よーし - 2002年07月31日(水) 今日もムンムンと、湿度高く暑い。 でも、備品文具の仕入れ関係で初めての来客があったのと、秘書検定受験票 用の証明写真を撮る予定があったのとで、ちゃんとしたスーツを着て行った。 裏地がぺったりと腕に張り付いて、不快な思いを沢山したけど仕方ない。 夜、さいタンと下北会合。 『どっと』というすてきなお店に連れて行ってもらった。 ジャケットを脱いで冷たいヤッコをいただくと、一日中のぼせたようになっていたのが ようやく平生に戻った感じ。 カフェにはしごもしたし、たくさん話して今日ももちろん楽しかった。 毎度ありがトン。>さいタン さあ、8月もがんがろう! - 無力 - 2002年07月30日(火) 住んで2年半余り、ついにこの三鷹の家にゴキブリが出た! 今まで出たことがなかったので備えが何もなく、どうすることもできず別の 部屋に避難。 本来駆除すべきなんだろうけど怖気づいてそれはムリだったから、とにかく 二度と出ないことを祈るしかなかったけど、恐ろしくて恐ろしくて、とりあえず ジュンコに「早く帰って来て〜」と電話。 (そして何の解決にもならず) 話しながら恐ろしさが高まってきて、終いには電話しながらワーワー泣いて しまって自分でもビクーリ。 本当に怖かったんだよね、なんだか。 万一再度出てきても直接触れずに済むように、この暑い中長袖トレーナー、 ゴム手袋、靴下という防護アイテムを身にまとい、ひとり不安な時を過ごす。 気を紛らわすために、他の部屋(リビング)をバリバリ片付けた。 そうでもしないと黒いものは全てアレに見えてしまって、気が変になりそう だった。 黒い靴下を履いた自分の足の親指が視界に入ったときも「ギャー!!」って 泣きながら飛び上がってしまったくらいナーバスに。 その甲斐あってかお部屋は片付いたので、これは怪我の功名(?)か。 ■ひろびろ〜■ ■足も伸ばし放題■ ■撮影用に靴下脱いだの■ でも、そうしていても終始心臓はバクバク、一時も気が休まらなくてジュンコが 帰って来た時には相当クタクタになってしまっていた。 そんな折、レイちゃんから電話があり、それは入院されていたお父様が亡くな られたという報せだった。 それまで散々気が動転していたのもあり、余計によい慰めや励ましの言葉が 見つからなくって申し訳ない気持ちで一杯に。 友人の、直接お会いしたことがある親御さんが亡くなられたのは私にとって初め てのことでとてもかなしい。 電話を切った後、レイちゃんのお父様にお会いした時のことを思い出したりして いると急に目がまわり、椅子に座っていられなくなってしまった。 薬を飲んですぐに横になったけれど、なかなか眠ってしまえなかった。 今日あんなにショックだったアレのことはすっかり忘れて、何度もレイちゃんの気 持ちを考えてみたりした。 もちろん、考えたところで彼女の気持ちがわかるはずはなかったけど、せめて同 時に同じ人のことを考えていたかった。 何もできない自分がひたすらくやしかった。 - あくまで「やや」 - 2002年07月29日(月) 今日はニュー子ちゃんがお休み。 最近、会社の代表電話の第一着信がニュー子ちゃんの電話にかわっていたから 久しぶりの代表電話応答しまくりデーだったんだけど、電話とりながらだと本当に 仕事がはかどらないってことを、イヤというくらい思い出した。 今まで何年もよくこんなことしながら働いてたなぁ、なんて思った。 ニュー子ちゃんが忙しそうな日はできるだけかわりにらないとな、とも思った。 この大変さは経験者にしかわからないもんね。 家では金曜のソファ納品に向けてリビング(マンガ部屋)の掃除。 なぜか宇多田ヒカルちゃんの新しいアルバムをかけながら黙々と頑張った甲斐 あって、だいぶマシな感じに。 遅くなったから掃除機はかけられなかったけど、ソファがあってもおかしくない程度 にはなってきてうれしい。 今までほんと散らかし放題にしてたからね〜。 よし、この調子。 明日も引き続き、やや働き者でがんばろう! - 高島忠夫って最近見ないね - 2002年07月28日(日) ジュンコと出かける。 三鷹デイリーズでおされ雑貨を見てから吉祥寺へ移動。 ポールスミスでかばんを買って、雑貨屋をめぐって、マルイを廻って、 余り目的もなくノンビリただ歩いた。 サンロードの方の100円ショップに居た時、店内に流れてきた音楽の、 最初の一音が鳴った瞬間、バッと反射的にスピーカーを見上げてジュン コを驚かせる。 だって、余りにも耳になじんだ音だったんだもの。 「さよならなんて云えないよ!」と曲名を言ったら「超ウルトラ・ドン!」って 返されて苦笑い。 はいはい、過剰反応して悪かったですってば。 夜、久しぶりに家で小沢シングル集を復習。 名曲に次ぐ名曲に胸がキュンとしっぱなし。 今日街で聴いた『さよならなんて云えないよ』、最後の一節はこう。 「そして静かに心は離れてゆくと」。 離れて、ゆくんですかね、やっぱり。 ・・・泣きそう。 - おされソファ - 2002年07月27日(土) お昼前に起きて、軽く掃除や洗濯。 暑いので部屋の中でのーんびり。 夕方17:30頃になってやっと今日はお休みのジュンコと新宿へ出発。 お気に入りのメガネをなくしてしまったから、同じモノをつくりたいというので 久しぶりの遠征。 ジュンコがメガネ屋さんに行っている間、私はひとりでタカシマヤを徘徊。 ef−deのバイヤスストライプのノースリブラウスとピンクのカーディガンを購入。 遅れてやってきたジュンコはシャツを1枚買った。 今日は他に会社用のバッグとソファを見たいというので更にウロウロ。 バッグはブラックレーベルが第一希望だったけど、やはり2WAYで思うような ものがなくって断念。 ハンズにも行って色々見たけど、彼がなぜか吉田嫌いだからか、お気に召す バッグはなかった。 ま、ゆっくり捜せばよいでしょ。 次はソファ。 「別居するのに何で今更ソファなの?」と何度も訊いたのに、「とにかく欲しい から」という返答しか得られず。 相変らず彼の考えることはよくわからない。 でもまぁ、短い間になったとしても、ソファが家にあるというのは楽しそうなので、 強く反対はせずについてまわった。 ハンズにあったのはごく普通のソファでお値段もそこそこ(高くて¥49,800)。 別にどれも悪くないけど決め手もないといったふうで、サイズなどが書かれた紙 だけをもらって売り場を後にした。 次に行ったのはフランフラン。 橋を渡った向う、サザンテラスのフランフランだ。 さすがに置いてあるソファはどれもハンズのよりはだいぶかわいいけど、その分 お値段もちょっとお高め。 ジュンコの中で、大体のソファ予算は¥50,000くらいだったようだけど、いいの があれば多少のオーバーは構わないという。 要するに、すてきなソファでのんびりしながらスコッチとかバーボンとかをロックで 飲む、というイメージに固執しているみたいで、そのためならば多少の出費は構 わないということみたい。彼らしい。 片っ端から見て座って廻り、黒い布張りで肘掛と脚がメタルになっているソファが 一番お気に召した様子。 確かに私も一番座り心地がいいように思ったし、見た感じもすっきりと無駄がない 感じですてき。 見ればお値段も¥128,000→¥78,000とだいぶお買い得になっており、ふた りともかなり心を奪われた。 ジュンコは買う気マンマンで、私も一度はいいと思ったけど、やっぱりどうしても別居 のことが気にかかって仕方ないので、「本当に買うの?」としつこく訊いてしまった。 そしたらジュンコは「その時になったらどうするか考えればいいんじゃない?」と言う ので、「もう何を言っても買う気なんだわ」と思いそれ以上何か言うのはやめた。 ジュンコが店員さんに購入したい旨伝えると、副店長のすてきな女性が応対してくだ さり、売り物のダイニングテーブルに案内されて送り状などを記入。売り物に座って 作業をしていることが不思議だった。 副店長さんはとても良い方で、送料の¥3,000をサービスしてくださった。 ありがとう。 かくして、おされソファが家にやってくることになったんだけど、置くとしたらもちろん あのマンガ部屋だよね。 あんな雑多な感じの部屋に置くには勿体ないようなすてきなソファなので、せめて ちゃんと片づけをしなくちゃな。 片付けタイムリミットは来週の金曜日。 ジュンコの中ではメタルの扇風機を置いたりして、なんだかモダンなリビングにしたい ようだし、ご期待に副うよう久しぶりにがんばらねっと。 - 今更? - 2002年07月26日(金) ジュンコがやや早あがりだからほき肉食べて帰ろうと言うので、22:00頃まで吉祥寺 のPOPEYEで時間つぶし。 槇村さとるの『Do Da Dancin’』を読んだ。 相変わらずの作風。ま、安定感はあるよね。 いつもおなじみの牛田屋でいつもおなじみのハラミやカルビなどをもりついていると、 ジュンコがやおら「明日ソファを買う」と言い出してびっくり。 「だって、出て行くんでしょ?くれるの?」と尋ねたら「それはそれとして、買うつもり」 の一点張り。 今更どういうつもりなんだろう。 本当に彼がわからない。 先週の大失態以来、多少やさしくなったことはなったけど、これにホロリときたりしちゃ ダメなんだ、と何回も思う。 普通の友達みたいに一緒に暮らしているのではあるけど、今度という今度は本当に 真剣に、無用な情を断ち切りたいんだから。 二度と先週みたいな思いをするのはイヤだ。 ソファを買うのはもちろん構わないけど、それがなしくずし仲直りの象徴的な物になって、 ズルズルしてしまったらすごく困る。 お肉をぼんやりと食べながら、どうすればいいのか考え込むばかりだった。 - とにかくマンガみたいにはいかない気が - 2002年07月25日(木) 会社帰りひとりで渋谷の千歳会館(!)にあるまんが喫茶『POPEYE』に寄り、 『恋愛カタログ』と『クローバー』の最新刊などを読む。 (本のチョイスについてはお恥ずかしい限り) ご飯はつくるつもりだったので22:00まで、と自分の中で決めていたんだけど、 途中で水戸のミチコママから携帯に電話が入った。 なんか恥ずかしくて「ひとりでまんが喫茶に居ます」とは言えず、まだ会社なんだ けどもう帰るから帰宅しだい折り返します、ということにして慌しく帰る。 で、帰って電話してみたら、なぜかミチコママよりジュンコが先日しでかした失態 についてお詫びを言ってくださってビックリした。 ミチコママは何も悪くないですよ、ほんとに。 で、最後に「今後ともよろしくお願いします」とおっしゃって返答に困った。 だって「実際のところどうなんですかねぇ、今後?」という気持ちでいっぱいなん だもの。 - なごみたし - 2002年07月24日(水) 会社のデスクに福岡で大好きな『ブラックモンブラン』というアイスを食べた ときの記念写真を飾っていたら、ニュー子嬢が「ミルクモンモンですか?」と 訊いてきて激ウケ。 もうひとつ好きなアイスに『ミルクック』っていうのがあるという話をしたことが あったので、「ミルク+何か音を繰り返す+ブラックモンブラン」という総合的 な印象から『ミルクモンモン』という楽しい商品名が生み出されたらしい。 結構早く帰れたので吉祥寺のマルイに寄って黒いドレスを購入。 これから9・10・11月と続けざまにケコーン式があるから、今持ってる2着じゃ 乗り切れないだろうとの判断。 本当は黒は1着持ってるから他の色でもよかったんだけど、どうしても小沢くん の曲が耳から離れなくって・・・バカだわ〜。 でも、せっかくだから『麝香』をかおらせねっと。 その後本屋さんに寄って『取締役 島耕作』の1巻を購入。 帰宅後、ちょっと前に買って、まだ読んでなかった『きみはペット』と合わせて一気 に読んだ。 『きみはペット』の方のスミレちゃんがめちゃくちゃうらやましかった。 私だったら彼氏じゃなくて、迷わずモモをとるね! ほっとしたいんだ、私、ほんとに。 黒いドレスを脱ぎ捨て島耕作と「セレブレーション・ファック(←どうよ、この言葉!)」 するよりも、モモみたいな人とじゃれあいながら、安いけどお気に入りのアイス食べ るような暮らしを心からきぼーんぬ! - 姫の生誕祭 - 2002年07月23日(火) 会社帰りにさいタンのお誕生会をした。 この前の映画会から知り合いになったミポリンも一緒に3人で。 会場は渋谷店近くの『一点鐘』というお店。 初体験だけど、おいしいという評判のようなので思い切ってチャレンジしたら、これが当たり! 何でもおいしかった。 ■一点鐘で出てきた■ ■とても豪華な■ ■お通し3品■ ■お通しというより■ ■ちゃんとしたお惣菜みたい■ お誕生日はやはりケイク、と言って『nRカフェ』に移動したはいいけど、何とそこにはケイクがなくって。 チョコパフェ、キャラメルパフェ、フレンチトーストで代用しながらプレゼント大会。 (何をあげたかかはナイショなのさ!) ■さぁ、姫さまに■ ■お誕生日のお祝いケイクを!■ ■・・・と思ったのに■ ■なかったもんだから■ ■フレンチトーストに■ ■なっちゃった■ そんなこんなで楽しく夜は更けて、あっという間の終電近く。 女の子同士の弾けるような時間って、どうしてこうも楽しくてあっという間に過ぎるのかしら、と思う。 ■だけど■ ■心優しい姫さまは■ ■にこにこと■ ■嬉しそうに■ ■お召し上がりくださいましたとさ■ ■めでたしめでたし■ とにかく、(2日早いけど)さいタンお誕生おめでとう。 楽しいこと満載の新しい1年でいこう! - 溺れる - 2002年07月22日(月) 今日の会社帰りはやや慌しかった。 まず、東急本店に注文していた化粧品が入荷したというので受け取りに。 注文してたものはシャネルの『ブラン・ユニヴェルセル』。 下地に使うと「肌にすっと溶けるようになじみ、透明に輝くパウダーが、肌表面 にうすい光のベールをつくります」ということで、評判も上々のようなので前から 使ってみたかったんだけど、しじゅう売り切れていたからなかなか入手できなく てね〜。 で、6月下旬くらいに注文しておいたら今ごろになってやっと入荷したというわけ。 無事に購入してから、いつもは久我山廻りで帰るところを今日は三鷹まで電車で。 駅前のお店でジュンコが注文したメガネを受け取りに行くため。 本当にもう、何もかもなくしてしまって大変だなぁ。 久しぶりに駅から歩いて帰宅してからは、昨日決意したとおりお酒に溺れることに した。 お酒に酔うとイヤなことを忘れられるのか。 小さな幸せも、より大きく感じられるのか。 なぜジュンコはいつもお酒であんなふうになってしまうのか。 お酒を飲めない私には謎が多すぎて仕方ないから、つぶれてもオッケーな自宅で 飲んでみようと昨日牛角の待ち時間に横のマルショウでソーダ水とクレーム・ド・ カシスを買っておいたのだ。 これでジュンコの気持ちがわかるかな。 それとも同じように手のつけようがない酔っ払いになって、お互い様だから仕方ない って思えるかな。 今までアルコールが注がれたことなどなかったデュラレックスのグラスに5mm分 くらいリキュールを入れて、あとはソーダをなみなみと注いだ液体を、暑さにまか せて2杯ほど飲んでみた。 いや〜、気持ちいい。 ぽぅっとしちゃってね。 こんな日は大大だーい好きな人が抱っこしながら横で寝てくれたら最高なんだけど、 今の状況ではそれは不可能だから、とりあえず酔っ払って眠くなったままにひとりで 寝た。タオルケットを抱っこしながら。 私は結局、お酒に溺れても気持ち悪くなるか眠くなるかだけのおとなしい酔っ払いに しかなれないってわかったことだし、今度からは誰か抱っこして寝てくれる人がいる 時にしか飲まないようにしようと思った。 酔っ払って一瞬気持ちよくはなるけど、その後でふと我に返った時に独りだと余計に 寂しいから。 - ほんとは年中かも - 2002年07月21日(日) 昨日の疲れ+現実逃避したいという思いから、一日中少し寝ては起き、 少し寝ては起き、を繰り返した。 そして気づいたら16:00過ぎてた。 いっそこのまま夜までもいいなぁと思ったけど、景気付けなのかジュンコが 三鷹の牛角に行こうというので、クリーニングを出しがてら晩御飯を食べに 行った。 今日は軒並み『激辛ナントカ』シリーズを攻めたけど、そんなに辛いとは思 わなかった。 たぶん、暑さのために味覚も�鏑法� 別に痩せるでもなし、毎日ムダに暑いような気がしてくやしいこの頃。 「せめてダラダラしてやる〜」とばかりに涼しい部屋に寝転びながら、いつ までもテレビを観た。 つくづく自分の夏のデフォルトがダラけフレイバーであることを実感。 - - 2002年07月20日(土) 弘田三枝子が好きらしい母 V・A・C・A・T・I・O・N〜♪ ふたりとも髪を 明るくして すっかり夏気分 ずっと友だち だが時は経ち 変わりゆく街の中で 共に育ち この街から力溜め 一からの スタートを切った君に 幸あれ〜♪ ・・・モロ高校三年生って感じねぇ。 - 大打撃 - 2002年07月19日(金) 観たかった『マジェスティック』が今日まで! 本当は月末辺りの週末に、最近知り合った中で最も映画好きのタガワくんと観に行こうと 言ってふたりともノンビリ構えていたんだけど、調べてみたら今日までだったから大変。 ひとりで観るのは味気ないからなぁ、と思ってムー太郎(弟かよ!)を誘ったのに「今日は 無理っぽいです」とふられてしまったから、いよいよ一人で行くか・・・と諦めかけた時にフと ある人が脳裏に。 そう、それはススム先生! 以前はとっても忙しそうで遅くまで働いていたけど、経理に配置換えになってからは割に ゆとりがありそうだったからダメでもともと、という気持ちでメールしてみたらOK。よかった。 18:45開始だから18:30チョッキリあがりするつもりだったのに、今日に限って小口金庫の 締めでトラブルがあり、映画館に着いたのが19:00ちょっと過ぎ。 ちょっと見逃してしまったし、18:30頃からちゃんと待っててくれたススム先生には悪いことを してしまった。 映画はそうねぇ、私は結構好きだった。 泣くことはなかったけど、「そうですか〜」としみじみ。 起承転結がわかりやすくて良かったな。 映画後は『巌』にて軽く飲み。 途中トイレにたったらひどく鼻血が出てしまって(深酒=カシスソーダ1杯のせいか?)永らく お待たせするハプニングもあったけど、いつもながらに楽しいひとときだった。 ありがトン!>ススム先生 すっかり酔いどれになり、井の頭線ではぐっすり眠って渋谷〜吉祥寺間のワープを経験。 でも何とか家にたどり着き、今日はジュンコも飲みに行っていないからご飯を作る必要もなく、 そのままベッドでねんね。 酔ってぽわーんとしてる上に、今日の寝巻きはキャミワンピなので、腕や足にタオルケットが 当たる感じが気持ちよくて、すごくいい心地で眠りに落ちた。 ・・・ここまでは良かったのに。 寝て間もなく、3:00頃泥酔したジュンコから「タクシーから降りて、今公園なの〜。ベンチがある から寝るの〜」という電話が入り起こされる。 言ってることが支離滅裂なので捕獲に行こうとしたけど「どこの公園かわからないの〜」と言うので、 夏だし風邪もひかないだろうからいいか、と思ってそのまま放っておくことにし、再度眠りに。 次に起こされたのは5:00過ぎ。 マンション入り口のインターフォンが呼ぶ音で目覚める。 モニターで見ればジュンコが鳴らしているらしい。 「もう、自分のカギで開けて入ればいいじゃん!」と思いながらも開けて迎え入れると、本当にボロ ボロになったジュンコが玄関に倒れこんできた。 そのまま床に寝込んだ彼は、明らかにまだ酔っ払っている。 相変わらず何を話しているのかわからなかったけど、何も持っていないので不審に思って尋ねると、 「バッグ失くしちゃったの〜」と言う。 こういうことは初めてじゃないけど、一応何が入っていたのか訊いたら「全部だよ〜。お金が50万と〜、 カードと鍵と〜、全部だよ〜」との返答。 50万と聞いて一気に目が覚め、とにかく警察に届けに行こうとお願いしたのに、玄関を動かないと 言って譲らないし、靴やスーツズボンを脱がそうとしても暴れるし、もう本当に手のつけようがなかった。 「どうせアータは僕とは関係なくなるんだから、ほっといてくだはれ」と言われた。 できるならそうしたいよ!と心から思った。 そんなジュンコに一生懸命起きてとか脱いでとかお願いしている自分が悲しくなってきて、どんどん 涙がこぼれた。 何で私がひどいとかうるさい呼ばわりされなきゃいけないんだろう、と悔しくて仕方なかった。 泣いていてもしょうがないので警察に電話して届出をしようと思ったけど、とにかく本人が直接届出に 行ってください、の一点張りで埒が明かない。 「泥酔しててムリなんだよ〜」と泣きつきたかったけど、警察の人に言ってもしょうがないので、とにかく どうもありがとう、と言って電話を切ったあと途方にくれてしまった。 相変わらずひどい顔になって玄関で歯軋りしながら寝ているジュンコが目に入って、本当にイヤになった。 イヤでイヤで涙が止まらなかった。 15分ほどもボーっとしていたら、少しだけ落ち着いたので、朝早くに申し訳ないと思いつつも調布の家に 車を出してジュンコを連れて行ってもらえるようお願いした。 お願いしながらどんどんイヤだって気持ちが高まってきて、次第に激しく泣いてしまったから母もただごと じゃない空気を察知したのか、すぐに来てくれることになった。 もう離婚したい、と言ったらいつもは「そうは言っても好きで一緒になったんだから」などと諫めていた母も、 今日ばかりは「もうムリしなくてもいいよ」と言ってくれて、少し落ち着いた。 6:00過ぎ、母が到着眠っているジュンコに(私ではダメだったので)母が声をかけ、眠ったまま車に乗せて 遺失現場と思われる井の頭公園に連行。 でも、半分以上眠っているし、どの道彼の記憶がひどく曖昧(どこからトクシーに乗り、どこで降りたかさえも わかっていない有様)なので闇雲にその辺りを探してまわるだけ。 すでに気温は上がり始めていてじっとり汗ばんでくるのが不快。 公園の端の駐車場に車を停め、歩いて捜しながら進むと、いつしか駅横の交番にたどり着いてしまった。 この時もジュンコは生ける屍となっており、母と私が交番に着いても一向に追いついてくる気配なし。 仕方ないので私がお巡りさんに概要を話している間に母がジュンコを連れに行ってくれることになった。 あー、もう! お巡りさんに早くから奥さんも大変ですね、なんて言ってもらって涙が出そうになりながらも、何とか明るく 取り繕って遺失物届けを記入。 すると途中でジュンコがやってきたので交代して本人が書くことになった。 このときにはだいぶ意識がはっきりしてきたのか、しおらしい様子で淡々と事務作業をこなしていた。 届出が終わり、人に迷惑かけてないだけいいですよ、などと慰められながら交番を後に。再び三人で 車に乗り込んで三鷹に帰る。 母はずいぶん心配していたけど、私が「もう大丈夫だから。ありがとう」と言うと、そのまま調布に帰って 行った。ふつうのありがとうではたりないんだけど、とにかく眠ってしまいたかったから・・・お礼はまた 改めてきちんと言うようにしよう。 もともとあんまり寝てなかったうえに、バッグが本当に見つからなかったショックもあり、気づけばもの すごい疲労感。 なのに再び玄関に倒れこんでしまったジュンコはベッドまで行くのが面倒だと言うからイヤになる。 面倒って言い草がありますか!とお説教のひとつもしたかったけど、私ももう元気がなかったので諦め、 せめてと思い玄関から一番近いジュンコ部屋の床までひきずっていって彼にタオルケットをかけた。 そこまで終わったらもう本当に糸が切れたみたいに私もベッドに倒れこんでしまい、後はもう闇の中に 落ちていった暗転の感覚しか覚えていない。 近年稀に見るくらい、フッツリと眠った。 - 5キロは5キロ - 2002年07月18日(木) 13:30頃、TLCに御香典を届けるお使いに行った。 マジ、熱にやられて死ぬと思った。暑いね。 今日は会計の仕事がたくさん。 いよいよ中間決算見通し&下期修正予算の時期がやってきたから がんばらねっと! そんな燃える思いを胸に、帰路5キロのお米を購入して持ち帰る。 でも、やっぱり重かった。 - お祝い - 2002年07月17日(水) やっと役員改選の挨拶状の封筒筆耕があがってきたので、朝から午後少し過ぎ までかかって封入。 午前中で終わると思っていたんだけど、やっぱり電話をとりながらの作業(しかも ニュー子ちゃんとほぼ2人きり)で700通近くの封入&切手貼りはそうたやすくは 終わらなかった。 それでも15:00過ぎには出し終わってほっとひと息。 これで上期の中で指折りの大仕事がひとつ終わったわ〜。 今回は前回と違ってひとりやったわけではなく、ニュー子ちゃんが相当がんばって くれたから、割合スムーズにできた気が。 孤独じゃないってすばらしい! 大仕事が終わったお祝いってわけじゃないけど、この前福岡で買ってきた刺身 醤油を試してみたいというのもあって、晩御飯は豪華8点の刺盛り。 お醤油は思ったとおりおいしかったし、ほんとにほんとに大満足〜。 ほくほくしながらベッドでゴロゴロしていると、まつヴぁら先生から電話があったこと に気づいたので「何か用があった?」とメールしてみたらしばらくして「酔っ払ってた だけ」というようなメールが。 楽しそうで何よりです。 私もお酒が飲めればこんな時に飲まないままになっちゃってる『澤乃井』でもあけて 自分をねぎらったりできるのになと思いつつ、とりあえずはウーロン茶でひとり祝杯 をあげてみた。 さて、次の大きい仕事は予決算。 またお祝いできるようにがんばらねっとね〜。 - 自分が好きなものをあげる、というスタイル - 2002年07月16日(火) 大充実の3連休明け、その余韻で元気良く働く。 お土産に大好きなお菓子、『博多通りもん』とマルタイの棒ラーメンを 配って自己満足。 差し上げたみなさんが私以上に満足してくださればよいのだけど。 - 福岡�� - 2002年07月15日(月) 早朝から行われる「追い山」という山笠祭のメインイベントを観に行こうと 思っていたんだけど、眠さに負けて断念。 TVでチラリと眺めただけにとどまってしまった。 でも、もともとこの旅行の日程が山笠に合っていることは知らなかったので、 そんなに残念な気持ちはなし。 最終日の今日は丸一日観光デーのつもりなので、あちこちをぐるりと。 ホテルをチェックアウトした後、荷物を天神駅のコインロッカーに預けていざ出陣! まずは太宰府天満宮へ。 お参りしたり、ムー太郎用のロゴ入り鉛筆を買ったり、道真資料館みたいなところ に行ったり、何やら有難いらしい牛の像を撫でたり、梅ヶ枝餅をいただいたり。 更には帰りの電車では男子高生だらけの車輌に乗り合わせちゃったりもして、何かと ふだんとは違う場面に立ち会ってとても満足。 旅っぽいなぁ。 福岡に戻ってから一風堂でラーメンを食べてから(吉祥寺で食べた時はおいしいと 思わなかったけど、ここのはウマーだった)、大濠公園でノンビリ。 ・・・してたら、にわか雨に降られて近くにあったNHKの放送センターみたいなところで 雨宿り。 ちょうど山笠の様子が放映されていて、しばし見入った。 小止みになってから福岡城址へ。 結構小高くなっていて、お城ってちゃんと敵から攻め入れられないように建てられて いるんだなぁ、と感心。 息を弾ませながら歩いている途中で空に虹がかかり、何ともいえない清々しい気持ち になった。 天神に行き、テムジンで感動したおいしいお醤油を買い、思い残すところなく帰京。 調布までバスで帰ったら母が車で迎えに来てくれてラクチンだったし、最後まで楽しい 旅行だった。 まさにこの夏のハイライト。 残りの夏も楽しくいき隊! - 福岡�� - 2002年07月14日(日) 久留米に行き、アオヤギさん&ババさんとランチ。 暑い中出てきてくれて嬉しかった。 とりとめもなく近況を報告しただけだったけど、色々あるお年頃だし、楽しかった。 夕方別れてから天神に戻る。 ヒサシさんが出てきてくれたから、ふたりでお買物。 12日が彼のお誕生日だったので、好きなものを買ってあげる約束のもと、大名 辺りをブラブラ。 で、NO CONCEPT BUT GOOD SENSEでかわいいシャツを発見。 サイズもちょうどいい感じだったし、何よりヒサシさんのお気に召したようだったから それに決定。 ¥8,800。 お会計の時、最近では似てないからよくあることだけど恋人同士に間違われて、 「キョウダイなんですよ」と言ったら私の方が妹に見られた。 ピース! 晩御飯にはヒサシさんお薦めのもつ鍋屋&ラーメン屋『うま馬』に連れていって もらって、今夜のご飯も大充実。 福岡は本当に食べ物がおいしくって、それだけでも帰ってきたくなっちゃう私は 筋金入りの食いしん坊(バンザイ)。 - 福岡�� - 2002年07月13日(土) ここ数年でも指折りの早起き、4:05に目覚めて支度、5:00吉祥寺発のバスに乗った。 空港に早朝集合なのはもちろん爆安ツアーだからだけど、着いてからの時間がたっぷりある と思えば(ポジティブ・シンキング)! 6:55なんて、普段ならまだまだ寝てる時間にはテイク・オフ。 8:30過ぎには本当に福岡に着いちゃった。 すごい。 今回は(←も)思い切り食い倒れるつもりなので、まずは長浜ラーメンを食べに行く。 ずっと前にエシマさんだか誰だかと食べに行った懐かしいお店へ。 薄めの味だったけど、細麺のラーメン、ほんとおいしい。 やっぱりラーメンは豚骨やね! とりあえずホテルに行くと案の定眠くなり、夕方までお昼寝。 でも「早く来た意味ないじゃん」とは思わない。 食い倒れには体調が一番大事だから、これでいいんだよ、うんうん。 気を取り直して、ヒサシさん&ガイドブック情報によると福岡のナウなヤングが集っているという 「大名」と呼ばれる一帯に出向く。 フラフラ歩いてみたら、確かにおサレなお洋服屋さんやカフェがいっぱいあってその都会ぶりに ビクーリ。 私が知ってる福岡なんて、もうどこにもないんだわ・・・。 肝心の食い倒れは『テムジン』っていう一口ギョウザが有名らしい地元のお店を会場に決定。 ギョウザのみならず、チャーハンとか煮物とか、なんでも福岡っぽい庶民の味で、私にはおいしい。 殊におしょうゆがおいしく感じられたから、「やっぱり関東のものとは違うんだわ」と思い、重くとも 買って帰る決心をする。 『蔵いち』っていう和風ダイニングバーという風情のこぎれいなお店で、明太子(単品でメニューに あって感激)を肴にクダを巻きつつ一日目は終了。 明日も食べマウス! - 早くもこの夏のハイライト - 2002年07月12日(金) 夕方アイバーソンがタイーホされたことを知った。 ショック! そんなにファンなわけじゃなとはいえ、NBAのスーパースターがタイーホ なんて、バスケファンとしてはやっぱり驚き隠せない。 まだ罪が確定したわけじゃないけど、このまま引退なんてことになったら やっぱり悲しいなぁ。 会社帰りには髪を切りに。 後ろを短く切ると首が焼けて大変そうだから後ろの長さは大きく変えず、 横を短く&色を若干明るめにの2本立てで夏っぽくしてもらった。 今回は特に、切った直後から「切りたて」感が薄くていい感じかも! 長い髪よりさっぱりとさばけた感じで、最近の自分には合っている気が する。 22:00頃終了して原宿を出たので、帰宅は相当遅くなってしまったけど、 明日早朝から福岡なのでがんばって荷造り。 今年の夏はこの旅行以外とりたてて予定もないから、早くもこの夏のハイ ライトを迎えるちょっとした興奮に乗ってか、結構はかどった。 昨日のうちに衣装合わせをしておいたから、単に詰めるだけだったしね。 後は無事に3:30過ぎ頃起きれることを祈るのみ。 ・・・って早く寝なきゃ、もう1:30だよ! きゃ〜、大変!! きゃ〜、楽しみ!!! - 心はすでに福岡入り - 2002年07月11日(木) サンペイ師匠が本社の賃料を支払う伝票をくれるとき「はい、お家賃」と言い ながら渡してくれて激しくウケる。 今日の会社はなぜか終始温めで楽しかったな。 ♪飛んでイスタンブ〜ル〜、を歌いながら過ごしたもんね、なんせ。 まぁ、飛ぶのはイスタンブールじゃなくて福岡へ、なんだけども。 いそいそと家に帰ってから、福岡旅行の衣装合わせ。 明日の夜は髪を切りに行くから今日のうちに持っていく服を決めないとね、と 思って私にしては珍しく前もって支度。 皺になりにくそうなもの&履いて行く水色の靴に合うそれなりに爽やかなもの をメインに着々と持っていくものを決定。 よしよし。 あ〜、ほんとに楽しみになってきたよ、福岡行き。 明日はソワソワして仕事にならないとは思うけど、何とか一日を何事もないまま 平和に乗り切り隊! 明日が今日くらい温い感じだったら旅立ちの前日として「すぁいっこ〜ぅ」なんだ けど・・・。 何とかお願いします!!>神様 - むこうみず - 2002年07月10日(水) BODY DRESSING PROPORTIONで黒シャツを購入。 半額で¥5,000だった。 ボタンなしで前が深く開いているから、多分キャミの上から着れば かわいいんじゃないかなぁ。 黒だから日焼け対策にもなるし、福岡旅行でおろそう。 夜は台風だっていうのに昨日の続きが読みたくてマンガ喫茶へ。 今日の会場は吉祥寺のPOPEYE(私のホーム)。 『クローバー』の後半を2時間で一気に読んだ。 マンガの中の会社生活は(マンガだから当たり前だけど)ちょっと 現実離れしているような気がしちゃったけど、主人公が自分の気 持ちを持て余しちゃう感じが今の私にしてみればすごくリアルだっ たからか、殊のほか一気に読めた。 ジュンコのご飯に間に合うように帰ろうと外に出たら大雨。 「何やってんだろうなぁ、私」とぼんやり思いながら、役に立たない 傘を形式的にさしつつ、ジャブジャブになって何とか家に帰った。 ほんと、何やってんだか。 - 上機嫌 - 2002年07月09日(火) 最近、ふと気運が盛り上がると開催される『豪ラン(=豪華ランチ。いつもは ショボショボお昼を食べているけど、豪ランの日は¥1,000前後かかろう とも気にせずお目当てのお店に行くのだ!)』っていう企画があるんだけど、 今日はお昼休み直前、何となく急激にみんなの気持ちが盛り上がって急遽 豪ラン実施。 みぽりん&ニュー子嬢ととんかつ茶漬けの『すずや』へ。 おいしくて、かつごはんとキャベツが食べ放題。そのうえに、食券も使えて すばらっすぃ〜! お腹一杯食べたい時、是非また利用し隊。 楽しいお昼だったから、午後は波に乗り、かっとばして働けた。 そのおかげで、今日は残業覚悟だったんだけどそんなに遅くならなかったから 明治通りの+A VIA BUSに遠征して前から欲しかった紺色のキャスター付 バッグを購入。 今持っているのは銀色のハードタイプだから、布製のもっと軽いのが前から欲し かったんだよね〜。 今日買ったものはこの前のこだヤンとのデートの時に見て気に入ったからよっぽ どその時買おうかと思ったんだけど、それを曳きながらデートというのもいかがな ものかと思われたので見送ったバッグだったんだけど、西部の+Aに行ったとこ ろ完売と言われてしまってショック! で、ドキドキしながら明治通りの方に行ってみたらバッチリあって、やっと購入で きたので感激もひとしお。 よかったよかった。 ちょっと遅くなったし、ついでだからもう少し色々回ってから帰ろうと、いつもウロ ウロする辺りまで戻ってきて、スペイン坂のAMOでこの前買ったやたらと透ける ワンピの下に着るベージュのスリップを購入。 ちょうどよいサイズのTシャツブラもあったから、色(薄い紫)がちょっと気になった けど、ついでに購入しておいた。ほど良いサイズのTシャツブラってめっ たに売ってないからねぇ。 あれこれ買ってすっかり満足、さて帰ろうかと思ったら急にパラっと雨が。新しい バッグが濡れちゃうのイヤだなと思って千歳会館のPOPEYE(まん喫)に緊急 避難。 1時間ちょっとつぶして外に出ると思惑どおり雨が止んでて、お昼からずっと続 いてた上機嫌をそのままに渋谷を離れることができた。 このまま上機嫌を維持しつつ、福岡行きの週末に突入して行き隊!! - 顔の一部です - 2002年07月08日(月) 健康診断の結果、去年に引き続き「白血球が多い」という理由で再検査に呼ば れたので朝イチで病院へ。 ネットでそのテのサイトを眺めては「白血病かしらん」などと思ってみるけど(そし て周りにも言ってみたけど)どう考えても全然真実味がなくて、まぁ平気なんだ ろうとは思うけどね。 軽く血を抜いてもらった後、これまた軽く保険指導。 肝臓が悪い方などはずいぶんお酒飲んじゃいけんよ、とか言われていたみたい だけど、私は「たまたま傷があったとかストレスがたまっていたとかでは?」とだ け言われてアッサリ解放されてしまった。 白血病になりたいわけでは決してないけど、こうも「なんでもない」って言われると やっぱり拍子抜けだな。 健康第一には違いないけどさ〜。 ちょっとしたドラマを期待しなかったわけでもないんだけどな。 (なんて、本当に病気で苦しんでいるみなさん本当にごめんなさい!!) そんなわけで午前中あんまり働かなかった→その分午後忙しい→一日が短く感じる、 という調子で今日は楽勝デー。 ちょい残業したけど21:00三鷹着にギリギリ間に合いそうだったから、だいぶ前に 注文したくせにサッパリ取りに行ってなかったニューめがねを受け取りに行った。 赤くて四角めの縁で、今までの丸めピンクのよりはちょっと賢そう・・・かな? 昔、赤い縁のサングラスをかけていたらヒサシさんに「赤は顔が大きく見える」と指摘 されたので本当は「青か緑の縁にしようかな」と思っていたんだけど、体の中にない色 をフレームの色にするとすごく浮いて見えるということに今回気付きましてですね。 それで赤にしてみたんだけど、そんなに顔が大きく見えるってことはないような気がする (ああ、気のせいじゃないといいけど・・・)。 できたての割にかけてもクラクラしないし、なかなかいい調子。 朝寝坊した(=コンタクト入れる暇さえない)時なんかに大活躍してくれそうで嬉しいな。 紫フレームのみたいに速攻で失くしたりしないで、大事に使い隊。 - 七夕デート(×2) - 2002年07月07日(日) ふとどきながら七夕の今日、ふたりの人とデートを。 まずはこだヤンと話題騒然の『少林サッカー』を観に行った。 シネチケのおかげで@1,080円。 こんな時はグループの一員ってすばらすぃ〜、と思う(全くゲンキンなもんだ)。 近くの席に居た女子高生グループほどは笑わなかったけど、オープニングの 感じからして結構ヤバ目。 神妙な面持ちのイラストが廻る様など、完全ストライク。 ちょっとなぁ、ってシーンももちろんあったけど、全般的にはクスクスと楽しめた。 こだヤンはもっか就職活動中なんだけど、なかなかうまくいかなくて参ってる らしいので、なんとなく渋谷から原宿まで歩いて明治神宮に参拝。 絵馬も書いたし、これでうまくいくでしょう。 よろしくね!>神様 そうそう、お参りした時にちょうど結婚式の行列をやっていて、とても暑くって 難儀そうではあったけど、幸せな人々の列が日差しを傘で遮ってゆるゆると 進む様子は、なかなかすてきな光景だった。 そのまま新宿まで歩いてこだヤンとはまたねって別れたんだけど、長い距離を 履きなれないサンダルで歩いたもんだからだいぶひどく靴擦れしてしまって、 電車で吉祥寺に着いた時にはもう一歩も歩けないと感じるほどに。 ちょうどセールなので東急で色々履き比べ、一番ラクだった淡いブルーのバック スリングパンプスを購入して、すぐに履き替えた。 救われた。 足もだいぶラクになったので本屋さんに寄ってみたら体操の塚原選手がいた。 信じられないほど濃い顔立ちだったので、なんだか圧倒された。 体育館が久我山辺りにあるはずだから、吉祥寺がプレイスポットなのかな。 しばらくするとジュンコがやってきて、本日2回目のデート。 デートとはいえ一緒に新しく出来た薬やさんに行き、生活雑貨をしこたま購入した だけで、こっちのデートはモロ生活感あふれちゃってるんだけどね。 ついでに24%オフだったからコーセーのMOISTURE LOTIONも家計で買って もらっちゃった。 ラッキー。 晩御飯はついでにそこらのイタリアンに入って食べる。 何やら生演奏が繰り広げられていたりしてドキドキしたけど、至ってリーズナブルで おいしく、なかなか良いお店だった。 もうすぐ福岡行きだから靴擦れの具合は心配だけど、盛りだくさんで楽しい日だった から仕方ないと思ってキズドライふりかけまくろう。 - ほのぼの集会 - 2002年07月06日(土) 不思議メンツで遊んだ。 お昼過ぎまでお仕事だというさいタンは後で合流ということにして、正午頃から タカセ嬢・ムー太郎・私で渋谷に集合。 シネアミューズにてオザワもご推薦の映画『ノー・マンズ・ランド』を鑑賞。 不必要に殺し合うことが悲しかったし、何とも救いのないエンディングには唸る ほかなかった。 なんて映画だ。 でも、実際にあるんだろうな、こういうことって。 「平和、平和って大事だよ、ほんとに!」と何回も思った。 やしまでおうどんを食べて(ムー太郎撃沈)から、さいタンも一緒にお買物。 なぜかムーの洋服を買うためにグルグルと一緒に廻ってもらって悪かったけど、 お揃いのリストバンドを購入したりなど、楽しい感じ。 ムーはルパートとヒロミチでパンツを、ジュンでTシャツやシャツをいっぱい 買ってご満悦。 夕方からは本日2本目の映画『クロエ』をシアターイメージフォーラムにて。 初めて行く映画館だったけど、ちっちゃくて独特の雰囲気が。 ちょっとサブカル(死語)な人々の集まりって風情で、なんだか久しぶりな空気 だった。 ナガセくんはハンサムさんかというとちょっと微妙だけど、やっぱりとっても 好きな顔だった。 役柄がすごく「一般の人」で、エキセントリックな彼のイメージが強かったから、 新鮮。チノパンとかそういう普通の服を着ているんだけど、それがまたカコイイ! ともさか嬢はどうも、不思議チャンになりたがっている感が強く思えて、ちょっと お腹いっぱいになっちゃった。 全般に夢みたいで、好きな感じの映画ではあったんだけどね。 何食べよう何食べよう、って言いながら長いこと歩いて、気になってた『Brava Table』ってお店に初挑戦。 ややオサレな「カフェっていうかダイニングっていうか」なお店で、そんなにバカ高く はなく、なんでもおいしく、子供率低く、気に入った。 ベリー系のシロップをソーダで割った飲物を頼んだムーがかきまぜずに底にたまっ てたシロップのみ飲んじゃって「あぁぁぁ」ってなってたら、親切なお兄さんが取り 替えてくれたり、店員さんもいい人だったしね! いいお店発見して嬉しかった。 会社から近いし、是非行きつけにし隊! 年齢や属性を超えた集会だったけど、多分みんなの「ボンヤリしてるのが好き度」、 つまりは「ダラリスト度」が近めだったとみえて、心地よく過ぎていった。 やっぱり、ほのぼのノンビリっと生きるって、気持ちいいよね。 それでいいんだよね。 わーい! と、思えた一日でした。 - すっかり気が大きく - 2002年07月05日(金) この前HMVでグレッチのギターが描いてあるTシャツを買ったんだけど (だってパーフリちゃんの愛用ギターだったんだもの。ポイントも使えたし、 買わずにはいられなかったのよぅ)、実はその背中側に小さな穴が開い ていたので交換してもらいに行った。 在庫がなくって入荷には1週間くらいかかるということだったけど、別に OKよ!今日の私はご機嫌だから。 なぜなら、今日はボーナスの日!! 今回は業績連動賞与で、またその業績が思いのほか良かったもんだ から、いつもより少し余計に出るのよね〜。 お店の皆さん、沢山売り上げてくださってありがとう。 このお金でまたCD買って、ポイントを満タンまでためようっと。 差し当たり誰かに貸して返って来てないお気に入りのCDをもっぺん 買ったりしようかな。 スペシャルズの1STとか、フリッパーズのライブ盤とか、聴きたい聴き たい聴きた〜い! - 自分的夏の風物詩 - 2002年07月04日(木) 会社を早くあがれたので新宿へ繰り出し、買い物を。 本当は白いシャツを買いたかったんだけどいいものがなく、かわりに関係ない ものをそれなりに購入。 ef−deのワンピとアンサンブルと白スカート、INEDの黒カットソー。 それからUNITED ARROWS GREENLABELの黒いTシャツとブルー系 バイヤスストライプのスカート。 私の財力ではこれが限界だけど、会社服が増えたからそれなりに満足。 これから何かある度にちょっとずつおろそうっと。 楽しみ! 今年は、あとジーンズとサンダル(黒と白を一足ずつ)を買い足したいな。 できれば軽い色のバッグも欲しいけど・・・。 あ、それよりもちろん当初の思惑どおり、白シャツね! とにかく、またも欲しいものを120%買う季節がやってきたようです。 もうすっかり夏だねぇ。 - アイドルランチ - 2002年07月03日(水) 久しぶりのアイドルランチ(=ウエダくんとのランチ)だったのに、この頃冷房の 風が顔にモロ当たってるせいで肌がパサパサしちゃっててブルー。 できるだけ気づかれませんように。 今日は、同期ランチ以来よく訪れるようになった渋谷西武A館地下の『Flags cafe』に行った。ランチプレート¥1,000を頼むと焼きたてのパンが食べ放題 で、沢山食べるもちょっとしか食べないも自分で選べるからいいかな、と思って。 結局5個もパンを胃に収めながらの爆食デートで幸せだったわけだけど、その 割になんだか今日は上手に話せなかったなぁ。 会うこと自体が久しぶりだったから緊張したのか、とにかく訳わかんないことを 話しちゃって、「楽しい」よりも「グチっぽい」内容の比率の方がずっと高かった 気がする。 せっかくのアイドルランチだったのに、ほんと私のバカバカ〜!! この失敗を次に活かし、今度はひたすら食べるしかないうどんの『やしま』にでも 挑戦し隊。 この調子じゃ、次はないかも知れないけど・・・。 - もうちょっとでプライマルの発売日だったのに - 2002年07月02日(火) ポイントカードの引き換えが今日までだったのでお昼休みにHMVへ。 でもなんだか欲しいものがなかったからとりあえずムー太郎にメールして、 返事を待ってから欲しいものを貰ってあげることにした。 そして20:00頃仕事が終わってから携帯メールを見ると、「ワールドカップ のアルバムで日本人のじゃないやつ」というよくわからない回答が来ていて 戸惑う。 電話して確認しようとしたけど塾なのか出ないので、とりあえずそれっぽい コンピ盤をチョイス。これでいいのかな? それだけだと引き換えて貰える¥4,500に満たないからってグレッチの ギターが描いてあるTシャツと『20世紀少年』の新刊を買うことにした(ら 結局¥2,000ちょいオーバー)。 しばらくムーに会う予定がないから買ったCDが彼の意向に副えているのか 不安は残ってるけど、とにかく風邪が治って引き換えに行けてよかったよ。 昨日は寝ながら今回はもうダメかなぁ、なんて思っていたから嬉しい。 願わくば今度は欲しい新譜がある時にちょうど100Pまで貯まって、ますます 嬉しがれますように! ・・・なんてどんどん贅沢になる罠。 私のセコビッチめ!! - 病欠 - 2002年07月01日(月) 月初で会計の締めがあるので忙しい筈だったのに、風邪で会社を休んだ。 会計番長のコウノさん、ごめんなさい! ・・・と思っていたら、課長・アルバイトさん含め8人しかいない総務のうち 今日は4人が病欠して大変なことになってたと後で聞いた。 みなさんごめんなさい、に訂正します。 -
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