K☆I Diary
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2010年07月31日(土) わくわく作業所&我が家のゴーヤ君達☆

 昨日西宮から帰宅 用事済ませて二時に【わくわく作業所】の皆にサインランゲージダンス教えに行き3時過ぎに稽古場へ…
作業所の皆よく覚えてるよ〜〜〜〜♪ 昨日で全部終わった☆
後は煮詰めて行くだけだ☆

  んん〜〜〜凄いよ凄いよ☆ TRY×3も頑張らんとなヤバい
先日ワンコインレッスンしたら・・・10人生徒が参加
          絶句!!
みんな・・・あんなに教えてたのに課題曲の振り違うやん…「情けね〜〜〜」と心で叫び…声にも出た・・・
この言葉は自分に対してもだ…教え方悪いんかな…と自問自答
でも…本当にちゃんと教えてる…ムッチャわかりやすく根本から言ってるなのに…こんなに長く教えたダンスなんてない!

 なのに・・・覚える気あるんかな・・・教える意味あるのかな・・・崩れそうになったけど…そのためのワンコインレッスンだからいいだよこれで!

 まじ手とり足とりだ・・・完璧に出来たこれで次の稽古日に出来んないんなら 仕方ない 無理なのだ

…着付けでも習い事はなんでもそうだ 人に教えるつもりで習いに行くのと
ただ行くのとでは覚え方違う…教える方 習う方の気持ちと想いが合わさって身体に染み込んでくるものなのだ

 無理はよすべきなのかな…でもギリギリまでお互いの力信じたいな

  マジ…多くの事 思い知らされる時間だった


で===☆我が家のゴウヤくん出来たのだが・・・収穫時期わからず…遅かったようで…中の種が成長してしまった…




ゴーヤの種って…赤いん??・・・ここからまた 変わるのかな??



サキッぽが黄色くなったら駄目なんだね…哀しい




 


2010年07月26日(月) わくわく作業所へ・・・♪

 島本にあるわくわく作業所の知的障害を持つ子ども達(大人デスが…可愛い子どもたちに感じますので)に作業所からの依頼で…ボランティアで手話でのダンスを教えにいっている

先週の金曜日が三回目…とても素直で 覚えが早い

「いえいえ…彼ら自分でと言われると難しいですし…手話で躍りながら歌えないんですよ」と職員の方

ええええ====そんなん普通のTRYの生徒だって出来てね〜〜〜よ!!何度言っても!

「そんなの内の生徒だって出来てないし…皆さん出来ます? 大人だって出来ない人の方が断然多いし…彼らは笑顔がある…しかし我が生徒には笑顔がないですぅ 勿論大人だって同じ笑顔はとても難しい様です だから笑顔の彼らの方がある意味凄いです」

っとIshida … 9月19日人権祭りまでに形にします 教えに行ける日がほとんどないので自己練習 職員さん〜〜頑張って下さいマセ☆

知的障害と言われても 何の何の…すぐれた部分多々ある
 Ishidaの方がヤバいかもです・・・それに誰だってある意味何処かに障害持っているかも…気付かないだけで・・・

手話を通じて色々な環境の多くの人達と出逢う…日々勉強です

皆 それぞれに 【今】を一生懸命生きてる

Ishidaと一緒に汗だくになりながらダンス躍ってくれた職員の皆さん そして作業所の生徒チャン達 有難うデス

では 次に・・・あ・・・Ishidaに教えてね ダンス・・・忘れっ茶ったかも
デス(笑)

              


2010年07月23日(金) 椿紅・・・素敵な仲間とお客様☆

開場…Ishidaはこの頃舞台ソデでドキドキ…最終チェックにアタフタ アセアセでした





終演後 お客様が会場前でIshidaを迎えて下さった








暖かいお客様の笑顔はIshidaのエネルギー…




胸タッチ…じゃないです・・・

「ここに響いてくれた…?」「うん kumiチャンの動きがみんな感じたよ…と♪ムッチャん…来てくれたんだ・・・・傍で優しい笑顔が見守ってくれてます




本番前…
助っ人の皆さんに支えられて☆

そろそろ浴衣に着替えます…と会場内担当の二人…
 ああぁ〜〜〜ムッチャ綺麗だったのに写真がない〜〜〜涙


 

浴衣姿も艶やかに…友人に感謝!!


 


いつも照明staffゴロちゃん今回は裏でアナウンス…着物Ishidaにかけるシーンでの黒子…有難う☆




2010年07月20日(火) 椿紅…本番前の色々画像・・・と・・・

照明合わせの合間に…「ここで衣装をこうかけてくれるますか・・・」
「ふむふむ…了解です・・・・出来るかな・・・」

    襲われかけてるのではありません…
え?相手近づくの怖がって張りますよ・・・て?

 




では まずは頭を…
朝現地九時入り・・・なのに時間は駆け足で過ぎる






どう?化粧と頭は出来たよ・・・
・・・まだ余裕ありき顔…ここからが・・・恐怖の時間のスタートだ






ミーナ音響スタンバイ
見よ!この凛々しい顔つき




照明のブースの中のアキちゃん…よく分かんねぇ〜〜



Yumiっち撮影でした☆


2010年07月06日(火) ハプニング&エピソード…☆

 羽織にクリップのシーンで…羽織に手をやった時・・・



「やべ…照明合わせの時にはずした髪留めクリップ…襟に付けたままだった…」
…と思った瞬間・・・頭ん中はどのシーンでソデに投げ込もうか…と模索中

 何人の人がわかったな…若干一名昔からのお客様…一瞬なのに気づいてた
「あ…くみこさん…クリップ羽織に…」と思った…とかです

真っ暗な舞台に平台で高さ創った…位置間違えて…足踏み外した…一瞬足くじいたかなと思ったが大丈夫だった…ヤバいヤバい 冷や汗

 マジ稽古の時ヤバかったシーンはクリア なのに抜かしたことないセルフ飛ばしたり…ビデオ見て打ちひしがれた…Ishidaちゃん…まだまだ修行が足りん

で…冒頭の見世物小屋で人形を彫って…人形達の声が聞こえるシーンで音楽は無のはずだったが…急きょ2日前に入れる事になったり

刹那が椿乃から笛教えてもらうシーンも…本当は笛を吹く椿乃見つめながら傍で小さな椿乃の人形を彫ってるシーンのはずだったが・・・「よくわからん!」と外野から指摘あり…刹那の気持ちで考えた末 笛を習うことにした

(…それが結局 ラストに繋がるのだが)
其の曲も「イシダさん何が吹けるの?」と言われ「かごめかごめ・・・かな」とIshida  
「あらいいじゃない それ吹けば? 籠の中の鳥は・・・なんてぴったりじゃない」との言葉に

「!!!!!そっか!」とそれも2日前に変更

  皆さまいかがでしたでしょうか…・




何気に…本番前にYumiっちが舞台から撮影…




リハ前…舞台セッティング終わり…昼食を交代でとっている所・・・



笑顔はここまで…この後…リハも通しも出来ぬ事態になるとは…誰が予想しただろうか…・(恐)

ここからが…恐怖のロビーに轟く…緊迫の空間…

・・・・事で 舞台の上も何が起こるかわからぬ空間

まさか 本番前も…何が起こるか分からない…しかしこれが生舞台の醍醐味

 なんて…色々 泣いたり笑ったり…怒ったり…落ち込んだり…舞台と言う人生に繰り広げられる…我々の物語です

  さ 今から10月の稽古場へ…言ってきますデス!♪

     また 後ほど





 




2010年07月05日(月) 3日の日記訂正した…椿紅ハプニング集

 げ?!YUMIっちから日記 誤字 脱字 あり〜〜〜と連絡あり

「傍に居て下さい」が「居てくさい」になってるぅ〜〜〜(汗)吉本か!?

言われた所は何とか訂正した

ハプニングは…当日 照明合わせのIshidaの声が…ロビーまで聞こえていたとか…マジッすか??!!

舞台上ではマイクは勿論本番も使わず生声のIshidaなのだが…ホール内に外に流れる機能があるようで…

 早い目に来られロビーでお待ちのお客様から…「声が聞こえていますよ」と言われわかったとか

ひえ〜〜Ishidaの
「何度言ったら理解してくれるんかな?!ずっといいつずけてるでしょ!」とか

「マジIshidaがブースに入って説明した方が早い」とか・・・抑えた苛立ちと怒りの声が・・・まる〜聞こえ???

ま…ある意味 臨場感あふれるロビー・・・お得だったとお思い下さい

しかし 前があっての必死の現場…ご理解下さい…と心で懇願

 本番衣装チェックしたつもりが時間なく慌てていたのか…羽織にクリップ付いたまま・・・なんとか演技で上手に彫り込んだ…終わったとミーナが拾っちゃった☆と自分の髪に付けていた

あ…夜明けだ…ではいったん寝ます…また後ほど

      お休みなさい ZZZZ




2010年07月03日(土) 椿紅…成人式☆ そしてIshidaの卒業式其の2

やっとチャンと打てるようになった…・

え〜〜とそれで今日のこの時間7時15分は待ち合わせが20分だったからアセアセ状態だった…・やだな同じ5時半に目覚めた
それも同じ雨だ…想いが胸を熱くする

当日雨の中多くのお客様…素晴らしい思いもかけぬ長年Ishidaの舞台を見続けて下さるお客様からの素敵なアレンジメントの花と胡蝶蘭が届けられ…受付は華やかになった…勿論Ishidaは楽屋で準備中…知らせられ有難く胸熱くなりながらもひたすらその気持ちに応える舞台をしたいと一層強く思った

受付や案内のstaffに…裕美さんのビデオに…130名のお客様に見守られる中 Ishidaとミーナとアキチャンとの育て上げた物語が始まった…

産んだのはIshida 育てのは皆…そしてそれを見守り続けて下さったお客様

其の想い乗せた夢列車が走りだす

(ショック長い文面が途中保護してなかったから全部消えた・・・また書き直しだ・・・またきえた…)

物語は老婆から刹那に…何人もの人物を経て…椿乃に・・・

やっと溢れ出る想いを感情を抑えることなく全身全霊で表せる喜び
これが刹那! これが椿乃! そしてこれがIshidaの想い!!

自分には1時間45分ぐらいと感じていたが2時間だったとか

2時間会場は静まり TRYの子ともたちも静かに寝る事もなく物語に集中してくれた…なんという事だろう…感謝だ

物語が終わり大きな拍手が起こり 挨拶に…

この拍手は・・・溢れんばかりの花束は Ishidaだけにじゃない 

Ishidaの演技を輝きを与えてくれた ひとつひとつの言葉に一層深みを与えてくれた 音響 照明と言う役者への者 そして陰で支えて下さった方々へのもの

一人じゃどれ程の想いや表現をもっていても生かせない

それを引き出し輝かせてくれる人が居て それを楽しんでくれる人が居るから
Ishidaは生きれる

いくら綺麗なミラーボールでもは光当てないと素晴らしい輝きは放てない

星も月も…どれ程磨いたダイヤモンドも…暗闇では無

しかし たかが石でも 雨風に当たり磨かれてそれに光をあててくれればダイヤモンドよりも深く惹かれる(光れる)

「それぞれの人物感じ見えました よく二時間一人で演じ続け そして会場の人を惹きつけ…・素晴らしかったです 皆さん泣いておられました…」と控室の廊下(控室鍵かかったまま…入れない〜〜〜汗)に訪れて下さったご夫婦の方々の言葉に胸熱くなった
「長時間疲れられたでしょ・・・・」の言葉に

「いえ 何時間でも舞台の上なら平気です…疲れ感じません」とIshida
疲れるどころか楽しくてたまらない

抑えた心を出せたのだから それを同じように感じて下さる こんな幸せな事はない

それぞれのお客様が刹那になり椿乃になり…物語を肌で五感で感じて頂けたのならどれ程の喜びだろう


何人もの方々が来て下さったIshidaのもとに来て下さった

「石田さん 皆さんが表で待ってはるよ」とのミーナの声に 会場前に行くと…なんと大勢のお客様が遅い時間にも関わらずIshidaを拍手で迎えて下さった

生徒達の笑顔…素晴らしかった 感動した…涙が溢れた…その言葉にまたまた涙した

椿乃の着替えが優雅で綺麗だった…との言葉に 嬉しかった☆

舞台の上のあの布の後ろの狭さでは早く着替える事が出来ない事わかったからキレイ着る事に専念した

何もかも通し出来なかったブッツケ本番の演技だった

布を使った人物の現わし方が好評だった






そして…何よりも嬉しかったのは 物語 照明 音響 会場の雰囲気 受付 案内…とトータルして多くのお客様に褒めて頂いた事だ

 育て上げる作品 愛される作品…人物…

初心に戻り 言葉の大切さを…魂に届く言葉を声を想いを…身につけたい
その想いから始めた【語り…椿紅もゆる頃〜刹那の想い〜】がやっとひとり芝居として成人式を迎え 無事終えた

  そして…長い間の呪縛から解き放たれた…Ishidaの卒業式…

    そして 新たなスタート…


しかし・・・大切な台詞一杯ぬかしてるし〜〜〜

完璧じゃなかった〜〜〜〜涙 

ぬかしたことなんてないのに!!   言いたかったよ!!


   なんか物足りないシーンあり ビデオ見て…絶句!!

感無量から…現実に引き戻された…


  今度は完璧に…!! 【椿紅…】もIshidaもまだまだ 成長し覚醒し進化していきます

  日夜 修行だ!!若武者の気持ち持ち続けたい…


  宜しく 傍に居てください


感謝の気持ち一杯いっぱい !  有難うデス












本番前色合わせ中


 椿乃に笛を教えてもらうシーン…曲名は「かごめかこめ」…籠の中の鳥は…2人の気持ち表せてるでしょ…何人の方が気が付かれたかな・・・



エピソード&ハプニングまたまたあり…


帰りついたのは真夜中2時…土砂降りの中荷物入れ込み…自宅へ辿り着き寝たのは4時過ぎ…

  途中…一時前信号無視で張ったかパトカーに捕まった…
なんで〜〜〜〜前の車についてったのに…・認識なし

 警察が「職業は?」真っ赤な髪だもの「役者」と答えた…

まじ…こんな日に…想いで深い公演でした












2010年07月02日(金) 椿紅…成人式☆ そしてIshidaの卒業式

 終わったメイシアター公演!! 大成功!!(今の自分にとっては)

長い道のり…険しい道のり…仲間とここまで来れた

客入り5分前まで照明合わせにかかり あれだけ打ち合わせしたのに…と苛立つ気持ちが自分を包み込んだ

「イシダさん 客入り遅らせますか?」のstaffの言葉に「いえ予定通りに!」と叫んだ

結局…通しもリハも出来ないままの本番…後は運を天に任せるだけ

後はそれぞれに自分信じてためらい迷う事なく…それのみだ

 汗が乾く間もなく…本番が始まった 客入りもスタートも時間遅らすのは嫌だった!

 落ち着け!と心で願い 鈴の音…客電が落ちていく…Ishidaの笛の音から物語へ…一軒の小屋の中へと…

老婆の語りから・・・刹那へ・・・

舞台は オーガンジーを天井からあしらい・・・それの柔らかいうねりの中に照明の色合いが遊び戯れるように表情を出す


何人も人物を オーガンジーのすける色の中に入り現す

初めての挑戦…

語りを一人芝居に変化させる事がどれ程自分の演技を脚本を成長・進化させたことだろう・・・思考錯誤の毎日

…アクセントも何もかもが…自分に覆いかぶさり前を塞いだ

 そんな時…励まされるのは…仲間の心意気とチケットを買い「楽しみにしてます」…と言って下さるお客様の存在
「何としても時間空けますから 何としても行きますから!!椿乃に刹那に逢いたいです!!」…その言葉がIshidaの崩れかける心を救ってくれた

あの物語は全て誠の言葉・・・

語りとして生れおちて投げ銭式ではじめて…潰れかけたIshidaが初めてミーナと二人で京都のお寺で育てはじめた作品…

そして仲間が増え…アキチャンが照明で参加…ふれあいセンターの一般座敷で
新たな成長をした【椿紅・・・】となった☆

そして裕美さんの支えがあり…
皆の強い思いで吹田メイシアターで新たな息吹きで 成長した…進化したひとり芝居【椿紅…】として現す事が出来た

 仲間と育てた作品・・・今の仲間だから出来た舞台

産声上げた時代から見続けて下さったお客様に育てて頂いた作品

   成人式だ

そして イシダの卒業式・・・

まだ 書きたいが 変換が・・・変・・・打つのが困難・・・また後ほど













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