ファゴ吹きの日記
ファゴ吹きの日記

2005年01月23日(日) トトロのあとは……。

さて、夕べの楽団の練習、最後はトトロメドレーの練習でした。

そう、トトロ。

そして今日は、東京都の高校が合同バンドを組んでの発表会です。



私も強制参加の曲は、モーツァルトのミサ曲。



あのーーー、頭は夕べのトトロ…メドレーがグルグル回っている中で、ミサ曲に頭切り替えるのは大変なんですが……。



精神的にきついです。


さて、この合同バンド、私は合唱部門で、ここには教員三名が奏者として登場。誰のための演奏会だ???と思ったのだが、なんと同じ地区の管弦楽の部でも教員が三名奏者として登場…。吹奏楽の部は、一人(いずれも指揮者の教員はのぞく)。

他の地区は、せいぜいが指揮を教師がやっているぐらい。

えぇっと……うーーーーん。
やっぱり誰のための演奏会????

ちょいと疑問(^_^;)



2005年01月20日(木) あんぐり

1/23
近隣校との合同演奏会。
木管アンサンブルで合唱の伴奏。

2/20
団内アンサンブルコンサート

3/25
部活の定期演奏会

4/16
スプリングコンサート(楽団の)

……と当面の本番はこんな感じ。
そして私は大量の楽曲に頭がパニックモード。
そのうえ、3月の定演ではカルメンをアンプだよ。
むり。
まあさすがに過去二回やったので体が覚えているけど、こんかいセカンドだから……。
今月の木管アンサンブルも日々練習で、でもピッチは合わないし、デリケートな音にならない氏で、簡単な曲ではあるが凹むこと多数……。
団内アンサンブルは、曲が長いので体力勝負だし。
スプリングコンサートは、ポップスが多いのでリズムを取るのに四苦八苦だし。

とかなりブルーになって凹んでいるところへ、同僚から電話。
「今年の退職者の送別会で余興お願い」

はいいいいいい?という感じです。
ファゴとチェロのアンサンブルか、イングリッシュホルンとチェロのアンサンブルか、はたまたやけになってオーボエとチェロのアンサンブルにしようか。。。それとももっとやけになってフルートとチェロか??


というか誰が譜面探すの???

「ギターもあるんだけど、できたらその人達ともやりたいよねー」

……ファゴ(またはイングリッシュ・ホルン、またはオーボエ)、チェロ、クラシックギター、(なにか伝統音楽系の)よくわからん弦楽器……のアンサンブルってありますかね?
しかもみんな微妙に中音域の楽器だし……。
やけになって、ヨーヨーマの世界とか。チェロとギターとくればねぇ。

なんでもかまわないので、だれか編曲しておくれ・・。
というか譜面調達してきておくれ。
これからの日程考えると、もうパニックで心の余裕がありません。
だいいちその余興の練習いつするの?
三月はずっと予定が詰まっているんですけど・・・。



2005年01月15日(土) ぼやきモード(?)

今日はお昼過ぎからアンサンブルの練習。
フルート三本とファゴ、ピアノの曲ですが、チェロ譜のため息継ぎのところがない……。
しかもフルートはおいかけっこで交互にお休みになるところもあるのに、伴奏なので休み無し。
吹き方や表現の仕方など細かく指導されるが、最後まで集中力続かず。
あかんあかん。

その後、そのまま楽団の練習へ。
車で移動し、ちょうど我が家の前を通りかかったとき、バスクラ君から「お休みします」メールが入る。
バリサクちゃんもお休みなので、「帰るーーーーーっ、降ろしてーーーーーっ」と後部座席でささやかに暴れてみるが、運転手は聞こえないふりなのか聞こえてないのか、私の訴えを無視される(苦笑)

で、練習に行きました。
でも今日はユーフォも来ていたし、チューバも楽器が退院、そして見学者も来ていてラッキーーー。

で、こまごまと直されて、体力的にも精神的にもヘロヘロ。

この間、A御大と話していて、「今の楽団は厳しい」という話題に。
前楽団は、私がとっても言葉では言い表せないぐらい下手な時代をみんながしっていて、譜面通りにできればもうそれ以上はなにか言われることはなかったのです。
でも新しいところでは、譜面通りにはなんとかふけるようになってから入ったし、全体的に集中力があるから細かいところまで練習するんですよ。
だから旧楽団では「さぼる場所」のところでも新楽団では容赦なく表現の仕方とか直されなおかつ課題まで課されるので、良い意味でしんどいのです。
「うーーーーっ」とぼやいていたら、御大は、「おまえはさぼり癖があるからな」。

いやぁ、よく見抜いていらっしゃる。。。さすが師匠。
「でもその方がためになるだろう」

へい、その通りです。


頑張ります。はい。



2005年01月08日(土) 楽団吹き始め☆

今日は楽団で総会+練習初日でした♪

総会では年間活動報告や予算決算の報告とともに、新体制が発表されました。


私はな、なんと「技術委員会/譜面係」。。。
もう担当が決まると言うことに突然と言うこともあってびっくりでしたが、またここの団では、全ての人に係りになって欲しいこととかを聞いて、まぁ妥当な係かなぁ。。。なんて思いました。

さて、吹き始め。
今日は、「サンダーバード」と「ハリウッドマイルストーン」。で、今日はユーフォがお休みで、チューバが楽器入院中のため事実上お休み。
そしてバリサクとバスクラは大変な刻みとかあるんだけど、その出番は一緒というより交互に大変なところあり。
で、ファゴは、ずっと一人で大変な思いをしていたのでした。

練習の終わりには一人で悲鳴あげていました(泣)
チューバ・ユーフォのいない日は地獄です。。



2005年01月07日(金) 吹き始め

マイバースデーに初出勤+吹き始めです(泣)

今月、東京都内の学校が、地区ごとに合同バンド組んで発表する演奏会があるのですが、そのための合同練習です。
ちなみに私がでるのは、合唱の部……。
合唱の伴奏を木管アンサンブルでやるのです。
アンサンブルはうちの生徒たちだけなのですが、ファゴットは二本ということで、問答無用で出るはめに……。

で、吹き始めとなったのです。

木管アンサンブルなんで、ほとんど伴奏。きざみばっかり。だから運指上のテクニックの難しさはないのですが、なにせモーツアルトなので、非常に音色に気を遣います。普段だと、気を遣わなくてもかき消されるから無防備だったし……(苦笑)

で、かなり久しぶりに吹いたので、かなりバテました。
細かい動きの多いクラリネット・フルートの生徒たちは完全にバテていました。

そしてこの合同バンド、総人数五十人ぐらいなのですが、うち教員の占める数、なんと五名!
指揮、ピアノ、ファゴット、コーラス2名という、いったい誰のための団体やら、という感じ(苦笑)
やれやれ。


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