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2009年09月30日(水)
迷ったり、考えたりして、さらさらと過ぎていく

時間は、さらさらと過ぎ去っていく
この9月は、まさにそんな想いを強く抱く1ヶ月だった気がします。

いろんなことを考えたり、迷ったり
人生って、あらゆる選択から成り立っていることはわかっているけれど
やはり、ひとつひとつの選択が、最良であってほしいわけですし
ひいては、誰しも幸せになりたいと思うものですし。

なにかを選び、それを自分に招き入れることは
どうしても避けては通れない


自分が選んだこと、真剣に悩んだ結果、進んだことが
たとえ、最良な結果に繋がらなかったとしても
そこで、後悔して、自分を責めることばかりになってはいけない。

どこかで、納得すること、そんな妥協点を見出していかないと
あしたには繋がらないわけです。

ただ、人を不幸にしたり、傷つけたりはしたくないから
やはり、責任というものを、きちんと果たした上でというのが大前提ですが


秋は寂しい季節
別れとか、別れとか、別れとか・・・
いや、もの寂しくなるから、一人ではなく、誰かとと思うかもしれない

夏から冬への通過点ではなくて、

みなさんにとって、実りの多い、そんな秋になりますように。

9月も、読んでいただきありがとうございました。

10月も、どうぞよろしくお願いします。


2009年09月29日(火)
ゼブラマイルドライナーとほぼ日手帳の相性










ゼブラマイルドライナー。今年の初旬に発売されて、大ヒットとなっている蛍光ペン。いままであるようでなかった、淡い色味で目にやさしい、従来の蛍光ペンとは全く違う、チカチカしない、薄い色のペンが、大人気になっている。ほぼ日手帳2010の「すてきな文房具」に、今年仲間入り。一時期は、ほぼ日ストアで完売になっている。写真は、私が購入した渋マイルド色セット。
マイルドダークブルー、マイルドグリーン、マイルドレッド、マイルドグレー、マイルドバイオレッド。注目すべきは、蛍光ペンにはいままでありえなかったマイルドグレー。とても目立たず、どんなにつかっても、色が気にならない。これは手帳や書類に重宝する。


この5本セットに加えて、新色のマイルドスモークブルーを追加購入。マイルドグレーに似た色味。こちらも、どれだけ引いても、目立たず、気にならない。手帳のメモや日記に、バンバンラインを引ける。

ほぼ日手帳に使用している「トモエリバー」には、相性が抜群。裏移り、にじみはまったくない。また他の紙よりも、にじまないぶん、色が薄くなるので、なおさら都合がよいのです。写真は、マイルドライナーのいろんな色を、ほぼ日手帳に引いてみたもの。番号が書かれてる色は、渋マイルド色セットの5色。その下は、マイルドブラウン、その下は、マイルドスモークブルー。

マイルドグレーをほぼ日手帳に引いた写真。目立たず、おちついた色なので、TODOリストで、「実行済み」のときにマークするのに、お勧め。どれだけ引いても、全体とのバランスで際立つことがないのでいいとおもう。

なお、ほぼ日手帳2010のサイトでの「ほぼ日ストア」で購入の場合は525円。
私は、オフィス24で購入。420円でした


2009年09月28日(月)
平原綾香「Path of Independence」








平原綾香「Path of Independence」を、いまさらながら、手に入れて、最近よーく聴いている。

ドラマ「風のガーデン」は、大好きなドラマだった。
そのエンディングテーマの「ノクターン」って曲、何度耳にしても
こころがすーっと静まって、おだやかな気持ちになる。
人々をやさしく包み込むような、癒すような、彼女の歌声が、もっとも生きている楽曲だと想います。

「朱音(あかね)」って曲も、とてもせつないけれど、すてきな曲。
これも、僕がときどき見ていたNHK「にっぽん巡礼〜心に響く100の場所〜」のテーマソングだった。俳優さんや文化人が、自分にとっての聖地のような場所を巡礼して、こころの奥の苦悩とか想いとかを語りながら、新たな自分へ向っていくという、視聴者のこころ洗われるような内容のドキュメンタリー。

秋の寂しい夕暮れの中で、ひとり旅する情景を、この曲から浮かべてしまう。


秋は、なんとなく、こうした癒されるような、やさしい音を欲してしまう。
孤独感を感じる季節だからこそ、そんな自分に、やさしい音を・・・


2009年09月27日(日)
地元愛を大切にするようになった










秋雨の降った1日。
でも、僕は曇っている日が好きなので、こうした秋らしいどんよりした空は、なんとなく落ち着くのです。


私は、公務員だった父の仕事の関係で、10回以上も引越しを繰り返しました。だから、小学校も4つも変わったりして。

でも、小学校5年生からは現在に至るまで、基本的に同じエリアが地元。ただ、この地元の街の中で、2回引越した。境界線も微妙に越えてしまったので、幼馴染のいる町の方の成人式に出席できなかったという苦い思い出がある。わずかに境界線を越えてしまっただけで、意外と、小学校から中学校にかけての同級生とのつながり(同窓会とかの)がきれてしまう。ただ、街でバッタリ逢うことはあるけれど。


ところで、小学校はもとより、高校も、その地元の県立高に通っていたので、ずーっとこの街で生活したことで、すっかりこの地元が世界の中心であるかのような感覚になっていた。高校生になっても、広島の都心に出かけることは少なくて。(部活や生徒会に明け暮れてて、都心へ遊びに行く時間もなかったのだが)ただ、高校生のころ、ひとり京都や大阪へよく旅してたけれどね。高校卒業後は、この地元を出て、もっと都会の街で一人暮らししたいという願望は強かった


いまこの歳になると、地元愛が妙に芽生えて、
地元にいるのが、すごく落ち着く。
もちろん、地元より、職場のある都心にいる時間の方が長いのだが、
こうしてお休みの日、地元を買物してたり、図書館へ行ったり、散歩したり、なじみのお店へいったり、懐かしい母校や公園の前を通りかかったり。
そういう、時間が、とてもここちよい感覚、それがとくに強くなりました。


決して、地元は大都会という街ではないけれど、過不足なく、何でも揃っているし、なにより、広島都心まで近いというのもあって、いまさらながら、便利でいい街だなって思うようになった。

(まぁ、高校生のころは、イオンモールとか、パルティとかなかったからなぁ)

地元愛・・・
ただ、ものごころついたころから過ごした街ではないので、
真の幼馴染っていうのがいないのが、寂しいけれどね。

前述のとおり、小学校や中学校の同級生とも、長く付き合うためのチャンスを逃したところもあって。

でも、いまの僕は、地元の仲間とか友達は、多いほうがいいなって思う。
地元で友達とあって、遊んで、なにが地元を盛り上げるようなことに参加したりして。


ずいぶん、僕も人間丸くなったってことかな?


2009年09月26日(土)
あつあつふーふー徳川で〜♪








お好み焼きの「徳川」へいくのは、とても久しぶりだった。
普段、お好み焼きといえば、職場近くの小さなお店で焼いてもらう、リーズナブルなものばかり。こうして、自ら鉄板で焼くお好み焼きって、最近行ってなかったなぁ。

それぞれ、「広島風」「大阪風」「もんじゃ焼き」と、
連れの2人を含む3人がそれぞれ、三者三様だったのは、少し笑えたけれどね。好みはそれぞれ。パーソナリティーが、こういうなにげないことで、違いってわかるものです。


わたしはもんじゃ。たまにふと食べたくなる。きょうももんじゃ。
広島でもんじゃをいただけるお店は限られる。安佐南区の月島亭へはたまによく食べに行く。正直、そちらの方が、お値段も半額以下ではある。ヘラで、野菜や肉やそばをカシャカシャして、細かく砕き、土手を作って、タネを流し込む・・・一連の作業を進めて、美味しくいただきました。けっこうおなか一杯。










ところで、このおなじみのキャラクター。
物心ついたときから、CMでアニメが流れていて、このイラストのキャラクターも頭に刷り込まれてしまってますよね。

「さっさっ、さささとかき混ぜまして、まぁるくまぁるく 作りましょ〜♪」
「あっあっふーふー徳川で、ふっくらふっくらえびすがお〜♪」
「お好み焼きなら徳川で〜 友達たくさん、つ〜くり〜ま〜しょ〜♪」

あはは、いまでもCMソングが、フルコーラス歌える!
もう何十年も、この女性と豚さん、海老さん、牛さん、イカさんたちのアニメって、使われ続けてるんですねぇ。ソースの容器にもしっかりと。なんだかなつかしい!

ところで、レジの横に、この徳川特製容器(細い穴が5つ開いていて、糸のように、マヨネーズなどをかけることができる)500円で売ってるんですよ!しらなかった。なんだか、欲しくなった(笑)おそらく、子供のころだったら、「買ってぇ〜」って言ってただろうな。ただ、そう家で、お好み焼き作らないだろうから、活躍の場は限られるけれど

ちなみにこの容器、「徳川特製マジックファイブディスペンサー」なる、なんともかっこいい名称なのだそうです。


徳川のこのアニメCM、ホームテレビの夕方のアニメ枠で、ずーっと流され続けてた。僕にとっては、かつて、この枠で、ずーっと交互に再放送された「トムとジェリー」「一休さん」の番組中に必ず流れるてたから、

「トムとジェリー」「一休さん」「徳川のアニメCM」は、夕方のアニメのビック3です。僕にとっては。


2009年09月24日(木)
いいものは愛着が湧く








イオンモールソレイユへ、夜立ち寄った。
修理をお願いしていたカバンが、出来上がったから。
ソレイユに入っている、某ファッションブランドのカバンなのだが、ファスナーが壊れて、閉じなくなってしまった。

まず、本社に送られて、その後、製造工場に送られて・・・2週間程度かかった。でも、お店の方の対応とか接客には、恐縮させられてしまう。修理のカバンも、新品のカバンのように、包装され、紙袋に入れられて渡してくださった。(修理費もかからなかった)

やはり少々お値段ははってでも、いいものを買うと、その後の安心もついてくるってことなのかもしれない。長く使おうという、愛着がますます湧いてくる。


みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
私は、少々夏の疲れが出てしまって、気分も沈みがちです。



2009年09月23日(水)
巨人の優勝、さて、カープは?

巨人がセリーグ3連覇しました。
ある新聞には、川上監督のV9時代より、強いのでは?といわれているとか。まぁ、1位、2位以外は、大きく負け越しているこのセリーグの状況では、そういわれても仕方ないかも?

ただねぇ〜、生え抜きの選手で勝ち取った強さなり優勝ならまだしも、他球団から横取りした選手が、いまも多い現状を見ると・・・

とはいえ、なんでもほしがる長嶋監督時代に比べたら、原監督は、ある程度生え抜きの若手選手を育てて、起用しているところだけは、評価したいけれど、本当にこの原さんが名監督と言われるのであれば、もう、他球団から金にものを言わせて、たくさん横取りするような、節操のないことをやめて、純粋な巨人の選手で優勝してみせてくださいよ。はい。

大の「アンチ巨人」(いまのプロ野球人気低迷や、選手の海外流出は、巨人の、とくにあのナベツネオーナーや長嶋さんのせいだというのが、私の持論)の私が、こういう文章書くのは、けっこうめずらしいな。

巨人はどうでもよいのです。カープです!カープ!!

カープ、どうなんでしょう?
けっして強くない。ただ、ヤクルトや阪神が、うまく自らコケてくれて、いまの位置にいるような・・・

ヤクルトの捕手が、9回裏2アウトで落球してくれたから、カープはサヨナラ勝ちしたとかね。

とにかく、クライマックスに出るんだという、がむしゃら感が必要ですね。カープには。

ブラウン監督も、シーズン通しての方程式とかにこだわらず、いま一番いい選手を、きちんと適時に起用していってほしいところです。全員野球も大切だけれど、この1試合を勝つための選手起用や采配をしていってほしいな。

せっかく、新しい伴侶(広島の方)といっしょになったのに、それから1年で退団するのは、ブラウン監督も嫌だろうから。なんとしてでも、3位にいなくちゃ・・・


2009年09月22日(火)
救命病棟24時

「救命病棟24時」
最終回2時間10分スペシャルを見終わって・・・

なんとも不完全な終わり方をするなぁって思っていたら、

「この冬にスペシャル放送決定」のお知らせが。

年末まで、話をひっぱるのかい!!

と、ちと突っ込みいれたくなったけれどね。


僕は、いままでのすべてのシリーズを見ています。

前シリーズの、震災編は別として

今回のシリーズは、全体的にシンプルで、淡々としてたなぁって印象があります。放送回数が少なかったのもあるのかもしれない。


ところで、今回のシリーズで、思うこと。

進藤先生(江口洋介)のような、現在の救命医療の中で、過重労働でも、労働環境がシビアでも、休むことなく、医者として、平等に患者を診ていく、「すくえる命を見棄てるのは犯罪だ」という主義・姿勢。けっきょく、周りの救命医たちは、自らや家族を犠牲にして、限界はピークを超えて、結果的に、思い詰めてビルから転落する救命医までてしまう。(最初のシリーズだったか、渡辺いっけい演じる救命医が、過労死してしまったが、このシリーズで、またしても・・・)


澤井先生(ユースケサンタマリア)のように、現実主義・合理主義で、救命医にも限界があるし、救命医の犠牲者をこれ以上出さないためにも、緊急搬送の患者の拒否もいとわない。救命医療の崩壊を食い止めなくちゃいけないことがまず大事という主義・姿勢。けっきょく、患者はたらいまわしになることもある。


どちらが、正しいか??

今回のドラマを通して、僕は不思議と、進藤先生よりも、澤井先生に感情移入することが多かった気がします。

プロ意識というのは、仕事上絶対必要ではあります。
医療という世界ではなおさら、失敗は許されない厳しい世界。
ただ、誰もが進藤先生の水準までこなせるわけではない。
理想は大切だけれど、それで、医師がへたってしまったら、もともこうもないわけで。

最終回から、次のスペシャルにおいて、
どう、いまの救命医療崩壊を、組織的に改善していくのか。
救命改革機構の理事になった、澤井先生の活躍の可否かが、おそらく大きなテーマになるんだろうね。


2009年09月21日(月)
コスモス








コスモス。
私が一番好きな花。ときに宇宙という壮大な意味を持つ花。
ときに、乙女の純潔 真心 美麗、調和、乙女の愛情などという花言葉を持つ花。ときに、秋の桜と呼ばれる花。


今年は、秋の訪れが早いのか・・・満開になるのが、いつもの年より早い気がする。秋晴れのやさしい陽射しに、コスモスが生き生きしていた。


秋という季節が好きなのもあり
この花とともに、秋を精一杯楽しんで、こころもおだやかに過ごしてゆきたい。コスモスと出会うと、やさしいこころになるのが不思議です。


この秋も、コスモスとたくさん出会いたいものです。
(この写真は、あるカフェのそばに広がるコスモス畑。所用で出かけてた帰り道、立ち寄ってみたんです)


2009年09月20日(日)
絵下山からの夜景








夕暮れ時、時間が出来たので、絵下山へ行ってみました。
ここの山頂へ、夜出かけるのは、初めてかもしれない(一度くらい夜景を見に行ったことあるのだろうけれど、覚えてない)

マジックアワーにあわせて、出かけたので、写真のように、いろんな表情の夕景を楽しむことができました。赤から紫、青、そして宵闇。短い時間で、これだけ色の変化が訪れるということに、改めて驚きました。

広島という、私の生きている時間のほとんどを過ごす、この街を、もっとも高い場所から見下ろす。キラキラ輝く夜景は、本当に美しい。
広島高速3号線の高架の灯りの帯が、広島の都心を光のベルトで結んでいる、そんな感じ。来春、延伸されると、もっとこのベルトが美しく輝くだろう。


意外とたくさんの人が、山頂に訪れていた。
記念撮影する人がほとんどでした。
これから、秋、冬にかけて、さらに夜景は美しく、空も、せつなくクリアに。すごく近いのだから、また、空気が澄んできたころに、行ってみようとおもう。

自分の存在がいかに小さいか、悩んだり不安になったとしても、こんな小さな都市の中での出来事に過ぎないんだとか。そんなことを気づかせてくれる。

ひとりぼっちというのはあるけれど
それも、運命なんだろうから。

展望広場にいたのだけれど、まっくらになると、足元もわからないくらいになるんですね・・・懐中電灯くらいは持っていったほうがいいことがよーくわかった。(僕は持ってなかったので、携帯電話のライトを照らし続けて駐車場までなんとか降りました)


2009年09月19日(土)
8周年記念・ホームページ復刻版デザイン�◆�2004年編

2004年1月1日〜12月31日の午後11時50分ころまで、きっちり1年間使った4代目のデザイン。キューブタイプと名づけたこのデザインは、5代目にも引き継がれ、計4年間の長い間、ホームページデザインの基礎になりました。また、このデザインから初めて、「Blue de Blue」という、メインタイトルを使用(正式なサイトタイトルは静かな広島生活)フォントも含めて、北欧デザインを意識したシンプルなもの。

一方、このサイトのテーマコピーとしておなじみになっている「やさしい時間が流れる空間」は、まだこのときは生まれてなった。

このデザインの時、初めてオフ会を開催。3ヶ月に1度くらいのペースで行っていたし、たくさんのホームページでの人とのつながりができた、そんな思い出深いデザインです。

なお、2004年1月〜4月くらいまでは、後ろの壁紙は真っ白。4月途中から秋までは、海の中に魚が泳いでるようなイラスト、そして、秋から大晦日までが、今回復刻した涙雨のデザインのイラストです。

このデザインは、たくさんの人になじみがあるでしょうね!


2009年09月18日(金)
8周年記念・ホームページ復刻版デザイン

もうすぐ、私のホームページ「静かな広島生活」も、
9年目に突入します。

そこで、このシルバーウイーク期間、日替わりで(たぶん)
過去のサイトのトップデザインを復刻してみます。

19日は、2002年〜2003年のもの。(2代目デザイン)
このデザイン、覚えてる人は少ないかも。当時はまだまだ誰にも知られていないホームページでしたからね!でも、当時から、いまのサイトデザインに通じる基礎がある。空の写真とか、青をベースにしているとか。当時は、イラストも多用していたのです。このデザインは、左右のシンメトリー。歴代のデザインの中で、左右のシンメトリーは、この2代目だけです。

当時は、まだ「ホームページビルダー」ではなく、NECパソコンにプリインストールされていた「ホームページデザイナー」なる、使い勝手の悪いソフトで、苦労して作りました。まだ、ホームページの作り方の基本も、わからないまま。

内容も、文房具紹介から、広島の街コラムなど、けっこう充実してたんですよね。(今回の復刻版は、当時のコンテンツは省きましたが)

次回更新は、4代目のデザインを復刻します。


2009年09月17日(木)
初秋の夜のひまわり










日が暮れると、ちょっぴり肌寒い。
そんな1日。
秋だなぁ〜ってすごく身に染みて感じました。

写真でもわかるように、こんなに肌寒い夜、帰宅途中の歩道の花壇には、いまもひまわりが咲いている。不思議な光景です。

きょうもおつかれさまでした
あしたも、よい1日を過ごしてくださいね。


私のホームページのトップ、
期間限定で、過去の歴代デザインを復刻してみようかなって想います。
シルバーウイークに。

まもなく、ホームページも、8周年ですから!


それと、お知らせ。
メールやコメントについては、週末にしっかりお返事させていただきます。
お返事が遅くなってしまうこと、お詫びします。


2009年09月16日(水)
敗犬女王

「敗犬女王」
http://www.bs4.jp/guide/drama/makeinu/
前番組「ハートに命中100%」を、結局最終回まで見続けてしまった流れで、きょうからはじまったこのドラマも見ていた。
引き続き、主役はイーサン・ルァン。25歳のアルバイトの達人で医学生のルーカス役。相手役シュアンはシェリル・ヤン。33歳の雑誌記者で、気が強くトラブルばかり、それで、美しいのに、いまだ結婚できない敗犬女という役。(ひとりでいるときは、ふとこのまま一生ひとりで生きるのかと、寂しくなる)

ハートに命中100%のほどのコメディ度はないまでも、洗練された、おしゃれな、落ち着いたラブコメディドラマ。クリスマスの日、週刊誌の記者のシュアンは、15年前に自分が来ていたセーラー服を身につけ、女子高生に装って、政治家のスキャンダルのスクープ写真を撮影。それを急いで会社に届けるため、たまたまそばにいた、サンタクロースのアルバイトしていたルーカスの自転車(孤児院の子供へのプレゼント)を奪ってしまう。会社に押しかけて、悲しんでいる子供たちに謝れと、詰め寄るものの「サンタなんているわけない」と、子供たちに超現実的なことをいいはなって、謝ろうとしないシュアン。子供たちは泣き出してしまう


そんな年齢差のある2人が、こうして出会ってしまって、運命の糸に導かれる・・・日本でいう「アラウンド40」の台湾版のような、そんなドラマ。オープニングやエンディング、テーマソングも、日本のドラマより、洗練されている気がした。

ハートに命中100%の出演者が、このドラマにも出ていたり(シンディのお母さんだった人が、今度は、シュアンのお母さん役)


ハートに命中100%の最終回は、ストーリーの途中でBS日テレは、バッサリ切って、不自然なラスト(本当のラストを放送しなかった)になっていたので、今度はそういうことにならなければいいのですが。このドラマも全34話。長い!! 最終回は、来年の初夏くらいかな。


2009年09月14日(月)
自分のビジョンを示すこと










職場へ向う途中の、都心の街路樹も、少しずつ、黄色に色づいてきてることがわかります。秋のはじまり、ささやかなことで、感じることができます。

きょうは、朝からわくわくしていた。
と、いうのも、仕事のある意味での「結果」が出る日なのです。

試行錯誤した上で、頑張ってきたこと。
時に、評価されるわけですが。

自分なりにベストを尽くしたからこそ、ここちよい充実感だけはあるのです。数字的なものも含めて、納得いけるものが残せたと想って。


最近は、こころからわくわくしたり、すがすがしい気持ちになったり
そういうのがめっきり少なくなった気がします。
ここちよい緊張感というものは、日常生活の中で、きっと必要で、
メリハリもって、緊張感も保ちつつ、
公私ともに過ごしていくのが、もっともいいんじゃないかなって。

将来の不安もあるけれど、
自分が頑張れる範囲で、どれだけベストを尽くすか。
ベストを尽くせば、将来も少しずつだけでも開けてくると想う。

大切なのは、自分に「ビジョン」を持っているか。
どう、生きてゆきたいか、どういう人間になっていくべきか
きちんとした「ビジョン」をもって、時間とともに、経験と行動を積み重ねていけば、ビジョンを示した方向に、少しずつ進んでいけるはずだと。

仕事も、自分の生き方も、
ビジョンを示していくことを、意識しながら、きょうも進んでいく。


夜、友人(仕事でつながりのあった友人)と逢って、あれこれしゃべったりしていた。いろんな人たちの近況を、伺っていると、みんな、志が高いなぁ。普段はふざけたこといってたり、まじめぶっていないのに、きちんと着実に前に進んで、いろんなことを積み上げている。もちろん、生き方も、結婚していい家族を築いていたりだとか、仕事も、趣味も充実しているとかとか、いろいろと。

私も、そうしたみんなから、いい刺激を貰っているなぁって、きょうはとても感じさせられた。


きょうもありがとうございました。
あしたも、いい1日になりますように。


2009年09月13日(日)
目指せグリーンカーテン!ゴーヤの成長日記��










空を見上げると、きょうはまだ夏の姿のまま。
でも、朝のひんやりした空気は、すでに秋になったことを、強く感じさせる。

影の私も、どんどん長く伸びている。
陽の傾きは、










ゴーヤは、相変わらず
完全なグリーンカーテンとはいえないかな?でも、いまも青々と窓に葉をつけたまま。ただ、花は咲けども、実はならず。収穫は難しそうです。
来年は、ゴールデンウイーク前には、植えつけて、万全の準備で、育てていくことにしなくてはいけませんね。

町の福祉センターの壁面にも、ゴーヤのグリーンカーテンをされているのですが、想ったほど、葉の生育が出来てない感じがしている。ことしの夏の天候不順が、多少なりとも影響しているのだろう。


次の野菜、どれにしようか、ホームセンターで、見てみなくちゃね。
秋・・・そろそろコスモスが楽しみになってきました。
どこか、大きなコスモス畑を見にいってみなくちゃね。



今週も、どうぞよろしくお願いします。
きょうも、ありがとうございました。
おやすみなさい。


2009年09月12日(土)
めずらしく訪れた図書館で満たされるささやかな時間










仕事がおわって、めずらしく、県立図書館へいってみました。
行こうと思えば、いつでもいける場所なのに。ずいぶん長い間行ってなかった。だって、カードも1年以上期限きれていたし。資料を出してもらうために、新しくカードを作りなおした。

ちょっと、仕事関係で、調べたいこともあって、ここなら資料があるかと・・・


県立図書館の雰囲気は、あきらかに広島市立図書館や、地元の町立図書館とは違う。なんだか閲覧する人たちも、すごくまじめで真剣な人たち。とても静かで。学術とか仕事で、調べに来ました!っていう人たちが多い。


たしかに、一般書も児童書もそろっているのだが、
それらも、お堅いものばかりが取り揃っていて、他の公立図書館のように、幅広くという感じではない。雑誌コーナーも、業界の専門誌とか、各学術の専門誌が多い。新聞は、市立図書館なんかよりとても充実してる。業界紙から、日本海新聞とか、四国新聞とか、西日本新聞とかとか。九州や四国の新聞も置かれていたり、中国新聞も、地域ごとの新聞がそれぞれおいている)

だから、ここであえて借りようって想う本はなかなかなかったりします。比較的とっつきにくい図書館かな?

(一般書に予算がかけられていないのか、比較的古い本ばかりだなぁって印象が強い)

ただ、資料収集という面では、資料所蔵が充実されていて、昔の資料を調べるのにはなにかと重宝する図書館。

図書館っていう空間、僕はとても好きで、
こころが落ち着くのが、とても不思議なのですが。
本を探す、文字や写真から発見する・・・
そうした作業が、どこか自身のこころや頭の中を、新しい知識を入れ込んで活性化させているというか。知りたいって好奇心を持って、この空間に踏み入れるのだから、それが満たされると、満足感は得られるわけです。書棚に本を増やさないことを、命題にしている私だから、図書館の本も、自分にとって大切な書棚のようなものなのです。


と、まぁ、県立図書館は、そんな感じなのだけれど、
そこで偶然、知人の女の子にばったり出会って、ずいぶんロビーで長話となってしまった。久々だったので、彼女の近況をあれこれ興味深く聞いて。あっというまに周りが暗い時間になってしまった。(コーヒーでも飲みにいければよかったが、この付近にカフェなどまったくないしね)

彼女の笑顔で、あぁ、幸せにやっているんだなって、なんだかこちらまでホッとさせられてしまった。たまにしか逢うことないからこそ、こうした偶然は、とても得した気分になるものです。


めったに行かない図書館で、なんだかこころも頭の中も、満たされた。
うん、ささやかなことだけれど、それで満たされるということは、じぶんがいい状態だということだろう。




2009年09月11日(金)
秋へ、加速度はましていく/ほぼ日手帳がすでに・・・








こんばんわ。きょうも1日、おつかれさまでした。
みなさん、どんな1日でしたか?

朝晩は、めっきり涼しくなって、僕はつい毛布を出してしまいました。
季節の移り変わりはのスピードは、僕たちを待ってはくれません。


職場近くの公園は、少しずつ赤く色づいています。
紅葉の季節へ・・・

みなさん、夏の疲れが出ないように、気をつけてくださいね。
私も、なんとか気をつけて、元気いっぱい過ごしてゆきたいな



3日前、所用でロフトに出向いたのですが・・・
ほぼ日コーナー、ほぼ日の文房具の棚は商品が激減してました。
ほぼ日路線図、大橋歩さんのシール、クリアファイルなどが、完売状態。

さらに驚いたのが、「ほぼ日ペーパー(ズ)」も、すべて売り切っていました。

発売開始から1週間で!

そばにいた店員さんに聞くと、次の入荷は10月1日だそうです。
ロフトで、ほぼ日の文房具を手に入れるのも、大変な状況。
ほぼ日手帳の人気が異常なのか、出荷量が少なすぎるのか。

ほぼ日仲間が多いのがうれしい反面、ほしいものがほしいときに手に入らないのは、困るなぁって想います。


(特に、僕のようなスプリング版のユーザーにとって、ほぼ日の最新の文房具、すぐ手に入れるには、ロフトしかないからね。来年の手帳とともにほぼ日ストアで購入するとなると、当分先になってしまう)

もうちょっと、手帳は、自由に、書きたいことを楽しく書きたいもの。
だから、仕事のメモも、予定も、テレビや本で「いいなぁ」って想った言葉も、地図も、落書きも、カラフルに無理なく、楽しく書くようにしていこうかなって思っています。

だから、次年度の「ほぼ日手帳」買うときは、
マルチ8の海外仕様を絶対手に入れようと想って。
(一本で8色の色鉛筆が内蔵されているもの)
ほぼ日ユーザーにはおなじみ。これでイラストなど書いている人がおおい。海外のデザイナーも愛用しているそうだとか。

これで、通の「ほぼ日手帳愛用者」を気取るのもいいかなって。


どんどん、文房具凝り性が、再発してきてる私です(笑)
 


2009年09月10日(木)
連立政権に想うこと

私は、日々ニュースも新聞もよく見るし、
政治についても、ごく普通に知るようにして、なにかに偏ったり、特別な考えが強くあるわけでもなくて。


その上で、私が思うこと。

私は、せっかく政権を取ったのだから、鳩山さんには、思うようにやってもらいたし、期待はしています。

ただね・・・

私は、連立のパートナーとなっている、あの小さな2つの党の党首(カメさんとフクさん)さんが、昔から、まーったく好きでなくて。
2人の政治理念、言動、人間性(テレビや新聞などから受けるもの)が、まったく私には理解できない・・・というか、私とは合わないのでしょう。
僕の常識とは離れてる2人だと想っている。(特に、2人がそれぞれ信念にしていることが、私には、それぞれ嫌悪感を感じるところがあって)

その2人が、連立与党の党首となるのだから、ほんとわからないものです。


選挙で国民のほとんどが付託したのは、民主党で、あんたたちの党を選んだわけじゃない。それを棚において、すごくえらそうに「総務大臣ポストをよこせ」とか、「3党の協議機関を作れ」とか、鳩山さんに怒ったり、文句を言ったり・・・民主党より威張って、やりたい放題しているのは、どうもしっくりこなくて。なんかずうずうしいというか。

参議院選挙までのガマンとはいえ、本当にダイジョウブ?って想ってしまう。


2009年09月09日(水)
運命の人というのは








運命に導かれるという言葉が使われること、ありますが
運命って自分で変えることができると思うか、運命は自分ではどうにもならないことと思うか。人が歩んだ人生によって、その捉え方って変わってくると想います。

人は、誰しも、運命の人というのがいる。
出会っているか、出会っていないかの差だけのような気がするのです。
出会うためには、自分次第ともいえるかもしれません。

この人が好き、自分にとっての運命の人に違いないと想い、すごく頑張っても、気持ち伝えて、努力しても、相手が運命の人にならなかったとしたら、その時点で、運命の人ではなかったということに結果論としてなってしまう。そう、絶対的なもの。

運命の人との出会いというのは、自分が自分らしく、まっとうに生きていくなかで、自然に導かれていくもののように思えます。運命の人というのは、どんなことがあっても、離れることがない強いなにかしらの目に見えない結びつきがあるんでしょうから。


1日おつかれさまでした。
朝晩はめっきり空気が冷たくなりましたね。体調崩さないように、みなさん気をつけてください。きょうの夕景もそうだけれど、秋の空にだんだんシフトしているのがよーくわかります。

きょうも、ありがとうございました。
あしたも、よき1日になりますように


2009年09月07日(月)
母校の児童数が少なくなったこと

みなさん、こんばんわ。
どんな1日でしたか?残暑厳しいというのは、きょうみたいな日を言うのでしょうね。

僕はゆっくり1日お休みとなる日が当分ないのですが、家に帰って、時間が出来たら、部屋の片付けをよくしてしまいます。

きょうは、積み上げられたMDの整理。MDボックスを手に入れたので、それに並べて整理しました。部屋には、書棚に入りきらない資料と本が積まれている。これがある一定の高さになったら、整理に着手する決まりとなってるんです。再び、図書館に寄付する本がたくさん出てきそうだわ。とにかく、物を極限まで捨てなくちゃ。部屋をシンプルに・・・私の大命題です。



県内の学校の児童・生徒が自ら編集した「学校紹介」の記事・・・
そんな全面の記事が、毎週、新聞に連載されています。

きのうかおとついの、その記事に、僕の母校の小学校が載っていたので、興味深く読ませてもらったのですが・・・

びっくりしたことがひとつ。

児童数が「180人?!」

えっ、そんなに児童がいないの??



僕が通っていたときは、500〜600人はいたもの。
生徒が増え過ぎたということで、校舎が増築されたくらいだから。

それが、いまは、当時の3分の1以下になっちゃったんですねぇ。
おそらく、1学年1クラスってことでしょう。(僕らのときは、3クラスある学年がほとんどだった)


僕が通っていたころは、学区内を7つの区に分けて、それぞれに子ども会が存在して、いろんな季節の行事も行われて、本当に活発だった。夏には七夕まつり、海水浴、春はお花見遠足、冬はクリスマス会。それを7つの区が独自に行ってた。

それぞれの区には、男子は「ソフトボール」女子は「バスケット」のチームがあって、ほぼ全員(4年生から)が強制参加だった。
年に1度の大会で、その7区参加して対戦した。もちろん、区ごとにカラフルなユニフォームがきちんとあって、それに身を包んで、優勝目指して戦ってたもの。僕も、毎週、ナイターで練習してました。6年生のときに、準優勝!ちなみに当時、私はレギュラーでキャッチャー。優勝したチームは、たしか町内の大会(町内4つの小学校の優勝チームが集まって)に進んでいった。

いまは、こういう大会もないんだろうな。
そもそも「区」も、成り立たなくなってるはずだから。


と、いうのも、この小学校の多くの児童が、いろんな種類の公務員の官舎や、ガス会社の工場の社宅に住む子供だった。でも、ここ10年の間に、その公務員のほとんどの官舎、ガス会社の社宅も、町外に移転してしまって、住人がいなくなってしまったのです。

きっと、そういう理由がとても大きいのでしょう。
単なる少子化だけじゃなくて。

だから、現在は、だーれも住人がいないっていう状態の区が4つも出来てしまった。(移転した官舎や社宅の跡は、空き地のままだったり、バイパスの高架の用地になったりのため、住人がいなくなった)残り3つの区だけじゃ、ソフトの大会も開けないし。


この小学校は街の中心部〜臨海工場地帯にある。
だから、田舎のように、街の過疎化が進んでいるっていうのではない。
だけれど、こうしたところでも、児童が減ってしまうことってあるんですね・・・

僕がこの小学校に通っていたときが、一番にぎやかで、いい時代だったのかもしれませんね。


2009年09月06日(日)
日暮れも早くなってきたからキラキラ








こんばんわ!
きょうも1日おつかれさまでした。

夕暮れ時、帰宅して、すぐ、となり街まで出かけた。
ちょっとしたお買物(こまごましたものを)

このショッピングセンターってね、広い駐車場の周りにグルッと、家電量販店、温泉、ツタヤ、ライトオンとかユニクロ、たくさんの飲食店、道路挟んで大きなホームセンター・・・この街は、ウォーキングの町を目指しているだけあって、この付近もきちんとしたウォーキングコースとして整備されている。










イルミネーションもピカピカ。
たくさんの人たちが、想い想い、買物を楽しんでいる。
私も、あちこち覗いてみて、ショッピング。けっこう時間がかかってしまった。家電量販店と、ツタヤと、ホームセンターだけ寄ったのだけれどな。いつもは、都心のネオンや灯りを見慣れているから、
こうした、のんびりした空気で、ほどよい灯りが点在しているのって、ちょっぴり落ち着くし、ちょっぴり寂しさも感じる。秋の訪れだからこその寂しさかもしれないけれど。

秋の寂しさか・・・日が暮れるのが早くなればなるほど
せつなくなってしまう。
時計を見て、「まだこんな時間なのに・・・」って


だいぶ、日が落ちると涼しくなってきました・・・
もう少し涼しくなったら、またカメラもって、ひとりどこか出かけてみよう


2009年09月05日(土)
こころが「楽しい」を忘れていませんか?/やさしい地元散歩








最近ね、仕事とか、身近にやらなくちゃならないこととかわんさかあって、
どうも、日常的に、自分が「好き」と思えることを、していないって部分が多々あって。

ほら、この日記にしても、写真を載せてる日記が少なめでしょ?
写真を、また「楽しく」撮りたいなって、思えるようになって。
いつも、「記録的」な写真だけしか撮っていないから。

記録的じゃない写真・・・

花、空、部屋の片隅、会社付近の街のスナップ、
スイーツ、美しい夜景、ポートレート、雑貨、光と影、
ラテアート、色が鮮やかな光景、しゃぼん玉

そして・・・セルフポートレート。

こころが詰め込みすぎなときは、
「カメラ日和」のようなカメラ雑誌をパラパラめくって、そのやさしい写真を撮るというこころを忘れてないか、確認するようにしている。

写真って、その時その時の、撮る人の内面の状況が、色濃く作品として写しだされる、すごい道具だと想います。余裕のないときの写真は、やっぱり余裕のない写真になっているもの。


それといっしょで、
最近、音楽を聴いていないな・・・って。
大好きなアーティストのニューアルバムが出てるのに、いまだ聞けてないことに気がつく。ゆっくり部屋のオーディオで、音楽を聴いてない。聴くのは車の中くらい。



新しいカフェとか、雑貨店とか、イベントとかとか
そういうの、タウン情報誌などで、チェックして、資料を集めて、出かけるってことも、最近久しくなかったなぁ。と想い、タウン情報誌を買ってみると、まぁ、こんなにいろんなカフェが出来てるんだとか、このカフェがこう変わったのだとか、あぁ、こういうイベントしてたんだぁとか、つくづく想わされるものです。


何もかもわすれて、「楽しい」と思えることを、忘れているのはよくない。


最近の、この日記の文体にも、いまの自分の状態が、顕著に現れるだろうと想います。僕が日常、人と接していて、会話していても、相手はなにか感じ取るだろうと想うんです。


人間、「遊び」の部分を持っておかないと、ギスギスキシんでしまいます。
「潤滑油」を差してあげないと、歯車もスムーズに回らない。


もうちょっと、こころから笑ったり、夢中になったり、感性趣くまま、行動してみたりしなくちゃいかんな・・・なんて反省しています。(まぁ、夏の暑さで、気力が失われてたのもあるんだけれどね。秋になったら、夏の何倍も行動的になるんですが)


なにより「人は人を癒す」と想うので、
気心しれてる、たくさんの友達と、また逢ったりできることは、
これから楽しみにしていきたい。


きょうは、土曜日ということで、めずらしく土曜らしく仕事も早めに終えて、夕暮れ時、地元を散策してみた。閉館前の図書館で、本を3冊ほど借りて(もう閉まる寸前までいました。20分程度じゃ、すべての書棚をチェックできない)とりあえず、いつもよむ雑誌のバックナンバーと小説と、写真の本をゲット。

九十九橋からの瀬野川の夕景は、好きな景色の一つ。
いつも見慣れすぎて、気にもとめない瀬野川を、すごく意識する瞬間。










地元のスーパー(サティ)で、おなじみのソフトクリームをいただいた。
この大きさで105円。もう、小学生のころから、同じおじさんが、クレープを焼いたりしている。変わらない味。夏は、ふとここの「ミックス」ソフトクリームが食べたくなってしまうんです。ごちそうさま


今週も、みなさんおつかれさまでした
いい週末を過ごしてくださいね。
あしたも、よい1日になりますように・・・
きょうも、ありがとうございました。


2009年09月04日(金)
最低限の「人との接し方」ってあると想うよ

人は、ひとりじゃ生きられない。
その大前提を、日々、忘れがちになることもあったりしますが・・・

僕の周りでかかわりのある人で、とくに女性に関しては、

「わたしはひとりがいい」

というタイプの方が非常に多い。
人に干渉されるのはいやで、人付き合いも上手じゃなく、
自分ひとりの時間を大切にして、好きな趣味とかをやって
逆に、人、特に異性に関しては、第一印象で「ダメだ」と想ったら、まったくだめで。深く付き合うことを避けて、人に興味を持ったりすることを、避けているというか。冷めているというか。周りへの配慮がなくって、わが道をいくみたいな。

俗に言う、「協調性がない」といえるかもしれないし。
合わない人と付き合うのはごめん、一人でいる時間、本当に気が合う限られた人だけいればいいというか。

それはその人の考え方だから、いいと想います。
たた、そういう人は、往々にして、自分に合わないと想った人をけっこう批判したりしがちではある。もうちょっと理解しようとすればいいのに、はなしてみればいいのに・・・人に対して興味持てばいいのに・・・って思えるときもある。そういう人に対してね。


僕は、別に特別な社交性を持って、たくさん友達を作れ!みたいなこと、いうのは好きじゃない。

ただ、きっと、人には、人との接し方、関わり方の最低限のルールってあると想うんです。

たとえばね、僕に彼女がいたとしてね、
その彼女を、僕の友達や仲間たちに紹介するとするでしょ?
そんなとき、ちゃんとその中に入っていって、ひとりひとり、みんなと仲良くできるか、できなくてもね、最低限なルールというか、最低限、好意的に接していけるか・・・それってすごーく気になるんですよ。やっぱり自分の彼女は、僕の友達みんなと仲良くなってほしいし。
合わないからって、まったくしゃべらないとか、挨拶しないとかって、寂しい。

そういうのが気になってしまうと、「これからこの人と付き合っていって、ダイジョウブなんだろうか?」不安になると想うんです。
最低限の「接し方」「関わり方」ってあると想って。


僕が逆にね、本当に相手のことを好きな彼女がいたら、その彼女の友達とも、フランクに接していきたいものですし。

最低限の社交性は持っておきたいなって。


ひとりがいい、ひとりが楽だからって、
周りへの配慮を欠く接し方ってやっぱりよくないですよね!
愛嬌っていうか、老若男女、みんな「かわいさ」はもっていないと、味気ないですから。


2009年09月02日(水)
ポカリスエットの想い出

ルビコンの決断(女優の木村佳乃さんと、テレ東の大浜さんがキャスターをしている、テレ東の経済ドキュメント番組・NHKでかつて放送してた「プロジェクトX」に似ている)を見ていて・・・

ポカリスエットがきょうのテーマでした。
開発のドラマを描いていたのだが。

当初、苦労の末開発された、まったく新しい飲料(スポーツドリンク)なかなか消費者には浸透しなかった。とにかく「まずい」。商店には置いてもらえず、街頭で1杯100円で試飲会を行っても、人々は「こんなもの飲ませやがって」と、怒られ、返金求められるし、果てにポカリを大塚の社員にぶっかけてしまう人もでてくるは・・・まったく売れない。

しかし、大塚のトップは、ある大きな決断をする。

無制限で、無料サンプリングするというもの。
我々はポカリスエットに自信をもっている。だから、どんなに赤字が出ようと、まず飲んでもらって知ってもらうこと。

「いまの利益ではなく、将来だ」

そう、言い放って、大塚の社員に、とにかくサンプリングさせる決断をした。

すると、暑い街頭でのどがからからに乾いている人、少年野球、サウナ風呂の客・・・そうした人から「おいしい」と感想が・・・そこからどんどん広まっていく。それでも、無料サンプリングはやめず、その金額はなんと40億円に・・・

でも、地道な努力の末、口コミから、買い求める人が殺到、商店から発注も増えていく。ずばり、トップの決断が正しかった。90億円だったポカリの売り上げが、翌年には260億円に。7年目には、1000億円。スポーツドリンクという画期的な飲料の礎を築いた。

現在でも、世界16カ国で売られ、いまだに「もっとポカリスエットのよさを知ってもらいたい」と、無料サンプリングも続けられている。インドネシアでは、ラマダンの後にサンプリングすることで、ポカリが広まったそうです。


そういう内容でしたが、なかなか興味深かった。
企業のトップは、いまの利益だけでなく、将来を見据える先見性が必要で、ときにそれを基にした大きな決断をしなくてはいけない。トップってその力量の差って大きいのでしょう。



ところでね、

私、ポカリスエットを生まれて初めて飲んだときのこと、よーく覚えている。まさに、ポカリがまったく売れていない時代、でも、CMがとても印象的で、なんだか近未来の、SF映画の世界の飲み物・・・宇宙食のようなイメージで。とても飲んでみたくなったので、親にお願いして買ってきてもらった。(その後、おなじ大塚から発売されたカロリーメイトも、おなじイメージでした。大塚ってボンカレーのような庶民的なものと対照的な未来的・科学的なものと両極端ですよね)

いままで、カルピスとか、ファンタとか、プラッシーくらいしか飲んだことない少年にとって、ポカリスエットの味は・・・やっぱりまずかった(笑)親や友達に「レモンの絞り汁」って評してたのを覚えてる。250ミリリットルの缶、すべて飲めなかったもの。

でも、その後、ソフトボールのチームに入ったりして、やはりスポーツドリンクを飲む機会が増えて、だいぶその味に慣れてきた・・・というか、ポカリスエットって、運動の後とかで、のどがからからのときじゃないと、美味しさってわからないでしょうね。


昔は、ポカリスエットの粉末タイプを買って、ボトルに溶かしてた。妙に、そちらのほうが味が濃くて、好きだったけれどね。いまは、まったく作ることないけれど



中学の時の英語の先生が
「ポカリスエット」は、「豚の汗」という意味になるから、海外では絶対その言葉を使わないように」と授業中釘を刺していたなぁ。そういえば。


2009年09月01日(火)
ほぼ日手帳をカスタマイズ〜きょう、2010年度版発売開始

















9月1日、みなさんこんばんわ。
きょう午前10時、ほぼ日手帳2010の販売がスタートしました。
と、いうことで、帰宅途中にロフトに行って、ほぼ日手帳の真新しいコーナーへ。ずらーっと新しい手帳、すてきな文房具が並んでいましたよ!

すてきな文房具、あれこれ買いたい衝動に駆られたけれど
きっと、使わずに終わってしまう・・・だから最低限のものを。

ほぼ日手帳カバーオンカバー
2010年度は、大きくモデルチェンジしました。立体ファスナーがついて外ポケットが直接使えるように。これはとても便利です。なお、今年から、カバーの素材が変わって、もっと厚く、丈夫になったということ。これで、背表紙部分のカバーオンカバーの上下が破れることもなくなればいいのだけれど。

写真でわかるように、カバーオンカバーの上下端が、大きく処理されていて、簡単に破れにくくなっている(写真の下が、新しいカバーオンカバー、写真の上がいままでのカバーオンカバー。処理の仕方が違うのがわかる)


ほぼ日クリアファイル
ほぼ日手帳のポケットにピッタリあう、3つのデザインのクリアファイル。いままでほしいと想っていたので、即買いしました。なかなかかわいい。2010年度版で新たに仲間に加わった。

ひとつだけ・・・要望を言わせてもらえば、開くのが右側になっているが、できれば、左側が開くのもほしい。つまりファイルのデザインが、両側に同じデザインだったらよかった。

手帳のカバーに入れるにしても、巻末側のポケットにカバーを入れると、ポケットからすぐにファイル内のものが取り出せない。一旦ファイルを出して・・・そこだけを来年は希望したいものです。

このファイルには、写真、新聞の切り抜き、そして、年度をまたいで移行するデータ(住所録や必要な情報、時間表など)、そしてすぐに書いて渡せるメッセージカード・ミニ便箋を入れることにします。(手帳が分厚く、重たくなるのがいやなので、あえて、ほぼ日の文房具にある住所録やフォトアルバムは使っていない。住所録はあえて、数枚の紙だけ、写真も、写真屋さんでもらう写真袋に入れていた)

僕がロフトに行ったときには、もうこのクリアファイルだけはほぼ完売状態でした。それだけ、ほぼ日手帳のユーザーは、このファイルを待ちかねていたってことでしょうね。(ほぼ日のコーナーには、すでに数人の若い女性が買物していたもの)

本体カバー、2010年スプリングのとき、無地ではなく、デザインされたものを買ってみようかな?実際、ことしの手帳を手にしてみると、あるデザインのものが妙にほしくなった。

ほぼ日のすてきな文房具の中に、バタフライストッパーに差せる修正テープ(ぺんてる製)があったのだが、ロフトではまったく取り扱っていなかった。これもほしかったのですが・・・まぁ、これは会社近くの文具屋さんで取り寄せてもらってもいいや。

ほぼ日ペーパー(ズ)もほしかったけれど、また次回にします・・・


ロフトには、トイカメラのコーナーもある。
つい、あれこれ見入ってしまいました。最近のトイカメラは、どこかデジタルカメラっぽいデザインのものなど、進化しているんですよね。おもちゃというより、よりカメラに近くなってきたというか。1台くらい、手に入れて楽しんでみるのも悪くないだろうな。



きょうもおつかれさまでした
あしたも、よい1日になりますように。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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