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2008年10月31日(金)
カメラ!カメラ!人が人をもっと好きになるような写真を撮ること








カメラのカタログが、テーブルの上においてある。
一眼カメラ、買いたいな!
さすがに50Dは高いけれど、CMで、謙さんが50Dで大自然の写真を撮影している姿が、非常にかっこよく見えて。
KX2かな、それとも低価格のKFで、使い倒してみようか?ダブルレンズにしようかな・・・と、あれこれ思いめぐらせながら、カタログを見ている。使っていると、もっといいもの、もっと違うレンズがほしくなるのは間違いなのだが・・・



「僕の写真を通して、笑顔とかポジティブな一瞬を撮ることで、人間が人間をもっと好きになるような写真を撮りたいんですね。人間が人間を好きになれば、争いも起きないし謙虚になれるし、ひいては社会が平和に、他人同士でもフレンドリーにしあえる」

写真家のハービー・山口さんが、「写真家たちの日本紀行」というテレビ番組で語っていた言葉。ハービーさんの回では、下北沢を旅しながら、あらゆる人のポートレートを撮影していた。みんなこの街で暮らしながら、生き生きしている。その老若男女の顔を撮っていく。

自ら謙虚になって、人々と対峙することで、こころの余裕とか、やさしさに触れたとき、自分の写真人生しあわせだって思う・・・そう、番組の最後に語っていた。謙虚という言葉を大切にして対峙するか・・・なるほど。ハービーさんの言葉が、すごく印象的で、こころに残っている。


この番組、本当に毎週楽しみに見ている。
日本を代表する写真家の方々の旅、写真、人々とのふれあい。共通するのは、「謙虚」というところ。みなさん、スタッフの方にも、旅先で出逢った、被写体の人々にも、フレンドリーで謙虚。だから、和んだ中で、すばらしい写真を撮ることできる。写真撮るってことは、技術以上に、内面的なものが大切なんでしょうね。

この番組、キャノンの提供なので、キャノンの一眼カメラがほしくなるのです。出演する写真家さんは、50Dを使っている。


2008年10月30日(木)
どこまでのっても1000円

「高速道路、どこまでのっても1000円!」

そうですか。麻生さん。緊急経済対策の目玉だけれど。
僕は・・・ETCがないので、関係ないわ・・・



このニュースを見ていて、ふと、想いが重なった人がいる。
2年ちょっと前の、ソフトバンクの孫社長

「通話料金、0円!」

そのときの会見とダブって見えた。

聞こえはいいけれど、よーくよーく聞いて見ると
いろいろ制約や条件があって。恩恵を受ける人は、限られた人。
誇大広告なんですよね。

1000円っていっても、都心と大阪圏も除かれるし、土日のみだし。
消費税引き上げも待ってるし。


本当に経済対策、国民のためというのであれば、みんな1000円にすればいいのにね。トラックも、ETC非装着者も。
選挙が遠のいたから、そこまでする必要もないのかな

きっと、私の周りに、一人くらいは、青森まで1000円(大阪圏で引っかかるから、2000円かな)で走破する人が、あらわれそうだな(笑)


きょうも1日おつかれさまでした。
元気していますか?秋が深まってきて、寒さを感じることも多くなりました。こころも、身体も、あったかくして、風邪を引かないようにしてくださいね。こころが風邪を引きそうになったら、ひとりで抱え込まないで、誰かにお話してみましょう。わたしでよければ、いくらでも聞きますよ!身体が風邪引きそうになったら、あったかいものを食べて、ゆっくり休めるときに休みましょう。

僕は、相変わらずです。
いろんなことを抱えている部分もあるけれど、人前ではいたって元気いっぱいですので、ご心配なく(笑)


2008年10月29日(水)
秋は、もっともっと










仕事で、出かけたとき。
信号待ちしていても、まったく日差しの暑さを感じることなかったですね。ここちよい季節になりました。ほんと、ひとりどこか誰も知らない街へ出かけたい衝動に駆られてしまいます。

ほら、僕なんかは、そんなに車を運転する方でもないし、広島都心と、地元の行き帰りが、生活範囲という毎日だから。

広島という街は、誰も知らない街ではない
とにかく、いろんな友人や知人にバッタリ逢うし、連絡すれば、すぐあうこともできる。その中にとどまっていると、やはり視野が狭くなる部分も出てしまいます。だから、ときに旅やドライブにでかけなくちゃいけない。

逆に、広島の街を、とことん楽しめる術を持ってる気もします。
こういう気分のときは、ここへ行こう。
探し物するときも、この店いって、この店いって、ここへ・・・ってね。
カフェでぼんやり過ごすのも至福の時
川沿いのベンチで、気の知れた人と時間気にせず、話したりするだけでも、満足する方ですから。
それに、まだまだ街のこと、しらないことたくさんだし、都心でも知らない街もあるし。

いまの自分の中のバランスを保つためには、もっともっと遠くへ行ったり、もっともっといろんな人と出会って、視野を広げたいという比重を高めないといけない気がします。ひとりで考え込んでしまうと、どんどんはまってしまうから。いったん孤独モードに入ると、人との関係に、ちと狂いが生じることにつながることがわかっている。


最近は、空の写真をよく撮ってしまいます。
秋の空は表情豊か。
もっと遠くへ、もっともっと。
いろんな空を求めて。
秋はそんな思いにさせられる季節



高橋尚子さんの引退記者会見を見ていて
とてもすがすがしい気持ちで、Qちゃんスマイルで、
マスコミの前でお話されていましたね。
見ている僕らも、たしかに残念なキモチもあるけれど
どこか寂しさを感じなかったですよね。
やはり、たくさんの人を和ませるというか、
愛されるというか。そういうこの人だけが持ちえる
オーラのようなもの、あるんだなぁって、
改めて感じました。
最後に、記者さん全員から、大きな拍手されてたのも、
印象的で

これから、もっともっと、陸上、そしてマラソンが
楽しいものなんだというのを、たくさんの人に伝えていってほしいな。


2008年10月28日(火)
早くも、クリスマスツリー










けさ、出勤途中、デパートの前で、クリスマスツリーを見かけました
まだツリーは準備中だったけれど。
それにしてもやはいね
クリスマスの時期が訪れてくると
楽しみでもあるし、
今年も残り少なくなるな・・・という、焦りの気持ちもあるし
寂しくもあるし。
複雑ではあるけれどね。


果物をいただいた。
その果物(ぶどう)が2房入っていた紙袋。
とてもおいしそうなデザインだなって思って。
果物屋さんらしい。
紙袋って、エコには逆行しているのかもしれないけれど、
なつかしさと、あたたかさがあって、いいですよね!


2008年10月27日(月)
The stock prices seem to be wrecked ships

The economy is uncertain

The stock prices seem to be wrecked ships

日経平均株価が、7162円90銭
ふーむ。バブル崩壊後の最安値更新。26年ぶりの低水準
円も1ドル93円

信じられないです
このまま大不況に陥るのだろうか。サブプライム、リーマンショック・・・アメリカはどう責任とってくれるんだろうか?私が大嫌いな、いまのアメリカ大統領が、近々新しい人に変わっても、なかなか経済が好転するのは難しいだろうな。日本は最後まで、その大統領に振り回されるわけですね。経済も、外交も、防衛も


私は、株とかにはまったく縁の無い人ですが、でも、周りの人で、熱心に株をされている人にお逢いすると、その人に、時節の言葉のように「大変ですねぇ」って言葉をかけることが最近多い気がします。大変でしょうけれど、「ハイリスク、ハイリターン・・・」それが常だから、仕方ないことではあるのかな。ただ、これで衆院解散が先送りになるのは、残念ですね。

って、めずらしくニュースなことを書いてみました(笑)










きょうも1日おつかれさまでした。
帰宅途中、ロフトによって、2009年のほぼ日手帳を下見してきました。
手帳本体(ノート部分)ずいぶんデザインが変わったなって印象が強い。デザイナーが変わって、よりシンプルに、ビジネスっぽくなった感じかな。方眼の目盛りのデザインにまで改良が加えられた。巻末についてた、「この手帳についてないもの一覧」とか、「しりあがり寿の何度見ても笑える4コマ漫画」は、2009年度版から消えていた。
別売りの付属品が倍増してましたね。これはいらないだろうというものもあったけれど。今年も、ロフトではなく、おそらく注文して購入すると思います。付いてくる暦歴や、ほぼ日ペン、毎年重宝するので。


2008年10月26日(日)
SHIHOさんの「3つの大切なこと」

おとといだったか、夜、アナザースカイって番組をたまたま見ていて。
ゲストだったモデルのSHIHOさんが、こんなことを言っていた

ハワイで、現地の友人と語り合っていて、出た結論。

すべてのことで大切なのは・・・
timing(タイミング)
inspiration(ひらめき)
balance(バランス)

妙に、僕は納得してしまった。

人生って、その3つを大切にしていけたら、
楽しめるのかもしれない。新しいこと、新しいものに出会えて、大切にできるかな。

人間関係もそうだな。
恋愛もそうだな。

出逢いはタイミングだし、この人とは運命だと感じるのは、ひらめきだし
付かず離れず。バランスよく付き合うこと。

すべてに通じることのように思えた。


2008年10月25日(土)
秋と冬の交差点










土曜日ですが、仕事場へ
急に向かわなくてはならなくなった。ただ、いつもとちがって、いくぶんのんびりと。

広島駅もいつもならば通過するだけなのだが
よく見ると、写真のように、もみじだよりが掲示されていた。ただ、立ち止まって見ている人は少ない。特に県南部の色づきはまだまだですもの。

天気もまずまず、あたたかな1日。駅前の広場。
やわらかな日差しを受けながら、待っている人が座っていたり、読書していたり。土曜日というのもあるのだろうけれど、たくさんの人が交差しているのに、どこかスローなのが印象的でした。

病院にも寄って。
買い物もして。

夜、ホームセンターに立ち寄ったとき。
もみじだよりを見つけて、早いなぁと思っていたら・・・
もうクリスマスのイルミネーションやら、クリスマスツリーやらがたくさん並んでいた。ここだけは、もう12月を迎えたような雰囲気ですね!


2008年10月24日(金)
スーッとするアイテム








最近、必ずかばんに入れて持ち歩いているもののうちの2つ

「ミンティア」
ずいぶん前から、ミンティアを食べてる。なぜかフリスクではなく、ミンティア。まったく意味はない。最近だろうか、写真のような「アクアスパーク」なる味が発売されている。スケルトンのブルーの入れ物、ソーダとレモンのイラスト。なおさら清涼感を誘うだろうと思うのだが・・・味は、ベーシックなミンティアのようにスーっとするものではなく、ただの、ソーダラムネ。疲れたときに、ちょっと甘いものを!というとき用です。

「ロートクール40」
最近、目を労わらないととおもって、よく点眼している。
「天然型ビタミンE+ビタミンB6・・・」
薬というより、目の「サプリメント」のようだ。
一番「スーッ」とくるタイプなので、そのひんやり具合は、ハマってしまう。
私、点眼が苦手で。うまく目に点せない。特に右目は外す。
うまく点眼できるような目薬を誰か開発しないだろうか?


どちらも仕事につかう筆入れに入れている。
筆入れ、このほかに、胃薬やら、トローチやら、頭痛薬やら。
ほとんど、文具を入れるため以上に、薬箱化しているな



ハセキョーと、ポルノのハルイチが結婚したね
フジテレビの佐々木アナも結婚したね。

どちらも、出逢ってから、半年も満たない

本当に結婚するような、運命の人と出会ったら、
交際期間なんて、全く関係ないものなのかもしれないな。
出会うか、出会わないかの違いが大きい。

人生ってわからないもの


2008年10月23日(木)
Color is life










色の力って大きい。偉大だ。
人は、生きている中で、色を知らない間に意識している。
そのときそのときで、ベストな色を選びながら生きているわけですよね。

3つのゼリーがあって、どれを選ぶか。
緑、赤、オレンジ。味で選びか、色で選ぶか。僕は色で選びます

フォーマルな席でも、どのスーツを選ぶか、どのネクタイ、どのチーフ。
休日の服でも、その日の気分に応じて、その日逢う人に応じて、その色とスタイルを無意識に変えている。

写真を撮るときも、構図とともに、色を意識する。蒼い空に新緑の木々をあわせようとか。また、ホワイトバランスも、どれにしようかとか。

子供のころは、24色とか36色とかの色鉛筆を買ってもらって、色の種類の多さを興味深く思った。色鉛筆でも、絵の具でも、折り紙でも、一番お宝のような位置にいるのが、金と銀。(絵を描くとき、金・銀なんてほとんど使わないのに)その次が、鶯色とか、エメラルドグリーンとか、めずらしい色。逆に基本的な原色は、近所のお店ですぐ手に入るからか、割と使いたい放題。よーくかんがえたら、原色があれば、その混ぜ合わせでほとんどの色がつくれる、いわば万能の色。

ホームページを作るとき、仕事で資料を作るときも、色というものをすごく意識します。補色の関係を思い出して、どうしたら目立つかとか、統一感とか、見る人がどう感じるかとか。色との組み合わせによって、作品はガラッと変わる。


バラ色の人生がいい!ってよく言うけれど、人生を色でたとえると、人それぞれまったく違う答えになるのですよね。

さぁ、どういう色で、これから自分の人生描いていけるだろうか?
どんな絵の具を持ちえていけるだろうか?
なるべくいろんな絵の具を手に入れて、いろんな色で人生を描いていきたいものだわ。


2008年10月22日(水)
秋から冬へ/すっかり信じてた間違い

意外にも、雨がよーく降っていますね。
さすがに夜は肌寒かった・・・

先日放送していた、「トラベリックス�掘\こβ隆粁更圈�http://www.bs4.jp/document/travelix3/index.html
は、スイス・氷河特急の旅をしていた。それがとても面白くて。

なにもかもが美しい。もちろん、山や高原をぐんぐん登っていく、特急の赤い車輌も、車窓からの風景も、街並みもだけれど、なにより、途中下車した街のお菓子店のお菓子・・・どれもかわいくて、デザインがすてきで。ナレーションの本上まなみさんの声も、パッケージのかわいいお菓子や、ねずみなどの動物の形したかわいいケーキ、高級チョコレートを前に、とてもはずんでいた

氷河特急に、いつか乗ってみたい・・・といっぺんに思ってしまい、きょう帰り、旅行代理店でパンフレットをついもらってしまった。


肌寒くなったこの季節、夜はついカフェに立ち寄りたくなる。
先日、NHKビルのスターバックスに立ち寄ったのですが、夜の平和大通りを望みながらぼんやりしていると、なんだか眠たくなって。 まもなく、平和大通りもドリミネーションの季節になっていきますね・・・

と、いうことで、きょうはめずらしくお酒をおうちで飲みました。
キリンの白麒麟。冬はもうすぐですね。



竹内力さんと、RIKIリキ。
本当に双子の兄弟だと、2日前まで思っていた。職場の人に間違いを教えてもらうまで・・・

同一人物・・・ですか。
竹内力さんは、素顔はめっちゃおもしろい人なんですね。(RIKIリキは、バラエティに出て、モノマネなんかやっていた)

これから先も、力さん主演の映画を見ることは、あまりないと思うけれど、バラエティ番組では、また見てみたいな。


2008年10月21日(火)
Blue sky










懸命に生きていれば、必ずいいこと、ひとつは訪れるかな?
そんなことを、ふと思った1日。
透き通るような青空と、ちょっぴり暑い日ざし。
秋から夏に逆戻りしたような。



いいときも、悪いときも、人生を楽しんでいたいんです・・・

アフラックのCMで、スケーターの井上怜奈さんが、語っている言葉。

いまの僕にとって、すごく離れない言葉になっています。

もちろん、彼女も困難な運命があって、いまの幸せがある。

人生、幸せなとき、楽しいとき、輝いているときもあれば、
悲しいとき、生きるのも辛いとき、希望を失ったときもあります。

その波はとても激しいけれど、いいときも、悪いときも、人生を楽しんでいたいと思って、ひとつひとつの運命に、対峙していくこと、それは、かならず、いい未来につながっていプロセスになっていくのだろうね・・・

僕は、人生を楽しんでいけてるのだろうかな。
いいときも、悪いときも。



きょうの写真、通りかかった平和大通りでの一枚。
この写真のように、透き通る青い純粋さ、ひたむきさと、緑と白の、やさしさ。もちえてるかな、僕は。


2008年10月20日(月)
「アサヒカメラ」に名前が載りました


アサヒカメラ 2008年 11月号 [雑誌]

/ 朝日新聞社出版局
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本日発売の「アサヒカメラ」11月号に、
ごくごく小さく小さく・・・私の名前とタイトル名が載っています。
あくまで、名前だけ。写真はもちろんありません。

月例コンテストで、予選通過作品の中に入りました。
ささやかなビギナーズラック・・・
はじめて応募したにしては、これでも上出来です。

また、ピンとくる写真が残せたら、応募してみよう。
いつかは、誌面に写真が載ればいいな・・・そんなに甘くないか(笑)

ここちよい日和の1日。
夜、仕事帰りでバスに乗っていても、冷房も暖房もつかない、一番乗っていて気持ちいい時期。朝、駅まで歩いていても、気持ちいいしね。あとは、いろいろと抱えているストレスを、どこかで解消しなくちゃな。内面も、ここちよく


2008年10月19日(日)
秋は涙もろくなる季節










出かける前の庭の様子。水撒きのホースも、暑さから開放されてひといきついてる感じがします。まだまだ暑さのなごりの花が咲いている。


秋という季節ななせることなのだろうか?
本当に涙もろい。いつもに増して、涙腺が弱くなっている。

先日、仕事関係の人と食事したとき、彼の話でつい、涙ウルウルになってしまった。

テレビを見ていてもそう。
日記でも何度か書いているドラマ「風のガーデン」を見ていて涙とまらない。
昨夜放送していた、「田舎に泊まろう」でも、大沢あかねさんが、料理の上手なお父さんのいるご家族の家に泊まって、翌日にお別れのとき、小さい兄弟が、あかねさんと別れたくないと泣き出した・・・それだけで僕もウルウル。

先ほど見てた、大河ドラマ「篤姫」でも、家茂(松田翔太)が、勝海舟(北大路欣也)に、無念の言葉を残しながら看取られなくなるシーンを見てて、またしてもウルウル。

箱根駅伝予選会の番組を見てて、箱根駅伝に出場できる13チームの発表のシーンでも、まったくゆかりのない大学ばかりなのに、その喜びの様子にウルウル。

目薬使わなくても、目は綺麗に保ち続けていけそうだ。


2008年10月18日(土)
秋の帰り道










駅からの帰り道、古い町屋の路地、大きな橋。
夕焼けに染められて、綺麗だし、ちょっとだけ寂しさや哀愁も漂うものです。 写真の白いワンちゃんも、ちと寂しそう。じーっと座って、僕のほうを見ていた。


秋のまっかな夕景の中、街を歩くのがけっこう好きです

「小さな木の実」って曲を、つい口ずさんでしまう、そんな季節、そんな時刻


2008年10月17日(金)
ほぼ日手帳アンケートプレゼントのシール










ほぼ日手帳の、アンケートプレゼントの、シールが送られてきました
あぁ、そろそろ、来年2009年のほぼ日手帳を注文して準備しなくちゃいけない頃なのだな・・・と、感じた。ロフトで、下見してこなくちゃな。

今夜は、付き合いもあって、かなり帰宅が遅かったので、短めの日記で・・・
あしたからの週末も、いい天気のようです。みなさん、楽しい時間を過ごしてくださいね。1週間、おつかれさまでした!


2008年10月16日(木)
べノアのスコーン/緒形さんのセリフに涙止まらず










三越広島店で行われている「英国展」
その中で、売られている「べノア」のスコーン。

レモンや紅茶など、いくつかの味の種類がある。
スコーンにしては、とてもしっとりした味。
やはり、本場のものだけに、とてもおいしい。
スコーンって、本当はこういうのを言うんだね。

自宅には、あいにくメイプルシロップを切らしていたので
ホットケーキ用のシロップをかけていただいたけれど、何もかけなくても、十分おいしい(味のついていない、プレーンなスコーンも売られていた。こちらは少しだけお値段が安い)

イギリスの食文化って、
イタリアやフランスに比べると、あまり接する機会が少ないように思
う。ちょっとしたいい機会。


スコーンをいただきながら、
ドラマ「風のガーデン」を見ていた。

亡くなった愛犬の傍らで悲しんでいる孫に、後ろからやさしく、おじいさん(緒形拳さん)が、語りかける

「生きているものは、必ず死ぬ。おじいちゃんだって必ず・・・死は恐ろしいものじゃない・・・」

「死」について、ゆっくりと語っていく。
4分くらい、緒形さんが語るシーン、緒形さんの言葉のひとつひとつが重厚でこころに響く。

私、涙があふれて止まらなかった。
緒形さんの、本当のこころからの言葉のように、聞こえたから。


2008年10月15日(水)
ココアシガレット










ココアシガレット

何年ぶりに食べてみました。
この箱のデザインは、僕が物心ついたときから変わっていないね。飽きのこない、いいデザインです。昔のタバコっぽいもの。

ただ、中身は、ココア色一色。
形もタバコとは似ても似つかないものになっている。(黒板のチョークみたい)

子供のころは、箱のデザインどおり、丸くて、外側が白く、中心がココア色。まさにタバコに似ていた。


禁煙ブームの昨今、
子供も、タバコを吸うことに、憧れをもたなくなった。大人の象徴として見なくなったってことを、垣間見せてるってことなんだろうね。(小さい子のお父さんも、タバコ吸わない人のほうが多いだろうし)


とってもおいしかったです。

ところで、不二家のシガレットチョコレートって、まだあるのかな?




さきほど、友達から、電話がかかる。
なんでも、新しい彼女が出来たので、近いうち、紹介がてら逢いませんか?というもの。ふーむ。結婚まで意識して付き合っているらしい(電話の声のトーンからもそれがよーくわかる)どんなにかわいい女の子なのか、楽しみに逢ってみようじゃないか(笑)どんな感じの人なの?って聞いたら、ある女優さんに似ているといっていた。どうなのでしょうね〜


2008年10月14日(火)
どんよりの1日








どんよりの1日。朝から、空は写真のような感じでしたが、私は元気です。

確かに、人間関係のこともあれこれあるけれど、どこかでやりすごしていかないと、あまり自分を追い詰めることになるとしんどいしね。どんなにいい関係をみんなと築いていきたいと思っても、好きになってくれる人、嫌いと思う人は必ず出てしまう。視野を狭くすることだけはいけません。ただ、そのときに、自分ができることをして、もちろん適度な距離を人と持って、最低限のモラルを守って。そのバランスの中で、最善のことをしていければいいし。どうしてもできなかったとき、迷惑をかけてしまったとき、きちんと謝って、こころから考えて動くことしかありません。ただ、自分は、人の一面だけを見て、簡単に判断することだけは、できればしないように・・・って思います。


きょうは、職場でお腹を抱えて笑える出来事があった。
おかしくておかしくて。
でも、同僚と笑い会えたことで、かなりすっきりした。



帰りは、写真のように満月でした。(手で持ってスローシャッターで撮ったので、月が流れているけれど)


2008年10月13日(月)
ひとり、海へ行く。孤独を問いかける

































海へ自転車で行ってみた。南へ南へ・・・
急に見にいってみたくなったから。

午後から夕方、日暮れの移り変わりを、海と空の色と光から感じる。海岸には、休日ということで、たくさんの人が訪れていた。たいていは、恋人どうしとか、若い家族(小さい子供を連れている)、ウインドーサーフィン、ビーチバレーボール、釣り。そんな人たち。ここちよい風と、やさしい光が、僕らを包み込んで、海と空は、言葉にできないくらい、美しい光景


ひとり、砂浜に寝転んでみる。
ふーっと、深呼吸して。
最近、人間関係のことで、あれこれ疲れているのもあって。
自然に身をゆだねてみることにした。


孤独とは、生きるとは・・・いろんな問いに、答えが見つからないまま、生きている僕は、この時間も、寂しさと、ひとりという怖さ、明日への想いが、交錯してしまう。
悲しいキモチも、不安なキモチも、どうにもならないことへの焦りも、この海に放り投げて、まっさらに生まれ変わりたい。

ふと、そばにいた、若い夫婦と小さな子供に目をやる。
そこには、けっして変わることのない絆というものがある。
あたたかく、美しく、かけがえのないもの。

けっして変わらないで、あたたかく、やさしく、ひたむきに想い、かけがえのないものを大切にしたい。寂しいのは嫌いだから、こころがまったく満たされないものを、誰かに、何かに求めようとする。
でも、大切にしてきたものは、するりと離れてしまう。
なにものこらないで、またひとりになる。

こころの奥底から、自分の本当の自分を、叫んでみたい。
そして、どうしたら、ずっとずっと、変わらないで、大切な人やものを失なわないでいることができるか、教えてほしいな。










先週の「ナニコレ珍百景」の放送で見事・「MV珍」に輝いた例の巨大ソファー。傍らには、受賞したことと、放送内容(実際、大林素子さんがソファーに座って撮影している様子)を表示した案内板が!


2008年10月12日(日)
お祭りの夜

















昨夜の地元での秋のお祭り。
写真で、そのにぎやかな様子、伝わるかな?夜遅くまで、神楽や太鼓の熱気あふれる音が、街中に響き渡っていましたよ。みなさんも、秋祭り、行かれましたか?


2008年10月11日(土)
西条酒まつり


























西条酒まつりへ訪れました。
(もともと西条へ行く所用があったのだけれど、せっかくなので、わざわざ、酒まつりの日にしてもらった)

あちこちの酒蔵を回って、もちろんいろんなお酒を試飲しました。無料試飲もあったけれど、せっかくなので、なかなか飲めないような高いお酒の有料試飲もあちこちして。でね、頼まれていたお酒を配送してもらって。おかげで、昼間から、かなり酔ってフラフラふらふら(笑)


ゆんさん夫妻に、酒蔵でばったり遭遇!!
2人は、酒ひろばで、全国各地のお酒を楽しんだそうです。
お酒に強い、お酒の楽しむことのできる2人。ちとうらやましいな。
このご夫婦、いつお逢いしても、いい笑顔。イイネ!!

次にお逢いできる時には、いろいろお話しませう


福美人酒造だったか、写真のように、酔い書道みたいなイベントしていて、僕も参加しました。私が書いたのは「優酒」やさしい時間になるお酒、身体にやさしいお酒が一番ですもの!来年まで、参加者が書いた習字は保管され、来年の酒まつり、きちんと表装した上で返してくれる。来年、また行かなくちゃいけないな


2008年10月10日(金)
身体をストイックに








帰り道、買いたいものもあったので、駅を降りて、地元の街を歩いた。
夜遅くだけれど、けっこうスーパーには人がたくさん買い物していた。今夜は、牛丼(いま80円引き)を買って帰りました。


陣内孝則さんが、連続ドラマの記者会見で「1ヶ月で11キロやせました」と。記者に向けて「ダイエット本出版のオファーは相談に応じます」と、ジョーク交じりに語ってて、場を笑わせていたけれど。ネットの記事を読んでみると、彼の体重の増減、私とまったくいっしょ。私も1ヶ月ちょっとで同じくらい落とした。ならば、私もダイエット本書けるかな(笑)キャベツダイエットしたと言っていたけれど、僕は・・・別段なにか特別なことしたんじゃないけれど。もともと体重調整がしやすい体質のようだ。

役づくりのため、自分の身体に対してもストイックにならざるをえないってことでしょうね。私は、つぎは筋肉をつけなくちゃ。なにかウォーキング以外にスポーツをしたいものです。

夜の街がどんどんひんやりしている
ひとり身で帰宅するのも、こころは寂しくもあり。
でも、これは仕方ないこと。


2008年10月09日(木)
風のガーデン

風のガーデン
ほんとうに、ゆっくりとした、静かな丁寧なドラマでしたね。
映像も、本当に考えられて撮影されている。
(中井さん演じる麻酔医が、病室で患者と接しているシーンも、窓の外からゆっくりカメラを引いている映像が印象的でした)
富良野の景色も美しい・・・
相変わらず、倉本ドラマ特有の、つぶやきのようなナレーションが入る(このドラマでは神木くん。花言葉を添えて)

緒形拳さんの遺作となった「作品」
僕も丁寧に見てゆきたいなって思いました。
やさしい、朴訥なお医者さんの演技。

平原綾香さんの演技も、思ったより上手だなって。
歌でも、演奏でも、演技でも、何かを表現するってことで、すべてが共通するからなのかな。


ちょっと前、なにかのインタビューで、主演の中井貴一さんが、この作品を


「昨今の人気者が作るドラマじゃなくて『役者』が作るドラマ」

と語っていた。

最近の薄っぺらい民放ドラマへのアンチテーゼとなる、作品なのだと感じました。


「北の国から」も、心酔するほどみていた訳でもないけれど、4年前の「優しい時間」は、見入ってしまった。カフェ「森の時計」は、いずれ訪れてみたいと思っている。きっと、「風のガーデン」のロケの家やお庭なども、ドラマ終了後には、たくさんファンや観光客がやってくるのだろう。

エンディング、綾香さんの「ノクターン」が流れると、なぜだかわからないけれど、涙がながれた。


2008年10月08日(水)
SUN PIENOのケーキ/珍百景って意外と近所に










広島駅南口にある「SUN PIENO」というベーカリー&カフェ
ここのパンケーキがとても好きで。会社帰りに、買って帰ることがよくある。季節によって、入っているものが変わるのも楽しい。この秋は、パンプキンケーキになっている。写真のように、パンプキンがコロコロと入っている。ちょっぴりまったりして甘ったるい味ではあるけれど、おいしい。次はどんなケーキになるのやら。楽しみ。ちなみに160円。普通にパンといっしょで、トングで挟んでプレートにのせてお会計



「ナニコレ珍百景」を見ていたら、
ファインズギガモールにおいてある、超巨大ソファーが紹介されてた。
取材VTRで、わざわざ、このソファーにすわるためだけに、大林素子さんが出演してた。182センチある素子さんでも、このソファーにすわると、とても小さく見える・・・
スタジオの認定委員たちは、大うけだった。(ベッキーは、ここに座りたい!ここでデートしたいって大絶賛してた)

ついには、今回の3時間スペシャルの「MV珍」に選ばれてしまった。

けっこう僕にとっては、見慣れてたこのソファー。
そんなにすごいのか(笑)
意外と近所に、珍百景ってあるんですねぇ。


2008年10月07日(火)
緒形拳さん

倉本聡さんのドラマ「風のガーデン」今週木曜日からのスタートを楽しみにしていたのに・・・
けさ、緒形拳さんの死去のニュースを見て、とてもびっくりしました。
つい数日前、ドラマの完成記者会見が行われ、元気な表情を見せていたから。ドラマが完成して、その直後に、亡くなられた。とことんすごい役者なのだなと、同時に感じました。このドラマでは、息子が末期がんというストーリー。とても皮肉です。

昨年、大河ドラマも見ていて、ガクト演じる上杉謙信の傍らで、重厚で独特の存在感を出していたのも印象的でしたし。みずほ銀行のコマーシャルも最近よく目にしていた。本当に見慣れた役者さんが突然、逝ってしまう。僕もすごく寂しい気持ちです

独特の存在感。誰からも愛された存在。
こういう男になりたいものである。


息子の直人さんの「かっこいい、あったかい男でした」というコメントが、物語っていますよね。


2008年10月06日(月)
父の入院から感じたこと










晴れたり曇ったりの1日。
どんよりという表現がいいのだろうか・・・
僕の心の中もどんより。


父の入院があって、とても想ったこと。
それは、もしも自分にいつかこういうことがあったとき、家族がいないと、だれも付き添ってくれない。困るだろうな・・・ということ。着替えや買い物も、手続きもできない状況で、誰がしてくれるのか。最後には家族しかいないんだなと、つくづく感じました。


たとえ、家族がいても、普段から、最初から、家族を大切にして、おだやかに接して、時間を重ねていくこと。そうじゃないと意味がないわけでもある。父のように、家族にも、病院にも、相変わらずのわがままで、とても迷惑かける人では、やはりいけないもの。



これから先、私は結婚して家族を持つのかどうかは、よくわからない
自分がこうしたいと思っていても、なかなかその通りにはいかないものでもあるし。いまは、ただただ、おだやかに、自分らしく生きることしかないし、その上で、ひとりのままならば、納得できるようにも思う。

その一方で、「人はひとりでは生きていけない」という、謙虚な気持ち・・・そのことは、忘れてはいけないと思う。


2008年10月05日(日)
雨の1日はどちらの気分?








午後から雨の1日。
せっかくの日曜日なのに・・・って思う方、おおかったのでは?

写真は、福屋八丁堀本店南館。10日にオープンだそうです。
オペークがオープンする。ウインドーには、真っ赤な派手なラッピングがされていて、比較的地味な中央通りを華やかにしていた。
雨の中を歩くのは、その日の気分によって、楽しくもあるし、寂しくもあるし。きょうは・・・寂しいキモチ。パタパタと急な所用も入ってしまったりして。あまり余裕のない1日でした。


2008年10月04日(土)
キャラメル










秋まつりの季節ですね。
こうした濃紺のぼりが、街のあちこちに建てられて、青い空にはためいている。


最近、自宅にキャラメルがたくさん置いてある。
僕は好きでも嫌いでもないが、数年ぶりに一粒食べてみた。こんなに甘い食べ物だったっけ?って感想。パッケージも、歴史を感じさせるもの。よーくみてみると、なんだか医薬品みたいなキャッチが書かれている。「滋養豊富」と書かれたら、なんだか栄養補給できそうだ、身体によさそうだと思っちゃいますよね。

「風味絶佳」・・・ふーむ。ヤギラくんとエリカさまの映画のタイトルを思い出してしまった。こうして四字熟語調で書かれると、妙に美味しいイメージが増すものです。

キャラメルといえば、僕の中では、「キャラメルマキアート」でしかいただくことがないわけだけれど、懐かしいお菓子をたまに食べてみると新たな発見があるものです。

きょうもおつかれさまでした。お休みがほしいな・・・とちと愚痴を(笑)


2008年10月03日(金)
手紙〜未来へのわたしに

拝啓、この手紙を読んでいるあなたは、
元気にしていますか?

頑固者の父、心配性の母は、相変わらずですか?
妹は、もう結婚しているのかな?
たくさんの大切な友人たちとは、いまでも仲良くしているのかな?

5年という月日、いろんなことがあったでしょう・・・
うれしいことも、そして辛いことも、悲しいことも
傷つきやすいところ、考え込むことは、
いまでも変わらないのかな?


でも、5年後の、いまを、あなたは懸命に生きている。
そのことを、まずは、誉めてあげたいと、思います。


いまの私から、どれだけ成長しているか
かけがえのないなにかを得ているか
いまから、ちょっぴり楽しみです。

ただ、どういうあなたになっていても、
自分を信じて、生きていってください。
おだやかに、やさしく、強く。

それだけを、僕は願っています。

5年後のきょう、あなたは、
誰かに誕生日をお祝いされているものと信じて。



おめでとう。5年後のわたし。


2008年10月3日


2008年10月02日(木)
涼しくなりましたね










めっきり涼しくなりました。
朝、出かけるときは気持ちよくて、足取りが軽いけれど、帰りはもう真っ暗だから、どこどなく寂しくなりますね。

最近、連日友人から電話をいただくことが多い。
どの人も、それほど用があるわけじゃないんだろうけれど、ちょっと話を聞いてほしいとか想うんだろうね。それくらいならおやすいごようだけれど、急に涼しくなって、ふっとこころが寂しい気持ちにでもなるんかいな?とも想ったり。


さてさて、今夜はお鍋でした。
鶏の肉団子をたくさん入れて、お餅もいれて。ぐっつぐつ・・・
おなかにはいって、うまうま


2008年10月01日(水)
よるよりみち/テレビあれこれ










仕事帰り、ゆめタウン広島へ寄って帰った。
ここへくると、アカルイし広いし、気分がさらに明るくなる。

頼まれものあったし、書店にも寄りたかったし。
きょうは、サンマルクでコーヒーもいただいた。

屋上から見る、都心のビル群の夜景がとても綺麗でした。
きょうの空はとてもクリアで、遠くまで見える・・・
夕焼けの色も、鮮やかで、ほんとうに本当に綺麗でした。
それだけでも、きょう1日マンゾク。

ニコニコの1日。きょうもおしまい。わたしもおしまい











日ごろ見続けている、夜のニュース「ワールドビジネスサテライト」も、ずっとキャスターだった大浜さんが他の番組に移ってしまったし、エンディングのテーマソングも変わって。福山雅治さんの「群青-ultramarine」から、ASKAさん「UNI-VERSE」に。どちらも、すごくいい曲。エンディングで曲が流れるのは、ちょうど1日の終わりの時刻、「きょうもお疲れさま、あしたも頑張れそうだな・・・」って思わせてくれる。

10月、テレビって改編期なんですよねぇ。

朝ドラの「だんだん」
そのPR番組、けっこうあれこれやってなかったですか?すごくNHKが力入れてるんだなぁって、感じました。僕もついPR番組も、本放送も、みちゃったけれど。 なんだか、年配の方も、誰でもしっているマナカナが主演なこと、京都祇園の舞妓さんの世界が描かれていること、のちに、懐メロを歌う歌手になること、そしてなにより、姉妹が運命の再会・・・なんだか、年配の方たちが主に見ている朝ドラの、王道を行く要素をたくさん取り入れているドラマだなって、感じました。これで「ちりとてちん」「瞳」とつづいた、朝ドラ低視聴率の歯止めになればいいね。

食パンの「かもめ食堂」の新CM(秋バージョン)が、最近流れている。小林聡美さんが作る、サンドイッチやホットサンドが、本当にほんとにおいしそう。あのレシピ、どこかのっていないかな?日本じゃ食材が手に入らないか・・・

いつものように、改編期と年末には、テレビ雑誌を買ってしまう。
最近は、レコーダーに撮り貯めてばかりで、なかなか見る時間もないんだけどね。ただ、どんな人が出てて、どんな番組がはじまるか・・・だけでも興味あるし。(いろんな世代の人との話題についていけるしね)



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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