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清水港フラワーショーとバラ/静岡大学法科大学院 2005年05月28日(土)

 今日と明日、清水港でフラワーショーが開催される。開会式に来賓として参加。実は静岡市は全国一のバラの産地である。会場には多種多様なバラも展示されていた。来賓挨拶では「一昨年、一番はやった歌はSMAPの『世界で一つだけの花』、昨年はORANGE RANGEの『花』、そして今年一番はやっているのはケツメイシの『サクラ』と、立て続けに花の歌が大ヒットしています。若者もひきつけるような新しい柔軟な発想で静岡のバラをもっとPRできないものか、皆さまと一緒に考えていきます」と。
 夜は、静岡大学法科大学院の開設式典に。静岡大学には法学部が無いため(人文学部に法学科がある)、昨年の全国での法科大学院スタートに合わせての開校ができず、今年の開校となった。多くの関係者の方々のご尽力のたまもの。30名の入学生の代表で挨拶をした人は、静岡大学3年のときから法科大学院設置の推進運動のビラ配りなどで頑張ったとのこと。その熱意に感服。優秀な人材が育ち、地元静岡で活躍するようになることを願っています。


政調会長補佐の会合 2005年05月23日(月)

 昼間は地元で活動し、夜6時すぎから清水商店街連盟の通常総会懇親会に来賓として参加。清水を拠点とする倉田雅年衆議院議員(自民党東海比例当選2回。財務大臣政務官。私と同じ財務金融委員会で東大の先輩でもある)に「民主党の審議拒否のおかげで地元にいられるよ」と笑顔で言われ複雑な心境に。来賓挨拶ではそのことを取り上げて「民主党は、審議拒否だけでなく、しっかりと党としての主張を訴えています」とお話しした。
 その後、上京し夜10時ころから、仙石政調会長・古川元久政調会長代理と政調会長補佐5名(当選1回の議員)でざっくばらんな意見交換。先週金曜日にも当選1回の衆議院議員が国対委員長と意見交換する場が設けられたが、その際もそして今日も、若手議員の間では、「いったん審議拒否という戦術を取るのであれば、数日で審議にもどるというような中途半端な対応は良くない。徹底的にやるべき」という意見が多かった。ただし「そもそも審議拒否という戦術を取るべきかどうか」ということについては意見が分かれるところ。


【郵政民営化法案の審議開始】 2005年05月20日(金)

 自民党内部でさんざんゴタゴタがあった郵政民営化法案がいよいよ国会で審議されることとなった。今日は、本会議で郵政民営化特別委員会の設置が可決される。民主党は法案への反対姿勢を示すため本会議に欠席。今日以降、衆議院・参議院のあらゆる本会議・委員会に欠席する戦術が始まった。
 さらに、今日の本会議直前、議長が議長室から廊下へ出てきて、本会議場に入るタイミングをとらえて民主党一回生議員が抗議をすることに。私を含め30人以上の一回生議員が議長室の前で待機。本会議開始が遅れたため50分ほど待った後、議長が登場。廊下を渡って本会議場へ入るごく10秒くらいの間、口々に「横暴だっ!」「こんな欠陥法案でいいのかっ!」。この模様はニュースでも流れたようで、チラッと写った私を見つけて下さった方もいる。
 民主党が郵政民営化法案に反対している理由のポイントは、
� ,修發修睛浩�改革などよりも、年金改革の方が大切。
�◆〕浩�改革については、郵便3事業をどうするかということ(入口改革)より、郵貯・簡易保険で集めたお金が特殊法人などに流れ、ムダ遣いされていることに徹底的にメスを入れること(出口改革)の方が大切。
�� 小泉法案は「民営化」とは名ばかりのインチキ法案。政府が大株主となる巨大な民間会社は民業圧迫以外の何者でもない。民営化する前に、郵貯・簡保の規模を縮小すべき。
より詳しくは「民主党の郵政改革に関する考え方」をご覧下さい。


萌々羽が満6ヶ月 2005年05月18日(水)

 私が初登庁した3日後に誕生した娘(「萌々羽」ももは)が満6ヶ月を迎えた。生まれたときに3900グラムという大きな赤ちゃんで、今も同じ月齢の子より一回り大きい。元気に育ってくれて何より。朝早く家を出て夜中に帰宅する生活では、なかなか娘が起きているときに会えないのが悲しいが、たまに起きているときに会えたときは、かわいくてしょうがない。日々の成長が楽しみである。


ウズベキスタン暴動鎮圧 2005年05月14日(土)

 ウズベキスタンで反政府暴動が発生し、政府が武力鎮圧したとのニュース。数百名の民衆が死傷したと言う。もし事実だとすれば、そのような圧政は許されないことだ。
 ウズベキスタンは、98年から99年にかけて、財務省財政金融研究所国際交流室に在籍していた際に、石弘光一橋大教授(後に学長。現在、政府税制調査会会長)を団長とする調査団の一員として3回ほど訪問した。ウズベキスタン大蔵省から税制についてのヒアリングを行い、石教授はじめ数名で分担して税制勧告書(英文)を作成した。ウズベキスタンの人々は日本にとても好意的で、日本の経済発展に対し敬意を持っている人が多いのが嬉しかった。
 当時、ウズベキスタンはロシアから分離独立してわずか10年。国づくりの途上にあった。建国当時から続くカリモフ大統領の独裁政権に対する国民の反発が強まるのは、当然の流れとも言える。経済発展に伴う民主化の流れは止められないだろう。
 その中で、日本とウズベキスタンとの友好関係を強化するためには様々な困難が伴うと思われるが、政府間・議員間の地道な交流が大切なのだろう。


国会見学ツアー 2005年05月11日(水)

 今日、富士宮の支援者グループがバスで国会見学に来て下さった。田村けんじ後援会として始めてのこと。国会議事堂の裏でバスを迎え、早速、古谷政策秘書とともに国会議事堂の中をご案内。本会議場の前で、隣りの選挙区の細野豪志衆議院議員とバッタリ会い記念撮影。議事堂見学の後、議員会館地下の食堂で昼食。またまた偶然、民主党静岡県連代表の鈴木康友衆議院議員が食事をしていたので、一言挨拶をしてもらう。更に、事前にお願いしておいた鳩山由紀夫元代表が登場。記念撮影&握手大会に。そして見送り。ご一行はその後、浅草から水上バスで浜離宮へ行き、帰路へ。皆、とても喜んで下さった。これから、どんどんこういうバスツアーを企画していきたい。
 夜は、党派を超えた若手数名の飲み会。全ての党の議員が顔をそろえた。田村にとって初めての機会。大いに盛り上がり、時間があっと言う間に過ぎた。


衆議院補選の総括 2005年05月09日(月)

 民主党本部で、衆議院1期と2期、参議院1期を対象とする懇談会が開かれた。テーマは、4月24日の衆議院補欠選挙(福岡2区と宮城2区)。全敗した理由や選挙戦の問題点などについて多くの議員から意見が出された。
 最近の民主党の国会での対応が適切でないため有権者の支持を集められなかったという意見も多数あったが、私は、水島広子議員の「補欠選挙の場合、仮に勝っても政権交代するわけではないのだから、政党の政策をPRするのも限界がある。やはり候補者個人の魅力をどこまでPRできるかが一番大きい」との発言に大いに賛同する。
 執行部に対する批判的意見も、このような内部の会でどんどん発言するのは建設的議論につながることもあるし、いいことと思うが、外部に対して発信すれば、「民主党はバラバラ」というネタを常日頃探しているマスコミの餌食になるだけだ。


ソフトボール大会/エスパルス 2005年05月08日(日)

 午前中は父親ソフトボール大会の開会式に出席。来賓としてご紹介だけして頂く。このような地域のスポーツ大会に顔を出させて頂くのは初めて。70歳前後の方が驚くほど早いボールを投げている姿を見て感動。私も、なかなか時間を取るのが難しいが、体を鍛えないと。
 午後、日本平スタジアムで清水エスパルスがセレッソ大阪と対戦。エスパルスのホームゲームは、少しでも時間がつくれれば応援に行こうとしているが(と言ってもなかなか時間がつくれないのだが・・・)、今日は久しぶりにフルに観戦。1点のリードを守れず引き分け。がんばれ、エスパルス!


県警ヘリ墜落の翌日 2005年05月04日(水)

 今日も朝から県警ヘリコプター墜落の現場へ。大勢のマスコミ。11時すぎに国土交通省の航空事故調査委員会の人が3人、現地調査に来た。献花台に私も献花し、亡くなった5人の警察官のご冥福をお祈りした。


静岡県警のヘリが草薙に墜落 2005年05月03日(火)

 富士宮の会合に参加していたところ、私の事務所がある清水区草薙にお住まいで、かねてから強力に支援して下さっている原さんから電話。なんと、原さんが住んでいるアパートの屋根に県警のヘリが激突し、墜落したとのこと。ヘリに乗っていた5名の警察官は亡くなったが、幸い、原さんを含め、周辺住民は無事らしい。あわてて会合を退席し、草薙に急行。私の地元での惨事に呆然。原さんは各テレビ局の取材を受けていて、いつもどおりの姿を見てホッとした。
 亡くなった警察の方々のご冥福をお祈りいたします。


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