French Wolf の日記
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2004年09月30日(木) おめでとう。2 期目終了。


木曜日。

いよいよ月末だ。恒例のお仕事は外注さんに任せてある。ちなみに、今日でうちの会社も会計年度 2 期目を無事終了。といっても決算処理はこれからが山場になるから、うかうかとはしていられない。

今日も入金確認や請求書、発注書の起票などに追われつつ、さらに新しい案件が転がり込んできたりでてんやわんやの大騒ぎ。明日から私用で 3 連休になるため、今日中に片づけておかなければならないことがたくさんあったのだ。

プールにも元気に出かけたが、今日開催される「中上級」は割愛。



2004年09月29日(水) やばい


水曜日。

ん〜。仕事はとりあえず何とかこなしている。月末が近い。明日はさぞかし忙しくなることだろう。



2004年09月28日(火) 風邪?


火曜日。

何となく熱っぽい。風邪を引いたのだろうか。だるい感じもする。ただ例によって海外クライアントからの仕事が立て続けに舞い込んできており、どうしても自分で担当しなければならないことも抱えている。そんな自分に鞭を打って、叱咤激励。

昼過ぎから体調もだいぶ落ち着いてきたため、プールに出かけようと考えていたその刹那、クライアントから新規打診。これまた緊急の案件だ。内容の確認と手配で時間がかかってしまい、結局はねらっていたプールのクラスには参加できず、自分のペースで 2000m 程度泳いで終わってしまった。

家に戻っても別件の続き。今月は自分が非常に忙しく動き回っており (物理的に体が動くというよりも、脳みそを使うというイメージ)、外注さんへの比率はそれほど高くなかったにもかかわらず、粗利は低い。どういうことだろうか? 一段落したらいろいろと分析してみる必要がありそうだ。



2004年09月27日(月) 寒くなりました


月曜日。

昨日の夜食べ過ぎたせいか、寝る前に一応「げろげろ」しておいた。念のためである。最近朝になって胃がむかむかすることが多く、それを回避するにも有効な手段だと思っていたのだ。実際、今日も事前手段を講じたことで、朝の目覚めは爽快とまではいかずとも、まぁまぁといったレヴェルに落ち着いた。

もっとも起きたのは 4 時前。寒くて目が覚めたというのが正解だ。ここのところ朝晩の冷え込みが急に激しくなり、今までは T シャツにパンツというのがデフォルトのファッション (外出時をのぞく) だったのだが、あまりの寒さに震え上がり、カーディガンを羽織ってしまう、意外と寒がりな俺に気づいた。

今日納品予定の仕事も上がってきており、チェックを済ませてクライアントへ。入れ替わりに毎日のプロジェクトも入ってくる。作業を速やかに済ませたかったのだが、海外クライアントから鬼のような依頼が怒濤のように押し寄せてきた。納期まで時間の少ないものから順序よく片づけていったのだが、途中で「割り込み」も多く、思い通りに進まず苛立ちも募る。

プールが休みなだけ仕事に集中できると思ったら大間違いで、やはり休息も必要だ。特に集中力を持続させるためには、思い切ったリラックスの時間をとる必要がある。なんとなくダラダラしてしまったのは、おそらくプールのせいだろう。(あくまでも他人のせい。苦笑)



2004年09月26日(日) ミートソース、難しい


日曜日。

朝食のスパゲティ ミートソースは前回よりも多少それらしくなってきたもののまだ本物には遠い。そもそも挽肉を使っていない時点で駄目なのだろうか? そのとき冷蔵庫に入っていた食材で作ろうという発想が諸悪の根源なのかもしれない。今日は、タッパーに漬けにされていた「ソフトカルビ」をフォークで必死にすりつぶしてミートソースに仕立てる予定だったのだが、漬けの際に醤油と日本酒で味付けしていたため、これがやはりネックになったのだろう。色はなんとかミートソース風 (色は一番簡単だ)。味もデミグラスソース風。だが醤油がやはりアクセントになってしまった。

SHIDAX の1時間半の後、宝島。「カルビ祭り」であれだけのにぎわいを見せていた昨日がまるで嘘みたいに空いている。そりゃ当たり前。4 時前から夕食のラッシュじゃたまらないだろう。



2004年09月25日(土) PC スピーカ 侮るな! BOSE はすごいぞ。RealTek も!


土曜日。

朝っぱらから、昨日設置した BTO の PC にいろいろソフトをインストール。これは DTM 専用マシンにする予定で、会社の仮眠室に備え付けた。ただし、OS が Windows 98 SE。対応していないアプリケーション、ハードウェアなどもあり一筋縄ではいかないことも多かった。しまいには、まぁ自爆なのだが、余計なものを入れようとして OS そのものが起動しなくなってしまったのだ。ようやく最初からやり直したところで、今日は時間的にも体力的にもあっぷあっぷ。

明日、どうせ早起きするのだから、そのときにのんびりやってみよう。

ちなみに、某ソースネクストで購入した、PC 用スピーカはかなり性能がよい。PC のボードに組み込まれていた RealTek というサウンドカードとシナジーを生み出し、臨場感、クリアな音質などなど一昔前のミニコンポははるかに凌ぐパフォーマンスだ。ステレオも最近なりを潜めているが (我が家での話だ)、MD やカセットテープ、ビデオをそのまま PC で見られるようになれば、家電も少なくて済むし、設置場所や配線もラクになるのだが・・・。(その分、壊れたときのダメージはかなり増幅されるのはやむを得ない。)

夜の宝島は、はじめてウェイティングしてしまった。実際に待っていたのは 10 分たらずだったと思うが、あまりのあわただしい宝島に尋常ならぬ店長の怒声。怯える客。はしゃぐ子ども。騒乱、狼藉、喧噪、過食、暴飲、、、。




2004年09月24日(金) 振込、振込


金曜日。

昨日はいろいろとあってプールにも行けなかった。今日はそれを取り戻すつもりで、半日くらいは水に浸かっていようと思ったのだが、最近の生活リズムの乱れから、昼間眠くなってしまい、かといって横になると眠れず、また起き出して何か始める・・・というパターン。悪循環だ。

しかも今日は 24 日。ふだんなら 25 日に外注さんへの支払手続きをするのだが、今月は今日やっておかなければならない。人数は多くないものの、お金が絡んでくる分、ミスは許されない。思ってたよりも (こちらの手違いで) 多く受け取った人は幸せだろうが、その逆は許されない。体は疲れているはずなのに、脳みそが過敏になって眠れない、という例のヤツだろうか。



2004年09月23日(木) 日本語 - ことわざ、お笑い、ギャグ、天然


木曜日。

秋分の日。お彼岸の中日だ。本来ならば 100% お休みにしたかったのだが、あいにく自分が実際に作業する仕事と、別件でクライアントに納品するためにチェックしなければならないミッションがたてこんでいた。天気も俺の心中を察してくれたのか曇り空。今日特別に出かける必要はないと思いつつも、なんだか損をした気分にさせてくれる。

が、愚痴を言っている間にそのマイナスのエナジーをどうやら仕事への集中力に昇華させることができたらしく、思いの外スムーズに「自分の分」は終了した。納品前の最後のチェックを行い、こちらは無事納品。気になるのは、複数の外注さんで分担して行った中規模のプロジェクト。作業できる日が実質 2 日間という微妙なところで、早い人ならば 2 人で対応可能なところ、セクションの区切りや外注さんの都合もある。ベスト ソリューションが 4 人体制だったのだ。外注さんへの納期は最終で午後 2 時としてあったが、早い人は昨日の夜 9 時には仕上げてくれており、その後徐々に仕上がってきた。事前の打ち合わせと、メンバーでのプチメーリングリスト構築で、統一などの手間はだいぶ省かれた。それにしても、やはり分量が分量なだけに、かなり集中して読まないとチェックができない。なんとか、最後の力を振り絞って納品。クライアントが受け取ったという確認のメッセージをもらって一安心。

SHIDAX では 1 時間半。その後「宝島」。そうそう、そういえばこの前友人とことわざの話で盛り上がったのだが、その際「大正モトクラシー」という造語を披露してくれた人もいた。センスがよいのだろう。自分も見習わなければならない。アテネ五輪アーチェリー銀メダリストも親父ギャグ炸裂らしく、俺の印象に残っているのは「スポーツマンヒップにもっこり」である。人を笑わせる能力は先天的なものなのだろうか・・・。秋の夜長には早すぎるが、感慨深い。




2004年09月22日(水) 31 歳と半年、おめでとう!


水曜日。

本来自分で担当する予定だったものを外注さんにお願いまでしないと、収拾がつかなくなってきた。ん〜、ホームページの和訳なのだが、内容が最初は分からなかった。進めていくうちに「あ、こういうことだったのか」と気づいて、最初からもう一度見直し。HTML のファイルが全部で 15 個あって、実際には各ファイルを作業し終えてから、もう一度見直してストーリーを確認するわけだから、倍の時間がかかる。もっとも、当初五里霧中だったものの徐々に霧が晴れていくというのは、えもいわれぬ快感ではあるが。

午後 1 時納期だったプロジェクトは無事納品。その後、プールにも参加。平泳ぎのフォームはもう完璧らしい。コーチからは、「○○○さん、はい、オリンピックどうぞ!」と冗談まで言われるくらいになった。スピードも追求したいのだが、健康のためスイミング、という場所でスピードを教わろう、練習しようというのはそもそも発想が異なる。それに無酸素運動になってしまうと脂肪が落ちにくくなってしまうのも事実だ。4 種目でコーチのお墨付きをいただいてから大会など考えたい。





2004年09月21日(火) てんてこ舞い


火曜日。

朝というか深夜 1 時半に目覚めてしまい、どうにもこうにも眠れない。またもや創作活動に没頭してしまい、気づいたら朝 6 時。ちょっと眠かったのだが、そろそろ毎日恒例のプロジェクトも入稿するだろうし、なんといっても NHK 朝の連続ドラマ小説は見逃せない。眠い目をこすりながら、気合いでなんとか乗り切った。

ただし、昨日の夜に海外から入ってきた案件でプールにも出かけられないほどの忙しさになってしまった。追い打ちをかけるかのごとく、新規案件も続々と浮上。今週は休みが多いため、クライアントもせっぱ詰まっているのだろう。

こっちも結構てんてこ舞いだ。



2004年09月20日(月) ソロ


月曜日。

そうだった。今日は敬老の日。お年寄りを敬わなければ。

といってもいつもどおり毎日のプロジェクトは動く。外注さんにお願いしておいたのだが、納品前にはチェックする必要がある。ゆったりとした 100% 休日というわけにはいかなかったものの、それなりに充実したものだった。

まずは、大昔に作った (手書きの譜面には、H3.3.22. と書いてある) 中低音のソロ楽器とピアノのための小作品。これを入力したら、意外にも心地よい響きがするではないか! もしやと思って、ソロパートをヴァイオリンにしてみたところ、このプレイバックもなかなか素敵だ。友人数人には送りつけて、感想を求めたが、本人は今後時間を見つけてスパイスを加え、さらに完成度を高めたいと思っている。

ブランチの後、昼寝。そして買い物を済ませ、SHIDAX へ。1 時間半の旅。夜は「宝島」。




2004年09月19日(日) 海、最後か?


日曜日。

朝早く起きてしまったため、以前に編曲した曲をソフトに入力。「星に願いを」と「オーバー・ザ・レインボウ」だ。ん〜、楽器の構成がよろしくないのか・・・今ひとつ納得できないところが多い。まあ、仕方ないだろう。

さて、本日は海に出かけた。今シーズン最後になるかもしれないと毎回思うのだが、去年の体験からおそらく秋分の日までは海水浴は楽しめるはずだ。ただし、波が荒い。天気が悪いためだろうか。サーファーに揉まれるように、しかも彼らからはおそらく疎まれているだろうし、こちらも彼らを憎んでいる (自動車の免許を取ったとたんに歩行者、自転車が迷惑になり、自分が歩いたり、自転車に乗っていたりするときは車が危険に思う、というのと理屈は同じだ)。お互いの領域に足を踏み入れなければ問題はないのだが、海の上の話だ。境界線はない。岩沢くんに作ってもらわなければならないだろうか? (あ、これはかなりオタク向けのネタだった。「ゆず」ご存じの方なら意思疎通も容易なはずだ。)

そして一度家に戻ってシャワーを浴び、SHIDAX へ。久しぶりだ。1 時間半でも十分楽しめる俺は、安い男に成り下がってしまったのだろうか。今晩は珍しく家で焼き肉。食材を求めて JUSCO へ。




2004年09月18日(土) 関東三大祭り


土曜日。

今日から月曜まで地元では「関東三大祭り」の一つである祭礼が催される。もともと地元の人ならば、これを楽しみに毎年、毎日を生きているといっても過言ではないくらい大規模な祭りなのだが、俺にとっては正直傍迷惑な話・・・。





2004年09月17日(金) 朝から波瀾万丈


金曜日。

朝っぱら 3 時頃から海外の外注さんとのやりとりを開始。俺の情報伝達不足でやりとりに若干の混乱を来してしまった。もっとも一人で慌てふためいていたのは俺だけで、外注さん 2 名は昼間仕事をもっている方々で職場宛にいろいろとプライヴェートのメイルを送りつけて迷惑千万だったことだろう。この場を借りてお詫びしたい。一段落ついたのは午前 6 時半。もう一度全体を見直して、納品。

さらに昨日の夜中発生した案件について、今度は欧州にいる翻訳者に連絡。だが、電話に出たのは本人のフィアンセ。しかも英語ネイティブではないもの同士の会話だったが、先方がリードしてくれて、こちらの意図は無事伝わったもよう。だが肝心の手配が終わったわけではない。安全パイをつねに模索しなければならない立場上、日本の翻訳者にも打診しておいた。

しばし NHK の連続ドラマ小説『天花』『澪つくし』を楽しむ。

そんなこんなで毎日のプロジェクトが入稿。眠い目をこすりながら必死に奮闘した。その間、日本の翻訳者に打診した案件について、無事そのうち一人が対応してくれることで丸く収まった。念のため校正者について検討し、別人にあたる作業も、自分の作業と同時進行。一段落ついたところでブランチ (下記参照) をとり、仮眠。なんとか「はじめてクロール」「なが〜くクロール」に間に合うどころか、その前に軽く 600m 泳ぐくらいの時間的余裕をもって、出かけることができた。

戻ってくると、校正者からのメッセージ。誰が翻訳したものかわからないという不安、全面的にやり直しになるリスクを考えると、二つ返事で「引き受ける」と言うのは難しいとのこと。全くそのとおりだ。ここで翻訳者からサンプルを送ってもらい、校正 (候補/予定) 者に確認してもらってから、正式発注を検討するという方法で納得いただいた。これも、万事うまくすすみ、手配完了。

夕方からは「宝島」。後半は本来非番だったが店が心配で出てきていた店長も同席し、宴会に。笑。



気になる今日のブランチ。
今日は、ラーメンだ。ただし同梱されていた粉末および液体スープは使用しない。これは後で炒飯を作る際の味付けで重宝するし、自分で味を作り出す喜びを覚えてしまった俺にとって、時間があるときにはスクラッチから想像力を発揮したいのだ。

もうだいたいパターンは決まってきた。イタリアン風から和風、中華/コリアン融合タイプの 3 種類しかないのだ。本日は、3 番目のもので、コチュジャンと豆板醤をメインに、グルタミン酸ナトリウム、本だし、コショウ、少量の塩と醤油で完成。味は、超辛い。俺が言うのだから間違いない。他の人には残念だが、食べさせることはできないだろう。




2004年09月16日(木) 英訳ツメの作業


木曜日。

引き続き朝っぱらから英訳。大まかなところは仕上げていたのだが最後のつめの部分が残っていたため、



気になる今日のブランチ。
なんとパスタを入れる容器 (何て言うのだろう? ガラス製のおしゃれなものではないが、100 円均一で買ったプラスティック製のパスタスタンド?) にあるスパゲティの在庫が減ってきた。もちろん買い置きはあるのだが、別のものを混入することは避けたかった。致し方なく、今回は日本そばの残り物とスパゲティのハーモニーを楽しむことに! (こっちの方が通常大問題だろう。)

昨日はイタリアンで楽しんだから、今日は中国と韓国と日本の三位一体作戦。醤油、豆板醤、コチュジャン、にんにくでスープを作りスパゲティを茹でた。ん〜、カプサイシン効果でダイエットにもおすすめ。また、辛味成分のおかげで塩分を控えても十分塩味を感じる (騙される?) ことができる。一石二鳥。

さて、休息を挟んでプール。少し一人でウォームアップの 5〜600m 程度を泳いでから「中上級」にて平泳ぎの特訓。

家に戻ってからは、納品と明日の「例の英訳の納品」に向けて、外注さんの手配。忙しく過ごした。




2004年09月15日(水) 仕事でも料理でもギャンブラーか? 前者はまずいだろう!


水曜日。

昨日の英訳の続きを行うためまたまた 3 時には起き出していた。最初に目にとまったのが、昨日納品したものについてのクレーム。もともと友人であり信頼関係は構築されていたのだが、先方の指摘がもっともなことだっただけにショックが大きく、チェックが甘かったことを反省。

お詫びと今回の金銭面での調整、今後の対応について、真剣に考え、丁重にメイルを送った。

起き抜けから突然パンチを食らったが、落ち込んでいても始まらない。仕事は山積だ。とりあえず目の前にある英訳からどんどん進めていった。最初は見通しが立たず苦労したものだったが、徐々に内容への関心が高まっていき、これはどういう意味なのだろう、ひょっとして実際に言いたいことは、ここに書いてあることと若干違うのではないか、など考えすぎたりして、結局は一度クライアントに質問しておいた方が後々、スムーズに事が展開しそうだと判断。「転ばぬ先の杖」だ。

毎日のプロジェクトについては、今日は外注さんに手配してあったため、英訳に集中できた。ただし、時折例の海外クライアントから「今日中に」という仕事が舞い込んできたりして一筋縄ではいかないのも、ご存じのとおりだ。

朝妙な時間に起きて、せっせと活動しているせいか、ブランチを食べるとすぐに眠くなる。プールにも元気に出かけているつもりだが、やはり体は正直だ。すぐにバテてしまう。



最近の食糧事情について。
袋麺やカップ麺で済ませることの多かったブランチだが、最近は比較的マメに自分で料理らしき料理をしている。特に凝っているのはスパゲティだ。
脱線するが、ここでのポイントは、あえて「ッ」を入れていないこと。大昔、幼稚園児の頃、ピアノを習っていた当時、クレッシェンド、デクレッシェンドと習ったのだが、小学校の音楽の授業では、クレシェンド、デクレシェンドと促音がなくなっていた! 音楽教諭に尋ねたところ、原語 (イタリア語) に近い発音で表記するようになってきたとのことだった。

水を沸騰させるところまでは、面白くも何ともない。そこで一般的には塩を入れ、パスタを茹でるだろう。ここが盲点。もともとスープ好きの俺にとって、茹でた後フライパンで油と調味料と具材を混ぜて・・・なんてことは避けたいのだ。そこで思いついたのが、コンソメ、本だし、めんつゆなどの「うまみ成分」がすでに含まれている調味料。熱湯に塩を入れても同じ効果は得られるが、熱いものに何かを急激に加えると、熱湯が踊り出す。見るのも圧巻だ。そしてパスタを投入。料理ツウなら底が深い鍋を使うのだろうが、うちにそんなものはない。みそ汁、そば、ラーメン、うどん、何にでも使うふつうのステンレス製の鍋に長くて固いパスタを入れるのも難しい。徐々に柔らかくして、途中で折れないようにしながら、ゆっくりと全体を湯の中になじませる。ここまででたいてい 1 分くらいはかかる。

これからが正念場。今日の味付けは何にしようかと思案に暮れ、バジル、ガーリック、ごま油、コチュジャン、豆板醤、味の素、塩、コショウ、醤油をうまくブレンドする料理の醍醐味だ。

毎回違う味付けになって楽しい一方、同じ味の再現はほぼ不可能というリスキーな展開も楽しめる。



2004年09月14日(火) 朝 2 時から?!


火曜日。

結局朝2時、多くの人にとっては深夜といった方が適切かもしれないが、あまりに心配で目が覚めてしまった。昨日、納期を延長してもらった案件についてだ。

翻訳者からはきちんとデータが届いていた。さて、これからが勝負だ。最初に指示しておいたことだったのだが、あいにくきちんと伝わっていなかったため、こちらで調整しなければならない箇所も出てきた。が、特にこちらで手を加えても問題ないレイアウト上のことだったため、なんとか対応できた。さらに大文字小文字のスタイルの修正も必要だ。これらは時間はかかるものの、頭を使うものではない。一方、かつての資料をもとに全体を見直す作業が難航した。4〜5時間くらいかけて注意してチェックした。

太陽が昇ると、今度は毎日恒例の仕事。その間にも日本企業から新規案件が飛び込んでくる。

午後にはプールにも出かけたが、本来は自分一人で泳ぐだけのつもりだった。ところが、「中上級」の悪友 (悪玉先輩といえばよいだろうか) に半ば強引に連れ出されウォームアップもままならないまま、過酷なメニューに耐えることに。

帰ってからは、自分で英訳作業に勤しんだ。久しぶりでわくわくドキドキだったがやはりブドウ糖をかなり消費したもようだ。




2004年09月13日(月) 為せば成る


月曜日。

なんだか朝からボーッとしていた。プールが休みでも、ボーッとしていても、仕事はきちんとやる。当たり前だがなかなか難しい。集中しようと懸命に努力しても、、、やはり人間、「為せば成るのだ」。

夕方入ってくるはずの翻訳が入ってこない。正午近くに「そろそろ用意はいいかい?」と確認したのだが、音信不通。事前にクライアントに納期延長を申し出ておいて正解だった。



2004年09月12日(日) 冷麺の奥行き (『シュミのハバ』 - By ゆず にちなんで)


日曜日。

どうしても「宝島の冷麺」の味を再現したくて、早起きしたことをきっかけに自分でスープ作りに精を出した。出汁は基本だろうと考え、煮干しを使ったり、めんつゆを活用したのが足かせとなり、むしろ出来上がったスープは和風が前面に押し出されたものになってしまった。冷麺だから韓国風・・・と言いたいところだが、俺の目指す「宝島の冷麺」は韓国風というよりも、本当にごくふつうに日本で販売されている (温かい) ラーメンを冷やしたイメージなのだ。隠し味のつもりで入れた赤唐辛子 4 本は、またもや仇になり、辛味が増しただけで中華からはどんどん遠ざかる一方。砂糖や日本酒で辛さを打ち消そうとしたものの努力も水泡と帰す。早めにつくって、食べる頃に冷えたスープを麺と混ぜればできあがりという公算は大いにはずれてしまったわけだ。

最終的には、ふつうの袋麺に入っている粉末と液体のラーメンスープを少量のお湯で溶かしてから冷ましておき、麺が煮えざるで流水にさらし十分水切りしてから盛りつけるとき、氷で冷やしてさらに冷たい麺を強調してみたのだが・・・これまた微妙な結果に。市販の「中華だし」など用意した方が手っ取り早いのだろうが、そこまでいろんな調味料を配合して栄養のバランスが崩れてもいけない。一筋縄で行かないところが料理の醍醐味か。

さて、朝食。試食したところ、やはり自分が作ったスープは、そばのつゆとしては使えるかもしれないが、ラーメンには分不相応だ。一方、ラーメンスープをそのまま冷やしたものは割といけるかもしれないが、俺のねらいからは若干はずれてしまう。一緒につくったイタリア風炒飯 (単にオリーブオイルをベースにして、バジル、チーズ、ガーリックを混ぜた炒飯) がまぁまぁのできばえだったのでよし、ということにした。

さて、天気もよい。ひょっとしたら今シーズン最後になるかもしれないと考え、急遽海に出かけることにした。ビーチに到着するともう海水浴の季節ではないことを痛感。サーファーか、サーファーか、または親子連れで波打ち際でのピチャピチャごっこを楽しむ人々か、それくらいしか見あたらない。水着で泳ぐ気満々の人は他に見あたらなかった。実際、波も高く、風はそれほど強くないのに、海は荒れ模様だった。去年の今頃は、波もなく、水もきれいで、気温・水温ともに申し分なかっただけに、少し残念な気がしたものの全体としては楽しめた。来週にもまた期待したいところだ。

夜の宝島、いうまでもない。ただ失敗したのは、店長のおごりで以前国産牛を試食させていただいたお礼に自分でも一度注文しておこうという偽善的な態度だった。肉は前のランクからは相当低いものだった。あまりの憤怒に肉を残して店を後にしてしまった。




2004年09月11日(土) 悲願のターボライター入手 (贈答品)


土曜日。

ターボライターを前回アメリカから帰国する際、空港職員に差し上げたことは、読者諸賢の脳裏に新鮮に刻み込まれていることだろう。これを耳にした友人が、なんとターボライターを入手、プレゼントしてくれた! 感動秘話である。この場を借りて、お礼したい。ありがろん!

俺に手料理でもてなした。といっても、俺の方は相変わらず炒飯と麺類。ただし、今回は「冷やしラーメン」に挑戦。いやいや、もともと小売店で「冷やしラーメン」として売られているものだから、きちんと作り方どおり作業すれば食い物になることは間違いない。実際、そのとおりだったのだが、残念なことに俺の期待は見事裏切られてしまった。「冷やし中華」ではなくあくまでも「ラーメン」だったから購入したのに、食べてみたら「冷やし中華」に他ならない。

そう、ポイントはタレだ。酸味が強いため、もちろんうまみ成分もきちんと含まれていたし醤油ベースで元々俺が嫌いな味ではなかった。期待とは異なっただけの話で大げさなことは何一つない。それにしても残念だった。俺が目指しているのは、酸味はない「冷やしつけ麺」に似ているものの、温かいラーメンのように冷たいスープにラーメンを入れ食べるというものだ。市販のラーメンのスープを単に冷やしただけでは、おそらく油分が後で白く凝固してしまい、見た目にもうまくはならない予感がする。これを回避し特別な技術を凝縮したのが「冷やしラーメン」だと期待に胸を膨らませていたわけだ。やはり、この手の業界でもラーメンスープを冷やすテクノロジーはまだ黎明期にあるもよう。この際、自分が特許をとってでも開発してやろうか。(意外と小難しいもので特許を取得するよりも、登録件数からすると「おばあちゃんの知恵袋」的着眼点に起因する「プチ発明」の方が圧倒的に多い。)

食べたら寝る。基本中の基本だ。

午後のカラオケと宝島。夜はあっという間に過ぎていく。



2004年09月10日(金)


金曜日。

ようやく週末だ。仕事、プールの後には、宝島。


2004年09月09日(木) 救急の日


木曜日。

今日は救急の日だったらしい。プールに出かけるとたいてい顔を合わせるおじさんが、どうやらレスキュー関係の仕事をしているらしいことが判明。体つきは華奢で、むしろ細身。焼いて食うにしても油なんかなさそうなものだ。俺と比較したら、脂身がないスジスジの肉できっと調理する人は苦労するだろう。

ちょっと疲れが出てきてのか、今日の「中上級」は辞退した。



2004年09月08日(水) リアルタイム、諦か


水曜日。

昨日の日記に予告だけしておいたが、やはり MIDI ケーブルの問題というよりも、PC の性能とリアルタイム入力の設定が難しいようだ。そもそも記譜ソフトと DTM ソフトを勘違いしていた俺に敗因がありそうだ。

結局は鍵盤を叩いてスムーズな高速入力はあきらめて、また時間があるときの研究課題にしたい。

仕事も順調に忙しい。プールもきちんと参加。ときどき寝不足にはなるものの、なんとか週の中日をやり過ごした。



2004年09月07日(火) ケーブル、いらっしゃいませ


火曜日。

昨日書き忘れていたことを最初に補っておこう。



ところで・・・ (By ゆず『ところで・・・』)。牛肉のランクについて読者諸賢はご存じだろうか?

毎週のように週末必ず登場する「宝島」。未だ秘密のヴェールに包まれておりその全容は解明されていない。というのも大げさだが、要はファミリーレストラン風焼き肉屋だ。地域によっては「牛角」(俺からするとちょっと高級な感じがするが)、「さかい」、「安楽亭」などと同じだと思っていただければ結構。

まぁ同い年ということもあり店長とはだいぶ親しくさせていただいている。最近は特に話しかけられることも増え、さらに「国産牛」を試食させてくれたりするのだ。その際、プロの腕前というか知識をお裾分けしてくれたりするわけで・・・。和牛と国産牛の違い、たとえば神戸牛とはどんな牛のことか、などを延々と諭してくれる。いやいや、もちろん迷惑なことではない。好奇心旺盛な俺にとって知識は 3 度の飯よりも充実感があるものだ (腹の足しにはならないが)。

先週末教わったのは、和牛のランクは A で、そのなかもさらに細分化されているとのこと。試食させていただいた国産牛は B で、一回目に食べたものは B5〜6 程度で、2 回目にごちそうになったものは、満面の笑みで皿を運んできた店長の様子から明らかなように、B3 という非常に高級なものだったらしい。(確かに微妙に味は異なるが、何事においても好きずきは人それぞれ違うから難しい。大トロが好きな人もいれば、赤身が好きな人もいる・・・ロースを愛する人、バラ肉を愛する人・・・様々だ。)



さて、今日の日記。

仕事もきちんとしているし、プールにも出ている。「がんばれ平・クロール」「中上級」にもちゃんと参加し、ウォームアップでも 1000m 程度は泳いでいる。

その上さらに、最近はまってしまったのは「ハンター×ハンター」のコミックだ。テレビでは途中までしか放映されていなかったものだが、テレビが終わってからの展開が面白い。仕事をしながら、ではない。もちろん、きちんと脳を切り替えて集中して読書している。

さらに、先日注文しておいた MIDI 関連の書物も届いた。後はおそらく明日届くであろう MIDI ケーブルの実装をもって、創作意欲封印は解かれることになる。ただし、このケーブルにも (というか俺の使い方、設定に問題があるのだろうか?) 問題が山積み。次回に乞うご期待!



2004年09月06日(月) 故意に「スランプ突入」!


月曜日。

夜中 2 時半には目覚めてしまった。

最近作曲活動は停滞気味。つい先日始めたばかりなのにもう停滞とはいったいどういう了見か、詰問したくなるみなさんの気持ちは十分に察する。いやいや、これには深いわけがあるのだ。というのも、やはり元々ピアノ弾きである俺。しかもせっかちな性格だ。ともなると、楽譜作成ソフトをマウスで、音価をクリックし、音程をしかるべきパートの上にのせるという作業はそこはかともなくむずがゆいのだ。実際にピアノを弾いてリアルタイムで入力できるならばそれに越したことはない、という単純な発想から、以前キーボードと Windows 95 を搭載していた俺の初代 IBM 互換機 Gateway を接続していた MIDI ケーブル探し出したところ、あいにくケーブルの端が使い物にならないような状態に「ふんじゃぶられて」いたのである。仕方なく、近くの家電屋に赴くと、MIDI 関連に詳しいものはおらず、別の店に電話で在庫を問い合わせてもらちがあかない。週末にはわざわざ Tsuc 市まで出かけたものの、俺が希望するタイプのインタフェースは取り寄せになるとのこと。

仕方なく、ネットをふらふらサーフしていると、いい製品にめぐり会えたのだ。実際のところは使ってみてからではなければ評価できないものの、インタフェースとしては問題なさそうだし、比較的お手頃な値段だったのも決め手になった。早速注文。が、月曜の朝っぱら。注文確認のメイルは届いたものの実際の発送は火曜日または水曜日似なるだろう。手元に届くのはさらに遅れて 2〜3 日後。それまでは、あえて「創作活動」から引退しておいて、創作意欲を高めることに専念したい。





ところで・・・ (By ゆず『ところで・・・』)。牛肉のランクについて読者諸賢はご存じだろうか?



2004年09月05日(日) 仕事の週末


日曜日。

比較的ゆったりとした朝を迎え、仕事を始める。適当な頃合いを見はからって朝食。今日は手抜きで、カップ麺と玄米炒飯である。

昼寝もたっぷりしたところで、再び仕事に戻る。思ったよりも早く仕事を終えることができ、夕方からはようやく週末を楽しむ余裕が出てきた。

夕食の宝島。さんざん飲んだ。



2004年09月04日(土) 週末の仕事


土曜日。

朝早く起きてメイルをチェックしてみると、またまた週末に仕事の依頼。分量からしてそれほど劇的に大変なものではなさそうだし、内容はいつも携わっているものだから問題なし。引き受けることにした。早起きしたついで、ちょっとした時間を見つければ問題なく納品できると考えたためでもある。

朝ご飯には特製スパゲティ。レシピは企業秘密だ。昼寝を挟んで仕事を進める。契約書で、文が長いのが難点ではあるものの、最初のいくつかのセンテンスをこなすうちにコツがつかめてきた。

夜は宝島。



2004年09月03日(金) そうだった・・・自分で忙しくしているからだ


金曜日。

なぜ忙しいのか分かった。要は、例の音楽ソフト Finale でいろいろいじくり回しているからだ。もちろん仕事もないがしろにはできないが、楽しみが増えると自動的に生活リズムが狂い始める。朝起きる時間がどんどん早くなり、一般市民で宵っ張りと称されるグループが寝静まる頃には起きているような気もする。

昼間の眠気は多少あるものの、妙に精力的な点も気になる。若干ハイパーな状態になっているのだろう。

今日のプールは「はじめてクロール」「なが〜くクロール」。

夜は宝島。



2004年09月02日(木) テーマは平泳ぎ


木曜日。

忙しさは日を追うごとに増し、月初だというのにどうしたことだろうか。

ただプールには参加。1000m 程度のアップを自主練、その後「中上級」。今月は平泳ぎがテーマだそうだ。得意分野なのでおおいに張り切りたい。



2004年09月01日(水) ん?


水曜日。

なんだか忙しくなってきた。プールも省略するほどだった。



French Wolf |MAIL

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