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広島都心は、黄砂のせいで、けっこうかすんでいた。
空は、黄砂独特のグレーの色。雲が広がっているときのグレーではなくて、青い空自体が、グレーになっている不思議な空。
「1Q84」BOOK3が、はやくも100万部を突破した。
都心の主要書店では、もちろん売り切れで、次回入荷も予約待ちという感じだったりする。
しかし!もし買い求めたい方がいらっしゃるのであれば、ぜひ中規模な書店、たとえば、郊外のスーパー・ショッピングセンターに入っている書店を探してみてください。意外とまだ店頭に残っているみたいですから。
こういうベストセラー本、昔ながらの小さな書店には、残念ながらなかなか配本することができなかったりする。それが、いまの書籍の流通業界での、ちょっとした問題ではあると思います。これでは、小さい書店が激減していくのは目に見える。値引き販売は出来ないとか、独特の商習慣・制度のある、手厚く守られている部分のある書籍の流通。しかし、近々、��-padが国内販売されて、おそらくネット書籍が、飛躍的に伸ばしていくことになることは、誰しも予想していることでしょう。根本的なものを、どこか変えていかないと、いまのままでは、紙媒体としての書籍の先は、ちょっぴり大変になるかもしれない。特に、雑誌はね。休刊が相次いでいるこの現状は、かなり寂しい。
「1Q84」BOOK3の100万冊、手放しでは喜べないないところもあるのです。

モッコウバラが、そろそろ見ごろになってきました
これでも、ずいぶん剪定したのですが、その成長のスピードは、本当に毎年驚かされる。(そのままにしていたら、屋根の上まで伸びてゆきそうなくらい)
家のモッコウバラは、「白」なので、香りがします。初夏の入り口、ふっとその香りで、季節を感じることができるのです。
モッコウバラの花言葉、いろいろあるんですよね
「純潔」と記されている本が多いみたいですが。
「幼いころの幸せな時間」というのも見つけた。後者の方が、モッコウバラらしい気がする。
きょうも、ありがとうございました。
みなさん、おつかれさまでした
あすは、すてきな休日をお過ごしくださいね。
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きのう、仕事で安佐南区の緑井・八木へ行っていました。
昼のお休みの時間、せせらぎ公園を歩いてみた。もう新緑の光景にすっかりかわっていて、木々の葉っぱが鮮やかでした。
比較的あたたかで、ここちよい。ただ、だんだん曇ってきたけれど

きょうの朝は、雲ひとつない、さわなかや空でした。おもわず深呼吸したくなるような。
いつも通勤で見慣れている都心の光景だけれど、空の表情一つで、ずいぶん見え方も変わるものです。
正直なところ、ここ最近、いろんな昔の物事が、自然と戻ってきていることに、ちょっぴり戸惑いながら、不思議な気持ちでいるのです。
日曜日、久々に旧友と再会したのも、そのひとつ。
彼は、倉敷に住んでいるのだから、逢おうと思えば逢えるのに、ずいぶんご無沙汰していた。でも、その空いた時間をほとんど感じることなく。何年経っていようが、いつも、すーっと入っていける、そういう関係が、親友なのかもしれない。
いま、ひとつひとつ、過去のことについて、見つめなおしなさいということなのだろう。そうすることで、こころから消えない記憶や、わだかまっていることをきちんと整理してから、次の新しいものを受け入れていく。そうして、自分の中の過去、現在、未来を、しっかり一つに結び付けなくてはいけないということなのだろう。
離れていくもの、戻ってくるもの
人と人の関係は、努力や想いだけじゃ計れない、運命的なものもあるわけですが。悲しい想いをした分、きっと時間が経ったのちに、いろんな経験や、悩んだりしたのちに、それらはゆっくりといい形で、やさしく戻ってくるものかもしれない。
昨夜、「こころの遺伝子」という番組を見てて、
つい、もらい泣きしてしまった。
西原理恵子さんの、
「どん底でこそ笑え」
という、なくなったご主人からのメッセージ。どんなに辛い人生の中でも、笑っていよう・・・こころうたれるものがありました。
この番組、スタートしてから、よくみています。
無駄なものを一切排して、運命の人からの運命の言葉を中心に、淡々とトークが進んでいく。嫌味なところがなくて。いい番組だと思います。
西田敏行さんが、ちょっと前まで司会してた、日テレの「泣ける歌」は、泣かせようと狙ってる演出や構成があまりに押し付けがましいというか、あまりに軽すぎて、僕は好きじゃなかった。
「こころの遺伝子」の方が、同じ司会をしている西田さんの涙に共感できる。
私にも、人生を大きく変える出会い、そして言葉ってあります
(以前、この日記に書いたことあったと思いますが)
ひとつの出会い、たったひと言の言葉で、その人の人生をいい方向に大きく変えるような、強い力を持ちえることがある。(逆に、大きく傷つけることもあるけれど)
だから、僕は言葉をひとつひとつ、大切にして生きていきたい。
あしたも、そして、これからも、おだやかで
しあわせでありますように・・・
みなさん、きょうもありがとうございました。
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いただいた、ステキなお便りに、やさしく添えられていた、シロツメクサの種、そして、私が買ったゴーヤの種。
それを、先日、種まきしました。
ゴーヤに関しては、まず、種の尖った部分をはさみでチョコンと切って、新芽が出やすくする。それを、軽く浸した水において、約2日。殻が柔らかくなったら、プランターに種を置いて、2センチ程度盛り土して完了。(本当は、ポットに植えて、暖かい場所で芽が出るまで育てるのが基本なのでしょうが)もうちょっと暖かくなってくれないと、ゴーヤの芽も出てくれなさそう。ただ、昨年の反省から、今年は桜が終わって、種を撒こうと想っていたので。
シロツメクサは、大きなプランターに。春撒きと、秋撒きがある。春撒きなのですが、たくさんの四つ葉のクローバーが育って欲しいなという想いを込めて。しあわせのおすそ分け、「ありがとう」の感謝の気持ちも込めて。四つ葉のクローバー、押し花にして、なにか文房具作ってみるのもいいかもね。
アサガオも、もう少ししたら植えたいな。
それと、紫陽花。剪定の時期を間違えないようにと想ってて。今年は美しい花を咲かせるのだろうか・・・
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けさも、仕事の打ち合わせなどがあって、ちょっぴり久しぶりに西区の事務所へ向った。商工センターってね、空が広く感じる感じられるし、緑も意外と豊かなので、きょうのような快晴の日は、すがすがしい気持ちになるもの。日曜日だから、道路も車通りは少なく、いつもより静かではあるけれど。
専門学生のころの旧友からメールが届いて。
呉に来るので逢わないかと。
仕事が終わって、一旦自宅に戻って、急遽、呉に向った
昴珈琲店にいるそうなので、そこへ。


10年近くぶりの再会だった。彼は本当に変わりがない。
相変わらずである。
彼は、かわいい奥さんといっしょだった。まぁ、10年経とうが、元気でいることだけでも喜び合って。その後は、まったく昔と変わらない会話だしね。10年っていう時間を感じさせないのが、すごく不思議だった。
彼は、バイク仲間との集まりで訪れていた。
僕は、バイクにはちと疎いのですが、いろんなバイクを見せていただいて、お話も聞かせてもらった。もちろん、海軍さんの珈琲をおいしく戴きながら。
それにしても、呉のれんが通りで、こうして再会するのも、妙に不思議な気持ちだわ。
みんな、家族を持って、そしていろいろなこともあって。
でも、とりあえず、元気で、笑顔で逢えることは、しあわせなこと。
そうして、あたりまえなことを、素直に喜べることを、僕はこれからも、ひとつひとつ丁寧に重ねてゆきたいものだと、想うのです。
ま、私だけが、ひとりもののままになってしまったけれど(笑)
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大きなカメラ店へ行くと、最近は、上のような、冊子がいろいろ置かれている。
女性向けのカメラ雑誌・・・「女子カメラ」とか「カメラ日和」のような世界で構成されている。ほんわか写真というか。
ニコンは、定期的に「カメラつれてこ」という冊子を発行していて、カメラ雑誌顔負けの内容となっている。機種の説明は極力控えて、やさしい、かわいい写真をたくさん紹介して、女性に写真の楽しさを伝えている。
この冊子、まさにニコンと、「女子カメラ」+「カメラ日和」のコラボレーションなので、その雑誌のままであるのは、当然ではあるけれどね。
レンズメーカー・タムロンまでもが、最近、おしゃれな冊子を発行している。
山本まりこさんや、川合麻紀さんといった、女性フォトグラファーによる、レンズを使ったやさしい写真レッスン。花や料理、猫を可愛く綺麗に撮影するためのレッスンだったり、旅先(芦ノ湖や、大涌谷など)での写真の撮影ポイントとか。写真集顔負けの構成で、なかなかすてきな冊子となっている。
一眼デジカメを、暮らしの中の相棒として、ファッションの一部として、
女性にもって、楽しんでもらおうという想いなのでしょう。たしかに、これを読むと、欲しくなるだろうなぁ。かわいいカメラストラップとかケースとかでカスタマイズして。
やっぱり、オリンパスPENの人気は、一眼デジカメの女性ユーザーの拡大に大きく貢献していることだけは確かでしょうね。カメラを首からかけて、カスタマイズして、さらに魅力的な姿に変身する。カメラ好きのあおいさんみたいにと・・・
ところで、最新号の女子カメラの巻頭にて、宮崎あおいさんが特集されていて、カメラについて、いろいろ語られていました。アートフィルターを駆使して、いろんな写真を楽しんでいるそうです。彼女にとっても、肌身離さず持ち歩く、相棒となっているのでしょう。
カメラとのかかわり方だけで、いつもの暮らしがもっと楽しく、おしゃれになる。そう僕は想うんですよね。
さ、今週も終わりです。
きょうも夕方までばっちりお仕事してまいりました。来週もゆるり、いい時間が流れていきますように。
みなさん、今週もありがとうございました。
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午後、おもいがけず雨が降った。
職場から、ちょっと外に出ると、さっきまでの雨が嘘のような快晴に。虹も出ていた。すべてが洗い流されたからこそ、新緑の深い色合いが、より一層目に焼き付けられる。水滴を載せた黄色い花も、こころなしかうれしそう。
きょうもおつかれさまでした。
私は普段、「嫌い」ということを、人前ではいうことがあまりない。
なにかを「嫌い」ということで、自分にとって、プラスになることって、あまりないような気がして。
たとえば、何かが「嫌い」といったとして、それを聞いただれかは、それを「好き」だったりすることって、ありえるわでじゃないですか。
「嫌い」という言葉で、簡単にかえしてしまうのは、たしかに自分に対して正直ではあるけれど、相手に対しての配慮とか、大人の対応として、どうなんでしょう?と考えることがよくあって。
言葉のひとつひとつの中に、「嫌い」という言葉が入ることで、人から誤解を受けたりすることだってあるし。それでこころが離れてしまうこともありますから。
物事、人との関係も、なかなか白黒付けられないことってあります。
ただ、僕は社会的なルールや常識を犯してる人には、厳しいかな(笑)
とはいえ、私にも嫌いなものはあります。
まわりの人に公言していて、誰しも笑い話にできるくらい、冗談っぽい感じで、みんな知っていることではあるけれど。
はい、私は、ずーっと「アンチ巨人」」です。
どんなに原監督がすてきな人であっても、生え抜きや若手を起用するようになっても、ジャイアンツだけは苦手です。
たまに放送される、大家族を取り上げた番組も、すごく苦手。どうしても、親のエゴにしか見えなくて。すべてが。
でも、嫌いというのとは、ちょっと違うんですよね。
全否定ではないから。
こと、想うのは、あまり、人の好き嫌いを、あからさまにしてしまうのは、きっと自ら損をするのでは?って思います。特に、自分に関りのある人に対してね。
きょうも、ありがとうございました。
あしたも、いい1日になりますように。
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雨まじりの1日。
夜、帰宅途中、水溜まりに映るもうひとつの光の世界を楽しんでいた。雨の日は、雨だけの楽しみがあるものです。

熊木杏里さんの、ベストアルバム「風と凪」
それを、最近よーく聴いているのです。CMやドラマ主題歌などに使われた曲がほとんど入っている。こころの風景を、2枚のCDで歌い分けている・・・やさしい歌声が、こころを包んでくれるかのよう。前にこの日記でも書いたけれど、彼女が歌う曲が使われていた、ユニクロのCMが大好きで。その2つの曲を聞くと、とくにググッっと入り込んでしまう。
そのアルバムの中の歌詞カードのあとがきの最後に、添えられている、この言葉が、とても印象的でした。
「人は個だから、それが集まって個々となり、「ここ」という場所ができるんだ。」
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きょうも1日、おつかれさまでした。
なんだか、すっきりしない天気の1日。まだ、少々肌寒さも残る朝晩。
春らしさは、まだまだといった感じ。
広島駅へ、仕事で出向くことが最近多々あります。
通勤では、広島駅からバスや電車の乗るのだけに使うので、その周辺のビル群や街に目をやる機会が意外となくて。こと、広島駅から東方面であれば、マツダスタジアムやビックカメラへ向うために歩くことはあるけれど、西方面はなかなか。
学生のころ、通いなれた道をちょっとだけ歩いてみた。
当時に比べて、大手予備校の建物の数がめっきり減って。それでも、予備校生街であることは確か。学生をたくさん見かける
学生のころ、この予備校の建物群の裏側の、古い歓楽街の中にある、小さなお好み焼きやさんによく通った。いまもあって、年に1、2度食べにいく。そういう影に隠れたお店のお好み焼きが、どこよりも美味しい(トリプルサイズでも600円。安い!)ただ、最近はまったくこの付近へ足を向ける余裕もなくて。
学生のころを思い出す余裕もなく、いや、避けてたところもあって。
このあたりに足が向かなかったのも事実。
でも、街としては、いろんな想い出のある、そんな懐かしい街。
今度、ゆっくり歩いてみるのもいいかもしれない。
という感じで、郵便局に書類を出して、また仕事場に帰えりました。
今週もバタバタした時間が流れている気がします。
のんびりしたいな・・・
きょうもありがとうございました。
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みなさんが、こころから「ホッ」とする時間って、どんな時間でしょう?
家族や恋人と過ごす時間?
趣味としていることに没頭する時間?
音楽や絵画などを眺めてる時間?
それとも・・・
ひとり、夕暮れの海辺や川岸の遊歩道に座って、佇む時間?
自分の部屋に戻って、ただゆるりと過ごす時間?
おいしく、食事を頂いている時間?
1日24時間あって。
そのすべてが緊張しているのでは、くたくたになってしまいます。
その24時間の中で、なにも考えないで、こころから「ホッ」とする時間を、僕たちは持ちえているでしょうか?こころの中のものを吐き出せる時間や機会を、作れているでしょうか?
24時間って、意外と長い時間です。
長いからこそ、手帳に計画や予定を書き込み、ある程度、タイムテーブルを決めて、行動し、時間を過ごしています。
でも、ぎっしりと予定を詰め込んでいたら、それにとらわれすぎて、自由が利かなくなる。時間に負われる生活は、こころは豊かになりにくい。
ときには、空白な余白を作ること
ときには、立ち止まって、なにげないもの、普段見逃しているものを、一歩踏み出して、みてみようとすること。
ときには、やりたいなぁ、行きたいなぁ、逢いたいなぁと思いつつ、ずっと出来ずに溜め込んでいることを、なにかに書き出してみて、整理してみて、出来そうなことから、ひとつひとつ実行してみること。
ときには、人間が備わっている五感のうち、もっとも働かせていないもの、意識していないことに注目してみる。
ときには・・・
その「ときには・・・」と、考えてみることも、きっと必要なんでしょうね。
ときには、なーにも考えずに過ごすこと
こころの休息は、きっと明日に繋がるきっかけになるはずです。
手帳のTO/DOリストに、毎日、チェックを入れて、きょう1日の達成感で満足する私ですが、その手帳の巻頭には、「take it easy!」と書いていたりする。人間は、バランスとタイミング。バランスを崩すと、すべてうまく行かなくなるし、体調も崩してしまうものですし。こころに遊びの部分も作って、「ときには・・・」という項目も入れて、暮らして生きたいなって想うんですよね。
僕がホッとする時間・・・
仕事柄、書店へ入ると、なぜかホッとする
気のしれた友人と逢うとホッとする
ひとり、大好きな場所で空を見ている時間は、ホッとする
あと、県外から広島へ戻ってくると、いつもすごくホッとするなぁ。
きょうもおつかれさまでした。
広島都心は、なんだか冬に逆戻りのような寒さ。
春のおだやかな暖かさを感じることもなく。私、いまだマフラーしてるときもあるし。みなさん、体調管理、気をつけてください。
本屋大賞、みごとに外しました。職場の人で、当てた人は、さすがだと想うのです。
ありがとうございました。あしたも、ゆるやかですてきな1日になりますように。みなさ、、おやすみなさい。
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いつだったか、たんぽぽの花言葉を調べてみたことがあった。
しかし、極端に離れた言葉がたくさん出てきて。
真心の愛・神のお告げというのがある反面、離別というのもある。
本当の花言葉ってなんだろう?
ただ、僕がたんぽぽをイメージするのは、小学生のころ、よく音楽の授業で歌った「たんぽぽ」という曲。
雪の下のふるさとの夜、高い工場の壁の下で、強く春を待っている。どんな花より、そんなひたむきなたんぽぽの花は美しい。そんな詩と、いまもリンクしている。
強いから、美しい。
まさに、そんな辛抱の花。
いずれ、綿帽子から種が飛び立っていく。母が子の旅立ちを見送っているような光景に思える。
都心の中の遊歩道、散った桜の花びらが、埋め尽くす中、たんぽぽが、強く美しく、咲いていた。朝の、ささやかなひとこまの光景。
アメトーークの「ポテトサラダ芸人」を見て以来、妙にポテサラが食べたくてしょうがなくなっていた。昼休み、食堂でいただくときも、ポテトサラダをメニューに加えたり。まぁ、かつて放送してた衝撃の「油揚げ芸人」以来の、くだらないテーマの回だったけれど、アメトーークって、そんなくだらないなにげないことを、1時間必死でトークするのが、面白さの醍醐味って気がするんですよ。「家電芸人」みないな王道のテーマも面白いけれど・・・どちらの回も、芸人それぞれが妄想して作った、油揚げ・ポテサラを使った恋愛シュチエーションのVTRが、面白くて面白くて、大笑いしたっけ。
でもね、居酒屋さんで、ポテサラを頼むってこと、いままでそんなに無かった気がする。ポテサラ選ぶのであれば、コロッケとかに流れちゃいそうだし。
「1Q84 BOOK3」手に入らない状態。読書家の方で、気になってはやく読みたい人、多いでしょうね。はい、広島でも、大型書店で初回販売は300冊程度。もうちょっと辛抱ください。
あす、本屋大賞の大賞と発掘部門の発表が行われます
さぁ、ノミネートされた作品から、どれが選ばれるのか。すごく気になるところです。これで、あすからの書籍の動きが変わりますから。本命は、やはり「1Q84」でしょうけれど、個人的には、川上未映子さんの「ヘヴン」を押したいな
きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、よき1日になりますように。
雨足が強まっています。あした、快晴というわけにはいかないけれど、こころは、「晴れ」になりますように。
おやすみなさい
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26日に開通する、広島都市高速2号線全線・3号線(宇品〜吉島)を歩くというイベント「広島高速ハイウェーウォーク」が行われた。最初で最後で、高速を歩くことが出来る機会ですもの。私、行ってきましたよ(午後から友人と逢う予定もあったから、ちょっとはやめに出かけて)
高速2号線は、おそらく開通したら、利用する機会が多いと想うからね。今後、なじみになる道を、歩いてみたいと想って。
府中出入口には、もうすごい行列。後からニュースで「2万6千人が参加」と伝えていた。まだアスファルトの匂いが強い、出来立ての高速道路。すごく気持ちよかった。2キロの区間を往復してみました。写真で様子が伝わるかな?防音壁があって、あまり景色は見れなかったけれど、でも、ところどころ、川の上とか、県道の上とかの区間は、ガラス張りになっているので、そこから広島の都心がとても綺麗に見れる。
やはり家族連れが多かったなぁ。特に男の子は、こういうの、すごく想い出に残るんじゃ?高速道路って、あこがれの道路だものね。子供のころって。きちんとスタンプラリーもこなしてみました。
圧巻は、山陽新幹線の高架下を、高速2号線がくぐる地点かな?わざわざ、すりバチ状に道路が下って上る感じになっているから。新幹線が通過するたび、たくさんの人がカメラで撮影していた。
このウォークイベントの終点となる、東雲出入口付近は、大きな川の上から見える絶景が大人気。そして、その先の光景が爽快(一直線に伸びる高速道路のすぐそばに、NTT仁保ビルの高層のビルディング。ここだけ、なんだか首都高速のような雰囲気がして。(首都高速って、高層ビルの中を縫うように走っているから)
開通したら、さっそく、車で走ってみたいな。吉島まで。
ユーミンの「中央フリーウェー」って曲のような雰囲気なのだろうと想ったりする。





ちょっと前、NHK-BSの「熱中時間」って番組で、国道の標識看板マニアの10歳の男の子が出演していた。とにかく、国道の看板(号線を示す青い看板、そして方向を示す看板などなど)をみたくて、家族に頼んで全国連れて行ってもらい、20000枚以上の写真を撮ってコレクションしてる。もちろん普段でも、デジカメ持参で、自転車にのって遠出して、国道の看板を撮影し続けてる
看板の色とか、文字とか、それぞれ違いがあって、その奥深さに惹かれるそうです。標識には、2つとして同じものがない。その裏に隠されてる歴史や謎・・・国道のあらゆることに興味を持っている少年は、自作の看板まで作ってしまうほど。
僕ね、わからなくもないなぁ。もし子供のころだったら、彼と話が合ったかもしれないなぁ。(僕は異常なまでの地図好きでした。その中で、市町村のマークとか、すべてノートに書き写してし、ブルートレインのマークのシールを集め続けたり。そういうのって、国道の看板に惹かれるのと似通ってるかもしれないな)。
ふと、その番組のことを想い出したら、高速2号線の、看板とか標識、ついカメラに収めてしまった。高速道路の看板に、普段慣れ親しんでいる地名「府中」とか、「大州」「東雲」・・・の文字が書かれていると、ふしぎな感覚になる。地元の街が、なんだか首都圏のような大都会になったような錯覚になるから面白い。
こうしてみると、国道や高速道路の看板って、デザイン的に美しいと思いません?青い空に、青い看板、緑の看板が、すごく映えて、あぁ、この先ずっとずっと遠くまで進んでいきたくなるものね。
少し日焼けして、友人との待ち合わせ場所に向った。
きょうも、ありがとうございました。
みなさん、元気していますか?
またまっさらな気持ちで、1週間をはじめていけますように。
みなさん、今週もどうぞよろしくお願いします。
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花水木(はなみずき)
アメリカからやってきた木。
花言葉は「私の想いを受けてください」
ことしも、庭の花水木の木に、淡い白の花が開き始めた。
はなみずきの花を目にするようになると、春は終わりを告げ、初夏という世界への境界線を越えたような、そんな気持ちにさせられます。
はなみずきを題材にした歌。
槇原敬之「花水木」
一青窈「ハナミズキ」
前者は、恋人との別れの前。後者は、大切な人へのせつない想い。
どちらも、ちょっぴり悲しい曲ではありますね。
清純なこのハナミズキの花は、純粋な恋や、大切な人への想いに重ねることが出来る花なのだろう。花言葉も、それを物語っている。
ちなみに、一青窈さんの「ハナミズキ」、この夏、映画化される。新垣結衣ちゃんと、生田斗真くん主演で。大切な人と、その人が好きな人が、100年続きますように・・・そういう物語なのだろうか。
http://www.hanamizuki-movie.com/
ひとつひとつ、季節は移ろい行く。僕たちを待ってはくれないね。
みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。きょうも、ぎっしりお仕事でした。
少しずつ天気もよくなって、あたたかさも感じられるようになって。東京では雪が降ったりと、ここ1週間は全国的に冬のような毎日でしたが。みなさん、体調崩されていないですか?くれぐれも、気をつけてくださいね。
きょうも、ありがとうございました。
あしたも、すてきな日曜日となりますようにと、願っています。
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みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。私は、ここ1週間、遅い日が続いていたので、ここちよい疲れが身体に残っている感じ。ただ、男女問わず、仕事の中でいろんな人と出会い、お話して、笑ったりここちよい気持ちになったり。そういうみんなにありがたいなぁって想うんですよね。
けさの、職場近くの桜。
葉桜ですよね。そろそろ。でも、それはそれで綺麗です。葉っぱの緑とのこった桜の花。なんだか、「桜餅」の色合いで、おいしそう(笑)
日ごろ、僕は、毎日の暮らしの中で、ささやかなしあわせをひとつひとつ見つけることが出来ること、そのしあわせを丁寧に重ねていける人が、幸せになれる人って想っている。それを人に言うことがあります
足元を見て、その周りにいる人たちの幸せを願ったり、空や街、花をみて、なにか感じ取って、幸せに思えたり。
なかなか日々時間に追われて、余裕のない暮らしになりがちだけれど、やはりどう自分はあたりまえの物事を捉えるかが大切で。
時には、仕事や人との関係から離れて、ひとり好きなことだけに没頭する時間、大切な人と過ごす時間を持つことで、自分にとっての幸せってなにかを、再認識する必要性ってあると想うんですよね。でないと、もったいないもの。時間だってね。
ひとつ、こころに言い聞かせていること
それは、人を傷つけたり、不幸にしたり、悲しませたりして、幸せになっても、本当の幸せにはならないってこと。それだけは、ね。
ま、いま目の前にしなくちゃならないことが山のようにある私の、ちょっとした愚痴ですが(笑)
きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、いい1日になりますように・・・
来週は、気楽なライフスタイルのあれこれについて、ひとつひとつ書いていきますね。
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enjoy springは、80%の頑張りで/ツイッタードラマって?
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駅のショーウインドーにも「enjoy spring」とメッセージを送っています。
新入社員のみなさんも、やっとまだまだ新しい生活やお仕事に慣れないまま、あっという間に時間が過ぎているのでは?と思います。
ふーっと、深呼吸して、リラックスして、ひとつひとつのことをこなしていってください。焦ることはないのでね。
私なんか、のんびりしたものです。確かに考えすぎて、よく行き詰ることはありますが、そのときは「人生80パーセントでいい」と、いう言葉を言い聞かせるようにします。20パーセントは、間違っても、気を抜いてもいい。休み休みして。人の評価だって、20パーセントは、否定的なのはあたりまえ。残りの80パーセントの中で、ベストを尽くせばいいのです。
それにしても、なんだかお疲れです。公私ともに、バタバタ。こころに余裕がないなぁ。桜を見て、元気だしていたけれど、桜も葉桜になってきたしね。広島もなぜだか寒いし・・・
夜、夕食を食べながら、ツイッターで出会った男女を描いたドラマってやつを、ぼーんやりみていた。(タイトルすら知らない)ただ、上野樹里さんと瑛太さん・・・映画やドラマでよく競演してる2人が主演、そして、一昔前のようなストーリー(みんな厳しい社会の中で悩んでいる)、ちょっぴり新鮮味のないドラマだなぁって思いながら。
ただねぇ。食事してる手が止まったよ。
あの玉山くんと、渡辺えりさんの、キスシーン(えりさんが半ば脅迫してキスしてた)このシーンしか印象に残らなくて・・・
単純に疑問なんだけれど、ツイッターで、男女が出逢う??グループでオフ会とかするの?ツイッターってそういうのだっけ?なんだか違うような。ミクシィとかブログならわかるけれど。流行モノをとりあえず使ってみたということなのかな?いや、僕がよくツイッターを理解してないだけか(笑)
僕も、ツイッターで、フォローしてたりする(番組のツイッターでね)けれど、自分がつぶやくことなくってね。
みなさん、ツイッターを本格的にやっている人いらっしゃいます?
そもそも、どういうのが、本来のツイッターの楽しみ方なの?
教えてくださいな
うーん、とりとめない日記になってしまった。
ゴメンなさい・・・
きょうはこのへんで。
みなさん、あったかくしてお休みください。
あしたも、いい1日になりますように、願っています。
僕も、元気ださなくちゃね。
おやすみなさい
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桜色のジュウタンが、道を覆う時刻
寂しくもありけれど、美しいものの去り際は、また別の意味での美しさを感じる。見上げて楽しんだ桜、そして足元を見下ろして、はかないものの美しさを、再び想わされる。人間も、美しい去り際というのが、すべてを決定付けるものなのかもしれない。
帰宅してテレビをつけると、「Mother」というドラマを放送していて、つい見入ってしまった。
怜南役を演じていたあの子役の女の子の演技力にびっくり。確かに演出的に、すごくしっかり、映画並みに丁寧に作られていて、なんだかヨーロッパ風のロードムービーみたいだった。とにかく静かだ。映像も美しかった。逃亡劇に至るまでの理由付けは、ちょっとだけ難があったけれど、でも、確実に印象に残るドラマではあるでしょうね。虐待を受け、母親にゴミ袋に入れられ、外に捨てられていたところを、担任の先生だった奈緒(松雪泰子)に助けられた怜南が、「赤ちゃんポストに入りたい。7才の子でも入れるかな」とつぶやく・・・そのシーン、もうウルウルしてしまった。
ググッと見入ってしまいました。なるほど、女の子・怜南は、海に転落して行方不明になったことになるんですね。そうすることにした上で、ひっそり怜南は別人として、奈緒と生きていく。奈緒と怜南は北海道から、北斗星にのって・・・逃避行は、こうしてはじまっていく。
なにより、連続ドラマに久々に出演する田中裕子さんが、鍵を握る人物として出演している。そのことが、このドラマの重厚感を増すことに繋がっているのだと想う。
ここのところ、多忙につき、日記の更新もままならない感じです。
更新がちょっとだけ遅くなると想うので、どうぞよろしくお願いします。
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携帯メールをみなさんされると想うんだけれど
友人とのメール、すぐ返さないといけないのかな?
すぐ返さないといけないと思いすぎてるところがあってね。
でも、どうしても返せないとき(長い文章だったり)
3日、4日くらい後に返すのはやっぱり失礼だよね。
1週間になったり・・・なんてことも多々ある。
ここのところ、携帯メールをお返しする余裕まで達しないんですよ。
やっぱり、きちんとした文章でお返ししたいじゃないですか?そのためには自分に余裕がるときじゃないとね。
考えすぎなのかな?
どうも、言葉とか文字について、人一倍、過敏に丁寧になってしまう私の欠点なのでしょう(ま、過去の経験からきてるのですが)人の嘘とかに敏感なのも、悪い性分だわ(笑)
なにより、自分がすぐお返ししても、
相手が返してくれなかったkら、悲しいでしょ?
そういう嫌だからなぁ
携帯メールのお返事、みなさん、どうされてます?
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後楽園や岡山城といった、観光地を歩いていて、ふっと気になったこと。
ちょうど、月見橋を渡っていたとき、若い女性が、一眼デジタルカメラを片手に、スワンボートを遠くから撮影していた。
装いは、スカート姿でナチュラルな雰囲気。でも、肩からは、その装いに似合うデザインのバッグ。一見、カメラバッグには見えないデザイン。
「カメラ女子」というキーワードが一般化して久しい。
女性も、一眼カメラをファッションの一つとして着こなす感じで、常に持ち歩く。旅や日常のよき相棒として付き合っていく。そうして、日常や街と接して、いろいろな発見をし、風景や表情を切り取っていく。むしろ、男性より、女性のほうが、カメラとのかかわり方が上手のような気がしてしまいます。
僕も、あのスワンボートが妙に気になって、ついシャッター切ってしまった。観光地らしい、可愛いものを見つけると、ついカメラを向けたくなってしまいますよね。
後楽園へ訪れたときも、若いお父さんが、一眼カメラを肩にかけて、お母さんと子供を撮影していた。一眼カメラを持っているだけで、そのファミリーの幸せ度がわかるものです。いいですよね。家族との時間を、きちんと記録するってこと。最近は一眼で、ハイビジョン動画も撮影できるから、写真だけでなく、動画をテレビで楽しめるものね。その一瞬、その瞬間は、そのときでしか手に入らない。後から取り戻すことできないからこそ、人は、カメラと関わる時間を大切にするべきなんじゃって、僕は思います。
シンフォニービルの丸善の地下1階・城下の地下通路口から入ったところに、「スタンドカフェ理文路」というカフェを見つけた。すごくすごく印象的だったのです。丸善となりにあるということもあるのかしれないけれど
カウンター席のカウンターに、ずらーーーっと、本が並べられている。
お客さんは、カウンターに座ると、本の背表紙を目の前に見てその奥のお店の人を見ることとなる。なんとなく、神田神保町の喫茶店という趣き。すごく気になった。時間があったら、ここで本を読みながら過ごしたかったな。
広島には、ここまで本をメインとした大人の喫茶店って無いですものね。


表町商店街では、なにやら物産展が行われていたようで
もう夕方だったので、片付け作業が本格化していた
私、やはり地下街となると迷ってしまうところがあって
岡山駅前の岡山一番街ならともかく、てんちかでも、「どちらが天満屋で、どちらがロッツだろう」と迷ってしまった。てんちかから中地下へ進むときの階段の段差、一段一段妙に高くて。不思議な階段だなって想った。ロッツは、ロフトだけではなくて、無印良品とか、いろいろなファッションブランドが入っていて。
この商店街、洗練されたお店は、岡山駅周辺から表町に向うエリアに集中しているので、商店街自体、なにやら下町の雰囲気が色濃い気がする。岡山一の繁華街なのではあるけれど、夕方、たくさん人通りがあるという感じではなかった。
昔ね、ひとりで、この商店街の端から端まで、歩いたことがあった。
1キロ以上続く、長い直線の商店街。その最後のあたりで、雰囲気のある古書店に立ち寄った思い出があった。時間があったら、また訪れたかったのですが、きょうはさすがに端まで歩いていけず。天満屋付近までとした。

もし、個人的に、1日岡山でひとり過ごすとすれば、
駅前から、ウインドーショッピングして、旭川沿いでのんびりして。
路面電車にのって、いって見たいカフェを回る。
そんなところだろうかな。
いや、今度は倉敷をメインにしなくては
倉敷ににいる、旧友ともゆっくり会いたいしね。
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こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
私は、きょうはお仕事でした。
お花見も、そろそろきょうが最後くらいか。
お昼休み、仕事場の近くの河川敷を通ると、お花見を楽しんでいる家族連れをたくさん見かけました。桜の花びらがひらひらと舞っている、そんな中の時間を過ごすのも、すてきですよね。
松江・彩雲堂の銘菓「若草」
この新緑のような鮮やかな緑を愛でながら戴く時間、春を感じてしまいます
今週も、みなさん元気だしていきましょうね。
きょうもありがとうございました。
あしたも、すてきな1日になりますように