3月31日
日曜日の午後
俺は、新はばたき駅にいた
電車を降りてバスに乗ろうと駅前広場へ続くデッキを歩いていたら・・・
落し物を発見
落ちていたのは、パンツ
男物のパンツ
パンツといっても、ジーパンやらスラックスの総称のパンツではなく
まさに、パンツ
ブリーフ
しかも、ビキニタイプ
そんなものを見つけた俺は、思わず
「何でこんなところにパンツが落ちてるんだ!」
と声に出してしまった
すると、俺の後ろから来たおばちゃんが
「うふふふふ」
と笑った
日曜日の新はばたき駅は、のどかだなー
俺・・・
おはよう 今は、31日の朝7時 今朝もはばたき市は曇り空 昼くらいにはまた雨になるらしい
土曜日、いわゆる昨日も一日中雨が降っていた 満開の桜の頃には花冷えで・・・ さらには花散らしの雨が降る なんて、情緒的なことを言っている場合じゃなくて 非常に寒かった
記録的な速さで夏日を記録したのに、こうして季節が戻るとやっぱりまだ夏じゃないわけで・・・ 今年の3月は本当に気温の変動が激しかった アイスを食いたくなったり、鍋が恋しくなったり これから先は、毎年激しい春でこういう感じになるのだろうか
しかし・・・本当に寒いな ストーブつけよう(ぶるぶる)
じゃ、また
はばたき市の近所にはいろいろな大学がある 一流大学・・・って名前を出すのはちょっと笑えるのだけれど はばたき市的にそういう想定の大学はもちろん 工科の大学、女子大、美大、造形大、いろいろある
大学が専門的な名前ってことは そこへ通う学生も、専門的というか、特化した人が集まる事になるだろ
美大は新はばたき駅から北へまっすぐ2kmちょっとくらいの場所にあって 最近はバス路線が出来たのだけれど、トンネルが新設される前は山の中の細い道を学生たちがぞろぞろと歩いていた
そのトンネルが出来る前の時代、キャンバスを抱えた学生の多くは、本当に個性的な格好をしていた 多分、日本中がバブルで踊っていたような頃は、美大の学生でなくても個性は強かったんだろうと思う だからこそ、さらに上をいく強烈なオーラみたいなのが彼らにはあった
今は学生たちはバスに乗って移動するらしく、派手な格好の美大生が歩いているのを見ることはない でも、美大がある街らしくというか、はばたき市には北向きのワンルームが結構あるんだ
俺は絵心が無いから、思ったように何かを絵で表現することは出来ない だから、太陽の影響を受けない環境 それを選んだ人たちが住んでいる北向きの部屋 もしかしたら、すごい奴がそこで暮らしていたのかもしれない そんな事を思ったりする
全然美大とは関係ないけど 駅から美大へ行く手前のトンネルを抜けたところにホームセンターがある それを左に曲がって国道に突き当たったところに日帰り温泉施設がある その温泉も結構いいけど、その信号を右に曲がって坂を降りたところにあるカレー専門店のナンがうまい そのあたり、何にも無いけどナンはうまい
おーーい
桜、見てきたぞ
春だな
ただただボーっと眺めて
なんともいえない和みのひと時を堪能
カメラは忘れたから写真は撮ってない
こんど、おまえが撮ってきてくれ
27日水曜日は 本当に、寒かった
いや 多分 本当は大して気温は低くはないのだろう というか、通常の三月の標準的な気温より少々低い程度か でも、観測以来一番というくらい暖かな日々を過ごしてきた俺としては
寒っ
っと言わずに居られなくて 雨に濡れた月曜日の影響なのか背中まで寒いし とにかく、ぶるぶるな一日だった
俺・・・
おはよう 今は27日の朝8時 今朝のはばたき市は、あろう事か雨 まあ、仕方が無いのだけれど、予定外(むむむ)
予定外といえば、サッカー日本代表 世界ランキング90位(?)のヨルダンに敗戦 んーーーーーー あのレーザービームにはびっくりしたが、それが、アウェイだな だからこそ、ホームでは負けないようにしてほしい
って言うか、ブラジルはワールドカップにオリンピックに大忙しだ 俺の中にあるブラジルの印象は非常に治安が悪いのだけれど 世界的なスポーツの祭典が執り行われるときくらいは、少しはマシになるのだろうか そうならないと、日本人が大挙して押し寄せて、そろってスリ強盗の被害にあいそうな・・・
全然関係ないけれど、マクドナルドのコーヒーはうまいのか?
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は、26日、火曜日の朝8時 今朝のはばたき市はいい天気になった 晴れていると、空から水分が落ちてくる可能性が低い といっても・・・・
俺は天才だ
何が天才なのかというと 空から水分を落とす才能に非常に長けている つまり、俺はアメフラシの天才だ
25日、月曜日 曇り空だった 天気予報では、夕方から雨が降るって話し 昼間のうちに銀行に行ってこようとバイクで出かけた
銀行によって、いつものようにドラッグストアによった 俺はドラッグストアが好きなのかもしれない・・・ ってそんな事はどうでもいいが 店でうろうろしてから帰ろうとしたら、雨になっていた
まあ、仕方ない 夕方に降るって話しの雨が早まったのか、それなら仕方ない、そう思う バイクで滑ってこけないように気をつけて運転する もちろんバイクだから傘も持っていないし、濡れるしかない 正直、びしょびしょ濡れの水も滴る状態になった
家へ戻ってすぐに風呂に入って、ふと外を見る 雨は止んでいた・・・・
本当に、俺は天才だ、そう思った
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は24日の朝8時 今朝のはばたき市は、曇り空 久しぶりに寒いと思う朝だ ここ数日で一気に桜が咲いてしまった でも、桜が咲くとちょっと寒くなる 花冷えは今年も健在
土曜日は、プラチナデータを観てきた 東野圭吾原作の映画というか、映画化されることを前提に書いた原作の映画らしい
映画は、近い将来の日本を描いている 国民のDNAがデータベース化されている、そう遠くない日々 確かに、アメリカではDNAはすでにデータとして保管されているし、日本でもそれをしようと思う人が居ることは確かだろう 実際、映画のように犯罪の捜査でDNAが活用されたなら、検挙率はぐっと上がる
細かな事を書いてしまうと推理する楽しみがなくなるので書かないが、この映画を見ようと思う人のために撮られた映像がかなり多い それはいわゆる、嵐というグループ所属の二宮という俳優を大好きな人たちのための映像 その位置で画面停めるのはなぜだ、とか、そこで立ち止まってどうする、みたいな不思議なショットは、全て、ファンサービスなのだと思われる まあ、それを差し引いて物語に没頭されるだけの力量がちょっと足りないのが悔やまれるのだが、話自体は面白い
木金土と三日続けてで映画鑑賞 今日も行くかー
じゃ、また
| 2013年03月22日(金) |
ひまわりと子犬の七日間 |
22日金曜日に観た映画の話し
ひまわりと子犬の七日間
この映画は実話を基に作られたらしい 保健所で犬の殺処分をしている話しは、この国で暮らす大人ならば、たいていは知っていると思う そして、保護された犬や猫は七日間の間に新たな飼い主を見つからなければ殺処分されることも、多分広く知れていることだと思う
でも、その現場へ足を踏み入れた人は少ないだろうし、実際、どんな様子なのかは、俺は正直見たくないし見ずに済ませられるならば見ないでおきたいと思ってしまう
映画は、保健所に保護された親子の野犬の話し その親子犬を軸に、関わる人々が何を思い変わってゆくのかを描いている
俺は猫が好きだ 犬も好きだ
犬や猫とは話しをする もちろん、それが伝わっているかどうかは証明できるような事ではないけれど、いろいろな事を話してしまう
子供の頃、犬に噛まれた事がある その時はただただびっくりしたのだけれど、なぜ噛んだのか、こうして自分が大人になると、少しは解るようになった気がする
映画は、ただ可愛い犬が出てくるだけじゃない でも、俺にはどの犬も可愛いと思えた 皆、大事な命なんだと思う
それでも、様々なルールがあって、七日間という決められた時間で殺処分される命がたくさんあることを非難は出来ない 誰だって、殺したくて命に向き合うわけじゃない 時折、それが目的の人も居るけれど、多くの人々に、いろいろな事情がある
でも、この映画を見たひとが、少しでもあの場所へ行く事になってしまう命が減って欲しい、そう思う事は大きい
俺・・・
おはよう タイトルが、素直に変なまま・・・ でも、多分、俺の気持ちはおまえには伝わるだろうと思う 大・ハード(最高)
映画ってのは、楽しんだもの勝ち いいところと微妙なところと後からあれこれ思うのだけれど その映画を観ているときは、素直に、面白がっていい そういう馬鹿馬鹿しい事を許された時間というか まあ、普段から別にすごくくそ真面目な訳じゃないけれど・・・
今回の大・ハードは、全然面白くないって人が多い でも、俺は観てよかった マクレーン親父の愛情が感じられて・・・ 俺も一緒に、原題のサブタイトル「いい日」だった事を祝いたい 邦題は妙な勘ぐりになって「ラストデイ」としてあったけど、原題通り素直に嬉しいと思えるマクレーン刑事を観られて良かった、そんな感じ
次は、何を観るか
じゃ、また
| 2013年03月19日(火) |
どんどん夏になっている |
俺・・・
おはよう 今は20日、春分の日の朝8時 今朝のはばたき市は曇り空 このまま一日こんな感じなのだろうか 正直、寒い 本当は寒くもなんともない気温なのだけれど・・・
寒い なぜなら、それは、19日が夏だったから はばたき市の最高気温は25℃オーバー 朝8時で外に出たとき、なんだか暑かった
普通じゃないだろ、まだ3月なのに朝っぱらから暑いと思えるのは でも、今年の冬は例年より寒かったから、寒いことに慣れた身体に、ここ数日の気温上昇が加わると、暑さひとしお・・・みたいになる
こんな時期から夏日だったら、真夏は軽々40℃を超えて来るかもしれない そう思うと今から恐ろしい・・・
ここで、おまえに知らせておこう 今年は、桜撮影をしなかった ごめん また来年は頑張ろうと思うから、許せ
はばたき市の桜は、もうそろそろ咲くと思う 月末には満開になるんだろうか そのときだけは、ちょっと観にいくか
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今朝のはばたき市は・・・暑い 今日は夏日になるって予報 天気予報は予報なのだけれど、きっと本当になるだろう
2012年の映画のランキングを駆け足で発表してみた どの映画も、面白いところがあるし、どれも楽しかったと思う 俺が映画館で映画を観る理由は、その時間、全部忘れて集中できるから その時間が、俺にとって必要だと思うから、何度も足を運ぶ それでも、映画館へ行けない時期ってのもあるだろ そういう時は・・・充電だな 携帯のバッテリーと同じで0%だと動かないから、少しずつ充電して、また行こうと思う
で、2012年の映画ベスト10には入らなかったけれど、番外でいいと思った映画
崖っぷちの男
映画館で観ようと思っていたのだけれど、タイミングを逃して見られなかった作品 レンタルが出てすぐに鑑賞
とあるホテルの窓辺、その窓の外に立つ男が一人 自殺志願者なのか? いまにも飛びそうだけれど本当に飛び降りるのか? 地上から見上げる人々はその男に釘付け そして、窓の外の男に思いとどまらせるための交渉人は、一度交渉に失敗しているいわく付きの女警官だった
この男は、なぜ窓の外に居るのか 足元は幅20センチもないかもしれない まさに崖っぷちに立った男の起死回生の一日を描いた話し
これが、もう、たまらなく俺好み 高いところはそもそも苦手だけれど、誰だってこの映画を観たら怖くなる そのくらい、観客も高所経験を共有できる その高い場所で、少しずつ見えてくる謎を追いながら 本当の悪人は誰なのか、最後の最後に、笑うのは誰なのか 非常にスリリングで、楽しめる、まさにエンターテイメント
2013年は、何本映画を観にいけるだろう 劇場で観られなくてもDVDや映像配信で楽しめる世の中は、本当に便利になった だから、余計に、映画にもっと関わりたいと思う人が増えて、いい作品がどんどん出来てくれるといい、そんな事も思う
また観にいったら、日記に書く おまえも、何か観たいのがあったら教えろよ
じゃ、また
1月4日から書き始めたはずの2012年映画ランキングも、ようやくベスト2と1を書けるところにたどり着いた んーー、感慨深い と一人で思い起こすとまた時間がかかるから、前置きせずに発表しよう
2・エクスペンダブルズ2
不用品・・・じゃなくて、消耗品を意味するエクスペンダブルズ アクションスターたちがアクションスタートして思う存分暴れまくる映画の続編 第一作ではシルベスタスタローンが確か監督も脚本もしていて、自分の思うような映画を思うように作ったらこうなった、みたいなハチャメチャさが本当に面白かった 第二作目の今回は、監督脚本はプロに任せていたらしいのだけれど、だからなのか、逆に、更なる暴走を生んでいたから余計に楽しめた 特筆すべきは、往年のアクションスターでも特にすごい「チャックノリス」が出演していた事 正直設定も何も本当にわけがわからないのだが、終わってみれば最高、そんな映画 頭の中を空にして存分に2回楽しんだ
1・アベンジャーズ
この映画はマーベルというアメコミブランドのヒーローが一斉に揃った夢の競演作品 それぞれのヒーローがそれぞれの作品で主役を張るのは当たり前 でも、その主役が全部揃ったらどうなるんだろう? いわゆる、4番打者を全部そろえた読売ジャイアンツ(巨人)打線・・・みたいな話になるのだろうか そんな心配をしつつ、それでも前年度から告知されていたこの映画は楽しみだったから張り切っていってきた 結果、多少の無理を感じる部分はあったものの、あれだけヒーロー出まくりでうまくまとめたものだと感心する出来だった
ただ、この映画は吹き替え版では非常に悪評高い 俺は英語版を観ていたから何も知らなかったけれど、吹き替えの日本人声優がプロじゃなくてタレントだったから、何しろ惨いことになっているらしい 日本では原語で音声があって字幕というのが主流だけれど、他国では異国の映画は吹き替えで楽しむほうが大多数らしい どちらがいいかは難しい判断だけれど、映画そのものを楽しむなら、映画が作られた国の言語でそのまま理解するのが一番いいだろうな
2012年ランキング
4位からを書き込もうと思ったところで・・・ ランキングを記入しておいたメモを紛失した事に気づく あちこち探してみたが見つからないから、多分何かに紛れてごみになってしまったのかもしれない そこで、去年一年間の映画の半券をまた出してみる
一枚一枚眺めながら、その映画を思い出すのはとても楽しい が、あっという間に時間が過ぎてゆく 俺は、大掃除しなければいけないときに、昔の漫画を取り出して読みふけってしまうタイプだな(ぷぷぷ)
4・ホビット
この映画はサブタイトルが「思いがけない冒険」とかついていたような 半券には3Dと書いてあるからサブタイトルが無いけれど、確かに、ホビットのビルボにとって予想だにしなかった冒険に巻き込まれる話し この話しは有名な指輪物語の前を描いたもので映画になったロードオブザリングの内容を踏まえた前振り的な部分もある でも、ロードオブザリングを見ていなくとも、それに興味が無くても、ファンタジーの世界に身を投じる事が出来るならば必ず楽しめる作品 三部作の続きはまた今年の年末に公開予定
3・ひみつのアッコちゃん
いや、なんというか 俺が「ひみつのアッコちゃん」を観ていたことがそれでいいかどうかを問題にされると、非常に気まずいのだが・・・・ 正直に言おう アッコちゃんの演説が、結構、いい事言ってる、思いがけずぐっとくる 笑えるところと笑えないところと織り交ぜて、最終的には夢の(ような)話しなのだけれど、なんだかほっとする映画だったりする おまえにも観て欲しい、馬鹿にせずに、楽しんで欲しい、そう思う
6・スーパーチューズデー
アメリカの大統領選挙を題材に、それに関わる人々のしたたかな裏側を描いた作品 選挙ってのは、公正で、立候補する人は、クリーンで立派で、誰からも信頼されるような人格者で・・・・あって欲しいと思う気持ちはあれど、そんな事は神様でも無理で、たいてい人の心には表と裏がある そして、それらを使いこなしながら、皆生きているわけで 別に政治家だけが汚いわけじゃない 皆様々な汚れを持っているし、それが当たり前だし、でも、そこでそうなるのはどうだ?、みたいな映画 ジョージクルーニーは確かこの映画の脚本だか監督だか、制作そのものに携わっている 役者としての彼と、その枠をはみ出した部分と、なかなか見ごたえがある映画
5・ペントハウス
上流階級の富豪たちが暮らす高級マンション そこで働く普通の人々が自分たちの年金をそのマンション「ペントハウス」に住む大富豪に横領されてしまう 奪われた金を取り戻そう、そう思った人々が巻き起こす大騒動 年金を自分で管理するのが当たり前のアメリカでは、蓄えていた分をファンドに預けて増やそうとしたり、少しでも運用しようと思うのもまた当たり前 日本でもAIJ投資顧問って会社の浅川社長が企業年金を預かって運用していたのだけれど、運用に大失敗して金が消えてしまったってのがあった 騙された方は取り戻したい、でも、騙したほうはすっからかん、ならどうなるのだろう、と現実のAIJ事件はこれから先わからないけれど、映画では騙した大富豪が「本当にすっからかんかどうか」って誰もが疑うわけで、その顛末は一般庶民にとってとてもスカッとするものだったりする
んー
2012年の映画はどれがよかったのか ってのをベスト10本発表しよう、と書いたのは・・・ 正月1月4日分の日記だった・・・ そのあと、8位からはまた今度としたまま、もうじき4月になろとしている
これは、まずい 非常にまずい、と思ったのが3月はじめなのだが、それからも半月
気を取り直して、とりあえず、10位と9位の内容を過去日記から拾ってきた
10・ボーン・レガシー
この映画はもともとボーンシリーズとして三作品で完結したはずの映画のスピンオフ的な立場で作成されたものだと思う 前シリーズでは薬物により人為的に作成されたCIAの暗殺者ジェイソン・ボーンをマット・デイモンが演じていた 人気シリーズだからまだまだ続きを作りたい、だけれど役者も年をとる だから、設定をうまく活用して違う暗殺者を主役にしてみた、そんな感じ 正直それほど期待してなかったから、見終えて「これも案外いけるな」と、なんだか得をした気分になった
9・ダークナイト・ライジング
バットマンはいろいろなシリーズで映画化されているのだけれど、2012年公開された作品はバットマン・ビギンズ、ダークナイト、ダークナイト・ライジングの三作品で完結した で、ライジングを観る前にビギンズとダークナイトを観ているわけで、誰だって、前の二作品より面白いものを期待するだろ でも、ライジングは正直期待はずれだった ダークナイトがものすごく面白いと言うか考えさせられる作品だっただけに、その上を行くのはやっぱり難しかったんだろう とにかく鼻が膨らむくらい期待していただけにかなり残念な内容だった それでも9位には食い込んでくるんだよな やっぱり、観て損はなかったとは思う と言うか観ないでそのままには出来なかったから、劇場鑑賞はして良かった
というわけで、第8位
8・ブラック&ホワイト
この映画はコメディ映画 CIAのエージェント(捜査員)コンビ独身男二人がほぼ同時に恋をした はじめは意中の相手をそれぞれにCIAの特権を使い個人情報を「捜査」するだけでよかったのだが、その彼女が同一人物だという事がわかってしまい・・・という話 正直、男ってのはこんなもんなんだよな くだらなすぎる内容で、本当に馬鹿馬鹿しいのだけれど、わかる、そうだな、そうしたいんだよなー、と思ってしまえる話 俺はスパイ物が好きだから程よくそのくだらなさを楽しみつつ、たまには恋愛物もいいかもしれない、と思った
7・ツナグ
7位にして初めて邦画登場 「この人にもう一度会いたい」そう願う人と死者を会わせる「ツナグ」という職業をしている人を中心に、依頼をする人と、死んでしまった人との関係を描いた話し 3種類のツナグ話しがあったのだけれど、その中で、女子高生の話が非常に面白いというか、よく出来ていた 過剰な演技が内容に沿っていて、まるでホラーのように感じる演出 そして本当の答えが出ていない事のもどかしさもありつつ、もう一度観てみたい
俺・・・
いまは、14日の昼ちょっと前 さっきコーヒーを飲んだからあまり腹は減っていない 外は曇り空で、今日は寒い
13日のはばたき市は猛烈な風が吹き荒れた一日だった
この間北のほうで猛吹雪になった その時地面に積もっていた雪が強風で舞い上がって当たり一面真っ白になってしまうホワイトアウトという現象が起きた
俺は雪国のホワイトアウトを経験した事がない 自分がどこに居るのかわからなくなる恐ろしい現象だから、経験せずにいられる事に越した事はないのだけれど、その方向感覚を失うほどの地吹雪をちょっと見てみたいと言う気持ちはあったりする まさに怖いもの見たさという我侭な感情・・・
話を戻して、北国のホワイトアウトには敵わないけれど、はばたき市の砂嵐も本当に強烈だった はばたき市は案外畑とか山が多いから突風に巻き上げられる材料がたくさんあって、本当に一面真っ茶色
この「真っ茶」ってのは必ず「抹茶」って変換される 真っ白とか真っ黒はあっても真っ茶はマイナーなのか? 真っ青、真っ赤、真緑、真っ黄色 んーー、真っ茶っておまえは言わないか?
そんな事はどうでもいいが、砂の嵐はとにかく臭い
じゃ、また
12日、火曜日の日記
この日俺は、ドラえもんの次の映画を何にしようかとあれこれ検討していた 本当は、2月に観るはずだったテッドとかダイハードとか行きたいなと思いつつも、何かの賞を貰ったから再上映が始まったアルゴをこの機会だからこそ観た方がいいかとかいろいろ考えていた でも結局火曜日には行かなくて、明日にするか明後日にしよう、そんな風に考えていた
考えるだけで上映が終わっても、まあ仕方ないなと思える分類と、やっぱり劇場で観ておこうと思える分類と、その選別は、実は案外あいまいだ 確固たる・・・みたいなことじゃない なんとなく、まさに、なんとなく・・・
そうすると・・・ 俺は、ただただ・・なんとなく生きているのか(謎)
俺・・・
おはよう 今は12日、火曜日の朝8時 いまはばたき市は快晴 空の色が青くてきれいだ
この間煙霧とかってので煙ってたときのことをよく思い出して見ると 地上近くは茶色く霞んでいたのだけれど、空に近いというか、真上の方向では確かに青空がちょっと見えたりしていた 煙霧は地表の塵が風で巻き上げられて起きる現象らしいから、空全体が砂埃で真っ茶色ってのではなくて、上のほうが青いってので正解だったんだな
昨日、11日は朝からドラえもんを観て来た 映画に行く気があるんだか無いんだか、なんとなく観たいのだけれど観るのも面倒くさいような、そんな微妙な気分を切り替えて、久しぶりの劇場鑑賞
ドラえもんは、いわずと知れたドラえもんだから、内容にどうこう意見はない 相変わらず、漫画だった でも、もう一度観たくなる、そんな気がする映画に仕上がっていた
ドラえもん、のび太、そしていつものメンバー あいつらの行動は、本当に突飛でわけが解らないのだけれど、無くしちゃいけない何かを「持っている」のがうらやましい
次は何を観るかな 何も観なかった一ヶ月を取り戻すわけじゃないけれど・・・ いろいろなものを吸収するには、何かしないといけないんだってことを思い出した一日だった
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は、3月11日の朝5時 外は多分晴れている まだ真っ暗だから空には星が出ているのだろうか
今日の日付を入力するまでもなく、世の中は先週から大震災の話題が多い あれから、二年か・・・ って話しは、また改めて11日の分の日記に書くとして 10日、日曜日のはばたき市は、ものすごく暑かった
3月に夏日が記録されるのは、特別な事のはずなのだけれど なんと言うか、それほど驚かなくなっているような気もする
そんな暑い日の午後 確か2時くらいだったと思う 空が霞んで本当に見通しが悪くなった時間帯があった
ニュースの映像で見ていた北京の空のように煙っていて、正直引いてしまった なにしろ風が強くて雨はぱらぱら降ってきたし、うわさのPM2.5とか思う存分飛んでいそうな、そうでなくてもこれは絶対大陸から来た厄介者の黄砂だろうと思った
でも、煙霧という現象だったらしい 初めて聞くその煙霧とは何だろうと思い調べた人が大勢居たらしく、検索キーワードの人気物になっていた
結局、地表にあった土埃が舞い上がって視界を悪くしただけみたいだ 確かにあんなに埃臭い空気は初めて経験したような気がする 一日中校庭で過ごした体育祭の後みたいに自分自身が埃臭かった 春霞というとなんとなく麗らかな感じだけれど・・・ 春は結構気性(気象)が激しい
今朝はやっぱり寒い 鼻がむずむずしてくしゃみが出そうで出ない感じ・・・ううう
じゃ、また
| 2013年03月09日(土) |
結構情けない土曜日の夜・・・ |
9日、土曜日
俺は・・・ 夜が夜中に名称が変わっても 眠りにつくことができなかった
何故ならば・・・ 腹が下って痛かったから
・・・んー プレミアムなモルツを飲んだときはいい調子だったのだが
いずれにしても 下痢はなぜあんなに体力気力を消耗するのだろう というか、俺はなぜ腹を下したのだろう 何が悪かったのか解らないけれど、何か悪いものを食っていたはず(謎)
結局、日付が変わる頃まで眠れなくて 朝は6時前に起きたから、日曜日は眠くてたまらなかったような
| 2013年03月08日(金) |
金曜日はプレミアムモルツ |
俺・・・
おはよう 今は、3月9日、土曜日の朝7時過ぎ 外は晴れている この先数日は天気予報で傘のマークがない すなわち、花粉が飛びまくる・・・今日もそんな日になりそうだ
8日、金曜日は 驚くほど暑さを感じた 気温が上がって5月並みの陽気になるとは聞いていたけれど 朝は「あ、暖かい」程度だったから本当に暑いと感じるとは思わなかった
だいたい2時過ぎくらいだっただろうか あんまりにも暑くてコンビニで飲み物を買った で、その時に、コンビニのレシートにクーポンが着いていた
プレミアムモルツをお買い上げで100ポイントプレゼント
ふむふむ 同じ系列のコンビニでプレミアムモルツを買うとポイントカードに100ポイント加算されるらしい
その時はレシートを見るだけでそのままビールを買うわけには行かなかったから、帰り際に同じチェーンのコンビニに寄ってプレミアムモルツを買ってみた
普段サッポロのビールを主に飲んでいて、時々バドワイザーやハイネケンを飲む俺としては、プレミアムモルツを飲むのは珍しい もしかするとどこかで貰ったとかあったかもしれないけれど、自分で買うのは初めてだった
プレミアムモルツ238円−ポイントプレゼント100円分=138円
ポイントに踊らされた感はあるものの、暑い日でしかも金曜日ならまあ踊ってもいいかってことで、餃子をつまみにビールを飲んでみる
んーーー しみるー
プレミアムモルツは、ビール独特の香りをちゃんと持ちつつ後味すっきりを目指したらしい 特別な日に特別なビールってコピーに消費者の気持ちが動いて売り上げを伸ばしたのも解る気がする 最近はビールの苦味が敬遠されるから、ビールの風味はあっても苦さが口に残らないってのはいいのかもしれない まあ俺は苦くてもうまいけど
で、いい気分でビールを飲んで、飲み終えた缶を片付けたときにある文字に目が釘付け
内容量 330ml
え? この缶、350mlじゃないのか?
その20ml減らしてある戦略は何なんだ(謎) ちぇ、てっきり350mlだと思っていたのに、なんか損した なんてことを思う奴がいる・・・かもしれないよな
じゃ、また
寝るしかない
そう思って、一日中、だらだらと寝続けた
やっぱり、休息は必要だ
といっても俺はいつも休みだらけだけどな
\ \ \ \ \ _ \ \_ \ ___
このくらい、下ったところで ちょっと考えた
火曜日
このあたりから、俺はなんだか下り坂っていた
\ \ \ \ \
グラフだとこんな感じ
んーー
俺
・・・
おはよう 今は5日の朝8時 まだ眠い
はばたき市の天候は晴れまくり 今日は、花粉も飛びまくり 明日からは、さらにものすごい飛散量になるんだろうと思われる
そろそろ映画を観たい でも、なんとなく、観るチャンスを逸していて そうだな・・・ んーーーーーーーー
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は、3月4日月曜日の朝8時前 今朝のはばたき市は曇り空 夕方には雨が降る模様 雲があるからか、なんとなく暖かい気がする
3月3日、日曜日はひな祭りの日だった 俺には縁の無いこの祭りだけれど、なんとなく毎年「ああ、今日はひな祭りなのか」と思う こどもの日の端午の節句ってのは「ああ、今日は子供の日か」とは思わなくて、GWの終盤って気がするだけだから、ひな祭り、桃の節句のほうがなんとなく特別感があったりするのかもしれない
で、その特別な一日に、ショッピングモールではイベントを開催していた 主役がドラえもん 子供たちは大声を出してドラえもんの歌を合唱
ドラえもんの中には、人が入っている もちろん、その人には固有の名前があって、決して本物のドラえもんではない でも、あの中に入った限り、思い切りドラえもんとして存在するわけで、その振る舞いは見事としか言いようが無い
俺が子供だった頃・・・ 仮面ライダーの着ぐるみを着た「誰か」と握手をした それは、やっぱり仮面ライダーで、胸がドキドキしたのを覚えている って言うか、子供の俺自身も仮面ライダーだったんだよな(照)
じゃ、また
3月2日
この日俺は、鯉吉川の下流に行った といっても、川沿いをわざわざ下流へ出向いたわけではなく 出かけた先に鯉吉側の下流があったから、眺めてみただけ
いつも俺が見る川から20kmほど下流の鯉吉川 水がずいぶんよどんで正直きれいな川ではなかったけれど 鯉吉が大量に生息中 本当に、驚くほどの鯉吉がわらわらと泳いでいる様は圧巻
しばらく鯉吉を眺めて・・・ほっとしてみたりした やっぱり、鯉吉もカモ吉も、どこでもかわいがられているんだな
3月1日の日記
この日、家に電話がかかってきた かけてきた相手は警視庁所轄署のナントカって女の人だった
「最近近隣で振り込め詐欺被害が多発しています」
そんな言葉で始まった電話・・・
「これから注意点をお伝えしたいのでお時間少々よろしいでしょうか?」
そういわれて、真っ先に思った事・・・・
(んーーー、この電話自体が新手の詐欺ってことは無いのか?)
まあ、そんな風に思いながらも、とりあえず話を聞いてみることにすると 振り込め詐欺の注意点をこと細かくいろいろと説明してくれた
会社のお金を電車に忘れてきてしまい決済が出来ないから用立ててほしいとか、会社で不倫関係になってしまった女性を妊娠させてしまったから慰謝料が必要とか
「葉月さんのお宅には、そういった電話が息子さんやお孫さんからかかってきた事はありませんか?」
・・・・
って、俺には息子も孫も居ないから電話がきようが無いわけだが
って言うか警視庁所轄署のナントカさんにとって・・・ 電話口に出て今話している俺は「じいさん」なのか(謎)
振り込め詐欺の手口はいろいろあるから、おまえも気をつけるように
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