【復活!】ダイエットなDIARY
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2002年02月28日(木) 紅茶





いやあ〜。

はまじの本が出ていたんですなあ。




もちろん「はまじ」とは、ちびまるこちゃんにでてくるあの「はまじ」である。


タイトルもズバリ『僕、はまじ』。

イラストはさくらももこである。


詳しくはこちらを。





このHPを見ると、版元の彩図社の社運がかかっていそうな勢いである(笑)。

さすがははまじである。









彼はトラックの運ちゃんをしていたが、酒気帯びで捕まって現在フリーターだそうである。

さすがははまじである。










はまじはおそらくオレと同い年であるが、いい年をして似たような境遇にあるところがなんとも親近感がわく(笑)。

さすがははまじである。








なにが「さすが」なのか分からないが、そんなことはどうでもよい。


ともかく、売れてよかったな!おめでとうはまじ!










さて、以前、梅干紅茶はまずそうとか書いていたが、いまや、すっかり虜(とりこ)である。




最初のうちは同じクエン酸ならいいだろうとレモンを絞っていたのであるが、ある日、それも尽きたのでおそるおそるやってみた。





これがうまかった。






小粒の硬い梅ではなくて、大きくて柔らかい実が大量についている梅を使う。


実家にいるので梅干は自家製のものが大量にある。


これを少し崩し、種ごとティーポットに入れ、紅茶のティーバッグもいれてお湯を注ぐ。
そして数分おけばできあがりである。


やはりレモンを絞った時のように、お茶の色は明るくなる。



で、これを飲むと、なんともいえないハーモニーである(笑)。

ちょっと不思議な味であるが、けっしてまずくはない。


そして、なんともいえず、精神的に落ち着くカンジだ。






これを一日にティーポット2杯ぐらい飲んでいる。

すでに一週間以上続けていて、そのせいか、腹具合も調子いい。

下痢をしないのである。



ビバ!梅干!ビバ!紅茶よ!




みのもんたの番組では体脂肪率も減らしてくれるという。

お試しあれ。






はまじと梅干紅茶。

どちらも「癒し系」である。






あ”〜〜〜
はまじといっしょに梅干紅茶が飲みて〜。






昨日の日記も正確には今朝更新したので、一日に二本も書いちゃったゼ。フ。


2002年02月27日(水) 人穴

【前回までのあらすじ】



上司と湯河原へ来たオレは貞操の危機を乗り越えながらも「独歩の湯」で足裏刺激をしたため、元気になったのであった。








どうも。


急ぎの仕事があったりして、しばらく更新が滞っていましてん。
えろう、すんません。









それにしても、あらすじっていうのは難しい。






たとえば、深夜番組などの番組表はネットで見ることが多い。


オレがいつも利用しているのはinterTVというサイトである。



こちら



先週のことであるが、この番組表で映画をみつけ、その紹介があるリンクをたどってみた。

そこには以下のような情報があった。



映画「ストーン・コールド」(字幕)◇ニュース
2/19(火) 26:30〜28:30 日本テレビ    

ストーン・コールド◇九一年、アメリカ。ブライアン・ボズワース。停職中のはみだし刑事が凶悪な暴走族に潜入。首尾よく仲間に入るが、計画途中で身分を知られ時限爆弾とともにヘリコプターに乗せられてしまう。クレーグ・R・バクスリー監督。(字幕)








このあらすじはスゴイ。

ここまで書かれてしまったら、もう観る気がまったくおこらない(爆)。





もちろん観なかったが。









さて、そんな話はともかく、前回の続きを書こう。









足裏刺激の後、昼飯へ行った。

一階が魚屋で、二階で料理を出すという、いかにも新鮮な魚を食わせてくれそうなお店である。

予想通り、ランチメニューにしてはホタテの網焼きまでついた豪華なもので、出されるものがいちいちうまかった。



で、席上、上司が「行きたいところがある」と言い出した。



実は彼の義理の父親という人が、別荘地を買っているという。
その人もすでに亡くなっており、もう30年間誰も見たことがないという。


家には土地の謄本があるだけだという。


どうやら、そこへ行って見てみる必要があるらしいのである。





「いいっすよ〜」

とオレは安請け合いした。







すると、彼は何やら書類を取り出す。

そこにはその土地の住所が書いてあった。

しかも、その住所は富士宮であった。






要するに、彼の義理の父親(故人)が30年ほど前に購入した富士宮の別荘地(約200坪)の確認である。




さらに彼はインターネットで検索したらしく、その土地に関する情報をプリントアウトしてきたものであった。


その場所は人穴(ひとあな)という。

富士は火山であり、周辺には噴火によってできた多くの洞窟がある。

風穴、氷穴とかは観光地としても有名であるが、人穴というのは初めて聞いた。


また富士は霊山であり、江戸時代には修験道系の富士講など本山としても有名である。


人穴というのは、この富士講の修行場でもある洞窟があるという。

そしてそこは心霊スポットとしても有名らしいのである。









足の温泉などにまで浸かって、断るわけには行かないので、富士宮へ行くことに。


どう行くかというと、箱根を越えて行くのである。

それとも天城越えか?








湯河原からは、まずオレンジロード、湯河原パークウェイという有料道路で頂上までひたすら上る。

その後尾根伝いに少し走る。

晴れていたので、すでに富士山がくっきりと眺められる。

国道1号にぶつかったところで左折し、国道にのって三島方面へひたすら下って行く。

三島から沼津まで国道を使い、東名沼津I.C.でふたたび東名にのり、富士インターで下りる。


そこから西富士有料道路に乗って、富士宮の市街地までひたすら走る。


富士宮で市役所へよる。


なぜなら、住所こそ分かっているが、そこへの行き方は誰も知らないからである。







受付に尋ねると、税務課の担当であるという。


税務課で何をするかというと、地籍図を請求する。

これは土地の区画図を手に入れるためである。

そのコピーを手に入れる。

地図には地図記号があるから、当該の別荘地のところがどのような土地利用をされているかも分かる。

それによると、その区画は、針葉樹林になっていた(爆)。












そこまでの行き方を、詳しい職員に教わり、早速、現場へ。






沼津の国道で渋滞にひっかかったので、すでに午後4時をまわっている。



国道139号をひたすら北上し、途中で県道に入る。


数キロ走ったが、信号はまったくない。


付近は牧場などが広がり、道路脇には時たま陶芸の窯などの名前がかかれた木の看板などが立っている。


そのひとつの看板を横道へはいって行く。




そこからは砂利道である。



確かに、その辺りは別荘地であり、別荘が点在している。








途中で車を停め、あとは地籍図を頼りに歩いて行く。


しかし、どの道も行き止まりになってしまう。








数十分後、やっとそれらしい薮を見つけた。


どうやらこれがその区画へ行く道らしい。


正確に言うと、30年前は道だったらしいブッシュだ(笑)。




熊とか出そうな雰囲気である。






日はどんどん傾いて行く。







イをケッして、我々はその薮へ踏み込むことにした。



おそらく雪の重さで倒れたらしい細い竹をくぐり、下生えの雑草を掻き分けながら進んでゆく。


ちょっとした探検である。


温泉で羽を伸ばすはずが、予想を越えた展開である(爆)。





悪戦苦闘しながら進むと、どうやらそれらしい場所へ来た。


区画されたあとがうっすらとはあるものの、やはりそこは一面の針葉樹林であった。


なんだか別世界へ迷い込んでしまったようにすら感じる。






上司は、家族へ報告するためにデジカメで撮りまくっている。





結局、クマにも心霊現象にも遭遇せず、帰途に着くことに。



県道から先ほどの国道へ入り、さらに北上して行く。


本栖湖、西湖、河口湖と、富士五湖のうち三つの脇を通ってゆく。


伊豆方面から、静岡、富士山の西側を一周して山梨へ回りこむルートである。





すっかり夜になった。



途中には、青木ケ原樹海などもある。




途中で念のため給油し、無事に中央高速河口湖I.C.に辿り着き、そこからは中央高速で東京まで戻る。




途中のファミレスで食事をし、上司の家の前でおろして、オレ自身の帰途に着く。


圏央道、関越道と経由し、家に帰ってきたのは午後10時ごろである。



合計500キロのドライブであった。





しかしその割には、あまり疲れていなかった。





もちろん、それはオレの若さゆえではなく、独歩の湯で刺激しまくった足裏のツボが効いたのである。









すまん。引っ張ったわりには笑うところはない。





2002年02月23日(土) 独歩

そういうわけで湯河原へ行ってきた。


上司が慰労の意味をこめて予約してくれていたのである。





職場が川崎なので東名川崎I.C.から高速に乗り、小田原厚木有料道路、真鶴有料道路とシームレスにつながっているので、湯河原への車の便はいい。



で、着いたホテルはなんとペンションであった。




ライトブルーのかわいい建物で、当然のことながら他の客はみなカップルばかりである。


貸切り露天風呂などもあって、そこは内側から鍵がかかるようになっていたりして、どこもかしこもカップル仕様である。


幸いなことに貞操の危機は免れたが(笑)。



翌日は梅林へ行ったり、干物を買ったりと、実に渋い観光を済ませた(笑)。


なかでもすばらしかったのは湯河原町の町営施設である「独歩の湯」である。


この温泉は非常に変わっている。



そもそも湯河原は島崎藤村をはじめ、明治以降の文人に愛された温泉街である。

国木田独歩も湯河原の渓谷がワーズワースの詩に描かれた情景と酷似していたことから感銘を受けたと書き残しているらしい。

しかしワーズワースが湯河原を知っていたとは思えないので、これはあくまでも独歩がそう感じただけである。


で、その渓谷の一角に独歩の文学碑が建ち、さらに独歩の湯という町営の温泉施設があるのである。


さて、どこが変わっているかというと、この温泉は足だけしか入れない。

景観も、温泉というよりも公園といったカンジである。

そのここかしこに、深さ20センチほどの浅いプールのような風呂が7つぐらい設けられている。

プールの底には足の裏のツボを刺激する小石が敷き詰められている。



その小石を踏むことによってツボが刺激されるわけであるが、各風呂によって埋め込まれた小石の質や間隔が異なっている。

お湯はもちろん源泉を利用した温泉であり、コンピュータ制御によって各風呂毎にそれぞれ温度が違う。


何故、小石や温度が違うのかといえば、それは風呂毎に踏む小石や温度によって得られる刺激の効能が違うからであるという。

つまりある風呂は肝臓に効き、ある風呂は腎臓に効き、ある風呂は皮膚に効くという具合になっている。

つまり温泉というよりも経絡に基づく健康施設なのである。



この施設に入るには4つの門があるが、一方向しか開いていない。

また、そこかしこに山のような形をしたヘンなオブジェのようなものもある。


無意味と思えるが、これらは風水理論に基づいて設計されているという。







さらに公園の一角には「お湯かけ地蔵」という地蔵がある。

そのそばにはお湯をかけるための「ひしゃく」なども置いてあり、さらに浄財とかかれた賽銭箱もちゃっかり置いてある。

そもそもこの施設が出来たのが平成13年であるので、まだ一年ほどしかたっていない。

真新しいお地蔵さんは、まだ石も磨き立てのように光っていて、ありがたみがなさそうである。







温泉に足裏刺激に風水に地蔵という構成で、こうなってくると、もうワーズワースも独歩もどうでもよく、みのもんたの番組のような展開である(笑)。






入り口で入場料300円を払うとロッカーの鍵を貸してくれる。
ロッカーで靴を脱ぎ、サンダルに履き替え場内へ入る。

こうしてお湯へ入ることに。

入場すると、お客さんはお年寄りも多いが若い人も結構いるのである。




さて、肝心のお湯へどうやって入るかといえば、濡れないようにズボンの裾を捲り上げて、足だけ入るのである。

スカートの人はそのままでよい。




しかし、入ってみると、これが結構面白い。


立て札になっている効能書きなどを読みながら、足だけお湯につかり、足踏みをする要領で底に埋め込まれた石を踏んで足裏のツボを刺激するのである。


内臓などの悪い部位に対応した反射点である足の裏が痛い。

しかし、温泉であたためられるので気持ちもよい。


「いてて」「きもちいい〜」の繰り返しである。


しかも、その場にいる沢山の老若男女(ろうにゃくなんにょ)がみんな服は着ているが足だけは裸足なのである。

それぞれがみな、「いてて」「きもちいい〜」の世界に浸っているのである。


老若男女なそれぞれ「いてて」「きもちいい〜」である。




それは壮観でもあり、なんとも笑える光景でもある。



いやあ、日本は平和ですな(爆)。










肝臓に効くというお湯ではあまり痛くなかった。


その代わり腎臓のところでは「いて」「いてててて」であった。


いつのまにか腎臓が悪くなっていたのか、オレ?





オレ的にはここは湯河原のオススメスポットである。

みなさんも湯河原へ行くことがあったら是非お立ち寄りください。

開設以来一年で、すでに入場者は12万人を超えている人気スポットである。
そもそも湯河原町の人口が約3万であるから、累積ではあるが、その4倍の人が利用した計算になる。
一日あたり300人以上は訪れているのである。

すげー。


入場料も300円と激安で、300円分の価値は十分にあると思う。





先ほど検索してみたらHPもあったので、紹介しておく。
どのようなものなのか、みて下さい。



こちら





こうして、結局、一時間ぐらいこれらのお湯を満喫してしまったオレと上司。



足裏も十分に刺激し、血行も大変よくなって、かなり健康になった気分である。



しかし、この後、この旅行は意外な展開を見せることになるのである。



(つづく)


2002年02月20日(水) 国会





宗男はそろそろ辞めるべきである。






外務省が管理する人道的支援の予算と、地元産業と、その業者が国家事業を落札することによって得たお金が政治献金としてムネオに還流するという仕組みがよく分かって興味深い。


確かに、手続き上、あるいは形式上は法律上違反はしていないように見えるし、その点でムネオにも勝算があって出てきたのであろうが、形式に対して彼の外務省に対する影響力という作為があったのもおそらくは事実であろう。

そのことに対して、ムネオはなんら恥じていない。

むしろ自分の誇りとさえしてしまっているのである。





地元優先というか、地元へ利益を誘導するというのはこれまでの政治家として当たり前のことであっただろうし、ムネオ自身「古いタイプの政治家だ」と言っていることからも、そうなのであろう。


しかし、地方議員が地元を優先するのなら分かるが、ことは国政の話である。


これまで当たり前だったことが、そもそも日本の政治がオカシかったのである。



この点を追求し、なんらかの法的措置や社会的制裁は加えるべきであろう。

それができないと、政治不信など払拭はできないだろうし、政治改革や構造改革などできない。






そもそも若者たちが、この国に対して誇りなど持てない。

教科書など新しくしてもぜんぜんダメである。








子供や若者は、きたないものには敏感である。

成長するということはゲームのルールを覚えて行くことである。

国政においてダーティーなゲームが横行しているのであれば、こうした円環は立ちきることができない。


ムネオにはこの際犠牲の羊になってもらって、厳正な態度で政府与党は臨むべきであろう。


これを教訓としてしっかりした法整備をするのである。
それが立法府としての国会の役目ではないだろうか。









今日は外出したので目がかゆい。

かなり花粉が飛んでいるらしい。

グリーン・ジャンボを買ってみた。






そういうわけで、明日から湯河原の温泉へ行ってきます。


2002年02月19日(火) 少年

へー。CD500円の時代か〜。

世間の動きについていっていないのう。





下痢は一日でよくなった。







TVS(テレビ埼玉)でやっている『あしたのジョー2』であるが、この作品では丹下段平というおっつあんがでているが、ジョーのセリフには「拳キチのおっつあん」である。

この「拳キチ」の「キチ」は「拳闘既知外」の「キチ」なのであるが、80年代初頭まではこの言葉が放送コードに引っかからなかったらしい。





『レインボーマン』は最初のうちはレスリングものの漫画であったが、ここにも「レスキ」というキャラが登場する。
もちろん、「レスリング既知外」の略である。






そして「キチ」といえば、欠くことができないのが「釣りキチ三平」であろう。

これも最近単発的に連載が再開されたというが、この作品もこのままのタイトルでは放送されることはないだろう。


それにしてもこの三つ、すべて「少年マガジン」で連載されていたという点もスゴイ(笑)。


そういえば『巨人の星』や『愛と誠』もマガジンだったなあ。


『愛と誠』は少年の頃ブームにもなったが、スポ根ものでも格闘ものですらない70年代の梶原マンガである。





その他、UFOあり、オカルトあり、のものすごい漫画雑誌だったなあ。

「ヤングなんとか」という青年漫画雑誌を各社が出し始める以前であったから、かなりストライク・ゾーンの広い紙面作りをしていたのだろうが。





それにしても『釣りバカ日誌』がよくて『釣りキチ』がだめだというのは一体どういうことであろう。

いまに「バカ」もだめになる日がくるのではないだろうか。






日本テレビの深夜(というか朝)3時頃から麹町映画館という番組があり、古い洋画をやっている。

最近これが『コロンボ』ばかりやっているので楽しみである。

『コロンボ』は、同じキャラクターを使いながら、毎回監督がちがうので興味深い。





風が強いので、今日は一日中家で原稿をやっていた。






花粉の季節がやってきたらしい。
怖いのう。







猫が目を細めてきたら、こちらも目を細めたりしてコミュニケーションをとりましょう。


でわ。


2002年02月17日(日) 腹痛

昨日の日記で、



>最近仕事へいっていないせいか、腹の調子は落ち着いている。



などと書いていたが、さっきまでトイレにこもっていた。










一転して下痢である。


しかも腹痛を伴った、変な話であるが下痢らしい下痢である。







やっべーーー。
ハラいてーーーー。









いったい何を食ったのか?

というか悪いものは食ってないはずだ・・・。



必死になって記憶を探る。




昨日の夕食にでたエビフライぐらいしか思い当たらない。


しかし、家族と同居しているので同じ物を食っているはずだ。



なのにオレだけあったったのか?

そうなのか?









トイレでは、いつも何かを読んでいる。

雑誌類や通販のカタログなどの気楽なものが多い。

下痢などの時には長時間の戦いになるので暇つぶしにもなるし、さらには気を紛らわせることもできるからだ。


今夜はパソコン雑誌だった。




あらゆる設定情報を管理するレジストリ

レジストリとは、Windowsのシステムやアプリケーションなどの、あらゆる設定情報を管理しているデータベースのことだ。旧Windows3.1までは、「system.ini」や「win.ini」、そしてアプリケーションごとのINIファイルに各種の設定が・・・・。



うう。はらいてー。





・・・保存されていたが、Windows95からは、レジストリにこれらの設定を集中するようになった。それ以来、WindowsMEにいたるまで、基本的に同じ仕様と構成のまま引き継がれている。






やべーよ。やべーよ。一体何食ったんだ・・・・。






レジストリの実体は2つのファイル

Windows95/98/MEの場合、レジストリの実体はWindowsをインストールしたフォルダにある「system.dat」や「user.dat」である。「system.dat」は・・・・・






ううう!まだかよーーー。






システム固有の設定情報である「HKEY_LOCAL_・・・






うーーーん。






・・・これらのファイルは隠しファイル属性や読取専用属性になっていて・・・・










うーーーーーーん。











ようやくひと段落がつくと、部屋に戻り、ファンヒーターの温風噴出し口側に背中を向けてひざまづく。


背後から、腰のあたりに直接、温風があたる態勢だ。




座ってしまわないのは、もしもの時にすぐに動けるようにだ。

まだまだ警戒体制をゆるめることはできないのである。



その態勢のまま、常備していた『ビオフェルミン止瀉薬』を飲む。

飲んだところですぐになんとかなる訳でもないから、さらにその態勢のまま、箱の中に入っていた説明書を読む。



下痢、食あたりに

ビオフェルミン止瀉薬

生薬・乳酸菌配合 【医薬品】




特徴
※タンニン酸アルブミン、ゲンノショウコエキスがおなかにやさしく、下痢止めにはたらきます。
※ロートエキスが腹痛を伴う下痢に効果的にはたらきます。
※乳酸菌が下痢のときにおこる腸内菌叢の乱れを整えます。
※のみやすい、生薬特有の香味をもった、うすいかっ色〜茶かっ色の細粒です。また、携帯に便利なスティックタイプの分包です。







初めて気がついたが、この説明書には効能などの他に「ミニ情報」などのコーナーまである。




<ミニ情報>


腸内にすむ100種100兆個もの細菌の集団のことを腸内菌叢(ちょうないきんそう)といいます。下痢のときには乳酸菌などのよい菌が減少することが知られています。





妙な態勢で必死にビオフェルミン止瀉薬の説明書を食い入るように読んでいる。
プラシーボ効果まで利用する勢いだ(笑)。








異常を察したのか、猫が起きてきて、心配そうに顔を摺り寄せる。


ありがとう。猫よ。







こうして数十分後、(いや。本当はもっと少ない時間だったのだろうが、体感的には永劫とも思われる時間である)ハラの痛みは消え、今、日記を更新したりしている。


念のために、動けるようになってから梅干もひとつ食べておいた。









ファンヒーター、ビオフェルミン、プラシーボ、動物ヒーリング、梅干・・・。




一体何が効いたのかわからないが、これらを手放すことはできない・・・・。







今日の歩数。
7797歩
歩行距離。
5.779Km
消費熱量。
192.3Kcal


体重等は計測せず。


2002年02月16日(土) 愛玩

なんか喉痛し。





最近仕事へいっていないせいか、腹の調子は落ち着いている。


やはり原因はストレスなのだろうか。


現代社会では生き残れないなあ。




などと思っていたら、またもやらなければいけない原稿が増えた。
ううむ。







話は変わるが、愛犬家や愛猫家も、度を越すとヤバイことになる。


そんなことを実感した。



とりあえず、この猫の画像を見て欲しい。



こちら。




より詳細な記事はこちらである。





ペット(愛玩動物)のクローン化は初めてである。
臓器移植などの実用性のない動物であるからだ。

飼い犬を失い、そのクローン化を望んだ資産家の資金提供によって研究が進められたようだ。



しかし実用を目的としないだけに人権問題に触れないし、宗教的な禁忌にも抵触しないから、このハードルは低いだろう。








筒井康隆でさえ、愛犬を失って号泣したという。



『リング』で有名になった鈴木光司の続編に『らせん』という作品がある。
いずれも映画は失敗作であると思うが、『らせん』の小説はすばらしかった。
(もっとも、完結編である『ループ』にはがっかりしたが。メタ・レヴェルで解決しちゃあイケナイね。)


ちなみにデビュー作『楽園』や、その後の『光差す海』などはよく書きこまれた作品で好感が持てる。


脱線したが、『らせん』には、子供を失った親がもう一度取り戻そうとする執念が描かれている。







同じことが現実に起こるのも時間の問題となってきた。

クローンは寿命が短いのでは?という疑念もあるが、たとえわずかの間でも取り戻したいと思ってしまうのではないだろうか。




失った愛犬や愛猫をもう一度取り戻したい・・・。
あるいは、幼くして失ったわが子を取り戻したい・・・・。




この欲望を押さえることは難しいのかもしれない。






パンドラの函は悪人ではなく、心やさしい人間が開けちゃうのかもしれない。




2002年02月15日(金) 通貨






マックがハンバーガーを80円にするそうだ(もうしたのか?)。




いままでは平日半額で65円だったのだが、これからは80円に固定。
そのかわり、土日も80円になるという。



これは値上げなのかどうか難しいところ。



ま、ハンバーガーなどのファーストフードを食うとすぐに下痢してしまうので、どうでもいいのであるが。





デフレが問題になっているが、これは異常な現象であるというよりも、むしろ適正な価格になったのである。
もともと日本の物価は世界的にみても高過ぎたのであり、まだ高いと思う。



インフレターゲットとか、あのいいかげんな桝添とかが言っているが、安易に物価を上げるべきではない。


「(経済の)成長なくして物価上昇はない」という速水総裁は正しいと思うし、彼は結構がんばっていると思う。

内閣に対してあくまでも独立を維持している。


そもそもあの異常な福耳ひとつとってみても信用できそうだ(笑)。



顔というか、相というのは結構重要であると思う。


あれが貧相な風貌であれば、日銀総裁の地位までのぼりつめることはできなかったのにちがいない。






今日は大量に届いた古書店から買った本や資料の代金を振り込みに郵便局へ行った。


その後また書店へ行った。





浅田次郎『日輪の遺産』(講談社文庫)。




この作者は『鉄道員(ぽっぽや)』の原作者であり、直木賞も受賞している有名な人らしいが、初めて読む。

大体日本の文学賞はあまり信用していない。


しかし、店頭で数ページ読んだだけであるが、かなり面白そうな感触だ。







そういえば、古書店は、多くの場合先に品物が届く。

その品物と一緒に郵便振替の振込用紙が入っているので、それで入金するシステムであることが多い。

これはインターネットに限らず、昔からそうである。


代金引換にするとその分手数料がかかる。
それを嫌ったのであろう。


もっともリスクは販売店が負っている。

顧客を信用しているシステムであるともいえるし、逆にいえば、稀購本以外の古書はそれを必要としない人にとっては単なる紙くずにしか過ぎないから、彼らは紙くずを売っているともいえる。

つまり、もともと値段などあってないようなものなのだ。



しかし、信用はそれ自体が通貨であるので、ちゃんと払った。

それに、これからもお世話になりそうだからである。





お金の本質は信用である。




文化によっては、いろいろなものが通貨になっている。


いまでも巨大な石のお金を(儀礼的にではあるが)使っている部族もいるという。





そう考えると、速水総裁の福耳もまさに通貨の本質をついている。







2002年02月14日(木) 広告

♪シッポをたてろーー
  ホ ホ ホ  ホ ホ ホ









バレンタインデー?

なんだそれは?






インターネットで買い物ができる書店は便利であり、こういったサービスはもうずいぶん昔からあり、すでに定番といったカンジだ。

オレもずいぶん利用している。



一方、古書店となると、なかなかいいサイトがなかった。


それは、新刊書の場合は販売ルートが決まっておりデータベース化が比較的容易であるのに対して、古書の場合はそれが容易ではないことによる。

しかも、全国各地に存在する古書店が基本的にすべて一国一城の主であり、その扱う品物を統一的なデータベース化することは非常に難しいということはオレにも想像がつく。


たとえば、ある地域の商店街ひとつとっても、なかなか意見の統一は難しい。
それもこれも、みな、一国一城の主なので、考えもまちまちであるとともに、自分の店では自分が一番偉いのでわがままなだからである。

そのうえ、古書は出版社から仕入れるのではなく、その業界でのセリ市や個人から仕入れるので、不特定多数から品物が供給されるからである。




しかし、最近、ものすごく努力しているサイトを発見した。


というか、前からメンバーでメールをDMが来ていたりしたのだが、少し前はそれほど使えないなあ、とか思っていたのである。


以下に、URLを紹介しておく。


古書店スーパーサーチ「紫式部」



ここでは加盟している古書店の目録の検索ができる。
古書なので、本だけではなく書画の類まで検索できるのである。
現在の目録点数は、162万点であるが、今年度内に250万点を目指しているという。



さっそく、使ってみた。


長らく探していたものなどが見つかって、思わず注文しまくってしまった。

ちょっとキケンである(笑)。





今日、注文していたもののいくつかが届き始めた。


その中に1975年にでたある雑誌があった。


昔の雑誌で面白いのは、広告である。

もちろん、探していた記事も大事なのであるが、広告は付加価値的に面白いのである。


さて、今日届いたその雑誌内の広告に、面白いものがあったので、少し重いが画像を紹介しよう。





















♪スターイリー  スタイリー




♪スターイリー  スタイリー





♪スターイリー  スタイリー



♪スターイリー  スタイリー











そう。
あのスタイリーである(爆)。





すごいなあ。

いかにも身体に無理な負担がかかりそうだ(笑)。

しかも、これだけみるとなんかの拷問のようである。



画像が小さくて細部は分からないかもしれないが、よくみると鎖とかつかわれているあたり、拷問道具っぽい。


実物はみたことないが、オフィスで使っていた人っているのだろうか。




1975年だから、もう30年近い昔の広告である。


最近ではアブトロニックとかツインビートとか電気刺激を利用したものがTVショッピングでやっているが、ずいぶん進歩したものであるなあ。






などと感慨深く、今日は終る。




あ。
そういえば、猫が目を細めるのは気に入っているしるしである。

本当に気に入らない場合は、目をむいて「カーッ」とか威嚇する。


2002年02月13日(水) 鶏肉

♪そーこーに行けば〜どーんな夢も〜





GTV(群馬テレビ)の『西遊記』。

西田扮する猪八戒は毎回なんか幻覚を見る。
お約束どおりの食べ物の幻覚である。


番組のエンディングテーマとともに流れるスタッフロール。
そこには「協力:中華人民共和国」とある。
この番組が日中国交正常化のたまものであったことが分かる。






昨日の日記は、読み返してみると誤字脱字が多い。
がらにもなくびびっていたことが分かる(笑)。





やはり鶏肉がダイエットにはいいらしい。
高蛋白低脂肪だからだ。

清原も肉体改造のために鶏肉中心の食生活に変えたそうである。

ナンコツや皮にはコラーゲンが含まれているのでお肌や臓器のためにもいいという。


抗酸化物質も多いので血管の老化も防ぐという。




さらに、鶏肉とトマトを一緒に料理すると、トマトには大量のリコピンが含まれているので抗酸化作用はますます高いという。


これらを一緒に摂取できる手軽なものにチキンライスがある。


チキンライスに使われるトマトケチャップ、濃縮されているので、大さじ1杯(一人分)に、トマト1〜2個のリコピンが含まれているそうだ。



・・・以上の情報を夕方のTVニュースで観ていたオレ達家族は、さっそくチキンライスに夕食の献立を決めた(笑)。





で、オレは買出しに行き、いろいろと材料を買いこんできた。





鳥のムネ肉と、ナンコツや皮はパックがなかったので焼き鳥の串で買う。
ケチャップと油はエコナのWコレステロールだ。
その他、タマネギ、マッシュルーム、ホワイトペッパーなど。



以下、レシピ(3人分)。

タマネギ 1個。
マッシュルーム 適当。
ホワイトペッパー(白コショウ) 適当。
ムネ肉 400gぐらい、これも適当である。


1.適当な大きさに切ったムネ肉をボウルに入れ、少量の醤油と酒に漬け、かるく揉んで下ごしらえをしておく。
2.タマネギをみじん切りにし、かるく水にさらしアクをとる。
3.マッシュルームも適当にスライスする。
4.大きなフライパンや中華なべに油をしき、みじん切りにしたタマネギをいためる。十分に炒めるた方がタマネギ独特の甘さとこくが出る。
5.次に、肉、マッシュルームの順に炒めて行く。
6.コショウで味を整える。
7.ご飯を入れ、トマトケッチャップを入れながらさらに炒める。
8.ケチャップの量は多め(一人分を大さじ1杯ほど)にし、味をみながら数回にわけていれる。炒め方は、しゃもじなどで、切るようにして炒めるとご飯が崩れない。


以上である。

チキンライスを作ったのは初めてであるが、けっこううまくできた。
家族にも好評である。




食後のお茶は紅茶にした。

先日、みのもんたの昼の番組で、クエン酸がいいというのをやっていた。
そこでは紅茶に梅干を入れたものを一日3回、一週間試した主婦たちが、数センチウエストが細くなり、血液もサラサラになったという。

紅茶に梅干はまずそうであり、まずいものを無理して飲む趣味はない。
要は紅茶のフラボノイドとクエン酸を同時摂取すればいいので、レモンティでも同じであろう。

1.ティーポットに紅茶のティーバック入れ、お湯を注ぐ。
2.一定の濃さになるまで紅茶を出したら、出過ぎるとまずくなるので、ティーバックを取り除く。
3.そのまま、60度ぐらいになるまでさます。
4.ポットいっぱいにレモンを半分ほど絞る。


ヴィタミンは熱に弱いので、若干さますところがポイントである(笑)。


これらにナンコツの串焼きというメニューであった。
実家にいると、漬物とかは常にあるので便利である。






で、午後の8時ごろから寝てしまい、午前0時に目がさめてこれを書いている。


目覚めも、ムダにさわやかである(笑)。






2002年02月12日(火) 幽霊

今日は掃除を徹底的にやった。

しかも、掃除機の先につけるヤツも木床用、布団用と買ってきてやった。

布団や、コタツ布団とかも干す。


猫がいるせいか、加湿器で湿度を高めているせいか、あるいはその両方によりダニが発生したらしく、あちこち食われたからである。





甜茶(てんちゃ)と紫蘇茶(しそちゃ)も買ってきた。
花粉症対策である。

不織布でできた花粉防御用の使い捨てマスクもひと箱(30枚入り)買ってある。





甜茶は初めて飲んだが、文字通り、ほのかな甘味がある。


ニンニクも花粉症にはいいらしいので、これも買ってきてある。




薬を飲んでもいのであるが、そうすると鼻水だけではなく、汗まで止まってしまってかえって体調が悪くなってしまう。


内服薬ではなくて、点鼻薬もあるが、これは習慣性があるのでなるべく使わないようにしている。



これらは「最後の武器」なのである。







はっ?!

またもや世代ネタを書いてしまっている!!

いや。『忍者部隊月光』なんて知らないだろうなあ。







ここ数年、陰陽師(おんみょうじ)がブームらしい。
TVでも陰陽師だという人がよく出る。

何かに似てるなあ、と思ったが、あれは聖徳太子だ(笑)。


しかも、今日観たTVでは、陰陽師が除霊をする場面で、まず神道の祭文を読み、憑依されている人に呼びかける「カミアゲ」という儀式をした。

ようするに霊に、憑依したりすることをやめて、あの世に行ってもらうのである。


そこで陰陽師のひとことがすごい。







「成仏しろ」







おいおい。

それって仏教ぢゃねーのかよ。









そういえばオレは『帝都物語』とか夢枕獏とか昔ずいぶん読んだものである。



『恐怖新聞』や『うしろの百太郎』などリアルタイムで読んで育ったオレは、結構オカルトものが好きである。



う!またた・・・・。




その割にオレには霊感はないし、幽霊などもちっとも信じていない。






ユングなどもずいぶん読んだ。



ユングはアカデミックな講演ではいわゆる心霊現象を否定する発言をしているが、書いたものではかなり信じている、というか認めている。


念力や、いわゆる騒霊にもでくわしたことがあり、理性を超えたそれらの現象を基本的には認めているのである。


それか彼の学説に深みを与えているが、同時にそれは師であるフロイトと決別する結果となったのである。


超能力でスプーンが曲がるとは思えないが、勘とかは信じている。


なんらかの情報伝達は言語や映像、音声といった直接的な方法以外でも行われているであろう。



歴史学者のアーノルド・トインビーも、人間のコミュニケーションには「言語によるものとテレパシーによるものとがある」と書いており、テレパシーの存在を普通に認めている。



もっとも、テレパシーによるコミュニケーションは情緒性が強烈で、客観的で正確な情報伝達にはむいていない、と断ってはいるが。



ユングのいう、シンクロニシティ(同時性=意味のある偶然)なども興味深いことであるし、誰でも経験したことがあるであろう。





さて、なんでこんなことを長々と書いているかというと、今日、母親から幽霊の話を聞いたからである。








近所に、もう店をたたんだスーパーがある。

スーパーといっても個人でやっていた小さなもので、奥は住居になっていた。

オレも買い物をしたことがある。


そこの娘が結婚したが、離婚して実家に戻ってきて、しばらくして自殺したそうだ。


数年前の話である。


オレの家の者も葬儀に行ったらしい。



で、現在そこは、小さな町工場になっている。

「○○電子」といって、また個人経営の電気部品を作っている小さな工場である。


で、そこに、出るという。




母親が、そこの経営者のぼやきを聞いてきたらしい。

父親も、少し前に本人からその話を聞いたという。






どうでるかというと、夜でる。








夜、仕事柄、コンピュータに向かっていると、その人の背後にそっと座るらしい。



そして背後から、抱え込むように腕を回すそうである。

その人の手には、背後からそっと手がかぶされるらしい。


幽霊の二人羽織状態だ。





その他に、その小さな工場内のそこかしこで、視線を感じだリする。

衣擦れの音がしたり、スッと人がドアの影を横切ったりする。

つまり女の人の気配がするらしい。


困っているのはこの経営者で、従業員がどんどん辞めていってしまうという。




聞いてみると、まだその亡くなった人の遺品とかが建物内に置いてあるらしい。











ユングによると、物にはその人の残留思念が残っているという。


彼はイギリスに旅行した際、ある部屋に数日泊まり、騒霊によって眠れなかったという。

その後、家主に尋ねると、その部屋では過去に殺人事件があったという。


そうした物や建物に、そこに住んでいた人の感情なり思念が残っている場合がある。

特に、殺人などの強烈な感情をともなう思念は残存するという。


つまり、言語などの直接的なコミュニケーション以外の情緒的なコミュニケーションが仮に存在するなら、その強力なものが死後もその場所に残存する可能性はあるのかも、とか思ってしまう。


この工場も同じようなケースなのかもしれない。



ともかく、身近でこういう話を聞くと、とてもリアリティがあるのも確かだ。





などと、こんなことを書いている今は、深夜で、なんだか、背中が怖い。


しかもさっきからベランダで何やら物音がするが怖くてカーテンを開けられない(笑)。




こえー。








2002年02月11日(月) 将軍

サムいっす。


さっき(午後11時ごろ)外へ行ったら、すでに車には霜が降りていた。



寒気団が居座って動かないからこんなに寒いのだという。

冬将軍とかいわれている。



将軍かあ。


SHOGUNといえば、『俺たちは天使だ』や松田優作の『探偵物語』の主題歌を歌っていたグループである。

このCDが今は復刻していて安い値段で手に・・・・・。



はっ?!

いかんいかん。またもや特定の世代にしか分からない話をしてしまうところだった。

すこしは世代ネタを自粛しよう(笑)。






冬将軍といえば、ナポレオンである。
いや。下町のナポレオンとか、そういう酒の話ではない。

ボナパルトである。




ナポレオンが戦いに敗れ失脚したのも、ヒトラーが戦闘に敗れたのも、ロシアの冬将軍に負けたからだという。




冬が始まるまでに勝利しなければいけない戦いだったという。





結局、人間の営みなど、自然の力の前には無力である。

自然災害については、(それに派生する人災は別として)どうすることもできない。



もしも第二次世界大戦でドイツや日本などの枢軸国が勝利していたらどうなっただろう。


フィリップ K. ディックの作品に『高い城の男』(早川文庫)というのがあり、これはそうした仮定を舞台設定としている。

アメリカは日本とドイツに分割統治された植民地となっている世界である。


ディックは、映画『ブレードランナー』の原作となった『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』が有名であるが、オレが最も好きなのは『流れよわが涙、と警官はいった』(早川文庫)である。

あれはよかったなあ。

細部は忘れてしまったので、今度探して再読してみよう。



ナポレオンやヒトラーさえ勝てなかった冬将軍にオレが勝てるわけはないので、今日もウォーキングは休みだ(笑)。








世間では3連休だったらしいが、オレは20連休ぐらいだから、まだ連休半ばである。




だからといって遊んでいるわけではない。



今日は来月行われるある集まりで講演をしていただくゲストスピーカーに電話で交渉をした。


活字では読んではいるものの、いずれも大家の人なので、冷や汗ものである。


さらに連休なので、久しぶりに丁寧な言葉を使ったので、噛み噛みである(笑)。







つうことで、緊張をほぐす意味で、今「にごり酒」を飲んでいる。

灘の酒である。


久しぶりの日本酒だ。




うめー。



2002年02月10日(日) 申告

今日は昨日よりも寒かったのでウォーキングにも行かず、領収書やレシートの整理をしていた。



確定申告の時期である。



医療費の控除は個人ではなくて、家族単位である。
だから、家族全員の医療費の合計が10万以上(年間所得が200万以下の場合には所得の5%)ある場合はこれを申請し,控除を受けることができる。

控除申告に必要な書類は、医院や病院の領収書の他に、治療を目的とした薬であれば、風邪薬を買ったときのマツキヨのレシートとかでもいい。
ただ、栄養ドリンクなどは認められない。




などとやっていたら『電波少年』を見逃した。



そんな一日(ってそれだけかいっ?!!)


2002年02月09日(土) 焼酎

今日は風がものすごく強く、ウォーキングはやめにしておいた。



かわりに、たまっていた返事を出さねばならないメールや郵便物などを処理していた。



焼酎を飲んでいる。
梅干をひとつ入れてお湯を入れて割っている。
アルコールは、もう十日ぶりぐらいである。

これは父親が通販で買ったどこかの銘酒であるらしい。


けっこううまい。


休煙も休んでいる(笑)。




オリンピックが始まったようだ。


オレはオリンピックにもワールドカップにも駅伝にもまったく興味がない。
しかし、ソルトレイクには一度行ってみたい。



よく知られているように、ソルトレイクはモルモン教徒が作った街であり、ユタ州は彼らが作った州なのである。

モルモン教は長い間異端視されてきた宗教である。

キリスト教から始まった一派であるが、教祖がいる。
1830年代にニューヨークで始まった宗教運動であり、新旧の聖書の他に独自のモルモン書を用いていることなどから異端とされたようである。
また、多妻婚をみとめていたことも批判の原因となった。


彼らは迫害されて、ニューヨークから西へ西へと移動していった。
いわゆる西部開拓の時代でもあるのだ。
迫害の過程で殺されたりした信者などもいたらしい。

そうして現在のソルトレイクに約束の地を見出したのである。


ちょっと古いアメリカ映画や小説には、ちょっとしたジョークのかたちでソルトレイクやユタ州が出てくることもある。

宗教的戒律が厳しいので、ジョークのネタにもなっている。


最近はあまり聞かない。



アメリカには人種やセックスや差別を扱ったジョークがたくさんあり、それは移民の国という文化的背景の誇りの裏返しでもあるのだろう。




ここでいくつかその種のジョークを思い出そうとしたのだが、思い出せない(笑)。






酔っ払ってきたのかもしれない。


2002年02月08日(金) 挨拶

いやあ〜。



やっぱ身体を動かした後の一服はうまいのう。









などと、どこが休煙なのか分からないことをしている。







今日の歩数。
11,792歩
歩行距離。
8.848Km
消費熱量。
297.3Kcal
今日の体重。
63.8Kg
体脂肪率。
23%




今日は一万歩を越えるコースだ。
結構疲れたが、途中で書店などに寄ったのでそれほどでもない。


体重も昨日より1キロ減っており、体脂肪率も1%落ちているが、昨日も書いたように一喜一憂などしない。
食事や排泄のタイミングで増減があるから、こんなものは誤差の範囲内である。







購入したのは以下の数冊である。

古川日出男『13(ju-san)』(角川文庫)
文藝別冊『追悼特集 山田風太郎』(河出書房新社)
清水幾太郎『論文の書き方』(岩波新書)

その他雑誌数冊。




『13』の作者のものは今回が初めてである。
けれど、なんかすごく面白そうである。

書店でぱらぱらと開いてみたページがどれも密度が高そうな雰囲気だ。
活字が凝縮されているという感じ。
少しポイントが小さいのかもしれない。


丹念に書きこまれていて、読みがいもありそうである。
イメージの飛翔がどれほどあるのだろうか。

期待して購入した。



『追悼特集』には、昨年物故した山田風太郎の特集で、様々な人のエッセイやら対談が収録されている。
その他に、単行本未収録や文庫本未収録の中・短編が掲載されている。
これは買いである。



岩波新書は、初版が1959年に出たものの復刻版で、ぢつは古いのは、以前古本屋で見つけて数冊持っている。
4月から学生に教えるために購入しておいたのである。

岩波書店の出版物は書店買取である。
つまり売れない場合も、書店は返本できないシステムであるらしい。
だから、岩波としては在庫がその都度はけてしまうので都合がいいかもしれないが、品ぎれになるとまったくなくなってしまうのである。
中には、学生にとって必読といえるものもあるので、なくなってしまうと困るのである。

だから必要なものは数冊手元において置くようにしているのである。



・・・岩波商法である。










さて、ウォーキングの途中で、小学生の下校時間に当たったらしく、子供たちとすれ違う。


小学生、といっても本当に子供で、まだ午後の早い時間であったから小学校低学年であろう。

数人のグループで帰っている子供たちもいれば、一人きりで歩いている子供もいた。


オレの格好は、黒のウインドブレーカーの上下。赤いスニーカー。細目のサングラスのフレームは黒でレンズの色はうすい緑。不精ひげ。
このような出で立ちで昼間っから歩いているので怪しい限りである。





今また、一人で下校する少年とすれ違う。

怖がらせると悪いので、目を合わせないように気を使った。

すると少年は、

「こ、こんにちは」

と挨拶するではないか。

しかも、顔がちょっと引き攣っている。



オレは少し驚いたが、

「こんにちは」

と挨拶を返す。



それきりそれぞれ反対方向へと分かれて行く。







オレは、「へーー。あの子供は親のしつけがいのだろうか」などと考えながら歩いていた。








しばらくすると、今度は別の子供が見えてきた。


まるでランドセルが歩いているかのような小さな女の子だ。


やはりびびらせると悪いので、できるだけ目を合わせないで通り過ぎようとした。


すると、

「こ、こんにちは・・・・・」


と、女の子が挨拶をするのだ。


しかも、語尾が消え入りそうな小さな声だった。


やはり、顔はちょっと引き攣っている。



「はい。こんにちは」

と、オレは精一杯微笑んだが、うまく笑えたかどうかは分からない。


そして、少女とすれ違う。










「なんなんだ?一体いつの間にみんなこんなに礼儀正しくなったんだ?」




疑問に思いながらも、しばらく歩き、そこでオレは気がついた。






これは恐らく小学生を狙った犯罪があまりにも多いため、その防衛策なのではないだろうか。

ひょっとすると、「下校時、一人きりであやしい大人に出会ったら、まず先に挨拶をしろ」というマニュアルがあるのかもしれない。

その証拠に、数人のグループで下校している子供たちともすれ違ったが、彼らは挨拶などぜんぜんしなかった。





つまり、これは幼児や児童を襲うような犯罪者は社会性をいちじるしく欠落していることが多いというプロファイルに基づいた防衛策ではないかと思う。

なぜなら、機先を制して先に挨拶するということは、二人きりというその対面状況へ「社会という文脈」を与えることになるからである。

「挨拶」は、礼儀やマナーといった習慣に基づいており、それは社会を構成する基本原理であるからだ。



こちらも、そちらも、ともに「同じ社会に住む、生きた人間であり、尊重されるべき独立した人格」であることを、したがって「大人の欲望を満たすための単なる物ではない」という見えない社会的文脈を現出させるのだ。



だから、学校では、下校時の注意事項として、そのような指導を与えているのかもしれない。

そう考えると、子供の顔が引き攣っていたり、か細い声だったりしたのもうなづける。


つまりあの「挨拶」は、彼らが、オレをそのような「あやしい大人」であると判断し、精一杯の防衛を必死になって行っていた結果なのではないだろうか。






確かに、平日の昼間からのんびりとウォーキングしている黒づくめでサングラスをかけた30代男(独身)は「あやしい大人」である。

おまけに不精ひげも伸び放題である。









信号のない小さな交差点で、オレは、カーブミラーに写る自分の姿を改めて確認してみた。







・・・・・・・。







ううむ。確かに、あやしい(笑)。


2002年02月07日(木) 休煙

♪ぼくドンちゃん〜〜〜〜〜
ころっころ〜〜のパンダくん〜〜〜









すっかり筋肉痛である。




腕といい、腹といい、足といい、昨日ずいぶん久しぶりに運動を再開したからである。

ものすごくなまっていたことがよく分かる。


それにしてもフォアマンは偉大である。

ロープ・ア・ドープでモハメド・アリに破れて引退し、数年前、劇的にヘビー級王座に返り咲いたあのフォアマンである。



今日の歩数。
8,867歩。
歩行距離。
6.526Km。
消費熱量。
2159Kcal。

今日の体重。
64.8Kg。
体脂肪率。
24%。



筋肉痛に耐えて昨日よりも少し長い距離を歩いた。
そのかいあってか、体重は64.8kgだ。

えーと。昨日が確か63.8Kgだから・・・。




増えてんぢゃん!!しかも1キロも!!(号泣)。




・・・などと、このような結果が出てても、いまさら一喜一憂などしない(笑)。

体重や体脂肪率などは、一日のうちでかなりの振幅があるものなのである。
本来なら朝昼晩数回計測し、その平均値をとるべきなのであろうが、そんな面倒くさいことはしない。


途中、ドラッグストアへ寄って、ニコレットとビタミンのサプリメントなどを購入。
性懲りもなく、またニコレットである。
今度はスターター・キットではなく、96個入りの方だ。



少し熱が出たりすると右肺に違和感を覚えることが多くなってきたので、またもや禁煙ならぬ休煙を目論んでいる。



肺は、無数にあるオレの弱点のうちのひとつである。

(しかし弱点だらけだなあ)


煙草を日常的に吸うようになってすでに26年経っている。
また、学生時代に工事現場でバイトしたこともあって、アスベスト(石綿)をかなり吸い込んでいるハズだ。
さらに、大学院時代、図書館の、閉架書庫へ入ることが多かったが、そこはアスベストがむき出しになっていた。
現在もあのままなのかどうか知らないが、研究熱心なほど健康を害してゆくというおそるべきシステムであったのである。


そんなワケで、結構やばいかもしれない。





タバコに含まれているニコチンは、脳内のシナプスを結ぶ神経伝達物質を代替する作用がある。
だから、頭がはっきりしないときにタバコが欲しくなるのだ。
つまり、長年の喫煙者は頭の回転をニコチンに依存している。
急にやめると頭の働きが鈍ってしまう。

急に鈍ってしまうと原稿を書いたり考えたりするのに支障をきたすので、ニコチンの摂取方法をガムに代える。

タバコの有害物質は煙に含まれており、煙は同時に肺を冒すので、口腔内粘膜から直接吸収するガムの方が安全度は高い。


もちろん昨日観た、『ためしてガッテン』から得た軽薄な知識である。







そういえば、今日、途中でトラックに道をきかれた。


すまん。


駅へ行くには、二つ目の信号ぢゃなくて、一つ目の信号を左に曲がるんだった。


地図ぐらい持っとけよ!(逆ギレ)




2002年02月06日(水) 再開



朝日新聞のネット版であるasahi.comのindexページ。

新聞で言えば第一面であるが、このページの最初のニュースの隣が「ひと」欄である。
しかも区切り線が入っていないので、この記事の写真かと思ってしまう。

たとえば、こちら。

この男が放火殺人事件の容疑者かと思ったら、ぢつは上海の美術作家の人である(笑)。




そして、オレは
マーシャルビートが欲しい。









予告したように、ダイエットを再開した。


今日の歩数。
6936歩
歩行距離
5.246Km
消費熱量
177.4Kcal
今日の体重
63.8kg
今日の体脂肪率
24%



久々のウォーキングである。
関東地方は天気もよかったので気分もよい。


久しぶりなので短めのコースだ。
5キロほどである。
ウォーキングによって消費された熱量はたったの177Kcalほどでしかなく、太るは安く痩せるは難しの感がある。



体重は長らくサボっていたくせにそれほど増えてはいない。
体脂肪率も同様である。


これらは、寝込んでいたり、おかゆを生活だったりしたので胃も小さくなり、痩せたというよりもやつれたのであろう。

その証拠に、わずか5キロのウォーキングであったが、家に帰ってみると階段がちょっときつかった。
足は萎えているのである。


こんなことではイカン!!




プッシュアップバーを利用した腕立ては、通常よりも深くできるのでかなり効果が期待できる。
10回を2セットやる。


その後、フレックスバーをブルブル。
いっこうにうまくならないのは、きっとこれが柔らかすぎるのではないか。


さらにゴムチューブによる運動を少々。


ざっとこんな感じだ。





途中、コンビニへ立ちより、『ストーンオーシャン』(第10巻)とか『ARMS』(第20巻)などを買う。
水分補給には『爽健美茶』のペットボトルを買った。



帰宅後、印刷所から速達でゲラが来ていたので、確認し、速達でゲラを返した。
普通は2校までらしいが、いろいろと書き加えてしまったので、3校まで出してくれたのだ。
お世話になった礼状を添えた。



GTV(群馬テレビ)で今日も『ド根性ガエル』を観る。


子供のときに毎夕(すでに再放送を)観たはずであるが、ストーリーなどまったく覚えていないので新鮮である。


2002年02月05日(火) 腕立

♪男の意地を〜
みせるでヤーーーーンス








雪印食品の親会社である雪印乳業の社長がお詫びの記者会見をした。


「大変申し訳ない」といって深深と頭を下げる社長。
そしてその頭髪はかなり薄い。



耳掛け式イヤホンで観ていたので、ヒーターをつけるためにちょっと立ちあがったら、イヤホンが外れた。



音声を消して観ていると、「ほーら、こんなにハゲです」と、まるでハゲをゆっくりとテレビカメラに見せているかのような映像である(笑)。








ここ数年、官にしろ民間にしろ偉い人が頭を下げている映像がニュースによく出てくる。
偉い人が三人ぐらい並んで頭を下げている姿は、まるで三ハゲトリオのようである。


「オレたちハゲてまーーーーーーす!!」








偉い人はみんなハゲかかっている。一体どういうことか?!!






「(心労で)こんなに薄くなっちゃいました。許してください」という意味なのだろうか。






猫や犬が無防備な腹を相手に見せるのは、信頼と服従のしるしであるという。



人間社会、特に、日本社会では、腹の代わりにハゲなのかもしれない。



偉くなるには禿げなければならないのだろうか。
いや、禿げる年齢まで取締役などといって責任職に居座る日本は、まだまだ長老支配の世界なのだ。

政治家にも禿げが多い。








鈴木宗男は一刻も早く、国民に対して深深とハゲを見せて欲しいものである。












さて、体調が戻ったので、今日は郵便を出しにいくついでに、またホームセンターへ出かけた。


電話の子機用のリチウム電池や、プッシュ・アップ・バーを買った。
これは腕立て伏せをする時に両手に握るハンドルであり、これにより、一層の負荷をかけられるようになっている。



中学生や高校生の頃、腕立て伏せに凝っていた時代があった(笑)。
正確に言うと、拳でやるので拳立て伏せである。

これを朝晩150回ぐらいずつ毎日やっていた。

宗道臣著『少林寺拳法入門』(カッパビジネス)に載っていた鍛錬法である。


カッパビジネスってすごいよなー。ビジネスとは一切何の関係もない本である。


何故こんなことを始めたかというと、若い男にありがちな「強くなりたい」という願望からである。

直接的な動機は、殴り合いの喧嘩をしたときに、相手の頭を殴ってしまい、喧嘩自体には勝ったものの右拳を骨折してしまい、よく考えたらオレの方がダメージが大きかったからである。





何故、そんなことになったかというと、これはハードパンチャーの宿命であるといえよう。



ぢつは、当時のオレはパワーリストをはめていたのだ。









はい。ここで笑ってしまったアナタ。アナタはまぎれもなく同年代(笑)。






パワーリスト・・・。


あの、手首にはめる、鉛を仕込んだ重いサポーターである。

高嶺竜児はこれでブーメランフックをあみ出したのである(爆)。


当時、男の子の間で大ブームを巻き起こしたパワーリストを、ご多分に漏れず、オレも日夜はめていた。



そこで培われた(ハズの)自らのパンチ力に、オレの骨が耐えられなかったのである。


純真な少年であったオレはそう信じたのである。




で、骨折の回復を待って、「今度は拳そのものを鍛える必要があるだろう」とオレは決心していたのである。
きっとオレの瞳には、飛雄馬ばりの炎が燃えていたにちがいない。


で、初めてやったときには11回しかできなかった。

なるべく負荷をかけるように、反動を使わず、ゆっくりと行うのである。



これを毎日一回ずつ増やして行く。


で、最初の数ヶ月はものすごくつらかった。
特に、120回の当たりが自分のカベで、毎日増やして行くのが大変だったことを覚えている。



しかし、それを乗り越え、高校生になる頃には余裕になっていた。
拳立てだけではあき足らず、様々な技にも挑戦した。

片手腕立てとか三本指腕立てとかである(笑)。


しかし、大山倍達師のような、親指だけの逆立ちはついにできるようにはならなかった。

さすがは師匠である。






なぜ、今日はオレがパワーリスト少年であったという恥ずかしい過去のことなどをカミングアウトしたかといえば、今日のWBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦で感動したからである。

おしくもドローとなったものの、26戦無敗のチャンピオンに対して、果敢に攻める佐藤の有志に感動したからでアール。




つうことで、初心を思い起こして、明日からダイエットを再開する。


2002年02月04日(月) 甘食

♪うはは うはは うははのは!
オレたちゃ天才  ウンウン  あったまいいぞー ウンウン
ワルサーグローッキー


いやあ。マージョ様はセクシーである。



GTV(群馬テレビ)で『タイムボカン』を観た。


なんとあのアニメの設定は20世紀だったことが分かった。
もっとすげー未来の話かと思っていたが、今となっては過去の話なのである。

トシとるワケだのう・・・・。





「あなたーパソコン当たったわよーーー!!」


のCM。

あの人がもっているのは液晶モニタとキーボードだけで、肝心のパソコン本体がない(爆)。








染太郎が亡くなった。

一月中には死ななかったところに芸人としてのプロ魂を感じる。
さすがである。


心よりご冥福を祈りたい。








宗男はなんとか辞職しないか。









さて、最近、お気に入りにしている日記が連日更新されているのでとてもうれしい。



この日記サイトは誰がMy登録してくれているのかを見ることができる。

で、オレの日記に登録してくれている人は、さすがはオレの日記の読者だけあって、その多くが更新が不定期であったり、遅かったりする。

すごいのは季節の変わり目だけ更新されるというものまである。



いや。批判しているのではない。

そういういい加減なところがいいのである。


この日記は仕事ではない。
気が向いたときに記せばいいのである。



・・・などと書いてからちょっと心配になったので利用規定を確認してみた。
以下にペーストしておく。


-------------------------
■Q. 日記をさぼり続けていても削除されないの?
サーバースペースの有効活用のため、3ヶ月以上日記をさぼっている場合、当方から何の通知もなく削除します(有料版は15ヶ月)、ご了承下さい。
なお、日記を空更新することにより、空更新をした時点から3ヶ月のチェックとなりますので、日記を更新せず、なおかつ削除を免れたい方はご活用下さい。

■空更新の方法
修正画面で適当な日付を開き、日記の内容には手を加えずに登録ボタンを押す。
-------------------------



なんと、三ヶ月更新されない場合は削除されることもあるらしい。


しかし、その場合には「空更新」すればいいと書いてある。

空更新してみてください(笑)。







このところ、「背中ダイエット」の検索語で訪れてくれる人がとても多い。
ほぼ毎日この検索語で誰かが数人やって来て、(おそらく、ひじょーに)がっかりして帰っていっているのである。
いや。すまん。



どこかの女性誌が「背中ダイエット」で特集でも組んでいるのだろうか。

それとも背中を痩せたい、という人が多いのだろうか。

で、オレもGoogleで検索してみた。


その結果、「背中ダイエット」でヒットするページには、背中の部分痩せというページもあるが、背中のツボやストレッチによってダイエット効果を得るものもあるらしい。



そのテの情報については、


こちら



とか、

こちら



などをご参照下さい。






さて、安静にしていたおかげで、体調はかなりよくなってきた。

今日は、郵便局や宅急便の集配所へ行って、用事を済ませてきた。



あと日用品などを買い物。




甘食が急に食べたくなったので、買ってきた。


う〜ん。
このプレーンな甘さがなんともいえない。



・・・などと、やっぱりまたダイエット日記にふさわしからぬことを書いてしまったり(笑)。


2002年02月03日(日) 退屈

特命リサーチ200Xは新シリーズになった。

登場人物が一新されたが、スマップのゴローちゃんだけが引き続いて登場している。


一時期、ゴローちゃんがTVに出られなかった時に、何事もなかったようにゴロー不在でやっていた他のメンバーはみんないなくなった。


まるでオセロゲームの逆転劇のようである。







今日の読書。


筒井康隆『敵』(新潮文庫)

文庫化されて一年も経っていたことを、うかつにも知らなかったのだった。


老人の日常を詳細に語ってゆくという、病床で読むにはまことにふさわしい内容である(笑)。




まあ、微熱も続き、寝てばかりいるので、特に書くこともあまりない。


せっかく買ったフレックス・バーも、しばらくはお預けである。






ということで、たびたびこの日記にも登場する猫の画像でも載せよう。


少し重くなるので文句がくるかもしれないが、何、あくまでもこれは個人的な日記である。



猫がコタツノートPCに関心を持ち始めた。 vcccccccccccb←これはたった今、猫がキーボード(を踏んで)入力したもので、意味は不明である(笑)。


猫の視力がどうなのか分からないが、液晶モニタが判別できるらしい。







しかも、マウス・カーソルにじゃれつく(爆)。

これは「マウス」という名称に反応したのではなく、動くからである。






このままだと液晶が爪で裂かれてしまうので、電源を落とした。




すると、どこへいったのか、探している(笑)。









探している。













もっと探している。













ついに座り込んで、長丁場の構えだ(笑)。







獲物が現れるのをじっと待つ。

これが狩りをする動物の本能なのであろう。












遊んでやらないので、きっと猫も退屈なのである。



早く元気になろう。


2002年02月02日(土) 休息

♪終らない歌を歌おう
くそったれの世界のため〜






う〜む。


風邪をひいたの熱があるので今日明日と行くはずだった出張をキャンセルした。


ここのところオレ的にはハードスケジュールだったせいか。



ということで、しばらく休息。




先日購入した本をおとなしく病床で読んだり寝たりしている。



スウィフト『ガリヴァ旅行記』(中野好夫訳、新潮文庫)


いうまでもなくこの作品は、童話化されて世界中に広まっているが、子供向けにしたものは本来の風刺や毒を失ってしまっている。



で、このトシになって読んでみると非常に面白い。




中島らもの劇団をリリパット・アーミーというのだが、小人国の住人の名前からとったものだということ。

沼正三の『家畜人ヤプー』の発想の元になったのではないかと思われる、糞尿を食らうヤフーという獣とか出てくる。

『ラピュタ』の元となったラピュータとかもでてくるし、日本のこともでてくる。


なんとガリヴァは日本にも来ていたのである。




つうことで、特にオチもなく、今日はこの辺で。




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