NINJA-TOOLS



'Scared? Potter' 'You wish'
2002年11月30日(土)

この日記がリンクしているサイト「Dream Road」は
ほとんど管理する必要がないのに加えて
サーバー元が、統合による設定変更を繰り返すため
いつの間にかまったく分からなくなり
アンタッチャブルな領域に入っていたのですが
今日、勇気を持って確認してみたら
案の定FTPが出来なくなっていた…。
わたしのファイルはいったいいづこに(^^;)?

説明を読むのもめんどくさかったため
ファイルは自分の入っている
プロバイダに移転することにしました。
せめて移転通知だけはUPしようかと思ったのですが
いくら設定し直しても出来ず…。
こんなんでHP作る資格あるのかしら(^^;)。
最初からニフに作ればよかったんですがね
広告も付かないし…。

それにしても、最近どこも統合ばかり。
ゲーム会社も統合したんですよね。

たまたま仕事でやりとりする相手先で
手こずっている所が、統合した会社で
統合のドタバタで、簡単な対応が大幅に遅れたり
規約の変更とかで、こちらと折合がつかなかったりで
わたしにとって、統合っていいイメージじゃありません。
あ〜っっ思い出しても腹が立つ…。
もしあの会社が破綻したらわたしの呪いだわ…。


話を変えよう。

また「HP&秘密の部屋」
を観に行ってしまいました。
成長した子供達の生の声を聞きたくて
今度は、字幕版を。
そしたらロン役の子がちょうど声変わりで
とても辛そうな声でした。

ハリーと、天敵のマルフォイが
決闘クラブで対決する
'Scared? Potter' 'You wish'
のシーンは、予告編でも使われた
クライマックスシーンのひとつで、吹替版では
「怖いのか?ポッター」「そっちこそ」
になっていました。
とてもワクワク胸躍るシーンです(笑)。

'You wish'がそういう意味になるなんて
絶対字を見ただけでは分からないですね。
なんだろう「お前がそう思ってるだけさ」
みたいな意味の意訳なのかな?

この次の3作目「アズカバンの囚人」で
ハリー役のダニエル・ラドクリフは
「成長しすぎたためハリー役を降りる」
と発言しているのですが
なんと、ハリーの親友役の
ルパート・グリントとエマ・ワトソンも
役を降りるかもしれないのだそうです。

なんてこと〜!?

その理由はどうやら
立て続けに大作映画に出た
ストレスによるものなのだそうで
だとしたら、本当に気の毒なことです…。
たったの11歳やそこらでハリウッドで
超有名な原作を元にした大型映画の芯を取り
2年続けて撮影とキャンペーンに忙殺されるんだもの。
どんなに本人が冷静で、まわりにいい大人がいても
こういう中で道を踏み外さず
心身共に健康でい続けられるのって
至難の業だと思います。
そんな子役、イライジャ・ウッドぐらいしか
思い浮かばないけど
イライジャ・ウッドだって子役当時は
そんな大作で主役をするほどではなかったと思うし…。

でも今更あの3人以外での「HP」は想像できません。
「アズカバン」の次「炎のゴブレット」では
14歳のハリーが恋をしたり、親友のロンと大喧嘩したりと
今までになかった展開があるってのに
それをこのメンバーで見たい(・_・、)。

「炎のゴブレット」の次作は
来年には英国で出版されると言われているけれど
噂によると、ある重要な登場人物が死んでしまう
という展開があるのだそうです。
それはいったい誰?

というわけで予想してみました。
消去法で。

1★"絶対"生きているだろう人

ハリー・ポッター:主役だから
ロン・ウィーズリー:主役の親友だから
ハーマイオニ・グレンジャー:主役の親友だから
ヴォルデモート卿:ハリーの最大の敵で恐らく死ぬのは最終巻。

2★"たぶん"生きているだろう人

ダーズリー一家:ハリーのいた人間世界の一部の象徴みたいなもんだから。
ドラコ・マルフォイ:ハリーの天敵だから。
ダンブルドア校長:ハリーの尊敬する魔法使いだから
ウィーズリー一家:ロンの父母と兄弟たち。死というイメージが似合わないから。
ハグリット:ハリーの友達で森番。最後までハリーを見守っていそう。

3★死なないと思うけど、もし死んでしまったら衝撃的な人

スネイプ先生:ハリーを目の敵にする先生
シリウス・ブラック:ハリーの父の親友で名付け親
ルーピン先生:ハリーの父の親友で、ハリーの先生だった
マクゴナガル先生:ハリーの寮の寮監。

4★死んでしまってもおかしくない人

ルシウス・マルフォイ:ドラコの父
ドビー:ハリーに助けられた屋敷しもべ妖精


…というわけで、わたしの予想では3の中の誰かと見た。

シリーズでは毎年、「闇の魔術に対する防衛術」の先生が
新任してきて、その人がその年に起こる事件の
キーパーソンだったりするんだけど
次シリーズではどんな人が来るんでしょうか。
そして、ハリーが毎夏大嫌いなダーズリー一家の元に
帰らなければならないのと同じように
スネイプ先生も、毎年
「闇の魔術に対する防衛術」の先生には
就任させてもらえないのでしょうか。

ここでまた考えてみました。
宝塚版 ハリー・ポッター
(イメージじゃないけど無理矢理(^^;))

ハリー・ポッター:ゆうかちゃん
ロン・ウィーズリー:タニちゃん
ハーマイオニー・グレンジャー:かなみちゃん
ドラコ・マルフォイ:すずみん

ダンブルドア校長:汝鳥さん
ハグリット:立さん
スネイプ先生:星原さん
マクゴナガル先生:矢代さん
ルシウス・マルフォイ:磯野さん
トレローニ先生:邦さん

タニちゃんのあっけらかんとしたところは
ロンぽいんたけど、自分よりハリーの方が
注目されて密かにコンプレックスを持っているところは
あまりイメージじゃないなぁ(^^;)。



幻想舞台 星組公演
2002年11月24日(日)

星組を観に行ってきました。
コムちゃん他雪組生の人たちも観に来てました。

それにしても、今回退団される方があまりに多いのに
たぶん観られるのはこれ1回だけだと思うと
目に焼き付けるのが忙しかったです。

お芝居「ガラスの風景」は
基本はミステリー仕立てなのかな…?
でも主役2人のテーマはミステリーではなくて
禁じられた愛 なので、
そのあたりなんとなく焦点が
ボヤけた感じがしました。

え〜ここを読んでいる人は
2、3人だと思うので気兼ねせず
思いっっ切りネタばれで書きますと──────
(これからご覧になる人は 絶 対 に 読まないでくださいね)

わたしにとっては
これはミステリーとして
観た方が面白いお話でした。
主役をもっとうまくミステリーに
絡ませれば良かったのに。
なんといっても最も印象的だったのは
大学教授ガイチさんと、その妻そんちゃん。

だってこの2人うまいんだもの。
めちゃくちゃ雰囲気出ているんだもの。
ガイチさんなんて、クライマックスで
総てが明らかになるときまで
ほとんど台詞もなく
演技することも限られているんだけど
最後に大告白する時に違和感がなかったのは
その出番の中でキッチリ役を
表現していたからこそだと思います。
ガイチさんでなければ、
これほどキーパーソンとして
印象づけられなかったのではと思います。

そんちゃんは、名誉・美貌・財産etc.
すべてに恵まれた人妻役でこれもうまい。
そんちゃんは、素顔はとてもあっさりした
となりのお姉さん的なのに
「Elegy」「花吹雪・恋吹雪」
などの大人っぽいファム・ファタール役が
すごくよく似合う…。雰囲気美人というか。
今回はその手の役の集大成みたいな大役で
闇に消えてゆく笑い声なんかが
うますぎるぐらいうまかったです。

ガイチくんとそんちゃんで
「エリザベート」のフランツと
エリザベートなんか
観られたら、きっと胸迫るだろうなぁ…。
この2人の夫婦の芝居をもっと
長く観ていたかった…

「もっとはやく殺ってしまえばよかったのよっ!」
「それでも君を赦し… 色褪せた愛を手にした…」

お芝居中、最も感動したシーンだったなあ…
なので、それに比べるとどうしても
主役2人の切なさ、愛情の深さが
弱く感じられるのです…。
せめて、あきちゃんがどうして
いつの間にタータンを好きになったのか
もう少し明確に分からせて欲しかったです。


お芝居もショーもとても幻想的でした。
題名からして幻想的なのですが…。
ショーは、例え破綻していようが
石田先生みたいに元気なのが好きな わたしなので(^^;)
荻田先生のショーは、あまり好みではないのですが
独特の世界観はやはり素敵なものでした。

夕暮れ時のサーカスを観るようで
前にラスベガスで観た
「O(オー)」というショーに
雰囲気が似ていると思いました。
「O」は、「サンティン・バンコ」etc.の
サーカスをやっている劇団が創った
水のショーで、ちょうどアリスが不思議の国に
迷い込んだみたいなストーリーなんです。
奇妙で、ちょっと怖い。
楽隊がラッパを吹きながら
ゆっくり水に沈んでいったり、
水から帆船が現れて宙に浮いたり
老人が、恋人の妖精(少女)にピアノを弾いてやりながら
ピアノごと湖に沈んでいったり…
ランボーの「イルミナシオン」の風景を
そのまま舞台にしたかのようです。
西洋人にしか思いつけないようなモーチフだと
思っていたんですが、荻田先生のショーは
まさにそんなショーではないかと思いました。



「ハリー・ポッターは今年、ホグワーツ魔法魔術学校に戻ってはなりません」
2002年11月23日(土)

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

前売り券を買って観てしまいました。
わたしの目にした前評判がそんなに良くなかったので
あまり期待してはいなかったんですが
「賢者の石」と比べて
やや余裕のない展開にはなってはいたけど
そんなに劣るものでもないと思います。

主要キャストが、前作より少し大人びているのが
微笑ましかったし、魔法の学校の日常を
ビジュアルとして観るのはそれだけで面白いです。
ハリーは凛々しいし、ハーマイオニーは美人になったと思う。
ロンとマルフォイくんって、演技がうまいですよね?
外国の人の演技のうまい下手ってよくは分からないんですが
うまそうな気がする、表情がすごく豊かだし。

「秘密の部屋」で
わたしが大好きだったシーンの1つに
1年生の組分け式(寮の入学式みたいなもの)に
遅れてしまった主人公のハリーと親友ロンが
隙間からそっと中の様子を見て
自分たちの大嫌いな教授がいないので
「もしかして、辞めたのかもしれない」
と想像して喜び合うというシーンがあるんです。
「あそこにいないのは、もしかして、辞めたのかも」
「違う、もしかして辞めさせられたのかも?みんなに嫌われてるから」
と期待を膨らませる2人の背後で
「もしかして、なぜ2人が遅れてきたのか
その訳を聞こうと待っているのかも…」
という不気味な声が聞こえ、2人が振り向いたら
そこにその先生がいた、という展開なんですが
それを映画で観たかったです。
そこはカットされてたので残念。

あと、屋敷しもべ妖精のドビーも
それほど笑えなかった…
動きがCGっぽいのは仕方ないのかな
人間がやった方が
コメディっぽい動きは
うまいと思うんだけど…
ハリーの激しい怒りを
一瞬のうちに消してしまうほど哀れな
枕カバーで涙を拭う仕草とか
イマイチでした。

わたしの観たのは日本語吹替版で
客席には子供が大勢いました。
初日から観る人はやはり
原作を読んでいるファンが多いみたいで
次はどうなるか、この人は誰か
ということを嬉しそうに叫んだりしていて
微笑ましかったです。
いいな、わたしも子供になってこれを観たい。
そしたら、絶対ホグワーツの制服ひと揃え買ってもらうのに(笑)。
今でさえわたし、セーター一着買おうかしら
という衝動を抑えるのに苦労したよ…。
子供用のサイズ以外になぜか
成人女性用というサイズがあるのは
たぶん需要があるからなんだとは思うんだけど…。

付け加え

映画が始まる前に
「LotR TTT」の予告が観られました。
内容はすでに何度か
ネットやテレビで観ていたけど
大画面で、しかも日本語吹替版
というのは初めてだったので
感涙に噎んでしまいました。
「Switch」やらご贔屓さん退団やらで
あたふたと日々が過ぎる中、
いつの間にか次のDVD発売まで
1ヶ月を切ってしまいました。
なんて楽しみなんでしょう。

更にそれに加えて
「踊る大捜査線 THE MOVIE2」
の制作が正式決定したし。
最近映画界は嬉しいことだらけかも(^^) 。



荘厳な千秋楽
2002年11月20日(水)

スカステで流れる
宙組や花組の千秋楽映像を見ていると
来年の宙組公演の千秋楽というものを
思い浮かべてしまいます。

果たしてその時
わたしは無事客席にいられるんだろうか?
という切実な心配はありつつも
とりあえず確実に映像で見られるわけだ…。
こんなのが映像で流れるなんて
──────とても泣ける…
雑念が入らない分、ある意味
現場にいるより泣けるんじゃないかしら。
(勿論どうにかして現場にはいたいもんだけど)

そうでなくても
来月は「カスミラ&ダンスピ」東京楽
その翌月は「Switch」楽
この2つの放映で、たぶんわたし
バケツ一杯分の涙は流すね。

「カスミラ&ダンスピ」と「Switch」は
わたしの中で、名作、宝物、
あの時客席で覚えた感激はすでにもう
神聖な領域にまで高められてしまっているかも!?うーむ…

…荘厳な雰囲気だ…退団するのに相応しい"荘厳な雰囲気"だ…

放映されるんだな、と思うだけで
じーんと来るものがあるから
たぶんわたしは、こんな風に
泣いてみるのが好きなんじゃないかな。
過ぎた思い出や退団は悲しいけど
現実にある世間のニュースや
自分自身の悩みなどに比べたら
辛いという言葉はそぐわない。
感傷にひたって純粋にただ泣けるのは
むしろ幸せだと思う。



今日の日常
2002年11月19日(火)

最近、書類ミスが重なり
わたしは本物のばかなんじゃないかと
落ち込んでいたのですが
今日は久々に挽回できることがあり
やっと気が晴れました。よかったよかった。
この調子でがんばろう・・・。

仕事帰り、交通費節約のため
歩いて買い物に行ったら
寒さに凍えた・・・。

雑貨店で、最近発売された
「スー」という香りの
リラックス・グッズを
購入してみました。
わたし自身が前から気になっていたのだけど
母の方が気に入って買ってくるように云われた。
今度の旅行に持ってゆくのだそうな。

リラックスといえば
ラッシュから出ている入浴剤で
異様に温まるものがあり
これからの季節大変重宝できそうなのだけど
名前を確認せず使ってしまいました。
香りも自然で、お湯はとろとろになり
湯上がり後に夜更かししても
体はずっとほっかほかなんです。
今度○ャンテに行ったら探してみよう。
…あそこのお姉さんがいつもあんなに
熱心に客引きしてなければ
もっと気軽に入れるのに…。

それにしても、寒い・・・



どうなる!? わたし
2002年11月16日(土)

今「傭兵ピエール」を読んでいるのだけど
なかなか読み進みません。
「一体ご贔屓さんの役はどの役か?」
ということばかり考えて読んでいるので
本自体を楽しめないせいだと…(^^;)。
同時に読んでいる「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
の方が面白いです。

さっきまで…博多までの旅費を計算していました。
キャ〜〜〜!!──────…蒼白。
これに宿泊代とチケット代をプラスして
締めて1月分の出費は、、、、。
そして翌月には宙組公演初日…

思い出す、奇しくもマリコさんの時もそうでした。
確か、退団発表のあったあと全国ツアーがあって
急遽博多まで行くことに決めたんだ…。
トークショーがあったから。

「もうどうなってもいいっ!by柏木」

という気分じゃないと
こういう突発的なことは出来ません。
もう二度と無茶はしまいと
あの時誓ったのに…。
その後のさよなら本公演も
最後の日が近づくに連れ
たくさん集まったファンの人の中にいると
悲しいというよりも、気分が高揚してきて
そして、すべてが終わった後は
ドッと疲れてしまうのですよね。
自分のペースというものを
見失ってしまうからだと思います。

思う存分やっておかないと
後で後悔する、とその時は思うんだけど
すべて過ぎてみれば、その場の雰囲気にのせられたとか
負けず嫌いみたいな気持ちが働いていたのが
1番大きかったかもしれない。
あの時の、なにかに駆られるような感覚を
すっかり忘れてしまったのだけど
今、すごく思い出しました。

それでもやっぱり、博多には行きたい。
あとですべてが終わった時にどう思ったとしても。

「未来なんか君にやる!今を僕にくれっ byロドリゴ」

かもしれない…。

自分らしい楽しみ方
楽しむために宝塚を観ている
ということを忘れないでおこうと思うんだけど
退団が絡んだときにそれは難しい。
「今観ておかなくていつ観る?」
という切羽詰まった気持ちになるから。
宝塚のスターさんは、どんな形にせよ
絶対退団することは分かり切ってるんだから
わたしもそろそろ大人になろう。
なれるかな…なれないだろうな…
なりたいけど…。
せめて、なりたい、と思っていることは
忘れずにおこう。
これから先の方向と気持ちが読める分
たぶん前よりは冷静になれる…ハズ…。



ボーナス…
2002年11月14日(木)

今日は仕事…忙しかった…。
そのぶん夕食が美味しかったです。

前いた職場で一緒だった1つ上の先輩が
「今日、みんな煮詰まって疲れてるから
コーヒー入れよっか!」
とよく言っていたのを思い出します。
忙しいときほど、ちょっとでも
ホッと一息する時間が
周りを見る余裕が大事だよ
とその人は言いたかったんだろうな。

しかし、一部の人を除き
みんなこんなに忙しく働いているのに
どうしてうちの収入はイマイチなんだろう…。
でも今日、未請求のとある案件をまとめてみたら
けっこうあった…いくらなんでもこれはもう
保留になんてしておけないでしょう。
来月ボーナスなのよ〜!
ボーナス出なきゃ
わたし来年ご贔屓さん送れないんだから…(^^;)。



ご贔屓さんの退団発表
2002年11月09日(土)

ご贔屓さんの退団発表はツライ……。
知ったその瞬間は、哀しみ驚きよりも
なんとも言えない脱力感でした。
本当に昨日は長く感じられた1日でした。
というか、翌日の夜明け近くまでチャットしてたから
長かったんだね……(^^;)。

チャットは本当に楽しくて
楽しくなりたい時用に読むため
ログを取っておいておけばよかったと思いました。
現実逃避からか、かなり脳天気になってしまった会話で…。

その前の日のチャットも忘れられないです。
会話をすべて、なおちゃんの台詞で成り立たせる
という上級技(?)に挑戦したり
なおちゃんの魅力のひとつとして
「"確信犯"と"天然"の間を行ったり来たりしている」
というのがあることを確認したり。
確信犯と天然、これを自在に使い分け
時には微妙に混ざり合ってたりするのが
伊織さんの最大の魅力なのですわ…。
よくご本人がおっしゃる
「皆様お好みだと思って…」は
確信犯的な発言だけど
なにかにつけてそんなことを
おっしゃっているのを見ると
「実はそういうのご自分もお好きなんでしょ??」
とつっこみたくなるところが天然っぽい。

そこで、伊織さんのこれまでで
いったいどれが「確信犯」で
どれが「天然」なのかを
いちいち詳しく検証してみたりしました(^^;)。

例としては
「ワタルが見ていたから
ジェラス・ラヴァーがヘンに…」発言、
「カスミラ」で関係ないのにゆうかサムに触ったり
MXTVでの「お客様が喜んでくださったから…」発言
ジェラス・ラヴァー関係はすべて確信犯だと思われる。

「Switch」の前楽のナルが
ウォルターを思い切りおちょくったあと
袖でコケてしまったらしいのは
…天然?(ケガが無かったらいいけれど…)。
千秋楽での「やすしきよし」発言は無論天然。

二重技としては、こないだのSwitchお茶会で
とんでもない色のベストを持ってこられたのは
たぶん確信犯、でもそれを実際着ておられたのは
たぶん天然…。

とにかく、確信犯であっても天然であっても
いつもご本人は楽しそうで
そして、ファンも喜んでいるから
だから…──────
あ〜また悲しくなっちゃったよ…

でも昨日、友達と電話でお話していたのだけど
「でもこれでやっと、今後のことで
心配したりドキドキしたりすることはないんだ」
と。その言葉は、今後のスケジュールが分からなくて
退団するかもしれないと心の底でいつも心配な
専科のファンとして、とても身に染みるものでした。
本当にそうだ、この先の予定はもう全部決まっている。
予定だけ見たら、ものすごく嬉しい予定なんだけどね…退団以外。

なんだかなにもする気持ちになれないけど
とりあえず、今後のイベントの確認と
自分の予定の調整だけはしておかないと。
チケット入手やら、旅費の計算やら
テレビ放映のチェックやら、なかなか忙しい…。



12月のスカステ
2002年11月06日(水)

●「カステル・ミラージュ」
●「ダンシング・スピリット!」
 東京公演千秋楽
 出演:和央ようか、花總まり、伊織直加、
 樹里咲穂、成瀬こうき ほか

●「Welcome to Stage!」(60分)
 出演者:愛華みれ・伊織直加

●宝塚クロニクル「1997年」 (30分)
 ナビゲーター:伊織直加

こんなにあるとは…。
見なきゃ…。見るからね(TT)。

あっ、とすると今月の12月予告には
クロニクル収録の様子も流れるかもしれない、
忘れないようにしないと見逃しそう。
クロニクルの年は、なおちゃんの
初バウ(ダブル)主役の年ですね。
なおちゃん、この年、自分のを含めて
計3回バウ公演に出ているんですよね。すごいことだわ。
なおちゃんは、この頃に時を戻したいと思うだろうか。
きっと思わないだろうな。なんとなく。
今を生きているという感じがする。
でもわたしはこの頃に時を戻してくれたら
全部生で見るのに…って思う。
今を生きなきゃいけないね。

そういえば去年の12月は宙組公演だったなあ。
楽しかった(TT)。
やはり懐古モード・・・



無題
2002年11月05日(火)

今日は、うちに帰ってから
短い間にいろんなことがありました。
すごく嬉しいものを頂き
(ヘナヘナになるほど嬉しかった)
辛いことをしなければならず
(やっぱりイマイチ分かってもらえなかった)
そして、そして、メールをもらった。
──────脱力感。

わたしって浮世離れした人間だと
つくづく思うけど、これからしばらくは
いっそのこと、この世への未練は捨てようかと思う。
誰もわたしの心を動かせないぞ。
泣いてやる…(泣)。






修行が足りない。
2002年11月04日(月)

土曜日はむちゃくちゃにストレスを
ため込んでいましたが
おかげさまで今日は落ち着きました。

色々とご迷惑をおかけしました。すみません。
(って誰に謝っているのだか)
わたし、ときどき人に
「キツイことを言う」と言われるんですが
たぶん気が弱いから、傷つきたくなくて
色々言いたくても我慢してしまうんですね。
それで、もうこれが限界という時に
バシッと言ってしまうから相手に驚かれるんだ。
最近はそうキツイことを言っている自覚はないけれど
その代わりなにも言わずに消え去って行ってるかも…。
それもダメじゃん…。

人を傷つけずに「だめなんです」
と言うことは、難しいかもしれないけど
そんな風に我慢を重ねる前に
初期段階で嫌だと言った方が
言葉はたぶん優しくなれるんじゃないかと思う。
人に嫌われるのを怖がっていては
本当の自分を分かってもらえないし
コミュニケーションは成り立たない。
でないと好きになっても もらえないと思う。
ダメですと言っても相手の総てを否定した
わけではないということを伝えるには
やっぱりコミュニケーションが大事ですね。
今回はどうだったんだろう。


話を変えて「Switch」で使われた曲が
何曲か入っているCD
「アズ・イフ・トゥ・ナッシング」を
やっと入手しました。
もうエンドレスで部屋で流してます。
思い出す。あの感動を(T.T)。
この曲の描く世界、Switchの世界、
なおちゃんのイメージする世界が本当に好きです。
なおちゃんのこの世界の魅力を
もっと大きな舞台で、もっと長期間
魅せてくれる機会があれば
どんなに良いか…!

「アズ・イフ…」の中にある「SNOW」も
すごくいい曲だけど、もう1つ
「Switch」の中でウォルターとケティが
デュエットで歌っている「♪あ〜の夏の〜」
という曲の原曲が分からないかな…。
あれもすごくいい曲でした。
時間が経つに連れて記憶が薄れていくのが口惜しい…。

──────ああ…
今ちょっと現実に戻りました。
──────やっぱりイマイチ
伝わっていないらしい。
周りの酸素が急に希薄になってゆく気分。
神様…どうしたらいいんでしょうか。
さっぱり分かりません。
さっき悟ったようなこと書いたの撤回。
…長い道のりだ。
…修行あるのみ…。

話をもどして……
「スカステ」でユミコちゃんとキリヤンのトークを見ました。
本人達も言っていたけど、とても真面目な芸談でした。
舞台人というのはここまで深く真剣に考えてるのかと感心しました。
それにしても…同期トークか……いいなぁ
…同期でトークか──────見たいなぁ。

今ここでわたしがなにを考えたか分かります…わね?

そうです。やってほしいぜひ。
なおちゃんとワタルくんで。
たぶん今しか出来ないんじゃないかしら。



ちょっとグチらせていただきます。
2002年11月02日(土)

もうやだ。
なんで現実は、こんなにもつまらないんだろう。
すべての現実が面倒でたまらない。
わたしの人生、ほぼなりゆき任せだけど
でも嫌だと思うことは絶対に嫌だし
たとえ未来がどんなになっても
出来ないことは無理なんだから。

なんて我が儘で、冷たいんだろう。
楽な方へ楽な方へ行こうとする。

それにしても、面倒な現実。

わたしって、どうして
こんなになってしまったんだろう。
こんなわたしじゃなかったら
現実を受け入れられるのに。

ああ人生は哀しいなぁ…
今この人生からトンズラできたら
楽だろうなぁ。

現実がヤダと言っている自分が嫌だけど
そう言ってるのは間違いなく
いかにも私らしい私だから
こんな私だし、もう仕方ないじゃない。

周りにいい格好をしようとするから
本心を抑えて我慢するから
ストレスがたまるんじゃないかなぁ。
我慢さえしなければ、自分の人生も
今の状況もそんなに嫌じゃないくせに。

でも、自分を守ろうとすることと
人を思いやることは一見似ているので、
自分でもどっちをどう使い分けてるのか分からなくなる。
これから先1人で生きていけるんだろうか。
心細くて死にそうな気分。



最近やってみたこと
2002年11月01日(金)

今日お昼休みと仕事帰りに
「Switch」で使われているという
クレイグ・アームストロングの
「アズ・イフ・トゥ・ナッシング」
というCDを探し回ったんですけど
見つからなくて、とても残念でした。
なんとなく手持ちぶさたになってしまったので
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上・下」を
買って帰ってきてしまいました。
…重かった…。
連休中にでも読もう…。

産経の「スミレ・スタイル」のコーナーに
「コレ聴きま専科(6)」が掲載されるのが
あまりにも遅かったので、不安になり
実は、昨晩、つい「もう掲載はしないんでしょうか?」
というお伺いのメールを編集部に出してしまいました(^^;)。
すると数時間後に「UP漏れでした」という謝罪
(でも過去ログにはちゃんと掲載されてました)と
「(7)の掲載も近々ですのでお楽しみに」という丁寧な
お返事をいただいて、ものすごく感動してしまいました。
おなじ働き人として、こういうスムーズな応対は見習いたいです。

そういえば以前なんの公演だったか
WOWOWの公演トークの予定に
伊織さんのお名前が、載っていないときがあって
その時も、つい不安になって、
「もしかして伊織さんは今回トーク無しなんでしょうか?」
というお伺いのメールを出してしまいました。
そしたらやっぱりその時も、ちゃんと訂正のお知らせと
お返事をもらって嬉しかったです。

でも、こういう指摘ってなんかやらしいのかな…
この種の問い合わせをしたのは一応この2回だけだし
冷静な一読者を装って…もとい、
のつもりで出しているんですけれども…。
というか、今はそんなことする暇にも
「Switch」再演のお願いの
手紙なりメールなり書くべきなのかもしれない。
気持ちはあるんだけど、なかなか行動に
移らない自分がいる…なぜなんだろう(^^;)。
何事もそうだけどわたしは
1人で思いついた事は衝動に駆られて
すぐ行動に出してしまうのに
みんながやっていることについてゆくのは
いつも遅いです。

ところで、今日スカステで今月放映する
「Endless Love」の予告が
流れているのをチラッと観ました。
あぁ…懐かしい(泣)。
映像はビデオとまったく同じだけどね。
でもこれを録画して、まだ「エンラブ」を
観るという素敵な体験を味わったことがない
という某Nさんに無理矢理送りつける予定…。
データ放送で歌詞を確認するのも楽しみです。
「インド・カレーの歌」のレシピを知りたいな。
ヒデオではカットされていたミドリちゃんのソロ曲は
ちゃんと放映されるのかも気になります。



<<< INDEX / NEXT >>>



Design by : [ m  U ]