日々の泡・あるいは魚の寝言

2004年10月31日(日) へろんへろん

掲示板その他レスが遅れていてすみません。
毎日いろいろばたばたしてるけど、いろいろ仕事も人間関係もやっちゃってるんですが、やっぱり今回は体力なくて、あんまり余裕がなくて。

明日には長崎に帰りますので、そしたらいろいろいろいろ、できると思います。

帰ったら、猫どものおなかを、もふもふするんだ〜
ホテル生活は好きだけど、猫いないのだけはつまんない。

明日は、羽田に行く前に、ポプラK嬢と新宿であって、完成したルルー7の見本を受け取るのです。



2004年10月27日(水) ばてばて

27日朝に、ホテルでご飯食べながら、携帯で書いてます。

ちょっと本格的にばてちゃって、いろいろレスやらお返事やらが遅れていてすみません。

今日はこのまま、虹の物語の色校をみて、創作教室の原稿を拝読して、近くの郵便局に募金にいこうかなと思っています。
今いるホテルはきれいなんだけど、客に空調の細かい調節をさせてくれないので、寒くて頭いたい〜
部屋に温度計もない〜

やっぱり来月はいつものところに帰ろう…

#お人形仲間の皆様へ

七海ちゃんは、かわいいです(笑)
写真は少し待ってくださいね。
昨日は、近場のドラッグストアで、爪用のやすり買ってきて、めだつところだけ軽く削りました。



2004年10月25日(月) 銀座のナナちゃん

夜、地震の被害を伝えるニュースを見るたびに、何かもうとにかく悲しくて、ホテルの部屋で、ぼーっとしていました。

昼の間に、銀座の「天使のすみか」(ボークスSDのお店)から、古いお人形を一人、つれてかえっていたのですが、なんだか急にその子のことをきれいにしてあげたくなって、コンビニに行って、カッターとメラミンスポンジを買ってきました。

自立させたくなったので、洋服についていた針金をカッターで切って、体の中に通しました。

パーティングラインをカッターでできる限り削り、スポンジで掃除して。
ここは何しろホテルなので、部屋を汚さないように、音を立てないように、と、気を遣うので、神経が疲れました。<作業よりそっちが疲れた

買ってきた服も着せて。
今は、ホテルのテーブルの上に立ってます。

明日、紙ヤスリでも買ってきて、肌をきれいになるように、削ってしまおう。
セラカンナも買ってこようかな。カッターじゃ、やっぱり無理があったし。

この子は、ピュアスキンのナナです。
関節に傷があって、腕がうまく動かないし、ずっと飾られていたので、変色(黄変)もしているから、と、お店の方につれて帰るのを反対されたのですが、どうしても、お人形から、「ここからつれてかえって」といわれているような気がして、「この子をください」と、無理につれかえってきてしまいました。
ごめんなさい、お店の方。ありがとうございました。

ずっとお店でモデルをしていた子だったので、つまりはずっと、下着姿に裸足で、立ちつくしていた子でした。きれいで優しい感じだったけど、さみしそうだった。
でも今は、和風のブラウス着て、パンツはいて、兎柄のエプロン腰に巻いた、明るい感じの子になって、ここにいます。
名前は、七海とつけました。
この子を気に入っていた人って、きっと他にもいたんでしょうね。
私の所に来ました。かわいがるので、許してね。

よくみると、メイクも左右で不対称なんですが、ええい、この際、絵の具と筆も買ってきて、メイクもホテルで直しちゃおうかな。

とりつかれたように作業しました。今はもう次の日の夜中です。
すごく疲れて、眠い。

何か、なんでもいい手近にある傷ついたものを、直したかったのかもしれません。



2004年10月21日(木) ばたばたぐるぐる

ポプラのるるななの後書きの、最後のチェックがあったり、旅行の準備をしたり、少しだけ部屋を片づけたりしているうちに、もう明日は、東京行きの日です。

なんだかなあ ^^;

新宿に滞在する間、少しはゆっくりできたらいいなあ、と思っています。
思っていますが…たぶん無理でしょう ^^;

今週末には、同人誌の大会があり、来週末には、創作教室があります。
あいまに打ち合わせなどがありまして…
空いた時間には、サイト関係の作業をするつもり。




フランシーヌさん。



2004年10月17日(日) ぱたぱたと

☆今週末から東京に行くので、その準備で、ぱたぱた街や家の中を、走り回っています。
ちょっとかわいい上着を買ったり、よさげな布の鞄を買ったり。
お化粧品も、切れてたぶんは、ちゃんとそろえたし^^

お人形さんたちも、とりあえず、フランシーヌさんだけは、秋物に着替えさせました。
昨年のうちに入手していた、黒いあげはのような、透けるお洋服のセットです。ビスチェにスカート、長いカーディガンにヘッドドレス。
よくにあう^^

ここ数日、漫画の「ローゼン・メイデン」に凝り出してしまったので、もともとかわいかったうちのお人形さんたちが、よけいにかわいく見えてきてしまって ^^;
ひらひらの服を、着せたくて着せたくて。
マイカップ持たせて写真撮りたいなーとか。
お人形好きには、鬼門の漫画ですね、あれは(笑)。
フランシーヌさんは、悪役の水銀燈さんに似ています ^^;

真紅(ヒロイン? の球体関節人形)みたいな人形を作ってみたくもなりますね。…いやさすがに、「生きている人形」を作るのは無理ですが、見た目だけでも、あんな感じの子を。
ドルフィードリームのアイホールがあいた方のヘッドか、SDのちぃヘッドでできると思うんだけどなあ。

あの漫画、さりげなく、香水の名前もいくつか出てくるので、作者さんは、香水もお好きなんでしょうね^^

☆忙しかったり体調悪かったりしたので、ここ数日は、たまにいろんなことで気持ちがゆれたりもしましたが、やっぱり最近は、気持ち的にもお仕事的にも、幸せで、落ち着いてるなあ、と思ったり。
仕事の場でも、プライベートでも、手を貸してくれたり声をかけてくれたり、そっと見守っていてくれたりする人たちがいるというのは、ありがたいことだと思います。
感謝しなければなあ。

☆雨子さん。いろいろありがとう^^
ほんとに、あなたはいい子です。うん。
明日かあさってくらいには、メールしますね。

☆<香水日記>
ラルフ・ローレンのロマンス。
スーツ着た、かっこいいお姉さんのような香りですね。
さっぱりしていて、たとえばこれが通りすがりの人からふと香っても、香水とは気づかないで、何かの薬品の匂いの残り香みたいに思えるかもしれないな、と、私は思いました。
甘いのばかり使う私には、からい感じさえする ^^;
ラストノートは、アリュールに通じる甘さを感じたりもしますけれど。
でも、かっこいい香りです^^



2004年10月15日(金) ちょっとだけお休み

☆まだ微妙に鼻がぐすぐすするし、熱っぽいので、今日はのんびりしてました。
銀行に記帳に行ったくらいかな? 猫砂を買いにいったのと。

お昼ご飯にと、美味しいピザやさんから、美味しいピザと、おかずと、デザートの壺入りプリンとか頼んじゃって、ちょっと家族と打ち上げ気分を味わって。

あとは、まったりと、うつらうつらしながら、ネットでお化粧品や、香水を見たりしていました。
デパートのカウンターにいくひまがなさそうなのに、化粧水が切れそうなので、ネットで買っちゃおうかなあ、とか思いながら。
とりあえず、懸案事項だった(笑)、秋物の新作の香水は、いろいろと頼んじゃったぞー(笑)。

前からほしかった、小さな宝石の指輪も、頼んじゃったりして^^

美しいものも、心地よいものも、無理ない程度に手にはいるのなら、むさぼらずに手にはいるのなら、手元に置きたいと思います。
心地よいと感じる時間の連続が、首飾りのように、人生を作り、いろどるのでしょうから。

☆あとは、あかね書房さんにご依頼いただいている原稿のことを考えたり、来春から始まるオカルト少女探偵ものの、二作目のあらすじを考えたり、マリリン5のクライマックスあたりを、ぼーっと脳内のスクリーンに映してみたりしていました。
話は、もうできてるんですよねえ。今まで書く時間がなかっただけで ^^;

マリリン5は、昔死んだユリアナ姫がわけあってでてくるんですが、けっこう性格がアレな人なので(笑)、書くのが楽しみです。
(ちなみに、いろいろ二転三転するストーリーになるので、これくらいじゃ、ネタばれにはなりませんから、ご安心を^^)。
5巻はねえ、復活のアーケイシア女王の立ち回りを書くのが、楽しみで楽しみで。お話書いていて、何が楽しいって、立ち回りほど、楽しいものはないですよ、ほんとに^^
既刊のキャラクターのみなさんも、それぞれに見せ場を作るんだ。銀のユナイア再登場あたりは、相当はえるシーンになりそうな予感♪

☆お風呂にゆったりとはいって、顔をマッサージしたり、湯上がりには、コンビニで買ってきた、なんだか皮膚によさげな化粧水を試してみたり。
お人形のフランシーヌさんのメイクをいじったり。

お人形たちも、秋のお洋服に着替えさせたいんですが、けっこう着替えも気力がいるんで(笑)、まだノースリーブとか着せてます ^^;
寒そうなので、せめて半袖に替えてあげないとなあ。
琥珀ちゃんなんか、金魚の絵のついたうちわ抱いてるし ^^;

☆風の丘のルルー7「魔女のルルーと楽園の島」の、カバーイラストを、ポプラ社K嬢が、メールで送ってくれました^^
ルルーさんも、今回から「見た目が13才」になるので、今までよりちょっとだけ、おとなびてます^^
でもなかなかの美人さんですねえ。
謎の魔法使いの館を背景に、ほほえむルルー、という構図です。

そういえば、今月刊行の予定だとお知らせしていた、「虹の物語」ですが、刊行は、11月になるそうです。楽しみにしていて下さったみなさま、申し訳ございません。あと少しだけ、お時間下さいね。
そのかわり、ほんとにきれいな本になるはずですから^^

☆暑かった夏が終わって、ようやっと、静かに落ち着いた秋が来ました。
この秋は、作家としての仕事の他にもしたいことがあるので(大人としての責任系のことですね)、一つ一つ、積み木を積み上げるようにして、たしかに、かたちを残していきたいと思っています。



2004年10月14日(木) コレハ、ナンデスカ?

こないだ、JTBのチケットを買いに行ったのですが、その帰り道、繁華街で、珍しいものを見ました。

そのあたりには、市場があって、市場のそばの路上にはお年寄りたち(大体、頭に布をかぶって、エプロンを着たおばあさんたちです)が、魚を売ったり、自家製の野菜を売ったりしているんですが、その日は、パンを売っているおばあさんがいました。

珍しい、と、それにまず驚いたんですが、そのあと…
並んでいるパンの中に、どう見ても、ナンらしきものがあります。

…ナン? この、アジの開きとか、白菜の漬け物が並んでいる中に、ナン?

なんかすごい違和感があります。
いやそれはここが、どっか中近東の街の市場や街角だったら、普通の情景なんでしょうが^^;
日本の長崎県、長崎市の築町市場界隈に、ナン?

私は、おばあさんにきいてみました。
「すみません、あのう、それはなんでしょうか?」

おばあさんは答えました。
「はい、ナンですよ」

…いやあの、と、私はいおうとしましたけれど、質問したかったことへの答はわかったので、それでいいことにしました。
一袋に五枚入ったナンは、五百円。
家に帰って、軽くオーブントースターで焼いてみましたら、美味しかったです。

今まで食べたナンに比べると、若干、さっくりしてるし、かすかな甘みはあるし…
うーんと、平たくしたメロンパンとか、コッペパンみたいな感じなんですが、でも、それはそれで、乙な味でした^^

中にソーセージいれて、マヨネーズとヨーグルトかけて、くるくる巻いて食べると、非常に美味でありました。
また買いに行こう。



2004年10月13日(水) 再校おわり

るるなな再校おわり。
電話で、訂正箇所を読み上げたり、相談したりしていたら、三時間近くかかってしまった。
私も喉が疲れたけど、つきあってくれたK嬢もお疲れ様でした。

前の夜というか、今朝は四時まで起きていたので、途中で何回か脳が死んで、そのたびに少しだけ映画の話したりカレーの話したりして、リフレッシュしながらの電話。
なかなか体力いりました。

ああ、少し休みたい…
そしてなぜか今日ふいに食べたくなった、卵豆腐を買って食べたい…



2004年10月11日(月) 鳥かごのコンパクトケースとか秋の日差しとか

☆今日は、月末の旅行のための切符を買いに行くはずが…
うっかりしていました。JTBは、祝日は休みなんですね。

街まででてきたものの、当てが外れて、ちょっとしまった、と、思いました。明日またいかなくては。
でも、もう一つの外出の目的だった、エテュセの限定コンパクトケースはかえたので、よし、ということにします^^
限定コンパクトケースが四種類ある中に、すごくかわいい、白地に鳥かごのシルエットの柄のケースがあって、どうしても押さえておきたかったのです。

エテュセのファンデやお粉類は、ナイトアミュレット以外は使ったことはなかったのですが、とりあえず、お肌がトラブル起きたときに使えないかな、とか思って、ニキビ肌用のパウダーを買って、中に入れてみました。
中身が入ってみると、これがまた、かわいいなあ…。

エテュセは私の年には、少しばかり若向けかな、とも思うんですが、このかわいさを愛でる心は忘れたくないな、とかも思いつつ…
もうじきに冬が近づき、クリスマスコフレのシーズンになるんですね(笑)。
今年もまた、いろいろ買ってしまうんだろうな。
お化粧品って、ただでさえかわいいのに、クリスマスコフレとなると、もうどうしようもなく、抱きしめたいほど、どれもこれもきれいでかわいい。
でもって、さりげに使いやすかったりもするんですよね。サイズが小さかったりして。

☆風邪はいい感じに治ってきたものの、秋の日差しは、透明な感じで降りそそぐので、ちょっと明るいのに疲れちゃった感じです。
でも明日とあさっては、るるななの再校に全力投球の予定です。
待っている子どもたちのために、がんばろう。



2004年10月10日(日) 未来の種

☆姪っ子の幼稚園で、運動会があったので、見学に行きました。
朝から行きたかったのですが、早朝から頭痛がひどくて、昼過ぎに、遅れて到着しました。でも、心優しい弟一家は、料理上手な奥様のお弁当をとっておいてくれたので、しみじみと堪能いたしました。手羽先の唐揚げ旨かった…。

秋の空の下食べるお弁当というものも、ほんと幸せな味ですね。
自分自身は、運動会から遠く遠ざかってしまったのですが、姪っ子のおかげで、懐かしいイベントの見学ができて、ありがたいです。

ちっちゃくてかぼそい、同じような大きさの園児たちが、色とりどりの帽子をかぶって、整列したり踊ったりしている有様は、エンドウ豆とか大豆とか、そういう小さなかわいらしげなものが転げているようで。
ほんとに、愛らしい情景でした。

でも、ふと、あの小さな一人ひとりが、これから先、長い人生を生きて、大人になっていくんだよな、と思うと…
それだけの人生が、あの運動場に集まっているのだな、と、思うと、ちょっとめまいがしました。空が青すぎたからかもしれません。

ちっちゃくてちまちましたあの体に、すでにして、ひとつひとつの魂があって、それは小さく縮んでいて、これからほどけるようにのびてゆくものだと……そう意識してみると、子どもたちの一人ひとりが、未来の種のように見えました。

☆家に帰ってから、童心社さんから届いたばかりの、「炎の少女」の愛読者カード第1号!を拝読しました。
九才の男の子だというその子は、燃える思いを、はがきの記入する欄からはみだすようにして、綴ってくれていました(ありがとね☆)。

せいいっぱいの思いを、鉛筆で、一生懸命に書いてくれているこの子も、あと十年たたないうちに、大学受験するような年になっています。
そのころには、もう鉛筆ではなく、パソコンでネットにつないで、風の丘の掲示板に書きこむようになっているでしょう。
…いや、その時にはもう、ネットは何かもっと、進んだ違ったかたちになっているのかな?
というよりも、新シェーラが完結する予定の、三年後。小学校高学年になったときには、もう確実にこの子は、大きくなって、長い文章やおとなびたユーモアなんかもおぼえた少年になっているのでしょう。
またいつか、この子と再会できたらなあ。

子どもたちは、未来の種。
知らずにほどけて、空に向かってのびていく、小さな植物の種。

私たち大人は、いつか、年取って、この世界から消えていくけれど、あとにたくさんの若い芽たちを残していくんですね。
それぞれのかたちに育ってゆくものたちを。

☆いやそれにしても(笑)、クラス対抗リレーのお父さんたち!
すごかったです。もう余興じゃないんですね、競技なんですね、戦いだ。
ほんと、みていて楽しかった。
そしてうちの姪っ子は、今日もかわいかったです。
…運動場が広すぎて、ほとんど見えなかったけど、心の目で見た(笑)。



2004年10月09日(土) F900iで日記

今日は一日、るるななのあとがき関係のやりとりをしたり、たまった新聞の熟読をしたりしてました。
風邪の方は、だいぶましになったのですが、だるくて一日パソコン開けるのは無理な感じでした。
それでもまあ、連絡事項も掲示板みるのも、携帯があればなんとかなるので、ありがたいです。
こうやって日記もかけるし。

明日はもっと元気になっていたいなあ。

るるななのあとがき、なかなかいい感じにかけたので、読者の皆さんは、楽しみにしていてくださいね。



2004年10月04日(月) るるななとかいろいろ少し

☆るるななこと、「魔女のルルーと楽園の島」の初校ゲラ、いったんチェックを終わらせていたんですが、まだ少し時間があるそうなので、もう一度見直していました。

今日月曜日に、ポプラK嬢と電話で打ち合わせ×2回。
ああでもない、こうでもない、ここが変だ、いやこのままで、とか、話しながら直していく作業は、楽しいです。

私の文章は、実のところ、「文法がきっちりしていること」や「正確な日本語であること」よりも、「みて読みやすいこと=意味がとりやすいこと」「語呂がよく、きれいな流れになっていること」の方に、重点を置いて書いているので、どうしても、編集さんの側から見ると、「?」というところが出てきたりもします。

あきらかなまちがいの場合は、すぐに直してもらっちゃいますが、厳密にはまちがいといえない、なんて時は、話し合いで、見逃してもらったり。
今日は、「目〜をつぶろう、み〜んなで目、を、つ〜ぶろう、なんてね♪」とかいって、歌ってごまかしました ^^;
「目をつぶろうの歌」とかいって…。

るるなな、これからまだ、後書きを書いたり、再校が来たりするのですが、同時進行で、来年始動のシリーズものの作業も始まることに。
あと三ヶ月で来年なんだものなあ。
出版の世界では、もう、気持ちは年末、そして来春をいっています。

☆肩こりが〜とかいっていたら、案の定、風邪がぶりかえしてきちゃって、くしゃみが…
お友だちのみなさんにそういうと、「鼻を洗いなさい」といわれたんですけど、怖いですよ、怖い ^^;
洗面器(<追記>洗面器は使わないんだそうですね。多方面から、「使うのはコップです」「洗面器なんか使って、溺死するつもりですか」と、アドバイスやつっこみをいただきました…。ありがとうございました。すみません。洗面器は危険なんですね…。理解しました。まさかここをみて、「洗面器を使うんだ」と覚えちゃった方なんていらっしゃったらどうしよう…。違うんだそうですよー!)を両手で持つところまではいったんだけど、そのあと逃げました。
鼻に水を入れるって、イキモノとして、すごい危機感があると思う ^^;
の、のりこえられるのかな…

☆<香水日記>
ドリームズ バイ タブー。携帯サイトの香水のお店で取り寄せました。
桃っぽいフルーツとお花の香りと、ムスクとサンダルウッドの石鹸っぽい香りで、なかなかよい感じでした。甘いけど、清潔な感じの香り。
…石鹸というより、もっと湿り気のある重たさで…そう、シャンプーかな?

私は、同じような感じだったら、エラミカオの方が軽くて好きかもしれないですね。
でも、これも、よい香りであることは間違いないです^^

だけど、いまはくしゃみがでるので、ろくにつけられなかったり(涙)。



2004年10月02日(土) 肩こりの日

☆なんだかもう、肩こりの日です。
ちょっと、メール関係、ご無沙汰してます、すみません。
お返事、もうちょっとまっていてください。

☆今月は、同人誌季節風の大会があるのですが、その次の週に、児文協の創作教室があるもので、参加はどうしようかなあ、とちょっと迷っていました。
もし参加するとすると、ホテルに十日くらい連泊するか、飛行機で、週末ごとに飛ばなきゃいけなくなるもので。
仕事の予定は、パソコンをもっていけば良いだけのことだし、あっちにいけばいったで打ち合わせはあるから良いんですが、どうも体調が…
どっちにしろ、ちょっとハードかなあ、などと考えながら、カレンダーをながめていた昨夜、みおちづるさんから電話。
彼女は今度の大会の、世話役だか元締めだか、なにやら役員の仕事をしているらしく(そういえば、こないだそういう話を聞いたような…)、ファンタジー分科会に参加する予定のメンバーのひとりひとりに電話をかけていたのでした。

そのままなんだかんだと楽しく話し込み、もう少し考えてから、お返事するということに。

やっぱり、関東にいないとこういうとき不便だなあ…。

今のところ、ぼんやりと、ホテルに長く滞在して、その間仕事といっしょに、サイト関係のことをまとめてやっちゃおうかな、とか思っています。
去年から企画していることがあるので。
ホテル住まいの日々は楽しくはあるし。

☆ああそれにしても、肩こり辛いよう。
もう少しして、仕事一段落したら、アロママッサージのお店に行こう。




2004年10月01日(金) 平出先生の絵とか香水いろいろとか

☆朝から、佼成出版社F嬢と、電話で打ち合わせ。
平出先生の絵のラフについての感想とか。
なんていうか、もう想像していたよりも、さらにふわふわして素敵な雰囲気のラフでしたので、早く手に取りたいです、本。
「虹の物語」は、ネットを小道具に使いながら、いろんなことを語った大切な本です。その上、あんなに素敵な絵がつくなんて、どうしましょう、の世界です。
作家やってて、よかったぁ。

☆ちょっと打ち上げ気分で、モスバーガーの「匠味アボガド山葵」など食しました。本山葵が、目に染みるくらい辛くて、美味しかったです。
ああ、モスバーガーのお店にあるものって、どうしてこんなに美味しいんでしょ。今度は、同じのの菜摘になってるのを食べにいこうっと♪

☆<香水日記>
最近少し涼しくなってきたので、スティラのクレーム ブーケあたりを楽しんでいました。バニラとライラックその他のお花の香り〜v でも、けっこうパウダリーなので、あまり甘過ぎもせず。
今日は、窓を開けたらキンモクセイの香りがしたので、ふと思い出して、大昔の資生堂の「ピュアコロン金木犀」を、少しだけ手首につけてみました。
まだ使えるんだろうか、と、思わなくもなかったのですが、香りも色も変わっていないし、皮膚が赤くなることもなく。この時期は、ちょこちょこ使おうかな^^ でも、すぐに儚く消えてしまう香りなのでした。
で、消えたあとは、キャシャレルのアナイスアナイスをつけました。ユリやジャスミンや、クチナシや、そういう白いお花ばかりの香りを集めて作られた、清楚な香り。ラストノートは、ちょっと昔の化粧品みたいな懐かしさ。

香りは、魂に効く、魔法の薬のような気がします。
疲れたときや、くつろぎたいときや、落ち着きたいときや。
それから、幸せを実感したいときなんかにも、香りを心が求めたり。

☆小さな手、の続きのようなそうでないような話ですが。
この地球の片隅で、知らない誰かに、なんの見返りも期待せずに、手を差し伸べることができたら。みんなが少しずつ、無理しない程度で良いから、誰か困っている人を助けることができたら、少しでもこの世界は、暮らしていきやすい場所になると思うんですよね。
「あれ」と思ったときに、その場を通り過ぎるのでなく、立ち止まり、たとえば、その人のそばにいてあげるだけでも、少しでも、世界は明るくなると思うんです。
「どうせこんな世界なんて」とか、「世界はまちがっている」「何をしてもいっしょだ」というよりも、できる範囲のことで、1僂任癲▲ぅぅ灰箸鬚靴燭い茲諭△函∋笋呂い弔盪廚辰討い泙后
小さな幸せでも、無限に連鎖していくうちに、どこかで大きな力に変わっていくこともあるでしょうし。

私はやっぱり、世界が好きだし、まだ人間に絶望したくないし、小さな幸せを、できるだけ、この手で作りだしていければいいな、と、思っています。

世界に主体的に関わってゆくこと。
理想的な世界にしたかったら、自分がそうしようと努力すること。
遠い昔、子どもの頃に、古田足日先生に、そのご著書で、教えていただいたことだったりします。


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