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2008年12月31日(水)
365日休まず書き続けました。2008年最後にみなさんへ








365日目の日記。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、2008年は、1日も休まず、毎日書き続けました。8年間の歴史の中で、1年365日休まず更新したことは、もちろんはじめてのこと!きょうでゴールです。今年の年初め、みなさんに「365日書く」と宣言しました。そのお約束を、しっかり守りました。

楽しいこと、悲しいこと、ときどき厳しいとき、泣いたり笑ったり。


日記とホームページを通じて、みなさんと、こころのつながりが持てたことは、とても幸せに思っています。

ことしは、「ていねいに生きる」がテーマでした。
自分を律し、1日1日、ていねいに生きてきました。その中で、思ったこと、感じたこと、暮らしたこと、生きてきたことを、大切に撮影した写真とともに、ていねいに書いてきました

私の生きた証が、想いが、この365の日記にしっかり込められています。


ことしも、オフ会を開催し、たくさんの方と再会することも出来ました。とてもみんなに感謝しています。ほんとに。


来年は、新たなテーマで、このホームページ・日記を続けていきます。
それは、あすの日記にて。

なお、1月1日午前0時に行うといえば、「恒例のホームページのモデルチェンジ。」ですが、このデザインはまだ1年ということで、来年も引き続きこのデザインでお付き合いくださいね。


2008年の最後に・・・
本年も、静かな広島生活を、訪問いただきありがとうございました。
みなさんにとって、来年が、より美しい未来に続くものとなりますように祈っています。

この世は美しいもので満ち溢れている。
街も、光も、自然も、そして、人の愛も。
その幸せを、1秒1秒感じ取りながら、私は生きてゆきたい。
そして、写真として残してゆきたい。執筆してゆきたい。みなさんと出逢いたい。

それでは、2009年にお逢いしましょう・・・


2008年12月30日(火)
2008年をいろんなテーマで振り返る

1年というのははやいものです。
でも、おだやかで、丁寧に、静かに生きてきた気がしている
なにより、自分を律したことが、なにより1年恙無く過ごせたことにつながったのだと、いまは想います。自分を振り返る・・・ここ数日、日記に書いてきました。きょうも振り返る

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○わたしの1年
�”磴瞭�院 �∋纏�の変化 ��12キロ減量
そんなところでしょうか?父は不幸中の幸いで、命は奇跡的に助かり、回復して、いまは元気にしています。仕事の変化も、春にありましたが、相変わらず、書籍に関わる仕事。まぁ、なるようになるという感じです。仕事も、来年はもしかしたら大きく変化するかもしれませんが、自分をもっと成長させて、ステップアップするために、ひとつひとつ地道に懸命に取り組んでいきたいもの。減量は、あっという間にそこまで。健康の為、いや、健康は大丈夫?どっちだろうかな(笑)ただ、本当によく運動した1年だったと思う。ジム行ったり、ウォーキングしたり。

来年の予定や来年のテーマについては、あす、あさってに、書いていきます。


○ホームページの1年
�.曄璽爛據璽諺缶魅螢縫紂璽▲襦´▲�フ会開催 ��ホームページつながりのみんなの幸せを祝えたこと

ホームページを3年ぶりに全面リニューアル。かなり見やすくなったはずです。どちらかといえば、フォト(カメラ)サイトと、執筆の2つを柱にしたコンセプトへ。9月には、オフ会を開催することができました。初期メンバーのみということでしたが、こうして1年に必ず1回は、たくさんのみんなが集まってくれること、本当にしあわせなことだと想ってる。
ホームページの本当に最初からの付き合いだった、ゆんさんが結婚されて、それをささやかながらお祝いできたこともうれしかった。これからも、ご夫婦ともに仲良くできたらいいなって想います。写真のコンテストにいくつか応募して、予選通過したものもいくつかあったのは、ささやかでもうれしかった。いろんな新たなつながりができたことも感謝です

なにより、このホームページ、日記も、8年目ですよ!思えば、こんなに続くなんて・・・



○テレビドラマの1年
ことし、きちんと見続けたドラマ
「篤姫」
やはりナンバー1。とてもとても面白かった!大満足でした。いままでの大河ドラマの中でも、完成度が高いし、視聴者層が幅広い大河も、最近にしては特筆すべきかも!幕末の歴史の勉強にもなりました。
「風のガーデン」
いろいろ考えさせられた作品。こういう大人のドラマを作ったことが評価できる。倉本ドラマのファンというわけではないので、またも富良野が舞台なんだなぁ・・・って感じはしたけれど。緒形さんの存在感が大きかった。主人公の中井貴一さんを完全に食ってしまってた
「Around40〜注文の多いオンナたち」
軽いラブコメディーとして、素直におもしろいドラマでした。
「ゴンゾウ」
刑事ドラマとして、斬新な切り口。主人公のゴンゾウ、メンタル面で病を抱えている設定からして新鮮。つい最終回まで見続けた。続編もあるのだろうか?内野さん、もっとこれからもいろんなドラマで活躍してほしいな。「風林火山」効果だけじゃなくて。これからも
「小児救命」
ふーむ。こういうテーマを取り上げたのはすばらしいけれど、やはり雑な作りがちょっとだけ目立った気がした。特に最終回に近づくにつれ、いかにも!っていうストーリーになってしまった(テレビ局が病院に押しかけるくだりとか)
「ラストフレンド」
登場人物それぞれのキャラクターが明確だったので、わかりやすいドラマだった。錦戸くんの演技が印象的だったし、DV受けてもまだ、彼のところに戻ってしまう長澤まさみさんの役に、ちとイライラしたけれどね。
「ハチワンダイバー」
なんとなく、見ていた気がするな・・・
「ジュデーム・私はけもの」
芦名星さんの、どこかエキゾチックな佇まいの雰囲気と、コールガールの役がよく会っていた。大人のドラマとして面白かったです。BSデジタルのドラマ(BSフジのオリジナル連続ドラマ)だけれど、とてもクオリティーが高かったと想います


○カフェの1年
本当に、ことしはスターバックスとタリーズを日常使いしていた1年でした。(ゆめタウン広島が出来て、そこのスタバへもよく仕事帰りに訪れた)でも、カフェ遠征も!!江田島市や北広島町、安芸高田市のカフェへ訪れたり。そして、なにより東広島市内のカフェは、あらゆるお店へ行った気がします。来年は、いよいよ備後・県外カフェへ進出したい!広島もこの1年、あらたに魅力的なカフェがたくさんオープンしました。なかなか追いつかない。そのスピードに


○本の1年
やはり僕のことしの1冊は「食堂かたつむり」
この日記でも、以前書評を書きましたが、そのときに、きっと映画化されるだろうな・・・と書いたら、本当にその通りになった。(先日の「王様のブランチ」で、ブランチブック大賞を受賞していた。作者の小川糸さんに表彰状を渡していたけれど、そのとき映画化決定と伝えていた)
大好きな雑誌「リンカラン」も休刊。それがとても残念です。たしかに草思社のような出版社ですら、倒産するのですから。出版不況なんですよね。
ことしのブックライフは、カメラ雑誌と小説をよく読んだ1年でした。

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輝く日本レコード大賞
帰宅して、しばしのんびり見ましたが・・・


WINKが、再結成して淋しい熱帯魚を歌っていましたよね!
僕にとって、この曲が大賞を取ったのって、ついこの前のような気がしてたけれど、もうすぐ20年が経つ・・・20年!!そのことにびっくりしてしまった。翔子さんが少しふっくらしたかな?ってくらいで、お二人ともあまりお変わりない。

司会の上戸彩さんが、ゲストアクトの八代亜紀さんに「おめでとうございます」って言ってたのを、「何の賞だよ。違うだろ!」って、ついテレビに向って言ってしまった(笑)

大賞はエグザイル、最優秀新人賞はジェロ。
まさに、誰もの予想通り。だけれど、ドラムロールとともに、発表する瞬間って、なぜか不思議と僕まで緊張しちゃうものです。(予定調和なところは、気にしないようにしてみてた)

受賞が決まったジェロさん、大いに泣いていたし、母親からの電話もあったり・・・こういうシーンが、やっぱりレコ大らしいですね


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◎さて、あすの大晦日ははやめに更新
みなさんへのごあいさつ、そして、自分について書いていきます。
あすで、みなさんとの約束もゴールです。


2008年12月29日(月)
My room.My life


















居心地のよい部屋であることって大切ですよね!
僕の部屋も、普段は無駄なものは置かないで、必要なものだけを、シンプルに配置して、機能的なものにしたいなと思っています。

写真に残しても、サマになるようなマイルームであるように

テレビが部屋の隅にあり、そこにハードディスクデッキとビデオデッキがある。カーテンは黄色。ゴミ箱は、広島の街を歩いて、もっともデザインのよいものを選んだ思い出がある。

反対側の壁には、たくさんの本が納められているローボードがあって、その上に、スピーカーとアンプ。インシュレーターを挟んでいるものの、ちと部屋の壁などと共鳴する音質となっている。


出窓には、ブルーやグリーンのガラスがキラキラ。かわいがっているパキラと幸福の木がおいてある(夜は出窓から、ストーブの近くに移動させる。寒さにさらさないように)今年のお正月、いいことがあるようにと買った、ピンクの招き猫が座っている。テーブルには、たくさんのリモコンと小さな電波時計が置いてある。


クローゼットには、スーツとコートがたくさんかかっている。アルバムがたくさんあって、それがたくさん積まれている。こればかりは処分しようがないので、困っているのだが。


この部屋、来年はどう変えようか・・・
昨年から、いいソファーがほしくて、あちこちお店を回っています。いま候補がいくつかあって。それを来年は置きたい。できれば3シーターがいい。やはり寝転がれるくらいの幅がほしいもの。テレビゲームも久々に取り付けようかな?ウィースポーツがどうしてもやりたい!!ので(笑)


写真好きなわりに、まったく写真は飾っていない。本当に無駄なものがない部屋であるが、シンプルでやさしい雰囲気であることが、もっとも大切なのだと思っています。テーブルに美味しいスゥイーツと、気に入ったカップで飲むコーヒー。それだけで、絵になるような雰囲気であることが大切。そう、居心地のよいカフェのような部屋であるために



きょうもおつかれさまでした。
さてさて、2008年もあと3日です。恙無く、1年を締めくくりたいもの。

あすの日記は、2008年をランキング形式であれこれ振り返っちゃいます!お楽しみに


2008年12月28日(日)
全日本フィギュア選手権とボクシングWBCフライ級タイトルマッチ

全日本フィギュアスケート選手権、みなさんご覧になった?
私、毎年必ず真剣に見る人なので、年末の大きな楽しみ。

日本選手の技術の高さには、目を見張ります。


ショートで1位だった中野選手。普段、もっとも安定した演技をされる人でも、やはりフリーではガチガチに緊張して、ミスを続けてしまう・・・つくづく、フィギュアスケートって、技術以上に、精神面によるものが大きいのだなぁって、改めて想いました。

こと、1位の浅田真央選手、安藤選手、村主選手、中野選手、武田選手、鈴木選手。上位の選手と、それ以外の選手との差がとてもあるんだなぁってことも、とても感じましたね。浅田選手3連覇。やはり浅田選手の本当のライバルは、日本にはいなくて、お隣の国にいるということが、改めて想わされた。真央ちゃんは、すごいわ。

安藤選手、練習のときに村主選手とぶつかったことがとても残念。4回転ジャンプ見たかったな・・・美しくも激しい戦い。その2つの局面があるからこそ、人々はつい注目してしまうのでしょうね。


金曜日のWBCフライ級タイトルマッチボクシング中継。
とても面白かったです。あんなに撃合いのボクシングタイトルマッチ、久々にみた気がします。(クインチが少なかった)見ていてすがすがしい気持ちになる試合。チャンピオンも挑戦者山口真吾選手も、正々堂々と戦っていた。

そして、勝利して防衛したチャンピオンの内藤大助選手の、あの腰の低い、低姿勢な態度。勝利者インタビューで「だめだぁ〜オレ」僕は思わず笑ってしまった。でもきちんと相手選手に駆け寄り、丁寧に挨拶したり。そんなとにかく謙虚であり、ファンを大切にして、相手の選手も称える姿勢は、見ていてここちいい。

この試合見ていると、数年前の亀田フィーバーは、いったいなんだったのだろう?って想った。やっぱり、人間性がダメならば、どんなに強くてもダメです。あのころ、僕はそう想ったもの。


五輪の柔道見ていて、あまりに外国人選手がポイント稼ぐだけの柔道に徹していて、一本投げのような試合が少ないのが、どうもすっきりしないでしょ?ボクシングも、きちんと撃合って、柔道もきちんと投げて。そんな試合、見ている分にはきもちいいですよね。


2008年12月27日(土)
「だめだ」の言葉で、これからの人生あきらめる決心がついた1年

本当に信頼していた人に、

「だめだ」

と、言われたこと。そのひと言で、

これからの長い人生の大切なことを、
あきらめる決心が付いたように想います。

どんなに慎重に、一生懸命頑張って、
とても人間不信な私も、人を信じようと懸命だったけれど、
結局は、ある意味、「ダメだ」ということを、
改めて教わって。

そのことで、自分も気が付いて、
もう二度と、人々や組織に求めてはいけないし、
深く人と関わらないで、ひとり静かに生きることが、
いちばん最善の方法なのだということが、
それが、「あなたの生き方」だとうことを、
ことし痛いほど教わり、わかったように想います。

その人のいうとおり、ダメな人間なんですね。


でも、それは後ろ向きなことじゃなくて、
あきらめることが、悪いことではなくて。
これ以上ないくらい、ガンバッて、結局そういう結論になったのだから
私は無理だということがわかったから、
あきらめられたということでしょう。
ある意味、さっぱりした。無理なのです。


信じてくださいという、言葉を信じないこと。
信じたところで、けっきょくは離れてしまう。
そのときは、「人は変るのです」という全く正反対の理由になる
そういうのは日常茶飯事。
ならば、最初から、信じてくださいといわなければいい。
そんな身勝手なのが、人間だと悟った以上、もうこれ以上はない。
そんな、限界を、ことし見ることができました。

自分も見限るけれど、人も見限ること

と、いう感じかな。ことしは(笑)

そういう僕は、かなり身勝手で、ダメな人間です。

でも、あきらめたことは、とても大きいけれど
逆に、仕事も、ライフワークも、あきらめないことは決してあきらめないで。裏切らないものを大切にしたい。
そういう生き方がこれからなんだろうなって。
人くらい、あいまいなものはありませんから。

言葉ひとつで、人の人生は大きくかわる。人を殺すことだってある。
だから、僕は、
言葉というものを大切にしたいし、
ときには、静かに黙っていることも大切だとおもうし
言葉やこころの裏側にはなにがあるのか、きちんと理解しようとする
姿勢は持ちたいし
絶対に心が変わらないってことを持っていたいと想うのです。


2008年12月26日(金)
LOVE&PEACE&MONEY〜急激な経済の変化は

ロバートハリスさんがホストを努めるトーク番組で、
ピチカートファイヴの野宮真貴さんがゲストで出演していたときのこと。

彼女が、番組の最後で、自分にとって一番好きな言葉を教えてくださいという問いに、彼女が出した色紙には

「LOVE&PEACE&MONEY」

その昔は「LOVE&PEACE」が叫ばれていたが、それだけじゃやはりダメだと気が付いて、やはりそこにMONEYがないといけない。MONEYがささやかでもあって、それをどう生かして使うかが大きい・・・

なかなか的を射てる言葉なだって想った。

(番組で、ある世界的デザイナーに、ダイヤモンドをちりばめた数百万もする靴をいただいて、その靴を紹介していたかと想うと、いまは、息子小学校のPTA役員になっているとか。自身がまだ売れないころは、とても質素な生活をしてたけれど、それはそれで楽しかったとか、いろいろ興味深いお話されていた)


お金は、やはり必要だし、お金がないとこころも豊かになりません。
その上で、お金に対してどういう考え方をできるかによって、人の人生は大きく左右するアイテムでもあると想うのです。お金にこころを込めることはできるから。



わたしの知人に、個人的に株の取引をなにわいにして生活している人がいる。いわゆる個人投資家・トレーダーといったところだろうか。いつも四季報を欠かさず買って、研究しながら、朝株価のチェックをするところからはじまる生活

それをどうこう言うことはないけれど、
前々から、僕の心の中では疑問符が付いてて。きっといつか大変なことになるのでは?という予感がしてた。

案の定、急激な株価下落と不況。



僕は、この数ヶ月の世界の急激な経済危機
意外と、まったく驚かなかったんです。いずれこういうことって起きるだろうと想ってたから。


やはり、株でもうけようとか、それを生活の糧にする人が多くなるとか、アメリカのサブプライムのような実態のないものを売り飛びつくような人がたくさんいるとか・・・冷静に考えたら、そういうのが多くなると経済もおかしくなるのは当たり前で。必ず無理がでるのです。


要は、そうしたリスクを負うものに手を出してリスクを負うのはあたりまえで、無一文になるなり、借金負うなりすればいいのですが、そうしたふわふわしてた人たちのしわ寄せが、まじめに働いて、地道にやっている末端の人たちに襲ってくるのが納得いかない。

アメリカの車会社の社長が、自家用ジェットでやってきて、国に融資を申し込むという感覚からしておかしいし。これだから、経済がおかしくなても不思議じゃないんですよ。いまの状況はあたりまえです。

きちんと、責任を負わなければならない人が責任を負わないかぎり、この経済は根本的に解決しない。企業だってそうで、仮にも社会的責任とか社会的貢献を高々とうたっている企業が、派遣切りするわけでしょ?まったく社会的責任を放棄している。企業は労働者を守るのではなくて、株主を守ろうとしているところ。そこが間違いで。(まぁ、国の政治だって、選挙しないということ=国民を守ることじゃなくて、自分の党を守ることで必死だから、同じようなものです。)

責任をきちんと負わない限り、同じことをきっと繰り返す。


僕はエコノミストでもなんでもないけれど
いまの不況はいっしゅの風邪のようなもので。きちんとウイルスを退治できたら、すぐ回復するのでは?と想ったりしてる。ウイルスを退治するのは・・・政治・政権が変わること?人々の意識が変わること?どうでしょうね・・・ガソリン価格だって、急激に高騰して、急激に下落して、いまは、数年前の水準よりも安くなっているわけだし。


LOVE&PEACE&MONEY

僕はこう解釈する。
拝金主義だけだと、かならず大変なことになる。
人のこころや、愛や、やさしさや、平和や、お金では買えないものを大切に出来ない人、その大切さに気が付かない人は、きっと生きたお金をも得ることができない。結果的に、だれもいなくなるし、お金も無意味なものになってしまうような気がする。


2008年12月25日(木)
年賀状を出しました

年賀状、すでに出しました。

今年は改心しまして、25日までにすべて出し終えました。
さらに、3年ぶりに、自分が撮影した写真使って、やさしいここちよいデザインにしてみました。なかなかいい出来!


1年前の年賀状は、かなり忙しかったなどの理由もあって、年内に出せず、年越して、元日に届けられてきた年賀状を見ながら書いて出しました。デザインも、干支のイラスト。ごくごくベターなもの。でも、やはりそれは良くないと想い、今年は改心!!こころをこめて、手をかけて。 私の年賀状の特徴でもある、手紙のような手書きの文面も、変わらず(1年に1度の交流という方も多いから、文面もこころ込めたいじゃない?)


ところで、ホームページで長年お世話になってる方の多くが、住所とお名前がわからないので、お送りできないのが、ちと残念。もし、教えてくださったら・・・



今夜は、「クリスマスの約束」
レコーダーに録画して、ゆっくり見るつもり。感想はまた後日


2008年12月24日(水)
おだやかクリスマスイブ










クリスマスイブ
クリスマスは、やさしいきもちになるための日。
みんなに、すてきな笑顔積もりますように・・・


私は、出会った人に「メリークリスマス!」とあいさつしまくって。
クリスマスカードも贈って。
でも、いつものようにお仕事して。帰宅して、クリスマスケーキを味わい、買ってきたほかほかのモスチキンもぺロリ。いいともクリスマス特大号を見つつまったり。いつもとかわらないクリスマスイブ。

みんなが、すてきな時間を過ごしていることを願って

こころから「メリークリスマス!」


2008年12月23日(火)
ある忘年会










一足はやく・・・でもないけれど、夜は忘年会。
まぁ、僕は今年1年、自分を律している身なので、
お酒はほとんど飲まず。
なので、逆に調子よく、盛り上げ役になった。
(酔うと、すぐ意識意識なくなり、ぼんやり、眠たくなるので)

帰宅途中、高速道路の建設地にも、クリスマスツリーを見つけました。
さぁ、あすはクリスマスイブですね


帰宅して、録画したクリスマスソングの歌番組(紀香さんと谷原さんがMCしてる)を見ていた。昨年も見たこの番組自体、好きだけれどそれ以上に、番組の間に流れる、パナソニックのドラマCMがなかなか泣ける。(実話をもとに作った感動ドラマ3篇。おそらくこの番組でしか見ることできない)これも、楽しみだったりする


2008年12月22日(月)
クリスマスイブイブということで








あすはクリスマスイブ・イブということで・・・
ホームページのトップページも、ほんのささやかなクリスマスバージョンとなりました。3日間限定。

みなさんは、あれこれ計画とか立ててらっしゃるのかな?
ホワイトクリスマスには、どうやらならないみたいだけれど、みなさんにとって、すてきな時間になればいいですね!

広島駅前も、やはりクリスマスムード。
福屋の灯りも、どことなくツリーをイメージした色合いになっているのです。駅ビルASSEのショーウインドーもゴールドのPOPが眩しい。

きょうもおつかれさまでした。
わたしもおつかれさまでした。
おやすみなさい


2008年12月21日(日)
パンのあるしあわせ










パンに目が無い僕ですが、
こうして、お気に入りのプレートに、美味しいパンを載せて、のんびりコーヒーとともにいただく時間は、楽しみな時間のひとつ。

ちょっぴり贅沢な気持ちでとおもうと、もちろん「ドンク」で焼きたてのパンを買って帰ります。でも、普通の菓子パンでも、もちろん美味しい。
根っからのパン好き。一時期は、山の中のパン屋さんへ、車でわざわざ出向いて、地元の素材を使ったパンを買ったりもしましたが、最近は時間に追われている身なので、そういうことも出来ず、もっぱら市内や地元のパン屋さんをできる限り訪れて、それぞれで自分のお気に入りのパンを見つけるのが楽しい。

ささやかな日常を、ひとつひとつ幸せで積み重ねていく作業は、とても大切。なにがに出逢い、一歩でも遠くへ行き、笑顔を絶やさないでいることは、難しそうだけれど、自分自身の心がけ次第だと想います。






M−1グランプリ、NON STYLEが優勝しました。
ナイツも、決勝まで進みましたね。昨日の日記で「優勝するのは、勢いとテンポと新鮮さ」と書いたけれど、NON STYLEを見ていると、まさにその言葉どおりになったかな?っていうのが感想です。審査員って上方の方が多いでしょ?おそらく東京の、落ち着いた漫才は好みに合わない・・・ってのが如実に出てる気がしました。(特に「オール巨人」さん、浅草の演芸場で活躍してるナイツには、びっくりするくらい極端に低い点数を入れていた)ネタの緻密さでいえば、NON STYLEより上だと想うけれど、やはり勢いとテンポと新鮮さが違ってた。なかなかM−1グランプリは、東京の芸人さんが優勝するには難しい大会かもしれない


2008年12月20日(土)
街はクリスマスの雰囲気/M−1グランプリの予想








仕事帰り、ゆめタウンでお買い物に立ち寄った。
まぁ、歩いて一番近い商業施設というものあって、よく利用するのだけれど、クリスマスシーズン近し。土曜日ともなると、ものすごいお客さんがお買い物を楽しんでいました。いつものように、サンマルクかスタバでコーヒー飲もうかと想っても、席が埋まっていたもの。あきらめました


広島駅では、きのうから、広電のクリスマス電車がお目見えしています。ハノーバー電車が、イルミネーションやクリスマスの飾りを付けられて光輝いている。
駅前で、サンタの格好をした職員と、たくさんの子供連れの家族がいたので、せっかくだから見て帰ろうと。まもなくそのクリスマス電車がやってきた。夢のある、あったかい電車ですよね。今年から、お客さんを乗せて走ることになった(昨年までは、誰も乗せずただ走っていただけ。今年初めて抽選で選ばれた親子をのせることにした)のもあって、初めて乗る親子たちは、ほんとにうれしそうでしたもの!自分がもし子供がいたら、子供よりもはしゃいでいそうだわ(笑)

クリスマスの夢を乗せて、電車は、光り輝く広島の街中へ出発進行!!



さてさて、あすはいよいよM1グランプリですね!
ことしは誰がグランプリ=1000万円を獲得するのか。すごーく興味持っています。

僕の予想は・・・
いい加減、「笑い飯」か「キングコング」に取らせて上げたいな。
でも、僕は、若いのに正統派の漫才をしてる「ナイツ」のネタ(言い間違いネタ)、とても好きなので、ぜひいいところまで行ってほしいな!って想います。昨年のように敗者復活組がグランプリって・・・まぁ、今年は無いと想うけれど。(昨年優勝したサンドウィッチマンのM−1でのネタを見たとき、優勝するのは、勢いとテンポと新鮮さなんだろうな・・・と、想ったりしました。)

今週も、みなさんおつかれさまでした。
来週も、すてきな時間がみなさんに流れていきますように


2008年12月19日(金)
目の前で交通事故!!

信号待ちをしていたとき、まさに目の前で交通事故!!
左折しようとした車が、原付バイクを巻き込んで衝突。車の後ろドアにぶつかったバイクは倒れ、なんと、僕のすぐ目の前を跳んでいった!!

まぁ、びっくりですよ。ほんまに。
もうちょっと、横断歩道寄りに立っていたら、間違いなくバイクにぶつかってただろうな。それにしても、まさにぶつかる瞬間含め一部始終を目にしてしまった。

バイクのおじさんは、足を怪我したようだ。
ちょうど、その交差点で、警察官のバイクが信号待ちしていたので、すぐに駆けつけて、おじさんを、そばの駐車場管理人の椅子に座らせて。それに、幸い、すぐ目の前は総合病院だったし。車を運転していた男性は平謝りだった。


ことしね、僕はこういう場面がやたら多い。目の前で事故を目撃するということ。(夏前には、正面衝突の瞬間を目撃したし、つい1ヶ月前も、スピーード出しすぎてたRX8が交差点曲がりきれず、家の庭に突っ込んだり。たまたま運転中、信号待ちの時に目撃した。どちらも、信号待ちだったからよかった。間一髪だわ)ほんと、ことしはどういう年なんだろう・・・ある意味、今日の事故も、間一髪だったわ

人ごとじゃなくて、僕も車を運転するときは、右左折するときの後方確認忘れないようにしなくちゃ!!バイクは意外とスピード出してて、死角になって見えないときもあるし。


2008年12月18日(木)
「風のガーデン」最終回

風のガーデンの最終回まで見終えて、
いろいろ考えさせられることもありました。

最終回、貞美の死をどのように描くのだろうか?と感心を持っていましたが、直接的に亡くなるシーンは描かなかった。

このドラマは、貞美のガン告知から死に至るまでの葛藤を中心に描きたかったのではなくて、その周りの人々の人間味とか優しさとか、そういう純粋なやさしさ、そして、倉本氏の大好きな富良野の街やガーデンの花々を絡ませて描きたかったのだなってことを、僕は感じたりした


最近のドラマとは違い、抑揚のない、本当に普通のごく普通の中にある、人々の姿、感情を、淡々と描いた。

こういうドラマ、やはり本当はもっともっと求められているのだと想います。(視聴率も高かったし)


ある番組で、山田太一氏が、昨今の連続ドラマに対して苦言を行っていた。
昨今の視聴者は、ドラマで「うっぷん晴らし」したい。それができるドラマしか造らない・・・たしかにそうですよね。うん。

風のガーデンの枠、次はその山田太一さんの脚本「ありふれた奇跡」がスタートする。続けて、偉大なドラマの脚本家の方たちの作品が見れるのはうれしい。(それがフジテレビというのが、不思議だけれど。本来はTBSがそんなドラマを作ってきたようなきがするんだけれどな)

僕は、倉本さんの作品よりも、山田さんの作品のほうを、いままで熱心に見てきた気がします。岸辺のアルバム(もちろん、再放送で)とか、ふぞろいの林檎たちとか。


2008年12月17日(水)
師走だからこそ、こころに余裕をもっていこう♪










師走も、あわただしく時間が過ぎています
みなさんは、こころに余裕無くしていませんか?時間の流れに追いつかないといけないけれど、無理しすぎるといけないですからね。通勤途中も、そして仕事の時も、ふと人の歩く早さが、いつもより早い気はしますわ

そろそろ、来年のことを考える場面が多々ある。仕事について、来年はもう少し、効率的にやっていこう。そのためにはどこを直していけばいいのか・・・・。すでに来年に向けた資料なども手にすることが多いしね。

来年は、どの言葉を「1年の言葉」にしようか?とか。
来年は、どの時期に旅をして、なにを買って、なにをはじめようかとか。

あまり計画性のない人間なのに、こうした節目の前になると、とりあえず計画を立てたがる人なのです。


そうしたことは、年末の日記に書くことにして、まずは、私も、そしてみなさんも、元気で笑顔であしたも!!











先日、駅前のビックカメラでいただいた、来年の日本地図カレンダー。まぁ、地図・カレンダー以外にも、なんでもかんでも、情報をぎっしり詰め込んでいて、使い勝手がいいので、今年版もいただいてマガジンラックに折りたたんで入れていて、ちょっと調べたいときに開いていた。(ここまで高速道路が作られているんだぁとか、市町村合併で、こんな市や町の名前が出来たんだとか・・・いろいろ発見することも多い)最近は、スーパーや銀行で、カレンダーをいただく場面も少なくなったけれど、ここは、このカレンダーが名物だし、ずっとずっと続いていくでしょうね。玄関に山のように積まれているのを見ると、なんだかホッとする


2008年12月16日(火)
「リンカラン」休刊で想う、雑誌の意味

ことしは、雑誌の休刊・廃刊がほんとうに目立った1年だった。
特に、僕がよく読んでいた雑誌、老舗の雑誌の休刊が多かったので、そう想うのかもしれない。月刊現代、主婦の友、論座、そして読売ウイークリー。当たり前に書店にあるような雑誌が消えることとなった。

「リンカラン」
この雑誌がとても大好きで、毎号買うことはないまでも、よく読んでいた雑誌のひとつ。これも、今号をもって休刊となった。すごく僕にとっては衝撃的で。(桜沢エリカさんの連載が2回目での休刊になったところを見ると、まさに急に休刊を決定したことが伺える)

こころとからだにやさしい生活・・・
そんなキャッチコピーそのままに、素朴でここちよい生活をどうしたらおくれるか。そんな記事と写真がとても大好きでした。ほどよくロハスとかエコの記事もあり、ほどよく、すてきな生き方について考えさせられる記事もあったり。ほどよく、ほんわかした写真、雑貨、料理、カフェ。そんな世界観が好きでした。ちょうど、ロハスがメインの「ソトコト」と、「クウネル」や「天然生活」の中間を行くコンセプトの位置付けのような雑誌だったかもしれない。とてもとても残念です。

そうそう、広島でも、タウン情報誌「ヒロシマフリーク」が10月号で休刊。全国でもっともタウン情報誌の数が多い都市だった広島だけれど、ここにきて、ひとつ、ひとつ少なくなっていってる感じがします。(たしかに、フリークって、WINKやTJヒロシマに比べると、若干印象の薄い雑誌だったかもしれないね。だけれど、TJヒロシマだって、以前に比べて、値上げした上に、巻末はケーブルテレビの雑誌みたいになってしまって、記事が減って広告が増したなぁって感じするもの)


出版不況というのは、前々から言われてきたこと。雑誌に限れば、広告収入の面では、景気が悪いのが直接反映しますが、一方、部数が伸びないのは、景気の問題じゃなくて、人が求めるものの変化の影響でしょうし。雑誌全般は、即時に最新の情報が手に入るインターネット、携帯電話におされて、とても大変な時代になっている。何かを伝える、論評する・・・そんな手段も多様化して、ある意味、ブログなどによって誰でも文章を発表できる場もある時代ですしね。でも、雑誌のよさも、必ずあるはず。これからもきっと淘汰されつつも、新しい視点・感覚の雑誌は必ず生まれ続けると想う。出版不況の最中、新書だけはとても好調なのも、なにかニーズと価格と、内容で人々とマッチするものがあるから。きっと。


僕は、必ず買う雑誌、そして買わないまでも、書店や図書館で必ず毎号目を通す雑誌の数って、あわせたら20誌以上はあると想います。即時性には、インターネットや新聞、テレビラジオに劣るけれど、やはり雑誌の大切な情報源です。さまざまな論評や、美しい写真、雑誌でしか得られない街の情報などまだまだ、雑誌じゃないと!っていうもの、多いはずだもの。まだまだ可能性はあるはずです。ただ、現実は、バックやアクセサリーや、はたまたミニスピーカーなど、豪華な付録をつける雑誌が増えているもの、そういう付加価値をつけないと、手にとってもくれないっていうのもあるのだろうね。





2008年12月15日(月)
大河ドラマ「篤姫」のラストで想う

人のしあわせとは、地位や名誉、まして財産などではなく
気の置けぬ、友や家族とともに過ごす
おだやかな日々の中にこそあるのだと思っておる。

この世とは、むなしいこと、つまらぬことなど一つとしてない
誰もが天命・果たすべき何かを持って
生まれてくるのだから


大河ドラマ「篤姫」が最終回を迎えました。
もちろん、私も見ました。はい。
泣きました。ウルウルでした。

上の言葉、最終回のラストシーン近くで、篤姫こと天章院が、勝海舟に語った言葉。ドラマでの、最後の篤姫のセリフ。

なかなか印象的で、うなずける言葉ですね。



まさに、ちょうど1年前、大河ドラマ「風林火山」の最終回の時も、このように日記にまとめの感想を書いて、次の「篤姫」への期待を綴った。ただ、これほどまでに、高視聴率をとって、全国的にブームになるとは予想していませんでした。

僕は、大河ドラマって、いままで武将モノを好んで見ていたので、こうして幕末モノ、そして女性が主役のドラマは、正直特に期待していなかったのですが、やはり宮崎あおいさんの演技力がすばらしかった。そして、すべてにおいて、適度に収めたバランスのよいドラマだったなって思います。だから、若い女性から年配の方まで、幅広く見られたのでしょう。篤姫と小松帯刀との関係も、過度なラブストーリーにしなかった、すがすがしいものにしたのもよかったし、大奥での女の戦いのようなものも、適度に、ある種心地よくキリッと描いてたから。無血開城・その後の明治に入ってからの篤姫も、もっと見たい気がしたけれど、やはりドラマのクライマックスは「無血開城」となるので、そこを最後のピークにするのもしかたないかな。

思いのほか、若い女性にも人気で、篤姫みたいな女性になりたいと思う人が多かったそうです

1年前の日記では、篤姫よりも、むしろ、その次の「天地人」の方を楽しみに期待していた。(ある意味、「天地人」は、「風林火山」の続きのストーリーとなるドラマ)

篤姫で、これだけ高視聴率を出されると、次の天地人の妻夫木くんはプレッシャーになるかもしれないけれど、期待しています!

風林火山では、ガクトが謙信だったけれど、天地人では阿部寛が謙信。
やっぱり、2人にイメージの差があるなぁ・・・(笑)


2008年12月14日(日)
イルミネーションキラキラ

















地元の区でも、大きなイルミネーションがスタートしました。点灯式には、たくさんの人が集まって、にぎわったんですよ。私も帰りに立ち寄ってみました。(昨年は昼にツリーを見ただけだったので、夜ははじめて)

気持ちだけでも、夢や希望を持っていたいし、イルミネーションが増えていくことは、すてきなことのように思いますよね。

この週末は、お仕事。
夜は、フィギュアスケートと篤姫の最終回を見入ってました
篤姫、ウルウルしちゃいましたね。感想はまたあしたの日記にでも。


2008年12月13日(土)
人生の転機

人生の転機が訪れるには、
やはり努力すること、日々の積み重ねがないと転機というのは訪れない

転機には、いい出会いやいい仕事と出会って、楽しいしあわせな人生を送ることに向う転機もあれば、別れや失業、病気など、マイナスの意味での転機もあるでしょう。

ただ、なにかにむかって頑張ること、努力して、
人に恥じることのない生き方をしないと、転機自体訪れない、つまり、自らの成長もないし、お金や家族や仲間など、かけがえのないものや大切なものを得ることもできない。転機で、マイナスなことになっても、苦しいことや失敗もすることがないから、人のこころの痛みもわからない人になる。

人は、人生の転機に差し掛かったとき、大きな選択を迫られ、ときに悩み、大切なものを天秤にかけるときもある。ただ、そうしてちと苦しく考えるという一連のプロセスは、きっと、自分にとってなにが大切なのかを、いま一度見つめなおす機会になる。


そのときは、「だめだ」「自分なんて」と、落ち込んだり、苦しんだり、悩んだりしてもいいし、しかたないと思いますが、これから先も、生きていくことだけは、おそらく多くの人はたしかなことで、きっとそうしたマイナスの転機も、自分の人生の糧というか、大切なことだったと思えるときが、のちに来れはよいのであって・・・と、考える。

こころの傷はなかなか癒えないこともあるでしょう。人から批判されたり、不条理なことと対峙じなくてはらなくなったとしても、そのとき、それを転機だと考えられるかどうか。そこにかかっている。立ち止まってみて、どう選び進んでいくか。その転機を生かすも殺すも、自分の考え方ひとつではある。時間かかってもいいし、落ち込むときは落ち込めばいいから。



2008年12月12日(金)
どうにもならないことがある以上、どう進んでいくか










こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
今夜は、そこまで寒いという感じではなかったですね。帰宅途中、ちと買い物があって、都心を歩いたけれど、ここちよかった。

夜の街のショーウインドーやビルのネオン、イルミネーションなどなど、光り輝くものに囲まれながら、歩いていると、こころもちょっぴりだけれど和んでいくものです。ふーっと深呼吸して、とりあえず生きている、希望だけは忘れないように。そう言い聞かせて、1日は終わっていくのですが、人は弱い部分もあるし、自分がどれだけ頑張って、前向きに進んで行こうとしても、どうにもならないことが多すぎるとも思います。

そうしたとき「自分が悪いから」と思い込まないことが大切で。どうにもならなかった以上、ある部分においては、仕方がないと潔くあきらめて、気持ちを切り替えて、次の段階に進むことも必要だし、逆に、ルールなどに反しているとき、「これは違うのではないか」と声をあげることもまた、大切でなのだと思います。

自己責任という考え方が、いっそう強まっていく時代になっていってる。会社や政治は、本当の意味で守ってくれない、簡単に切り捨てる・・・そんな「本当の姿」が、いまあからさまに見え出してきてる。無論、人との関係においてもいえることだけれど。自分さえよければ・・・そういうことがあふれると、人間関係も、そして社会も、なにもかも、ますますドライになっていくものです。



僕は、ことしを表す漢字1文字を「落」と予想しました。
株価暴落、麻生さんの支持率も落ちる一方、偽装とか不正とかあって、会社の信用も落ちる・・・そんなところから。
結局、決まった漢字は「変」でしたね。
変わらなくちゃ、根本的に変革しなくちゃ・・・そんな意味を込めているのでしょうね。いい方向に、変わればいいな。来年は。



フィギュアスケートのグランプリシリーズファイナル
今夜のショートプログラムで真央ちゃんは2位でしたね!
あした、大逆転を期待したいな。


2008年12月11日(木)
ささやかでも、こころを満たしたい









どんよりの1日。こころもどんより
なんだか、気持ちが前に向かない。おろらくそうとうストレスが溜まっているのでしょう。

もうちょっと、フリーの時間で、人とあれこれしゃべったり、いろんな場所へ訪れたり、おいしいものを食べたり。そういう時間をささやかでもほしいし。逆に、ひとりのんびり静かに過ごしたい気持ちもあるし。ささやかでいいんだけれどね。

こころに栄養補給、満たされないものを、とりあえずなにかで逃げるのではなくて、もっと根本的に満たすように。そう思ったりします。根本的な問題ですね。


今夜はキムチ鍋。
今年は、キムチ鍋ととり塩鍋、とり味噌鍋・・・と、あれこれ試している。ただ、やはりあったかになるのは、キムチ鍋ですね。


2008年12月10日(水)
カープとベイスターズのユニフォーム評価

週刊ベースボールで連載中の「綱島理友のベースボール意匠学」にて、モデルチェンジしたカープとベイスターズのユニフォームデザインについての論評が記されていた。ユニフォーム研究家の第一人者は、その中で今季までのピンストライプのユニフォームを高く評価していて、「ずっと時間が経っても古くならない、いいデザインだけに、2球団のモデルチェンジは残念。ユニフォームはそう頻繁に変更するものではない」と評していた。

たしかに、大リーグのチームは、戦前からデザインの変更がないものも多い。カープにしても、せっかくストライプが浸透していたのに、かっこよかったのに・・・という思いはとても強い。

ただ、カープについては、新しいユニフォームも評価していて、「60年代のデザインをうまく取り入れ、最近の大リーグのトレンドをつかんでいる。カープは昔から、大リーグの最先端のデザインのトレンドを日本でいち早く取り入れる伝統があるが、今回もそうであり、うまいデザイン」と。カープファンにとって、なかなかうれしい評価をしてくれているのはうれしい限り。

一方、横浜のあのTシャツユニフォーム、「デザイン過多」という評価。かなり残念がっていた。(綱島さん自身、横浜ファンだから)とにかく、いまから昔のデザインに戻すことは出来ないかと・・・たしかに、あれをかっこいいと思う球団のセンス、僕も理解できない。なんというか、伝統とか重みというのがいまいちない。


2008年12月09日(火)
雨上がりの夜








今夜は、雨あがりだったからか、比較的あたたかでした。
夜、けっこう遅い時間の帰りだったのですが、都心中心部を歩いてみても、寒さをあまり感じなかった

きょうは、タリーズでラテを買って、歩きながらいただいた。今夜だけは、なんだか足取りが軽い!

さ、あしたも頑張れそうだわ♪


2008年12月08日(月)
エマニュエルリヴァさんと写真

映画「ヒロシマ・モナムール」主演女優のエマニュエルリヴァさんが、50年前の広島での映画ロケの合間、自らのカメラで撮影した、広島の街と人の写真、500点が、パリの自宅で発見されたことがきっかけで、そのうちの150点展示が、広島市内で行われた。きのう、来広したエマニュエルリヴァさんが、トークショーを行った。当時の映画のスタッフや、写真に写っていた人たちと50年振りに再会したりして、とても感激されていた。

「写真が、私と広島をまた結びつけてくれた」「写真ってすばらしい!」

その言葉が、とてもとても印象的だった。

写真が、50年の時を越えて、人を再び結びつける。
写真の可能性とすばらしさを感じる、そんな出来事のように思えた。

戦後、原爆で焼け野原になった広島が、強く復興していこうとしていたときの、街と人々の表情、新聞やテレビでは拝見したけれど、うーん、なんとか写真展へ見に行きたかったな・・・


写真ってすばらしい

そのとき、その時代の自分、人、街を記録するため、
写真って大切な人生のアイテムのような気がした


2008年12月07日(日)
ここちよい、あれこれ日曜日エッセイ















こんにちは。とても寒い1日でしたね。

朝、妹を試験会場まで車で送っていく。かなり久々にハンドルを握る
「キッチンスペシャリスト」なる資格を取るための試験を妹が受けるために。キッチンと名がつくから、料理のこと?って思う人も多いそうだが、システムキッチンのプランニングするための資格。インテリアコーディネーターの資格を取った人の、次を狙う人が受ける感じかな・・・いろんな資格があるものです。

時間前に送り届けて、その後ちとお買い物することにした。
ゆめタウンへ行って。ぶらっと。食料品や本をあれこれ。服もふらっと見て歩いた。ここに来るとき、必ず屋上の駐車場へいってみる。広島都心がぐるっと見渡せるし。

ニトリへ行って、「ニトラー」と化す。
よくCMでやってる「クリスマスツリー」はどんなものだろうと興味があって。さすがにお安いだけあって、よーく売れているようです。90センチのツリーは完売になっていた。(飾りと電球付きで1000円ちょっとならば確かに売れるよね)クマの抱き枕、クリスマスまでは「赤い帽子」付き。ま、僕は買わないけれど、かわいいよね。食器とかソファーとかみたりして時間が過ぎていった。ほしいものはきりがない

食堂で昼食をいただく。
ハンバーグとマーボ豆腐、煮物をいただく。めっちゃ人が多かった・・・

ホームセンターでいくつかお買い物。いつも買い忘れるもの、きょうはばっちり買いました。これですっきり。


車のラジオから流れるトーク
ちょうど、ゲストがSHIHOさんで。彼女のお気に入りのモノ、お家について、一番輝いている時間についてなど語っていた。仕事やプライベートでお世話になったりした人には、きちんとメッセージをしたためて、渡すそう。そのときに使う、自分だけの高級な万年筆と、自分の名前が入ったこだわりのレターセット。自分だけしかもっていない文房具がほしくて、探して手に入れたそう。なくしたくないから、部屋から持ち出したりしない。でも、その気持ち、よーくわかるなぁ。僕も、とっておきの万年筆は、部屋専用にしているもの。便箋も、「これ」というものだけしか使わないし、自分オリジナルのサインとスタンプを必ず最後に加える。やはり、ありがとうとか、親愛なる気持ちとか、丁寧に伝えたいものね。

彼女の明るく魅力的な人間性は、小さいときからたくさんの家族と過ごしたことが大きいと語っていた。笑いの絶えない大家族。やはり周りの環境って、とてもとても大切だと。核家族化とは全く違う環境で、過ごしたことがいい影響をもたらしたんだなぁって。


最後に、「もっとも自分にとって、ここちよい時間は?」の問いに、「いまこの瞬間」と答えていた。いつも、「いま」をすてきに生きようとされているってことなにかもしれない



ちなみに、SHIHOさんといえば、僕は欠かさず毎週、彼女がMCをしている、「しあわせロハス」って番組を見ています。先週は、いとうせいこうさんと「ロハスなデザイングッズ特集」をしていた。間伐材で作ったかばんとか、焼かない粘土の植木鉢とかとか、番傘の発展系のランプシェードとか。僕が気になったのは、天然芝で出来た椅子。2人が座って、「すわり心地いい」と感激していた。特殊なスポンジに芝生を植えつけた。ハリネズミのようなかわいらしい形で。これ、ベランダとかにおいたらいいだろうな・・・ほしい!




きょうは、めずらしく、日曜日誰とも関わらず、すごした時間でした。
仕事やらなんやらが結局はいって、だれかと関わって過ごしているから。たまには、自分ひとりでなにかする時間も、大切かもしれないね。



夜、篤姫を見ながら、夕食。
いよいよ、来週が最終回です。なんだか、1年が本当に早いなぁって感じてしまって。あっというまに最終回。1年前は、あんまり期待してなかった大河ドラマ「篤姫」だったけれど、ふたを開ければ高視聴率・篤姫ブーム!私も、結局1回も見逃さず見続けてしまった。


2008年12月06日(土)
赤い糸

ここ数日、どうものどの調子が悪くて。これも風邪のひき始めなのかな?って思っています。
仕事から帰るときには、めっちゃ寒くなってて。
あぁ、冬なんだなぁって実感しました。

いろいろと、思うところはありすぎるくらいあるけれど
それを、言葉にしても、プラスになることもなさそうなので、
それよりも、楽しいこと、おもしろいことを優先的に考えて、
人には、言葉で発して伝えていこうと思うようにしている。

悲しいことあっても、無理することはないけれど
できれば、人には笑顔でいたいもの。
できれば、人を笑わせたいもの。


昨夜、たまたま、今夜スタートした「赤い糸」ってドラマ見ていた。
中学生が主人公の、純愛小説(とてもヒットした「ケータイ小説」)のドラマ・映画化なんでしたよね。確か。暗い、落ち着いたトーンのドラマだったのが、みていて意外に思ったのけれど(主人公の溝端くん、「ハチワンダイバー」の時のイメージがいまだ強いな・・・)

中学生のころ、もっとこころはピュアで、恋愛にしても、純粋だからこそ、余計なものを背負わず、ひたむきで、ある意味怖いものないのかもしれないね。自分もあの年代のころ、同じように、ひたむきだったもの。きっと。

見終わって、妙に新鮮な気持ちになった。


2008年12月05日(金)
ヤッターマンの実写映画化/テレビで喜怒哀楽

ヤッターマンが、実写で映画化されること、最近知った。

それはいいんだけれど、どうも引っかかることが

「ドロンジョ役が深田恭子?!」

まったく、違うじゃん!
フカキョンって、おっとりしたイメージしかないし。

僕は思う。

ドロンジョ役は・・・にしおかすみこ がぴったりじゃ?

もともと、ドロンジョのような服着てるし。
(それじゃ、劇場にお客さん、足運ばないかな?)

ドンズラーが、ケンコバ!
ボヤッキーが生瀬さん・・・キャスティング、これで大丈夫なんかな?



昨夜をちと振り返ると

「風のガーデン」で大いに涙ぐむ。
(親子の再会のシーンで。余命わずかとう状況がどんどんみんなに知られていく。緒形さんの演技にこころ打たれる)

「ワールドビジネスサテライト」で、ふと考える
(アメリカの自動車ビック3の社長の公聴会のニュースみると、責任意識あるのかな?この人たちはって思った。最近は、あまり景気のよいニュースが少ないから、「トレンドたまご」のコーナーになると、ホッとする。)

「アメトーーク」で、笑いっぱなし
(森三中の黒沢ナイト。僕の中で、久々にヒットした企画。黒沢さん、いい人なんだろうけれど、かなり変だわ。こんなにラジオ聴くのが好きな芸人さんもいないだろうね)

ほんの2時間、非常に喜怒哀楽の激しい時間だったなぁって。ふといま振り返ると、気が付いた。


きょうも、1日おつかれさまでした。
僕は、あすももうひとがんばりです


2008年12月04日(木)
経済なんて、簡単に良くも悪くも








きょうもおつかれさまでした。
雨が降り出しましたね。あすは1日雨みたい。ひさびさに傘差して出勤となりそうです。

急激な景気悪化で、いろんなしわ寄せが、末端の働いている人に来ている。経済って、本当に右にも左にもごく簡単に揺れ動く。その人たちが悪いわけじゃないのに、一番影響受けるのはそうした末端の人たち。企業のトップや国の政治を動かす人たちの責任はどうなっているのだろう?ってたまに感じる。
本当に簡単なもの。経済なんて。
簡単によくもなれば悪くなる。
アメリカがおかしいから、日本をはじめ世界が迷惑する
アメリカさえ、ちゃんとしてれば。
そんな不況ですよね。いまの状況って。
バブル景気・崩壊で、僕らはそれを学んだはず。だから、再びこういうこともあるだろうな・・・とはおもっていたけれど。いまの時期とは。

定額給付金なんて「愚策」を堂々とぶち上げるような総理・政府に、あまり期待はできない国民がほとんどで。ますます負のスパイラルへ向っている感じはします。強い国を作ろうという気概を、もっとみんなが持っていかないと・・・なんて思ったりします。


贅沢しようというのではなく、身の丈にあった、そして
ささやかでも、まっとうに生きていければ
それで、きちんと幸せを得ることができる経済であるべきで、
いまは、ちとそことはかけ離れているんだろうな・・・



きょうはここまで。
ここのところ、バタバタの毎日ですが、ま、笑顔でやっていきましょう。
そう言い聞かせてます(笑)




2008年12月03日(水)
ミスチルの熱唱

くたびれたぁ〜
と、言ってしまう、ここ連日。
師走らしい過ごし方になっているなと、苦笑いです。

夜、帰宅して、テレビつけたら、FNS歌謡祭をしてて、ミスチルも出演して歌っていた。

「HANABI」「HERO」の2曲。おもわず聞き入ってしまった。
(あの会場、歌いにくいだろうな・・・ってちょっと思った)

アルバム「SUPERMARKET FANTASY」の発売ももうすぐ。楽しみ楽しみ♪

最近は、部屋のコンポも、ミスチルのCDをいつも入れて、ことあるごとに流してる。急に聞きたくなって。

カラオケなんて久しく行っていないので、たまには訪れて、思い切り熱唱したいな・・・もちろんミスチルもね。

ふっとカラオケ行きたいとか、ボーリングしたいとか思うことが多い。
そんなオフ会を企画してみようかな?


2008年12月02日(火)
わたしのなかのスイッチ

私はわたし。
わたしは、ひとつではない。

いろんなわたしがあって、それを、無意識のうちに使い分けている
裏表があるのではなく、その場、相手に合わせて、
いろんなキャラクターで接している

それが、ひとつの自分なりの人間関係の作り方なのかもしれない。
ただ、最近それも、どうなのだろう?本当の自分に近い自分って?って考え込むことがある。(使い分けていることが、すべての場合、的中しているとも限らないので)


洋服だって、TPOをわきまえて、繊細に変えなくちゃいけません。
フォーマル、カジュアル、スポーツなどなど。
内面だって、仕事の上、職場関係の上、友達の上・・・友達でも、いろんなタイプの友達がいて。それらにある程度あわせて、すーっとその場になじむというか、いい関係、いい雰囲気を造りたいところはあって。


きちんと、切換ができる人間でありたいもの。
いい人間関係を広げることが、自分の精神的な安定につながることは確かではある。

それとは別に、謙虚にすべきときは謙虚に、表にでるときは出て、そのバランス・押し引きがしやなかにできることも、大切だと思うのですね。黙って、聞き役に徹するとき、場を盛り上げるために、積極的にしゃべるとき。まじめに考えて、言葉にするとき、冗談やポジティブな言葉で明るくするとき。こころから喜ぶとき。そのスイッチ切換が、きちんとできるようにとは思っています。









帰宅途中に、買うものがあって、新幹線の駅に立ち寄ったのですが。
いつのまにやら、写真のようなコーナーが作られていた。さよなら0系新幹線ブース。0系の座席など展示されてて、実際座ることができる。ずいぶんミニマムな座席ではあるね。最新型の新幹線に比べると。

僕もなんども0系には乗っているけれど、いざなくなってしまうとなると、さみしい気持ちがする。あのとっぽい顔だからこそ、ずっと愛されてきたのだと思うから。最近は空力だのなんだので、スピードをどれだけ上げられるかが重視されたデザインになってるから、鋭い顔つきの新幹線が多いものね・・・いまはビュッフェなんかもないんですよね。


2008年12月01日(月)
12月です。紅白まで1ヶ月ですね










12月、師走です。
だんだん、年末の恒例行事とか出来事とかが、始まっています。私のお仕事も、なぜだか師走が忙しいのだが、時間の流れがとても速いので、それもあっという間に過ぎ去るだろうという感覚。

流行語大賞が決定しました。
ことしは「ぐぅ〜」「アラフォー」
ずいぶん短い言葉が選ばれたね。

近年思うけれど、どうも選考委員の方の感覚と、国民との感覚にギャップがある。単純にみんなに浸透した流行語というのは、意外と選ばれないで、時勢を反映したとかニュース的なことに結びついた言葉を選ばないとというのがあるみたいですね。普通、一般の人にアンケートとったら、きっと「ういっしゅ」あたりが大賞になるんだろうけれど、ノミネートすらされなかったみたいですし。僕ならば、旬な言葉で「美人すぎる市議」なんてのはいかがでしょう(笑)


アラフォー・・・あのドラマ、僕も見てたけれど、「あれ、今年のドラマだったっけ?」って最初思ってしまった。かなり過去の言葉の感覚


12月ということで・・・
NHK紅白歌合戦のケータイ審査員に登録しました。(テレビに電話線を繋いでいないので、データ放送のデジタルTV審査員はできない)きっと、12月31日は、「紅白歌合戦」を見ているだろうから。
「年忘れにっぽんの歌」「格闘技」「ダウンタウンのガキ使」「ドラえもん」・・・いろいろ裏番組もあるけれど、やっぱり紅白になっちゃうかな。


今夜は、バームクーヘンを頂きました
「ねんりんや」という、有名なバームクーヘンのお店のもの。ここのは、しっとり系ではなく、さっぱり系でした。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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