2月28日の日記
2013年2月は、非常に短かった 何しろ俺は半月ほど冬眠していたし、もともと28日しかない2月だから 気づいたら、もう終了って感覚だ
その2月の最終日、28日に俺は何をしていたのかというと・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ 正直に言おう 昼寝していた
昼から2時くらいまで、寝てた で、夢を見た 夢の中で俺は・・・・
瀬戸の花嫁って歌謡曲を歌わなければいけない破目に陥り・・・ でも、「瀬戸は日暮れて」の後、歌詞が全然わからなくて、何度も歌いなおしてバテバテになってた もういい加減やめてくれって思ったあたりで、現実世界のほうで誰かが「ピンポン」って呼び鈴を鳴らしてくれて目が覚めた
本当に、変な夢だな
俺・・・
おはよう といっても、今はもう昼になるところだから こんにちはが正しい時間帯・・・ はばたき市の天候ははて・・・ ん?はて・・・じゃなくて晴れ 今日は少し暖かいような気がする
27日昼飯の後郵便局へ行った ATMは長い長い列で でも一台しかないから皆並んで待っていた
給料が入る時期だから、ATMが混むのは当たり前で 誰も文句は言わないし、まあ、並んだ列で母親に抱えられた乳幼児がちょっと泣いていたりはしたけれど、いたって日常な風景
ATMがそんな状況だから、窓口も混雑していたのだけれど そっちのほうが人が居なくなったらしく、窓口の担当の人が 「こちらでも受付できますのでどうぞー」と声をかけてきた
そういう場合、ATMの列の前に居る人から窓口へ行くのが当然だと思ったから、前から8番目の俺はおとなしく待っていたのだけれど、前に居る人はなぜだか揃いも揃って窓口には行かない選択をしたらしく、担当の人は俺のところまで来てようやく客をゲット 俺はすぐに入金処理をしてもらった
ふと思う みんな機械の方がいいのはなぜだろう 紙に書くのが面倒なんだろうか それとも、窓口の人と会話するのが嫌なのか(謎)
昼飯、なに食うかなー
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は27日の朝8時 今朝のはばたき市は、微妙な感じ 雪が降るって予報だったけれど、雨も少ししか降らなくて でも、まだどんよりしている
日記をずいぶんサボっていて・・・ 立春過ぎたのにすっかり冬眠状態で 寝て寝て寝て寝て寝て・・・寝すぎてしまったような それでも、ちゃんと目が覚めるものなんだな・・・なんて事を思ったり
そういえば、冬眠中は・・・ おまえのくれたバレンタインのチョコレートを食ってた 熊も高脂肪の木の実を食い続けて冬眠するだろ、それと同じ チョコレート、うまかった いい時期にバレンタインがあったと偶然に感謝
この間トラの映画を見てきた話しはしたか(謎) ずっと寝ていて映画も全然行けなかったからそろそろ行くか
じゃ、また
みなさまへ
本日、2月25日、無事に葬儀・告別式を終える事が出来ました。 みなさまのお気遣い、心より感謝いたします。 明日から少しずつ日常へ戻ってゆこう、そう思います。
本当に、ありがとうございました。 葉月ともども、これからもよろしくお願いいたします。
管理人 time
追伸
細かな事は葉月に任せてしばらくゆっくり寝かせていただきます!
皆様
管理人です。 このたびは、皆様より温かなお言葉をいただき、深く感謝いたします。
納棺を昨日済ませました。 告別式は25日となり、通夜が連続している様な感覚です。 正直、何がなんだかわからないのですが、たくさんの時間がある分、妙に冷静になっているような気もします。 すべてが終わるまでは単に気が張っているだけなのかもしれませんね。
毎日寒いです。 明後日はまた雪の予報が出ていました。 私自身も倒れないように、がんばります。
この場所を支えてくださっている皆様、本当にありがとうございました。 寝たままの葉月が起きるまで、今しばらくお時間ください。
管理人 time
皆様へ
管理人です。 いつも、葉月日記をご覧いただきありがとうございます。
私事ですが、本日、母が亡くなりました。 こちらはしばらくの間お休みしますのでご理解ください。
暦の上では春となりましたが、まだ寒い日が続きます。 皆様、御体ご自愛ください。
2013/2/13 管理人 time
俺・・・
おはよう 今は、12日、火曜日の朝9時 はばたき市の天候は曇り気味の晴れ 午後はすっかり曇って夕方には雪になる模様 今夜から明日雪が降って、金曜日にもまた雪が降る 今年は、本当に雪の予報が多いな
で、11日の夜、俺は「もう死ぬのか?」と思った 事の発端は・・・風邪だ 風邪を引くと、鼻がたれる、のども痛い それ以外の症状、今回はくしゃみがたくさん出た そして、夕べ運命の咳き込み事件・・・
寝転がって携帯を見ながらうだうだしていた 新聞に載っていた旅行の広告でイギリス6日間139800円からと書いてあって燃油追加を考えても安いなと思ったり、でもイギリスは遠いから直行便で12時間かーとか、時差が9時間あるから日本を出て向こうへ着いた時はああで、それからこうなって、んーとか、そんな事を考えていた
その時、ふと咳が出た それは風邪の咳 その時に唾液が気管に入ったらしく、激しく咳き込んでしまった
オヘオヘオヘ
死にそうだった 呼吸が出来なくなって、オヘオヘオヘ 泣きながら、オヘオヘオヘ
でも、普通、咳が収まれば、あー苦しかったで終わるだろ ところが、腕が痛くなった 痛いだけじゃなく、痺れてきた
え? 腕が痺れるって、俺、脳梗塞とか?マジで? え? ピリピリピリピリ、すげー痛いけど、俺、死ぬのか?
脳梗塞や脳出血の症状、手足の痺れ 慌てて、東京消防庁救急相談センターへ電話する
手が痺れる ろれつは廻っている 頭は痛くない ふらふらもしてない 吐き気も無い
でも、手が痺れる、痛い とにかく、痺れる
最初は右手だけだったけど、両手が痺れてきた あれ?
と思いつつ、相談センターで紹介された救急病院へ電話をして、もう一度症状を説明 ちなみに、最初に紹介されて病院では、患者があふれていて今診れないと別の病院を紹介された 二軒目の病院でもまた症状を説明、でも、ここでもうちでは担当できないから脳神経の病院に行ってくれと次の病院を紹介される 三軒目で「とにかくきてください」といわれ、行く事に
20分ほどで病院へ到着 救急入り口から院内へ入りすぐにMRIの検査室へ行かされる
MRIの検査は、初めてだった これは磁気を利用して脳内の画像とか血管の様子とかを撮影するらしい 検査は20分 何しろ、すごいうるさい機械だった あの音はうまく説明できない、振動を伴ってドンドン来る感じ
結局・・・腕の痺れは、徐々に少なくなってきたような でも、MIRの機械に入ったら狭くて寒くて緊張したからか、痺れてるんだかなんだか、みたいな感覚だった
撮影後すぐに医者が説明してくれて、脳はクリーンだった 結局腕の痺れは、車の事故とかで起きるむち打ち症の後遺症のようなものと、咳き込んだときの過呼吸が要因ではないかって話しだった よくよく考えたら、スノボで着地に失敗した時に頭を打ち付けてむち打ちみたいな事は経験あるから、それか・・・と思ったり(汗)
とりあえず、生きてる でも、本気で死ぬかと思った 医者へ行って検査が終わるまでは案外冷静にしてたけど、家へ戻ったらほっとしたから、本当は怖かったんだなと思った
今から夕べの病院へ支払いに行く いくらかかったんだろう(謎)
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は、11日の朝7時半 今朝のはばたき市はうす曇 これから晴れて昼間は少し暖かくなる模様
2月10日に、PCを遠隔操作して様々な悪事を予告させ他人を威力業務妨害の罪で逮捕させた犯人が捕まった・・・らしい
この犯人が本物なのかどうか、警察としてはさすがに「また間違えでした」ってわけにも行かないから相当慎重に今回の逮捕になったのだろうと思うのだけれど、犯人だとして逮捕された容疑者は一切を否認 状況証拠の積み重ねがあたっとしても、自白が無ければ結構怪しい
江ノ島の猫に犯行詳細を記録した(?)SDカードをつけたらしいのだけれど・・・ その猫に近づく様子が防犯カメラで捕らえられていた事や、その猫の写真が携帯に保存されていたとしても・・・・
猫好きの俺が同じことをしても逮捕されたのかもしれないと思ったりする 江ノ島の猫は観光客になれていて逃げないから近寄って写真を撮りやすい、実際触って和む事くらい俺でもする 今回の逮捕者がまたダミーでしばらくして本物が「警察はまたやっちゃいましたね」とかメールが届いたら笑うに笑えない・・・
話は変わるが、10日はくしゃみと鼻水が大変だった 薬を飲んで寝たから鼻水は止まった 家を一歩出ても出なければ・・・いいのだが
お、日差しが出てきた そろそろ朝飯にするか
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は、10日の朝7時半 日曜日の朝なのだけれど車の通りが激しいのは三連休ってのだからか 外はいい天気になりそうだ、コレはいわゆる行楽日和ってのだろうか でも寒いし花粉は飛んでるし行楽には適さない季節だと思ったり・・・
日記を書くのは久しぶりだ この前「なんか足りない」と書いた後、映画にも行かなければと思いつつ海外ドラマのDVDを借りてきて大量に見た
WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え
このドラマ、だいぶ前から見ていたのだけれど日本でのDVDのレンタルが向こうの放送時期とちょっと離れていて、アメリカで2006〜2007年くらいのが2011年あたりにレンタル開始になった この5年の差、いま俺が見ているのは2013年だから6年以上の差、非常に興味深く大きい差だったりする
話の内容は、失踪者を捜す担当のFBIのチームがいろんな事件を解決するわけだけれど、アメリカでは幼児の誘拐というか失踪が多いのは広く知られた事実だろ シリアルのパッケージに「Missing」と書かれ子供の顔写真がプリントされていたりする
ドラマの中では子供の失踪だけじゃなくいろいろなパターンがあるけれど、どこかへ消えてしまった人を捜す 捜すときにはいろんな連絡を取り合って、そのときには各人携帯電話を使うだろ その携帯が・・・本当に古臭い いまみると「ああ、二つ折りの携帯電話、あの頃はあんな形だったのか」と懐かしく思う
スマートフォンの発売が2007年 それからさまざまな変革を経て、日本でも携帯端末でデータ自体を送りあうのが当たり前になっているけれど、6〜7年前は携帯は電話と画像のついたメールだけだったんだよな それで十分だったと言うか俺は今でもそれで十分だけれど、世の中の人はみな暇さえあればスマートフォンの小さな画面しか見ない、そんな時代になった
お、ずいぶん明るくなってきた そろそろパンでも食うか
じゃ、また
俺・・・
おはよう 今は5日の朝8時 今朝のはばたき市は、いい天気で、でも寒い 非常に寒く感じる きっと、このところ数日本当に暖かかったから余計だな
節分の次の日は立春 立春は春の訪れ・・・ で、その暦どおりに4日は暖かな日だった 豆まきも恵方巻きも終わって、街中はチョコレートの彩で それが終わると今度はひな祭りで、その後は一気に桜 春の色合いはやっぱり柔らかな桜の色とともにやって来る が、しかし・・・その前に花粉か
最近、ちょっと何かが足りないような気がする 鈴木先生以来映画を観ていないからかもしれない 明日(6日)雪が降るなんて話じゃなかったら行けたんだよな んーー
じゃ、また
2月3日、日曜日の日記
この日は、節分 節分は、本来ならば、立春、立夏、立秋、立冬、それぞれの前の日を言うらしい でも昨今の感覚では、立春の前の日が節分ってので浸透している 浸透といえば、その節分にする事として、恵方巻きを無言で食うって儀式もずいぶんと浸透したように思う
もともとは、関西方面では恵方巻きの風習が当たり前にあったらしい それがじわじわと日本中に拡散し始めて10年以上経つだろうか 3日はどこでもどんな店でも恵方巻きが売られていて、たくさんの人が丸かぶりしただろう
で、俺も近年は節分に恵方巻きを食らうってのを続けていたのだけれど、今年は豆にした 恵方巻き自体は嫌いじゃないけれど、そろそろ飽きてきた 飽きるとか言うものじゃないってのは判るのだけれど、本家関西と違って後付けてなんとなく始めたイベントで、別にしなくてもいいか、とか思ったから、煎り豆を食ってみた 歳の数だけってはずだったけど、なんとなく27個 久しぶりの豆はなんだか懐かしくてうまかった
俺・・・
おはよう 今は、2月3日の朝5時半 今朝のはばたき市は、多分いい天気だろうと思われる まだ真っ暗だから星が見えるかと思ったけど、見えないな そうなると曇りか?
2月2日、土曜日は本当に暖かくてまさに春のような一日だった 気温の変化は身体がなじむと体感が変わる だから、冬の始まりの頃は寒くて寒くてたまらない こうして春に近づいてくると、少しの気温差が判るようになるんだな でも、夏の暑さはどんなにしても暑いから、どんどんぼーっとしてしまうような
また夜中に地震があった 俺は目が覚めなかったけれど、北海道で震度5強、かなりでかい 宮城沖を気にしていたけれど、そっちで揺れたのか 日本中どこに居ても地震からは逃げられないような感じだ
そういえば、大震災のときに原発の事故があって 放射線から逃げようと沖縄に移住した人が結構居るらしい 中国から汚染された空気が漂ってきて、沖縄はかなりちかい せっかく何かから逃れても、別の何かが近づいてくるってのも皮肉だ まあ、放射線とスモッグじゃレベルは違うか
今日(3日)は節分 豆をまいたり鰯を玄関に飾ったり、恵方巻きを食ったりする日 明日からは暦の上で春だ でも、今週はまた雪だるまのマークが出てる この間買ったスコップの出番はあるのだろうか(鼻膨)
じゃ、また
レンタル屋の返却ポスト塗り替え工事 それまで紺色だったポストは、ものすごく鮮やかな赤になっていた 手紙を入れるポストの色は赤い そのイメージに近づいたから、間違って郵便が入りそうな・・・
で、ふらふらになりながら借りてきたガリバー旅行記を見た この映画の主人公ガリバーはスターウォーズが好きで、ロックが好きで その辺の趣味をこよなく愛しつつ、出版社のメール係りとして働いている 職場のダーシーという編集者に恋をしているのだが、その思いを伝える事が出来ずにいる
ある日、メール係りに新人が配属された ガリバーは彼をつれてメール(手紙)を配って歩く メール係りは下働きだ、だから編集者の仕事の邪魔をしてはいけない そんな風に考えるガリバーは、もう10年も手紙を配り続けている
そして翌日・・・ 後輩だった新人が一気に出世 自分のボスになってしまう ここから物語りは動き出す
その先は、小さな人の国に迷い込んだ巨人のガリバーが騒動を起こすって話しで、正直、想像以上に面白かった アメリカの映画によくある話しといえばそれまでなのだけれど、ノリもよくて、いい意味でも悪い意味でも適当で、結局は誠実ではない主人公が旅をしたことで成長して行くって話しは、結構楽しめる
上昇してゆく事が当たり前 アメリカ人の考え方は、その一点に尽きる だから、控えめに「誰かの邪魔をしてはだめ」と考えるガリバーが頼りなくて全然使えない奴として表現される
日本人は人と足並みをそろえられない奴のほうが排除されるだろ 文化の違いがあるから仕方ないのだけれど、上昇志向が無いわけじゃなくても全然外側にでてこない、見えない だから、アメリカ人にしたら日本人は何を考えているのか全然わからないだろうな、そんな事を考えたりした
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