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2010年04月30日(金)
5月に向けてのあれこれ/FMちゅーピー開局10周年








地下街は、ひと足はやく、傘の花が満開でした。
もう、梅雨のことを想う季節になったんですね。








午後、職場への帰り道、平和大通りを歩いた
すでに、フラワーフェスティバルの準備が着々と進んでいましたよ。










けさの中国新聞朝刊に、
FMちゅーピー開局10周年の大きな広告が掲載されています

見られた方いるかな?

その中の、写真などの資料の一部は、私が提供しました。

FMちゅーピーの開局記念に、いくつかたずさわれて、協力できてよかった。


と、いうことで、広島都市圏の方、
ラジオはFMちゅーピー!!


あっ、4月から、サイマル放送もスタートしたので
全国、いや、世界中のどこでも、インターネット経由でFMちゅーピーの(自社製作番組の)放送を聞くことができるので、みなさん、PC、��-Phoneから、ぜひ聴いてみてくださいね。笑えるトークの番組から、本格的なおしゃれな音楽番組まで、幅広い番組をされてます。

ちなみに、あす5月1日は、開局10周年の記念日!
朝から10時間生放送です。開局当時に放送してた人気番組などが、1日限りで復活します。


2010年04月29日(木)
ヤマザキナビスコのピコラ










先日、「シルシルミシル」を見ていて、ヤマザキナビスコの特集をしていた
ヤマザキナビスコといえば、リッツとか、オレオ、チップスターが有名なのだが

ヤマザキナビスコの中で、もっとも古い商品なのに、あまり目立たないままの商品というのを紹介していた。

その商品とは

「ピコラ」

開発者曰く「他社に同じような商品があったから、目立たない商品になってしまった」とのこと。

そういえば・・・子供のころ食べたことあったなぁ。
名前を聞けば、なんとなく思い出す程度。
でも、ナビスコの中では、歴史の長いお菓子なのです。



と、いうことで、帰宅途中に立ち寄ったスーパーで探してみました。
はい、ありました!!

12本入り。「サクッとおいしい、くるくるクッキー」なるフレーズが箱に書かれていた。おいしかったです。

うす焼きクレープクッキーというジャンルなんですね。


たしかに、ロッテのトッポとかは、よく目にするけれど、同じような商品で、ピコラってあまり目にすることがないかもしれないな。

でも、それでもこつこつ作り続けているナビスコという会社、いいなぁ。

きっと、ピコラファンがいるはずだとおもうし。


2010年04月28日(水)
黄砂の空/モッコウバラ








広島都心は、黄砂のせいで、けっこうかすんでいた。
空は、黄砂独特のグレーの色。雲が広がっているときのグレーではなくて、青い空自体が、グレーになっている不思議な空。


「1Q84」BOOK3が、はやくも100万部を突破した。
都心の主要書店では、もちろん売り切れで、次回入荷も予約待ちという感じだったりする。

しかし!もし買い求めたい方がいらっしゃるのであれば、ぜひ中規模な書店、たとえば、郊外のスーパー・ショッピングセンターに入っている書店を探してみてください。意外とまだ店頭に残っているみたいですから。

こういうベストセラー本、昔ながらの小さな書店には、残念ながらなかなか配本することができなかったりする。それが、いまの書籍の流通業界での、ちょっとした問題ではあると思います。これでは、小さい書店が激減していくのは目に見える。値引き販売は出来ないとか、独特の商習慣・制度のある、手厚く守られている部分のある書籍の流通。しかし、近々、��-padが国内販売されて、おそらくネット書籍が、飛躍的に伸ばしていくことになることは、誰しも予想していることでしょう。根本的なものを、どこか変えていかないと、いまのままでは、紙媒体としての書籍の先は、ちょっぴり大変になるかもしれない。特に、雑誌はね。休刊が相次いでいるこの現状は、かなり寂しい。

「1Q84」BOOK3の100万冊、手放しでは喜べないないところもあるのです。











モッコウバラが、そろそろ見ごろになってきました
これでも、ずいぶん剪定したのですが、その成長のスピードは、本当に毎年驚かされる。(そのままにしていたら、屋根の上まで伸びてゆきそうなくらい)

家のモッコウバラは、「白」なので、香りがします。初夏の入り口、ふっとその香りで、季節を感じることができるのです。


モッコウバラの花言葉、いろいろあるんですよね
「純潔」と記されている本が多いみたいですが。
「幼いころの幸せな時間」というのも見つけた。後者の方が、モッコウバラらしい気がする。


きょうも、ありがとうございました。
みなさん、おつかれさまでした
あすは、すてきな休日をお過ごしくださいね。


2010年04月27日(火)
こころの遺伝子








きのう、仕事で安佐南区の緑井・八木へ行っていました。
昼のお休みの時間、せせらぎ公園を歩いてみた。もう新緑の光景にすっかりかわっていて、木々の葉っぱが鮮やかでした。
比較的あたたかで、ここちよい。ただ、だんだん曇ってきたけれど









きょうの朝は、雲ひとつない、さわなかや空でした。おもわず深呼吸したくなるような。
いつも通勤で見慣れている都心の光景だけれど、空の表情一つで、ずいぶん見え方も変わるものです。


正直なところ、ここ最近、いろんな昔の物事が、自然と戻ってきていることに、ちょっぴり戸惑いながら、不思議な気持ちでいるのです。

日曜日、久々に旧友と再会したのも、そのひとつ。
彼は、倉敷に住んでいるのだから、逢おうと思えば逢えるのに、ずいぶんご無沙汰していた。でも、その空いた時間をほとんど感じることなく。何年経っていようが、いつも、すーっと入っていける、そういう関係が、親友なのかもしれない。



いま、ひとつひとつ、過去のことについて、見つめなおしなさいということなのだろう。そうすることで、こころから消えない記憶や、わだかまっていることをきちんと整理してから、次の新しいものを受け入れていく。そうして、自分の中の過去、現在、未来を、しっかり一つに結び付けなくてはいけないということなのだろう。


離れていくもの、戻ってくるもの
人と人の関係は、努力や想いだけじゃ計れない、運命的なものもあるわけですが。悲しい想いをした分、きっと時間が経ったのちに、いろんな経験や、悩んだりしたのちに、それらはゆっくりといい形で、やさしく戻ってくるものかもしれない。



昨夜、「こころの遺伝子」という番組を見てて、


つい、もらい泣きしてしまった。

西原理恵子さんの、

「どん底でこそ笑え」

という、なくなったご主人からのメッセージ。どんなに辛い人生の中でも、笑っていよう・・・こころうたれるものがありました。


この番組、スタートしてから、よくみています。
無駄なものを一切排して、運命の人からの運命の言葉を中心に、淡々とトークが進んでいく。嫌味なところがなくて。いい番組だと思います。

西田敏行さんが、ちょっと前まで司会してた、日テレの「泣ける歌」は、泣かせようと狙ってる演出や構成があまりに押し付けがましいというか、あまりに軽すぎて、僕は好きじゃなかった。

「こころの遺伝子」の方が、同じ司会をしている西田さんの涙に共感できる。




私にも、人生を大きく変える出会い、そして言葉ってあります
(以前、この日記に書いたことあったと思いますが)
ひとつの出会い、たったひと言の言葉で、その人の人生をいい方向に大きく変えるような、強い力を持ちえることがある。(逆に、大きく傷つけることもあるけれど)
だから、僕は言葉をひとつひとつ、大切にして生きていきたい。




あしたも、そして、これからも、おだやかで
しあわせでありますように・・・

みなさん、きょうもありがとうございました。


2010年04月26日(月)
ゴーヤとシロツメクサの種まき








いただいた、ステキなお便りに、やさしく添えられていた、シロツメクサの種、そして、私が買ったゴーヤの種。
それを、先日、種まきしました。

ゴーヤに関しては、まず、種の尖った部分をはさみでチョコンと切って、新芽が出やすくする。それを、軽く浸した水において、約2日。殻が柔らかくなったら、プランターに種を置いて、2センチ程度盛り土して完了。(本当は、ポットに植えて、暖かい場所で芽が出るまで育てるのが基本なのでしょうが)もうちょっと暖かくなってくれないと、ゴーヤの芽も出てくれなさそう。ただ、昨年の反省から、今年は桜が終わって、種を撒こうと想っていたので。


シロツメクサは、大きなプランターに。春撒きと、秋撒きがある。春撒きなのですが、たくさんの四つ葉のクローバーが育って欲しいなという想いを込めて。しあわせのおすそ分け、「ありがとう」の感謝の気持ちも込めて。四つ葉のクローバー、押し花にして、なにか文房具作ってみるのもいいかもね。


アサガオも、もう少ししたら植えたいな。
それと、紫陽花。剪定の時期を間違えないようにと想ってて。今年は美しい花を咲かせるのだろうか・・・


2010年04月25日(日)
旧友との10年ぶりの再会








けさも、仕事の打ち合わせなどがあって、ちょっぴり久しぶりに西区の事務所へ向った。商工センターってね、空が広く感じる感じられるし、緑も意外と豊かなので、きょうのような快晴の日は、すがすがしい気持ちになるもの。日曜日だから、道路も車通りは少なく、いつもより静かではあるけれど。




専門学生のころの旧友からメールが届いて。
呉に来るので逢わないかと。

仕事が終わって、一旦自宅に戻って、急遽、呉に向った
昴珈琲店にいるそうなので、そこへ。










10年近くぶりの再会だった。彼は本当に変わりがない。
相変わらずである。
彼は、かわいい奥さんといっしょだった。まぁ、10年経とうが、元気でいることだけでも喜び合って。その後は、まったく昔と変わらない会話だしね。10年っていう時間を感じさせないのが、すごく不思議だった。


彼は、バイク仲間との集まりで訪れていた。
僕は、バイクにはちと疎いのですが、いろんなバイクを見せていただいて、お話も聞かせてもらった。もちろん、海軍さんの珈琲をおいしく戴きながら。


それにしても、呉のれんが通りで、こうして再会するのも、妙に不思議な気持ちだわ。


みんな、家族を持って、そしていろいろなこともあって。
でも、とりあえず、元気で、笑顔で逢えることは、しあわせなこと。
そうして、あたりまえなことを、素直に喜べることを、僕はこれからも、ひとつひとつ丁寧に重ねてゆきたいものだと、想うのです。

ま、私だけが、ひとりもののままになってしまったけれど(笑)


2010年04月24日(土)
カメラつれてこ・・・冊子に注目してみる








大きなカメラ店へ行くと、最近は、上のような、冊子がいろいろ置かれている。

女性向けのカメラ雑誌・・・「女子カメラ」とか「カメラ日和」のような世界で構成されている。ほんわか写真というか。

ニコンは、定期的に「カメラつれてこ」という冊子を発行していて、カメラ雑誌顔負けの内容となっている。機種の説明は極力控えて、やさしい、かわいい写真をたくさん紹介して、女性に写真の楽しさを伝えている。

この冊子、まさにニコンと、「女子カメラ」+「カメラ日和」のコラボレーションなので、その雑誌のままであるのは、当然ではあるけれどね。



レンズメーカー・タムロンまでもが、最近、おしゃれな冊子を発行している。
山本まりこさんや、川合麻紀さんといった、女性フォトグラファーによる、レンズを使ったやさしい写真レッスン。花や料理、猫を可愛く綺麗に撮影するためのレッスンだったり、旅先(芦ノ湖や、大涌谷など)での写真の撮影ポイントとか。写真集顔負けの構成で、なかなかすてきな冊子となっている。



一眼デジカメを、暮らしの中の相棒として、ファッションの一部として、
女性にもって、楽しんでもらおうという想いなのでしょう。たしかに、これを読むと、欲しくなるだろうなぁ。かわいいカメラストラップとかケースとかでカスタマイズして。



やっぱり、オリンパスPENの人気は、一眼デジカメの女性ユーザーの拡大に大きく貢献していることだけは確かでしょうね。カメラを首からかけて、カスタマイズして、さらに魅力的な姿に変身する。カメラ好きのあおいさんみたいにと・・・


ところで、最新号の女子カメラの巻頭にて、宮崎あおいさんが特集されていて、カメラについて、いろいろ語られていました。アートフィルターを駆使して、いろんな写真を楽しんでいるそうです。彼女にとっても、肌身離さず持ち歩く、相棒となっているのでしょう。




カメラとのかかわり方だけで、いつもの暮らしがもっと楽しく、おしゃれになる。そう僕は想うんですよね。



さ、今週も終わりです。
きょうも夕方までばっちりお仕事してまいりました。来週もゆるり、いい時間が流れていきますように。

みなさん、今週もありがとうございました。


2010年04月23日(金)
嫌いの定義








午後、おもいがけず雨が降った。
職場から、ちょっと外に出ると、さっきまでの雨が嘘のような快晴に。虹も出ていた。すべてが洗い流されたからこそ、新緑の深い色合いが、より一層目に焼き付けられる。水滴を載せた黄色い花も、こころなしかうれしそう。


きょうもおつかれさまでした。


私は普段、「嫌い」ということを、人前ではいうことがあまりない。
なにかを「嫌い」ということで、自分にとって、プラスになることって、あまりないような気がして。

たとえば、何かが「嫌い」といったとして、それを聞いただれかは、それを「好き」だったりすることって、ありえるわでじゃないですか。

「嫌い」という言葉で、簡単にかえしてしまうのは、たしかに自分に対して正直ではあるけれど、相手に対しての配慮とか、大人の対応として、どうなんでしょう?と考えることがよくあって。

言葉のひとつひとつの中に、「嫌い」という言葉が入ることで、人から誤解を受けたりすることだってあるし。それでこころが離れてしまうこともありますから。


物事、人との関係も、なかなか白黒付けられないことってあります。


ただ、僕は社会的なルールや常識を犯してる人には、厳しいかな(笑)


とはいえ、私にも嫌いなものはあります。
まわりの人に公言していて、誰しも笑い話にできるくらい、冗談っぽい感じで、みんな知っていることではあるけれど。

はい、私は、ずーっと「アンチ巨人」」です。
どんなに原監督がすてきな人であっても、生え抜きや若手を起用するようになっても、ジャイアンツだけは苦手です。


たまに放送される、大家族を取り上げた番組も、すごく苦手。どうしても、親のエゴにしか見えなくて。すべてが。


でも、嫌いというのとは、ちょっと違うんですよね。
全否定ではないから。


こと、想うのは、あまり、人の好き嫌いを、あからさまにしてしまうのは、きっと自ら損をするのでは?って思います。特に、自分に関りのある人に対してね。




きょうも、ありがとうございました。
あしたも、いい1日になりますように。


2010年04月22日(木)
風と凪、個々の集まりは・・・








雨まじりの1日。
夜、帰宅途中、水溜まりに映るもうひとつの光の世界を楽しんでいた。雨の日は、雨だけの楽しみがあるものです。










熊木杏里さんの、ベストアルバム「風と凪」
それを、最近よーく聴いているのです。CMやドラマ主題歌などに使われた曲がほとんど入っている。こころの風景を、2枚のCDで歌い分けている・・・やさしい歌声が、こころを包んでくれるかのよう。前にこの日記でも書いたけれど、彼女が歌う曲が使われていた、ユニクロのCMが大好きで。その2つの曲を聞くと、とくにググッっと入り込んでしまう。

そのアルバムの中の歌詞カードのあとがきの最後に、添えられている、この言葉が、とても印象的でした。


「人は個だから、それが集まって個々となり、「ここ」という場所ができるんだ。」


2010年04月21日(水)
その街へ足を向けてみた









きょうも1日、おつかれさまでした。
なんだか、すっきりしない天気の1日。まだ、少々肌寒さも残る朝晩。
春らしさは、まだまだといった感じ。

広島駅へ、仕事で出向くことが最近多々あります。
通勤では、広島駅からバスや電車の乗るのだけに使うので、その周辺のビル群や街に目をやる機会が意外となくて。こと、広島駅から東方面であれば、マツダスタジアムやビックカメラへ向うために歩くことはあるけれど、西方面はなかなか。
学生のころ、通いなれた道をちょっとだけ歩いてみた。
当時に比べて、大手予備校の建物の数がめっきり減って。それでも、予備校生街であることは確か。学生をたくさん見かける


学生のころ、この予備校の建物群の裏側の、古い歓楽街の中にある、小さなお好み焼きやさんによく通った。いまもあって、年に1、2度食べにいく。そういう影に隠れたお店のお好み焼きが、どこよりも美味しい(トリプルサイズでも600円。安い!)ただ、最近はまったくこの付近へ足を向ける余裕もなくて。

学生のころを思い出す余裕もなく、いや、避けてたところもあって。
このあたりに足が向かなかったのも事実。
でも、街としては、いろんな想い出のある、そんな懐かしい街。

今度、ゆっくり歩いてみるのもいいかもしれない。

という感じで、郵便局に書類を出して、また仕事場に帰えりました。

今週もバタバタした時間が流れている気がします。
のんびりしたいな・・・

きょうもありがとうございました。


2010年04月20日(火)
時には、こころからホッとする時間を持つこと










みなさんが、こころから「ホッ」とする時間って、どんな時間でしょう?
家族や恋人と過ごす時間?
趣味としていることに没頭する時間?
音楽や絵画などを眺めてる時間?
それとも・・・

ひとり、夕暮れの海辺や川岸の遊歩道に座って、佇む時間?
自分の部屋に戻って、ただゆるりと過ごす時間?
おいしく、食事を頂いている時間?


1日24時間あって。
そのすべてが緊張しているのでは、くたくたになってしまいます。
その24時間の中で、なにも考えないで、こころから「ホッ」とする時間を、僕たちは持ちえているでしょうか?こころの中のものを吐き出せる時間や機会を、作れているでしょうか?

24時間って、意外と長い時間です。
長いからこそ、手帳に計画や予定を書き込み、ある程度、タイムテーブルを決めて、行動し、時間を過ごしています。


でも、ぎっしりと予定を詰め込んでいたら、それにとらわれすぎて、自由が利かなくなる。時間に負われる生活は、こころは豊かになりにくい。


ときには、空白な余白を作ること
ときには、立ち止まって、なにげないもの、普段見逃しているものを、一歩踏み出して、みてみようとすること。
ときには、やりたいなぁ、行きたいなぁ、逢いたいなぁと思いつつ、ずっと出来ずに溜め込んでいることを、なにかに書き出してみて、整理してみて、出来そうなことから、ひとつひとつ実行してみること。
ときには、人間が備わっている五感のうち、もっとも働かせていないもの、意識していないことに注目してみる。
ときには・・・


その「ときには・・・」と、考えてみることも、きっと必要なんでしょうね。


ときには、なーにも考えずに過ごすこと
こころの休息は、きっと明日に繋がるきっかけになるはずです。

手帳のTO/DOリストに、毎日、チェックを入れて、きょう1日の達成感で満足する私ですが、その手帳の巻頭には、「take it easy!」と書いていたりする。人間は、バランスとタイミング。バランスを崩すと、すべてうまく行かなくなるし、体調も崩してしまうものですし。こころに遊びの部分も作って、「ときには・・・」という項目も入れて、暮らして生きたいなって想うんですよね。


僕がホッとする時間・・・
仕事柄、書店へ入ると、なぜかホッとする
気のしれた友人と逢うとホッとする
ひとり、大好きな場所で空を見ている時間は、ホッとする

あと、県外から広島へ戻ってくると、いつもすごくホッとするなぁ。




きょうもおつかれさまでした。
広島都心は、なんだか冬に逆戻りのような寒さ。
春のおだやかな暖かさを感じることもなく。私、いまだマフラーしてるときもあるし。みなさん、体調管理、気をつけてください。


本屋大賞、みごとに外しました。職場の人で、当てた人は、さすがだと想うのです。



ありがとうございました。あしたも、ゆるやかですてきな1日になりますように。みなさ、、おやすみなさい。


2010年04月19日(月)
たんぽぽは、強いから美しい/本屋大賞はどの作品に








いつだったか、たんぽぽの花言葉を調べてみたことがあった。
しかし、極端に離れた言葉がたくさん出てきて。
真心の愛・神のお告げというのがある反面、離別というのもある。

本当の花言葉ってなんだろう?

ただ、僕がたんぽぽをイメージするのは、小学生のころ、よく音楽の授業で歌った「たんぽぽ」という曲。

雪の下のふるさとの夜、高い工場の壁の下で、強く春を待っている。どんな花より、そんなひたむきなたんぽぽの花は美しい。そんな詩と、いまもリンクしている。

強いから、美しい。
まさに、そんな辛抱の花。

いずれ、綿帽子から種が飛び立っていく。母が子の旅立ちを見送っているような光景に思える。

都心の中の遊歩道、散った桜の花びらが、埋め尽くす中、たんぽぽが、強く美しく、咲いていた。朝の、ささやかなひとこまの光景。




アメトーークの「ポテトサラダ芸人」を見て以来、妙にポテサラが食べたくてしょうがなくなっていた。昼休み、食堂でいただくときも、ポテトサラダをメニューに加えたり。まぁ、かつて放送してた衝撃の「油揚げ芸人」以来の、くだらないテーマの回だったけれど、アメトーークって、そんなくだらないなにげないことを、1時間必死でトークするのが、面白さの醍醐味って気がするんですよ。「家電芸人」みないな王道のテーマも面白いけれど・・・どちらの回も、芸人それぞれが妄想して作った、油揚げ・ポテサラを使った恋愛シュチエーションのVTRが、面白くて面白くて、大笑いしたっけ。

でもね、居酒屋さんで、ポテサラを頼むってこと、いままでそんなに無かった気がする。ポテサラ選ぶのであれば、コロッケとかに流れちゃいそうだし。


「1Q84 BOOK3」手に入らない状態。読書家の方で、気になってはやく読みたい人、多いでしょうね。はい、広島でも、大型書店で初回販売は300冊程度。もうちょっと辛抱ください。

あす、本屋大賞の大賞と発掘部門の発表が行われます
さぁ、ノミネートされた作品から、どれが選ばれるのか。すごく気になるところです。これで、あすからの書籍の動きが変わりますから。本命は、やはり「1Q84」でしょうけれど、個人的には、川上未映子さんの「ヘヴン」を押したいな


きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、よき1日になりますように。
雨足が強まっています。あした、快晴というわけにはいかないけれど、こころは、「晴れ」になりますように。

おやすみなさい


2010年04月18日(日)
広島都市高速を歩く























26日に開通する、広島都市高速2号線全線・3号線(宇品〜吉島)を歩くというイベント「広島高速ハイウェーウォーク」が行われた。最初で最後で、高速を歩くことが出来る機会ですもの。私、行ってきましたよ(午後から友人と逢う予定もあったから、ちょっとはやめに出かけて)

高速2号線は、おそらく開通したら、利用する機会が多いと想うからね。今後、なじみになる道を、歩いてみたいと想って。


府中出入口には、もうすごい行列。後からニュースで「2万6千人が参加」と伝えていた。まだアスファルトの匂いが強い、出来立ての高速道路。すごく気持ちよかった。2キロの区間を往復してみました。写真で様子が伝わるかな?防音壁があって、あまり景色は見れなかったけれど、でも、ところどころ、川の上とか、県道の上とかの区間は、ガラス張りになっているので、そこから広島の都心がとても綺麗に見れる。


やはり家族連れが多かったなぁ。特に男の子は、こういうの、すごく想い出に残るんじゃ?高速道路って、あこがれの道路だものね。子供のころって。きちんとスタンプラリーもこなしてみました。


圧巻は、山陽新幹線の高架下を、高速2号線がくぐる地点かな?わざわざ、すりバチ状に道路が下って上る感じになっているから。新幹線が通過するたび、たくさんの人がカメラで撮影していた。

このウォークイベントの終点となる、東雲出入口付近は、大きな川の上から見える絶景が大人気。そして、その先の光景が爽快(一直線に伸びる高速道路のすぐそばに、NTT仁保ビルの高層のビルディング。ここだけ、なんだか首都高速のような雰囲気がして。(首都高速って、高層ビルの中を縫うように走っているから)


開通したら、さっそく、車で走ってみたいな。吉島まで。
ユーミンの「中央フリーウェー」って曲のような雰囲気なのだろうと想ったりする。


















ちょっと前、NHK-BSの「熱中時間」って番組で、国道の標識看板マニアの10歳の男の子が出演していた。とにかく、国道の看板(号線を示す青い看板、そして方向を示す看板などなど)をみたくて、家族に頼んで全国連れて行ってもらい、20000枚以上の写真を撮ってコレクションしてる。もちろん普段でも、デジカメ持参で、自転車にのって遠出して、国道の看板を撮影し続けてる

看板の色とか、文字とか、それぞれ違いがあって、その奥深さに惹かれるそうです。標識には、2つとして同じものがない。その裏に隠されてる歴史や謎・・・国道のあらゆることに興味を持っている少年は、自作の看板まで作ってしまうほど。


僕ね、わからなくもないなぁ。もし子供のころだったら、彼と話が合ったかもしれないなぁ。(僕は異常なまでの地図好きでした。その中で、市町村のマークとか、すべてノートに書き写してし、ブルートレインのマークのシールを集め続けたり。そういうのって、国道の看板に惹かれるのと似通ってるかもしれないな)。


ふと、その番組のことを想い出したら、高速2号線の、看板とか標識、ついカメラに収めてしまった。高速道路の看板に、普段慣れ親しんでいる地名「府中」とか、「大州」「東雲」・・・の文字が書かれていると、ふしぎな感覚になる。地元の街が、なんだか首都圏のような大都会になったような錯覚になるから面白い。


こうしてみると、国道や高速道路の看板って、デザイン的に美しいと思いません?青い空に、青い看板、緑の看板が、すごく映えて、あぁ、この先ずっとずっと遠くまで進んでいきたくなるものね。



少し日焼けして、友人との待ち合わせ場所に向った。


きょうも、ありがとうございました。
みなさん、元気していますか?
またまっさらな気持ちで、1週間をはじめていけますように。

みなさん、今週もどうぞよろしくお願いします。


2010年04月17日(土)
ハナミズキへの想い








花水木(はなみずき)
アメリカからやってきた木。
花言葉は「私の想いを受けてください」


ことしも、庭の花水木の木に、淡い白の花が開き始めた。
はなみずきの花を目にするようになると、春は終わりを告げ、初夏という世界への境界線を越えたような、そんな気持ちにさせられます。

はなみずきを題材にした歌。
槇原敬之「花水木」
一青窈「ハナミズキ」

前者は、恋人との別れの前。後者は、大切な人へのせつない想い。
どちらも、ちょっぴり悲しい曲ではありますね。
清純なこのハナミズキの花は、純粋な恋や、大切な人への想いに重ねることが出来る花なのだろう。花言葉も、それを物語っている。

ちなみに、一青窈さんの「ハナミズキ」、この夏、映画化される。新垣結衣ちゃんと、生田斗真くん主演で。大切な人と、その人が好きな人が、100年続きますように・・・そういう物語なのだろうか。
http://www.hanamizuki-movie.com/



ひとつひとつ、季節は移ろい行く。僕たちを待ってはくれないね。



みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。きょうも、ぎっしりお仕事でした。
少しずつ天気もよくなって、あたたかさも感じられるようになって。東京では雪が降ったりと、ここ1週間は全国的に冬のような毎日でしたが。みなさん、体調崩されていないですか?くれぐれも、気をつけてくださいね。


きょうも、ありがとうございました。
あしたも、すてきな日曜日となりますようにと、願っています。


2010年04月16日(金)
ささやかなしあわせの積み重ねが本当のしあわせ










みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。私は、ここ1週間、遅い日が続いていたので、ここちよい疲れが身体に残っている感じ。ただ、男女問わず、仕事の中でいろんな人と出会い、お話して、笑ったりここちよい気持ちになったり。そういうみんなにありがたいなぁって想うんですよね。

けさの、職場近くの桜。
葉桜ですよね。そろそろ。でも、それはそれで綺麗です。葉っぱの緑とのこった桜の花。なんだか、「桜餅」の色合いで、おいしそう(笑)



日ごろ、僕は、毎日の暮らしの中で、ささやかなしあわせをひとつひとつ見つけることが出来ること、そのしあわせを丁寧に重ねていける人が、幸せになれる人って想っている。それを人に言うことがあります

足元を見て、その周りにいる人たちの幸せを願ったり、空や街、花をみて、なにか感じ取って、幸せに思えたり。

なかなか日々時間に追われて、余裕のない暮らしになりがちだけれど、やはりどう自分はあたりまえの物事を捉えるかが大切で。
時には、仕事や人との関係から離れて、ひとり好きなことだけに没頭する時間、大切な人と過ごす時間を持つことで、自分にとっての幸せってなにかを、再認識する必要性ってあると想うんですよね。でないと、もったいないもの。時間だってね。


ひとつ、こころに言い聞かせていること
それは、人を傷つけたり、不幸にしたり、悲しませたりして、幸せになっても、本当の幸せにはならないってこと。それだけは、ね。


ま、いま目の前にしなくちゃならないことが山のようにある私の、ちょっとした愚痴ですが(笑)


きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、いい1日になりますように・・・

来週は、気楽なライフスタイルのあれこれについて、ひとつひとつ書いていきますね。


2010年04月15日(木)
enjoy springは、80%の頑張りで/ツイッタードラマって?








駅のショーウインドーにも「enjoy spring」とメッセージを送っています。
新入社員のみなさんも、やっとまだまだ新しい生活やお仕事に慣れないまま、あっという間に時間が過ぎているのでは?と思います。
ふーっと、深呼吸して、リラックスして、ひとつひとつのことをこなしていってください。焦ることはないのでね。

私なんか、のんびりしたものです。確かに考えすぎて、よく行き詰ることはありますが、そのときは「人生80パーセントでいい」と、いう言葉を言い聞かせるようにします。20パーセントは、間違っても、気を抜いてもいい。休み休みして。人の評価だって、20パーセントは、否定的なのはあたりまえ。残りの80パーセントの中で、ベストを尽くせばいいのです。


それにしても、なんだかお疲れです。公私ともに、バタバタ。こころに余裕がないなぁ。桜を見て、元気だしていたけれど、桜も葉桜になってきたしね。広島もなぜだか寒いし・・・



夜、夕食を食べながら、ツイッターで出会った男女を描いたドラマってやつを、ぼーんやりみていた。(タイトルすら知らない)ただ、上野樹里さんと瑛太さん・・・映画やドラマでよく競演してる2人が主演、そして、一昔前のようなストーリー(みんな厳しい社会の中で悩んでいる)、ちょっぴり新鮮味のないドラマだなぁって思いながら。

ただねぇ。食事してる手が止まったよ。
あの玉山くんと、渡辺えりさんの、キスシーン(えりさんが半ば脅迫してキスしてた)このシーンしか印象に残らなくて・・・


単純に疑問なんだけれど、ツイッターで、男女が出逢う??グループでオフ会とかするの?ツイッターってそういうのだっけ?なんだか違うような。ミクシィとかブログならわかるけれど。流行モノをとりあえず使ってみたということなのかな?いや、僕がよくツイッターを理解してないだけか(笑)
僕も、ツイッターで、フォローしてたりする(番組のツイッターでね)けれど、自分がつぶやくことなくってね。

みなさん、ツイッターを本格的にやっている人いらっしゃいます?
そもそも、どういうのが、本来のツイッターの楽しみ方なの?
教えてくださいな



うーん、とりとめない日記になってしまった。
ゴメンなさい・・・


きょうはこのへんで。
みなさん、あったかくしてお休みください。
あしたも、いい1日になりますように、願っています。
僕も、元気ださなくちゃね。

おやすみなさい


2010年04月14日(水)
桜色のジュウタン








桜色のジュウタンが、道を覆う時刻
寂しくもありけれど、美しいものの去り際は、また別の意味での美しさを感じる。見上げて楽しんだ桜、そして足元を見下ろして、はかないものの美しさを、再び想わされる。人間も、美しい去り際というのが、すべてを決定付けるものなのかもしれない。




帰宅してテレビをつけると、「Mother」というドラマを放送していて、つい見入ってしまった。
怜南役を演じていたあの子役の女の子の演技力にびっくり。確かに演出的に、すごくしっかり、映画並みに丁寧に作られていて、なんだかヨーロッパ風のロードムービーみたいだった。とにかく静かだ。映像も美しかった。逃亡劇に至るまでの理由付けは、ちょっとだけ難があったけれど、でも、確実に印象に残るドラマではあるでしょうね。虐待を受け、母親にゴミ袋に入れられ、外に捨てられていたところを、担任の先生だった奈緒(松雪泰子)に助けられた怜南が、「赤ちゃんポストに入りたい。7才の子でも入れるかな」とつぶやく・・・そのシーン、もうウルウルしてしまった。
ググッと見入ってしまいました。なるほど、女の子・怜南は、海に転落して行方不明になったことになるんですね。そうすることにした上で、ひっそり怜南は別人として、奈緒と生きていく。奈緒と怜南は北海道から、北斗星にのって・・・逃避行は、こうしてはじまっていく。

なにより、連続ドラマに久々に出演する田中裕子さんが、鍵を握る人物として出演している。そのことが、このドラマの重厚感を増すことに繋がっているのだと想う。


ここのところ、多忙につき、日記の更新もままならない感じです。
更新がちょっとだけ遅くなると想うので、どうぞよろしくお願いします。


2010年04月13日(火)
携帯メール、すぐ返す?返さない?

携帯メールをみなさんされると想うんだけれど
友人とのメール、すぐ返さないといけないのかな?
すぐ返さないといけないと思いすぎてるところがあってね。
でも、どうしても返せないとき(長い文章だったり)
3日、4日くらい後に返すのはやっぱり失礼だよね。
1週間になったり・・・なんてことも多々ある。

ここのところ、携帯メールをお返しする余裕まで達しないんですよ。
やっぱり、きちんとした文章でお返ししたいじゃないですか?そのためには自分に余裕がるときじゃないとね。


考えすぎなのかな?
どうも、言葉とか文字について、人一倍、過敏に丁寧になってしまう私の欠点なのでしょう(ま、過去の経験からきてるのですが)人の嘘とかに敏感なのも、悪い性分だわ(笑)


なにより、自分がすぐお返ししても、
相手が返してくれなかったkら、悲しいでしょ?
そういう嫌だからなぁ

携帯メールのお返事、みなさん、どうされてます?


2010年04月12日(月)
岡山を歩く、追記 〜カメラと、商店街と、街歩き










後楽園や岡山城といった、観光地を歩いていて、ふっと気になったこと。
ちょうど、月見橋を渡っていたとき、若い女性が、一眼デジタルカメラを片手に、スワンボートを遠くから撮影していた。
装いは、スカート姿でナチュラルな雰囲気。でも、肩からは、その装いに似合うデザインのバッグ。一見、カメラバッグには見えないデザイン。

「カメラ女子」というキーワードが一般化して久しい。
女性も、一眼カメラをファッションの一つとして着こなす感じで、常に持ち歩く。旅や日常のよき相棒として付き合っていく。そうして、日常や街と接して、いろいろな発見をし、風景や表情を切り取っていく。むしろ、男性より、女性のほうが、カメラとのかかわり方が上手のような気がしてしまいます。


僕も、あのスワンボートが妙に気になって、ついシャッター切ってしまった。観光地らしい、可愛いものを見つけると、ついカメラを向けたくなってしまいますよね。



後楽園へ訪れたときも、若いお父さんが、一眼カメラを肩にかけて、お母さんと子供を撮影していた。一眼カメラを持っているだけで、そのファミリーの幸せ度がわかるものです。いいですよね。家族との時間を、きちんと記録するってこと。最近は一眼で、ハイビジョン動画も撮影できるから、写真だけでなく、動画をテレビで楽しめるものね。その一瞬、その瞬間は、そのときでしか手に入らない。後から取り戻すことできないからこそ、人は、カメラと関わる時間を大切にするべきなんじゃって、僕は思います。



シンフォニービルの丸善の地下1階・城下の地下通路口から入ったところに、「スタンドカフェ理文路」というカフェを見つけた。すごくすごく印象的だったのです。丸善となりにあるということもあるのかしれないけれど

カウンター席のカウンターに、ずらーーーっと、本が並べられている。
お客さんは、カウンターに座ると、本の背表紙を目の前に見てその奥のお店の人を見ることとなる。なんとなく、神田神保町の喫茶店という趣き。すごく気になった。時間があったら、ここで本を読みながら過ごしたかったな。
広島には、ここまで本をメインとした大人の喫茶店って無いですものね。









表町商店街では、なにやら物産展が行われていたようで
もう夕方だったので、片付け作業が本格化していた
私、やはり地下街となると迷ってしまうところがあって
岡山駅前の岡山一番街ならともかく、てんちかでも、「どちらが天満屋で、どちらがロッツだろう」と迷ってしまった。てんちかから中地下へ進むときの階段の段差、一段一段妙に高くて。不思議な階段だなって想った。ロッツは、ロフトだけではなくて、無印良品とか、いろいろなファッションブランドが入っていて。
この商店街、洗練されたお店は、岡山駅周辺から表町に向うエリアに集中しているので、商店街自体、なにやら下町の雰囲気が色濃い気がする。岡山一の繁華街なのではあるけれど、夕方、たくさん人通りがあるという感じではなかった。

昔ね、ひとりで、この商店街の端から端まで、歩いたことがあった。
1キロ以上続く、長い直線の商店街。その最後のあたりで、雰囲気のある古書店に立ち寄った思い出があった。時間があったら、また訪れたかったのですが、きょうはさすがに端まで歩いていけず。天満屋付近までとした。









もし、個人的に、1日岡山でひとり過ごすとすれば、
駅前から、ウインドーショッピングして、旭川沿いでのんびりして。
路面電車にのって、いって見たいカフェを回る。
そんなところだろうかな。


いや、今度は倉敷をメインにしなくては
倉敷ににいる、旧友ともゆっくり会いたいしね。


2010年04月11日(日)
桜も、そろそろ終わりですね。でも春はこれから








こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
私は、きょうはお仕事でした。
お花見も、そろそろきょうが最後くらいか。
お昼休み、仕事場の近くの河川敷を通ると、お花見を楽しんでいる家族連れをたくさん見かけました。桜の花びらがひらひらと舞っている、そんな中の時間を過ごすのも、すてきですよね。


松江・彩雲堂の銘菓「若草」
この新緑のような鮮やかな緑を愛でながら戴く時間、春を感じてしまいます



今週も、みなさん元気だしていきましょうね。
きょうもありがとうございました。
あしたも、すてきな1日になりますように


2010年04月10日(土)
ゆるやかな時間、桜の想い










仕事から帰宅して、夕方、時間もできたので、地元のいつもの河川敷へお散歩へ
この時間にもかかわらず、桜の下では、たくさんの方たちがお花見を楽しんでいた。コンロをもって、焼肉している人が目立った気がする。
ちょっとした風で、ひらひらと桜が舞う様子は、それはそれで、とても美しい。ちょうど、駐車場も止められた。

桜は、河川敷から上がったところにあるので、ウォーキングやランニングをしている人は、桜を間近に見ながらというのではないのですが、思い思いに、春のささやかな時間を楽しむことだけは、みんな一緒。


桜ってね、どこの桜も、同じものは無いような気がして。
花の大きさや色も、それぞれ違う。
なにより、木の枝の広がりなども、力強さとか、歴史とかそういうものを踏まえて考えると、それぞれの桜には、命が宿っていて、なにかを僕たちにそれぞれが伝えようとしているかのような錯覚に陥る。
美しいからこそ。はかないからこそ。

こんなに人をしあわせにする花、人が集まってしまう花って
他には無いですものね。


日が暮れる前、珈琲を飲みに行ってきました。
どうも眠たくてね。ここのところ、疲れていたのでしょう。


2010年04月09日(金)
シュランク 岡山のちいさな雑貨店















岡山・表町へ行ったら、一度訪れたいお店があった。

それが、岡山のちいさな雑貨店「schlank(シュランク)」
ステーショナリー、紙モノ雑貨、海外郵政グッズなどが、小さな店内に並べられている。本当にステキなお店でした。

ここでしか手に入らないステーショナリー・雑貨、どれもほしい・・・
海外の文房具、便箋などのチョイスが素敵です。
ドイツの紙袋が、いろんなデザインがあって、すごく印象的でした。
大阪のチャルカの商品もありましたよ。
図書館の案内ラベル(本の背表紙に張ってあるような、赤いラベル)や、図書の個人貸し出しカード、それを本の巻末に収納するブックポケット・・・
なんだか懐かしい、そうした小学校のころの記憶に戻れるようなアイテムも気になりました。

女性の店主さんと、お話させてもらって。

岡山県といえば、マスキングテープのお膝元。
シュランクにも、マスイのマスキングテープが、たくさんたくさん。
つい、新商品のマスキングテープをたくさん買ってしまった。
新商品のマスキングテープを探しに、遠方からも訪れる方が多いそうです。広島で、こんなにマスキングテープが揃っているお店はなかなかないだろうな。きょう買った文房具・雑貨も、ひとつひとつ、丁寧に袋に入れていただき、可愛いマスキングテープで止められていました。


店主さんと、つかの間のマスキングテープ談義を楽しみました。
時間があれば、もっとお話したかったけれど・・・

本当にありがとうございました。
また、ぜひ岡山へ訪れたら、伺わせていただきます。
うーん、広島にお店があったら、ちょくちょく伺っていたのにな。ポストカードとか便箋、買いにきてたのに。

schlank(シュランク)
http://schlank.jp/
岡山県岡山市北区表町1丁目・中地下1-10
086-227-1877
11:00〜19:00 不定休











お店へは、「てんちか」へ潜って、「中地下」へ。
地下街なので、わかりつらいかもしれないけれど。
(ロフトや無印など入っている商業施設「ロッツ」の向い側のビルの地下)



てんちか、ずいぶんシャッター閉まっているお店が多かったのが、びっくりした。以前、このてんちかで、必ず立ち寄っていた「えびめし」のお店も、見当たらなかった。
やはり全体的に、岡山駅前にお客さん奪われているのかな・・・










ロッツビルのロフトは、4フロアに分れている。
広島のロフトより、大きい感じがした。
文房具のフロア、なかなかの品揃え。
マスキングテープは、特に充実してた。
広島ではお目にかかれない(ネットで購入するしかない)デザインのものが、普通に岡山のロフトでは店先に並んでいたから。










城下公会堂。気になっていたカフェ。
すてきな雰囲気でした。


岡山ってね、のーんびり過ごせる街。
道も広いし、人もゆるやか。そして果てしなく街が続く。
山が無くて、空が広い。
次回は、個人的に訪れて、岡山カフェ・雑貨店めぐりをしなくては。倉敷とともにね。

それにしても、地図が無くても、岡山の街をすたすた歩ける私。
岡山の街に、ずいぶんなじんだってことなのでしょうね。


2010年04月08日(木)
春の岡山へ〜旭川の桜と後楽園、岡山城

















岡山へ行ってきました
運良く、快晴。そして桜も見ごろ。

と、いうことで、大好きな旭川沿いの桜並木を訪れてみた。

午後のゆるやかな時間帯でも、やはりすごい人、さくらフェスティバルもされていて、たくさんの出店が並んでいました。

写真でわかるように、ここの桜並木は見事です。
岡山の中心部から歩いてちょっとでこうした場所があるのって、いいですよね。


















後楽園へ行ってみた。ここも、本当に久しぶり。
後楽園、こんなに広かったっけ?なんて想った。かなり楽しめました。
桜も、とても美しかった。ここでもお弁当食べながらお花見楽しめるんですね。ご結婚された方が2組。それぞれ後楽園の中で写真撮影されていた。おそらく前撮り写真なのでしょう。その様子を、観光客が見守っていた。岡山の新婚さんは、ここで写真を撮るのが定番なのかな。
後楽園、こころが落ち着く・・・

















月見橋を渡って、岡山城へ。
ここも数年ぶり。

旭川の川沿いに、スワンボートがいくつもあって。
これ、いつか乗ってみたいなぁ(笑)









時間まで、まだ少し時間あったので、
久しぶりに、表町商店街をてくてく歩いてみました。
こういう商店街の散歩って、旅の楽しみのひとつ。その街に暮らしていると、自分に置き換えて、歩くのです。








表町商店街。シンフォニービルの丸善に立ち寄って、
商店街に上がって、歩いてみた。
直線に果てしなく続くアーケード街
岡山はいつも、駅前とか、旭川沿いとか、郊外へはたびたび行くのですが、この商店街をゆっくり歩くの、久しぶりでした。昨年も、駅前と旭川へ行って、この表町は素通りしちゃっていたから。

続きは次の日記にて


2010年04月07日(水)
臨場 第2シリーズ

みなさん、おつかれさまでした。
うーん、疲れた・・・でも、明日も、広島から離れるので、疲れたなんていってられないや。


「臨場」の新しいシリーズが、今夜スタートした。
僕は、横山秀夫さんの作品が大好きで、おそらくドラマ化されたものは、ほとんど見てると思います。

この「臨場」、昨年のシリーズは、忠実に横山さんの原作をドラマ化した。まさに横山ワールドを展開していて、すばらしいドラマだった。(特に、昨年の第1シリーズの中で、血液型が鍵になっていた回のお話は、秀逸だと想った)伊武さんとか、隆さんとか。横山秀夫さんのドラマではおなじみの渋いキャストが登場しているのも、それだけ本格的な大人のドラマを目指した志の高さのような気がして。
しかし、もう原作はすべて使ってしまったので、このシリーズからは、原作者の原作を離れて、ドラマオリジナル作品になる。横山さん以外の方が書かれたストーリー。

だから、どうなのだろう??と、少々不安な気持ちでみました。
あれ、映像の雰囲気が違う・・・龍馬伝と同じような、プログレッシブカメラで撮影してるのかな?映画っぽい映像に変わっていた。

クリーニングのおばちゃんとか、記者クラブの記者とかも、登場しなくなった。主人公の倉石のキャラクターも、ちょっぴり変わった??妙に刑事のように捜査しているように映ったけれど。

エンディングテーマも、テーマソングそのままでよかったのに。わざわざ、平原さんの新しい曲を使わなくてもいいような気もちょっとした。普通のテレビドラマになっちゃった気がして。


相棒の右京さん、臨場の倉石。
どちらの主人公も、定番のフレーズとか、しぐさってある。

右京さんは、特命係の部屋で、いつもティーポットを高いところから、カップに紅茶を注ぐ。
倉石は、いつも、現場へ訪れるとき、とれたてのきゅうりをかじっている。

右京さんも、定番のセリフっていろいろありますよね。
倉石で言えば、「おれのとは違うなぁ〜」とかね。


キャラクターがしっかりしているドラマって、長く人気を博す。
その例かもしれない。臨場も、きっと長いシリーズになるのでしょう。もしかしたら、相棒のように、映画化されたりとかね。


2010年04月06日(火)
入学式の思い出

けさ、小学校は入学式だった。
慣れない、大きな真新しいランドセルを背負って(いまはランドセルに背負わされてる感じかな)、ちょっぴり緊張しながら歩いてる新入生をたくさん見かけました。そして、なによりいっしょに歩いてる、フォーマルな装いの若いお父さんとお母さんたち・・・

お父さんが、きちんとわが子の晴れ舞台に立ち会うのって、大切なことのように思います。そういうお父さん、多いんだなぁって、けさ感じさせられました。

もし、僕が父親だったならば、仕事より、入学式をとります。
だって、入学式って、その時だけ。後からどんなにお金かけても、その時間は取り返せないでしょ?カメラとかビデオカメラを持って、記録して。この目で、子供の節目や成長を目にしながら、いっしょに立ち会うこと。

そのひとつひとつの積み重ねって、きっと大切だと思います。
子供だって、うれしいはずだもの。
そのことが、そのうれしかった記憶が、いずれ、そのわが子が父親になったとき、それを引き継ぐ。お金に換えられないこと・・・ずっとそれは続いていくはずです。ずっとずっと。


父親どころか、結婚する予定すらないわたしが、
偉そうなこといってるな。ちと笑ってしまった。


みなさん、本当におめでとうございます。
新しいことばかりで、不安もあるかもしれないけれど、友達いっぱい作って、しっかり勉強して、楽しい小学校生活送ってくださいね。


僕は、小学校入学したとき、お道具箱とか、算数セットっていうのが異様に大好きで。これを机から毎朝出すのが楽しみだったなぁ。

算数セット・・・時計のおもちゃみたいなのとか、磁石のついた花の形のおはじきのようなものとか、針のようなものがたくさん付いたものに3色の輪ゴムが引っ掛けられてて、四角とか、三角とかの形になるものとか、あと、おままごとにつかえそうな、100円や10円のプラスチックの貨幣とかが、整然と箱の中に収められてる。ま、算数の時間に使った想い出は、ほとんど残っておらず、休み時間に友達とそれらを使って遊んでた想い出ばかりですけれどね。

お道具箱・・・はさみ、のり(チューブではなく、蓋を取る形のもの)コンテパス、色鉛筆。いま、大人になってもこころときめくアイテムが詰まった箱。それに、すべて名前シールが貼られてなくさないように・・・


真新しいランドセルにたくさんのノートや教科書を詰め込んで背負うと、最初はかなり重たくて。当時通ってた廿日市小学校まで、歩いて30、40分かかっていたから、かなりくたびれた思い出がある。
ノートって、僕は連絡帳が大好きな子供でした。
たくさん、項目のある連絡帳を探して、いろんな文房具やさんを、廻ったもの。



どんなクラス、どんな先生、どんな友達と出会えるのか?
それもすごく楽しみでしたし、校庭の遊具たちを、はやく使ってみたいとか、図書室へ行って見たいとか。楽しみなことばっかりだったなぁ。緊張感はほとんどなくて。僕の場合は。


地図が大好き、探険大好きな子供だったから、小学校という場所も、ひとつの世界の中って感覚。学校の中の、いろんな部屋や場所を探険したくてしたくてしょうがなかった。通学路の地図を自分で描いて、それをランドセルに入れて、見つけたものを手書き地図に書き加える作業も楽しかった。


それと、当時小学校の教室から、すぐ近くに、高さ100メートルくらいある、RCCラジオの送信塔があった。その送信塔が妙に気になってて。教室から、それを毎日眺めるのもすごく楽しみだった。特撮ヒーローの秘密基地があるのでは?と想っていたものです。当時、赤にちかいオレンジと白のツートンカラーの細い塔、「JOER」(RCCのコールサイン)の赤いネオンが塔に取り付けられてのも、印象的だったし(その後、親に頼み込んで、送信所へ連れて行ってもらった。広い敷地に、ポツンと送信所とアンテナ。四方にアンテナを支えるワイヤーが張られて。もちろん、堅く門が閉められ、中には入れなかったけれど。ただ、当時の僕は、この中に地球防衛隊のような正義の味方の組織が潜んで任務しているか、もしくはラジオのアナウンサーさんが、この中で放送し、しゃべっていると確信していた)

いまでも、東京タワーとか、鉄塔とか、放送局の電波塔とかに、異様な興味を示してしまうのは、このころの経験からなのかもしれない。


そういうこころ、感覚を、ずっとずっと忘れずに持ち続けることって、
僕がすごくすごく大切なんだと思うんです。大人になるにつれ、消えてしまうのは、やっぱりさみしい。大人になっても、子供のころのこころを持ってる。それで、自分の子供と対峙するのって、ある部分、いいことのように想うんですよね。








きょうもおつかれさまでした
都心の河岸、桜が満開で、お花見する方がたくさんいらっしゃいました。
わたしはお仕事なので、通り過ぎるだけでしたが、それだけで、なんだか幸せな気持ちになるのは、春だけの特典のような気がしました。


みなさん、ありがとうございました。
あしたも、すてきな1日になりますように・・・


2010年04月05日(月)
flower is beautiful/広島が舞台の第一生命のCM















自宅は、ガーデニングのカテゴリーに入るように、綺麗にされている。
この季節、もっとも色とりどりの花たちに囲まれて、とても鮮やかです。
ゆきやなぎの白、ビオラの青、赤、黄、チューリップの赤・・・
プランターの寄せ植えにしても、花壇にしても、程よくいろんな花たちが咲いている姿は、こころもおだやかにさせられます。朝、出かける前に、朝の光でキラキラしているから余計にね。



さ、きょうも深呼吸して、1日のはじまりです。



株式会社化した、「第一生命」のCMを見ていて、気がつくことありません?
3種類あるうちの1つのCM(幸せの道・新米課長編)の舞台、どこかで見覚えのある景色が・・・


懸命にお仕事してるお父さんが、営業途中に走っている交差点は、本通か、その付近の交差点、欄干で佇んでいるのは、相生橋、通勤で乗っているオレンジの車両はアストラムライン、そして帰宅して、愛息を抱き上げる、そのマンションはおそらく、安佐南区西原・中筋あたりであろうマンションが設定されている。(マンションのバックにアストラムが走っている)

まさに、広島の家族を描いてる
(もちろん、広島限定のCMではなく、全国向けのCM)

どうして、広島がチョイスされたのか、制作者にぜひ聴いて見たいなぁ。

そうそう、三井生命のCMも、尾道が舞台(戸田菜穂さんが主演している)生命保険会社が描く、人々の幸せの光景の舞台って、広島がベストなのだと想われているのであれば、広島県民としてはうれしいな。

どちらも、各会社のホームページで見ることできるので、興味ある方はぜひ


きょうもありがとうございました。
わたし、今夜もお仕事関係の飲み会でした。と、いうことで、またしても二日酔いです。ひとり、のんびり部屋でゆっくりしたいな。


2010年04月04日(日)
桜とカメラの関係








きょうの桜報告。
ほぼ、都心は満開に近くなっています。
職場の近くには、河岸の緑地帯があります。ただ、まだ整備されてそんなに時間が経っていないので、桜の木も小さめ。でも、思い思いにみなさん、お花見を楽しんでいました。

シートを敷いて、団体が大げさにお花見を楽しんでいる光景も、しあわせそうですてきなのですが、職場の近くの桜の場合、買物や通勤通学の人が、ちょこんと座って、ささやかなひとときを楽しんでいる。恋人どうしや、友人どうし、小さいお子さんと、お父さん、お母さんが、芝生やベンチに座って、ただ、静かに桜を眺めてる。言葉を少ないまでも交わしながら。そういうなにげない光景も、かえってほほえましくていいなぁって感じたりします


僕は、ひとりで桜を見てると、涙が出てしまうことが多いですが
それでも、桜を1秒でも見ていたい


あとどれだけ、今年の桜を愛でることができるのだろう。
きっと、日本人がもっとも愛している花であろう桜を、
目に焼き付けることが、今週の、もっとも大切な自分自身のお仕事って気がします。

僕は、桜をカメラにおさめるとき、ホワイトバランスを自分の好きな「青」の設定にして撮影することが多い。桜の凛とした強さ、清楚な美しさを感じとるには、この「青」でとらえたいのです。ちょっとしたこだわりといえばこだわりかな。





ふーむ、年度末の残務が残ってる(笑)
のんびりできるようになったら、ひとりフラっと出かけてみよう。


きょうもありがとうございました。
あしたも、みなさんにとって、すてきな春時間になりますように・・・



龍馬伝、第2部に入りました。
龍馬の変わりようは、ちょっとだけびっくりしたけれど
これからの展開に目が離せないな。

それと、僕はきょう見れなかったけれど、「世界遺産」深津絵里さんが新ナレーションになったんですね。ちょっと気になって。BS-TBSの再放送、忘れず見なくちゃ。

そもそも僕は想う。お願いだから、放送時間を、夜23時半に戻しておくれ。夕方ってなかなか見れないよ。


2010年04月03日(土)
春のmon*shou shouと、神原のしだれ桜








安佐南区のmon*shou shou (モンシュシュ)へまずいきました。

西風新都から、モンシュシュまでの道沿いに、たくさんの桜の木があって、なかなかすてきでした。民家に満開の桜、いいなぁ。


前回は、1月、まだ雪が残るときに訪れた。
あれから、3ヶ月、森の中のモンシュシュは、すっかり春景色でした。

お花見の道中の方たちだろうか、店内はいつもに増して、若いお客さんでいっぱい。でね、僕はここに来ると、100%、キッチンにもっとも近い席に座る。偶然にも。もう定位置になっているね(笑)

店主さんには、本当にお世話になりっぱなし。
1月に訪れたときに、店主さんにお礼のお葉書を送ったんです。
すると、その葉書(フランスのフォトカード。森の中のブランコの写真が、モンシュシュさんと重なったので、雑貨店でつい買ったもの)を、店にきちんと貼ってくださっていた。そのことも、とてもうれしくて

東京の友人と、東京のお話、お仕事のこと、文房具や雑貨のお話など、つきることなく。いい場所といい友人。こころ充たされる時間でした。

店主さんハンドメイドの雑貨も、本当に増えました。
店の外のデッキには、おそらく海外から買い付けたであろう食器やカフェボールなどがディスプレイされているのですが、いつも気になります。あと、タイプライターも


釣り堀跡の池の亀くんには、出会えなかったけれど、春らしい緑と、桜と桃の木に囲まれたモンシュシュでのひととき、楽しかったです。

店主さん、またうかがわせていただきます。ありがとうございました。









モンシュシュへ寄った後、佐伯区石内の神原のしだれ桜へ
佐伯区とはいうものの、西風新都ニュータウン「こころ」から、車でわずか1.2分のところだったので、ちょっとだけ拍子抜け。未来都市のような光景と、古きよき里山の光景が、すぐ近くで同居してる、そのギャップがおもしろい。夕方にも関わらず、たくさんの車と人。駐車場は無料でした。。
地元の方たちが、珈琲やお茶など提供されていて、地域の方が、桜を守り、盛り上げているのが伝わったんです。

本当に大きな桜でした。
片方が樹齢300年以上。花の色も、ちょっとピンクかかっている。もう片方は、白に近い花の色

みごとなしだれ桜。
「なんだか魂が込められてるみたい」「左が男性で、右が女性の桜。男性が守っているよう」そんな、こころからの会話を、ゆるやかにのんびりしてた。こういう時間、最近まったくなかったもの。こころから、すーっと出てくる言葉というか、会話ってね。

写真を撮ってもらって、自分たちも、桜を撮って。
すごくゆるやかな時間を楽しんだ。
こういう感覚って、久しぶりでした。

きょうは、いつもとは全く違う、ここちよい時間でした。
ありがとう・・・感謝の気持ちです。
広島に戻られたとき、またお話できるの楽しみに。


2010年04月02日(金)
J-WAVEやFMちゅーピーを、インターネットで聴く春へ

FMちゅーピーで、きのうからインターネットによる、サイマル放送をスタートした。FMちゅーピーの自社制作番組は、世界でリアルタイムに聴取できる。

それと、僕が大好きな「J-WAVE」のインターネットラジオ「BrandnewJ」も、この4月から、平日のほとんどの番組が、サイマル放送(首都圏で放送している放送がそのまま)に変わった。FMちゅーピーではネットしていなかった番組も、世界中でそのまま聞くことが出来る。(土日は放送休止なのが残念)


どちらもね、i-phoneで、アプリを入れたら聴取できるそうなのです。
うーん、うーん、携帯電話、i-phoneにすればよかった。それを先に知っていれば・・・ちと後悔です。


ぜひ、普通の携帯電話でも、ネット経由でJ-WAVEを聴取できるようにならないかな?それを願うばかり。


J-WAVEも、あれこれナビゲーターさんが交代したり、番組がちょっとだけ変わったり。「LOHAS SUNDAY」も、ほとんど毎週耳にしているけれど、新しいナビゲーターの女性に変わる。なにかと、いろんなことが変わるこの春。さみしくもあり、楽しみでもあり。


2010年04月01日(木)
4月1日に変わるもの








朝食を食べていると、テレビの向うから、朝の雰囲気にまったく合わない、ハイテンションな声が聞こえてきた。

市原隼人くんが、スーツ姿で、きょう入社式を迎えるであろう新社会人の視聴者に向けて、1分間、それも全編1カットで熱く熱く語りかけるCM。おそらく、4月1日の朝に放送するためだけに制作されたのだろう(缶コーヒーのCMなのに、商品そのものが全く登場しなかった。BGMすら流れない。20分後、今度は唐沢寿明バージョンも流れていた。こちらは、昔苦労し、たくさん悩んたけれど、役者という夢が支えになって、決してあきらめなかったってことを語っていた)

きょう、新社会人となった人たちが、ほぼ同年代にちかい市原隼人くんの、彼独特の熱い世界から発せられる応援メッセージに、どれだけ共感したかは、よくわからないけれど、きょう1日は、そうした、不安と希望に満ち溢れた人たちに、なにかしら僕たちはエールを送りたい。そんな1日でした



あいにくの雨、帰りなんかは、春の嵐となっていた。
電車が止まって、時間が遅れるは、なにかと思い通りに行かなかったきょうでした。

あっ、せっかく、はじまりの「4月1日」の日記は、「青空の中の桜」の写真からはじめたかったのですが、きょうはあいにくの雨模様だったんで、おとといの桜の写真です。











春にやらなくてはいけないこと。個人的に・・・
春の便箋やはがきで、お世話になった方たちに、春のお便りをしたためる。昔の恩師の先生にも、出さなくてはいけない。


ほぼ日手帳の本体を、差し替える儀式(笑)も、きょう行った。あまりにめくりすぎて、くしゃくしゃになっていた、昨年度の手帳から、真新しい今年度の手帳へ。ただ、カバーに入っているものや、差しているペンは、そのまま。相変わらず、名刺と、カフェや雑貨店のショップカードがごちゃごちゃに入っているのは、整理しなくちゃ。


普段使いのレターセット、なんとか手に入れました。
このレターセットが、とてもすきなのです。


リビングの、もっとも陽が入るスペースに、冬の間置いていた僕の鉢植え(パキラと幸福の木)が、きょう4月1日から、わたしの部屋に戻ってきた。左のパキラは、もう20年近い付き合い。出窓に3つ並べて。定位置。(わたしの部屋は北向きなので、冬は陽があまり入らない)もう、ちょっとした子供のような感覚になっている。これから、土をやり変えたりして、手入れしてやらないと。


公私ともに、あれこれ変わったこと、ありました。
また、そのことは、機会があれば、書いていきますね。


みなさんにとっての春が、すばらしい時間となりますように
今週末、広島もお花見日和になるみたいですので、
ぜひ楽しんでください

きょうもありがとうございました。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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