クリアファイルの中に書類を入れることさえできれば、書類の紛失を防ぐことができます。 しっかりと死守した書類を自宅に持ち帰ったら、やるべきことはただ1つ。クリアファイルの中にある今後あまり使わない書類を、前項で説明した紙袋に移してください。 そして、スペースのできたクリアファイルで、翌日も手元にやってくるすべての書類を受け止めてください。そしてまた紙袋へ移す。
5年前のチェックリスト 【 2025年へ】
大学院。→まだまだ 海外アゲイン。→子どもと一緒に! 担任。→達成!これは嬉しい。 100。→62→67 ※新しい数値になります 2000万の世界。→つみたて中。2025/3,256,774。→2026/4,158,133 2026年に総額1000万を目指す。
生きているということ。
【2030】 ⭐︎オンラインや夜間でもいいのでmaster ⭐︎英検一級&100(新スコアで換算必要!) ⭐︎教科主任と担任全う 授業評価改善NEW ⭐︎つみたて単体で1000万
⭐︎胃・大腸の不安等毎年検査! ⭐︎家族が笑顔で、積極的に生きていること!
* 同僚の先生から伝えてもらう *
同僚の先生に頼んで、「担任の先生が、君が○○をすごくがんばっていたって喜んでいたよ」などと伝えてもらいます。直接言われるよりも、かえって素直に喜べるようです。
* 保護者に電話で伝える *
保護者への電話もおすすめです。(年度当初の保護者会であらかじめ伝えておきます。)
学校からの電話というと、保護者は「何かあったのでは」と身構えがちですが、よい知らせであれば保護者自身も嬉しいものです。(上の子二人のときのわたし自身がそうでした。)
帰宅後に保護者からその話を聞いた生徒は、「担任の先生は、自分のそんなところまで見ていてくれたんだ」と感じます。
その喜びが担任への信頼へとつながっていくと信じています。
* 支えは日々の記録 *
こうした伝え方を可能にしているのが、日々のメモです。
担任をしていると、嬉しくなるような行動にも指導が必要な問題行動にも出会います。
わたしはそのどちらも、できるだけ早いうちに記録するようにしています。
人の記憶は思っている以上に曖昧です。「たしかあのとき…」と思い出そうとしても、日付も状況もはっきりしないことがよくあります。
具体的な記録があるからこそ、生徒の心に届く言葉で伝えることができます。
さらに、記録はその後の指導に生かせるだけでなく、通知表の所見を書く際などにも、具体的なエピソードをもとに生徒の姿を描く助けになります。
日々の小さな記録が、生徒を伸ばすきっかけにも、信頼関係を築く土台にもなります。 【丸山先生のメルマガより引用】 昨日の朝刊で、韓国の「テキストヒップ」が紹介されていました。 「テキスト(Text)」と「ヒップ(Hip)」を組み合わせた造語で、 本を読んだり、文章に親しんだりすることを「かっこいい」「洗練 されている」と感じ、楽しむ文化だそうです。 2024年頃から若者の間で注目されるようになったようで、韓国人作 家ハン・ガンさんが同年にノーベル文学賞を受賞したことなども後 押しとなりました。
記事は、韓国で若者を中心に読書が広がっている状況を紹介したの ち、「AIや短尺動画があふれる変化の激しい時代だからこそ、若 者たちは本について語り合い、ゆっくりとページをめくる時間に価 値を見出している」という指摘で締めくくられていました。
SNS(の弊害)と読書の見直し。 これらは、2026年度の大学入試でもよく見られたテーマの一 つだったように思います。
例えば、島根大学出題の英文。 世界のデジタルデータの動きを分析するアメリカの企業Domoが 2024年に収集したデータから、世界では毎日、膨大なコンテンツが SNS上にアップされ、消費されていることを紹介したうえで、 「私たちはあまりにも多くのコンテンツを消費し、それによって圧 倒されている」との心理学者グロリア・マークの言葉が引かれます。
「非常に多くの情報を処理しようとして脳がその量に圧倒されてし まうと、脳は疲れて必要な機能を十分に働かせることができなくな る。結果として、本来やるべきことができなくなっていく」とマー クは語っていました。
また、人々がSNSを何となくスクロールしているときの主な消費 対象は、驚き、怒り、喜びなど基本的な感情に訴えるよう設計され たコンテンツであり、多くは短くて浅いものです。その過剰な消費 は、集中力の持続時間にも影響を与えるとのこと。
マークによれば、2004年には平均2分30秒だった画面を見ている ときの人々の集中時間は、2016年には平均47秒にまで短くなった そうです。 さらに10年が経った2026年現在、私たちの集中力はどこまで短く なったのでしょう。 「短く浅いコンテンツの消費が習慣になると、そこから抜け出して、 本や長い記事をじっくり読むことが本当に難しくなる。私は本当に 多くの人から、そういう話を聞いてきた」とマークは憂慮します。
それでは、より長い形式のコンテンツに接する時間を増やすために どうすればよいのか。 マークが提示するいくつかの方法の核心を一言で言えば、「本を読 もう」でした。
そうです。本を読みたい。 しかし、1日の中にいくばくかの時間を見出し、その時間を読書に 充てようとして私たちが気付くのは、「自分はもう読書という課題 に取り組むことができないほどにせっかちになってしまった」とい う事実です。
このことを論じたのは、一橋大学出題の文章でした。 出典はオリバー・バークマンによる "Four Thousand Weeks: Time Management for Mortals"。 『限りある時間の使い方』として2022年にかんき出版から邦訳が 出ています(訳は高橋璃子さん)。
近年、本を読んでいると「落ち着かない」「集中できない」と感じ る人が増えています。バークマンはそれを、単なる集中力不足では なく、読書に時間がかかること自体に耐えられない「せっかちさ (impatience)」の表れと捉えます。現代では、長年文学に親しん できた人でさえ、一文、二文と読んだところで、メールを確認した り、SNSをのぞいたり、別の記事へのリンクを開いたりしたくな るといいます。
スマホが外から読書を妨げているだけではありません。いつの間に か、読者自身が「中断」を求めるようになっているのです。 「身に覚えがある」と思えてなりません。
バークマンは言います。 読書には読書固有の速度があり、それ以上に速めようとすれば意味 がすり抜け、読書そのものが損なわれてしまう。つまり、「読書は 私たちの『時間を支配したい』という傲慢さを許さない」と。
「きちんと読むには、必要なだけの時間がかかる」というバークマ ンのまっとうな指摘を潔く受け入れ、手にした本と、必要なだけの時 間を過ごしたいと思う読書の秋です。
その時には、マークのアドバイスを活かし、意識してSNSを遠ざけ ておきたいと思いますが…
冒頭に紹介した韓国の「テキストヒップ」では、そのSNSが、読 書から注意をそらす媒体であると同時に本との出会いを生む場所に もなっていることに興味を惹かれました。
本や書店がもっともっと大事にされる機運が日本でも高まりますよ うにと、心から願っています。
今週もお読みくださいまして、ありがとうございました。
ミスチルから20年前の曲を贈られて、涙が出た。
あの頃は、好きな女性のことを追いかける曲だった。
それも正解。
だけど、20年の間に、視野が広がって。
誰もが、それぞれにとっての大事なものに対して。
そんな曲に変わっていた。
靴ひも Mr. Children
|