Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2014年12月31日(水) 全員集合





浅草、文京区、太田、伊勢崎。全員集合は7月のかなみん結婚式以来。

上野公園不忍池を経由して、精養軒を見て、雷門、スカイツリーを見て、高速道路へ。アジカン、バンプ、ミスチル、ラドウィンプス、くるり、スガシカオ、のあのわ、セカオワ。

きよりん沖縄修学旅行か。かなみん道後温泉新婚旅行か。こいちん御嶽山あわやだったのか。

道後温泉ベイビーはどうだ。おれは摩周湖ベイビーなんだぞ。みみまん、おまえは小金井公園ベイビーだ。ええっ?

伊勢崎の「いちもん」で回転寿司。ここは美味い。スマークへ向かって記念撮影。

今年の抱負。東京へ戻ること。芸大に受かるちからがつくこと。懐妊することだろ?おれは、おじいちゃんになること!

毎号タガララジオを作文して更新すること。

マンガ「ピアノの森」24巻25巻を読んで、泣く。

ゆく年くる年を見て。2015年。





2014年12月30日(火)

午前中はマッサン総編集前編をみる。何度見ても、いいわあ。エリーちゃんは鴨居の大将のほっぺにチューすべきだ。そこかよ!

昨夜のバッティングセンターで左肩が沁みるように痛い。かすってばかりだが10発くらい、快心の当たり。125発中。めっちゃへたくそ。

NHK戦後史証言日本人は何をめざしてきたのか司馬遼太郎を見る。
江華島事件なんて知らなかったな。できたての明治政府がいきなりこういう侵略行為的な手法を取れるとは、何というか江戸時代からの変化は操られていたような印象。

IPCC気候変動に関する政府間パネル
7年ぶりの答申のNHK番組を見る。
海面上昇も異常気象も止まらない。





2014年12月29日(月) トーマス・モーガンの新しいトリオ





トーマス・モーガンの新しいトリオ。・・・メンバーだれだっけ


録ったNHK「年末スペシャル朝まで!ドキュメント72時間」を見る。
宗谷岬に行ったよなー。

グランディスを洗車する。背中をたたいてやるとエンジンの調子がよくなる。あまり運転してなかったからいじけていたのだ。

録画しておいた丸山眞男を振り返る番組を見る。
民主主義は投票行動や政治活動ではなくて、消費行動によってなされる側面が強くて、ルールの問題かなと思っているが。

夜は池上彰の番組を見る。
吉田調書と吉田証言の違いがわかった。


2014年12月28日(日) 次男の制作









次男の作品。ついフランシス・ベーコンを連想するダメ親父なのだが、若い女子のかわいさと狂気というか距離についてはツボですわな。

NHKづいていた今年だった。
癒されるアニメ「団地ともお」と
障害者がお笑いやドラマで盛り上がる「バリバラ」
は、すごいなーと思う。

こないだインターFMで聴いたのはラドウィンプスのライブ盤制作特集。
ラドウィンプスは「有心論」2006で出会った。次男の編集CDRで。

iTunesをVアップしたら曲目をどうやってテキストに出力するものか、できなくなってしまう。ううう。

このえんぴつ日記ブログの画像容量50mbがいっぱいになってしまう。
古い不要な画像を削除するのもめんどい。
どないしょ。


2014年12月27日(土) 寒山拾得音盤会 Loren MazzaCane Connors






寒山拾得音盤会にて、「コメントが聞きたい」と謎のアナログ盤がかかる。こういうのはスティーブティベッツやローレンマザケインコナーズを受信する耳でなければ捉えられない。お二人はにっこりと微笑まれ、コナーズLoren MazzaCane Connorsです、と。



ミック・グットリックのインパーシンクを焼いてもらい、グッドリックの知らない盤をかける。



小石川図書館へ宮沢昭とディスヒートの2枚とか10枚を返却したのはたださんですねー、と、お二人はにこにこしている。なんというお見通しか。やはり寒山拾得である。



ドルフィーがコルトレーンと演奏しているアナログブート音源を聴く。ドルフィーのソロの突出に耳が逆立つ。ドルフィーのリーダー作でドルフィーのヴォイスを理解していたが、本当の凄さはこのコルトレーン殺しにあった。コルトレーンは地上だがドルフィーは宇宙にまで行っている。



いいオーディオなので、スレッギルを鳴らす。やはり別格だ。



こたつに入って鍋をつつきながら音楽聴くのもいいものだわー。はい次!これは好みじゃない!1曲目はいいけどあとが続かないねー。フリーはもういい。カロリー高いやつ。



マーク・リーボウが切れ切れのギターで突出するブラッグドッグ
Black Dog Alison Krauss Robert Plant






2014年12月26日(金) WIRED誌の特別編集CD The Art Of Listening vol. 1





皇居側では東京ミチテラスやってるのに八重洲側でインターFMば聴いておりました、ゆうべ。


今日は午後に納会が終わったあとは、従業員はみんな帰ってしまいますよ。羽田空港のあとはそのまま帰宅しますね。
隣の部署の秘書さんからNTTと三菱地所のカレンダーをいただく。
お昼は三日連続たいこまを避けて、駅地下で鳥どんぶりともつ煮と温蕎麦とサラダがセットになった満腹定食、もつ煮が絶品。
前職の同僚は年末年始休まないとFB。年末年始9連休なんて人生初じゃ。


WIRED誌の特別編集CDが本屋で販売されている。
明らかに編集長若林恵さんの選曲センス。
そこではなんと、こないだ益子博之さんがタダマスで紹介してくれた、かのJozef Dumoulinも選曲されている。21世紀のジョーザヴィヌル。そして、このDumoulinが、かのBenoit Delbecq と共演している画像を益子さんからいただいていたばかりだ。まさに天才が天才とつながりあう光景ではないか?

これこれ
The Art Of Listening vol. 1
Laurel Halo - Dr. Echt
Oneohtrix Point Never - Music For Steamed Rocks
Nico Muhly - Mothertongue: I. Archive
Claude Speeed - Tiger Woods
Tyondai Braxton - Opening Bell
James McVinnie - Beaming Music
Sigbjørn Apeland – Lite
Arca – Failed
Oneohtrix Point Never - Chrome Country
Jaga Jazzist - Touch of Evil (Cuckoo Mix)
Nosaj Thing – 5555
Jozef Dumoulin - Rapid Transportation
Nadia Sirota - From The Invisible To The Visible
Octave Minds – Projectionist
Amon Tobin - Bedtime Stories

新しい「聴きかた」を求めて

「見たいと願うなら、聴け。聴くことこそヴィジョンへといたる道である」
ーーBernard de Clairvaux

デジタルテクノロジーの普及以降、これまで音楽商品を規定していたジャンルやタームは、急速に意味を失いつつある。言葉から開放され、生き生きと自由を求めはじめた音楽は、言葉をいよいよ遠くに置き去りにする。いま、聴き手であるぼくらは、なにを手がかりに音楽を「つかまえる」ことができるだろう。ビョークはかつて、こんなことを語った。「音楽は、『構成』(Plot)や『構造』(Structure)から離れ、『テキスチャー』(Textures)へと向かっている」。それは、Oneohtrix Point Neverの、こんな言葉と呼応する。「音楽は、彫刻や文学により近づいていく。有用性から離れ、自律して存在するものになっていく」。ふたつの言葉が、このコンピレーションの起点となっている。過去の分類上、「ジャズ」「現代音楽」「ミニマル」「エレクトロニカ」として扱われてきた音楽を、テキスチャー、つまり音像や響きの親近性において収集し、シークエンスしたのが本盤だ。ここでの主題は、音楽そのものではなく、あくまでも「聴きかた」にある。ぼくらの「耳」はどこまで自由か。「The Art of Listening=聴く技法」というタイトルには、そんな問いが含まれている。
『WIRED』日本版編集長 若林恵


クレルヴォーのベルナルドゥス

によるこのエピグラフは、マンフレート・アイヒャーと同じことを言っている、というか、アイヒャーから出自をこっそりおききしてきたのだったりして。



五木ひろしゲストNHKスタジオパークこんにちは。
よこはま・たそがれ
昭和46年の函館市亀田港町390-39を思い出すよ。横浜じゃなくて。
函館駅前の電気屋で買ってもらった携帯ラジオ。



遠くへ。




















2014年12月24日(水) FB自分新聞2014





FB自分新聞。
自動的に編集されるアルゴリズムなんだろうが、なんかぐっとくるな。
かなみんの結婚式、よもやの七転び八起き転職の一年だったわ。


クリスマスイヴ、道混んでる。勝島、品川、五反田ぬけ道、目黒を経由する山手通り。

東京ミチテラス2014やってる。

19時から21時はこのあたりで待機予定。


テレビで民主党再生をテーマにした番組。矢部宏治著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』読後には、茶番すぎる。

矢部宏治と小泉進次郎と石破茂と橋下徹と猪瀬直樹と田中康夫と内田樹と宮台真司で、朝まで生テレビやってくれろ。

「日本は長期的には大惨事」 冒険投資家の警告

自民党の若手のホープとされる小泉進次郎氏が今年5月にこう語りました。「2020年までは見たくないものは見ないまま突っ走れるだろう。しかし、それ以降は見たくない現実が全部、襲ってくる」。

来年の予算は98兆円!

「ディスるな!したたかに社会を変えよ!」、若き起業家たちの手法に学べ



2014年12月23日(火) Bruno Chevillon / I Think & I Feel (HD Version)





ブルーノ・シュビヨン。最新の動画があった。説得力ある演奏だわー。

Bruno Chevillon / I Think & I Feel (HD Version)


ポルタルとトリオで演ってたんだ。スクラヴィスよりポルタルのほうが、進む方向としては納得なのだけれど、これは洗練された自動演奏状態っぽくってちょっと哀しい。世代的なものか。演奏世代の感覚の断層はいたし方ないというか、聴衆も同様に。

Michel Portal, Daniel Humair & Bruno Chevillon - Michel Portal Acoustic Tour 2012



MICHEL PORTAL - Chateauvallon 1973

いい雰囲気。フリージャズのヴィンテージ73年もの。73年頃のポルタルのライブCDって手放してしまったのかな。


羽田空港。行きは八重洲経由。帰りは池尻・高井戸経由。JALのターミナルには浅草の老舗キッチンヨシカミがフードコート化しているのに驚く。こういう味だったっけ?という素朴さ。ネットでは高評価だけれど、おいらの評価は3星だな。浅草のお店じゃなきゃだめなのかな。

田柄のマレキアーレは4星だと思ったけれどネットではさんざんだったりして、ネットでの評価ってアテにならないな、自分が偏っているのかな。


矢部宏治著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』。明解、簡潔、日米の関係。筆者のように怒りはわかないが、大きな謎の所在に唖然とするばかり。











2014年12月21日(日) 池上温泉廃業してたー

昨夜は鹿の湯。雪の山道を登る。めっちゃイオウ臭い白濁トロトロ湯で、これで湯治したらどんな病気も治ってしまうんでないの?

神谷町たいこま定食。食べると全身がエネルギーでコーティングされたようになる。体表がピクピクするのである。いつか新宿で沖縄料理食べたときもそうだった。ちゃんと美味しいものを食べると疲れは取れるのである。本来は。

今日は羽田空港のあとに、港南図書館で本を借りて池上温泉へ向かう。あれれ?やってないのかなあ、今日は冬至で平和台ゆーぽっぽではゆず湯やるくらいの日なのにな、定休日は8のつく日なのだし。

インターネットで、今年の6月で廃業していたことを知る。

一緒に通ったガールフレンドや、大学生になったかなみんといつも大井町での夕食とセットで入ったこと、思い出す、ひとりでもよく入りに来たっけ。東京の黒湯。

ああ、池上温泉。蕎麦屋を左折して、高校の裏手の狭いカギ形の路地を通って、まるでトンネルを抜けるとそこは昭和の街だったね。フルーツ牛乳を腰に手をあてて飲んだね。




2014年12月20日(土)

ふるさと歌自慢NHKラジオ
北海道上川町から
ありがとう、いきものがかり
を歌ったたかはしきょうこちゃん、の歌唱!
に、感動。プロ歌手の技巧ではない。
声が出ない音域なりに頑張るとき、その頑張る力みの曲線なり、切実な営みに、愛おしい人柄が反映する。
好みのティーンの声だと言われれば、そのとおりなり。
恋に落ちるくらいだよ。
あああ、こういうのはCDにはならないよねえ。


2014年12月19日(金)

またマッサンで泣かされるう。あさイチで受ける有働さん泣き顔かわいい!

射抜くようなプーさんのピアノを聴きたい。コンサートホールに出かけてないなあ。そらそうかな、野島稔と岩崎洵奈のピアノを聴いたら、しばらくいいやと思うかも。

大晦日は浅草から群馬県太田市へ走る予定。かなみん、こいちん、きよりん乗せて。おれはチェーン店のファミレスも回転寿司屋も行かない人生なのだぜ。ココスのココッシュは別ね。

後部座席に男女4にんが寿司詰め乗り込みするのをはじめて見た!わはは。新宿東口ロータリー。

新宿三丁目地下鉄出口とユニオン新宿店JAZZ館の動線以外を、久しぶりすぎて、ビルが新しくてまぶしい。


自然音として耳をそばだてると、自然音として想定しているのではない乱れを察知する。気配?殺気?こちらが安らぐためにはやり過ごすことができない、形態全体。この音は、何物なのか、じつは具象化されてないのにすぐに気付くのだ。半分自然半分人間???半神半人???鵺のように得体の知れない、アナタ。たとえば、世界を演奏のように聴取すると言うわたしの素朴な怠惰に対して、真っ向から斬り込んでいる。



2014年12月18日(木) 品川図書館うらのイチョウ





札幌は晴れてるよー、東京も晴れてるよー。

根室や紋別の暴風雪と高潮浸水の画面を見ながら、性能のいいオフロード車でオラオラオラと走りまわりたいと思うバチ当たり。

品川図書館うらのイチョウが、ちょい遅れモードで全盛色彩に。

デジタルでは描けない曲線が好きだよ。いやいや、エロいとか、そういうことじゃなくて。


musicircus 年間ベスト恒例企画。早くも、そんな季節なのか。


幹事長の姿の見えない、というのは実に寂しい。
今度缶詰にして取材して聞き出そうかな。


今夜は渋谷だったので、何年も行ってないメアリージェーンに行こうかと思ったんだけれど、うーん、なんだかかかっている音源が予想できてしまうような気持ちになるのはどうして?向かいの中華屋で五目ラーメン大盛りで撃沈。ミュージックマガジンの年間ベストのラインナップは、タダマスのベストを描くようになってから、ちょっとフリージャズ信仰臭いような気がしてね。

Jazz The New Chapterのなぎらさんがクロスビートで年間ベストを掲げているはずだ。昨年のベストはショーター、ハマシアン、グラスパー、デリックホッジ、アイヤー、ゲイリーバートン???、グレゴリーポーター、グレッチェン、ハーシュ。「ポップミュージックにも食い込む新世代の躍動」、益子さんと共有している言葉だけど、音盤は見事に重ならない、かな?


いやー、タイションの新譜は今年の年間ベスト上位に入らないといけないものだわ。


ほおおお、師走の空気を引き裂いて、今年の有馬記念は28日。何年も競馬から離れているから出走馬みてもトキメかないが。つい、気持ちがはしゃぎはじめる。

今年の音楽の有馬記念フルゲートは何だ!山形と炎と森のカーニバルとHurry Up!なのか。そんなんでいいのか。








2014年12月17日(水) 北海道開発局「廃止」私案









今日の札幌。





北海道開発局「廃止」私案


猪瀬直樹は東京オリンピック招致を成功させたとたんに見事に政治生命を絶たれた。
東京の地下鉄一元化も、頓挫。北海道開発局の三重行政解消も、頓挫。

北大閥が牛耳っているという。リアルだな。おれの高校のあんなに成績が良かった未来の使命に目を輝かせていた連中も。

北海道は独立する気構えでなければ、だなんて、夢物語だったんさ。


小樽の三角市場。おふくろが懐かしそうに買い物していたなあ。

余市の蘭島海水浴場も懐かしがっていた。

駆け出して転んでひざから血を流して「なんでもないよ!」と憤然としていたっけ。




2014年12月16日(火)





エリーちゃん、あかちゃん産めない身体なんだって、うるるる。5にんくらいに話した。


北海道は明日、数年に一度の暴風雪の予報。今日も夕方から寒い風雨でした。傘のいらないコート不要のクルマ通勤。社有車にはCD100枚以上の音源を仕込めるので、ライフやうたきやキッドAや聖なる館やトミフェブや小坂明子。

948ヘクトパスカルにまで発達するダブル低気圧。

よったん、もっちゃん、あきにFBメール。明日のお仕事気をつけて。


きよりんが冬期講習で通う校舎は、20代30代に勤務していた建物だという。避けてたわけではないけれど退職してから一度も行ったことがない。昭和天皇が列車に乗るのにクルマで通った時に、その数秒だけ、交差点を沈黙が支配するのを体験したっけ。








2014年12月13日(土) 昨夜は、久しぶりの月光茶房オフ






























待望のスティルライフ『夜のカタログ』を入手する。

平和台ファミリー歯科で二本の治療と歯磨き指導。ラバーダムという、治療する歯以外をゴム膜で覆う、ベロが遊ばなくて安全だし味覚も保護されるし衛生的だしという器具が快適。すべての歯をしっかり残すコーチをしてくれるという。定期的に通うんさ。

夜は中野の平田王子+渋谷毅デュオを聴きに出かけようと、前夜には駐車スペースの時刻確認までして走っていたのだけど、麻酔で身体に負荷がかかったのか夕方から寝てしまった。

前日投票しそびれた。あまり外を歩きたくない。放射能はまだ続いている。戦争できる国になるとテロが怖いけどその前に株暴落と地震でリセット蕩尽か。



昨夜は、久しぶりの月光茶房オフ。任務指示が直前までわからんから、行けてほっとした。ベーコンサンドが終わりそうなの?じゃあ久しぶりに食べよう。お店はベーコンサンド目当てのお客さんで満員だったりして行列だったりして。入り込んで立ち食いしちゃおー。食べながらリクエストしちゃおー。ラストのソーセージまで食する歓び。





空の音がずっと聴こえている。

音楽的な音楽はちょっと離れる。

謎を追い続けられることができなかれば、聴取が持続しないね。ダヴィッド・ヴィレージェスECMは、これはちょっと凄い。トーマス・モーガンが魅惑されているだけある。

タイション・ソーレイの新作も、ものが違う。この深度と強度。ジャズ/インプロヴァイズの新世紀というのは、プー、モーガン、モチアンが示したサンライズが基点となっている。TPTトリオの音源は間違いなくECMアイヒャーの手に渡っているはずなのに、リリースされない。

ハンブルク72なんてヘイデンモチアン亡くなって出せるようになったお商売。強いて言えばソングフォーチェの1トラックあればいい。


ポーリン、魅惑の。下降する弦楽和音とフィーレコの編み物構成の重なり具合やブレンド感の、ここでも、追い続けることができる、もとい、連れ出されて移動してゆく持続の価値。

ジャケットの美的喚起。距離、時間、時代、視線。空間。欲動。感触。

五感で招来されてくるのは、自分の記憶の引き出し、無意識からの、それだけでもないと思う。

誰かを、何かを、想うときに、つながるチャンネルというか。


2014年12月12日(金) Polin by Ireneusz Socha





Polin
by Ireneusz Socha



































2014年12月11日(木)

































2014年12月10日(水) ジョンレノンは労働者階級じゃなかった




刈谷さんと女優さん。21日宇都宮へは任務で行けなくなった。


ジョンレノンは労働者階級じゃなかった。上流階級ではないけれど、中の上くらい。ほんとに貧しかったのはリンゴスターで、四畳半ふた間しかない、とか。リバプールで雇ったガイドに案内してもらった。


ももかとはだかでいきなり最高潮シーンになっていて、えっ、えっ、ちょと待って、やっぱり手順とかものの順序とか、と、躊躇している、そのくせ、親指でいじって確認しtwたちする。あーん、めんどくさいのね、と、黄色いリボンをつけて薄いピンクのワンピースを着たしおりんが肩をぼくの背中にぶつけてきている。手も握らないから!と宣言しながら顔を近づけてきている。二人で駆け出す。恋人同士になるには、こっちは53のおじさんだ、将来設計ができないよ、しおりんがあっと驚く顔になる。やっぱり何か勘違いしたみたいだ。逃げるように、冬の駅のホームに出ている。谷間にできた線路の中央で、ぼくのクルマが雪崩で埋まって動け出せない状態にある。これは雪かきしなきゃ、それにしても大量の雪。ぼくのクルマを避けて特急列車が上下線、高速でうねってギリギリ通り過ぎる。ぼくのクルマだけが雪に埋れていてそこから離れられないでいる。次々と特急列車頬をかすめるように過ぎ去る。身動きできない。列車の運転手のさじ加減で、ぼくのアタマはすぐに吹き飛ぶという恐怖。線路の向こうには、ホームに立つしおりんがパタパタとこっちこっちと手を振っている。

アホな夢みた。


帝国ホテルにクルマを停めて、山手線日比谷シャンテうらのガード下近くの中華料理屋さんで久しぶりにレバニラ定食を食べる。うまい!懐かしの昭和の味だ。


マッサンで、エリーのお腹の赤ちゃんが流れてしまった。うええええん。


早稲田文学の4号、震災直後の号、古本屋で安く手に入れる。


ごくまれに大地震は起こる。誰かは死に、誰かは生き残る。










2014年12月09日(火) David Bowie - Sue (Or In A Season Of Crime)









デヴィッド・ボウイmeetsソルスティス、その正体はこの曲じゃっ。
聴けば聴くほどOceanusをお手本としているようなトラックだ

David Bowie - Sue (Or In A Season Of Crime)


あとで探そうと思っていたら、アニキがおしえてくれた。銀座の三州屋のランチもおすすめ、って。


musicircusでは、ECMニュースを翻訳しています。
ステンソン・トリオの『インディクム』についての拙稿『比類なき美意識の結晶体』を、こっそり収録してみました。



やっぱラジオで聴く「ラジオスターの悲劇」や「トラジスタラジオ」は格別だと思う。
気持ちははたちの頃に戻ってしまうのだ。

Revolution 9 from The Beatles

恵比寿ガーデンプレイスのウラで、路駐して。じっくり聴くのは久しぶり。こういうのを中学生のときに暗唱するように耳にセットアップされているのは・・・良いのか悪いのか・・・


橋爪GのBサイドとかスティルライフの新譜とか月光茶房で売っていないのかな

クルマで寄ってサクッと買えるといいのに
できるだけアマゾン使わないようにしてる受け取るのめんどいし

ほんとの年間ベストはこの2枚のような気がするー





















2014年12月08日(月) 第26回東京国際映画祭正式出品作品『そして泥船はゆく』

刈谷さんが主宰なのかな。

宇都宮まで映画観に行こ。


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栃木から世界に向け発信する、
痛快無比な映像ファンタジー!!

第26回東京国際映画祭正式出品作品
『そして泥船はゆく』
宇都宮での初の凱旋上映決定!



12月21日(日)13時半開場 14時開演

会場:とちぎ福祉プラザ 多目的ホール
宇都宮市若草1-10-6
tochigi-fukushi-plaza.org
全席自由 1,000円

<主催>
市民活動グループ 生きがい創造舎

<後援>
宇都宮市・宇都宮市教育委員会・宇都宮商工会議所・エフエム栃木・大田原市・大田原市教育委員会・下野新聞社・とちぎ朝日・読売新聞宇都宮支局



栃木県大田原市で祖母とふたりで暮らす無職、無気力の男、平山隆志。
怠惰な自分の生活を変える力も、変える気も無いまま日々を浪費する彼のもとへ、
ある日、死んだ父の娘だというひとりの少女が訪ねてくる─。



第26回東京国際映画祭ノミネート作品である本作は、映画祭以降、監督の地元である大田原市での自主上映は行われたものの、事実上“日本未公開作品”となっていました。

逆にフィンランド(ヘルシンキ)、ドイツ(フランクフルト)、イギリス(ロンドン)、オランダ、スコットランドの各映画祭で上映されて好評を博すほか、イギリスの映画配給会社からは『そして泥船はゆく』を含む日本の新鋭監督の4作品を収録したDVD-BOXのリリースが決定(11月24日発売予定)するなど、まさに逆輸入されようとしている作品です。

一見自堕落で傍若無人な主人公が、あくまで自分らしく生きていくことをユーモラスかつ偽悪的に描き、見る者に逆説的に希望やエネルギーを与えてくれる本作品。

2014年12月、日本劇場初公開となる新宿武蔵野館レイトショー(12月13日〜19日)に引き続く形で、生きがい創造舎主催による、宇都宮での初の凱旋上映が決定しました。



大田原愚豚舎第一回作品
『そして泥船はゆく』
And the Mud Ship Sails Away…

製作・監督・脚本:渡辺紘文
製作・音楽監督:渡辺雄司
撮影監督:バン・ウヒョン
編集:長友照隼

主なキャスト
渋川清彦 高橋綾沙 飯田芳 戸田古道 平山ミサオ



『そして泥船はゆく』の詳細はこちらでどうぞ。

大田原愚豚舎
http://foolishpiggiesfilms.jimdo.com/
https://www.facebook.com/pages/大田原愚豚舎/215223975276849

渡辺紘文監督のFBページ
https://www.facebook.com/hirobumi.w

『そして泥船はゆく』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=VWNq-5x_AoQ

〈大田原愚豚舎とは…〉
大田原市在住の映画監督兼脚本家である渡辺紘文と、実弟で映画プロデューサー兼映画音楽家の渡辺雄司が2012年に旗揚げし、大田原を拠点に活動する映画制作集団です。



本上映会に関する詳細や関連ニュースなどを今後こちらで更新していきます。よろしくお願いします。

<問い合わせ先〉
市民活動グループ 生きがい創造舎
TEL:028-601-8251または090-4958-9243(刈谷)
E-mail:sosite-k@live.jp

〈生きがい創造舎とは…〉
若い世代でも就労しにくい。まだ働き盛りなのに再就労が困難。定年で職場を離れたけれどまだ働いていたい…。「生きがい創造舎」は、経験や潜在能力はあるにもかかわらず雇用機会に恵まれない人の前向きな意欲、意志を応援する市民活動グループ。宇都宮市を拠点とし、「自分の仕事は自分たちで創る」「生きがい創造」をコンセプトに、具体的な労働機会の創出に向けての事業を行っています。「宇都宮市まちづくりセンター(まちぴあ)」登録団体。


2014年12月07日(日) WIRED誌『死の未来』





WIRED誌、毎号買っている唯一の雑誌です。500円で、これだけのボリュームの未知で先端な記事たち。読んで理解できる率1割だけど・笑。だけのこの「読んで理解できる」というものはクセ者であって、わからないなりに「文字を追う」、文意がわかる段落だけを自分の知識だけで勝手に解釈する、という負荷こそが、脳に生気を生じさせているような、気が、しないでもない・笑。

なんだ、意識は死なないんだ!

夢をみたり、音楽を聴いたり、街角の風景に感興したり、右手のカーブにうきうきしてしまったり、ふと太田の旧家のお風呂場のお湯の流れを思い出したり、死んだ知人や離れて暮らす家族の声たちが脳内再生されたり、友だちのことを想ったり、と、とても有意義でも生産的でもない時間を味わって過ごすようなところがあるなあとこのところ思ってはいる、独りで回廊を抜けて屋外喫煙所へ歩いてゆくにもぞろぞろと友人たちや親戚や祖父母などと大人数で他愛のない声をあげながらという気分であったりする。

お殿様からポールマッカートニーとレッドツェッペリンの話を振られて、社用車の録音ファイルでビートルズのホワイトアルバムなんてかけて走った。

皇居前、学士会館、東京ドーム、小石川図書館ルートで帰宅。ヨアヒムバーデンホルストのCDを夢見心地で温泉気分、癒されるー。残り物のごはん、キャベツ、タマネギ、春菊、茗荷を味噌煮するとナベ一杯。


とっくに締め切り過ぎていたのに神野さんが入稿しているので、さくさくっと年間ベストを書いた。


年間ベスト


<海外>


剛力彩芽似の双子が、ECM喫茶で検索して月光茶房に来店したという、原田正夫が30センチ宙に浮いていたとちひろさんが眼差していた、そんな光景が、即興とコンポジションの視野だけで拓かれたECMレーベルの45年を照らしている進行形、ECMの謎は今も解けないでいる、「あなたのことがもっと知りたい」、音楽に駆られてどこへ行くのだろうか。

ECMの2014年は、『Lathe of Heaven(天のろくろ)(http://www.jazztokyo.com/five/five1132.html)』によってマーク・ターナー(シーンでピカイチのサックス奏者)の可能性を改めて世に知らしめた年だったと言える。前年に「ジャズ史の潮目の変化を痛快にドキュメントし始めた」と言うべきトーマス・モーガン(シーンでピカイチのベース奏者)の集中リリースに次ぐセカンドインパクトである。

今年のマーク・ターナーは『ステファノ・ボラーニ・トリオ/ジョイ・イン・スパイト・オブ・エヴリシング(http://www.jazztokyo.com/five/five1141.html)』(ECM)やトム・ハレル盤(http://www.jazztokyo.com/five/five1145.html)でも遺憾なく大物ぶりを示していたこともあった。

マーク・ターナーのダウンビートの読者投票(画像)では11位なのだね、だけどぼくの耳の測定では1位のクリス・ポッターとのツートップであることや、この二人のことを故マイケル・ブレッカーがジャズ史のバトンが渡った二人であることを早くに明言していたことは、これまでも書いたっけ。

ターナーのセカンドインパクトをどう記述するかという点では、やはり重力とか空間性といったジャズを記すのにあまり使われない語を優先的にあてないと伝わらないとは考えている。そこから先がうまく説明が進まない。

今年のタワーレコードの無料冊子『イントキシケイト』の表紙が、キース・ジャレット、チャールズ・ロイド、そしてこのマーク・ターナー・カルテット、と、特にその号に大きな記事が無いにもかかわらず採用されていることに、何らかの兆候を受信している。編集長の高見一樹さんの判断だろう。高見さんはECMの新譜群に対して、限られたスペースであるけれど光るウォッチャーぶりでレポートし続けている。

Manfred Eicher in conversation: Mark Turner's "Lathe of Heaven" (ECM Podcast Vol. 2)

https://www.youtube.com/watch?v=doZ2Sl6bDs8



年間ベストの選出に際して、メアリー・ハルヴァーソンのグループ「リヴァース・ブルー」の待望の新譜、これはクリス・スピード、アイヴィン・オプスヴィーク、トーマス・フジワラという新しくて魅惑的で変態的に素晴らしいラインナップ、これを挙げたいとも考えていた。バロック音楽を聴く愉しみを導入させて、この不思議なフレイバに漂う。ふふふ、クリス・スピードのサックスと、マーク・ターナーのサックスは、明らかに同じ起源から歩み出している。この二人の響きは同じ彼方を目指している。

ジャズ評論家益子博之と現代ジャズ・シーンのカッティグ・エッジを聴くイベント、『益子博之×多田雅範=四谷音盤茶会 vol. 16(通称:タダマス)』では、2014年間ベストも発表されます。ゲストは西山瞳さん。よろしくお願いします。

http://gekkasha.modalbeats.com/?eid=954584




<国内>

平井庸一のパスコアール・プロジェクトが、待望の音盤化。平井のギターは一変したのではなく、多彩で深いカメレオンのような異彩な天才なのだと思う。
http://diskunion.net/clubh/ct/detail/1006453812

蛯子健太郎の図書館系ジャズユニット・ライブラリの『ライト』にも魅せられた。
http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=7590&pg=20141108
蛯子健太郎(wb) 三角みづ紀(vo) 橋爪亮督(sax) 飯尾登志(p) 井谷享志(perc)
評論家の柴田元幸、福島恵一からも高い評価を寄せられている。
タダマスにも来場いただいていた詩人の三角みづ紀さんは、今年、萩原朔太郎賞を最年少受賞した。

今年の渋谷毅+平田王子のセカンド『緑の森』はさらに高みに至っていた。ソングオブジイヤーがあるとすれば、平田王子の歌う「山形」だった。



(多田雅範)















2014年12月06日(土) 米屋に丁稚奉公に出ている









がらっと仕事と生活サイクルが変わって、JazzTokyo編集作業を離脱せざるを得なくなったり、音楽が「聴こえない」日々が3ヶ月くらい続いたかなー、

きっかけはこの雲のかんじと、レディオヘッドと、将門の首塚と、蛯子健太郎のつぶやきと、中島クリニックの産業医のヨイショと、亜麻仁油とハンブルク72

休職中の区民税と年金の支払いが延滞になっていたので、支払い計画を立てた、何とかなるだろ

NHKプロファイラーでチェ・ゲバラを観る。素晴らしいな、チェ・ゲバラ。ソング・フォー・チェのチェだよ。ジャレットのソプラノサックスが下手だけどいい雰囲気だ。

若い女医の産業医がわたしの数値を見て、失礼ですけどこの年齢でこの数値は素晴らしいです!と言う、わたしの目を見て、言う、二人で手に手をとってみたい、


米屋に丁稚奉公に出ている。まだ勤めはじめて数日。女将の泉ピン子に、アンタはもう来なくていいけん、と言われる。まだ何もしていないのに、と、途方に暮れる。居場所がなくて国道5号線に出ると、トラックがたくさん走っていた。歩道にある電話ボックスに入って、どこか労働組合に助けてもらおうと思うが、電話番号がわからない、問い合わせる番号もわからない、ダイヤルにかかる指がうまく動かない。坂の途中に警備員が立っている。あそこは非道な米屋だ、と同情の声かけをしてくる。坂の向こうから、初老の男性が下りてきて、ぼくも先週即日で解雇されましたよ、今はトラックの運転手をしています、あんたもこっちに来たほうがいいと話かけてくる。このトシから大型免許取って見合いますかね、できるだけ大きなトラックを乗りたいものです。米屋の若い娘が駆け寄ってきて、母からのこの解雇は不当ですよね、と、話しかけてくる。でもまあ、こういう事態になってしまって無理やり居座ることも生産的ではないと思うんですよね、と応えている。二人で歩くと木造の教室に入っていくことになって、そこには学生服姿のぼくの耳の友人たちが揃っているのだった。教壇に上がって、ぼくはこのところ音楽を聴けていないのでお話できることはないのですが、JazzTokyoのベスト盤記事を考えていたのでそれだけ話します、と、チョークを持つ。それだけ聞きたいんですと見知らぬ顔の学生がエールをくれる。でもなあ、なんでこういう教室にみんなが集まっているのだろうと疑問に思っていると、廊下から米屋の夫婦が乱入してきて、泉ピン子が「あんさん、わての解雇が法律違反だというなら、ちょうど良かった、これから小笠原へ勤務してもらいまひょ」と言う。ご主人は前田吟だった。ええっ?小笠原に引っ越さないといけないのですか?それもまた困った事態だよー、と、うめいたら目が醒めた。

NHK『マッサン』が混入している、なんともトホホな夢だ。














2014年12月04日(木) デヴィッド・ボウイmeetsソルスティス





けいまが来年から勤務する予定のビルだよー。

右足の小指が3本になっていた。動かしてみると、ムカデのように動くのではなく、意志と何かが干渉してぴょんとはねたり、幼児がぐずっているような動きだったり。そばでかわいい女性が、この指と仲良くしたいー、などと言う。いやいやいや指とじゃなくて本体と・・・と、強く思うものの、それはちょっと、と、言うのがせいいっぱいであるような、イマイチ、ぐっと決められないでいる、夢の中まで。

トッド・ラングレン『レント』、Pモデル『電子悲劇』などを聴く。

インターFMで、まるでデヴィッド・ボウイmeetsソルスティス(ECM1060)みたいな音楽だな!と、おののいていると、それはデヴィッド・ボウイの新曲だった。時代がミクスチャーされててわからん。

天下りだとか、議員が官僚や民間と会食することだとか、国家公務員の給与だとか、そういうのは江戸時代から脈々と重ねられてきた文化だと思う、ようになった。この数ヶ月で。

ホソダさんのCDRで、タンジェリンドリームのサウンドに猫の声をかぶせたトラックがあった。最初はピンとこなかったけれど、妙にツボだ。

神谷町の「たいこま」で定食。あじの焼いたのと炊き込みごはんと刺身を中心に小皿5つ。あまりに美味しいので、6時間もたばこを吸うことができなかった。昨日の「魚よし」12品定食も良かったけれど、格が違う。

社用車を車検に出すと、タイヤが4本とも新調されていた。新しい靴で駆け回る気分になって、午前4時に早起きして自主研修走行。なんて楽しいんだ。

耳の感覚が生卵から茹で卵になったような数ヶ月だったわ。ジャレットのハンブルグ72を購入。



















2014年12月03日(水)












2014年12月01日(月) Manfred Eicher in conversation: Arvo Pärt's "Tabula Rasa" (ECM Podcast Vol. 1)





さっきライフの屋上へあがるとき、よったんと茅ヶ崎で見たお椀のような美しい月


Manfred Eicher in conversation: Arvo Pärt's "Tabula Rasa" (ECM Podcast Vol. 1)


こんな動画シリーズがあるんだ。


酒呑みでもないのに「ウコンのちから」ドリンクを摂取すると、やたら元気になって、夜中に眠れないでいる。布団の中で、友だちから教わった限界ストレッチをすると、余計に元気になる。


この夜中に寒くなって風が強くなるのをヤフーお天気情報でチェックする。日本地図。ざっと日本海側が雪雲。







Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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