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宝塚ってサヨナラ公演の時には
必ずサヨナラらしい演出をして 現実とダブらせていますが そうでなくても現実のイメージ(あくまでイメージです) やシチュエーションと ダブってしまうような公演って 時々ありますよね。 そういうのが、わたしは割と好きです。 今まで観劇した中で 「現実とダブったが故に感動したぞ!」 という作品は、ノルさん版「花の業平」。 ノルさんV.S.タータン、星組V.S.雪組 という構図(悪い意味じゃなく)が面白かったです。 ブンちゃん演じる市井の若者が 「(ノルさんとユリちゃんの恋路を助けるのは) わたしでなくてはできないでしょう」 的発言をするのもすごく胸に響きました。 この台詞がタータン版になると、 そう重要な台詞には思えなくなるところが 自分がいかに現実のイメージ(あくまでイメージですよ) と重ね合わせているかよく分かります。 あと、小池作品はだいたいいつも現実と重なります。 最近だと「カステル・ミラージュ」のオッチョンが 歌う歌詞が、雪組から専科になったシチュエーションと重なりました。 他には、星組のマリコさんのさよならバウ「イコンの誘惑」の結末が マリコさんのその後の人生とオーバーラップしたし、 宙組「エクスカリバー」でズンちゃんが 思いもよらず伝説の剣を抜いてしまうところが あれよあれよという間に新組のトップスターとなりながらも 飄々としている本人と重なりました。 ラストで、ハナちゃんが新しい王を支えてゆきなさい と訓辞を受ける所なども現実そのものに思えました。 小池先生って、生徒の一般的な持ち味をそのまま 生かした役振りをすると言われているんですよね? そこで気になるのが、小池先生が なおちゃんに振る役が 見事にいつも不良系とかあちらの世界の人の役ばかりだ ということなんですけど…。 なおちゃんって、一般的にそういうイメージってこと!?(^^;) チャーリーの「カナリア」も重なりました。 正塚先生もそういうリアルなのうまいですね。 時々リアル過ぎて怖くなります。 そうだ。今考えてみれば、なおちゃんのDSで「いつかきっと…」 という台詞を言わせたのも、ある意味すごいことだと思う…。 あれはどういう意味なんだろうと考えたものだけど 正塚先生らしい演出なんでしょうね。 というわけで、 小池作品・正塚作品あたりが 現実とのオーバーラップ度の高い作品が 見られるのかもしれない。 柴田作品は、作品によりけりという気がします。 最近はしょっちゅう再演されるから よく分からなくなっているし。 でもその中でもチャーリーの「琥珀色の雨にぬれて」と 月組のダンちゃんのお披露目公演 全国ツアー「うたかたの恋」は重なりました。 …もうちょっといろいろ書きたいけど ねむいのでやめ。 |
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長かった一週間が今日で終わりました。
妹が帰ってきてくれたので わたしも少し気が楽になったです。 いやぁ…よかったよかった。 明日は昼まで寝るぞ〜。 健康第一・美容第二ですね。 気が抜けたと同時に 妙にハイテンションな気分になってしまい 先ほどまで疾風怒濤のように メールしまくってしまいました。 テーマは 「なおちゃんとワタルくんコンビで観たいもの」…(笑)。 「Switch」を見て 75期の魅力に気づいた人は多いはず。 なおちゃんファンで、 ワタルくんの魅力に気づいた人は多いはず! なおちゃんとワタルくん、 2人で1つの役を創り上げた2人。 2人はもう、1つなのだよ…(←フランツ風にどうぞ) ワタルくんのファンの方は 現在どう思っておられるのか分からないけれど 世間的にはワタルくんと組む男役さんといえば 「月夜」で組んだコムちゃんがイメージなのでしょうか。 でも、これからは(少なくともわたしの中では) ワタルくん&なおちゃんよ。 不詳わたくし 2人のメジャー化を目指して これから日々精進してゆくつもりです。 (あ、ゆうかちゃんのことも忘れてはおりませんけれども) というわけで、先ほどまで真剣に検討していた なおちゃんとワタルくんで観たいものを 忘れないうちにここにも書いておきます。 「ベルサイユのばら」 オスカル:なおちゃん アンドレ:ワタルくん 星ベルばらのワタルアンドレはものすごく良かったらしい。 というわけでカストルとボルックスのような2人を観てみたいです。 「あかねさす紫の花」 中大兄皇子:ワタルくん 大海人皇子:なおちゃん 額田になりた〜ぃ(笑)。どっちを選ぶか本当に苦悩だわ。 「我が愛は山の彼方に」 秀民:ワタルくん チャムガ:なおちゃん 万姫になりた〜ぃ(笑)何度でも飛び降ります。 「激情」 ホセ:ワタルくん カルメン:なおちゃん なおちゃんですから「伍長さぁん〜」と 迫るシーンは銀橋で行います。 「凱旋門」 ラヴィック:ワタルくん ジョアン:なおちゃん 大人な雰囲気。美しいシルエットになりそうな予感。 ここで、2人が男役をやった場合のヒロインは… と考えたのですが、檀ちゃんで観てみたいな… 専科仲間だし(*^^*)。 ──────というようなことを 話し合っていました。 実際実現可能か、という話じゃなく どれだけファンの想像力を刺激できるか ということが大きいですよね。 夢をもらうとはそういうこと。 実現された夢をもらうのだけが夢じゃない。 こうやってスターは夢を紡いでいるんだなと。 「Switch」公演中、裏公演(^^;)の「エリザ」をご覧になった方が 「なおちゃんでトートをやったらきっとこんなだろうね」 という話をされていて、わたしはその時 ちょっと哀しくなってしまったんです。 あまりにも遠い夢で。 でも、それはやっぱりなおちゃんが 紡いでくれた夢だから、哀しい夢ではない。 色々想像を膨らませてくれるきっかけになった 「Switch」ってほんとうにいい作品だと思います。 |
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、、、つかれた、、、。
家の人が急に寝込んでしまって いつもより色々とやることが増え あれよあれよという間に時間が過ぎてしまいます。 自分のダメダメぶりが嫌になります。要領悪いし。 本当はこんな日記を 書いている時間もないんだけど 息抜き息抜き。 「疲れた」と言うと 「疲れさせてしまって悪い」 と思われていけませんのでここで言おう。 今日は疲れたぞー! 明日も頑張ろう。 そんな風にヨレヨレな今日 ふと思いがけず 偶然出会ったとある人に、 元気づける言葉をかけてもらい 心が温かくなりました。 普段あのお人から、そんな言葉を聞いても たぶん「でもあんまり頼りにはならないけど」 なんて皮肉に考えて忘れてしまうんだろうけれど こういう時に言ってもらうと その気持ちだけでもありがたくて 大切にしまっておきたい気持ちです。 自分が弱っているからそう思うのか。 でも弱っている時ほど人の優しさに敏感になりますね。 この気持ちを忘れないでおこう。 |
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…どうやら…わたしは振られてしまったらしい。わーーーん。
なーんて。…まぁいいや。深く考えるのはやめよう。別なこと別なこと。 最近あまりにも金欠病で ファンデーションを買うお金をケチり 少し安めの(でも使い心地はいい)にしたら イマイチ色が合いませんでした。 今お金があったらほしいコスメ ・アルビオンのクリームファンデーション(11月に出るらしい) ・アルビオンの乳液 ・ビューリ・デラックス(最近出たらしい) ・ティエンペ・パッサテ(香水) 今日スカステのニュースを何気なく見ていたら、 雪組バウ「ホップ・スコッチ」の初日映像が流れていました。 明日は花組新人公演の映像が流れるらしいです。 さすがは…早いですね。 それにしても「Switch」の初日映像も こんな風にニュースで流れたのかと思うと 見られなかったことが本当に悔しい…(>_<)。 もうあの公演が終わってから 一週間以上経ってしまいましたが お茶会報告などを打っていると ますます「Switch」のことを思い出して哀しい気分です。 なんで終わっちゃったんでしょうか。 ところで、お茶会報告にまで解析付けてすみません。 ここにも付けていますけれども、こういうの嫌ですよね。 わたしが閲覧者だったら、あまりいい気持ちじゃありません。 でも作る側の立場としては、一方通行じゃなく こちら側からもなにか情報が 欲しくなってしまったんです。色々怖くなって。 わたしだけの問題ではない部分もありますし。 神経質すぎるかなー。 世間の怖さをどれぐらい気にしていたら うまく世渡りができるんだろう。 |
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♪手を取って 俺と踊るんだ
俺が踊る時に 好きな音楽で ──────花組「エリザベート」 観てきました。 やはり名作ですね。 新曲「わたしが踊る時」も いつまでも耳に残る曲で、「エリザ」全曲の中でも 特に好きな曲になりそうです。 (シーンの入れ方はちょっと唐突な気がしたけど(^^;) 名作だから何度観てもいいけれど 再演される毎に目が肥えて よほど前作と違う演技でないと 印象に残らないし感動も浅いのが 観る側としても辛いところです。 ナンバー全曲が ほとんど空で歌えるくらい 頭の中に入っているし 舞台を観ていると 前に演じて印象に残った役者の声や演技が 勝手にオーバーラップしてしまうんですよね。 それが打ち壊されない限り 新しいエリザとして 観ることが出来ないんです。 とはいえ、そんな中で印象に残ったことを 忘れないうちに書いておこうと思います。 トートのオサちゃんは 丁寧な演技と聴かせる歌で お披露目公演ながら 安心して観ていられました。 そういえばオサちゃんて 以前からどんな役が来ても 「これは無理なんじゃないか?」 と思うことがないですね。 見た目から言って、貴公子的なトートになるんじゃないか と思っていたら、唄い方は太くて所々意外と男っぽかったです。 エリザベートに拒絶された後の切なく絶望的な表情 ルドルフを手に入れたときの子供のように嬉しそうな様子 そのルドルフが眠る棺を愛しそうに撫でる仕草etc. 演技が細かくて分かりやすかったです。 ただ、そういう個々のポイントはよく捉えているんだけど 全体としてどんなトートだったかというと これといった特徴はよく分かりませんでした。 歌はさすがにうまくて、癒し系の歌声が 「死の誘惑」というシチュエーションにうまくハマり 特にエリザベートの私室に現れて 「♪エリサベート 泣かないで」 と誘惑するシーンや、2幕「わたしが踊る時」で 「♪嵐の夜も 傍にいよう」 と近寄るところなど甘美な雰囲気でした。 黄泉の帝王らしさや、 シシィへの想いも重要かもしれないけど こういう場面での甘美さをもっと突き詰めていけば 更にオサちゃんらしいトートになるんじゃないかな と思ったりしました。 エリザベートのみどりちゃんは クンツェさんに 「ユー・アー・ストロング」 と云われただけあって 生命力に満ちあふれたエリザベートでした。 それがミドリちゃんならではの 新しいシシィ像でとても新鮮に映りました。 子供時代はとにかく天真爛漫でエネルギッシュ。 この溢れる生命力こそが トートとフランツを 捉えて離さなかったのだな と改めて納得しました。 結婚披露の舞踏会で踊れば お姫様ごっこ気分、 翌朝皇太后に叱られると びっくりしたように戸惑う、 とても無邪気で素直な女性が 間違って別世界に入ってしまった という感じがしました。 三色旗を着てハンガリーの民衆を 味方に付けるシーンも 美貌と品格で引きつけるのではなくて その大らかさとハートフルな魅力で 自ら庶民に歩み寄る、優しさを感じました。 2幕では一転目にクマまで付けて 病んだエリザベートを印象づけてはいましたが 精神病院の件では、病んだシシィではなく 聖母のような慈愛に満ちたシシィになっていて それもこれまでのエリザベートとは かなり質が違う印象でした。 でも、このシーンは、 精神を病んだヴィンディッシュの前で 「あなたの方が自由。代われるなら代わっても良い」 と言い放つ、シシィのある種の狂気・凄味みたいなものを 表してくれた方が、個人的には正解だと思うので ここに関してはあまり納得は出来なかったです。 不幸な人妻は何度も演じてきた人なので 不幸なエリザベートも出来ると思っていたけど 前半の無邪気なシシィがあまりに印象的だったからか 後半は…なんだろう?エリザベートの絶望と哀しみは ちゃんと表現しているんだけど、 それがなんだか普通の人っぽくて わたしのイメージの中の、 「エリサベートだけの孤独で狂いそうな世界」 というのがなかったような気がしました。 でも全体を通して 死であるトートと生であるエリザベート という対比が浮き立って見えたのが印象的で 生と死の出会いと融合みたいに捉えられれば 新しい「エリザベート」になるかも と思ったりしました。 フランツのジュリちゃんは 雰囲気はそれほど貴公子的じゃなかったけれど その人間性の素晴らしさと育ちの良さが 的確に表現されていたのが魅力的でした。 考えてみたら「カステル・ミラージュ」東京公演の テイラー役も、インパクトや押しの強さこそ 大劇ヴァージョンより印象が弱かったものの やはりその人間性と育ちの良さを、 ジュリちゃんらしく表現することで 新しい魅力を作り上げていた ということを思い出しました。 1番感心したのは1幕最後の「鏡の間」で エリザベートが 有名な肖像画の扮装をして見栄を切る 大クライマックスなのですが わたしはここで、生まれて初めて エリザペートでもなくトートでもなく フランツに目を奪われてしまいました。 「ここのシーンで、シチュエーション的に 1番なにもしなくてもよいのはフランツだ」 と思っていたけど、ここはフランツにとっても 充分見せ場なんだということが分かりました。 ジュリちゃんフランツはここで溢れるほどの 理解と包容力に満ちて、 エリザベートのすべてを受け止めているんです。 その大きさと愛がちゃんと表現されているので 執務室シーンや嫁姑喧嘩シーンでの フランツが情けなく見えることもなく あぁ、この人はよく出来た人だ 本当にシシィのことを愛しているんだな…と思えました。 ジュリちゃんは本来、例えばルキーニみたいな 野性味の溢れる役の方がいいと思っていたけど ジュリちゃんの醸し出す人間性の魅力は どんな役柄でも感じ取ることが出来るので これからも色んな役に挑戦する姿を観てみたいです。 アサコちゃんルキーニは 特色を出そうとわざと そうしているのかもしれないけれども インパクトがなくて 思い出そうとしても あまり印象に残らなかったです。 クセのない爽やかなところが アサコちゃんの特色だと思うので 濃くてクセのあるイメージのルキーニを 演じるために、もっと弾けてしまうとか ルキーニの役作り自体を変えるとか 今一歩なにかあってほしい気がしました。 ユミコちゃんのルドルフは 髪型をおぼっちゃま風にして なかなか貴公子的に見えました。 革命に加わり父に刃向かう辺りは 目が鋭く血走っていて若さと狂気を感じました。 (終) |
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今日CSの録画をしようとして気づいたのですが
CSを録画している間は、他のCSを見ることが出来ないんです。 地上波なら見られるんですが 録画中に無理に別のCS番組を見ようとすると 録画するための番組ロックを解除することになり 新しく選曲した番組が、代わって録画されてしまうんです。 不便ですね。──────というわけで 今日録画に失敗してしまいました(TT)。 おまけに、昨日みた「Switch」千秋楽映像は あれが最後の放映だったみたいで、これも録画できなかったし。 は〜〜〜、、、まぁいいや。 10月は「マイ・フェイバリット・ミュージック」 という番組に、伊織さんが出ておられました。 事前に聞いたところによると プロモーションビデオの放映が主で なおちゃんのシーンはあまりないとのことで そんなに期待してはいなかったものの やはりあの軽妙トークは健在でした。 まず「声が高い!」 この時はまだロイス役をやっている時なので 語尾も微妙にかわいらしい。表情もキュート。 こないだの「Switch」の時とは違います。 なおちゃんって、普段から 役に影響されるタイプの方なのかな? やはり、ノリの良いお方ですし…。 それにしても、なんて感じのいい 楽しげなおしゃべりをする方なのでしょうか。 もう以前から何度も思っていることなのですけども 本当にトークのうまい、頭の回転の速い人ですね。 カメラに投げかける優しい目線といい 笑い声といい、仕草といい、とにかく魅力に溢れている。 どうして世の人みんながこの人のファンにならないのかな… 不思議だ、本当に不思議だわ……(←(^^;)) それに、画面でこんなに キュートで軽やかな笑みを 投げかけてる人が、約一ヶ月後には 「自由…欲望〜〜(笑)!!(しなだれかかり〜)」 と、濃ゆ濃ゆの演技をするようになるのよ。 素晴らしいギャップですね。 このギャップにまた夢があるんですけども。 ところで、視聴者の方がリクエストした タカちゃんの曲を紹介した時 思わぬ所で、なおちゃんの口から 「宙組公演の思い出といえば印象深かったのが "ジェラス・ラヴァー" (笑)」 という発言が(笑)。 自分のカラーが宙組にはないタイプなので そこで色気を出してみようと思ったとか。 そういえば昨日チラッと見た つばっきーとタニちゃんの対談で タニちゃんの 「月組のトップさんの お客に対するサービス精神に敬服する。 常にお客を喜ばせようと 気を配っているってすごいこと」 という発言に、心中で何かを反芻するように 大きく頷いていたつばっきー。 そんな彼女の様子を見て わたしは、なおちゃんのことを 思い出してくれてるといいな、と 切に願ってしまいました。 にしても、ゆうかちゃんとタニちゃんって 思いも寄らない組み合わせで 実は同期ってことも違和感があるんですが 実際の二人もあまり接点がなかったようで 妙に納得してしまいました(^^;)。 無論仲が悪いってわけじゃなくそれどころか 入団前からお互いを知っていたそうなんですが。 醸し出す世界がまったく別なので なんだか一緒に話しているのが不思議でした(^^;)。 ゆうかちゃんは非常にマイペースですね。 「大人しくて怖そうに見えるけど それもマイペースのなせる技だったのだ」 ということがトークでも暴露されてましたが それがよく分かりました。 このマイペースを 思いっ切りかき回す逆マイペースな人と 対談しているのが見たい。 …なおちゃんしかいないな(笑)。 話が戻ったところで 「マイ・フェイバリット…」 の最後に紹介されたマーク・アンソニーの曲は 「Switch」でも使うというコメントがありましたが 実際「Switch」で使われていた記憶はないんですが…。 わたしが覚えていないだけなのかな? |
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先ほどまで「Switch」千秋楽映像(一部)を観て
涙を流しておりました。 いやー。。。 ──────ついにここまで来てしまいましたよ。 最初の観劇から帰ってきた翌日 即、街の電器屋さんに電話して話を聞き いろいろ説得し…それもこれも 来年あるという「Switch」千秋楽を観るがためとはいえ 我ながら素払い行動力でした。 あの時は普通の精神状態じゃなかったから…(と言い訳)。 今月の支払い………全部でいくらになるかな…。 今回ニュースとして流れた「Switch」楽映像は やはりほんのほんの紹介程度で 主な場面が数秒ずつ映ってました。 最後は 「皆様もわたしたちと同じ同期生と思って これからも応援してください」 というような、なおちゃんの挨拶が少し流れてはいましが これだけでは千秋楽とは分かりにくかったんではないかな? しかし、やっぱり あの時客席で味わった感覚と共に わたしの頭に記憶されている映像と テレビカメラが捉えた映像とではどうしても違う。 わたしの記憶はわたしだけにしかないものなので テレビによって塗り替えられてしまうのは惜しい気がします。 わたしの中のなおちゃんは あの映像よりもっともっと格好良かったぞ!?(笑) ところで、バウ公演中に 「ナルとウォルターのパートを逆にして なおちゃんが演じているのを観てみたい」 という話をしたら、そしたら、 「クレイジーなナルの演技がメインになるなんて そりゃきっとすごいことになるから よした方がいいんじゃないか」 と言われました(^^;)。 確かに、なおちゃんの演技は直情的だから…。 そういうご贔屓さんに対するつっこみって 全然別のところで、ファンじゃない人から批判されると 「そんなことはない。そこがいいんだ」 って否定したくなるけど、でも実は、 心では皆さん、クールにつっこんでいたりするものなのですね。 かくいうわたしも、初日にナルが、あのすごい仮面を付けて 「♪アモ〜〜ル…」と歌い出したときには …少し先行きが不安になった(^^;)。 でも、ファンの人は 心の中で何百回とつっこみを入れようと そんなギャグすれすれの濃いなおちゃんを観ないと 男役なおちゃんが帰ってきた って気がしなかったと思う、たぶん。 本当はそういうことをもっと深く 自分のサイトの掲示板で語ったりしたいのだけど ある程度オープンな所では ファン以外の人の目に触れることもあると思うと ついつい見栄を張って、真面目な感想になってしまう…。 それに、同じファンの方にも、愛情があるからこそ 好きなことを言えるという気持ちを 分かってもらえる文を書けるか? というとその自信もないですし。 広くて自由なインターネットの難しさですね…。 インターネットは便利だけど難しい。 少し話は逸れますが この間、自分のサイトのことが語られている サイトを発見してしまいました…。 別に書かれて困ることが 書いてあったわけでも何でもないし 内容自体は、とてもありがたいものなのですが。 でも本人に知られないことを前提とした場所で 話題になっているのを知るのは怖いものですね。 とあるファンタジーで、登場人物の女の子が 「自分についてのうわさ話を知る」 という魔法を、好奇心に負けてつい使ってしまい 後で激しく後悔する、という話があるんですが それに似ています。知らなくてもいいことは知らなくてもいいんだ。 でもどんなサイトも、直リンしてしまえば そこの管理人を呼び寄せてるようなものだから… 秘密にしたいのならば直リンはやめましょう。 と、ここで言っても仕方ないですけれども…。 |
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今日は友達と美の追求をテーマに(?)街に出ました。
楽しい1日でした。 まず電化製品のショールームでやっている エステ体験というのに行ったのですが これが思ったよりも本格的で楽しかったです。 ショールームだから、購入を勧められることもなく 無料なのにこんなにのんびりお客様気分でいられて いいのかしらと、得した気分でした。 色々体験した結果 「マイナスイオンスチーマー」と 「ソニックシェイブ」が良かったです。 「マイナス・イオン…」は使い心地がよく これをしながらクレンジングするとよく落ちました。 わたしはオイルのクレンジングなのだけど マイナス・イオンの粒子は細かいので オイルの上からスチームを吹きかけても乳化しないんです。 「ソニックシェイブ」は 顔を引き締める器具で ジェルを付けて10分くらい 顔を撫でるんですが 試しに片方だけやって左右比べたら 左右の顔のラインの角度の差が 分かるくらい変わってた(^^;)。 持続性は1〜3日くらいらしいけど この種のものがこんなに即効性が あるもんだとは思いませんでした。 その後「クイーン・オブ・ヴァンパイア」を観ました。 「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」 の続編で、スチューアート・タウンゼント主演の吸血鬼映画です。 一言で言うと 話は「インタビュー…」の方が数段面白かった。 でもスチューアート・タウンゼントが 文字通りこの世のものとは思われないほど 美しかったので、退屈はしませんでした。 そのあとはデパートと化粧雑貨屋さんで 気になる化粧品をためしにさまよい歩きました。 ランコムから出た 「エルセーエム」という スキンケアラインは、 化粧水と乳液が1本 クレンジングと洗顔が1本(1回)で出来る というもので、これは疲れてすぐ寝たいときに いいかもと思いました。 それにしても、お客様カードとか カルテなどにあるお肌の悩み項目… いつも当てはまるものが多すぎて 全部チェックしてしまいたいです。 宝塚に夢中になりすぎず パソコンをやりすぎなければ これほどまでに肌は荒れないのだろうか…。 でも、わたしの心がそれを求めるのだから やめたらそれもまたストレスになるんじゃないかと思うし。 やるのはいいけどやりすぎってのに気を付けなくてはいけないですね。 |
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「Switchしました」
なんて的確な表現なのでしょうか。 先週末から、わたくしのご贔屓さんである 伊織さんほか75期のためのバウホール公演 「Switch-75th コラボレーション-」が始まりました。 ここ最近わたしの関心事といえばまずは「LotR」 しかも先週の木曜日待望の「LotR」DVDが 届いたばかりだったのですが この3日間で見事にスイッチしてしまいました(^^;)。 生の舞台って本当にすごい。 この公演の気迫と感動は特別にすごい! それに3日間一公演も休まず「Switch」だけを 見続けてきたから、「Switch」の台詞と音楽が もう頭をこびりついてしまって離れないんです。 普通何回か観るうちに 絶対どこかダレたりする箇所があるのですが この公演に限っては、どこを切っても目が離せないし 何度見ても前見たときよりも感動が深まってゆく気がします。 とはいえ初日の舞台を見終わった直後は イマイチピンと来なくて 気分もそう盛り上がってなかったんですが… 回を追ううちに出演者もうまくなっていったと思うし たぶんこれは見れば見るほど時間が経てば経つほど ハマってゆく部類の舞台かもしれません。 観劇を終えて戻る道すがら 「サイトにどんな感想を書こう…」と 考えているうちに、更に感動は深まってゆきました。 感想を書くと、よりハマり度が深まるのですよね。 書いているうちに頭の中が整理されてきて …だからわたしはいつも劇場にいる時より パソコンの前にいる時の方が よりミーハーになってるんだと思う…。 自分は明日現実の生活に戻れるのだろうか と不安になりましたが …案の定、翌朝湯飲みを割ってしまったよ(泣)…。 |
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