オレ様日記
頑張ろう東北!



仲善き事は美しき哉

2002年10月28日(月)


妹ちゃんが馬鹿兄貴に対して怒っていて
そりはカメラ機材を入れる防湿庫の開閉についてなのですが
本人に聞こえるように『ムカつくー!』とか言ってたので
『本人に直接言わなきゃ駄目だよ、オレは言えんけど♪』
と、姉のココロで優しくアドヴァイスしたならば
『言えんなら言うなボケってカンジ!』
とか言われたので静かに怒り沸騰中。
てめぇはかなり性格悪いぞ、ってなカンジィ。
オレもこの事妹ちゃんには言わないけど。
つーか言った後で誰にも言わずに反省する妹ちゃんなので。
しかしとユーかやはりとユーかチョロリとムカつくわ。
反省するのわかってて言うのもナンだしな。
もぉぉぉぉ、兄妹で陰口叩くなよ!と
オレの行動は全て知らぬ存ぜぬ状態で。




北朝鮮拉致問題で思い出した事が。
『子供だけで海岸には行くな、連れてかれるぞ』
『青島(宮崎の海水浴場)には朝鮮(注:多分北朝鮮だろ)の潜水艦がいる』
小学生か中学生の初め頃だとは思うのですが
ぼくらはよくオヤジにこう言われていたのだけれど
ぼくらの子供時代と言えばガツリと1980年代でして
地方新聞社の でも報道部ではなかったオヤジが
何故あの頃そんな事を言ってたのかちら、とか
そう考えると社会党の発言は本当に不可解なの。
拉致問題って本当にここ10年で明るみに出たのかぃ?




自分にとって正しいと思う事が真実なのだと
そう思う事は簡単だし当り前だし何よりラクだし
でもメディアに踊らされてねぇのかとか言われたら
そんな事ないもん!と言い切れるかどうか甚だ不安。
兄弟喧嘩は大きくても小さくてもイクナイ!


ラヴファイター

2002年10月25日(金)


ヤマダ?誰それ。
って、真顔で言いたい週末ですがどうよ。
オレ様日記を読んで下さってるであろう57人が予想した通り
モノの見事に何の連絡もありませんが
どうしたんだヤマダ、臨終間際のじじぃが一言
『頼むからぐみだけには連絡を入れてくれるな』
とでも言い残しやがったのかヤマダ。
長期戦で行くモン☆とか何とか言いながら
熱しやすく冷めやすいO型のこのオレ、
3日恋人から連絡が無いと
思わず警察に駆け込みそうなこのオレにとって
この一ヶ月間、大概我慢の子だったっつーの。
褒美に電話しろ、もしくは会いやがれ。




そりでもチョロリと目に入る男子を
獲物に喰い付かんばかりのライオンのような目で見つめても
いんやどーしてももう1度言葉を交わしたいと
切に願うのはやはりヤマダしかいない雰囲気なので
大人しく明日は早朝から温泉にでも行こうと思います。
みそぢ女子3人様ご一行となる秋の休日ですが
朝っぱらからおにぎり作るハメになりそうです。
つーか海苔が無ぇから韓国海苔で我慢しろって
オレのおにぎりは気の置けない居酒屋のつまみかっつーの。
そりでもにっきゃちゃんのリクエストである事だし
何としてもママ上の御手を患わせぬよう努力せねば。
たかがおにぎりでママ上動員する気かよオレ。
手作りおにぎり持って腐女子連合見参!って
あーショボショボ、とか思われない為にも
車はガツリとメルセデスで。
もちろんオレのじゃねぇけど。




ヤマダレヴェルの野郎なら
そこいらへんに腐るほど居るぞぃと言ってみせるのは
オレの嫌いな花って実は薔薇なの、ってなくらいの大嘘で
腐っても薔薇で腐ってもヤマダです。
オレだって腐ってもオレ様だっつの、
勝負かける前に逃げたりとか出来るもんかい。


秋の夜のヴィオロンのため息の

2002年10月22日(火)


背景に画像を入れたならば
何だかとてつも無く重苦しいモヨウ。
柄も重けりゃ動作も重いってのは
ひとえに8メガ快速の恩恵にあやかってねぇからですか。
んー、多分 近日中に元に戻すような そんな秋の夜長。




秋の夜長と言えば昨日の夜
一人静かに空腹の舞を踊るぼくちんの元に
携帯メール着信を知らせるICQ音が鳴り響きまして
あら、こんな夜更けに誰からかちらと思ったらば
「起きてますぅ?」ってな題名で
エンピツ日記のまりちゃんからで。
ぼくが大阪在住の元恋人とラヴラヴだった頃
関西に遠征に行く度に彼女にメールをし
こないだ神戸に遊びに行った際には
どこをどうしても遊び相手が見つからなかった事を理由に
「こんにちは、お久しぶりです ぐみです。
唐突ですが今日一緒にゴハン食べません?」
と切り込み隊長の如く突撃してみたのですが
御友達の御子のお誕生日パーティーがあるって事で
サラリと丁重に断られ感動のご対面とは相成りませんでしたが。




思うに彼女との付き合い(?)は
彼是1年以上が経過していると記憶していますが
何故かわからぬまま最初っから携帯メールです。
パソからパソへとメールを出した事はモチロン
会った事も、電話で話した事すらありません。
つーか電話番号、一度も聞かれた事がねぇんだけれども
イヤン何故かちら、ってな感想はお互い様なので放っといて
何故か真夜中からコイバナメールを送りあうオレら。
『ぐみさん、今禁酒ですよね あたしも禁煙しようかなって』
『あー、オレは煙草だけはヤメられんなー』
『ヤマダさんが帰って来たら飲みに誘うんですか?』
『くぅ、電話したけど留守電なのよぅ〜、ムキーッ』
『行き付けのお店の男の子に仲介してもらう話は?』
『禁酒してるから飲み屋に行く用事がねぇっつの!』




きっと思いつきでメールをくれたであろう彼女でしょうが
シラフの夜中にオレに話し掛けたりした日にゃあ
1から10までヤマダの事しか語りませんよ、と
返す返事返す返事 全てオノレの事しか語らないぼく。
チョロリと大人失格かしら、とか思いつつも
こーゆーメールのやり取りはとても楽しい。
彼女も最近ラヴモードに突入しそうなイキオイでもって
延々と夜中に携帯を打ち続ける妙齢の女子連合。
大阪-宮崎と遠く離れていても状況は似ているの。
かたや大殺界目前の彼女
留守電に返事すら貰えねぇオレ
こんなぼくたち、まさに王道を行く女子ップリですか。
それとも何かが哀れみを誘いますか。
いいじゃねぇか、ほっとけ。


夢で逢いましょう

2002年10月21日(月)


ここのところ二夜連続で元恋人の夢を見て
チョロリと複雑な面持ちのオレ様です。
恋焦がれているヤマダから連絡が無いからって
いっその事ヨリ戻しちゃオッかニャーとか
そんな事ぁ間違っても考えちゃいねぇので念の為。




夢の中で元恋人が
もう1度話がしたいからと追いかけてきます。
うっかり顔を合わせたりした日にゃあ
駄目だ駄目だと思いつつも流されてしまう事必至なので
ぼくは後ろを振り向きながらも元恋人から遠ざかります。
元恋人は追いかけてきた警備員らしき人に確保され
そのまま見えなくなってしまいます。
場面は変わって 警備員に暴力をふるわれたらしき元恋人。
彼は血まみれの顔で椅子に座り ぼくを見ています。
痛々しさに思わず元恋人の顔を撫でるぼく。
『こんなんなってもオレのとこには戻ってこんの?』
『うん、それとこれとは別の話やわ、ごめんね』
それが元恋人との永遠の別れになるらしく
一人残されたぼくはよよよと泣き崩れるのですが
もう逢わないと判っているから泣いているだけの話で
本当にオレ、元恋人から気持ちが離れてんだなぁと
涙ながらに実感してるところで目が覚めた。




今日の夢の中で
元恋人はぼくの部屋に立っていました。
『最後やから ほんとにこれで最後やから』
小さな子供のように元恋人が呟くので
しょうがないなぁ、と寝てあげるぼく。
と言っても性交シーンでは無かったのは
オレがまだ欲求不満ではない証しと思っていいものか。
元恋人の 肩甲骨から背骨のラインが
やけに鮮明だったのが印象に残った朝。




繰り返しますけれどもヨリ戻そうとか
そゆ事はこれっぽっちも思ってねぇのですが
こんな夢を立て続けに見ると
もしかしたら元恋人の身に何かあったのかちら
もはや他人事ながらも気になるわけで。
時々不思議な夢を見てしまうぼくは
事件が起こってから あぁこの事だったのかと
オノレの夢を振り返ってしまう事がありまして
確か最後に元恋人と電話をした春先
『オレがもし死んだらオマエの背後霊になっていい?』
とか言われた事を突然思い出し
ここ何日かの新聞の葬儀広告に目を凝らす始末。




無茶苦茶手が掛かった人だったけれども
とてもとても大好きで大事だったので
別段ぼくの背後霊になったってかまやしないのですが
やはり背後霊とかでオレに付いて来るよりかは
知らない誰かと幸せに笑ってて欲しいなぁ、と。
って、これ書いてる段階でオレの認識の中では
完全に元恋人がこの世の物では無いかのようです。
本人読んでたらシバキ倒されるっつーの。
(読んでねぇけど)




どうせ出てくるんならば元恋人なんかではなく
キサマが出て来いよヤマダ、と言わんばかりに
本日勇気を出して電話をしてみたのですが
またもやガツリと留守電です。
テメ、何で電話に出やがらねぇんだッ!と
思わず携帯をヘシ折りたい衝動に駆られますが
きっとヤマダは携帯を忘れて東京に行ってのねッ☆と
そう思う事にしましょう、って思えるかよこんちくしょう。
着信があっても電話して来ないって事はやはりアレですよね。
ヤマダ、そんなにオレがキライか。



からだ行脚

2002年10月20日(日)


身長164cmに対して
果たして何kgの体重ならば良とするのか
その基準が今さらながらにわかりません。
同じ身長でDカップ、でもハラはぷるぷる気味な
そんなグラビアアイドルの体重が46kgとか書いてあると
オリャ、今すぐオレの目の前で体重計に乗ってみろやッ!と
思わず胸ぐらを掴んでみたい衝動に駆られます。
キサマが46kgならオレは多分に50kg割ってるっつーの。




この1週間で2kgほど体重は落ちましたが
見た目的にはほとんど変化はありません。
キツ目のスカートがすんなり穿けた、とか
それなりの効果は多少実感していますが
オレにとってのダイエットは兎にも角にも目指せナイスバディ。
例えこれから体重に全く変化が無くたって
すんなりとしたハラとウエストが手に入ればそれで良いの。
言い換えれば2kgやそこら体重が減っただけでは
めくるめくナイスバディにはなれんっつー事で。




腹回りや足回りが一番重要なのはわかっていますが
それに付け加えて乳を美乳にするにはどうしたら良いモノか。
寄せて上げての乳ならば 垂れ乳にはナランだろうと
そんな根拠の無い考えを抱いていたオレですが
最近チョロリと伏目がちになってきた乳に気付いて
夜中のバスルームで下唇を噛んでいます。
やはりここは叶姉妹に聞いてみるべきか。



タイニィバブルス

2002年10月19日(土)


禁酒を誓って早1週間経つのですが
習慣とは恐ろしいもので やはりふとした瞬間に
『あ、今日の分のオレのビール確保しといたっけ?』
とか思ってしまうオノレがうらめしい今日この頃です。
酒飲んでないんだぁ♪とイバって言うと
必ず皆様がむちゃむちゃ誉め称えて下さるのは嬉ちいのですが
『そこまで我慢してんなら マジで飲んじゃ駄目よッ!』
と必ず取ってつけた面持ちで言われると
えへへへ、うん頑張るツモリなのッ♪とか言いながら
ガツリと樽でビールを飲みたい衝動に駆られるのは何故かちら。
くぅ、こうなったら何もしてねぇのに一晩で5キロ減ったとか
ナニゲに出た電話がヤマダからの逢いたいコールだったとか
そーゆーオプションを付けて欲しいと本気で思います。
でもまだたったの1週間だっつーの。




しかし飲酒を控えて一番良いなと思うのは
シラフでゆっくりとお風呂を満喫出来る事だったり。
毎晩へべれけに飲む人ならばわかるでしょうが
遅い時間の長風呂なんて とてもじゃないけど出来ねぇの。
アルコホルによる動作の鈍りとぼけらった精神により
カラダと顔と髪の毛洗って湯船に浸かるのが精一杯で
間違ってもバスエッセンスを楽しむとか何とか
そーゆー女子っぽい行動とか取れない事が多々あるんだもの。
あああ バスグッヅには本気で目が無いオレなのに。
つーか毎晩へべれけになるまで飲んでたのかオレは。
あながち間違いでは無いけれども。
一升瓶なら素晴らしく似合いますよ、任せとけ。




そりでもゆっくり出来る週末は
馬鹿兄貴が帰ってくるのでツライものがあります。
ゼリー風呂やミルク風呂、ましてや薔薇風呂なぞに
喜んで入る男子をぼくはまだ見た事がありません。
馬鹿兄貴も然り、ってな雰囲気でもって
馬鹿兄貴がウチに居座る夜に許される入浴剤は
某漢方薬品会社系の日本の秘湯シリーズくらいなの。
蓋を開けた浴槽に 薔薇のオイルのつぶつぶとかが浮いてた日にゃあ
間違いなく風呂の湯を全て抜かれる方に2億4千万。
日本人ならば猫も杓子もエキゾチックジャパンが法律で。




そりでも明日は
ママ上と妹ちゃんとお出かけなので
この間見つけたママ上好みの雑貨屋さんへ
女子3人で出向く事が出来たらいいニャー、と。
ママ上の好きそうな和風雑貨やお箸や茶器の中に
ドーンと素敵バスグッヅコーナーが設置されているその店で
母娘3人でのんびり散策するのも楽しかろ。
一袋100円の入浴剤でもいいんです。
もぉ目の前にバスグッヅが並んでるだけで魂フヌケなぼく。
『ママ上、痩せる入浴剤やって!安いよ!』
と話し掛けながら 御会計はママ上に廻す事は当然の使命です。
いいじゃねぇか、愛娘の可愛らしいおねだりだ、許してやれ。
この場合 ママ上は無職でぼくは有職者である事実は
遠いアンドロメダ大星雲の向こうに放置プレイなの。




その前に電力会社にそそのかされて
IHクッキングヒーターを買うとユー大仕事が待っていますが。
トイレットを替え浴室を改装し今度は台所をリニュアルですか。
いずれは巣立たなければならないぼくのオウチですが
うちら姉妹が行かず後家になる為の準備は
ママ上の手によって着々と進めらりています。
つーか巣立つ気が無いってのが一番の問題かと。


禁断症状

2002年10月18日(金)


本日は福岡から一恵ちゃんが帰ってきてたので
ガツリとゴハンを食べに行きました。
ぼくとにっきゃちゃんとめめちゃんと一恵ちゃん。
気を使わないメンツとの美味しいごはん。
それなのに 嗚呼それなのに
ぼくの禁酒の誓いが全て邪魔をして
憮然としたツラで9時半には自宅に着いていました。
つーか 酒飲まずに飲み屋街ウロウロするってーのも
かなりの割合でクソ面白くもなんともねぇっつーか。




嘘です、酒を飲まないのには理由があるの。
理由とユーか何とゆーか
オレが勝手に願掛けとかしてるからなんですが。
オレは戦前の生娘か。
ヤマダと何らかの進展があるまでは
酒を飲まないと決めています。
が、進展どころか退廃した日にゃあ
オノレの体調なぞかまわずに
朝日を拝むまで飲み続けるであろうオレに挙手。
ホント、どうにかしてくれよ。
どうにかしたいのは山々なんですが
如何せんどうしたものかとんと見当がつきません。
あー、ビール飲みてぇ。
ってゆーかヤマダに逢いてぇ。
とりあえずオレのことを思い出しやがれっつーの。




放ったらかされも脈が無いのもキライですが
だからと言って適当な事をするのはもっとキライです。
知り合いの男性からお食事のお誘いがありましたが
今のぼくはヤマダの事で手一杯で
愛想笑いをする気力すらありません。
つーか勝手に電話してくんなと言いたい。
携帯越しに聞く男子の声なんて
今はヤマダ以外はご遠慮致す、ってなカンジで。
こりが狩人状態の時ならば
据え膳喰わぬは男の恥!的なイキオイで
サックリとオイタをしてまうオレですが
すんません、今は女子としか遊びません。
逢いたいひとは一人だけなんだよ。



妄想行進曲

2002年10月15日(火)


片道30分で着くはずの取引先への道を
あんなにもしっかりと確かめたはづなのに
気づくと オレ今どこ走ってんのかなー状態に陥り
本当はガツリと乗り込まなければいけない高速の下を通り
あわや霧島山脈に突入するところでした。
どうして道って全てが繋がっていないのかしら。
つーかどうして高速に乗れなかったのか自分でも不思議です。
某大学の前を通り過ぎた時には 焦りを通り越して大笑いしました。
宮崎の地理がわかる人だけ想像して下さい。




仕事は何とかカタチにしたもののこれが完成ではなく
来週の金曜日には 取引先の偉い人の前でプレゼンですって。
カンベンして下さいよぅぅ、と思いながらも
今度こそは道に迷わず辿り着いてみせます。
伊達に運転免許証ゴールドなわけじゃないわッ!
(注:約7年間はペーパードライバー.com)




酒飲んでないけど、ゴハン減らしてるけど痩せません。
人生の基本は短期決戦だと思ってるぼくは
ダイエットの言葉をクチにしてから2日目だっつーのに
あぁぁぁ もうヤメヤメヤメ!
とか叫びたくなって困るのが常なのですが
とりあえずの目標達成期日は月末のツモリなので
ヤケを起こさずに腹筋でもしてみようかニャ、と。
でもごみんなさい、腹筋2回しか出来ねぇ。
出来ないものは出来ないの、あぁぁ こんちくしょ。
こんな面倒な事やってられっか!ケッ!
って、さっき誓ったばかりなのにもう錯乱状態ですが
大丈夫です、頑張っチャウのオレ。
少しでも醜悪から脱したオレをオレが見たいから、つーか
少しでもカッチョ良ろしくなったオレと逢えヤマダ




本当にヤマダと逢える日が来るのかどうか
そんな事を考え出したらキリがないので止めときます。
マジでこないだ会った時よりか せめて1ミクロンでも、
ってイヤ 1ミクロンじゃ変化でも何でもねぇけどよ
うむ、そのようなオノレでヤマダに逢いたいので
とりあえず醜悪から少しでも脱したオレに逢って
そのイキオイでオレに惚れろヤマダ。
もしくは低頭にして伏してやるから
いいからオレに惚れてしまえっつの。




朝がまた来る

2002年10月14日(月)


明日の10時に提出しなければならぬファイルが
未だに7割くらいしか出来てません。
この7割まで持ってくるのに5日かかってます。
今夜中頑張ればイケるのかもしれませんが
連休中だとユーのに会社に行ったりすると
何だか普段の6倍くらい働いたよーな気になって
会社で仕事をした事実だけで満足してまうオノレが憎いです。
詰まる所、もうこれ以上やる気なんて起きねぇっつーの。




ウンチョスが出ないのと疲労と生理で
アゴ下に吹き出物がガツリとお目見えです。
こんなツラで色恋沙汰なんてあったモンじゃねぇ。
つーか今のオレが色恋沙汰を語るヒマがあるのか、
ってそれよりも何よりも 日記書いてるバヤイじゃねぇだろ。




365日が全て日曜日なママ上と妹ちゃんは
『今日は何だか疲れたよ〜〜ん♪』
とか何とか言いながら10時前には就寝しやがり
『よ〜〜ん♪じゃねぇだろ、よ〜〜ん♪じゃよぉ!』
とか悪態を吐きながらもただ仕事がしたくない夜です。
したくない夜です、で済めばどんなに幸せな事か。
風呂にでも入って気分転換しよっかニャ、と考えて
気分転換が行き過ぎてボディケアにガツリとハマってました。
嗚呼 気づけば1時間半が経過です。
この時間を有効に使えばムービーのひとつくらい!
と考えてみたって過ぎた時間はしょーがねぇってば。
ええ お察しのとおり 仕事したくないんです。
もう今 ココロの底から、本気とかいてマジで。




へなちょこ。

2002年10月13日(日)


ヤヴァイですよ、オレ。




『( ̄△ ̄;)エッ・・?男子なんざ寝てみねぇとワカランってば』
そんなあばずれ台詞を喧嘩上等のイキオイでもって
サラリと真顔で吐いてみるのがオレの日常ですが
ただ1度食事をしただけのヤマダ
ガツリと片恋宣言をしちった昨夜から
初恋のような面持ちでヤマダの事ばかり考えてゐる。
脈は無さそうな雰囲気にもかかわらず
いつかはまた逢えるような気がして顔が緩んでいます。
気づくとニヤニヤしてます。危険です。




ヤマダと一緒に居たのはほんの5時間程度で
会話だって普通のありきたりの当り前の内容で
おまけに オレの方から口説きモードだっつーのに
あんにゃろ、サラリとにこやかにかわしやがって
でもってそれから何の連絡もくれないままに
今は一人で東京に行ってる憎いあんちくしょうなのに
オレは何でこんなに囚われてるんだろーか。
不思議だ。何がそこまでオレを思い込ませてんのかニャー?
オレがオレに『大丈夫かぃ?』って聞きたいくらいっすよ。




そりでもヤマダは月末に帰ってくるので
カズ君に上手い事セッティングしてもらって
どうしてもどうしてももっかいヤマダに逢ってもらうツモリで
その時の為にあと2週間で4キロ痩せてぇ。
ダイエットの為にグレープフルーツを買い込んで
お風呂でオイルマッサージとか念入りにしたりして
伸びすぎた髪の毛を切ってカラーリングして
そんなふうにぼく、ヤマダと逢える日を待ってる。
カユイですか、オレもけっこうカユイです。




最初から思い込みが激しいと
必要以上に相手を美化してまって駄目だよと
オノレでもわかっているのに止まりません。
やっても無駄かもしれないのに
自分を少しでもマトモに見せたいとか思ってまって
次にヤマダに逢えるまで禁酒!とか。
馬鹿かオレ。
でもしょーがない。




何は無くとも
ココロに思う人をココロに思うままに
ガツリと打ち抜く力が欲しいニャー。
ぼくをすきになってくれればいいのに。




コイバナ。

2002年10月12日(土)


いやぁ 思ったよりずぅぅっと楽しかったぞぃ。
って、何の事だキサマ主語と述語をハッキリしろぃ、
とか何とか言われそうですが飲み会だったんですよオレ。
土曜日なのにガツリと普通に会社に行ってたオレ素敵。
ちなみに月曜日も仕事です。
仕事に追われてる自分が大好きです。
びびでばびでぶぅ。




元同僚との飲み会は
途中から元同僚の御友達既婚者集団に乱入する事で
思ってもみない盛り上がりを見せ
つーかアンタ達 既婚者だってユーのに
イヤ既婚者だからか、馬鹿のようにハジケまくり
ダンナもしくは妻の目の届かない今がチャンス!
と言わんばかりに途中失踪者続出でして
あぁぁぁ 遊び方知らないヤツってホントにマナー知らずだよなとか
そんな小生意気な事を思いつつも
そりでもぼくちん 大泥酔する事もなく終われてよかった。
ベタベタ出来るならもー誰でもいいや☆
っつー思想は 男女の別とか関係ないのねんと
しみじみと深く思いつつ人のふり見て我がふり直せ。




でもって皆様とにこやかに別れた午前2時
ぼくちん一人でカズ君の店に行ってきまちた。
酔ってはいるけど普通に大丈夫。
あぁぁぁ 大人の飲み方が出来てるぞオレ。
こんなふうに毎回飲めればいいのにニャー。
ご機嫌な面持ちでカズ君にビールを勧め
ぽつりぽつりと今日の楽しかった報告をするぼく。




『へー、そんなに楽しかったんなら良かったやん』
『(--)(__)! いやぁ たまには集団で飲むのもイイねぇ』
『誰か持って帰ろう!とかは思わんかったとや?』
『すんません、そこまで鬼畜じゃねぇです('-'*)』
そんな会話を交わしながら でもぼくカズ君に言いたい事があって。
つーか 今日もしもベロベロに泥酔しなかったならば
何が何でもこの事は言おうと思いつつ今日とユー日に挑んだぼく。




『カズぅ、オレさぁ どーもヤマダが気になってしょうがないんだけど』
『( ̄▽ ̄;)エッ・・?マジ?ぐみさんとうとうヤマダさんに惚れたかッ?』
『いやぁ 惚れたつーか何つーか いやはやどうも』
『ヤマダさん、いい人やもんねぇ』
『いい人つーか、もっかい話がしたい』
『いいわぁ、俺 ヤマダさんやったら安心やわ』
『でも連絡が来にゃいのぅぅぅぅ〜〜〜!(T^T)クゥー』
『あー、ヤマダさん、恋愛ネタになると逃げるからねぇ』
『え、そーやと?何で?オレが嫌いとかじゃなく?』




かいつまんで話を聞くと
どーやらヤマダは一人の人とじっくり付き合うタイプらしく
歴代の彼女はそれぞれ3年レヴェルが当り前で
尚且つオノレから浮気だの遊びなぞはもってのほかで
でもって以前の彼女と別れてかなりの歳月が経つモノの
テキトウな恋愛沙汰の入り口には自分からは立たないらしく。
『だから ぐみさんと食事に行くって聞いた時ビックリしたもん』
『そーやと?じゃあ オレがテイクアウトしようとしたのが敗因かニャ?』
『うっわ、駄目やって、しょっぱなから口説いたら駄目やって』
『じゃあもっとじっくり時間かけた方が良かったと?』
『うん、多分しばらく様子見られてると思うけど』
『( ̄△ ̄;)エッ・・? そりってもりかして今も?』
『うん、自分は遊ばれてるのかなって警戒してると思う』















ぎゃふん( ̄▽ ̄;)















寝てもいない男子に
漠然とながらもガツリととらわれるなんざ
少女マンガしか読まない処女のような感覚ですが
そりでもぼくはもう一度ヤマダと話がしたい。
遠回りしてもいいからヤマダとまた会いたい。
いつかは男女関係に持って行きたいけれども
とにかく今はヤマダの事をもっと知りたいの。
これって完全にヤマダの毒にヤられてますか。




そうしてぼくちん、男女関係には禁じ手なはずの
カズ君に仲介してもらうとユー学生レヴェル手段に打って出ます。
カッチョ悪ぅ、とか情けな〜!とか言われたって平気です。
どんな手を使ってでも側に行きたいひとがいます。







ゲンジツトウヒ。

2002年10月10日(木)


誰が何と言っても出来ませんと
本日圧し並べられた3つの約束を全てぶっちぎって
火曜日!火曜日までには何とか!
まるで借金取りから追われるアニータのような面持ちで
仕事の提出期限をガツリと引き延ばしてやりました。
ぼくの3連休の文字は露と消えそうですが
土曜日は以前会社に勤めていたパートさんとの飲み会です。
きっとまた下世話な世間話、とユー名の悪口大会でしょう。
あー行きたくねぇ。仕事してた方が6000万倍くらいマシだ。
今のオレならヒトゲノムの解読だって出来そうだっつーの。
ウソです、好きだったのはヒヤシンスの水栽培まででした。
こくごさんすうりかしゃかい、平仮名の授業ならば今すぐにでも。




そりでも週末の繁華街のお出かけだなんて
もしかしたら偶然ヤマダに逢っちゃうキャモ!
とか未だに思ってるオレは馬鹿ですか。
多分に今頃ヤマダは東京の空の下。
酸性雨に打たれてくたばっちまえ、ってなカンジですが。
あーあ、ぼくの何がいけなかったのかちら。
楽しい楽しいと思ってたのはぼくだけだったのかちら。
もしかして ふと立ち寄った飲み屋とかで
ふとした事からぼくの過去のハレンチ事件でも聞いたのかちら。
ぶるぶるぶる、あぁぁ神様 堪忍して下さい。
どーでもいいけど破廉恥って久々に使う言葉だなぁ。
いやいやいや、人に聞かれてマズイ過去なんてないもん!と
正々堂々と大声で叫べる自分になってみたいものです。
イヤ 別に恥じる過去なんてないけど。
無いと思うけど。多分。てへっ(いいから)




ゲッター部屋も目出度く7万を越え
いい加減色んな意味でHPの整理をしたいと思う反面
今までの日記ファイルを全てエンピツに移そうかと思案中なの。
だって日記ファイルだけで100ファイルくらいあるんだもの。
ぼくの無料HPサーバーの容量は100MBあるので
データが多少増えたってかまやしねえんですが
如何せん 100ものファイルを統一化するのがめんどくせぇの。
HTMLもわからずに作ったファイルを公にしてるつーのも
中々どうして恥ずかちいとユーか何と言うか。
イヤ 今も相変わらずコピー&ペーストの嵐ですが。




って、こんな日記書いてるくらいなら
はよ仕事しろやってカンジですね。
だってオウチで仕事だなんてヤなんだもんモン☆
なんて事を書き連ねていても仕事は終わってはくれないので
そろそろあきらめて仕事するしかないのかちら。
ぼくが寝てる間に時計の中から小人さんが出て来て
ほぉら、立派な革靴が完成したよ!てな事にならないかニャー。
革靴作ってもらったって何の得にもならんっつーの。






突貫工事

2002年10月08日(火)


気安く返事をしていたあの時のオレの馬鹿。
ってなカンジでふと気づくと、今抱えてる仕事のうち
3つを10月10日までに仕上げますとか答えてた事に気付きまちた。
つーか くだらない作業につっかえてたの。
仕事、ってゆーより思いっきし自分のHP関係で。
言うまでもなく 仕事はまだ出来てねぇです。
あああ 今すぐ逃げたい。




ふと思いついて始めた作業があるのですが
もしかしてもしかすると ぼくの思ってる内容は
FLASH、javascriptのみならず
CGIのお世話にもならなければイカンのでわ?とか思って
そう思った瞬間に そうとしか考えられなくなって
あぁぁ 小難しいスクリプトとかやめてくださいよと
あれほど願いながらトライしてたっつーのに。
あきらめるべきかちら。







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ハートブレイカー

2002年10月06日(日)


新しいブーツを買ったので
何が何でも見せびらかしたくなってしまい
にっきゃちゃんと共に久々に夜の街を探検した土曜の夜。
10日以上も禁酒を続けてきたオレとしては
どうせ禁酒処女を打ち破るのなら是非ともヤマダと!
などとユー淡い夢を持っていたのですが
嗚呼 夢は叶わぬから夢なのね、とか思いつつ
そりでもしょっぱなから頑としてノンアルコホルで。




『アタシはお酒飲まない時は お店の人に言って
牛乳とオレンジジュースを混ぜてもらってたわぁ♪』

ウーロン茶を飲み干し、次のドリンクを決めかねてるぼくに
店のマダムである中野ちゃん(仮名)がそう仰ってくりたのですが
そりを聞いた瞬間に ぼくとMASA君(従業員)は静かに反発します。
えええ?牛乳とオレンジジュースを混ぜると酸と牛乳が結合して
ぶつぶつのダマになって気色悪くなるよねっ、ネッ、ネッ?
ぼくらの記憶が正しければ そりは小学校の理科、
もしくは 教育雑誌『科学と学習』で勉強したんだものッ!
って、そりを力説するぼくとMASA君(従業員)の願い虚しく
出来上がったのはフルーチェオレンジのようなクリィミー飲料でした。
あれ?ありりりり?何でダマになってないとッ?
つーか飲めるの?飲めるの?だいじょぶ?怖くない?って
美味いじゃねーか( ̄▽ ̄;)
ってなカンジで蜜柑牛乳にものの2秒で服従です。
化学式の矛盾に今バサリとメスを入れたい所存。




お酒飲まないと長居はキツイし もう帰るねと
ぼくは確かにそう言って にっきゃちゃんを置いて店を出たのですが
あぁぁ お腹が空きました、そーいや昼以降喰ってねぇぞい。
そう思った瞬間にふらふらとアジアンレストランに向かうぼく。
もともとレゲエバーのオッサンが始めた店です。
深夜でひとりきりだろうと 何の躊躇があるものか。
そうだ、復活アルコホルの乾杯を試みちゃおうかしらッ☆




にこやかにお店に入り 温泉たまごとベーコンのサラダを頼み
さてドリンク系はどうしましょうかのぃ、と悩むぼくの隣りで
たった一人で来ているくせに落ち着きのない青年が一人。
どうやら彼は旅行者もしくは出張者のような雰囲気で
アジアンレストランの従業員の女子(オッサンの彼女)
『宮崎だったらどこらへんに遊びに行けば楽しいの?』だの
『そこに行くにはどう行けば一番いいの?』だの
地元民ではない人間がよくするような質問を投げかけていたのですが
いつまでたっても会話が途切れるような状態では無く
こりってもしかして遠まわしにオッサンの彼女を口説いてるのか?
そう気付いた瞬間に 一気に乾杯への意欲を無くすぼくちん。
ここはレストランだ、スナックじゃねぇっつーの。
留まる事を知らない青年の語りにイライラもピークに達し
一人壁を向いて百面相を続けるぼくに
店の従業員がハラを抱えて笑います。
オッサンの彼女も困ってる雰囲気だったので
ウーロン茶を飲み干してとっととチェックを済ませました。
チェックをするのはオッサンの彼女の役目なんだもの。
『ありがとうございました、950円です♪』
『( ̄△ ̄;)エッ・・? マジ?950円?(←万券出そうとしてた)』
『はい、ぐみさん 2品しか頼んでないですもん』
『ごみんね、嫌がらせのよーな注文やったね(;´▽`A``』
『いえいえ、あ、ぐみさん!ブーツかっこいい!』
『ふふふふ、実はコレ見せびらかす為に出て来た』
『うふふふふ、また来て下さいねッ♪』
訂正します、ここはレストランじゃなくて喫茶店と見た(多分)




さて こりからどうしましょうかの、と
ぼくは深夜の繁華街をてくてくと歩きます。
せっかく代行駐車場に車を止めたのに
このままノンアルコホルで帰るなんて事は
意味もなくオノレを貶めるような気がして
とりあえず3軒目の店に突入するぼく。
深夜に一人で訪れるならばカズ君の店に決まってます。
ここはヤマダと最初に出会った店なので
行きたいようなしばらく行きたくないよーな。
でも他に行く店知らないしニャー。
意を決して店のドアを開けるぼくちん。
あぁぁぁ どうぞヤマダがいませんように。
もしくはにこやかなヤマダに逢えますように。
乙女心は矛盾のカタマリなの、うふっ(寒)




ホッとしたとゆーか残念とゆーか
店内にヤマダの姿は無く 一人カウンターに腰を下ろすぼく。
どうしようどうしようと迷いつつも
とうとう生ビールを頼んでみまちた。
考えるのヤメヤメ、とか言いながら そりでも
『ヤマダと乾杯したかったニャー』
とか考えてる自分のあきらめの悪さはまさに愚の骨頂です。
久しぶりのアルコホルは美味しくも何ともなかった。




カズ君がぼくの前にやってきて話し掛けます。
『ねねねね、ヤマダさんと御飯食べに行った?』
『うん、行ってきたぁ!って 最初オレ、時間間違えててよぅ』
『うん!だってあの日 うちの店にヤマダさんが来てよー
「カズ君、彼女来んかったっちゃわぁ。オレ、振られたっちゃろか」って
ガックリしてたからよ、どうなったかと思ってたとよ』

『うん、次の日の昼間に電話貰ってさ
その次の日に謝り倒して食事してきたわ』

『もー、ホンットにぐみさん馬鹿やっちゃから!馬鹿!
『るっせー、馬鹿馬鹿言うなバーカ!
って、ホントは貴様 詳細全部知ってんだろぉ?
大声を出したい気持ちを押さえつつ
久々に口にするアルコホルに早くもヤラれかけてるぼく。
ビール2杯でトロンとするなんて なんかオレ、女子っぽくね?
染色体は誰が何と言ってもダブルエックスなぼくですが。




トロンとした気分を味わっていると
段々と腐女子モードの拍車がかかり
あぁぁぁ 今すぐカズ君に言いたくなる自分を押さえ込むのに懸命なの。
言いたい台詞を言わない台詞に変える為に
煙草を何本もふかしては消し ふかしては消し。
『カズ、短いんだけどウザい話してもいい?
ヤマダにもっかい逢いたい、けど連絡ない。以上!』

あぁぁぁ 言いてぇぇ。つーか情報探りてぇぇぇぇ!
でも聞いたら負けだっつーの、自分に対しても ヤマダに対しても。
ぐだぐだ考える事自体がマヌケやから だから止めようとしてるんだってば。
あぁぁぁ そりでもやはり気になる気になる気になるのぅぅぅぅ。
ぼくのココロの中でウザ腐女子モードとプライドモードがゴングを鳴らし
すんでの所でプライドモードの勝利です。
結局ビール2杯飲んで ぼくの禁酒歴は幕を閉じました。




でもまだしばらくはアルコホルは控えようかニャ、と。
酒を飲むと アルコホルに、とユーより
オノレの状況、つーかヤマダとの感情に酔う可能性大です。
見込みない現実をいい加減思い知れ自分。







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出物腫れ物ところ嫌わず

2002年10月04日(金)

もう1週間以上も酒飲んでません。
ビールが無くても平気なカラダになれるかしら。いつか。




TOPページいじってみようかニャー、とか思って
それでもって今 そんな事を思い立った自分を激しく呪います。
ぼくが作るFLASHは画像が重いらしく
オレPCで表示されるのにエッラク時間がかかります。
ISDNの馬鹿ぁ!と遠くの空に叫びたい心境に駆られますが
そのようなヒマがあるならば 何とか軽量化を図れ、と。
でもって今現在 NowLoading表示を外してまってるので
嗚呼 オレHPは一瞬NOコンテンツかと思われるかもしれませんが
実質中身はNOコンテンツも同然なので気にしなくてもいいか。




ここ最近 新規出没を免れていたオデキが
ガツリとぼくの体に現れました。
普段ならばオデキが表面化するまで約1週間、
中身が熟して爆発するのであれば早くて4日、
爆発しないバヤイはぐずぐずと3ヶ月ほど引き摺るぼくのオデキ。
あああ 独身女子の風上にもおけないこの醜態に
今宵も一人涙で枕を濡らさなきゃならないのかちら、よよよ。




と、今までのオデキだったらそんな感じだったのですが
今回 ヤツに気付いてから2日目で表面化し
3日目の本日、早くも爆発した模様。
3ヶ月ほど悩んでいた以前のオデキの痕も
ここ3日で急速に薄れつつあります。
素晴らしい、素晴らしいぞ イソジン!




つーか うがい薬なのか?イソジンって。
何かの雑誌に小さく書いてあったのだけれども
うがい薬に使う赤い薬を皮膚炎に塗ったら
あっとユー間に治ってしまったとか何とか、
まぁ ホントに効くかどうかは別として
うがい薬ならば別に毒にはナランだろ、と
ママ上にうがい薬の在りかを問うた処
うがい薬じゃなくて ちゃんと脱脂綿に浸したモノがあるっつーんで
お風呂上りにぺたぺたと バンドエイドの内側に塗りつけて
ぺたりと貼って 翌日のお風呂までそのまんまにしてたのですが
あーら不思議!
爆発まで2〜3週間はかかっていたぼくのオデキ、
3日目にして早くも芯(?)が出まちたッ!




ヘソ下にあったオデキ痕も
ひとまわり小さくなって来てんのッ!
いや マジでマジでマジでッ!
嬉しいなぁ!とか思いつつも
基本的にこのオデキ、人から見えないような所に現れる為
お風呂上りにバンドエイド貼るさまは何とも言えず情けねぇ雰囲気よ。
せめて どうせ現れるのならばもう少し場所を考えてちょーだい。






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読書のススメ

2002年10月01日(火)


唐突ですが秋ですね。
秋と言えば浪漫ティックにメランコリックな面持ちでもって
ガツリと読書とか読書とか読書に勤しまねばなりません。
間違っても飲酒とか飲酒とか飲酒じゃないの。
つーかまだ酒は飲めねぇっつーの。
『えーん、ビールが飲みたいよぅ!』
と コスモス畑で暴れるぼくに
『久々のビールはヤマダとの乾杯まで我慢しとけ』
とにっきゃちゃんが優しく仰った事を思い出します。
つーか言われたの一昨日やんけ。
おまけにヤマダとの乾杯は多分に二度と無さそうだっつの。
叶わなかったラヴロマンスに思いを馳せてもいくばくぞ。
あの思い出は銀河鉄道に乗って遠くに行ってしまったの。
メーテル、帽子が脱げそうよ。




でもってぼくちん 昨日からガツリと読書体制でありまして
よいこのみんな!いい本はきちんと読まなきゃ駄目だぞ☆
ってなカンジで『ワンピース』25巻の一気読みです。
オッサンマンガは大好きですが
少年漫画には基本的に興味はありません、と
涼しい顔して言ってたぼくはどこへやら
あぁぁぁ この2日でもう3往復目のワンピース。
ちなみにこれ、少年ジャンプで連載されております。




少年漫画と言えば ガツリと戦闘系のイメージがありまして
だいたい男子が書くオンナノコは右も左も同じ顔で
戦闘系でなければ学園純愛クサレ物的な
ちょっとそこのあ○ち充!ってなカンジが氾濫する少年漫画を
小1時間ほど問い詰めてネチネチと説教してやりたいとかユー
かなり偏った思想の持ち主だったぼくですが
そりはそりとしておいといて(おいとくのか)
いやぁ 少年マンガも捨てたモンじゃねぇなと。




顔が同じと言えば少女マンガも然りなのですが
そりでもコマ割とかそーゆーのが見慣れてる分いいっつーか
見慣れてねぇから少年漫画が嫌いだったのか
そりともたまたまワンピースだったからなのか。
いいよ、マジで泣くよ これ。




大人には大人のマンガの読み方があるんだぃッとばかりに
数巻をばばばばばっと読み倒した直後に
残り全巻一気買い。うらやましいか、コゾウども。
マンガは全巻一気買いに限ります。
って これ買ったのは妹ちゃん(無職)ですが。




これで酒が飲めれば最高なんだけどよ。







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