+女 MEIKI 息+
DiaryINDEX過去のことさ


2003年08月30日(土) 爆釣果!!



 鯵のなめろう&さんが焼き、うまぁ。

 「ファインディング・ニモ」観たいのだけど、そりゃあ旨そうじゃないけど。


 今回は、爆釣果!
 イコール、家に帰ってきてから捌くのが大量、疲れが倍。
 まーだ、疲れが抜けてません。だらぁ。

 夜通し竿出して、朝日が覗く頃には潮風と汗とでドロドロ。
 「道の駅」で仮眠したのだけど、遊びで徹夜が出来るほどもう若くないのかしら。

 帰宅した日に、鯵とキスとムツ 指が白くふやけるほどの数を捌きました。
 初日には刺身で、そして二日目のきょうは鯵のさんが焼き、あしたはムツの煮つけと、キスの天ぷらにします。

 むひひ、毎日 うまぁ♪

 でも、ちかれた。



 今週一週間の天気予報ったら、見事に外れてる。
 晴れなら、もうちょっと遠出できたのに、残念


2003年08月27日(水) 夏休み1


 海見に行ってきます。
 暑かったら、そのまま泳いでくるかも。






 普通の生活に戻ってもいいと、術後の出血も治まり傷の経過もよろしいようで。
 婦人科で言うところの普通の生活ってさ、
 早足で歩き回ったり、階段を駆け上がったり、重いものを持ったり、入浴したり等々…と、言うよりも性交渉しても、もういいわよ!ってことなのよね。
 「もう、ぢゃんぢゃんセックスしていいわよ!」と何故、誰にでも分かるように言わないんだろ。

 そう敢えて言われても、入院前からシテませんが。


 そー言えば二十歳頃、体調が悪いのは「更年期障害」の症状だよと診断された昔、治療法として手っ取り早いのは「セックスすること」と言われた覚えがある。当時は、まだ愛らしい子を気取ってたもんだから、「なんちゅーことを言いやがるんだ!このオヤジ」ってことで、違う医者にも診てもらったがその医者の話してくれる内容は似たようなもんだった。
 ってことは、何かい?
 若い頃から、ガッツンガッツンとヤっていたらこんなことにはならなかったのかい?

 今回、術後の経過を診てもらったセンセイにそのことを尋ねてみた。

 何やら医学的(と、言うよりも敢えて難しい言葉を選びながら)の解説をしてくれたことを要約すると、ヤル=好きになる感情=ホルモンのバランスが、関係するらしい。

 なるほど、だからわたしはホルモンのバランスが悪くて、こうなったわけか。
 赤提灯で、ホルモン食べまくってもダメなのね。

 とは言うものの、今回の病名を教わり其れに関するこれからの処置を訊くと、診断結果は元々そういう病状になりやすい体質ってことで、それを防ぐ生活習慣は何もなく仕方ないと諦めるしかないそうな。
 んだよ!ちぇ。

 そして、女性ホルモンは敢えてクチから摂取することに相成りました。
 摂取し過ぎで、バイアグラチックにはならないのかしらん。ちょっと期待してみたり、発情期のように逆噴射も夢じゃない♪みたいな。
 眩暈と嘔吐感を我慢して飲むんだから、そのぐらいの副作用も付いてて欲しいわ。






 火星、見て来ました。
 近所の小学校の校庭で。

 もちろん、肉眼にて。




2003年08月26日(火) 夏休み



 病気だ、具合が悪いと、周りに言い放ってみるのって案外気持ちよかったです。
 でも、それだけです。

 取ってつけたような「大丈夫?」という言葉は、的外れの「頑張って!」風にしか受け取れない捻くれた考え方をしてしまう故、せっかくの言葉かけもウザく感じるわたしには、もう其れに関する励ます言葉は不要です。

 そうは言っても、こういう機会だからきっと連絡をくれたのだろう人が大勢居て、それなりに驚きました。

 えっと、この先もそういう意味ではご心配かけると思います。
 だけど所詮、サイト巡回先の一個人の体調なので、あまり色々と思案する必要はありませんょ。
 ご心配かけまして、ごめんなさいでした。
 そして、ありがとうでした。


 今週は、少し遅れた夏休みをとっています。
 何するでないダラッと過ごしているだけですが。
 でろ〜んと過ごす日々は、普段はあまり観ないTVが意味無く点いていることが多いです。
 ここ数日はユニバーシアード大邱大会での北朝鮮「美女軍団」がニュースやワイドショーの話題に上がっているけれど、あの「美女軍団」って言葉は、どっから出てきたんだろう?
 「北朝鮮vsアメリカ」のバレーボールの試合、ワイドショー的にどうなるんだろう?って思ってたのに、ちぇ。

 心理作戦の駒の一つの彼女たち、綺麗って戦力なのねぇ。

 前にアメリカのイラク攻撃のことを触れた時に、神経ピリピリの雰囲気でメールを送られたことがあります。が、前回同様、今回もダラッと茶でも飲みながらTVに向かって喋っているような調子なので、そんなピリピリ反応は勘弁ね。


 24時間TVの110kmマラソドキュメンタリ風を観たのだけど、大勢引っさげてのあの長距離に何の意味があるのだろう?意味が無いから感動するものなの?
 感動って、なに?


 6万年ぶりに、火星が一番地球に近づくっていうほうが感動なんだけどなあ。
 今回の火星大接近は紀元前5万5537年以来で、明日(27日)には地球との距離が5576万キロとなるらしい。次に同じぐらい接近するのは2287年という。
 なんだか訳分からないぐらいの大きな数字が並ぶけど、うじゃうじゃある星の一つなのだけど、やっぱりなんとなくすげー!と、思う。

 世間のブーム(?)に便乗して天体望遠鏡を買おうと思ったら、安いものから売り切れ即出らしい。あの時、秋葉原で買っていれば…と、今更に。







 「わたしと付き合いたいのなら、24時間電話に出てよ。呼んだらすぐにかけつけて」のKDDIのCMが好き。





2003年08月21日(木) 無事生還、たぶん。


そうして、帰ってきたわけで…。


 よく通う病院の待合室や、病院内の喫煙所で屯っていたりすると、だいたいが自分の病気の重さ(痛さ)自慢だったりするわけで、これはもう身近に起きたネタをどう弄り倒してみようかと思う、いわゆる雑記(日記)書きと似ていたりするわけで、同じ状況になっている今、わたしもそれに便乗しようかと久々に無駄に長い作文(しかも、その痛さ自慢)を書いてしまったわけで「ああそんなもんなら読みたくはないや」って方は、ここが更新されたことで生きてることを確認してくださればそれでOK。






 わたしは、元々整理整頓が苦手です。
 で、なくて生理不順です。
 それは、既に二十歳で医者から「更年期障害」と診断されるほどのツワモノです。来なければずっと顔も見せず、来たら来たでダラッと続いて挙句には止血剤を打たれるほどだったりもします。
 そして、今回はその処置として子宮内膜掻爬(またの名を子宮内膜清掃術と言うらしい。清掃って…と思わず読み返したけど)手術内容としては、流産をした人と同じ処置をするらしいです。

 ああ、道理で普段は腹黒いわけだと思った貴方。
 今なら大手を振って威張れます。腹ん中は真っサラサラ。きれなもんですぜ!

 医者の話しだと不正出血は一応、その手術で止まると言うし、内膜の一部を摘出してそこから癌検診をするよりは、内膜を全部掻き出してそこから検査に回すというので検査内容としても確かなものになるとのこと、それじゃあってことで入院してきました。
 この入院も今回で2回目です。
 前回も同じ理由(不正出血が続いて)入院した経験がありました。
 そうえいば、それ以前はこの不正出血を放置してたら突然、高熱が出てその場で入院っていうときもありました。高熱のため麻酔無しでの手術でしたが。

 今回もそろそろ危ないかな?少し不安になって近所の所謂「ぽんぽこ産婦人科」にはかかったのですが、薬で止めるよりも暫く様子を見ましょうという、そのセンセイの言葉に自分でも頷きつつ「ほんの少量だし♪」とお気楽に構えていたところで、突然の腹痛。しかも激痛。
 脂汗やら冷や汗を押さえつつ、以前に入院した市立病院に駆け込みました。

 そんな痛さの中、以前の生理の日にちとか、どう痛むとか、そんな問診されたところで適切に答えられるわけありゃしません。「では、内診」と診察台に移動してもいつものように、恐る恐るカーテンを開けるなんてことは出来ませんでした。
 「何してんだか、見せて!」言うと同時に仕切りカーテンを勢いよく捲り上げ、驚くセンセイの顔を見ながら「早くして!」と催促していました。

 「今このときに痛いのに、入院は4日後ですか!」
 問診を受けた時の椅子にまた移動しての第一声。

 「痛み止めの薬は出しておきましょう」

 「それ、今すぐ下さい」

 「これから採血を済ませその後に入院手続きの説明がありますから、マズはあちらの部屋へ。帰りには処方箋を出しておきます」

 「ってか、センセイ?痛いんですけど!」
 もう、話ししてらんない!と、痛さがイライラに変わって、促されるまま部屋を移動しようと椅子から立ち上がった瞬間に、その場で貧血フーラフラ。看護婦さんに支えられてすぐ隣の部屋に移動し、そのままそこのベッドに横になりました。
 その部屋で、採血の担当の人を迎え、入院諸手続きの説明を受けました。
 採血を受けている間、隣の部屋からセンセイに向かって看護婦さんの声を殺しながらも怒鳴るような感じの声が聞こえてました。おっかねー。

 でも、その看護婦さんが医者に談判してくれて持ってきた座薬、効いたなあ。

 その座薬が効いている間に自宅に辿りつき、全くと言って良いほどの効かない処方された飲み薬で4日を過ごしての入院でした。


 痛さであまり睡眠も取れないまま、早朝の病院入り。
 担当の看護婦さんが、コロンと可愛い人でちょっと気を良くして、そこでのまた問診。手術までの時間の流れの説明を受けながら、点滴薬が身体を廻るのを横になって待ち、序でにお尻への麻酔注射を受け(これが、想像以上に痛かった)ヘロヘロとなりはじめた頃に、隣のベッドに同じような処置を受ける患者が(夫連れ)タイソウな大声でガタガタと入って来ました。

 自分で自分のことをチャン付けで呼ぶ、その若妻。
 「○○ちゃんね、お腹 イタイイタイなのぉ〜」

 ヌボーッと成った頭に、その女の声ががやたらウザくカーテンで仕切られた隣のベッド、ちょっと蹴飛ばしたくなりました。


 そうしている間に、手術の時間が来てストレッチャーに介助の手を借りながら乗り移り、病院内の天井を眺めつつ、ガラガラと手術室まで移動。
 コロンと可愛い看護婦さんったら、遊園地で遊ぶかのような凄いスピードでストレッチャーを移動させるから、ちょっと酔いました。えへへ。
 魔法の扉のように、ベッドが手前までくると自動に観音開きになるドアを幾つも通り抜け、やっと手術室に入るとリストバンドに書かれている名前との照合。
 その頃になると、少しロレツが回らなくなり「かぁつき、ななあぉですぅ」

 わたしの横たわるストレッチャーの両側から、緑色の帽子と手術着を着た人が覗きこみ、それぞれに自己紹介をしてます。「麻酔担当の…」「血圧担当の…」
 こんな状態で、そんな自己紹介されてもねえ。
 一応、点滴の刺さってないほうの手を挙げて「はいはい」と政治家よろしく挨拶を返しながらそのまた奥の部屋、本当の目的地にやっと到着しました。

 手術台への移動も、前回は覚えてないぐらい朦朧としたのですが、今回はまだ冴えてます。身体こそ言うことを効かないものの、辺りの様子は十分に理解できる程度。
 手術台にストレッチャーをピタリと付けて、数人の手で「ヨイショ」と移動させられて、わたしは意味も無くヘラヘラと笑っていました。
 そこで、下着を外されて(「あ、血出てますよー」なんてトボケたことをぬかし、「大丈夫ですよー」と返答されつつ…ぃゃぁん)両足、太ももまでの袋を履かせられました。左手の人差し指に心電図を測る装置を付けられて、右手には血圧計を付けられ、両足は投げ出した状態。
 今まで着ていた手術衣の肩のスナップを外すと全裸。上からタオルケットのようなものを掛けられるのと同時に、足の部分のベッドの窪みに足が落ち着くと、機械音と共にじょじょに開いていきました。
 「うああ、フランケンシュタインみたい」などと思いつつ。
 ドラマでしか見たこともないような、あの手術室のライトが点けられると、タオルが掛けられているとは言え、少し剥き出しになった下半身が熱い。
 酸素マスクを付けられる頃には、もう完全に朦朧となっていたのですが、手術準備として尿道に管を通す段階になって、痛みが!
 「いでっ!」声と共に、身体がずり上がったのを見て、両側の助手がビビッたのは見逃しませんでした。

 「痛いですか?」
 「あい、いだいでずぅよー」

  カチャカチャと金属の触れ合う音をさせながら、担当医が「あと20増量」と、今ならお得キャンペーンのようなことを言った後の記憶は運良くありませんでした。

 静脈麻酔なので、効き方が緩やかなのでしょうね。

 手術が済み病室に移動中のストレッチャーの上で、既にロレツの回らない状態にも関わらず、「痛い」と手で腹部を押さえて訴えてたのを看護婦さんが見て、慌てて病室に着いてから座薬を挿されたのは覚えています。
 その座薬が効いてきて、また睡魔がやってきた気持ちいい頃、例の隣の若夫婦の妻がストレッチャーで運ばれる時でした。

 「○○ちゃん、こわいのぉ。△△くぅん、おてて握ってぇ〜」

 なんとケタタマシイ声。
 蹴飛ばす気力も無いまま、おくちあんぐり。
 カラカラと運ばれて、静かになったと思った瞬間、また眠ってしまいました。
 次に目が覚めたのは、その人が病室に運ばれてきたとき。

 「えーんえーん、わたしの赤ちゃん」
 看護婦さんが、その人の名前を連呼してもまるで子どもが駄々をこねたような大きな泣き声は止みません。麻酔が覚めるにつれ、その声は大きくハッキリとしたものに変わっていき、ご主人も廊下から部屋の中の様子を伺うようにしているだけで、看護婦さんの宥め叱る声と、その女性の泣き喚く声は凄いものがありました。
 人それぞれに事情があって、痛みもそれぞれなのだろうと思いつつも、隣もそのまた隣の部屋も、みんな病人なんじゃぃ!という、少々意地悪な気持ちが芽生え、横になって居られないイラつきで、仕方なく煙草を持ちフラつく足で喫煙所に向かいました。
 煙草を挟む指も覚束ないままソファに深く座ると、知らないうちにそこでまた一眠りしてました。こりゃイカン!と喫煙所を出て、ヨロヨロと廊下を歩くと、まだ足元が確かじゃない。外来も居なくなり、ガランとした待合のソファで一休み、ちょっと横になるつもりだったのに、またそこでウトウトと。

 あのサービス増量の麻酔が後になって効いてきたのか、夕方になっても覚めきらず夜を過ぎても、足元がフラフラで喫煙所までの往復は遠い道のりでした。

 夕食の頃には、隣のベッドの人も大分落ち着いてきたのか

 「○○ちゃん、腰が痛いのぉ。△△くぅん、お背中トントンしてぇ〜」
 と、最初と変わらない様子で旦那さんに甘えていました。

 ヨカッタ ヨカッタ。
 (五月蝿くて、ヨクないけど)

 付き添いの人は20時には帰らなくてはなりません。
 意地悪いわたしは、あと何分だと、秒読みする始末。
 それほどウザかったです。
 途中、何度もその患者さんの担当の看護婦が謝りに来てくれていたけれど、看護婦さんってそういう気遣いまでするんだと、改めて凄いと思いました。


 はぁ、痛さ自慢(病気自慢)が出来てすっきりした!


 と、言うわけでその後遺症としてヘロっております。



 あの手術の際に取り交わす『手術承諾書』って書かれている内容に承諾するのは毎度のように躊躇うのだけど、みんなはどうしているんだろう?


 (今回の)手術承諾書
・手術、検査などの名称:子宮内膜試験掻爬術
            (子宮体癌やポリープなどの診断を行うための検査)

 麻酔に伴う合併症として
  仝撞枉祿欧篏朶直祿欧起こることが稀にあります。
 手術に伴う合併症として
 ◆‖舂冥亰譴篁匍椶気すΔ起こることが稀にあります。
  術後に子宮内感染や腸の働きが悪くなることがあります。
 その他、不測の事態に対しても適切な処置を行います。

 今回私は、上記のとおり説明を受け、その内容について理解しましたので、【手術(麻酔)、検査等】を受けることを承諾します。

 氏名&捺印

 って、こえーよ!そんなんに承諾するのは!
 しちゃったけど。



 後で気づいたことなのですが、
 ベッドの名札の部分にわたしを受け持つ担当の医者の名前がズラズラと。その一番上の名前は、初回になかなか座薬すら出してくれずにイラつかせ、そして手術の時にその埋め合わせなのか増量サービスをしてくれた医者のものでした。
 そして、ぶちょー。







 このお盆休みを利用(?)して、ここの過去LOGを全部制覇したとお報せくださった、貴方さま。
 普段から、数少ないメールにすらお返事を書くことは皆無に近いですが、今回ばかりはあまりの大儀を成し遂げたことに、お返事を書いてしまおうかと思ったほどです。
 ここの過去LOGを読みきるだなんて、いやんな疲れと放心状態に近い達成感は薄ら寒く夏向けだったでしょうか。

 ありがとうございました。



2003年08月11日(月) ブツブツと呟き


例のあの図画工作、ひとまずお仕舞い。
で、こんなところをついでに発見。
それなりの信念を持って販売してるんだろうなあ。
…と言う割には、『私は念というものを信じません。結果がわからないといったほうがいいでしょうか』って社長さんが言ってるけど。
あ、でもその部分が気に入ったんだけど。






気づけば、すっかり精子サイトになってたようで。
『精子』に、何を期待して訪問してくれたのでしょう?

前立腺 尿道 前立腺液 オルガスムスの検索でたどり着いた貴方には、
『健闘を祈る!』とすぐさま思いつくのを禁じえません。
尿道は気を付けてね、後が大変になるから。

健闘と言えば、
プライド観てて思ったんだけど、
(例の如く、日曜日は海に出かけてたのでビデオにて)
桜庭が負けたときに、観戦してた女タレント(名前、忘れた)が目を赤くして泣いてた。
勝負(試合)に負けたとき、負けた本人じゃない人が泣いているのを見て、
なんかイヤーな感じがした。
なんでだろ。




私信 其の一

『女子十二楽坊』
ちょっと、気になる。
…と、言ったのをちゃんとCHKしてくれた貴方。
やっぱり、モー娘。は、音だけじゃダメです。納得しました。

私信 其の弐

退院したそーで。おめでとう。
これでもう万全?






精子サイトでは飽き足らずに
どうやら、ウチのサイトったら「可哀想」なサイトになってたらしい。

ゴリエMAX』買いたい衝動いまだ萎えず。むしろ、負けそう。
だって、シール付き。





2003年08月07日(木) 精子の主成分

サイト巡回した先で、精液に含まれる成分に付いて書かれてあったので、
つい、夏休みの自由課題の宿題気分で、チマチマ見て回った。
自分で書き出しながら「へ〜っ」って感じ。
なので、今日のはダラダラとただ長い文章なだけです↓。






精子の主成分

「亜鉛」「セレン」「アルギニン」
亜鉛は精子の量、セレンは精子の運動率、アルギニンは精子の質
それぞれ決定的な影響力を持っており、どれが不足しても「パーフェクトな精子」は作れない。

身体を作り上げている重要な物質、たんぱく質の最小単位が
20種類のアミノ酸である。
それらを、組み合わせることによって、身体の殆どの部分が作られている。

その20種類のたんぱく質を構成するアミノ酸
・ バリン
・ メチオニン
・ グルタミン酸
・ アラニン
・ ロイシン
・ フェニルアラニン
・ グリシン
・ プロリン
・ イソロイシン
・ トリプトファン
・ アスパラギン
・ セリン
・ スレオニン
・ ヒスチジン
・ アスパラギン酸
・ チロシン
・ リジン
・ グルタミン
・ シスチン
・ アルギニン

ある生理機能にあわせたアミノ酸だけを摂取すると、特別にその機能をアップできるという理論が成立する。

大人の体内では「アルギニン」を合成できるが、乳幼児の場合は必要量を合成できないので、必須アミノ酸になる。
成長期には、ビタミンやミネラル以上に身体の成長や健康維持に大切な役割を持っている「アルギニン」は脳下垂体が正常に機能するために必要なアミノ酸で、成長ホルモンの合成とその放出に関係している。

精液の80%はこの「アルギニン」が占めているため、成人男性のアルギニンの必要量は非常に多く、その欠乏症は性障害や不妊症に繋がる。

「アルギニン」は射精後の疲労を早くに解消し、勃起力も回復させる。
さらに男性のオルガスムスの度合いにまで影響を与えるというい説まであり、言い換えれば精力を早く回復する栄養素ということができる。

30歳を過ぎたころから、脳下垂体からの「アルギニン」の分泌が完全に停止するので、食事やサプリメントで摂取する必要がある。
アミノ酸はミネラルなどと違って、多く摂取しても害にならないので、下半身の衰えを感じた場合は積極的に摂取を心がけるとよい。

アルギニンを多く含む食品
筋子、鶏肉、海老、ポップコーン、チョコレート


『亜鉛が不足するとどうなるか』

一言で言うと、亜鉛が不足すると、精子、精液が少なくなり、勃ちが悪くなる。

亜鉛が不足すると、発育障害、運動失調、免疫不全などの悪影響が出る。
なかでも男性にとって深刻なのは、精子の量が減る。
精子にはかなりの量の亜鉛が存在しており(精液1gのなかに、亜鉛が約7mg含まれている)この亜鉛が不足すると、精子が十分に作られず、性欲低下や不妊、impotenceの原因となる。
一説には、身体に依存する亜鉛のほとんどは、睾丸での精子の生成と頭髪の発育に使われるともも言われている。
逆に、亜鉛を所要量分毎日摂取することは、健全でタフな性生活を維持する上で、なくてはならない必要要素とも言える。


『セレンが不足するとどうなるか』

セレンが不足したオスは受精能力がないことは、動物学では知られていたが、人間の男性の不妊にも影響を与えることが知られたのはごく最近(1999年)である。
ちなみに、女性の受精能力にはあまり関係がない。
最近の研究では、セレンとたんぱく質の複合体が精子の重要な構成要素で、特に精子の頭部と尾部を繋ぐ中間接続部(ジョイント部分)に集中して存在して、成長中の精子を活性酸素の害から守るという説が発表された。
つまり、セレンが不足するとまともな精子の数が減る=受精能力が落ちる、ということになる。


『アルギニンが不足するとどうなるか』

下垂体で成長ホルモンが正常に合成されるために必要なアミノ酸であるアルギニン。
精子の80%を占めているから、このアルギニンが欠乏すると、精子が少なくなる。


参考文献;
「精子の運動率には亜鉛が、数にはセレンが関係する。」
(千葉百子 医学博士/順天堂大学医学部)





精液(射精液)は、液性成分であり容積の90%以上を占める精漿と固形成分である精子からできている。
精子は運動性を持つ男性生殖細胞であり、精液1.0μl中に平均10万の精子を含んでいる。
射精液量は年齢、禁欲期間などで異なるが、2〜6ml。
精漿は副睾丸・精管・精嚢腺・前立腺・尿道球腺・尿道腺の分泌部からできた細胞外液。
射精直後の精液はゲル状で、しだいに液状になる。
pHは7.05〜7.50でややアルカリ性だが、果糖の解糖と乳酸の生成によってpHは低下する。

果糖:
血中のブドウ糖より濃度が高い(220〜250mg/dl)。
精嚢腺でつくられる
精子数が多いほど果糖の減少が早い

クエン酸
前立腺でつくられる

亜鉛:
前立腺に由来する

spermine:スペルミン
射精後、放置しておくとできる結晶。
これがいわゆる栗の花の匂いの元





正常精液成分データ(世界保健機関(WHO) 1992年調べ)

精液量     2.0ml以上

精子濃度    2000万個/ml以上

精子運動率  射精1時間以内の精液において50%以上が
       前進運動25%以上が活発な直進運動

奇形率     30%以上が正常形態

生存率  75%以上が生存

精液検査の前には3〜4日の禁欲期間をする。
禁欲期間が短いと精子濃度や精液量が減少しやすい。
また、禁欲期間が長すぎると、運動率が減少して奇形率が増加しやすいので注意が必要である。

個人で測定する場合、一度の検査結果が全てではないので、1〜3週間間隔をあけて2回以上は検査を受けられる事を薦める。

通常、精液1ccの中に『精子数』は6000万から、1億個存在している。


こんなものも、ついでに発見。

もちろん、上記の文章は付け焼刃だし、ネット内にあったWHOや医者が発表したデータや文献を参考にさせてもらったので、「わたしのはどうでしょう?」などという質問は受け付けておりません。


まさしく、気分はミクロ決死隊な気分でした。






そうそう、豆乳ローションなる商品をスーパーで発見しました。
ちゃんと商品化されてるのねぃ。




2003年08月06日(水) ゆんゆん


深夜に、近所の小学校のプールに忍び込むには、まだちょっと肌寒い気がします。
やっぱり、今年最初のプールは日の当たる下でが妥当なのでしょう。





『ったくぅ、分かんないもんは、分かんないよぉ!』


の、一言を書いての更新のはずでしたが、敢無くダウン。
意味不明?
いいんです。
そこで疑問を持つ貴方、まだまだFreakには遠いですよ。


昨日、夕方に雷が鳴りました。
以前にもここで書き出したことがあると思うので、どれだけ嫌いかは省きます。
その大嫌いな雷の納まるのをを待って、久々に病院に行きました。
いつものようにカードを受付に設置してある箱に投函して、廊下を通って長いベンチが並ぶところで待っていると、暫くして館内放送でわたしの名を繰り返し呼んでいます。
「至急、受付にきてください」
うむ?

診療受付時間も終わる間近に慌てて病院に着いたというのに、とは思いつつダラダラとした足取りで受付に戻ると、
「診察カードをお願いします」
事務局のお姉さんは丁寧に四角いカードを差し出して、そう言います。
よく見ると、それは名刺。
あら、わたしったら間違えちゃったのね。
財布の中を覗き込んで、改めて診察カードを渡しました。
替わりに受け取った名刺は「ベ○ィ・○ルー 【ゼルダ】TEL3***-*******」とありました。
一瞬にして頭の中が真っ白とは、まさにこのことかと思うほど一体どうやって呼ばれたのか、本当に呼ばれたのかしらなどとブツブツ呟きながら、また廊下を通りベンチに腰掛けて診察を待ちました。

程なくして看護婦さんに戸籍どおりの本名を呼ばれ、先ずはお約束の血圧を測ります。
あああんな状態の後ですよ、そりゃあ正常な訳ないでしょうよ、看護婦さん。
それに毎回言うのなんですが、そんなキツメに巻いたら、また内出血の縦筋痕が出来てしまいますよ。

「あ、看護婦さんのポッケに挿してあるペン、ピングーだ」

炊飯器が炊き上がったのを知らせするような電子音が響いて、測定終了。
看護婦さんは、プリントアウトされた結果を渡し、測定器に表示されている数値をカルテに書き込みながら
「具合、悪い?」と、訊いてきます。
そりゃ、元気だったら来てないでしょ?と思いつつ「ええ、まあ…少し」と答えると、「そりゃ、この数値じゃ悪いよね。うんうん、悪い悪い」と、なんだか楽しそうです。
つられて、少し笑いました。えへへ。

そのまま、隣の部屋に通されてやっと診察です。
「あ、はいはい。どうぞぉ、そこに座ってくださいねぇ」
カルテから顔も上ずにセンセイは、わたしに椅子を勧めてくださいました。
曜日によってセンセイは違うのだけど、やっぱりどのセンセイもあまりコッチは見ようとはしません。
これまたお約束のように今回も「はい、失礼します」と言いながら覗き込みました。

「調子はどうですか?」
「いつものアノ感じです」
「ああ、じゃあいつもの出しておきますね」
「はい、アレですね」
「アレねえ、途中で止めたらダメよ。止めるとほら、コウなちゃうから」
「ええ、コレ辛いっすねえ」
「痛み止めの…(カルテ、ぱらぱらと捲りながら)*キソ**、どう?」
「あんまり効かない時ありますよ、アレ」
「そう、強いんだけどねえ、アレ」
「胃に強いだけなような気がしますよ?」
「じゃあ脳のほう、検査しますか」
「それなら、この間しましたよ?」
「アレじゃなくてね、もうちょっと中身診てみましょうよ」
「はあ」


病院を出て処方されたいつものアレ(薬)を貰って、帰りしなにトモダチに電話をしました。

トモダチ曰く、
七虹の脳を見たいというセンセイの気持ち分かるわあ。今の科学で、七虹が何考えてるんだか分かるようであれば、あたしだって見てみたいもの。

そんな診察のことを告げたわけじゃありません。
しかも、そんなに不思議なヤツじゃありません。
そこいらに居る、ごくごく普通のヤツです。

まさか、知らないうちに異星人にチップを埋められていたりとか、やっぱり電波塔があったとか、そういうんなら見てみたい気もするけど。


そんなわけで、ドラム缶の中に頭を突っ込んだアノ検査でなく、次回は何やらもうちょっとオカルト的な検査をするそうです。
中を開かずに検査、まるでイリュージョン。

夏ねぇ。






蛇足。

ゼルダ 愛と狂気の生涯 ナンシ−・ミルフォ−ド著で、既に絶版になっていると思います。




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