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ここ最近忙しくて
サイトをちゃんと見て回る心の余裕がない。 今日はちょっとひとやすみして 自分の心を見つめ直してみようと思う。 わたしはどう思っているのか どうするつもりなのか なにが望みなのか どうも混乱しているみたいで わくわくもし、不安にもなる。 この状況を楽しんでもいて 逃げ出したくもあり 精神が異常な状態にあるのでは(笑) そうか、そういうものだよね。 まったく…わたしってば…。 でもきっと過ぎてみたら どんな風に終わろうと それは幸せな体験だと思う。 抽象的だなー。 |
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2週間続けて飲み会があり
先週に続き土曜日は昼まで へたり込んでしまいました。 まだ足の先にお酒が残っている感覚。 それなのにどうしてチャットが出来たんだろう。 お酒は、美味しいなほろ酔い気分だな というので止めておくのが1番だと思う。 翌日1日が潰れてしまうほど飲むのはいかんよ。 人といるとなかなか止め時を掴めないのだね。 要領が悪いんでしょうか、やはり。 とはいえ、冬の熱燗は本当に美味しくて 喉に入っていく時の じーんと染みいる心地がたまらない。 寒い冬の晩、好きな日本酒を 飲んでいるときほど幸せな時はないなぁ。 (ああっ、おやじっぽい(>_<)) 食事は人と食べた方が楽しいけど お酒は1人で飲んでいた方が いいペースで飲めて美味しいかも。 そうそう。 わたしの好きな洋服の プランドの社長さんが 宝塚歌劇のファンらしい、という事を 以前そのお店の店員さんから 聞いたことがあったんですが この間、宝塚にある支店で服を買ったので そこの店員さんにも聞いてみたら やっぱりファンなのだそうです。 その社長さんは男性なのだそうですが 歌劇を見に行きがてら よく支店の様子も見に来るのだとか。 社長ばかりでなく、部下の方もファンだとか。 いい職場だ…。ますますこのブランド好きになったぞ。 その数日後、宝塚の支店から 「期間中3万以上お買いあげの方に 抽選で40組80名様に 安蘭けいDSチケットプレゼント」 というDMが届きました。 すごーい。さすが宝塚支店、さすが宝塚ファン。 なおちゃんのDSの時もやらないかしら。 好きな洋服を買って DSにタダで行けるなんてお得すぎる〜。 明日は"ハリー・ポッター" ダン・ラドクリフくんが来日する日です。 わたしは「秘密の部屋」を 結局3回観てしまいました。 まだもっと見るかも…。 「賢者の石」のDVDも すでに繰り返し見ているのだけど これをよーく見ているとハリーの声が 高くなったり低くなったりして 撮影の順番があべこべなのが分かる(^^;)。 1番顕著だったのは、 「ハグリットがドラゴンの卵を入手したのは なにかの陰謀に巻き込まれたせいじゃないか」 という仮説を語っている屋外のシーンでの ハリーは声変わりして低い声 でもその次のシーンで マクゴナガル先生の所へ行き 「校長先生に会わせてください」と言う台詞では 高い子供の声に戻っているんです。顔つきも違うし…。 「秘密の部屋」では、それがロン役の ルパート・グリントくんに起こっていました。 「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」にもそれはあり ショーン・アスティンは、サム役を演じるため 35キロも体重を増やし、撮影終了後また元に戻したのだそうです。 でも追加撮影があったので、その追加部分のサムは痩せていました。 「LotR」といえば、次作「TTT」から日本語字幕の担当者が変わる という話を読みました。監督自らがそう宣言したとか? 日本で、「FotR」の日本語字幕に対する 大きな批判や署名運動が起こってるのは知っていたけど その後DVD発売時に字幕が大幅に変更されたばかりか さらに今回は海の向こうの監督を動かす程 大きな影響力を及ぼすものだとは驚きました。 映画を観る人も創る人も、本当によいものを 観たい創りたいという共通の熱意があったから なのでしょうかね…。すごいことです。 |
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「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」の
スペシャル・エクステンデット・エディションDVDが 発売されました。──────恐るべし! 映画本編は、公開版より30分長くなり DVDヴァージョン用に曲まで作られ その他未公開特典映像が5時間以上あるetc. 前評判は聞いていたけれど その他に、静止画像が千枚以上 本編再生時には 監督、デザイン・チーム、プロダクション側 キャスト側の計4種類のコメンタリー再生もできました。 これほどまでに盛りだくさんとは。 とりあえず本編をざっとと 特典映像の一部をさらっと見てみたけど すごかったです。凝りまくってますね。 LotRのファンもかなりのマニアだと思うけれども 制作者側が誰よりもマニアなのだと改めて思いました。 でなければ、あんな映画を作れないでしょうね。 才能や、知識、体力ももちろんあったけれども なによりも熱意があの作品を創ったんだと。 映画本編を見ながらのコメンタリーは キャスト側のしかまだ聞いていないけれど この中でホビット役のビリー・ボイド(ピピン)と ドミニク・モナハン(メリー)が かなりふざけたコメントをしていて笑えました。 しかし、彼ら2人が話した撮影裏話の中で ちょっとショックだったのは ホビット達がマゴット爺さんの畑を 荒らして逃げ、崖から落ちたシーンで イライジャ・ウッド(フロド)が お○らをしてしまったという話…。 あのシーンのイライジャ・ウッドは とてもキュートでそんなこと想像できないのに。 無論彼も人間だからそんなこともあるだろうけども でも映画のイメージは崩れた…(^^;)。 こういった裏話はもちろん 制作過程を追った映像は 作品の大きさ、制作者側の苦労を 知るにはいいもんだけど やっぱり映画の夢は崩れる気がします。 モリアの地下宮殿がすべてミニチュアで トロルも全部CGで、本物だと思っていた役者が代役で 1つの場面の演技も追加撮影とのつぎはぎだったり 体の一部分がCGとの合成だったり 独特の動きも、わざとスローで撮影したものだったり… 「あそこはブルースクリーンで演じていたから どうなってるのか想像も付かず 出来上がった映画を見てびっくりした」 なんて話を聞くとちょっと哀しくなります。 しかしまぁ、そんなものなのかも。 だからって、役者の演技魂が薄らぐわけではないし 制作者側が一体となって より佳いものを創ろうとしているわけだし。 フロドをイライジャ・ウッドが演じた レゴラスをオーランド・ブルームが演じた と一口に言っても、それは 制作者側のキャスティングに始まり 撮影前の訓練、特殊メイク、衣裳、 演技指導、言語指導、特殊撮影、演出、 デジタル補正などの編集etc. の過程が付随してこそ 初めて存在するものなのですね。 役者1人で出来上がるものではないのですよね。 30分追加された本編も面白かったです。 全体として ・ホビットの世界の描写が詳しくなった ・アラゴルンがより人間らしくなった ・レゴラスとギムリの交流が描かれた の3点がとくに印象に残りました。 アラゴルンは旅の仲間のリーダーで 人間の治める中つ国を命運を握る勇者として また、不死の命を持つ エルフの王女アルウェンの相手として 自分が相応しいのかどうか 常に迷っているようなところがあり 追加映像もそんな人間らしいシーンが更に増えていました。 アラゴルンは、並の人間より 長く生きられる高貴な種族で 人生経験豊かで老人のように見えるときもあれば 若々しい戦士のように見えるときもあり うさんくさい野伏でもあり、高潔な王者でもある なんとも映像では表しにくい人物です。 でもヴィゴ・モーテンセンのアラゴルンは まさに年齢不詳で、苦労人の顔と凛々しさと 両面を表現していて素晴らしいです。 追加場面でもっとも印象に残ったショットは 西へ行くエルフを見守るフロド。 ここの映像の色がとてもミステリアスで フロドが、とにかく綺麗で美しいんです。 「映画では、フロドをホビットの王子のように表現した」 とどこかで読んだけど、まさに王子のように見えました。 最後のバルス・ガレンでのオークとの闘いで 弓を引くレゴラスにもびっくりしました。 公開版にもこのシーンはあり その時レゴラスは、弓を立て続けに 3連射して、拍手喝采ものだったんですが 追加映像ではなんと、7連射くらいやってました。 キャストコメントによると オーランド・ブルームが実際に なんの映像加工もなしにやっているって… 約2ヶ月の特訓の成果? プロ級…いや、文字通りエルフ級の弓使いです。 ──────しかし あとで監督のコメンタリーを見たら 矢はCGだと…。そうよね…やっぱりそうよね……。 字幕頼りだとジョークや言葉のニュアンスが 掴みにくくて誤解してしまうわ…。 (づづく) ※眠いので続きはまた。 |
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カナシイ…
興味を持った人に興味を持たれないのは。 興味のない人に好かれるのも 誰にも何にも興味を持てないのも どの選択肢も自分が嫌になることばっかり。 ああ…人生が灰色に見える。 などと、しんみり気分でいたら スカステで、今日 (わたしにとって)忘れられない名作 「カスミラ・ダンスピ」千秋楽を 放映するということを忘れていた…(がーん)。 かろうじて「ダンスピ」は見られました。 せめて赤い人がちゃんと映っているかだけは 確かめておかないと、おてんとさまに 足を向けて寝られませんからね。 ちゃんと映ってました。 よかったよかった(^^) 。 アングル・フォーカスについては 文句はあるけど、とりあえず映ってて良かった。 それにしても「Switch」の 短時間映像を見た時もそうだったけれど 思い入れの深い舞台ほど わたしの記憶の中の舞台と テレビ映像とのギャップが深い…。 実際あの日の客席は大盛り上がりで ショー中詰めは手拍子の連続だったのに テレビでは一切そういう音は入らないし なによりわたしのカメラ(=オペラグラス)は なおちゃんセンターで映ってたから 違って当然なんだけど…。 あの東京公演が始まったとき 初日は、なおちゃんの立ち位置が二番手格で 羽根もピンクの大きいのを背負っていることが とてつもなく嬉しかったものでした。 その時は、というか、それより前からも ご贔屓が他のファンの人たちにどう見られているか、とか 客観的にどういう位置にいるのか、とか これからどうなるのか、とか そういう事が度々気になって 捕らわれてしまったものだけど こうして退団を発表し 将来が定まった今となっては そういうことはもはや どうでもよくなってしまいました。 …いや本当にどうでもいい というわけではないと思うけど かなりどうでもよくなったと思う。 最初からこういう超越した観方が出来ればよかったんですが ファンだから、やっぱりそうはいかないもんでしょうね。 やっぱり不安になったりやきもきしたり 愚かだからこそ夢中になれるんだと思うんです。 ──────本当は今日 こんなことを書こうと思ったのではなくて 映画の話をしようと思ってたのに。 また「ハリー・ポッター」の話を(笑)。 またハマってるよ、わたし。 始終なにかにハマってないと気が済まないのかしら。 なんと、今月の15日ダンが来日するのだそうです。 檀れいさんではなく────── ダニエル・ラドクリフくんが。 ダンっていうんですって。 そうか、ロナルドの愛称がロニーだけじゃないように ダニエルの愛称はダニーだけじゃないのよ。 トム・クルーズが100人来たって このニュースの嬉しさにはかなわないわ。 15日は日曜日。 今のこのわたしのハマり具合からすると 東京まで彷徨って行きそうな気分だけど そんな、映画や舞台を見に行くほど簡単に 見られるものじゃないしね(^^;)。 「カミング・スーンTV」の ノーカット記者会見のオンエアを 待つことにしよう…(・_・、)。 ああ、本物に会えないのなら せめてマダム・タッソー蝋人形館に あるというハリーの人形を見たい(>_<)<もっと遠いじゃん。 雑誌や「カミングスーン」でのラドクリフくんの 言動を見ていると、なんだか全体的に 品行方正でひかえめな子供、という気がします。 実際、ロン役のルパート・グリントの方が自由奔放で 演技も上手だとはっきり書かれているものもあり …確かにそうかもしれない…。 原作のハリーはもっと型破りだと思うし。 でもやっぱりラドクリフくんには主役オーラがあると思う。 原作を読んだ人が「ハリーを応援したい」と思うように 映画のハリー=ラドクリフくんの風貌は なにもせず、ただそこにいるだけで 彼の味方になりたくなる、なにかのオーラがあるように思います。 端的にいうと、顔がいい、雰囲気がいいってことなのか…? でも主役をやる人って結局はそんなところが1番 重要なポイントだったりするかも。 3作目「アズカバン」の収録は 来年の3月から始まるらしい。 2作目撮影後お亡くなりになった ダンブルドア校長役のリチャード・ハリス の代わりに入るのは誰か? 「闇の魔術に対する防衛術」の 新任教師ルーピン先生は? 謎の殺人者(?)シリウス・ブラック役は? 3作目と同時に4作目も録る という噂かあるらしいけど もしそうなったら、わたしは嬉しい。 原作との年齢差もこれで縮まるし 4作目には出ないとかいっているキャストも 3作目と一緒に録ってしまえばなんとかなるかもしれないし(^^;)。 4作目「炎のゴブレット」は ロンとハーマイオニーの微妙な関係 ハリーのチョウ・チャンへの恋(振られるが) が描かれ、今までより更に大人っぽくなっているけれど ハリー・ポッターの魅力はやはり 「もっと勇気、もっと冒険、もっと友情、もっと魔法!」 これに尽きますよね〜。 なんてグーなキャッチ・コピーなんだろう。 ハリーがロンと今までない大喧嘩をして すべてに見放されたような暗い気分になり その後苦難を乗り越えて無事仲直りし 次にやってきた魔法術の対抗試合の課題により ハリーの最も失いたくない大切な人が 親友のロンだった、と分かる展開は なかなか感動的でした。 ハリーには家族はいないし、 もう1人の親友のハーマイオニーと ハリーの想い人チョウは 別な人の大切な人だったので 必然的にロンしかいなかった という見方もあるけど(^^;) ロンとハリー、この2人はいつまでも 一緒にいて欲しい。 くれぐれもハーマイオニーをめぐって 諍いなど起こさないでほしい…。 5巻以降で、ハーマイオニーはハリーのことを好きになり ロンがそれに嫉妬する、という展開になる予感がして心配だ…。 ハリーの恋の行方はこれからどうなるんだろう…。 最大の敵ヴォルデモート卿が復活し ハリーだけでなく魔法界全体が 新たな局面を迎えるであろう 5巻「不死鳥の勲章(仮題)」。 わたしの予想では、 魔法省に勤務するロンの兄さん パーシーが魔法大臣側に付いて ハリーたちと激しく対立するが 家族愛と反骨心溢れる ウィーズリー家の血筋が結局は勝ち 最後にはパーシーが感動的ななにかを やってのけてクライマックス …ってのはどうだろうか。 またはパーシーがやるいろんな謀のすべてを 弟の双子兄弟がことごとく潰すとか。 「賢者の石」や「アズカバン」の序盤にあるような 優等生パーシーV.S.やんちゃ坊主の双子 のやりとりがかなり面白かったので またああいうのがあるといいんだけど…。 |
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