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今日、お披露目公演を控えた
トップの絵麻緒さん&紺野さんコンビと 新専科の成瀬さんの退団が発表された──────絶句。 ブンちゃんとまひるちゃんについては 勿論ものすごく悔しいし残念な気持ちではあるけど 何度もうわさ話を耳にしていたせいか、驚きはしなかった。 でもおっちょんまでとは──────。 どうしよう、わたしはおっちょんがすごく好きなのに。 おっちょんのあの絶品な芝居を観られなくなるなんて どうしたらいいんだろうか。 「カスミラ」のフランクは素晴らしかった。 チャリティーパーティーで、 賓客の挨拶に耳を傾けている時や その後恋人と踊っている時も、 暗黒街で綱渡りしながら地位を築いてきたフランクという人間 男役としての品を、本当に自然に醸し出していて素晴らしかった。 ライトが当たらない時でも、幕切れの最後まで 役の表情・仕草に気を抜かず、外すことがなくて演技が本当に細かい。 カフェ・パレルモで見せた大人への強い憧れとレオへの嫉妬。 クラブ・サンセットでレオに救われた後 ギュッとテーブルクロスを握りしめて表現する激しい憎悪。 最後のロシアン・ルーレットが終わる瞬間に見せた絶望。 暗転になる前舞台を去る瞬間1秒もないわずかな間、それだけで おっちょんはフランクの魅力を確実に観客に刻みつけていた。 お芝居はもう(なおちゃん以外は)おっちょんばかり見てたな…。 それなのに、それなのに、 専科になってこんなに早くいなくなっちゃうなんて。 明日「セイ・イット」のビデオでも買いに行こうかな。 …なんでおっちょん主演の公演がなかったんだろう。 DSもいいけど、おっちょん主演のお芝居が観たい…。 それにしてもトップって一体なんなんだろう。 相次ぐ組替えと新専科発足で 既に組カラーと番手は無くなってしまい 一作トップの連続で、今度はトップスターの 重みすらも消えてしまうのかな。 路線ってなんなんだろう。若返りってなに? 劇団が生徒やファンの気持ちに関わらず なにかを強行に推し進めようとしているのは もう明白なんだから 「とにかく若返りをしたいんです」でも 「こうすればもっとお客が入ると判断したんです」 でも何でもいいから、なぜこんなことをするのか 包み隠さず意図を言ってほしいです。 淡々と、うわべだけのコメントを寄せるより、 事実を言ってくれた方が返って気持ちが良い。 ご贔屓さんが 「新専科」に異動すること、 「新専科」からトップになること は、嬉しいことなのか悲しいことなのか、 それももう分からない。 新専科に異動すると外部出演が多くなるし なにかとハードスケジュールだし 精神的負担も多そうだし 出演した組所属の生徒さんのファンに よそよそしく見られたりとか 次の予定がギリギリまで発表されなかったりとか 組内ホープの若手さんとのポジションが微妙だとか なにかと不安材料はある。 といって、わたしのご贔屓さんである なおちゃんに関しては、わたし個人が思うに 新専科に行ってから、共演者や役に非常に恵まれ なにより舞台により輝きが感じられるようになったように思う。 (むしろ花組を出て良かったとすら思ったりして) だからわたしとしては新専科制度を否定する気持ちにはなれない。 一方、一作トップも、 一作で終わるならいっそのことトップにしないでほしい という考えもあるけど 新人公演で主役をし、バウ・青年館で主演、 3番手という道を歩んできたら 将来を期待されているスターさんとして、 ファンなら誰でも、その道はいつかトップへ続くのかな と思わずにはいられない。それが自然の考えというものだと思う。 そうでなくても、自分の1番好きな生徒さんが 大劇場で1番明るいスポットを浴びて 1番カッコイイ役で、1番豪華な衣裳を着て 1番大きな羽根を背負い、1番最後に大階段を降りてくる姿を 観られるもんなら観たいと思う。 でも、ご贔屓さんがトップになるという願いと同様 もしかしたらそれ以上に、出来るだけ長い間 宝塚の男役として舞台に立ってほしい と願っているから、どうしても気持ちは複雑だ…。 ファンにとって、どんなご贔屓を観ることが 本当の幸せなんだろう。 「トップが観たい」「ずっと男役の舞台を観たい」 でもその2つは相反することだから 結局の所「ご贔屓が選んだ道なら」と納得してゆく。 なによりご贔屓さんがそこで輝いてくれるなら それが1番だから。 そんなファンの気持ちが分かるから チャーリーは、命をかけて楽まで舞台に立ち ブンちゃんは笑顔で記者会見に臨んだのかな。 やっぱり哀しい。 |
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あ゛ーっっっ!もうやだやだやだやだやだー
疲れて何もする気になれない。 なにから手を付けてよいのやら。 もうやだ。やめたい。 ──────と泣き言を言ってみる。 なに弱音を吐いてるのだか… 同年代で働いている人に比べたら 私なんて、ものすごく甘いんだって事はよく分かってる。 でも、もうなんだかちょっとした事が気になって 許せなくて、小さなガラス瓶の中に入れられて そこから出られないまま バカみたいなことで毎日悩んでいる。 そういうのが一生続くんだと思うと 現実の自分を放りだしてどこか空にでも飛んでゆきたい。 そんなことをずっと昔からわたしは思っていたんだ。 認めたくなかったけど。弱いな。 真面目すぎる。それに卑怯だし。 こんなんでわたし1人で生きていけるのかな。 疲れてるからこんなことを考えるんだ。 疲れてなかったらもっと明るいことを考えると思う。 |
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アッという間に新しい月になってしまいました。
今日は、パスポートを 受け取りに行ったのですが 写っている自分の顔が本当に気に入らない(笑)。 この写真だって、最初のに納得いかなくて(^^;) 体調の良い日に美容院に行き わざわざ別の写真屋さんで撮り直しをした くらいなんですけれど 所詮同じ人が写ってるんだからそうは違わない…。 でも、なんというか… もっと自分の顔に 自信が持てるようになりたいものです。 太っているとか痩せているとか老けているとか 顔立ちがどうとかいうことではなくて 自分の顔というものを好きになりたい 自分自身なんだから。 とりあえず現実的なことを言うと もっと肌に気を遣おうよ>自分 あまりにもヒドすぎるから。 年齢的なことは仕方ないとして(^^;) これからの目標。 ・普段でもメイクに気を抜かない (厚化粧という意味ではなく) ・疲れてても疲れた表情をしない ・無意識に顔に触るクセをやめる ・帰ったらすぐクレンジング ・パソコンはほどほどに ・早く寝る そういえば、この間同業者の人たちと 食事をする機会がありました。 同年代の同業者の人たちがこんなに集まって しかも長いこと一緒にいるなんて初めてだったのですが みなさんとても綺麗な雰囲気の人ばかりで ちょっと気後れしてしまいました。 まず待ち合わせの場所に現れた友が 「スタパセ」のゆうかちゃん並に 気合いの入ったパッチリお目目だったので 「は。こりゃまずい」と思ったのですが 仕事帰りなのにとてもみんなお洒落さんだった。 女同士だからって気を抜くのはいけないなと反省しました。 (といっても、わたしが1番気合いを入れる時っていうと それはお茶会だが…) 化粧ってとても自分に 自信をつけてくれるものだと思います。 うまく行った時には、気分が良いし 周りに気後れすることもあまりない。 たまに「今日は沢山人と会うから特に気合いを入れていかないと」 という日は自分でせずにメイクストアに行ったりするんだけど そうするとまた普段と違う顔になるので更に気分が変わる。 一種の仮面、または武装のようなものなのかもしれないけど それによって自分を良い方向に持っていってくれるなら やっぱり化粧は大事だね。 |
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