Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2017年10月31日(火) MacArthur Fellows Program タイションはマッカーサー基金天才賞




Composer and Musician Tyshawn Sorey | 2017 MacArthur Fellow





タイションはマッカーサー基金天才賞、な、7000万奨学金、
天才賞はこれまでジョン・ゾーン、スティーヴ・コールマン、ヴィジェイ・アイヤー、が受賞している、
なんとも正しい認識ではないだろうか。



MacArthur Fellows Program


(おー、ランブレイク、マックスローチ、ジョージラッセル、セシルテイラー、ガンサーシュラー、スティーヴレイシー、オーネットコールマン、メレディスモンク、ジェイソンモラン、ジョージルイス、も受賞しているー)


モチアンやスレッギルやプーやモーガンは受賞していないのか?まいっか、








2017年10月30日(月) サム・アミドン、叩いているのはミルフォード・グレイヴス76(!)



プロレスラーは99キロ、揺れないブレーキ技能を特訓するのだ、



タダマス27、ラストトラック、サム・アミドン、叩いているのはミルフォード・グレイヴス76(!)、自由なひとなんだなー、

10. Sam Amidon
track 8: Warren (Sam Amidon) 4:34




そういえば月光茶房経由で参加していた美人ちゃんも、3、7、10がお気に入り、ぼくとカンペキに一致している、これはもう偶然では済まされないのだ、



Blind Faith - Can't find My Way Home

このタイコだっていいセンいってるぜー、

パパに買ってもらったステレオで新築の二階で札幌の手稲山の方角を見ながら聴いて、サウンドの空間の向こう側に耳をすましていたのはつい昨日のようだ、



Jon and Vangelis - I'll Find My Way Home


四プラのディスクロード輸入盤屋で12インチシングルを買って、あっこばちゃんちに行っておじさんのステレオでかけた81年の夏休み、



モダン・ガール  シーナ・イーストン 1980


三鷹の毎日新聞専売所のプレハブの二階で、翌朝の新聞配達のために早起きしなきゃならないのにラジオつけてて、突如鳴りだしたデビュー曲、イントロのドーン、の衝撃、



わたしにとって音楽はつねに聴取した個人史としか結びついていないのではないだろうか、



2017年10月29日(日) Massive Threads / Kris Davis (Thirsty Ear) 2013







Massive Threads / Kris Davis (Thirsty Ear) 2013
この作品素晴らしいなあ、デルベックに先行しているとは言わないが、




「I'm So Lonesome I Could Cry」 渋谷毅・市野元彦・外山明



Hank Williams Sr. I'm So Lonesome I Could Cry









2017年10月28日(土) 冊子WAY OUT WEST 10月号の RUWEH RECORDS





DVDで話題になっていた二本のアニメ、『君の名は。』と『この世界の片隅に』を観る、今さら、みなさんのレビューと同じ感想でございます、


『この世界の片隅に』は公開されてた時期に、すみだトリフォニーに丸の内みみまんとクラシックを聴きに出かけて並んで招待券席に座ってて観に行ったほうがいいと言われていた、こちらは泣きながらみた、


SONGS小沢健二、録画しといたのを観る、こちらも泣きながら歌った、


タブーレイロシュローの天国的なトラックをひととおり聴いて、あれだな、泣くことは身体をスッキリさせるよなー、肩こりがふっと抜けるような気分になる、


雨の中歩いて光が丘図書館へ行く、ずぶ濡れになって返却する気力しかなくなって、IMAまで行って大勝軒の酸辣湯麵サンラータンメン、「サンラ」だぜー、酢がたくさん入っているんだろ、




冊子WAY OUT WEST 10月号の RUWEH RECORDS のページを読む、

RUWEH RECORDS の現在は、まるでECM初期の生成期を観測しているようにときめくなり、世界史の一瞬にいるぼくたちはこれさえ見えていればいいと思う、明日を生きる価値だと思う、






2017年10月27日(金) テイボーンのピアノにしか聴こえない>妄想





妄想はほとんどつねに言語で語られるという平凡な事実がある。(ロラン・バルト)


クレイグ・テイボーンを熱狂させたメタル(再掲)

Gorguts - Obscura


廃盤稀少盤、テイボーンのピアノにしか聴こえない>妄想



宝くじ当てて、ハイエースのロングをキャンピングカーに改造して、奈良に住む、



早く帰るので宿題をするのだ、


『アンテナ』も本作『グノーシス』も、源泉『エムボコ』のヴァリエーションだと思う、この驚くべき、大河の奔流を思わせる創造の豊かさよ、トーマス・モーガンが弾き、ヘンリー・スレッギルまでが投入される、決して「アフロ・キューバン・アンサンブルとのコラボレーションを新機軸とした音楽」と平たく総括できるようなものではないと思うのだ、

優れた演奏家には、技術や楽理や分析に還元できないような、その場に居合わせた共演者を変容させてしまうような、企図を超えてしまう生成をもたらすような、つまり、謎、とか、魔法としか言いようのない、




2017年10月26日(木) パフューム「ポリリズム」





出会いとお別れ、こんな夕暮れの月を見ながら歩くこと、工事重機をのせた台車をアスファルトを転がすフィーレコサウンドに思わずついてゆくこと、電車通勤二日目で股間内部の筋肉痛でイタイイタイと歩くこと、


浅草にりゅうたそーに会いにゆきたいなあ、メールすると昨日葛飾に引っ越したという、えええっ?、あー、二度と戻らない日々、生まれたりゅうたそーをママとばばと台東区の裏道を明治時代の一直線、クルマでしずしずと晴れた道、マンションまで連れてきた午前、


新人研修、115マンキロを無事故無違反無接触安全運転で、かの平成の大悪人竹中平蔵の師匠を乗せるベテラン運転手よりも数段うまいと複数の副社長に言われた、このジジイの運転を、現金輸送トラックから霊柩車、引っ越しロングトラック、ごみ収集パッカー車、代ゼミ講師を乗せたセンチェリーまでこなした、このジジイの運転を、しかと体験せよー、と悠然とクラウンを走らせる、すぐにプロレスラー指導教官たださんブレーキ技術が入社ん時のままだよーそれじゃあお金もらえないよー、ひえーお代官様、


となりの中華料理屋の五百円弁当杏仁豆腐付き、やばい、店に入って880円ランチにするよりうまい、


昨日は9席個人店主の八丁堀食堂でしょうが焼き定食(8枚!)800円、これもうまい、


今日はなぜだかパフューム「ポリリズム」が耳鳴りし続けている、”くりかえす、このポリリズム”、出会いとお別れ、死と再生、輪廻転生、朝に紅顔として夕べに白骨となる、あの路地この路地、この喫煙所、


なんだよそれ、新しい社長が就任すると前の社長の運転手は何かとつけて交代させられるあるある、4か月よくもったじゃん、ベテラン待機15名、ポストに1000万払ってるんだよ、どんだけお花畑なコングリマットなんですかー、


片道徒歩は1200メートルしかないのに、スネから股間の内側、内臓の背中側、クビの横、筋肉痛、どんだけ怠けて身体は劣化していたのだ?という、






2017年10月25日(水) 遠藤賢司さんが、25日早朝都内の病院で亡くなった。70歳だった




「胃がんで闘病中だったシンガー・ソングライターの遠藤賢司さんが、25日早朝都内の病院で亡くなった。70歳だった。」


ホソダさん編集CDRでエンケンを聴きながら、沁みていたら、ヤフーのページで知る、なんつう、


エンケンのデビュー45周年記念リサイタル in 草月ホール音源を編集CDRではじめてすごいと思ったおいら、間に合ったというか、なんとも、



20171022tadamasstwentyseven 》タダマスvol.27 おみや編集CDR テキスト:ホソダさん

つなぎジングル技禁じ手ver.
01 妖精の詩 荒木一郎 (ベスト・コレクション
 荒木一郎の名唱名曲、また発見した。
02 歓喜の歌 遠藤賢司 [デビュー45周年記念リサイタル in 草月ホール
 ずぅッと苦手だったエンケンさん、この歌いかたは好き
 エンディングの歌唱は苦手なはずも聴けます。
03 今日はとってもいい日みたい 遠藤賢司 [デビュー45周年記念...
 track.10とものピアノは衝撃、半端なピアノ演奏が聴けなくなった。
04 N'nijo Featuring Ensemble Black & - Amara Toure [Amara Toure 1973 - 80
 ゆるいサックスが堪りません、バックの演奏は途中で飽きるな。
05 恋をするなら 橋幸夫 (スイム!スイム!スイム! 
 素晴らしいね、さり気なく濃い歌唱に明るさがあって飽きないし。
06 In My Room - the Beach Boys
 素晴らしい、地味な印象だったけど
07 Life's A Gas - T.Rex [電気の武者
 当時から好きな曲
08 CONFESS - Patti Page(Early Years
 女性voで面白いものとコンピを探って見っけ
09 Confused - Lou Barlow [Emoh 
 The Folk Implosion 再発見からますます
10 小さな日傘と大きな日傘 遠藤賢司 [デビュー45周年記念...
 このピアノは衝撃、半端なピアノ演奏が聴けなくなった。
11 Laurie Bill Evans [His Last Concert In Germany
 よれてるけど、
12 Jamais Kolonga - Le Grand Kalle [JOSEPH KABASELE, HIS LIFE HIS MUSIC 1951-70 サイコーな温泉音楽
13 べいびぃらんどばびろん あがた森魚&はちみつぱい [ べいびぃろん
 メロトロン風味?が面白く活きている。
14 The Look Of Love - Dusty Springfield
 匂いたつ官能、ベタでない。
15 Mary - Lou Barlow [Emoh 
16 Savage Sea - the Pop Group [ Y
 アルバム内では苦手なもの、なんともそれ風ピアノ演奏もここでは面白い
17 John Cage:Variations II Edit - David tudor [New electronic music from 
 頭の数秒のみ使用、ジングル
18 Borges Buenos Aires (Part 1)- Joe Zawinul [Faces & Places
  ジャコや予報など苦手で退屈なフュージョン系もこの曲だけハマる。
19 Makwela Ya Bana Mboka - Le Grand Kalle [His Life, His Music
 サイコーな温泉音楽
20 Impian Semalam - Ratna and Adi with Irama Trio (インドネシア音楽歴史物語 再録かな、またお逢いしましょう。







2017年10月24日(火) 『如月 / 藤井郷子 & 田村夏樹』 2017



あらまー

『浅草「仲見世商店街」が存亡の機… 浅草寺が“家賃16倍”要求』




さよならオランダヒルズの日々、今日で最後かー秘書さんたちからプレゼントもらって、ネクストステージはいーんだけどさ、新しい道やお店を楽しみにするよ、みんな暖かくて楽しく盛り上がれたので、まいっか、脳裏に鳴る音楽たちがこれ、これ、これ、


Sayonara / Mary Macgregor

上京してはたちになってまで映画館へ行って観た『さよなら銀河鉄道999』、買ったシングル、メアリー・マクレガー、なんつう幼い精神年齢、今も変わらんてか、

悲しみのレイン・トレイン / チューリップ 1975

I'm Stepping Out / John Lennon 1984

天気読み / 小沢健二 1993



『如月 / 藤井郷子 & 田村夏樹』 2017

これは池田さんから聴かせてもらった、ピアニストの藤井がアコーディオンを鳴らし、トランペットの田村とともに本来の楽器の奏法に依らない音響で奏でた作品ということなんだが、この演奏の治癒力というのか、この音楽は奏者の活動経歴から即興にジャンル分類されている、そのとおりなんだが、

藤井はアコーディオンをはじめて鳴らしてみる少女のように、響きを手探りに耳をすまして、「出てきた音」になかば驚いたり魅惑されたり佇んだり希望を持ったりという、そこには楽器と生成と身体と投機のコミュニケーションがはなはだゆっくりと放たれているいるようで、そこにはさらに思念やら追憶やら遠くの土地の風景までが流入しているように感じられるもので、

彼らの関連作をコンプリートしているわけではないのだが、このような即興は聴いたことが、ない、し、

欧州即興の文化基準を牢獄のように見せてしまえる彼らのちからはどこに由来するのだろう、とは、彼らの登場以来ずっと思うところ、ミュージックマガジンが年間ベストに彼らを掲げることをおいらは理解しているんだがー、今年この盤が掲げられないならそれはおいらの考えちがいかな、

そもそも即興と言ってはいけない音楽だし、タイトルも便宜的なもので知らなくていい、アコーディオンの音響がもとより持っている強烈で宿命的な喚起力を藤井のピアニストとしての指は、・・・

藤井はアコーディオンをはじめて鳴らしてみる少女のように、響きを手探りに耳をすまして、「出てきた音」になかば驚いたり魅惑されたり佇んだり希望を持ったりという、そこには楽器と生成と身体と投機のコミュニケーションがはなはだゆっくりと放たれているいるようで、そこにはさらに思念やら追憶やら遠くの土地の風景までが流入しているように感じられるもので、

(コピペしちったー、いいじゃん、)






2017年10月23日(月) 台風一過、レインボーブリッジをわたる夜景の鮮やか、



台風一過、レインボーブリッジをわたる夜景の鮮やか、早朝にセブンに寄るのにドアが開かなかったり86キロのおれが暴風でよろけたり、楽しい一日は過ぎぬ、




01 De Ida Y Vuelta (Pt. 1) / David Virelles from 『Gnosis』 2017
02 無題 / 渋谷毅&川端民生 from 『蝶々在中』 2011
03 Be Flat & Stay Flat / Jacob Anderskov from 『Agnostic Revelations』 2010
04 Happy-Go-Lucky Local, Parts 1 & 2 / Duke Ellington from 『Duke Ellington & His Famous Orchestra』 1946
05 Le Poisson des Mers du Sud / Isabelle Antena 1987
06 ピロスマニア海へ行くの巻 (16:07) / あがた森魚 from 『ピロスマニア海へ行く』 1994
07 べいびぃらんどばびろん / あがた森魚 & はちみつぱい from 『べいびぃろん(BABY-LON)』 2017


わたしたちには夢のような音楽を夢見る権利があるのだ、




フランチェスコ・トリスターノを招待券お出かけします?先月深夜にテレビをつけたら
フランチェスコ・トリスターノと背骨までさらけ出したアリス=紗良・オットーのドイツでのピアノデュオコンサートの映像、
イケメン若者とスレンダー美少女半裸の汗だくになる躍動を、お金持ちのおじさんたちが息をのんで聴いている、その音楽は、
目を閉じて集中したけどー、思わせぶりでショウにしか聴こえなかった、
ので、
評価しません、
フランチェスコ・トリスターノのCDも響かなかったし、
















2017年10月22日(日) タダマス27、リワインド



タダマス27、リワインド


ゲストは田中徳崇たなかのりたかさん、ラビット Rabbitoo をはじめシーンでトップの活躍、さすがシカゴに10年以上現場で切磋琢磨しただけある耳のアンテナにも驚愕せり、ポール・モチアンやトーマス・モーガンに対する評価も疑いなく、


毎回ミュージシャンをゲストにするタダマス、ミュージシャンはほんとうに深くまで耳の射程があるものだ、話していて田中徳崇がタダマスゲスト史上屈指の耳だとおいらは剣客の殺気の察知だった、


個人的に仕事の異動で精神的に思わしくなく、それもあったのかな、田中徳崇が「この演奏は生活を懸けている演奏ではない、インテリのアートだ」という主旨の発言に刺されたきり、他の発言を忘却してしまって1か月以上たってしまった、






1. Chris Speed Trio
track 1: Red Hook Nights (Chris Speed) 4:17
Chris Speed - tenor saxophone; Chris Tordini - double bass; Dave King - drums.
album “Platinum on Tap” (Intakt Records Intakt CD 294)

バッドプラス(おいら好きくない)デイヴキングがタイコのサックストリオ、現代ジャズ界の枝野幸男クリス・スピードの鼻詰まりナナメトーンさえ聴ければいいのだ、
Be Flat & Stay Flat / Jacob Anderskov from 『Agnostic Revelations』 2010 
の、揺れて消え入るロウソクの炎のように一直線に震えるクリス・スピードを極上とする、
という見解からもう5年以上前に進んでいないわたしの聴取、


2. Vijay Iyer Sextet
track 5: Down to the Wire (Vijay Iyer) 7:43
Graham Haynes - cornet, flügelhorn, electronics; Steve Lehman - alto saxophone; Mark Shim - tenor saxophone; Vijay Iyer - piano, Rhodes electric piano; Stephan Crump - double bass; Tyshawn Sorey - drums.
recorded by James A. Farber at Avatar Studios, NYC in April 2017.
album “Far From Over” (ECM Records ECM 2581)

Vijay Iyer Sextet - Far From Over


Vijay Iyer on the Foundations of the Group



ここからタイション・ソーリー参加トラックが続く、タイション・ソーリーの諸相!

現代ジャズシーンのセンターを邁進する力強い演奏、

グラハムヘインズ57、スティーブレーマン39、マークシム43、ヴィジェイ46、ステファンクランプ、タイション37、

タイションはマッカーサー基金天才賞、な、7000万奨学金、
天才賞はジョン・ゾーン、スティーヴ・コールマン、ヴィジェイ・アイヤー、が受賞している、
(おー、ランブレイク、マックスローチ、ジョージラッセル、セシルテイラー、ガンサーシュラー、スティーヴレイシー、オーネットコールマン、メレディスモンク、ジェイソンモラン、ジョージルイス、)

モチアンやスレッギルやプーやモーガンは受賞していないのか?



3. Todd Neufeld
track 1: Dynamics (Todd Neufeld) 2:53
track 2: Echo’s Bones (Todd Neufeld) 11:00
Todd Neufeld - electric guitar; Thomas Morgan - double bass; Tyshawn Sorey - drums, bass trombone (5, 7) (left); Billy Mintz - drums, congas (2) (right); Rema Hasumi - voice (2, 5, 7, 8).

Sounds of "Mu'U" - Todd Neufeld


おいら的には現代ジャズ2017年間ベスト確定の盤、
なぜ、他のミュージシャンはこのような演奏をしたいと思わないのか!とタンカを切るばかりだが、

「ジャズの身体でコンポジション/インプロヴィゼーションを止揚し、謎を持続させている演奏」

ジャズといってもいろいろある、芸能を排し、伝統の道を歩まず、伝統は身体化させてしまっている次元にあって、他ジャンルのテンプレートを参照せず、安直な投機を行わず、全身で凝視し、、、、
といった演奏をわしは現代ジャズと思うておる、



4. Tyshawn Sorey
track 4: Algid November (Tyshawn Sorey) 30:49
Cory Smythe - piano, toy piano, electronics; Chris Tordini - double bass; Tyshawn Sorey - drums, percussion.
album “Verisimilitude” (Pi Recordings PI 70)

これは編成はピアノトリオなんだけど、まさしくタイションのドラム・トリオとなっている演奏で、コーリースマイスはクラシック鍛錬のピアニストだけどまったく素晴らしい!(多田)

田中徳崇さん、ここでのタイションは明らかに、着地点の見えない宙吊り状態を持続させている、それはシカゴ界隈の見地では受け入れられない傾向があるのではないか、というような発言、



5. Ikue Mori
track 9: Insomniac Bird (Ikue Mori) 5:44
Sylvie Courvoisier - piano; Okkyung Lee - cello; Jim Black - drums; Ikue Mori - electronics.
album “Obelisk” (Tzadik TZ 4018)

4にんともいい作品があるのだが、うーん、理にかなっていすぎる?、イクエモリをいいとあまり思ったことがない多田、

田中徳崇さん、これは生活、命をかけてやっている音楽ではなく、インテリが作るアートだと、インテリの最たる存在がジョージ・ルイスで、と話しはじめる、

ええー?、偏差値高い参加者がこの演奏が気に入ってることを確認してしまう暴挙者多田、ジョージ・ルイスはお金持ちなの?現地のミュージシャン仲間では常識ですよ、



6. Amir Elsaffar Rivers of Sound
track 1: Iftitah (Amir Elsaffar) 11:14
Amir Elsaffar - trumpet, santur, voice; Mohamed Saleh - oboe, English horn; Fabrizio Cassol - alto saxophone; Ole Mathisen - tenor saxophone; JD Parran - bass saxophone, clarinet; Dena Elsaffar - violin, jowza; Naseem Alatrash - cello; Tareq Abboushi - buzuq; George Ziadeh - ‘oud, vocals; Zafer Tawil - ‘oud, percussion; Miles Okazaki - electric guitar; Jason Adasciewicz - vibraphone; Craig Taborn - piano; Carlo DeRosa - double bass; Nasheet Waits - drums; Tim Moore - percussion; Rajna Swaminathan - mridangam.
album “Not Two” (New Amsterdam Records NWAM 088)

メタルだね、テイボーンは身体の本拠地がメタルだから仕方ないね、

メタルの最大の輸出国がフィンランド、アイスランド、ノルウェイで、輸出産業のないそれらは文化交流に熱心で、政府の助成金で、採算が取れなくても海外ツアーが積極的にできる。それでメタルの影響力が増しているのでは?



7. David Virelles with Román Díaz and the Nosotros Ensemble
track 1: Del Tabaco y el Azúcar (David Virelles) 4:01
track 6: Tierra (David Virelles) 6:16
David Virelles - piano, Marímbula, background vocals; Román Díaz - lead vocals, bonkó enchemiyá, ekón, nkomos, erikundi, itones, nkaniká, marímbula, claves, mayohuacán, pilón, carapacho de picotea, coconut shells;Allison Loggins-Hull - flute, piccolo; Rane Moore - clarinet, bass clarinet; Junior Lopez - viola; Christine Chen - cello; Samuel DeCaprio - cello; Thomas Morgan - double bass; Adam Cruz - steel pan, claves; Alex Lipowski - orchestral bass drum, temple blocks, bongos, gong; Matthew Gold - marimba, glockenspiel; Mauricio Herrera - ekón, nkomos, erikundi, claves, background vocals; Melvis Snata - background vocals.
album “Gnosis” (ECM Records ECM 2526)


『アンテナ』も本作『グノーシス』も、源泉『エムボコ』のヴァリエーションだと思う、この驚くべき、大河の奔流を思わせる創造の豊かさよ、トーマス・モーガンが弾き、ヘンリー・スレッギルまでが投入される、決して「アフロ・キューバン・アンサンブルとのコラボレーションを新機軸とした音楽」と平たく総括できるようなものではないと思うのだ
優れた演奏家には、技術や楽理や分析に還元できないような、その場に居合わせた共演者を変容させてしまうような、企図を超えてしまう生成をもたらすような、つまり、謎、とか、魔法としか言いようのない、

ECMレーベルの新作を聴くシリーズ2017秋、第六打席、

ECMレーベルはここ10年に、クレイグ・テイボーン、アーロン・パークス、ヴィジェイ・アイヤー、菊地雅章、ダヴィ・ヴィレージェスと、ダウンタンシーンからピアニストたちを世界にピックアップしてみせたが、それはそのままトップ5であり、ヴィレージェスは決定的に一歩リードしているようだ、



8. Matt Mitchell
track 1: Bulb Terminus (Matt Mitchell) 1:11
track 2: Plate Shapes (Matt Mitchell) 8:12
Matt Mitchell - piano (2, 3, 4, 7, 8, 9), Prophet 6 synthesizer (2, 8), electronics (1, 5, 6, 10); Kim Bass - double bass (2, 3, 4, 7, 8, 9); Kate Gentile - drums, gongs, percussion (2, 3, 4, 7, 8, 9); Ches Smith - vibraphone (2), tanbou (3), glockenspiel (3, 4), bongos (4), timpani (4, 9), gongs, percussion (9); Patricia Brennan - vibraphone, marimba (2, 9); Dan Weiss - tabla (3, 4, 9); Katie Andrews - harp (4, 7, 9); Anna Webber - flute (4), alto flute (7), bass flute (9); Jon Irabagon - sopranino saxophone (2, 8), soprano saxophone (4); Ben Kono - oboe (3, 4), English horn (9); Sara Schoenbeck - bassoon (2, 4, 7); Scott Robinson - bass saxophone (3, 8), Eb contrabass clarinet (4, 9); Tyshawn Sorey - conductor (4, 9).
Album “A Pouting Grimace” (Pi Recordings PI 71)




9. Brandon Seabrook’s Die Trommel Fatale
track 6: The Greatest Bile Part 1 (Brandon Seabrook) 4:49
Brandon Seabrook - electric guitar, cassette tape player; Marika Hughes - cello; Eivind Opsvik - double bass; Sam Ospovat - drums; Dave Treut - drums; Chuck Bettis - throat, electronics.
album “Brandon Seabrook’s Die Trommel Fatale” (New Atlantis Records NA-CD-050)




10. Sam Amidon
track 8: Warren (Sam Amidon) 4:34
Sam Amidon - vocals, acoustic guitar (1, 3, 4, 5, 7, 8, 9), violin (2, 3, 4), electric guitar (3, 7), banjo (6, 9), fiddle (7, 9); Chris Vatalaro - drums (1, 3, 4, 5, 6, 7, 8), percussion (1), piano (1), synth bass (3), synthesizers (3), programming (3), flutes (5), saxophone triggering (8); Leo Abrahams - drum processing (2), synthesizers (4, 5, 6, 7), Moog synthesizers (5, 8), electric bass (5, 8), accordion (6), drum loop (7), drum programming (7, 8), Moog bass (7), sampling (8); Milford Graves - drums (2, 8, 9); Shahzad Ismaily - electric bass (3, 7, 8, 9), percussion (3), electric guitar (4), beat programing (4), Hammond organ (7), Moog Rogue(9); Sam Gendel - saxophone breathing (3), alto saxophone (5, 9), sampled saxophone (8); Juma Sultan - percussion (3).
album “The Following Mountain” (Nonesuch Records 7559-79380-1)

こういう盤をラストに仕込んでくるのが益子博之の狂気であり才覚なのだー、

タダマス27、ラストトラック、サム・アミドン、叩いているのはミルフォード・グレイヴス76(!)、自由なひとなんだなー、

10. Sam Amidon
track 8: Warren (Sam Amidon) 4:34




そういえば月光茶房経由で参加していた美人ちゃんも、3、7、10がお気に入り、ぼくとカンペキに一致している、これはもう偶然では済まされないのだ、





2017年10月21日(土) まいっか、





田柄第二小学校へ、出口調査で、共産党候補に投票し、比例代表は立憲民主党に投票し、支持政党は日本共産党だとアンケートにこたえる、


(小選挙区の記入所で立憲民主党の候補が目に入らず共闘一本化なのかと思って共産党候補の名前を書いてしまったー、背中の俊夫の仕業にちがいない)


まいっか、


平和台図書館へ行き、キートーク『パラダイス』とデュークエリントンを借りてくる、雨の中、靴もズボンも濡れてしまった、暖房にして、鈴木大介『12のエチュード』を聴きながら一服する、


芝公園の入り口およびレインボーブリッジの分岐には渋滞情報が出ています、そこを当然表示を確認して湾岸線へレインボーブリッジをカーブします、2分ちょっとで湾岸線へ合流するカーブ、そこになってカーナビが湾岸線渋滞の赤い表示を出していたもので、社長が先に「渋滞だな」と認識、翌日この運転手は渋滞状況をチェックして運転していないとの会社判断になってしまう、レインボーブリッジに入ってからは渋滞状況を確認する合理的な理由はありません、冤罪だよなーと思うけれども抗弁の機会もなく人事は動き始めてしまったものは止められない、こういう事態になる可能性はあるものなのね、ほぼ毎日羽田空港へは行く3年もあればね、


また八丁堀でサラリーマンランチライフに戻ります、「かく山」の刺身定食、カミングバーック!


冬は厳しく、クロノスカルテット、ちょいと寒いとくちをついてでる、


毎朝編集CDRを焼いてた、コニッツ特集とかリトルアビ特集とか、に、くだらない楽曲も混ぜるというか、松本隆が最高傑作という「天国のキッス」のバッキングヴォーカルは大瀧詠一だと今さら気付いたり、にしてはクレジットなりが判明しないので同僚のナイアガラーに確認依頼をしたり、


大瀧詠一は『ロングバケーション』を夢中に聴いた以外はさっぱりポンなのだが、大瀧詠一が自身の作曲家としての矜持を賭けた小林旭「熱き心に」は大瀧の中で用意した二曲が合体して出来上がったという経緯になるほどーと思った、


尾崎紀世彦は和田アキ子と同時期にホット路線で売り出されたのだが、名曲「また逢う日まで」1971は作詞家阿久悠が前年のズーニーブー「ひとりの悲しみ」1970の歌詞を変更して大ヒットに化けた、とは知らなかった、








2017年10月20日(金) 本社に異動することになり、





枝野旋風だなー、今日は自民党の市議会議員とお話しする機会があったけど、彼も枝野立憲民主党は正しいと語気を強めていた、


妹が熱海に、いとこのよったんが那須塩原に、いるらしい、おれは練馬田柄に、由松遺伝子が日本地図のあちこちに点在している、台風の予想進路が円になっている、


本社に異動することになり、クラウンでの社用車通勤から地下鉄有楽町線通勤になる、うー、察してくれー、おれは運転する以外の能力はないぞ、


この3年で体重増加、健康診断数値悪化、走れなくなったり、靴のヒモを結ぶのに息が上がったり、ヒザが痛くて正座どころかあぐらもかけない身体となっていたので、いいこともあるだろう、


陛下の源泉をこっそり教えてくれた土建屋が北海道に知り合いがたくさんいるという、みんな山口組だったという、おれは砂川で生まれたんだと言うと話題がさっと変わってしまった、


Hieroglyphen der Nacht / Valentin Silvestrov ECM-NS2389
独特の作曲スタイルを持つ作曲家シルヴェストロフの80歳記念アルバム
ウクライナの作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフの80歳の誕生日、9月30日に合わせて、ソロ・チェロと2台のチェロのための音楽を収録した『夜のヒエログリフ(Hieroglyphen der Nacht)』がリリースされます。ドイツのチェリスト、アニヤ・レヒナーはシルヴェストロフと長い間共に仕事をしており、2001年に『レッジェーロ、ペザンテ(leggiero, pesante)』で初めてグラミー賞にノミネートされました。ここでは、ソロで『静けさと悲しみの瞬間(Augenblicke der Stille und Traurigkeit)』(レヒナーに献呈)、『ラクリモーサ(Lacrimosa)』『アルプスの鐘のワルツ(Walzer der Alpengockchen)』と『悲歌(Elegie)』(チェロとタムタム)を演奏しています。またレヒナーとのデュオのパートナーを度々務めるフランスのチェリスト、アニエス・ヴェスターマンとともに、『3つの小品(Drei Stucke)』(二人に献呈)、『1810年6月8日――R.A.シューマンの誕生日に(8.VI. 1810…zum Geburtstag R.A.Schumann)』『2つのセレナード』『1893年10月25日――P.I.チャイコフスキーの思い出に(25.X.1893…zum Andenken an P.I.Tschaikowskij)』を収録しました。シルヴェストロフの作曲は、過去や現在の作曲家との比喩的な会話形式が頻繁に用いられ、ここではチャイコフスキーとシューマンを取り上げています。一方、『ラクリモーサ(Lacrimosa)』は彼の友人であるアルメニア人の作曲家、ティグラン・マンスリアンの音楽に応えたものです。「私自身の音楽はすでに存在しているものへの答えであり反響です」と、音楽の歴史への一連の"コーダ"として自らの作品をとらえてシルヴェストロフは語っています。プロデューサーはマンフレート・アイヒャーです。 
ユニバーサル・ミュージック/IMS


を聴く、


ラジオ日本のビートルズベストテン、日曜夜7時、
アンナ、フライング、レットイットビーとこの3週のトップ変遷、なんなねやそれー、


温泉に出かけると86.30と体重計、いったん100まで行ってみる?、カフェオレ中毒、チョコパフェ中毒、ニコチン中毒を止めてくれ、






2017年10月19日(木)




和田秀樹さんFB
「はかねがねベーシックインカム論者だし、セーフティネットが充実して貧困への恐怖が解消されないと景気はよくならないと思っている
右の人は生活保護をたたくようだが、それはむしろ愛国的でない。景気が悪いままで円安も続けば、中国に日本の土地や会社が買われていくばかりだ
また貧困で大学に行けない人が増えると、国民全体の知的レベルが落ちて、韓国や中国に将来劣等国扱いされかねない
ということで愛国保守の立場から下記のイベントを応援する
「ガマンくらべを終わらせよう。〜生活保護でも大学に行きたい!下げるな!上げろ!生活保護基準」

それにしても木村草太さん若いのにすごいな」



扶助費引き下げのウラに物価偽装
何が何でも引き下げを狙う厚労省のトンデモ対策を暴く










2017年10月18日(水) 痩せていると長生きするというデータは世界中探しても存在しないのだ






ヒストリアの聖徳太子になみだする、


コズミックグロンティア「宇宙が真空崩壊?宇宙の未来をパパに習ってみた」の「すみこ」松本穂香(キュウソネコカミ好き)かわいい、宇宙の泡によって一瞬にして宇宙は消滅する、になみだする、


痩せていると長生きするというデータは世界中探しても存在しない、本の惹句になみだする、


ピンクフロイドのエコーズを聴くと、70年代の未来や宇宙の広さを感じる、SFマガジンを買いに行ったのにSMマガジンに出会ってしまった中学2年の白石区北郷の本屋を思い出してなみだする、


麻布十番にできた塩の専門店で、塩を買う、いい玉子でゆで卵にして身体にいい塩で食べるのだ、精製食塩は身体に毒なだけなのだというし、


冷凍食品のブロッコリーはダメで、ちゃんと茹でて食べないと喫煙者に有効な働きはしないのだ、


二人の独裁者とリベラルの対決なのね、小林よしのりが枝野の応援演説、思えばリベラル団結は社共共闘以来だと背中の俊夫があおってくる、お前いろんな本読んでてリベラルでないとは愚鈍じゃないのか?わかったわかった、


日本は江戸時代明治大正を保持している諸力によって体制や経済が強いのであって、その弱化が安倍を生成させた、のは影で世界を席巻する軍産なのかい、公務員は公家的であるし経団連は武家的であるし、民主党政権が機能しなかったのは彼らの無能ではなく公務員一種合格エリート官僚が動かなかっただけのハナシで、自公政権でなければこの国は持たない、にしては欧米並みに金融緩和しないでデフレを強いられている、ここ重要、のはやはり植民地的なのです、









2017年10月15日(日) 益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 27へのお誘い



こんにちは、ちるミスです倶楽部ECM妄言王です、フリーゼルモーガンデュオにうっとりする身に落ちています、


タダマス四谷音盤茶会27が迫りました、この四半期新譜からのセレクト、
今回はあのティムバーンスネイクオイル最強盤が10枚の選曲枠への入賞を逃すという激震ぶりです、まだいるのかこんな才能!この音響は聴いたことない!と、ECM者のわたしも唸るラインナップに、年間ベストは混迷するのです、


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益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 27
2017年10月22日(日) open 18:30/start 19:00/end 22:00(予定)

ホスト:益子博之・多田雅範
ゲスト:田中徳崇(ドラム奏者)
参加費:\1,300 (1ドリンク付き)

今回は、2017年第3 四半期(7〜9月)に入手したニューヨーク ダウンタウン〜ブルックリンのジャズを中心とした新譜CDをご紹介します。
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わたしはランキングとか番付表とか皇帝とか覇王とかリングネームとか大好きなんですよ、益子さんからはそんなの良くないと抗議されてますが、わたしはわたしを止められないのです、


久しぶりに現代ジャズ世界ランキングも更新しなければー!、


と、日曜の夜に銀座ナイルでムルギーを食べながら思うのだ、北海道の妹が週末に熱海に滞在するというメールが届いたが兄ちゃんは金曜の夜から現代ジャズ完全体へ変態するので行かないっ!、







2017年10月11日(水) 編集CDR『20171014 Hosoda14』ライナーノーツ




20171007 wellcometadasan

01 Gabriel's Oboe (movie, The Mission) - Ennio Morricone (60 Years Of Music
02 Love Me Or Leave Me - Nina Simone (City Lounge Vintage Edition_New York
03 花樣的年華 Zhou Xuan (上海歌謡の名花 周セン
04 I Hate I Walked Away - Syl Johnson(City Lounge Vintage Edition N.Y
05 Pristine (Take 2) John Coltrane(City Lounge Vintage Edition N.Y
06 Let's Call The Whole Thing Off Mel Torme(City Lounge Vintage Edition N.Y
07 Variation II- Le Coeur Sur La Main - Jacques Fevrier(プーランク:ナゼルの夜
08 夜の歌 (大衆音楽の真実・
09 Lucinda/Ain't Goin' Down To T - Tom Waits (Glitter And Doom Live [Disc 1]
10 Lullaby Of Birdland Chris Connor(City Lounge Vintage Edition N.Y
11 Brother Where Are You Freddie Cole(City Lounge Vintage Edition N.Y
12 Awaken the World 41 - Rob Mazurek, Exploding Star Orchestra (Galactic Parables: Volume 1 
13 Somtimes I Feel Like a Motherles Kathleen Emery(City Lounge Vintage Edition N.Y
14 Love In Mind Neil Young - Neil Young (Live At Massey Hall 1971
15 Camino - Nico Roig (Vol. 71
16 Special Snowflake - Ceramic Dog (Your Turn
17 Chicken Squawk - The Folk Implosion (Take A Look Inside
18 Eotvos:Fourth Cadenza - Patricia Kopatchinskaja/Peter Eotvos (Bartok Eotvos Ligeti 
19 Love Theme (MOVIE,Cinema Paradiso)- Morricone (Morricone 60 Years Of Music
20 Fems - Dylan van der schyff Chris gerstrin Ben monder (The Distance
21 There She Goes Again - Velvet Underground (& NIico
22 at Last 美山夏蓉子 (amazing miyama at last




編集CDR『20171014 Hosoda14』

01 Down River / Brian Blade & The Fellowship Band from 『Landmarks』 2014
02 はやく行かなくちゃ。 / ボンジュール鈴木 from 『さよなら。また来世で』 2015
03 Season / あんみつ from 『Anmi2 -あんみつ-』 2006
04 Mountain Dance / Dave Grusin from 『Mountain Dance』 1980
05 Shoe Shine Boy / Lester Young from 『The Essence Of Lester Young』 1936
06 Forevermore / 宇多田ヒカル 2017
07 おとなの掟 / Doughnuts Hole 2017
08 Legend / Drake from 『If You're Reading This It's Too Late』 2015
09 A Lover's Concerto / Sarah Vaughan 1965
10 A Lover's Concerto / 薬師丸ひろ子 1989
11 4 + 20 / Crosby, Stills, Nash & Young from 『Déjà Vu』 1970
12 Love... Thy Will Be Done / Martika from 『Martika's Kitchen』 1991
13 Billy The Kid / Ry Cooder from 『Into The Purple Valley』1972
14 Warne Out / Warne Marsh from 『Warne Out』 1977






01 Down River / Brian Blade & The Fellowship Band from 『Landmarks』 2014
聴き易いポストロックな感触の不思議ちゃんトーンの導入曲、だが、サウンドの身体はジャズだ、

02 はやく行かなくちゃ。 / ボンジュール鈴木 from 『さよなら。また来世で』 2015
中目黒のワイン屋で同い年マスターがなんだたださん知ってるのか、

03 Season / あんみつ from 『Anmi2 -あんみつ-』 2006
NHKラジオでかかって、この爽やかさを追求してきたベテランなのだからいいのだー、

04 Mountain Dance / Dave Grusin from 『Mountain Dance』 1980
NHKラジオでかかって、70年代ECMが拓いていたテクネーのパクリを随所で感じられるへたれフュージョンの名曲に感動するのだ、

05 Shoe Shine Boy / Lester Young from 『The Essence Of Lester Young』 1936
生涯このソロを超えることはなかったと複数の場所で語られていたトラックとして、

06 Forevermore / 宇多田ヒカル 2017
さすがの新曲、「愛してる、それ以外は余談の域よ」、演奏もよかとよ、

07 おとなの掟 / Doughnuts Hole 2017
テレビ番組の主題歌、椎名林檎エッセンス、松たか子の声はめっちゃグー、「大人は秘密を守る」、

08 Legend / Drake from 『If You're Reading This It's Too Late』 2015
ヒップホップなのけ?

09 A Lover's Concerto / Sarah Vaughan 1965
サラ・ヴォーンのは聴いたことなかったー、

10 A Lover's Concerto / 薬師丸ひろ子 1989
岩谷時子72さい時の作詞、「動けないわ、でも恋はすばらしい」、全編神のセリフだ、

11 4 + 20 / Crosby, Stills, Nash & Young from 『Déjà Vu』 1970
声やサウンドの向こうに広がっているフロンティア魂が幻視する、さらにその向こう、へ、

12 Love... Thy Will Be Done / Martika from 『Martika's Kitchen』 1991
練馬高野台の西友に夜中の買い物、3回出かけて3回ともこの曲またかかってやんの、なんで?、

13 Billy The Kid / Ry Cooder from 『Into The Purple Valley』1972
中野の音楽バー「オーブレー」でかかっていた1983年、

14 Warne Out / Warne Marsh from 『Warne Out』 1977
萌えるウォーンマーシュ、ドキドキもんだぜ、見逃すなこのジャズの大人のスリル、






2017年10月01日(日) ヴァレンティン・シルヴェストロフ、奇跡の来日公演、



”ここ20年、アイヒャーが最も入れ込んだ作曲家” musicircus


日時:2017年11月9日(木) 午後7時開演
会場:武蔵野市民文化会館 小ホール


ヴァレンティン・シルヴェストロフ、奇跡の来日公演、同伴はリュービモフ、




ECMリスナーや現代音楽リスナーのみならず必聴、今はピンとこなくてもかならずや人生を照らす体験となるであろうこと必至の奇跡の来日公演、


新しいボスは平日は毎日車夫のわたしを指名する、なむさん、はじめて転職を悔やむぜ、チケットを購入して奇跡を待つかの、行けない場合は長男次男に生前贈与としてくれてやるぜ、




足のながいガールフレンドとベッドで起き上がるとそこは古いコンクリ打ちっぱなしの二部屋で、ところ狭しとわたしのかつての所有物、雑誌と単行本の山や編集カセットの箱やレコードで埋め尽くされている、壁には3時間5000円一泊12000円と書いてある、ここはラブホなのか?早くこれらの荷物を撤去しなければとんでもない請求金額になると焦る、女は目玉焼き2つに極彩色のシロップをかけて美味しいから食べてとせがんでくる、自分の部屋に戻って冷静にならなければならない少し休まなければとふらふらになって小学校の木造校舎の中を歩く、教室はそれぞれ3つに分割されて研究室という名目で様々な若者たちがゴミやパソコンや本の山の中に布団を敷いて暮らしている、この中にわたしの居場所があるはずなのだ、棺桶よりも狭い木製エレベーターに乗ってボタンを押そうとするけれどボタンはところどころ取れているし押せば誤作動で地下深く落ちてゆく途中で止まったまま全身が押しつぶされそうになって、という夢、





Queen - Don't Stop Me Now (Official Video)





Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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