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デュエット・ダンス
2003年10月29日(水)

こないだお手伝いしたお茶運びの
御礼をいただきました。なんと〜。
そんなものを頂けるなんて思いませんでした。
…うれしい。これで欲しかった
冬用ファンデーションが買える〜(泣)。

さて、ただいまCSの名場面集で放映されている
テーマは「デュエット・ダンス」
そのラインナップは以下のようです。

1.タカ・ハナ「ミレニアム・チャレンジャー」
2.マリコ・アヤ「国境のない地図」
3.シメ・アヤ「ワン・ナイト・ミラージュ」
4.ズン・ハナ「ザ・レビュー99」
5.コム・マー「Joyful!!」
6.タカハナ「ザ・ショー・ストッパー」
7.コム・マー「華麗なる千拍子」(全国ツアー)
8.ナツメ・真桐「メモアール・ド・パリ」
9.マリコ・アヤ「パパラギ」

「メモワール…」以外すべてトップコンビ。
デュエットとは、踊る2人がダンサーである
という技術的な点ではなく
見た目・雰囲気等の点で
どれだけお似合いか
コンビとして息がどれだけあっているか
というのが最も重要なのですよね。
その点トップコンビは有利でしょう。

そしてまた、わたしが
とても重要だと思うのは
娘役の、相手役を見つめる視線
&幸せそうな表情です。
ファンは、男役の格好良さ
包容力にもうっとりするでしょうが
男役に寄り添う娘役の放つ幸せ感に
更にうっとりするものではないかと。

9作品中、アヤちゃんとハナちゃんが
3作品ずつ入っていますが
2人とも組んだどの相手役にも
合わせることが出来て
しかも自分でも輝いている大型娘役。
また、まーちゃんが2作品選ばれているのは
コム・マーコンビがダンサーだから
というのもポイントだけど
2人がサイズ的にも持ち味的にも
とてもしっくり来るコンビだということと
まーちゃんの醸し出す幸せ感なんだろうなと思います。

また9作品の中の4作品は
トップコンビのお披露目公演。
特に「ワン・ナイト」と「Joyful」は
娘役に花嫁ヴェールをかぶせた演出が
印象的なダンスです。
昔BSで「ワン・ナイト」を初めて見たときは
涙ぐむほど感動した覚えが(^^;)。
あの花嫁ヴェールは「まぁなんてお似合いなの…」
という感激を増発させる効果満点だと思います。
「ワンナイト」は今でも
わたしの最も好きなデュエットダンスのひとつです。

他に個人的に挙げるとしたら

・マリコ・アヤ「2人だけが悪」のラストのタンゴ
振り付けがいい。あやちゃんが色っぽい。

・ヤン・ミハル「スパルタカス」劇中の幻想のデュエット
ホリゾントいっぱいのスモークがロマンティック。

・カナメ・ヨシコ「メモリーズ・オブ・ユー」フィナーレ
2人が夢みたいに綺麗だから。

・ユリ・ヨシコ「ミリオン・ドリームズ」フィナーレ
初々しくて可愛いから。

昔のものばっかりなのは
昔デュエットダンスに注目していた時があり
好きな場面をセレクトしてそればっかり見ていたので
今も印象に残っているからだと思う…。
最近ではあんまり思い浮かばないなー。



くすり
2003年10月22日(水)

今日は、仕事が終わってから
母の友人の方のお手伝いで
パーティー会場のお抹茶出しをしました。
約2時間ぐらいであっという間でしたが
着物姿で立ちっぱなしは結構疲れました。
しかし、最近着物を着る機会が
全然なかったので
久々に晴れやかな気分になれ
美味しいお料理も食べられ
いい体験でした。

パーティーは
薬学系の学会主催の物でした。
若い人からお年寄りまで
いろんな年代の人がいました。
女性はほとんどいませんでした。
お茶を運ぶ着物隊は
友人知人の有志の人々で
中でお茶を作る人々は
大学の茶道部の人でした。
薬科大学の学生さんなので
茶杓でお茶を取る仕草が
時々薬量りだったとか。
なるほど(^^)。


その母の友人から
以前母が聞いたお話なのですが
その人が昔同窓会に行った時に
映画「レナードの朝」に出てくる
ロバート・デニーロ扮する主人公と
同じような病気になっている友人が
出席されたのだそうです。

「レナードの朝」は
オリバー・サックスという医学博士の書いた
ドキュメントリーを元にした映画です。
体が石のように動かなくなる
嗜眠性脳炎にかかったレナード(ロバート・デニーロ)
という男性が、ある医者(ロビン・ウィリアムス)が
実験的に投与した新薬により奇跡的に目覚め
自由に歩き回り生活することができるようになります。
しかし、その薬を与え続けたところ
やがて薬は効かなくなり、レナードは
もう二度と動けなくなってしまうのです。

その母の友人の同窓会にいらっしゃった方も
映画でレナードが服用したのと同じ薬を
服用されてらっしゃるのだそうです。
同窓会に現れたその方は車椅子に乗り
石のように固まっていたそうですが
連れていらっしゃった旦那さんが
薬を与えるとやがて立ち上がって話しだし、
他の人とまったく代わらない様子だったそうです。
でも薬が切れると、また石のように動かなくなってしまい
それはほんとうに奇跡のような光景だったとか。
薬の効き目が弱まるのを避けるため
その人は1日に一定の時間動ける程度の少量を服用し
動けない間は旦那さんが奥さんをお世話し
目覚めている時は家事をし夫婦の会話を楽しむ
という生活をしているのだそうです。

M.エンデの「はてしない物語」の
バスチアンとグラオーグラマーンの
間に起こるような不思議なことが
現実にも起こり得ることで
事実こんな風に身近に起こっているのですね。
そして現実はもっと、なんだろう
もっと色々と考えされられる
複雑な面があるのだろうな…。



「とうかいくん」の夢
2003年10月13日(月)

週末に宙組公演を観に行ってきた
ことについて書きたいのですが
その前に、また夢を見たので
忘れないうちに書いておきます。


〜昨晩見た夢のお話

わたしは、とあるテレビ局の
新社屋(テレ朝か?)を見学に来ていました。
とても大きなビルで、天井が高く中はただっ広く
内装は黒を基調としたシンプルなものでした。
その中のとある小さなイベントゾーンのような所に
今度から始まる新しいアニメ番組
「とうかいくん」の紹介コーナーがありました。
「とうかいくん」は東海地方の宣伝のために
作られたキャラクターで、勿論
わたしの夢の中の創作と思われます(^^;)。

わたしは、軽く興味を持って
立ち止まって眺めていたら
いつのまにかそこは黒山の人だかりに。
どうやらそこでイベントが始まるようです。
簡易な舞台にアナウンサーが現れ
「とうかいくん」についてのナレーションがはじまりました。
「とうかいくん」のキャラクターの着ぐるみを着た
人たちも参加し、だんだんと盛り上がっていきます。

「では、『とうかいくん』の主題歌を
 歌って下さる方をご紹介いたします
 元宝塚歌劇団男役スター
 ―――――伊織直加さん!!」

「えっぇええ?!」

突然のことに目を白黒させるわたし。
しかし、よく当たりを見回すと
見覚えのあるなおちゃんファンの人々が
観客の中にまじっているではありませんか。
イベント会場のグッズ売り場には
確かに「歌:伊織なおか(←なおかはなぜか平仮名表記)」
と記されたシングルCDも売られているではありませんか。

あれ?わたしは偶然
なおちゃんのイベントに
出くわしてしまったのだろうか
それとも、なおちゃんが出るから
ここにいたんだっけ??
と、自分の行動が分からなくなりながらも
ドキドキしてなおちゃんの登場を待つわたし(^^;)。

やがてなおちゃんは
フワフワのウェーブショートに
下はピラッとしたミニスカート…
の下にジーンズ(笑)という
いでたちで、にこやかに登場。

主題歌の曲が始まりますが
それはなんと合唱曲で
コーラス隊の人々が歌うばかりで
なおちゃんは一向に歌い出しません
それどころかなおちゃんは奥のブースに
入ってしまい姿が見えなくなってしまったのです。
不思議に思っていると、やがて歌のサビの部分にさしかかり
そこでやっとソロになり、なおちゃんの
男役のハスキーヴォイスが爽やかに響き渡りました。

「なおちゃん…退団したけど
 男役の声なんだ…
 このハスキーヴォイスを封印してしまうのは
 惜しいものね…(^^)」

などと、わたしは驚きつつも
嬉しい想いを噛み締めるのでした。
(おしまい)


〜夢の分析

分析するまでもなく分かっています(^^;)。
わたしはまだカナリ
なおちゃんの男役に未練を抱いていると(笑)。
こんな夢を見たのは
その前日に届いた
なおちゃん会からのメールに
「なおちゃんは今
 俳優さんとのラブシーンに
 積極的に取組中。乞うご期待!」
というような内容が書かれてあったのに
ショックを受けていたのでしょうね…。
アニメが出てきたのはたぶん
ブンちゃんやカナメさんが、
宝塚を退団しても男役の声で
声優をされているように
なおちゃんも、女優になっても
声優の世界では男役が出来る
という想い(希望)があったのかもしれません。

それから「とうかいくん」という
具体的なのか適当なのか分からないキャラは
ただいま名古屋で盛んに宣伝されている
愛知万博のキャラに影響されているのだと思います。
(N○KBS2のドーモくんみたいなノリです)
もうちょっとなおちゃんの
かっこよさがハマりそうな
…というか、主人公が人間の
今風でストーリー性のある
アニメのキャラであればよかったのに
そういう知識がないために
アニメといえばこういったものに
なってしまったようです…。

ちなみに夢を見ていた間と
見終わってすぐは
夢の中でなおちゃんが歌った歌の歌詞も
メロディーも覚えていたのですが
今は忘れてしまいました。
なかなかカッコイイ曲で
感動したことは覚えています。
しかし、この夢は実現して欲しいぞ…。



最近見た悪夢
2003年10月12日(日)

自分の見た夢を忘れないように
日記に付けておくようにしているので
最近観た夢を書いておきます。

とはいえ夢を見てから
しばらく経っているので
かなりおぼろげなのですが…

〜その1
うちで飼っているイヌのきくぽん(仮称)を
自分の手で殺す夢を見てしまいました。
わたしは大きなカマに似た鋭いフォークを
振り回して大好きなイヌを殺そうとしていました。
理由は、うちにきくぽんがクローンのように
大発生して増えすぎてしまったから
…というよく分からないものでした(^^;)。
わたしは必死でイヌの脇腹に
鋭い刃を突き刺そうと
ほとんど狂ったようになっていながら
同時に辛くて辛くて
目の前に広がる残酷な風景に耐えられず
自分の泣き声で目が覚めました。

〜分析
どうしてあんな夢を見たのでしょうか。
わたしの分析では、
この間うちのネコが
死んでしまったとき
老衰だったこともあり
自分としては納得して
全く泣いたりしませんでした。
でも、やはり心のどこかで
辛かったのかなと思うのです。
その無意識の感覚が
今生きているイヌの夢になって
現れたのかもしれません。
その夢を見た後
急にネコのことを思い出して
涙が出たのです。

〜その2
夢の中で、わたしはテロリストでした。
その夢で、わたしがやろうとしているのは自爆テロでした。
同じ仲間の男性とペアを組み
綿密に計画を練るわたしたち。
わたしは見知らぬとある街の電車に乗り込み
とある地点で自分自身に取り付けられた
爆弾のスイッチを押すことになっていました。
わたしは全く普通の感覚を失っていて
自爆テロを起こすことは
時間が未来に進むように自然に決められた
当然の流れなのだと考えていました。
わたしとその男性は何度も
シミュレーションを繰り返しました。
そしてその日、わたしは1人で電車に乗り込み
座席に座りスイッチを押す地点を待ちました。
するとその電車の中に大学時代の友人が
乗り込んで来るではありませんか。
わたしはその時、突然我に返り
この人を死なせる訳にはいかない
テロは出来ない、絶対に出来ない
と気づきます。
やがてポイント地点に来ましたが
わたしはスイッチを押せませんでした。
わたしは黙って電車をおり
どこか1人で、誰も巻き込まずに
死ねる場所を探しに歩き出しました。
と、ここで目が覚めました。

〜分析
時代の世相と「王家に捧ぐ歌」に影響されすぎ(^^;)。
でも、テロを思いとどまるきっかけになった友達は
突出して仲が良いというわけでも
今でも定期的に連絡を取り合っているというわけでもありません。
そんな大学時代の彼女がどうして出てきたのでしょうか。
わたしの考えでは、たぶん
彼女はわたしの中で非常に清らかで穏やかで
一目置いている人だったのではないかと思います。
自分でそう位置づけているつもりはなかったのですが
改めて考えてみるとそうかもしれないと気づきました。
それにまた「大学時代」というのがポイントです。
失った時、忘れていた感覚を思い出す
ということを「大学時代の」友達というのが
象徴しているのではないかと。

〜総括した分析
どちらもかなりバイオレンスな状況です。
この平凡な人生にあまりに刺激がない反動か
はたまた趣味の宝塚の舞台であるような
あり得ないシチュエーションへの憧れなのか…?

どちらも自分を辛い状況に
追いやろうとしているような夢ですが
これはなんでなんでしょう。
悲劇のヒロインに憧れてるのかなー(^^;)。
でも自分に酔っているという感覚はなくて
追いつめられて深刻な心境でした。
2つとも悪夢でした。



保湿にいいものないかな。
2003年10月04日(土)

寒さのためか
年のせいか、体調のせいか
環境ホルモンのせいか、
はたまた変なものでも食べたのか
よく分からないけど
肌が乾燥して乾燥して
どうしましょう状態です。

昨日の夕方気づいたら
顔のテクスチャーが
パズルみたいになっていて
ポロポロポロポロ皮がむけてきて
うっひゃ〜。

今日、街に出かけて
体に良さそうな
ラッシュの基礎化粧品を購入してました。
これからお風呂に入ってためしてみよう。
最近わたしはラッシュにハマっています。
退屈しない品揃えには飽きません。
プールに泳ぎに行った後、温泉に入って
いろんないい香りを試しているときが
一番の至福の時です。

ところで、今さっきメールをくださったKさん。
今もこの日記を読んで下さってますでしょうか。
なんと。わたしと貴女はおんなじ職業です〜。
そうじゃないかと思ってたんです。
また改めてお返事しますね〜。

それではお風呂に入りましょうか。



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