Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2018年04月18日(水) タダマス、周期律表を原子番号1の水素から29の銅まで暗記する




『いまやインプロヴィゼーションとは、イディオムの有無どころか、作曲やあらかじめ記された譜面の有無にすらかかわらず、あらゆる瞬間に潜在するもの/力能となった。「即興的瞬間」と呼ぶ所以である。』(福島恵一)

福島恵一ブログ「耳の枠はずし」
タダマス、周期律表を原子番号1の水素から29の銅まで暗記する  "TADA-MASU" Memorize the Periodic Table from Atomic Number 1 (Hydrogen) to 29 ( Copper)


益子さんが現代ジャズにおいてジョー・マネリの存在は大きいと発言したのに、かなり感涙していたわたしですが、福島さんが菊地雅章トリオを評価するのにも、かなり感涙している、


29というとタダマスB29現代ジャズを絨毯爆撃と言っては不謹慎極まるので拝借するのはやめていたんですが、
29で原子番号とは何を暗示しているのだろう、



菊地雅章 Thomas Morgan Paul Motian が拓いた Ensemble Improvisation (仮称扱いでも良い)の強度、だけがいまだ突出して見えるわたしにとっての現代ジャズシーン、で、その種子がどこでどのように発芽するかという関心事だけが耳の欲望を駆動している、まずは Todd Neufeld だ、

David Virreles の演奏をキューバのリズムに還元してはならない、 Ensemble Improvisation まごうことなき、成立させている演奏家たちの力量、

小沢健二の復帰作「流動体について」のリズムに注視してみたいと思う、簡単そうにハンドクラッピングしているオザケンだが、バックトラックに重層したモアレ模様のリズム(David Virreles 的な)が涼しい顔をして躍動している驚異、

Alvin Lucier / MAZA の 『(Amsterdam) Memory Space』は現代音楽(コンポジション)の作品ではあるが、わたしがおののいているのはこれが Ensemble Improvisation にしか聴こえない聴取体験、もしくは演奏家たちの弾く/聴くちからの強度、様態、最高水準のインプロ、

ジャズやECMサウンドの美味しい意匠/衣装をパッチワークしたドリーミン/悪夢的な作品があったが(作品名失念)、それはポップスだろう、ポップスこそ引用が武器となっているジャンルだ、坂本龍一のシンクはポップスだ、引用されたほうからすると苛立つ(たしかに苛立つほうが悪い)、

福島恵一がアンドラーシュ・シフの演奏に宿る「即興的瞬間」を記述したことは、ことさらに重要な気がしている、

奏者が、ヴォイス/自然音、弾く/聴く、を溶解させていく過程、ミシェル・ドネダの軌跡、



支離滅裂なことを書いているが、持続的思考ができない性格なもので、芸風だと割り切るしかないです、音楽を聴いてあれこれ白昼夢のような考え事しかできない50代非正規労働者だ、

50代のリスナーが特権的に音楽体験が王様である、60年代から10年代までの音楽をリアルにまたは手の届くところに体験/経過してきたという、そんなこと誰も言わないよ!、そうなのかな、中目黒のワインバー店主と盛り上がっていたんだが、

病理学の知見、感染とか、発熱とか、免疫とか、を、うまく適用できはしないだろうか、
精神医学の知見、逸脱とか、トラウマとか、転移とか、ラカンとか、ジジェクとか、


音楽を聴いてキケンな言説に触れるようなところまで歩まなければ、価値がないではないか、誰にも出会うひとは誰にも出会えない、






2018年04月17日(火) I'll be seeing you



Spotify おそるべし、
I'll be seeing you を聴きたくてビリーホリディの、I'll be seeing you
で検索して聴いた、曲が終わると!
Yonezawa Megumi Trio の演奏で I'll be seeing you かかるのだ、
ありえねーだろ、いくらESPレーベルは有名だとはいえ、



中目黒駅前の蔦屋書店でスタバのカフェラテでダベる、2年前に7年振りの奇跡の再会、この人口密集地東京で再会するひとなんてまずいない、



ケンドリックラマー、


2018年04月16日(月) 益子博之×多田雅範 四谷音盤茶会 vol.29 告知


益子博之×多田雅範 四谷音盤茶会 vol.29 告知

2018年4月22日(日) open 18:30/start 19:00/end 22:00(予定)
ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:則武 諒(ドラム奏者)
参加費:\1,300 (1ドリンク付き)

今回は、2018年第1 四半期(1〜3月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDをご紹介します。




対談記事を読んでモチアンやマネリ、ドネダ、スレッギル、モーガン、タイション、ヴィレージェス、クリススピード、メアリーハルヴァーソン、ティムバーンに、これから耳で出会う若いリスナーがいると思うと、、、、ズルいと思う、(なにそれー)、



タダマスでの益子博之の選曲そのものが、批評である、



複数の耳によるコトバが交差する場に、成り立つという、タダマス、



ミシェル・ドネダの耳の歩みでインプロというジャンルは消滅したんですよ、おれはどういうつもりで言ったのだろうか、



札幌の妹からのメール、をきっかけに再読、

レーベルで見るラディカル・ジャズの現在
新しい耳に発見されるにふさわしい10レーベル

2002年CDジャーナルに書いた、うー、なんつう悪文、気持ちだけが先行している、2018年ヴァージョンに更新しなければならない、



輻輳するコトバによる、照らし合い、宙刷り、誤読、誤配、インスパイア、










2018年04月15日(日) タダマス現代ジャズ年間ベスト10のこの7年リンク





タダマスB29の告知しなければ、現代ジャズシーンを特集する雑誌で7年たつタダマス四谷音盤茶会を取材したいという志ある編集者がいたもので都内の某レストランで2時間以上お話してまいりました、(すでに何を話してきたのか憶えておりません)、10ページ以上のボリュームを予定しているという、ほんまですかい、



タダマス四谷音盤茶会セレクト現代ジャズ年間ベスト10、は、
音楽サイト「musicircus」企画「この一年に聴いた10枚」の「益子博之」で見ることができます、

2017年 
2016年 
2015年 
2014年 
2013年 
2012年 
2011年 



このようにジャケのヴィジュアルで把握すると、ああそうだそうだと認識を新たにできる気がします、
注目しなければならいレーベルは、
Pi-Rcordings、Skirl Records、Ruweh Record、Royal Label、
ECM Records のジャズ作品、






2018年04月14日(土) ショック!ディスタンス!





ショック!ディスタンス!


向かいの田柄通りファミマが移転のお知らせ、おいらのライフラインの命綱だったから毎日アイスコ飲んで貢献してきたのに、ステテコ一丁で東スポを買いに行けたファミマが、深夜の濡れたアスファルトを照らして、この道は亀田港にも二月堂にもつながっていると夢見ることができたしじまの空間が消える、

駐車場ないし、駅前からの手前に駐車場付きのセブンができて苦戦しているのは明白だった、


イエスの「Heart Of Sunrise」の歌詞はショック!ディスタンス!ではなく、Sharp Distance だったのかい、ジョン・アンダーソン、


かなしいのでイエス『トーマト』1978を聴いて寝ます、


イエス『トーマト』1978は、修学旅行ではじめて訪れた京都を思い出します、竹下と勅使河原と若林と横断歩道をアビーロード歩きをして写真を撮りましたね!、付き合っていた由美子ちゃんと新婚旅行だとはやされて、(その後由美子ちゃんは若林と結婚してペンション経営をしているらしい)、(若林はギター弾きでスティーヴ・ハウ似だったな、そういえば)、


イエス「ターンオブザセンチュリー」、

ABHW「オーダーオブザユニバース」、

イエス「チェンジズ」、

ジョン・アンダーソン「アニメーション」、


かつてのオーディオ部屋で大音量でかけてご近所迷惑にしていた、クライマックス山脈のこれでもかという畳みかけ、大トロのようなトラックを次々とSpotifyで堪能する、こんな曲順で息もつかずに聴いた体験なんではじめてだ、歴代彼女が次々とネグリジェ姿でというくらいにやばい、やばすぎる、うおおお、ノリノリになっている、たまらん、ジョンアンダーソンワールド、血圧が上がっている、おおー天国的なバラッド、ああ、目がかすんできた、酸素が足りなくなってきた、やばい、天国までもうすぐだ、たはは、






2018年04月13日(金) Mu'u / Todd Neufeld 自分読み









『Mu'u / Todd Neufeld』 Ruweh 005


2012年ブルーノート東京へ6年ぶりの凱旋公演をする菊地雅章が連れてきたのは、まだ録音物がリリースされていないTPTトリオ(Thomas Morgan, Poo, Todd Neufeld)だった、・・・いまだに彼らの音源はリリースされていないのは大問題だ、わけだが2日間4ステージのすべてを体感する構えでいたわたしは最初のセットで演奏の極度の集中力と強さと可能性に打たれ、脳が震え体温が低下してしまいリタイアしている、そんな体験は後にも先にもないぞな、

マーク・ラパポートさんが先月Face Bookに投稿していた、
Guitarist Todd Neufeld can whisper as assertively as he can wail. His long-awaited debut album is a riveting listen.
「晩年の菊地雅章が非常に高く評価し、自らのトリオに迎えたギターリスト、トッド・ニューフェルドが遂に初リーダー作をリリースする。メンツはトーマス・モーガン、タイショーン・ソーリー、蓮見令麻、そして何とビリー・ミンツ(タイショーンとのツイン・ドラムスもあり!)。少ない音数と魅惑の音色で自己主張するニューフェルドには、まるで墨絵の名手のような渋みを感じる。」

言うまでもなく90年代以降の現代ジャズシーンの可能性を読者に示唆し続けていたミュージックマガジン誌コラム「じゃずじゃ」をむさぼるように読んでいたわたしのようなラパポート・チルドレンは多い、ディスクユニオンの輸入盤コーナーにはたくさんいる。

早くも9月7日付のAll About Jazzに興味深いインタビュー記事が掲載された、

『Todd Neufeld: Transcending The Limits Of Sound サウンドの限界を超えて』
https://www.allaboutjazz.com/todd-neufeld-transcending-the-limits-of-sound-todd-neufeld-by-jakob-baekgaard.php?page=1&width=1920

記事にはトッド・ニューフェルドのディスコグラフィーが載っていて重要作を拾ってみるに、

Todd Neufeld: Mu’U (Ruweh Records, 2017)
Vitor Goncalves Quartet: Vitor Goncalves Quartet (Sunnyside Records, 2016)
Raphael Malfliet: Noumenon (Ruweh Records, 2016) ★
Flin VanHemmen: Drums of Days (Neither/Nor Records, 2016) ★
Rema Hasumi: UTAZATA (Ruweh Records, 2015)
Tyshawn Sorey: OBLIQUE I (Pi Recordings, 2011)
Tyshawn Sorey: KOAN (482 Music, 2009)

わたしはジャズ批評・益子博之の耳のアンテナの鋭さをアーカイブするイベント『四谷音盤茶会』を7年ほど続けていて、昨年2016年の年間ベストを音楽サイトmusicircusに掲げているが、
http://musicircus.on.coocan.jp/main/2016_10/tx_3.htm
トッド・ニューフェルド★とタイションでベスト3を独占していることだ、改めて驚いていると書くとわざとらしいが3歩歩くと駐車場の位置を忘れてしまう老人運転手であるわたしには自然だ、

じつを言うと、2012年TPTトリオで体温低下をして以来、ジャズというジャンルの新譜や記事や広告雑誌が把握できなくなっている、のだ、それまで Jazz / Improv としてきた脳内が improvised jazz と統合されたパラダイムシフトによって感覚が変容したのであろうか、モチアンとプーさんがいなくなってからどうもなあチャーリーパーカーでさえ引き出しフレーズ連射にしか聴こえなくなってねえサウンドの風景はちっともインプロしてないじゃないかと与太をかますばかりになっている、

この春には蓮見令麻『Billows of Blue』をレビュー、「私たちは日々、生まれ、死んでいる、気付かずに老いていれるか、ピアノの革命が蓮見令麻によってなされていた、」とぶち上げて、ずっとこればかり聴いている、ほかのものが聴けない、



『Mu'u / Todd Neufeld』 Ruweh 005



蛇頭東京医学部稲岡病院長からキミも年間ベストを出さないかねとお声がかかりすかさず「御意!」、師匠の岸部一徳の歩くスタイルに魅了されましたが彼が1972年ミュージックライフ人気投票でベーシスト部門で1位(2位加部正義、3位山内テツ)だったことを音楽ファンは思い出すのです、

リスニングルームからダンスフロアへのジャズの地勢を最初に指摘したのは天才菊地成孔ですが、わたしは引きこもりのままなのです、タワレコの冊子に全パーソネルをテキスト出稿して10万円をいただいたことを契機に、スティーヴ・ジョブスに傾倒する編集者に全ECMカタログを作らないかと言われても、WIRED編集長にECMディスコグラフィーを作らないかと言われてもおのれの力不足でかなわず、現在進行中のECMカタログからも途中降板をしたまま、ここで今年のベストを挙げるとするならば、ダヴィ・ヴィレージェスかコミタス作品集をECMレーベルから選ぶのがあるべき態度だと思っております、

ECMレーベルが70年代フュージョンのいち形式だったとも納得いたしますが、ヨン・クリステンセンやジャック・ディジョネット、ポール・モチアンが彩った打音のフィールそれぞれのうち、モチアンのタイムキーピングのあり様に注目していて、それは演奏を重層化、レイヤー構造をもたらす次なるパラダイムを示していたと思います、(わたしたちがモダンジャズを野球の現代ジャズをサッカーの快楽に喩える部分)、

とはいえここからここまでが新しいパラダイムだとか言うモンダイでもなくって、とにかく耳の鳥肌が立つような演奏音盤を聴かせてもらいたくて年4回批評家益子博之との「四谷音盤茶会」を開催し続けています、わたしが音楽に求めるものは「謎」です、

Mu'u / Todd Neufeld

Jazz Tokyo レヴュー
http://jazztokyo.org/reviews/post-20436/

わたしたちの耳には、彼らの音楽にはマネリ父子やポール・モチアンといった天体とも重なって見えている、これらの図式をアルバムジャケを配置して経歴や音楽用語や形容詞でもって説明するわけにはゆかない、名指すことのできない謎に打たれて、最先端の宇宙理論を求めて観測している真っ最中なのだ、まるでバンプ・オブ・チキンの歌詞なのだが、

耳はいつも独りぼっちだが、孤独ではない、つかもうとしてつかみきれない哀しみを抱えて、ぼくらは走る、

生命の息吹き、

蓮見令麻ちゃんの赤ちゃん誕生とこの音楽は相応しいと想っている、2017年、小沢健二と Sekai No Owari の「フクロウの声が聞こえる」にも赤ちゃんの誕生が響いている(テルミンのサウンドに、とオレは勝手に思っている)、同期、

Flin van Hemmen 『Drums of Days』 といい、蓮見令麻が主宰するレーベルRUWEH RECORDSといい、創造が息吹くかけがいのない時期を聴く者に体験させてくれている、それはレーベル特集とか現代ジャズシーンとかの編集スコープでは掬えない存在感で、それをうまく伝えることができないでいる、


(多田雅範)







2018年04月12日(木) Tiny Ruins & Hamish Kilgour - Hurtling Through






Sam Amidon から Spotify RADIO で知った
Hurtling Through [EP] 
Tiny Ruins & Hamish Kilgour
が心地よい、



Tiny Ruins & Hamish Kilgour - Hurtling Through




このアトモスフィアと映像、挟み込まれるぼくの日常もしくはアイフォンの中の画像ファイル、



みんな、元気にしてる?



元気だったらいいな、



ココスのココッシュについての力説から、小樽のあまとうの古典性天才性を力説する、



パパに飛行機代を送ってもらってママに会いに行くと、「まさのり、小樽、行くかい?」と誘ってきた、のが、ママの最期の言葉だった、



その前にはパパとアキをおいて、ママと小樽、余市、積丹半島、泊原発、ニセコ、小樽、白石と、ドライブした、「じゃじゃ馬億万長者みたいだね、ママ!」と二人ではしゃぎながら、見下ろす海の輝きはこの世のものとは思えないねと言い合って笑った、一服休憩して遠くを見ていた、「あんた、わたしが死んだらどうするのかい」と、そのあとのお話は今も続いている、



ランチは神田に脱走して同僚が隠し玉にしていたカキフライ定食を、うえええ、こんなに大きなカキがフライになっている!、これはねふつうの大きさのカキを4つ合体させて揚げているんだ、えっ、どうやって、











2018年04月11日(水) Dan Weiss STAREBABY Album Trailer







ピーマン8個(2袋)とツナ缶とで、無限ピーマンなるメニユにするぞと乗る八丁堀、10分早く退社常務指示、



Unfiltered Universe / Rez Abbasi
(feat. Vijay Iyer, Rudresh Mahanthappa, Johannes Weidenmueller, Dan Weiss & Elizabeth Mikhael)


ふるいな、



Dan Weiss STAREBABY Album Trailer


おまいらナニやってん、楽しすぎるぜ、



ユーミン「卒業写真」、あらためていい曲っすね、この曲を聴くと、中学2年で函館から札幌に転校してきた頃の記憶映像が出てくる、それに、国分寺の音楽喫茶プー横丁のお店や中古屋珍屋、20代を過ごした風景、



そうよアイヒャーのクリエイティヴィティが失われててね、というハナシはタダマスゼロからデフォルトで、と今週は3にんの友人とそれぞれ別件においてお話していました偶然、



在NYのざまさんが新たにクラシックのレーベルを立ち上げた、ここでは書けないドキドキばかり、1番から3CD、わお、



タダマスが近々取材を受ける記事にされるという展開もうれしいかな、うれしいのかな、



イタリア文化会館に幹事長も行っていたとは!、17日にもイタリア文化会館にコンサート出かけるよ、



現代ジャズに関しては、おれはまだモチアンロス、プーさんロスなんだが、それはつまり彼らが拓いた扉の向こう、Ensemble Improvisation の射程、を想うんだ、



成立させているのは「聴取のアクチュアリティ」、ヴォイスから無名性または自然音へ、弾くと弾かないまたは自在と消失、(必然への)投機と謎の持続という現象/認識、



引用された見せかけの豊穣に苛立つ、それらは「新しく」はない、集中しなかれば微細に昨日とはチガウ胎動している変化とかに気付けない大切なことは、




この本、街の本屋に注文できないのかなユニオンブックスは、図書券で買いたいんだけどな、アマゾンは使わない主義になってるしな、図書館に入る可能性は、



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Jazz Thing ジャズという何か ジャズが追い求めたサウンドをめぐって 単行本 – 2018/3/30
原雅明 (著)
話題の新作は「ジャズという何か」から生まれている! 
80年代以降のJAZZがわかる。著者待望の論考集。 

これまでのジャズ史は、マイルスとプリンスを媒介した「ジャズ」 の存在を明かしてはくれなかった。 
いま目の前に現れてきたジャズは、少なくともモダン・ジャズではない。 
では、一体どういうジャズなのか? 
何処から現れたジャズなのか? 
そして、そもそもこれはジャズなのだろうか? 

誰にも書けなかった「80年代以降の越境するジャズ史」。
ジャズをめぐるサウンド史年表付き。


<おもな目次>

Intro これまでのジャズ史が語らなかった物語

1部 
ジャズをめぐるサウンド史 

2部 
ジャズという何かをめぐる実践的覚書 

1章 80年代─ ─ マイルスがアイコン化した時代とその背景 

2章 ジャズとヒップホップが成し遂げたこと 

3章 ジャズを相対化する─ ─ ギタリストが描き出すアメリカーナ 

4章 ECMというサウンド・デザイン 

5章 ドン・ウォズと共に蘇生したBlue Noteの現在 

6章 ポストロックとジャズの街シカゴ、その過去と現在 

7章 マンマシン・ジャズ─ ─ なぜミュージシャンは機械が作り出した音楽をトレースするのか? 

8章 コレクティヴが生み出すジャズ─ ─ バンドという集まりを緩やかに解体する 

9章 円環するジャズ─ ─ 過去と現在を繋ぐ音楽として 

*ジャズをめぐるサウンド史年表

著者について
原雅明(はらまさあき) 
編集者を経て、80年代末から音楽ジャーナリスト/ライターとして執筆活動を開始。日本のインターネット黎明期に影響を与えた『ネット・トラヴェラーズ'95』の編集・執筆なども。HEADZの設立と雑誌FADERの創刊など、レーベル運営やイベントの実践も通じて、日本のブレイクビーツ、エレクトロニックミュージック・シーンの前進に大きく貢献。フライング・ロータスらを輩出したビート・ミュージックの最重要イベント『LOW END THEORY』などを日本で企画する。前著『音楽から解き放たれるために』は、「Jazz The New Chapter」にもインスパイアを与え、シーンのキーパーソンとして、多数の論考を寄稿。現在は執筆活動とともに、ringsのプロデューサーとして、これまで培った海外とのコネクションから、新たな潮流となる音源の紹介に務めて いる。







2018年04月10日(火) イタリア文化会館 パオロ・アンジェリ コンサートPaolo Angeli in concerto





イタリア文化会館
イベント: パオロ・アンジェリ コンサートPaolo Angeli in concerto
開催日: 2018/04/10 開始時間: 18:30
参加人数: 1 名様




そうね、九段下、皇居堀千鳥ヶ淵の裏手、イタリア文化会館に行きたかったのよ、イタリア歌曲の女性ソプラノに打たれたのは何年前だったろう、招待券キャンセル待ちが空いて行けることになった、ラッキー、



イタリア文化会館の入り口の観光映像を見るだけでオッケー、イタリアの曲線、ホールの空間を把握する快楽、実存、身体の表面ぜんぶで音を浴びるのが今日はうれしいの!、



おおよそが既存のフォークでできている気ままな演奏だが(これでインプロヴィゼーションだと説明しないでほしい)、箏の音色を挿入させていたり、微分音/不協和音に遊ぶひとときが自然に生成しているところが良かったと思う、まあね大道芸とかメセニーのピカソギターとかも思うけどさー、



コンサートのあとは夜の靖国神社でトイレ借りてポケストップ、3つあるジムでメダルゲットして、飯田橋の近くで美味しそうなカレー屋にひかれるけど、節約節約、ウチで千鳥酢はるさめ酢の物にする、



Paolo Angeli - La Corsicana


おや、ステファノ・ボラーニがピアノ、




2018年04月09日(月)


タダマス序章、幼年期の終わり、


Henry Threadgill 14 or 15 Kestra : Agg、、メアリー・ハルヴァーソンが弾いてもよい、


メアリー・ハルヴァーソンが表紙の英WIRE誌4月号、スマホの待ち受けにする、


ちょいと自分の耳を踏査してみると、ECM1005デレク・ベイリー盤を耳にしていて、わたしはもとより発光体図形をヴィジュアルしていたのだけど、一音一音にハーモナイズをかぶせている聴取をしていたのだった、この快楽の目覚めは驚くことにほとんどのポップス領域の聴取快楽を消失させてしまう、




2018年4月12日(木)
C a f e M U R I W U I
世田谷区祖師谷4-1-22-3F

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円) 
【出演】
池間由布子(vo, g)
歌女(kajo)
 高岡大祐(tuba) 石原雄治(per) 藤巻鉄郎(per) 

「比類無き歌の世界を展開する歌手と 歌も女もいないアコースティック即興トリオの初共演。」


2018年04月07日(土) リュウポンの今日のベストショット







リュウポンの今日のベストショット、わしとリュウポンのご会食@駅前ガストにママかなみんは同伴として、丸の内みみまんと芸大きよりんまで刺さり込んでくる土曜のお昼、みみまんおじさんに向かって全身で歓びをぶつけている一瞬、強い歓びはしがみつくような全身反応をともなうのか、



ジジイのおれもリュウポンのように生きたい、見習うべしなのだ、



2018年04月06日(金) ソフィア、サウジアラビアの国籍を取得、






宮台真司が、貧しくてもポケGOなんぞで充実しているクソ野郎が、という、その獲得XPです、



昨日引き継いだので今日は休みにしていた、



窓がガタガタ言いまくる強風、練馬区田柄、ゴミ袋、ポテチ袋、傘袋、飛ぶ飛ぶ、こういうのは春の嵐とは言わないだろ、岩手県産ひとめぼれ5kg買いにクリエイトへ、景品の雑穀米を混ぜて炊く、



生暖かい強風には多分にスギ花粉が含まれている、あまり吸うとハウスダストアレルギー症状になるので今日は光が丘図書館へは行かない、
なんて書いていると光が丘図書館から予約図書のご用意ができましたメール、



姪っ子まりえんがささっとラノベの二次制作小説5000文字をラインにアップしてきた、中2でこのテキスト構造のナチュラルな呼吸を示している、そのてらいのない情熱がすばらしい、まりえん才能あるよ早く東京の文学部に来なよ、ニセコロッシが応援するから、



彼女が3さいのときに、一緒に泊まった勤医協のニセコロッジ、で、ぼくの呼称はニセコロッシとなった、メルドーのタイコ Jorgr Rossy ホルヘ・ロッシの綴りをもらって、Niseko-Rossy とした、ひかるくんがピーちゃんじゃなくてピーピコにすると自称したその日に、 Pi-Pikoe 、つまりは幼少の血縁者から、降りてくるものこそがネーミングにふさわしいと考えた、



たださん70kg前半に落としとかないと、東武練馬たけいしのスーパー黄河ラーメン2倍大盛り、食べおさめ、後楽園馬券売り場の平日は地方競馬の馬券が売っている、予想だけは今日もしている、買ってきなよ、缶コーヒーをパスしてもらって、12レース12千円買ってきたのけ、当たったらいいですねー、



献血の結果が届く、おいらの血液成分分析は8年前とほとんど変化していない、なのに太る、だのにジジイになる、それは順調に、なのにあなたは京都に行くの、京都の街はそんなにいいの、この私の愛よりも、チェリッシュ、


ジジイになって襲ってくる音楽の感動というものがある怪物、かつてはクソの代名詞にしていた怪物、


高中正義のブルーラグーン、いつだかもライブで演っていた、
高中正義 - blue lagoon

この音楽を聴くと、ほんとうに20代前半の住んでいた街の風景や空や風が映ってくる、そういう音楽の作用、

人間の脳というのはそら怖ろしいものだと思うのだが、



【宮台真司】2017 年の『出版界』は大豊作!《デイキャッチ》2017年12月1日





【徹底討論】インターネット変革、でもバカはバカ?(堀江貴文・東浩紀・宮台真司)


あずまん、家族と私有財産は手ごわい、国民国家はなくなるか、言語の壁が壊れたときにどうなるか、



【東浩紀】セカイ系の親、村上春樹




【宮台真司】衝撃!早くも『人工知能(AI)が人工知能を生み出した!』《デイキャッチ》2017年12月9日


人工知能で納税管理や不労所得やマネーロンダリングや脱税を管理すればいいのになどとお花畑でいたが、

甘く見ていたAI、おっそろしー世界が到来するのか、

ソフィア、サウジアラビアの国籍を取得、





2018年04月05日(木) Wait Till You See Her

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ティンパニとフルートとウッドベースが好きになった、ニセコロッシの「ニ」、煮、春フキの煮物、



パピコを買ったんだよ、パピコだよ、(冷蔵庫の中、気付いてる?)、



素性を明かさない彼女は、彼女のお母さんがお金持ちだから月5万円の愛の巣代をくれるから、家財もないのに?、4にんのガールフレンドを囲うのはたいへん、適切な距離感(それは巣鴨と祐天寺と武蔵境と大岡山という意味)、そして彼女のお父さんが政財界の大物だとかかつての公家だったりと、だって彼女は言う「わたしには旧姓がないの」、



大谷2戦連発に本拠地のファン熱狂!声援鳴りやまず、大谷が入るとメジャーが高校レベルに見えてしまう
卓越した業績を挙げた人物に「その世界のベーブ・ルースだ」との表現があることを紹介。1918年に大リーグ最後の同一シーズンでの2桁勝利、2桁本塁打を達成した伝説の名選手を引き合いに「本家ルースが投打でプレーしたのは野球の草創期だった」と現代の「二刀流」の難しさを伝えた。



まとめると 池間由布子さんのほかのも 聴きたいですか?、『しゅあろあろ』以外のという問いかけ、やっほー、



アパート24部屋の家賃収入があるとか、姉が2千万贈与してくれたのでマンションのローン支払いがなくなった、父親のビルを相続するのに修繕の費用を借金して、50円に値引きされてるんだ、まあちゃんがライフで買ってきた袋、



While You See A Chance / Steve Winwood



45日間奈良の法隆寺まで行ってくれる、本部長がたださん空いてると、



アバクロ、あの娘が才能に気付いていたほうが先だった、Wait Till You See Her



Blossom Dearie - Wait Till You See Him



Miles Davis - Wait Till You See Her


遅延するハーモニゼーションとしてのギル・エヴァンスを要請している、





John Abercrombie Quartet





2018年04月03日(火) Legere ── ECM master works ECM 名盤 を 聴く : selected by "musicircus"







天界の1日人間界400年走りの心ひとつにして仰天行列待つ修二会お松明満行




お水取り 修二会 満行 2017 十一面悔過 二月堂





先月 musicircus 更新した新しい企画、二人での合作企画、おいらの「、」読点で文意を宙に浮かせる技法(そんなたいそうなものではない)、練行衆になって続けるのだ、

Legere ── ECM master works

ECM 名盤 を 聴く : selected by "musicircus"




音盤は聴取のたびに深まり、容貌を変え、季節の積み重ねのようにかけがいのないものになってゆくような気がしている、奏者の意図も力量も制作者の企ても消失して、ジャケやタイポグラフィーと渾然となったままに「儀式」のように「記されたもの」となるのではないか、(つまりはこれは駄作だゴミだというわたしは否定されなければならない)、



ECMベスト20×2/多田雅範、原田正夫、福島恵一




ECMカタログ完成記念企画
「11人のレビューワーにこっそりおききした
偏愛ECMベスト11リスト」


ECM selected 11
Masanori Tada 多田雅範




キースの「カントリー」の間奏ベースラインが、ここ数日よく耳に鳴ります、(あれれ?こないだずいぶんディスってなかったっけ?)、
1分36秒のところガルバレクが音程を外しているような音色が、やはりヤバイのです、が、

渋谷のジャズ喫茶ジニアスでリーコニッツの海賊盤の一部B面にキースのソロライブで「カントリー」を演奏している音の悪いトラックがあって、しつこくリクエストしたクソガキは、わたし、です、


35年なんてあっという間だな、







2018年04月02日(月)





4月7日土曜日は、ライブが重なっている、が、
福盛進也トリオ(渋谷ラトリエ by apc L'atelier ) \3000
クリス・デイヴィス&エリック・レヴィス デュオ(青山 Body & Soul) \6000
聴衆は重なっていないので平気だ、おれはリュウタソあそびがあるのですまない、お金ない、



4/17 ヴァネッサ・ブレイ= 山口コーイチ ”ピアノな夜”


ポール・ブレイのお嬢さんがピアノ!、これは聴いてみたいな、



Jazz Tokyo に細川周平レビューが登場、

#1005 高橋悠治ピアノリサイタル「余韻と手移り」






2018年04月01日(日) 「希望」のありか、





「希望」のありか、これは一人称から発語しなければならない範疇、



現在30代後半40代前半に知り合いはいないが、
”就職氷河期世代「ロスジェネ」が日本の人口動態に与えたインパクト” 

現在50代あたまの世代はバブルの売り手市場だった、なんでオマエら早慶じゃない六大学なのに東電やNTTや電通に入れるんだ?代ゼミのアルバイトたちに驚いていた記憶がある、



少子高齢化社会というが、バブル前後の経済の浮き沈みで産まれてこなかった子ども、というと、経済戦争と死者とも取れる、自然界の気候変動と生殖の相関にも取れる、などと考えながら有楽町線に乗っている、



地蔵通りのスーパーで春フキを買った、函館時代におふくろがよくフキの煮物を作ってくれていたっけと思い、作るとスジをむいたり大変だったわ、それでたいして美味くない、残った渋味が身体に良い感じはした、



くるり鶏びゅ〜と -Tribute To Quruli- (2009)を耳にして、2009年だというかすかな実感がある、
それで2009年のある日の日記、の編集CDR3枚組の曲目を見る、
くるり鶏びゅ〜ととは何の接点もないが、ドンキの夜勤をどこでしていたか、夜景の空気感、まだ全力疾走できていた身体感覚がよみがえってきたような気がする、

”Dear Prudence / Dana Fuchs, Evan Wood, Jim Sturgess 2007  いっすねー”

Sporify でこのコンピ『Across The Universe』2009を聴く、まったく憶えていないCD、
あれれ?Dear Prudence が収録されていないのはどうして?



”例えば、親しい人を死者として送るという経験をすると、「霊的なレベルが存在する」ということが、皮膚感覚として分かるようになります。祈りというものが絶望的な状況に耐える力をもたらすということもわかる。共同体を統合するためにはある種の「強い物語」が必要だということもわかる。”

内田樹 「言葉の生成について」




ハウスダストアレルギー基準値170のところ794で謎の湿疹と歯ぐきの炎症だった役員運転手ポストもいよいよ引き継ぎ、本社で上砂川出身の先輩に出会えたし、予期できないトリガー遭遇がいちおう56さい今の希望、



よったん次男の住んでいたマンションを通って地下鉄赤塚の駅前まで、とんかつでも食べに、昭和の麻雀荘やいまだに歌声喫茶をしている古くて大きなレンガ造りのカフェを写メして、ディスカウントストア「しなの」初入店して、500円の75センチ傘、ワイシャツを買ってくる、ジョナサンでイチゴパフェを食べて帰ってくる、



どうしてこんなに太ってきたかなあ、4年前に右下の奥歯を抜いてから食べても食べた気がしなくて余計に食べていたとか、運転手で動かない生活をしているとか、



このところ毎日のようにパフェを食べているのがよくない、



Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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