Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2017年07月28日(金) 編集CDR 『Hosoda 13』ライナーノーツ 息切れ


編集CDR Hosoda 13



01 Bourgeois Boogie / Ornette Coleman & Prime Time from 『Virgin Beauty』 1988 

世評では多様性や総合力で次作の『Tone Dialing』1994のほうが上のようだが、スレンダーなアフリカ人女性たちが白目をあけて踊っているジャケ、対照的に白人貴族がダンスホールで踊る裏ジャケとの対比、まるでドリフが出てきて志村けんが踊りそうなこの2曲目、タイトルはブルジョアのブギー、たまらんぜよ、アルバムにはサイケデリックの王者バンド・グレイトフルデッドの総帥ジェリー・ガルシアも参加、それまでの活動を総括した感のある『In All Languages』1987をシーンに放った直後の鮮やかな一撃に映ったものでありんす、


02 Bailarina / Charlie Haden, Egberto Gismonti & Jan Garbarek from 『Magico』 1980 

アメリカのジャズベーシストとブラジルのギタリストとノルウェーのサックス奏者、それぞれ一級のヴォイスを持つ演奏家、を、組み合わせた、ECMレーベルのもっともECMレーベルたる悪魔の所業、「ジャズじゃない、インプロじゃない」と非難されていた若い頃の苦悩もとうに過ぎて、初老になって聴くに、じつに普遍的で現代的なサウンドであったことよ、


03 フレンズ / Tipographica from 『God Says I Can't Dance』 1996 

たしか美術手帖の椹木野衣のコラムで知ったティポグラフィカ、世界に類を見ないパワード変拍子だった気がする、今堀恒雄、菊地成孔や外山明が在籍していたのをすっかり忘れたままでした、


04 ジャスタジスイ / DJみそしるとMCごはん 2015 

復活したオザケンがいいと言っていたのを読んで、そうだよ日本語のラップってこんな感じが自然な気がすると思う、まあ地方の大学生になって自由を手に入れた日常なんて誰がその学費払ってんじゃい通う価値のある大学なのかよとちょっと思う、


05 Lullaby (2 W 46th Street) / Moondog from 『Moondog (The Viking Of Sixth Avenue)』 1953 

50年代のニューヨークの路上でヴァイキングの恰好をしてパフォーマンスしていたムーンドック、トスカニーニやパーカーやグッドマンに会っていたという伝説、そりゃ会うことは会ったろう、ジャズの名門プレスティッジ・レーベルにピックアップされているというジャズの懐の深さ、



06 The Beginning / Masahiko Togashi from 『Spiritual Nature』 1975 

日本ジャズ/インプロの金字塔、日本ジャズ大賞受賞、なんでい、日本の伝統音楽の感覚そのものじゃないか、見事じゃないか、


07 A Woman Needs Love (Just Like You Do) / Ray Parker Jr. & Raydio 1981 

ベストヒットUSA もの、2:18の「んー」唸りがポイント、


08 空間 / Polaris from 『空間』 2006 

タイコの疾走する躍動感がたまらない、新しい日本のバンドな感じがしていました、


09 雨 La Pioggia / ジリオラ・チンクェッティ Gigliola Cinquetti 1969 

懐メロ洋楽、この幸福感、たまらん、


10 Brand New Days / 花澤香菜 from 『25』 2014 

「ドンチタッチチキトンタン」中毒にならないひとはどうかしています、バックトラックはスクリッティポリッティまんまという、


11 ラター : 祝祭詩篇: I. 喜びを持って主を礼拝せよ(詩篇第100番) / エリザベス・クラッグ(ソプラノ)/パスカル・シャルボノー(テノール)/セント・オールバンズ大聖堂合唱団/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団/アンドリュー・ルーカス(指揮)

はい、ポップスです、ジョン・ラターは1945年生まれです、


12 Show Me The Way / Peter Frampton from 『Frampton Comes Alive!』 1976 


13 Love Me / Elvis Presley from 『Elvis 56』 1956 


14 See You Again (feat. Charlie Puth) / Wiz Khalifa 2015 

MVがPSYの「江南スタイル」を超える視聴数を記録した、まもなく30億views、







2017年07月27日(木) 耳の枠はずし 「ピアノという解剖台、口ごもれる資質 ― 『タダマス26』レヴュー



アーロンパークスのトリオ作品のプロデュースは前2作のサンチョンと変わって、アイヒャーがとっている。
ロスコーミッチェル2CDライブは、なんとスティーブレイクが登板していたのだった、久しぶりすぎるう、
アイヒャー引退後のECMはサンチョンとスティーブレイクの双頭体制になるだろうか、なってほしー、



福島恵一さんからタダマス26のレビューをいただきました、


耳の枠はずし
「ピアノという解剖台、口ごもれる資質 ― 『タダマス26』レヴュー  Piano As a Dissecting-table, Ability of Hesitation in Saying ― Review for "TADA-MASU26"」




”『tactile sounds』について、「今度のピアノ、初めて聴いたんだけど、すごく良いですよ」と益子博之が興奮気味に語っていたのを覚えている。”

う、その回、行きそびれている、その発言把握していない、
しかも、今回はピアニストが参加している作品が多くなっている現象もおれは見逃している、
リン・ヘイテツさんにそれぞれのピアニストに対する感想をきけばよかったー、



”おそらくあらかじめ記された「楽譜」があるのだろうが、それは単なる指示書に過ぎない。どのように作戦を遂行し、成果を挙げるかは、一瞬ごとの状況判断、すなわち「即興」に委ねられる。ここでTabornやSoreyたちが開いてみせる世界の豊かさに比べ、あらかじめ用意された「書かれたもの」の構造は、それほど精緻でも複雑でもあるまい。逆に言えば、作曲は自己完結しておらず、演奏の豊かさを決して保証してはくれない。それが「ゲンダイオンガク」としての完成度の低さであると言うのなら、それはそうなのだろう。だが、それがいったいどうしたと言うのか。「たとえ楽譜を見て演奏しているとしても、(所謂「現代音楽」の演奏とは)時間の過ごし方、役割の果たし方が違う」という多田雅範の指摘は、まったくその通りだと思う。”

ううう、脂汗をかいて唸るばかりだ、多田の発言を肯定してくれているが、じつにわたしがここのところをしっかり押さえていないのだった、いつかのアルヴィンルシエ『アムステルダムメモリースペース』に打たれていた事情そのものではないか、あの時も福島さんに教示いただいていたのに!学習しないバカなおれを恥じるばかり、



”Craig TabornとIkue Moriのデュオと聞かされると、「ジャンル違い」というよりも、むしろ、隙間なくみっちりと石垣を積み上げる前者の「建築性」と、ソーダの泡が弾け、クリームが散乱し、色とりどりのチョコレート・スプレーが噴出する後者の女子会的「非建築性」の極端な対比”

うっとりとするような見事な観察、福島恵一節だ、ジャンルという語への安易さへの警句も響いている、




ジャンルという語は安直なのだと思う、コミュニケーションが成立する語彙や文法、イントネーションが異なる言語という捉えのほうが実態に即している、

「演奏家が自分のヴォイスを持つ」という言い方はまた別、



橋爪亮督グループの進化、





2017年07月26日(水)





ゆうべいつもの交詢社ビルの前でNHK見たり、ふとショーウインドウに見惚れる、ヒネリなしのやや野暮の素敵なファッション、かわいい、ステラマッカートニー、あざといブランド名やよな、写メする深夜23時、う?ポールマッカートニーの娘さんのブランドなのけ!わはは、怯む、



25時に帰宅してガッツリ食べる早死にジジイかい、
Linda McCartney
Ozawa Kenji
Heinz Holliger
Jozef Dumoulin
4人の名前がプリントされたTシャツに、なにこの新しいバンドは!アリですよ!すごいですよこれは!と大騒ぎしている夢を見てしまう、リンダは亡くなっているのはわかっていて、それぞれの才能の最高値による共演となっている、と夢の中にいる自覚の中で定義付けている、ややこしいおれの脳みそ、でもなんでリンダなの?トーマスモーガンは?ウィリアムパーカーは?朝起きてしばし思う、



砂川市の消防署の向かいにあった銭湯の前で、あらのぶちゃん、あらやすこさんと母とりえちゃんをおぶった叔母さんが会話しているシーンが脳内から出てくる、おれはまだ宮下に住んでいる幼稚園児だ、じっと集中して思い出しているとその声の質感と空気の動きや音や匂いに今にもその世界にワープできそうだ、













2017年07月25日(火)



爆買いされる日本の領土、角川新書、立ち読み、て、北海道が中国の富裕層に爆買いされてるのかー、なんだよそれ、



中国産のウナギがヤバすぎるという記事をFacebookで見て、ううー、ウナギをすき家やくら寿司では食べる気持ちにならない、



セブンで20数人の色とりどりの外国人ティーンズたちが団体でレジに並んでいた、会計の方法についてレジリーダーと代表者が笑顔で会話しスペイン語で大声、男女色とりどり服装、手にしているバラバラな商品たち、その組み合わせでランチ?、天国が降り降りたような陽射し、



ブルータスの台湾特集号が売切れ状態だという、
陽岱鋼のいない日本ハムは日本ハムではないのだ、昨年の数々の陽岱鋼の活躍を補えない日本ハムなのではないか!、







2017年07月24日(月)







なんでCD『ラター:祝祭詩篇』を予約していたのだろう?、クラウン録音したこの音源は何だっけ?、そんなことばかりだ、56!



アヴァンギャルド傾向の音楽群をさっぱり聴けなくなってきた、90年代以降の欧米ロックも、どうしたものだろう、プリミティヴ系や伝統音楽系、あとクールジャズ系、は大丈夫です、



ガルバレクヘイデンジスモンチの『マジコ』を聴くと、あの頃、どのメディアにも相手にされていないで、あの遠くに視線を誘うジャケの色彩と、特徴的に斜めに開放されてゆく手書き文字のミュージシャン名に、とても幸福で青春だったなあと思うのです、それでジャズを齧ったりブラジル盤を掘ったりして何かをわかってゆくごとに失ってゆくことのほうが多い後退戦だったような気もするのです、



何も知らなくても、はじめて聴いたときからわかっていた、のです、



アラレ降った午後、うたた寝しながら「食べようよー、チョコボール」と寝言で歌を歌っていた、わけないだろ?、このオレさまが、か?、



りゅうたそー発熱の報せを受けてリンゴ桃ほかの買い物に出かけます出かけます、






2017年07月23日(日) タダマス26次元、ご来場ありがとうございました!




タダマス26次元、ご来場ありがとうございました!



シャイマエストロ盤やロウレンソヘベテス盤のトレードマーク編集ジャズ漫遊記的な快楽をジャズとする趨勢を問題視しているわたくしの耳です、
アキムシーレのヴィレッジヴァンガードライブ盤がまさにカートのレメディと同じ熱き良きライブのドキュメントで!感涙、しかしてそれもまた10数年前の懐かしい景色、
(タダマスではかけないこれらの音源はまた、タダマスを照射しているように実感している)



では現代ジャズは何処にあるのか、タダマス選曲に耳を傾けてくれ、



一方、ジルオーブリーカイロショックで聴取のパラダイムチェンジをしたわたくしの耳は、屋外の喫煙所で嵐の予感に鳴る空や不意の工事音オッサンのケータイ業務会話までがカラフルにスケープに聴こえてドキドキしてしまう、(それはデビッドトゥープ『フラッターエコー』と一部重なるかも)、



ビリーハートやアンドリューシリルの打音以外の、ビート、変拍子、変拍子的なるもの一般が耳に刺さってツラい、つまらない4ビートをたくさん思い出してみてようやく変拍子的なるものの快楽を回収しようと努力する体になってたり、慣れとはオソロシイ、美人ばかりいるとブサイクが可愛くなってるだろ!、



ゲストのリンヘイテツさんの聴取のほうが深く踏み込んだものであった、現代ジャズイベントのホストとは思えないワタクシのユルい脱線は精彩に欠けてたなあ、





1. Linda May Han Oh

ポールモチアンのサウンドを感じたなり、


2. Ryosuke Hashizume Group

アンサンブルの僅かなテンポの加減速の巧み、気付かなかったぜ、
ピアノの佐藤浩一の重要度が増している、ECM〜メセニーのラインを現代ジャズに顕現させた印象を持ってしまうが、彼らの演奏水準ははるかに高い、


3. Aaron Parks
御大ビリーハートの老人力、モチアン〜クリステンセンのあとの時代を継いでいる、
聴こえる限りのビートではない方法、サウンドにいくつものリズム・タイム感覚を輻輳させられる次元の表現、
聴こえる限りのビートでは入り口はそこだけ、だが、
この次元のドラムワークでは常にアンサンブルする瞬間が流動的に複数発生することになり、奏者も聴き手も「謎」を運ぶことができる、


4. Søren Kjærgaard/Ben Street/Andrew Cyrille
ECMと同じスタジオエンジニアで録っても、ILKレーベルではこの生々しい空間感覚、素晴らしすぎる、稀少盤、日本からの注文がこの日殺到してしまったー、


5. Roscoe Mitchell
集大成2CD、コンポジション作品だから現代音楽だとか幼稚な割り切り禁止、奏者はそのサウンドにおのれの経歴を刻印してしまうのだ、


6. Craig Taborn/Ikue Mori
テイボーンがアイドル視するイクエモリとの夢の競演、ラップトップでこれだけ多彩な打撃を繰り出せるのはさすがなのだなー、なるほど、


7. Miles Okazaki



8. Erik Hove Chamber Ensemble
スペクトル学派のヘンな音を狙いすまして出しているキュートさにシビれる、

9. Plug and Pray
デルベックとデュムランの互いに互いの才気を知る二人の競演、


10. Kate Gentile
マットミッチェルの彼女、ドラマー、シーンから一歩抜きん出た才能を感じさせる、









2017年07月19日(水)




油断していたら毎食たくさん食べてしまっている、ヒルズのホールに映るおのれの姿がハンプティダンプティにしか見えない、クルマを拭くだけで息が切れる、


今日の白鵬は高安が敗けてたので、興業の盛り上がりを忖度して油断して立ったに違いない、負けたことのない関脇御嶽海だったし、忖度か今年の流行語大賞、





友部正人さん「六月の雨の夜、チルチルミチルは」も歌って下さり、やっぱり涙することになった。いい大人達が何人も泣いていた。本当に美しいものの前では立ち尽くすしかない。失ってきたものどもに思いを寄せ、圧倒的な寂しさに、立ち尽くす。立ち尽くしていること・涙をこぼしていることに救われる。












2017年07月18日(火) 南インドカレー屋 / Venu’s (ヴェヌス)




ピーター・フランプトン・カムズ・アライヴ、76年の怪物ライブ盤、を、炎天下、積乱雲、ハイウェイ、



介護療養型医療施設で「喀痰吸引や経管栄養など日常的なケア」をしてもらっている多くの老人たちの姿、意識はほとんどなくて、時々荒い呼吸をする、何か月も(何年も)自力では動いていないので四肢は委縮して小鹿の足のようになり、胴体も縮んでサナギのようになっている、施設は清潔、だけど、薄くて強烈な小便臭が鼻に刺さって取れない、施設を出て3時間しても残響臭というのだろうか、さすがにもう「胃ろう」処置は廃止になったのだろうね、



NHKニュースウォッチ9で「積丹ブルー、神秘の世界」を観る、おふくろとの最期のドライブで見た海だ、



そんなことを書いていたら日野原重明氏105歳大往生のニュース、



タイションのトニックレジデンスは連日ほぼ満員、という、尋常ではない盛り上がりだったそうだ、『The Inner Spectrum Of Variables』2CDを年間ベストに掲げたタダマスのキャッチアップ力だぜ、アメリカの批評界でもそんなに華々しくは評価されていなかった盤の印象があったが、



クリススピード3も、ほぼ満員、



御徒町に出かけて、ひとりでは絶対見つけられない益子さん推奨のカレー屋にはいる、それはもう生きてて良かったレベル、



『激ウマすぎてカレーマニアが週に何度も通ってしまう南インドカレー屋 / Venu’s (ヴェヌス)』

”多くの料理評論家やカレーマニアが「Venu’s」を訪れるが、そろって美味しさにショックを受け、魅了され、ヤミツキになって通ってしまう。”




ごちごち、ごち、



今度は錦糸町本店のランチライムを狙ってみまっす、








2017年07月17日(月) 耳の枠はずし「タダマス、南部博士と共に26次元を数える」





わおわお!今週日曜日はタダマス26、



耳の枠はずし「タダマス、南部博士と共に26次元を数える」




益子博之のニューヨーク滞在記はmixiミクシィで読めます!
今年のダウンタウンは涼しいらしい、それにしてもなんと精力的なライブ会場のはしご、連日、



益子博之のアンテナ、視座は昨年のベストを紹介するテクストに現れている、




ベストに掲げたタイションの『The Inner Spectrum Of Variables』2CDを現代音楽耳のフルイでは捉えられないのはすぐに気付いてもいいようなものだ、



そういえばジャズサイト「コンポスト com-post」がいつにまにか消失している、



タワレコ冊子イントシケイトで高見さんが唐突にマークターナーを取り上げている、



現代ジャズにしか見い出すことのできない体験、











2017年07月16日(日) 56のおたおめ 宇都宮の「おかりや」でランチ



56のおたおめは、宇都宮の「おかりや」でランチ、



FBおたおめメッセに
磯田のおじさん「お誕生日オメデトウございます。暑い日が続きそうなので体にはくれぐれも気を付けてくださいね。これからはアイヌだね。ということで又。」



『イランカラプテ アイヌ民族を知っていますか? : 先住権・文化継承・差別の問題 』秋辺 日出男/著 明石書店、2017年5月刊、
を読んでいたばかりなのでびっくり、なんでわかったの!


56年前に北海道砂川市で生まれたワタクシですが、6さいから14さいまで函館で育ち、14さいから18さいまで札幌で過ごし、以降36年間東京暮らし(途中3年間群馬県太田市暮らし)、



北海道ではアイヌについて教育現場で接することはありませんでした、両親から木彫りの熊を部屋に置きながらアイヌの存在について教えてもらったことはあります、だけども日本政府がアイヌから土地を北海道というネーミングの押し付けとともに収奪したのはこんな最近のハナシだとはピンときていなかった、



北海道の郷土教育にアイヌのことを題材にすることはあっていいと思います、



Eテレの番組に小名木紀子さんが出演していたので視聴、代ゼミ原宿校での同僚、よく現代国語の採点の仕事を回してくれてCD購入に役立っていました(あらら)、







2017年07月14日(金) 門前仲町フルータス frutas に突入





20分もあればお昼休みに門前仲町にランチに行けてしまうのだったー、新しい行動は新しい世界、



日本一のフルーツパフェが食べられるお店があるというので、世界的に活躍するアーティストの友だちとはじめて乗る電動ママチャリで颯爽と飛ばして、フルータス frutas に突入してきました、寿司屋の板前の手さばきでサクサク切られるフルーツたちが盛られるフルーツパフェ、



内心このフルーツパフェをラッヘンマン・フルーツパフェと名付けるのであった、いみふ、至福、夕方まで何も食べられないのだ、



我々のとなりの席の美人ちゃんは桃ばかりのフルーツパフェを注文していた、2700円ともきく、



アナログレコードをリスニングルームでアイスコーヒーと耳にするお昼休み、
Daniel Vallancien and Phlippe Mate
The Art of the Didjeridu
Music Of Gvatemala The San Lucas Band



ポーツマスシンフォニアが後期アイラーの世界に突入しているように聴こえるが、もっと演奏に寄り添うに、彼らなりの作法というか自由というかそぞろ歩きというか、



突き付けられるなあ、



どこで仕入れたの!新潟の「シーイェイェ」というサイト、




新潟なんて練馬から2時間半で行けますよ、ゆっくり日帰りできますよ、行っちゃいましょうか!、



ゆうべ行った世田谷区奥沢のイタリアンのお店は、いまでも王貞治や渡哲也や吉永小百合が通うという、15000円くらいだなんて、一生に一度食べることができればいいや、








2017年07月13日(木)





「ある種の実験音楽と世界の伝統音楽の間には何か近いものがある。私はその近似性を確認するために、1977年にレーベルを立ち上げた。」デヴィッドトゥープ
ロバートワイアットとエヴァンパーカーが資金面で援助してくれた、
ECMも発足時にエヴァンパーカーから資金面で援助を受けているから、えらいな、エヴァン!




2017年07月12日(水) NHKごごなまでホリエモン




ニューヨークに定点観測に出かけている益子さんが連日ライブ写真をFBに投稿している、年間ベストに掲げたタイション・ソーリーに焦点を合わせて、現代ジャズの現在形を肌で感じてくるのだろう、もうすぐ帰国だー、



最近、益子さんのことを思うと現代ジャズのことではなくて亀戸ホルモンの味がしてくるというのは、タダマスにとって良くない兆候かもしれない、



3時間昼休み大脱走で、リュウぽんとファミレス、会うたびに知恵ついててたのしー、隅田公園でリュウぽんとパパとママと、毎回駐禁係員が10分で現れるたびに「おーい、すいませーん!」と駆け出すジジイ、



NHKごごなまでホリエモンが出演していて、セブンイレブンの冷凍食品やばくないですか、言いまくるわ、ヒトラーみたいなイラストのTシャツだわ、『多動力』という本が気になって、駅前のあゆみブックスで買う、気になっているマンガを注文する、アマゾンには頼らない、



役員車運転手、現代ジャズリスナー、クレーム対応本著者、すかいらーく株トレーダー、編集CDR名人位、たくさんの肩書きをもって老後を充実させるのだ、



稀勢の里は左使えてない、照ノ富士も遠藤も足の怪我が良くなっていない、



PSYの江南スタイルを超えた29億ビューのサントラ曲「See You Again (feat. Charlie Puth)」をiTunesで購入する、



メルドートリオの「Blues And Ballads」2016、旋律のタメの置きようがなんかいい、柳楽光隆さんのライナーもいい、



アイズレーブラザーズのCDを8枚借りたのです、



コメダ珈琲店を徹夜明けの奈良で見かけて「クシュシュトフ・コメダをリスペクトする喫茶店が奈良にはあるのか!」とモーニングを食べたことがあったが、今はもうすっかり全国区なんだ、



首都高のすべての出入り口(両方向)を制覇するのだー、






2017年07月11日(火) 1%程度高まる程度だったという驚愕すべきNHKラジオニュース、




クビアカツヤカミキリ、の、桃や桜の被害を止めよう!、



生産終了と思っていたセブンの焙煎ごまドレッシングを半年ぶりに浦安のセブンで見つける、キャベツ千切りとコールスローも買います買います、



神谷町そばよし、むじなそば、冷やし大盛り、ね!
ここのお蕎麦は高級店にひけをとらないらしい、とくに出汁が絶品、らしい、



FBで民主党の石井紘基議員刺殺事件のことを知る、なるほどそこか、特別会計、天下り、民間相手だと儲けは少ないのが常識な大企業、猪瀬直樹のコメントにリアリティを感じるなり、



アマゾンプライム3900円引き落とし予告メールに、ふとジャスラックだのヤマト運輸だのを連想し、解約する、アマゾンを使わないことにする、CDはライブ会場で買うのだ、タワレコとユニオンに復帰するのだ、



昨日の夕刻にこないだの原発作業員が放射能を吸ってしまった事故の被曝についての評価が発ガンリスクが1%程度高まる程度だったという驚愕すべきNHKラジオニュース、帰ってググっても見つからない、







2017年07月04日(火) 図書館でジェイコブ・コリアーを借りる



元祖あんこう鍋 山翠 奥久慈軍鶏親子丼




おやおや?友だち二人が昨日のアリス・コルトレーン盤、最高だって!これはトリップするよ一発きめれば単純なシンセ音が光を伴って頭の中をかけめぐりそう!だって、



祝福せよ、人類の多様性、



6個たまご焼きとか年中食べている、コレステロール説は根拠無しが明らかになっている、たまごは完全食品だっぺ、



コカ・コーラは健康飲料だというのが筆者の持論、

こういうトンデモ記事は大好きだ、



孫と娘とファミレスに行くと、冷たい飲み物3種、温かい飲み物2種を一気に並べるドリンクバーを叱られる、赤コーラ、アイスコーヒーブラック、100%オレンジジュース、ホットココア、数種の茶葉を混ぜたホットドリンク、




図書館でジェイコブ・コリアーを借りる、

”「こんな才能は見たことがない」。
クインシー・ジョーンズ
「おいおい!今のコードはなんだ?巻き戻せ!」。
ハービー・ハンコック
そのほか、パット・メセニー、チック・コリア、TAKE 6のほか、The Guardianなど主要メディアも絶賛。”

だって!ううむ、ちょい聴き進化系TAKE 6というカンジ、



多重録音で世界を圧倒した「Jacob Collier」の限界突破感。








2017年07月03日(月) アリス・コルトレーン





ジャズ初心者だっと22さいで、初めて購入したコルトレーン盤が『インフィニティ』で、相当に感動していた(仏教の伽藍の中空を飛び回る夢をみたくらいに!)が、「あんたアレ好きなの」「あんなのクズ盤だろ」と2方向から言われたあとは20数年封印していたんだが、カフェズミの泉さんや研究家の藤岡さんの達成であり傑作であるという2方向からのお言葉によって、



『インフィニティ』は名盤だろ!



と風を切って言える50代を過ごしている、わはは、若い頃は自信がなくうろつきまわっていた耳なのだ、



おらにとってのアリス・コルトレーンは、それとヘイデンの『クロースネス』だねえ、、、、



アリス・コルトレーンのレコードを5枚所有していたことは憶えているが、貧乏になって売っぱらってしまってるし、どんな音楽だったかさっぱり憶えてないっす、



ニューヨーク:変容する「ジャズ」のいま 第15回 アリス・コルトレーンから紐解くニューヨークのヴァイナル・カルチャー




Alice Coltrane - Rama Guru




おいらはついてゆけません、背景のシンセの陳腐なこと!、


こっちのほうが断然好きだよなあ、

Alice Coltrane - Galaxy In Turiya








丸の内みみまんと八丁堀の居酒屋かく山で刺し身定食、武満徹全集第3巻映画音楽10CDを手渡し、10年ぶりに編集CDRを作るのか、クルマに203枚分のCD入れてる、仕事してないだろ、バカやろオレは息をするのが仕事なんだ、こいちんは2週間岡山で制作なのかい、自然食のバイキング行くべよ、









Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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