蹴文修記

2003年11月30日(日) ザスパ草津×市立船橋高校


いよいよ天皇杯開幕、年末ですなぁ。。。

思えば香港より帰国以来、サッカーと共に季節を刻んでいる。
そしてまた今年も天皇杯と選手権で年末年始を迎えるわけだ。

去年は川崎フロンターレの健闘に燃え(寒かったけどね)、
元旦は京都に鹿島がやられたんだよなぁ。。。
思えば鹿島の凋落はあそこからなんだよなぁ。。。

今年のテレビ中継オープニングマッチは、JFL昇格を
果たした注目のザスパ草津と高校最強の市立船橋高校。
社会人の意地と高校生の若々しさがぶつかる注目のカード。
でも蓋を開けてみればザスパには硬さが見え、市立船橋には
老獪ささえ感じられたんだけどね(笑)

ザスパ頑張ってほしかったんだけどなぁ、色んな意味で。
チームが注目されメディアに取り上げられているのは
なんだか気に入らないけど、弾幕にもあったリアルさかつく
のチームが現実化していくのは楽しみではある。

試合運び上手いよこの高校生たち。ワンチャンスを生かして
守りきるという戦術が見事にはまってしまって、ザスパは
その経験値を生かすことができなかった。
高校生相手に本気になるのをためらったこともないだろう
けれど、大人の地力を発揮することなく消えていった。

いや本気だったんだろうけどなぁ。。。
どんなことをしても勝つって心意気は感じられなかった。
小島のお父さんにJリーグチームとやらせたげたかったな。


                               

第83回天皇杯1回戦 ザスパ草津×市立船橋高校 @群馬

  ザスパ草津    0  −  1   市立船橋高校

              得点   後半17分 増嶋 竜也
         16  シュート  6
           0  PK  0
           24  FK  12
           8  CK  6
   フラビオ 後半44分  黄紙  前半44分 根本 茂洋

ザスパ草津            市立船橋高校 

22 小島 伸幸 GK             GK 佐藤 優也 1
2 籾谷 真弘 DF             DF 石井 秀典 3
3 小田島 隆幸 DF            DF 寺田 雅俊 4
31 奥野 僚右 DF          DF 増嶋 竜也 5
>>> 柴 暢彦 後半0分          DF 渡邉 広大 6
6 鳥居塚 伸人 MF         MF 鈴木 修人 7
8 サントス MF           MF 根本 茂洋 8
18 寺田 武史 MF             MF 猪股 英明 11
32 山崎 渡 MF           後半39分 米田 拓巨 <<<
>>> 浦本 雅志 後半29分      FW 高橋 昌大 9
36 立石 飛鳥 FW            後半44分 薬袋 克己 <<<
25 奈良 安剛 FW          FW カレン ロバート 10
>>> 堺 陽二 後半20分         FW 田中 恒太 12
39 フラビオ FW             後半34分 壽 透 <<<

1 高木 貴弘 GK              GK 羽田 晃 25
38 柴 暢彦 DF               DF 薬袋 克己 18
9 浦本 雅志 MF               MF 米田 拓巨 13
15 後藤 大輔 MF             MF 中村 勇紀 28
11 堺 陽二 FW               FW 壽 透 19



2003年11月29日(土) 靭帯リハビリ日記その19


J1最終節のこの日、シエスタは練習を行いました。
体育館を確保できる日は限られているからしょうがない
よね〜、って言うか、自分で取れないんだからなぁ。
川崎も施設開放して欲しいよ。あんな使いづらいとどろき
アリーナくらいしかないもんね、近所では。
フットサルを盛んにしていくんじゃないのかい。

てなことはさておき、練習に集まったのは史上最低の9人。
いつも10人は集めるぞと意気込んでいたんだけど、J1
最終節だからどうしようもなくてね。怪我人も多いし。
元々サッカー好きが集まったクラブなんで、観に行くな
とも言えないし。

前回、リハビリで参加した時には、ピッチの周りをウロウロ
としているだけだったけど、2週間経過した今日は、結構
走れるようになってた。インサイドで蹴る分にも痛みは
なくなっており、サイドステップも結構軽々と・・・。

でもインステップ、インフロントなどで強いボールを蹴ろう
とすると足首に強い痛みが走る(涙)
インサイドやトゥーキックなど、足首を90度で固定して
蹴れる分には大丈夫みたいなんだけど。。。

自分の意思で走ったり飛んだりするのではなく、相手に
合わせて振られたりすると、これも結構痛い。
てことは、わしのプレーの生命線であるディフェンスが
全く機能しないってことだ・・・。う〜ん、まだまだ本格
復帰は先だなぁ。。。

フットサルの試合は12月から、サッカーの試合参加は
来年からと思ってたけど、ちょいと無理そうかなぁ。。。
だいたい寒いだけで痛いもんね(これは一生モノって
言われたこともあるけど)。

ふぅ。。。

練習終わってお好み焼き食べて帰ってきて、一眠り。。。
深夜に起きてワールドユース観戦。

日本は初戦イングランドに勝ちました。
まあ何て言うんでしょ、順当な勝ちって感じだった。
イングランドがどんなチームで来ているのか注目だった
けれど、今回は大したことはなかったなぁ。
一人二人は注目すべき選手がいたけれど、全体的に
決定力も迫力もなく。。。日本の精鋭たちが勝って当然。

イングランドの精鋭たちは母国リーグ戦で忙しくて(苦笑)
日本でもJリーグでトップ張ってたらこの時期に代表召集
なんかされない(力関係でされちゃうのかな?)はずだし。

20歳以下でもトップリーグで主力になれる選手は
日本に出てこないのかなぁ。。。最近いないなぁ。。。
今日の勝ちはうれしいにしても、違う意味でため息が。

はぁ。。。

                               

ワールドユース選手権 UAE2003 ファーストステージ
グループD 日本×イングランド @ドバイ

   日 本   1  0 前半 0  0   イングランド
           1 後半 0
    坂田 大輔 (54分) 得点  
    角田   誠(43分) 警告 O NEIL Gary(32分)
    近藤 直也 (75分)    CROFT Lee(85分)
             退場  
           7 シュート 10
            3 枠内 6
           20 ファール 17
            5 CK 4
            0 FK 3
            0 PK 0
           1 オフサイド 3
           
日本代表

GK 1 川島 永嗣 
DF 3 角田  誠  
DF13 近藤 直也  
MF 2 徳永 悠平  
MF 4 菊池 直哉  
MF 6 今野 泰幸 
MF 7 成岡  翔 
MF 8 小林 大悟→18 谷澤 達也(51分)
MF15 鈴木 規郎→14 山岸  智(70分)
FW10 坂田 大輔→ 9 茂木 弘人(86分)
FW11 阿部祐大朗

イングランド代表

GK 1 LONERGAN Andy  
DF 5 TAYLOR Steven  
DF 6 KILGALLON Matt  
MF 3 CARRUTHERS Chris→16 MC EVELEY James (45分)
MF 4 FOX David→20 WRIGHT Tommy (66分)
MF 8 O NEIL Gary  
MF10 CARTER Darren  
MF18 WELSH John  
FW 7 THOMAS Jerome  
FW 9 CHOPRA Michael  
FW19 JOHNSON Eddie→17 CROFT Lee 13(77分)



2003年11月28日(金) 靭帯リハビリ日記その18


10日ぶりの通院になりました。

行かなきゃ、とは思っていたんだけど、結婚式の準備
やらなんやらで忙しく(それでも時間はあるんだから
行けよって話はあるが)、行こうと思ったら雨だったり
したりして。。。

気まずい雰囲気でリハビリ開始。
久しぶりの超音波治療を終えマッサージに。
もう週に2回程度でいいとは言われていたけれど、
10日も空けてすみませんって感じで。。。

先生が言うには経過は順調。
でも自身最近あまり運動してなかったから実感はなし。
寒くなってきたから色んな箇所に痛みを感じるし。
でもなんとか両足かかとをつけてしゃがめるようには
なったし、片足かかと上げ運動もそんな痛みが走る
ことがなくなってきた。

今日は明日の練習に備えてテーピング方法をしっかりと
聞く。あんまり動きを制限しないように、つま先方向に
は巻かないように・・・。土踏まずの一番深いところまで
行って折り返すように・・・。ふむふむ・・・。
あ、この前、ここまで巻いちゃって動かなかったんです
よね〜、とか。難しいね、テーピングって。

要は、もう受傷箇所は治っているから、過剰に動きを
制限するのではなく、危険な方向にだけ動きを制限
しておけばいいだけだ、と。

テープ持ってきて一回巻いてもらおうか(苦笑)
みんな我流で巻いて上手くなっていくようだけどなぁ。


                               



2003年11月27日(木) Eric Clapton Japan Tour


神様に会いに行ってきた。

そしてやはりクラプトンは神様だった。

これまでラジオ、レコード、テレビ、CDでしか聴いた
ことがなかった僕にとって、ずっとクラプトンは神様
扱いされていたんだよね。

ストーンズやボンジョヴィ、そしてヴァン・ヘイレンなど
僕が憧れていたアーティスト達には今まで何回か会いに
行き、実際にステージを目の当たりにして感動してきた。
僕は彼らの演奏を感じることができ、時間を共有すること
の幸せを噛み締めてきた。

でも今日のステージは一味違った。

神様はあくまでも神様で、僕と同じステージまで降りて
来てはくれなかった。一段上のステージから僕に(いや
実際はスタンド席だったのでずっと僕が上なんだけど)
圧倒的な音を与えてくれた。感動モノだった。
身体に降り注いでくる音の粒が感じられるくらいの演奏。

憧れの対象と時間を共有することの幸せと、圧倒的な
存在感を感じさせてくれた今日と、どっちがいいなんて
ないと思うけど、今までに感じたことのない種類の時間
だった。


                               



Eric Clapton 2003 Japan Tour
at Yokohama Arena

When you've got a good friend
Crossroads
I shot the sheriff
Bell bottom blues
Reconsider Baby
Can't find my way home
White room
I want a little girl
Got my mojo working
Hoochie coochie man
Change the world
Before you accuse me
Kind hearted woman
Badge
Holy mother
Lay down Sally
Wonderful tonight
Cocaine
Layla
*****
Sunshine of your love
Somewhere over the rainbow



2003年11月26日(水) チェルシー×スパルタ・プラハ


チャンピオンズリーグのことあんまり書いてないな。
それもチェルシーが出てるってのにね(笑)
あんまり気張って書くとすぐに負けちゃいそうなので
控えてきたんだが、そろそろいいかな?

はい、チェルシーはグループステージ順調です。
今日のスパルタ・プラハ戦はドローだったけど、
トーナメント進出を決めました。ぱちぱち。。。
後は少しでも次が有利になるように、最終戦に勝って
1位通過が出来るように頑張るだけだね。
いきなりミランとかレアルとかユーベと当るのは
嫌だからねぇ(苦笑)。
ベシクタシュにはホームでやられているから、
リベンジしないとね(ドローでも1位通過だけど)。

何と言ってもグループで上位と言われていたラツィオ
に連勝しているのが大きい。
これで例え勝ち点で並ばれてもラツィオよりは上の
順位で終われるってのが精神的に大きかったのかも。

でもベシクタシュに負けてプラハには苦戦すると言う
のは、チェルシーの伝統らしくていい。選手が大きく
入れ替わってもチェルシーはチェルシーだ(笑)

やはり欧州で戦うためにはベロンやクレスポという
イタリア勢を知る選手の加入が大きかったと思う。
おかげでラツィオに勝てた。もちろんムトゥの力も
大きいし、代表経験を積んだランパードの成長もある
けど。スペイン勢とやる時はマケレレが頑張って
くれるだろ(笑)

ロシア革命と言われ、チェルスキーと揶揄された
ブルーズですが、最近やっとチームらしくなってきた。
不安ばかり浮かんできた序盤戦をなんとか乗り切り、
どうせなら欧州にも嵐を巻き起こしてほしいね。


                               



Date Opposition    F - A  Att

9/16 Sparta Prague A 1 - 0  18,997
10/1 Besiktas   H 0 - 2  32,957
10/22 Lazio     H 2 - 1  40,405
11/4 Lazio     A 4 - 0  50,000
11/26 Sparta Prague H 0 - 0  40,152
12/9 Besiktas   A



2003年11月23日(日) 川崎フロンターレ×サンフレッチェ広島


「久しぶりにサッカーやらせてもらっている」

広島小野監督の、選手に対するハーフタイムコメント。

この言葉に救われた気がする。
でも勝ち点1が足りなかった厳しい現実。

川崎と広島は今期、サッカーらしい攻防を繰り返していた。
勝つために必要な戦術ではなく、自分たちの目指すサッカー
を具現することを目標として戦っていた。

結果、個々の選手の能力が上回った広島が昇格し、現実的に
勝てるサッカーをした新潟が優勝した。

勝ってなんぼのプロサッカーだけど、勝ちを優先するあまり
現実的すぎるサッカーは好きではない。J2レベルでは堅守
カウンターサッカーがそれに該当すると思う。
J1ではどうだろう、金の力でいい選手を集めて個々の能力
任せのサッカーなんだろうか。

極論、どれもサッカーなんだけどね(苦笑)

小野監督が感じたこと、サッカーをやっているということ。
今期の川崎は広島に負けなかった。この実績を忘れずに、
このサッカーを忘れずに来年もJ2で戦ってほしい。

監督が代わろうが、選手が入れ替わろうが、これが川崎の
サッカーだって胸を張って言えるプレーを続けてほしい。

虚しい勝ちを観るのは初めてで、かなり複雑な心境だった。
ピッチにいる選手はもっとつらいんだろうな、と考えると
もう観ていられなくなった。

シーズン当初はまだ昇格は早いし、このまま昇格しても
またすぐに戻ってきちゃうよ、とか思ってたけど、最後には
昇格したいと思うよりも、広島、新潟に負けたくないと
思うようになってきた。

悔しいけど、来年もまた等々力で22試合もやってくれる。
サッカーが逃げるわけでもないし、ね。


                              



2003Jリーグ ディビジョン2 第44節第1日

13:04キックオフ 等々力陸上競技場
【入場者数】22,087人【天候】曇 15.3℃ 40%
【主審】上川 徹【副審】石沢 知/佐幸 欣治

---------------------------------------------------------

川崎フロンターレ  2  1 前半 1  1  サンフレッチェ広島
           1 後半 0

            14 SH 10
           5 CK 2
           18 FK 22

----------------------------------------------------------

【川崎F】 GK 17 吉原 慎也  【広島】 GK 1 下田 崇
     DF 5 箕輪 義信       DF 37 井川 祐輔
     DF 13 寺田 周平      DF 2 リカルド
     DF 2 伊藤 宏樹       DF 19 上村 健一
     MF 6 山根 巌        MF 7 森 浩司
     MF 14 茂原 岳人      MF 8 森 和幸
     MF 4 アウグスト       MF 20 大木 勉
     MF 20 長橋 康弘      MF 6 サンパイオ
     MF 18 今野 章       MF 17 服部 公太
     FW 10 ジュニーニョ     FW 27 中山 元気
     FW 27 我那覇 和樹     FW 10 マルセロ

      GK 1 浦上 壮史       GK 21 林 卓人
     DF 32 岡山 一成      DF 18 八田 康介
     MF 7 鬼木 達        MF 14 山形 恭平
      MF 26 中村 憲剛      FW 9 高橋 泰
     FW 9 ホベルチ        FW 36 眞中 靖夫
      監督 石崎 信弘      監督 小野 剛

-------------------------------------------------------------

【得点】 23' アウグスト    【得点】 35' マルセロ
    81' 我那覇 和樹


【交代】 64' OUT 今野 章   【交代】 69' OUT 中山 元気
      IN ホベルチ         IN 眞中 靖夫
    87' OUT 我那覇 和樹     82' OUT 大木 勉
       IN 岡山 一成        IN 高橋 泰
    89' OUT 長橋 康弘
      IN 鬼木 達

【警告】 28' 伊藤 宏樹    【警告】 68' 大木 勉
    35' アウグスト
    86' 箕輪 義信




2003年11月22日(土) いい夫婦の日

このネタ言わなくてよかった(笑)
何種類か用意してた話のネタの一つだったけど、
最後に新郎父が挨拶でこの話題を使ってた。

てなことで、今日はシエスタの得点王&マネージャー
の結婚式。場所は新横浜で執り行われました。
まあ2人は元々一緒に住んでて、シエスタで知り合った
カップルではないんだけど、それでもめでたいことは
めでたい。これからメンバー間の結婚式なんてあるのかな。

夜の式なのでゆっくりでよかったんだけど、スピーチの
原稿がまだ出来上がっていなかった(結局未完成)のと、
きら様を先に送り出さなきゃいけなかったので早起き。
でも早起きしたはずなのに、余裕こいてシャワーとか
パソコンに向かったりしていたらあらまあ瞬く間に
時間は出発予定時刻になってしまった。スピーチ原稿は
ただの走り書きになってしまってるし(苦笑)

そいできら様ピックアップのため電車で綱島へ。
そこで時間食ってしまったこともあり、タクシー拾って
会場となる新横浜のホテルに向かう。裏道通ると結構
早いのね〜、遅れを覚悟していたけど時間通り到着。

今日は一応スピーチをすることもあり、きちんとした身なり
だったんだけど、みんなびっくりしたみたい(笑)
普段は思いっきりラフな格好で練習とか行くわけだから
しょうがないかもしれんが、それでもイメージ変わらない
人もいるし、近くに寄って手を振るまでわかんないってのは
どうよ? 僕だってきちんとスーツ着て髪の毛整えれば
それなりの社会人に見えるんだよ(苦笑)

早出のみんなが受付している間、結構暇だった。
その間にスピーチ覚えようと計画してたんだけど、
気合が入らず下書きを1回見ただけで。。。
本番に強いのか何なのか、今までも人前で話すときに原稿を
しっかり用意したことがない。いつも要点メモだけで話して
しまうんだよな。で、話はつたないものになってしまうの
だから、1回くらいきちんと用意すればいいのに。
とは思うが、性格上しょうがない。。。

結婚式が終わり披露宴。そんな堅苦しくなく、かと言って
カラオケなんかでだらけた式でもなく、ほんわかとした
2人の人柄が表れたいい披露宴だった。
僕のスピーチもそんな雰囲気に合わせて、2人に話しかける
などして(そんな予定はなかったんだけど)、場の雰囲気に
合わせられたと思う。話の内容はイマイチだったろうけど。
きら様に、2人とメンバーだけ聞いてればいいよ、って言われ
気が楽になったな〜。まあ初対面の人を惹きつけるような話も
出来るわけがないんで、開き直ったのがよかったのかな。

うちのエースはテンぱっているのかと思いきやしっかりしてて、
意外な一面を見せてくれた。新婦はもっとシラっとしてるの
かと思いきや涙でいっぱいになるなど、2人とも普段は見せ
ない顔を見せてくれました。

末永くお幸せに。

二次会の予定がなかったので、シエスタメンバーでカラオケに。
そう言えばこのメンツでカラオケは初めてだ。歌好きが多い
ことが判明したが、これはある意味予想通りかな(苦笑)
僕はこんな場所ではあんまり歌えません。歌う曲がマイナー
なもんで。。。


                               



2003年11月21日(金) 結婚式準備

とは言っても当然自分がするわけではなく、
土曜日にシエスタメンバーの結婚式がある。

初めはまさか招待されると思ってなかったし、
二次会にでも参加だなと考えていたら、あらら
結婚式にシエスタから12人も招待されている
わスピーチ頼まれるわでさあ大変。

うれしいんだけどね、自分が作ったチームに
入ってくれて、結婚式にこれだけ呼んでくれる
だけの人間関係を作ってくれたってことは。
でもスピーチはなぁ。。。初めてですわ〜。

きら様は僕が発案したアルバム作りで連日の
買出しとレイアウト&印刷作業で大忙し。
僕の考えではもっとちゃちかったんだけど、
どうせ作るならときら様がアルバムを買って
すごく手の込んだものを作ってくれてる。
結果すごく面倒なことを頼んでしまったようで
申し訳ないんだが、せっかくだし喜んでもらえ
ればうれしいな〜。

そしてこの夜、立派なシエスタ記念アルバム完成。
きら様ありがとう。そしてメッセージをくれた
メンバーにも感謝。明日が楽しみだ。
でも、スピーチはまだ未完成。
ちょっと時間を計ってみたりするけど、どうなる
ことやら自分でもさっぱりわからない。

ネットで探しても本屋で立ち読みしてもいまいち
これだってのが見つからないし。まあお祝いの
気持ちをこめて話すれば大丈夫かな、と。
相変わらず行き当たりバッタリ&楽天的な僕なんだ
けれど、こんなんでいいのかなぁ。。。

とりあえず話のネタは、場の雰囲気で変えられる
ように数種類は用意した。後はスピーチ前に飲み
すぎないように、食べすぎないように。。。

ところで数日前、礼服を新調。
1着あるんだけど、買ってからもう15年も経過
しているので、これはご不幸専門にしちゃおう。
それで新しいシングルの礼服を買いました。
ついでにシャツとネクタイやら一式買い揃え。
試着して一言、こりゃヒゲ剃った方がいいねぇ、
スリーピース着たら本当にマスターになっちゃう(笑)

てなことで、ケガ以来生やしていた(1回剃ったけど)
ヒゲともおさらばすることになりました。
ちょっと残念かな。
いやでもだから放蕩息子と言われるんだよ、まっとう
な社会人に戻ろうよ(笑)


                               



2003年11月19日(水) 日本代表×カメルーン代表


日本で行われる代表戦をテレビで観るのは久しぶり。
さすがに大分まで行ってられんっての。

まあ特別書き記すこともないのだが、
藤田が入るとチームは安定するな、と。
俊輔の実力は認めているし一発芸のすごさもある。
でもチームとして見た場合にまだまだ周りを生かす、
自分が生かされることが出来ていない。自分だけ
好き勝手やって機能するチームならいいけどね。
と、前からずっと言ってる事を再確認したわけだ。

あとは。。。アフリカ相手なら中澤じゃなく坪井の
方がいいな、とか、三都主の代わりはおらんのか、
とか、高原ドイツで悪い癖ついてるなぁ、とか。。。

それよりも何よりも、カメルーンのディフェンスの
すごさに驚嘆しましたわ。。。すげーっ。
別にチームとしてディフェンスが堅いとかじゃなく、
個人個人がボールを奪取する時の動きが信じられない。

例えば、これだけ距離を空けておけば相手の足は出て
こない、シュートが打てる、ボールをキープできる
って感覚(間隔)があると思うんだけど、この内側に
ことごとく彼らの「足」が届くんだよな。

これは戦術云々よりも個々でディフェンスが出来て
しまうことを意味していて、日本も困ったんじゃないか。
シンジや藤田が信じられないようなシュートミスをした
場面があったけど、あれは普通なら普通に打ててたはず。
それほどカメルーンの個々の身体能力はすごかった。

エトーが来なかったから攻撃面ではその能力の見せどころ
がなかったのは残念だったけど。。。
あ、うち(チェルシー)のジェレミのFK、どうよ。
すごいだろー。でもチェルシーではあんなの蹴った
ことないんだよー。蹴ってくれよ(苦笑)


                               




キリンチャレンジカップ2003

国際親善試合 日本×カメルーン @大分スタジアム

日 本    0  0 前半 0  0    カメルーン
         0 後半 0
           得点  
    山田 暢久  警告  ジェレミ
              メトモ
           退場  

日本代表

GK 1 楢崎 正剛
DF14 三都主
アレサンドロ
  5 宮本 恒靖
  3 坪井 慶介
  2 山田 暢久
MF18 小野 伸二
  6 稲本 潤一
 10 藤田 俊哉
→19 遠藤 保仁(後半34分)
  7 中田 英寿
FW 9 高原 直泰
 13 柳沢  敦
→20 大久保嘉人(後半23分)

カメルーン代表

GK16 カメニ
DF 6 ヌジャンカ
→21 ファレミ(前半25分)
  3 チャト
→15 バホケン(後半18分)
 13 メトモ
  2 ドゥンベ
MF 8 ジェレミ
  5 アトゥバ
 20 モカケ
→14 エバレ(後半0分)
 19 ジェンバジェンバ
→18 ウェボ(後半23分)
FW10 エムボマ
→23 ヌゴム(後半34分)
  7 マクン



2003年11月18日(火) 靭帯リハビリ日記その17


今日はリハビリ前に大先生の診察を受けた。

またまた簡単な触診だけだったけれど、
運動再開は徐々に慎重にね、
まああと2週間程度をメドにして、
12月に入ってからですね〜、
なんて言われちゃいました。

リハビリ担当先生はどんどん動かして可動域を
広げていきましょう、サルの練習もどんどん
やってください、と言うのだが。。。

治療とリハビリって観点が違うのかな。
それとも単に見解の相違なのかな。

リハビリ時には先日のサル練習の状況を報告。
普通に走る時も痛いし、テーピングやサポーター
で固定すればなんとか走れるが、ターンとか
ダッシュするとまだまだ激しい痛みが〜、とか。

それでもどんどん動かして行きましょうとの
指示が出ました。
今日の過酷なメニュー・・・うさぎ跳び・・・。
拷問かと思うほど痛かった(笑)


                               



2003年11月17日(月) 放蕩息子


今日、東京に出てきた従妹と会った。

僕の記憶の中では彼女の姿は小学生から成長していない。
実際、働き始めてから15年以上、冠婚葬祭以外では
会っていないからそれも当然なのだが。
でも僕は38歳となり、彼女は29歳となっていた。
一回り離れているんじゃないかと思ってたよ、年齢聞く
までは。。。ああ、親戚付き合いしてないもんな〜。

で、旦那が東京の会社に出向してきていて単身赴任。
彼女が会いに来たついでに僕にも会いたかったらしい。
もともと結婚前から東京に出て来たいと言っていたので、
いつの日か尋ねてくるのではと思っていたが、会ったのは
これが初めて。

会って初めてわかったけど、容姿は変わっちゃいるが
本質的なところは変わってないんだよな。これが同窓会
で十数年ぶりにあう友人ならば、誰がだれか判別でき
ないこともあろうが、一目でわかってしまったのは驚き。
赤ん坊のころから知ってるって大したことなんだな〜。
僕もすっかり地元で暮らしていたときとは変貌している
はずなんだが、すぐに判別できたらしい。
特に今は世捨て人みたい?な風貌だし(笑)

会って話することと言えば親類縁者の近況報告くらいで、
特に他の話はしなかった。でもそれだけで旦那が合流する
までの2〜3時間は話題に事欠かなかったんだから、
如何に僕が疎遠であったかということが改めてわかった。
香港行ってたし、今でも帰るの遠いし、正月には天皇杯
あるし〜(苦笑)、それでもみんなは帰ってるんだよね。

今日判明したこと。
この従妹は頻繁にうちの実家に出入りしており、僕よりも
家族っぽいつきあいをしているらしい。
うちの母親は、僕のことを放蕩息子と呼んでいるらしい。
(そりゃそうだわなぁ、笑)


                               



2003年11月16日(日) 靭帯リハビリ日記その16


実戦リハビリというか久しぶりにサルシューを履く。
まだ普通に走れる状態ではなかったので、端っこの
方でまったりしてようと思ったんだけど、ボール
転がってるの見ると蹴りたくなる(苦笑)

前もってサポーターを購入。割としっかりめのやつで
マジックテープで外反を防ぐ効果があるらしい。本当は
内反が一番怖いんだけど、その手のサポーターはごつ
過ぎで、シューズを履くどころじゃなくなる。
そんでサポーターが合わなかった場合のことを考え、
テーピングのテープを併せて買う。

練習前、サポーター装着して様子を見る。なんとか
シューズは普通に履けたけど結構不恰好(苦笑)。
柔軟体操してみると、なるほど一定方向の動きが制限
されて、怪我防止には役立ちそうだ。でも痛みは消える
わけじゃないし、制限される分、動きにくい感じもある。

んで、今日の練習はメンバーのみなさんにお任せ状態。
僕はコートの周りをランニングしたり、柔軟体操したり
ステップ踏んでみたり。サイドステップとスキップ、
小さくジャンプにも挑戦してみた。

無理しない限り、受傷部の痛みはない。その代わり
ケガ以来負荷をあんまりかけていなかった足首の他の
部分が体重をかけるたびに痛む。。。これじゃ蹴れない
なぁ、と思いつつも左足でパス練習もした。
この際、左足の精度を高めようという計画実行(笑)

でもねぇ、やっぱりボール蹴るって蹴り足だけじゃな
くて軸足も重要であることが改めてわかった。
右足が不安定なためにいくら頑張っても強くて正確な
ボールは蹴れない。う〜ん、復帰まではまだまだ時間が
必要かな。

それでも練習の最後には、無理やり試合にまぜてもらった。
これも代表特権かな(笑)。どうしても走りたくてさ。
と言うかコートの中に入りたかった。チームのお役には
全然立てないとわかっていても、2ヵ月近くその快感を
味わっていなかったので(苦笑)

結果的にはみんなに迷惑かけたね。ダッシュもできない
状態で試合に入っちゃだめだったかな。1本だけ左足
でシュートを打った(打たせてもらった)けど角度が
ない状態からだったので枠外に大きく外れてしまった。
みんなに気を遣わせるだけで、面白くなかったかなぁ。
でもいいよね、ちょっとくらいわがまま言ってもさ(笑)。

今夜は少し足が疼きそうだ。。。

                               



2003年11月15日(土) 湘南ベルマーレ×川崎フロンターレ


ベルマーレ坂本が放ったボールがゴールに突き刺さったとき、
こんなマグレなシュートが今、決まらなくていいじゃないか、
と思った。まあ本人狙ったのかどうかは不明だけど、めった
なことでは入らない距離だったし角度だった。

残り時間は十数分、フロンターレの攻撃力をもってすれば
湘南から勝ち越し点を奪うのは難しくない。しかし最後まで
集中力を切らさなかった湘南からゴールを奪うことはでき
なかった。

ジュニーニョの先制ゴールが決まったあと、追加点を前半の
うちに決めれなかったのが痛かった。寺田のセンターバック
は強さはあるけど速さにもろいと感じられる。湘南が前半の
うちに前線の選手2人を入れ替え、よりカウンターを効率的
にしてきたため、その弱点を突かれた形になった。

しかし渡辺がセンターを守ったときの守備が不安定になって
いたのも事実だけど、この1年間のほとんどを彼が守備の
柱となっていただけに、ここ2試合の主役交代は残念。
あくまでも伊藤と箕輪が出れなくなった時の代役として
使ってほしかったな寺田は。頭部負傷して血を流しながら
プレーしていた寺田には何の文句もないし頑張っていたけど。

攻撃陣はパターンが決まってしまって、湘南はかなり研究
して対応していたように思われる。湘南にとってもホーム
最終節、簡単に負けるわけにはいかなかっただろうし。
茂原や途中出場の中村をもっと生かした攻撃パターンが
あってもいいと思ったのだが。ジュニーニョの決定力が
そのパターン不足を補って余りあるものだから目立たなかった
んだけどな。

まあ何はともあれ選手はよく頑張ったと思う。4連敗は
出来ないという湘南の意地が引き分けという結果に結びついた
のだと思うし、川崎に少し運がなかった。運を引き寄せる
実力もまだついていなかったんだろう。

でも勝ちが絶対必要だった試合に引き分けて、なおかつ昇格の
可能性が残っているというのは運が残っていたと言うべきか。
新潟はかなりのプレッシャーの中でここ数試合を戦っている。
蓄積された疲労はかなりのものだろう。福岡まで行って負け
て帰ってきたんだから。最終節も曲者大宮。引き分けでいい
とは言え、そんな状態が一番危ないのは誰もが知っている。

フロンターレの最終節、今年一番の試合を見せてほしい。
幸いにも怪我人も出場停止もいない。去年の天皇杯から目指し
てきたサッカーの集大成を見せてほしい。とにかく最終節に
勝てば、どんなドラマが用意されているかわかんないんだし、
僕らもステージはどこであれ来年のいい夢を見ることができる。


                               






2003Jリーグ ディビジョン2 第43節第1日

15:04キックオフ 平塚競技場
【入場者数】7,092人【天候】曇 17.0℃ 89%
【主審】北村 央春【副審】安元 利充/三宅 毅

-----------------------------------------------------------

湘南ベルマーレ   2  0 前半 1  2   川崎フロンターレ
           2 後半 1

           12 SH 19
           2 CK 6
          21 FK 22

-------------------------------------------------------------

【湘南】 GK 16 小林 弘記  【川崎F】 GK 17 吉原 慎也
    DF 17 北出 勉        DF 2 伊藤 宏樹
    DF 15 パラシオス       DF 13 寺田 周平
    DF 5 白井 博幸        DF 5 箕輪 義信
    MF 2 梅山 修         MF 7 鬼木 達
    MF 10 吉野 智行       MF 14 茂原 岳人
    MF 6 中里 宏司        MF 20 長橋 康弘
    MF 11 坂本 紘司       MF 4 アウグスト
    MF 8 熊林 親吾        MF 18 今野 章
    FW 29 金 根哲        FW 10 ジュニーニョ
    FW 19 石原 直樹       FW 27 我那覇 和樹

     GK 1 鈴木 正人        GK 1 浦上 壮史
    DF 3 井原 康秀        DF 32 岡山 一成
    MF 18 加藤 大志       MF 6 山根 巌
    FW 14 石田 祐樹       MF 26 中村 憲剛
    FW 13 戸田 賢良       FW 9 ホベルチ
    監督 山田 松市       監督 石崎 信弘

-------------------------------------------------------------

【得点】 46' オウンゴール   【得点】 26' ジュニーニョ
    77' 坂本 紘司        68' アウグスト


【交代】 33' OUT 梅山 修   【交代】 74' OUT 今野 章
      IN 石田 祐樹        IN 岡山 一成
    41' OUT 金 根哲       79' OUT 長橋 康弘
      IN 戸田 賢良        IN ホベルチ
    84' OUT 吉野 智行      86' OUT 寺田 周平
      IN 井原 康秀        IN 中村 憲剛

【警告】 09' パラシオス    【警告】 76' 鬼木 達
    15' 金 根哲
    61' 中里 宏司
    65' 白井 博幸



2003年11月14日(金) 靭帯リハビリ日記その15


今日のメニュー。

超音波治療10分。
入念なマッサージ。
足首3方向に極め。
抵抗かけて足首曲げ伸ばし。
立ち上がりかかと上げ。
片足立ちでかかと上げ。
アキレス腱伸ばし。
かかとつけてひざ落とし。

これで所要時間約40分。

健常な左足と比べて曲がり具合をチェックしたけど、
伸ばした状態はもう左右あんまり変わらない。
それを見た先生、
「もともと足首硬いんですね」
「そ、そうなんですか。。。」

身体が硬い自覚はあったけど、足首までとは。。。
ケガしにくい身体だったんだけどな、柔らかいわけ
じゃなくて、受身が上手い系のケガしにくさだった
のかなぁ、不思議だ。

日曜日、久しぶりにサル練習に加わるんだけど、
その場合の注意事項。
痛みがひかない場合はすぐにやめる。
強い痛みを感じた場合はすぐにアイシング。
その後前に使った包帯なんかで固定しておくこと。

気をつけて復帰の道第一弾だ。


                               



2003年11月12日(水) U20日本代表×U20オーストラリア代表


壮行試合で勝てなかったのは残念。結果的にね。

最近の若い世代に対して総じて言われること、
勝ちへのこだわりの少なさ。それが如実に感じられた。

プレーとか判断力の遅さ、これはチームが出来上がって
いないだけであり、あと半月あるんだからなんとかなる。
主力と考えていた選手に故障が相次いだことや、本来の
日程から半年もずれたことによる悪影響もあるだろう。

でもモチベーションの低さまで克服できるだろうか。
この試合、微妙な判定でPKを取られそれが決勝点となった。
シンガポール人の審判は試合前から予想していた通り、
両チームに対して不安定なジャッジを繰り返していた。

だからこそ、無理にでも突っかけて行って逆にPKを
もらうことも出来たはず。現にペナルティエリア外では
いい位置でFKのチャンスを何回も得ていた。
でも日本人選手はボールを持ち込み、エリア寸前でパスを
出せる相手を探してしまう。若しくは無理なシュートを
高いオーストラリアの壁めがけて放ってしまう。

PKをもらいに行くのは確かにきれいなプレーではない。
でも負けたら終わりの国際大会、どんな形でも1点が
どうしても欲しい場面は必ず出てくる。そこで汚いと
言われようがそんなプレーに走れる選手がいるだろうか。

このチームで勝ちたいという意欲が少ない気がした。
半年遅れてしまったことが影響しているのかな、みんなで
勝とうぜっていう気概が感じられなかったのが残念。



                               



ワールドユース2003 壮行試合 @国立霞ヶ丘競技場

  U-20日本代表 0 0(前半)0 1 U-20オーストラリア代表
          0(後半)1

得点:【豪】マクドナルド(後半5分)

警告:【日】永田(前半28分)
   【豪】ディレブスキ(前半45分)
   【豪】パンテリディス(後半9分)
   【豪】マクドナルド(後半40分)
   【日】栗原(後半47分)
   【豪】ブロスク(後半49分)

<U-20日本代表メンバー>
GK:1 川島永嗣
DF:13 菊地直哉
   5 永田充→14 谷澤達也(後半33分)
   3 角田誠→4 栗原勇蔵(後半0分)
MF:2 徳永悠平
   6 今野泰幸(cap)
   15 小林大悟→9 茂木弘人(後半19分)
   7 山岸智→20 鈴木規郎(後半27分)
   8 成岡翔
FW:10 坂田大輔→17 宇野沢(後半41分)
   11 阿部祐大朗

サブ:12 岡本昌弘、23 徳重健太、21 大久保裕樹、
   19 大井健太郎、22 青木良太、24 山口慶、
   18 長谷部誠、16 工藤浩平、25 高木和正


<U-20オーストラリア代表メンバー>
GK:1 コー
DF:4 ウィルキンソン
   5 ターカ
   3 パンテリディス→2 ヒース(後半36分)
MF:7 ディレブスキ
   6 ヴァレリ→11 マッケイ(後半41分)
   8 ジェディナク
   20 ウィールハウス→16 ウェルズ(後半25分)
FW:9 マクドナルド(cap)
   12 ダンズ
   10ブロスク

サブ:18 ウィリス、19 ミリガン、14 マードッカ、
   13 リクター、15 リア、17 ベアド



2003年11月11日(火) 靭帯リハビリ日記その14


今日から新しいメニューが加わった。

足首伸ばしたり極められたりするのは更に厳しくなり、
健常な左足でもそこまで無理だよってくらい曲げられる。

そしてその後、サイドステップ。。。
片足かかと上げの後、調子いいと見たのか先生は飛んで
みろと言う。怖いよ(苦笑)
「ちょっと横に飛んでみてください」
「えっ?」
「こんな感じで(ぴょんぴょん。。。)」
「え〜い、おりゃ〜(痛)」

そして横に何回か飛んだあと、前後にも飛べと。。。
はい飛びました。痛くてひざで飛ぶような感じになって
しまうけど、頑張りました。

最後には反復横飛び。。。できません(涙)
細かいステップはまだ無理なようです。。。



                               



2003年11月09日(日) FC東京×ヴィッセル神戸


サポーターの力。

ピッチに立つ選手にとってサポーター、観客、スタジアムの
歓声、雰囲気はどれくらいの力を持つんだろう。
満員の等々力で負けたことがない川崎フロンターレ。
ホームで圧倒的な勝率を誇る(誇った?)鹿島アントラーズ。
新潟も今期ビッグスワンでは負けていないし。

昨日の川崎×福岡戦の前半、数少ない福岡サポーターから
広島が勝ってるとのコールがあった(嘘だったが後に現実と
なる)。僕らにも選手にも聞こえただろうけれど、それほど
の影響はなかった。いやらしいコールだなとは思ったけど。
まあ広島は勝つだろうと思ってたからよかったんだろうが。

そして今日のFC東京×神戸戦の後半、東京サポーターから
横浜負けてるとのコールがあった。そのまま終われば得失点差
で東京は2位に浮上するためスタジアム全体が沸き立った。
その時点で4−0と大量リードしていたけれど、「もっと
取れ」コールがスタジアムに響き渡った。

スタジアムの雰囲気が明らかに緩んだ。そしてやる必要のない
1点を神戸に献上。あんなこと言ってたからだなぁ(苦笑)

最後の最後まで気を緩めてはいけないな、選手もサポーターも。
観客1人の力ではどうしようもないけど、何千何万という人が
集まれば選手の力になれる。そう信じて応援しよう。


                                





Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ 第12節第2日

15:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】20,840人【天候】曇 15.0℃ 82%
【主審】塩川 拓司【副審】山口 博司/山城 大

---------------------------------------------------------------

FC東京    4  3 前半 0  1   ヴィッセル神戸
         1 後半 1

         19 SH 13
         3 CK 8
        24 FK 28

---------------------------------------------------------------

【F東京】 GK 1 土肥 洋一   【神戸】 GK 1 掛川 誠
     DF 20 加地 亮       DF 15 吉村 光示
     DF 2 茂庭 照幸       DF 17 土屋 征夫
     DF 3 ジャーン        DF 4 北本 久仁衛
     DF 17 金沢 浄       DF 2 松尾 直人
     MF 18 石川 直宏      MF 5 シジクレイ
     MF 10 三浦 文丈      MF 14 朴 康造
     MF 16 宮沢 正史      MF 18 薮田 光教
     MF 19 ケリー        MF 10 ビスマルク
     FW 13 戸田 光洋      FW 9 オゼアス
     FW 11 アマラオ       FW 11 三浦 知良

      GK 22 小沢 英明      GK 16 岩丸 史也
     DF 8 藤山 竜仁       DF 3 坪内 秀介
      MF 7 浅利 悟        MF 24 山口 貴之
     FW 14 阿部 吉朗      MF 20 西谷 正也
     FW 27 鈴木 規郎      MF 8 岡野 雅行
     監督 原 博実       監督 副島 博志

-------------------------------------------------------------

【得点】 16' ケリー      【得点】 84' 土屋 征夫
    30' 戸田 光洋
    36' 宮沢 正史
    53' 石川 直宏


【交代】 70' OUT 石川 直宏  【交代】 45' OUT オゼアス
      IN 鈴木 規郎        IN 岡野 雅行
    78' OUT 茂庭 照幸      69' OUT ビスマルク
      IN 藤山 竜仁        IN 西谷 正也
                 69' OUT 朴 康造
                   IN 山口 貴之

【警告】          【警告】 07' 土屋 征夫
                 20' オゼアス
                 60' 北本 久仁衛
                 85' 岡野 雅行
                 89' 薮田 光教



2003年11月08日(土) 川崎フロンターレ×アビスパ福岡


数日前にこの試合の観戦記、結構長文を書いていたら、
途中でブラウザが消滅しやがった。。。怒。
でも試合結果は残しておきたいので、再度挑戦。

とは言え、新鮮な試合内容はもう書けないし、何と言っても
明日は大事な湘南戦。今となっては勝ったという事実が残る
だけになってしまった。。。残念。

最後の2戦に向けて、福岡戦での収穫は、
.蝓璽疏手が黄紙もらわなかったこと
∋田に使えるメドが立ったこと
5缶擇了邱膣兇戻ったこと
げ翔畴討房信がついた(だろう)こと
ゾ些柄茲い貌Г澆箸匹泙辰燭海

福岡戦の前半は、前節までの悪い流れを断ち切れず出足は
低調なままだった。しかし後半、アウグストの思い切った
突破がPKを誘い、それで一気に吹っ切れた感が強い。
2試合出場停止だった彼がチームを救ってくれた。

この後半の流れをあと2試合続けてほしいものだ。



                               




2003Jリーグ ディビジョン2 第42節第1日

14:04キックオフ 等々力陸上競技場
【入場者数】8,932人【天候】晴 24.5℃ 56%
【主審】吉田 寿光【副審】高橋 佳久/山崎 裕彦

----------------------------------------------------------

川崎フロンターレ   5  0 前半 1  2   アビスパ福岡
            5 後半 1

            17 SH 6
            9 CK 5
           11 FK 29

------------------------------------------------------------

【川崎F】 GK 17 吉原 慎也  【福岡】 GK 16 水谷 雄一
     DF 2 伊藤 宏樹       DF 4 川島 眞也
     DF 13 寺田 周平      DF 3 セルジオ
     DF 5 箕輪 義信       DF 5 千代反田 充
      MF 7 鬼木 達        DF 9 アレックス
     MF 14 茂原 岳人      MF 7 宮崎 光平
     MF 20 長橋 康弘      MF 6 篠田 善之
     MF 4 アウグスト       MF 8 原田 武男
     MF 18 今野 章       MF 14 古賀 誠史
     FW 10 ジュニーニョ     FW 13 ベンチーニョ
     FW 27 我那覇 和樹     FW 29 福嶋 洋

      GK 1 浦上 壮史       GK 1 大神 友明
     DF 32 岡山 一成      DF 32 平島 崇
     MF 30 渡辺 匠       MF 10 宮原 裕司
     MF 26 中村 憲剛      MF 17 大塚 和征
     FW 34 小林 康剛      FW 18 江口 倫司
      監督 石崎 信弘      監督 松田 浩

--------------------------------------------------------------

【得点】 47' ジュニーニョ   【得点】 44' ベンチーニョ
    58' 我那覇 和樹       86' 江口 倫司
    62' ジュニーニョ
    75' ジュニーニョ
    77' 我那覇 和樹


【交代】 79' OUT ジュニーニョ  【交代】 69' OUT 篠田 善之
      IN 中村 憲剛         IN 江口 倫司
    81' OUT 鬼木 達        82' OUT 宮崎 光平
      IN 渡辺 匠          IN 大塚 和征
    87' OUT 我那覇 和樹      89' OUT 古賀 誠史
      IN 小林 康剛         IN 宮原 裕司

【警告】 51' 寺田 周平    【警告】 59' 篠田 善之



2003年11月07日(金) 靭帯リハビリ日記その13


本当は毎日通院した方がいいそうだ。
勝手に週2日くらいのペースにしてるけど、
いつも「お久しぶりです」ってチクリと(苦笑)
でもねぇ、精神的にも毎日ってのは・・・。
きら様はもう間隔を空けての通院でいいらしい。

今日も過酷なサブミッションを極められ、
慣れたものの汗がにじむくらいに痛かった。
「そろそろ運動してもいいですかね?」
「そうですね、しっかりと準備運動して
 軽い運動であれば大丈夫だし、その方が
 治り早いと思いますよ」
「来週末にチームの練習があるんですよ」
「まだ蹴るのはどうかと思いますけどねぇ」

基本的には動かせ動かせ、と。
でも足首が捻れたりする事態は絶対にだめ。
難しいな。。。

今できること。
歩く(問題ない)
小走り(痛みを我慢しながら)
小さく飛ぶ(痛くて怖いけど)
中途半端にしゃがむ(すげえ痛い)

完全復活はいつのことやら。。。


                               



2003年11月05日(水) 靭帯リハビリ日記その12

雨降るとかなりつらい。。。

昨日までかなり歩き回ったせいもあるし、慣れない革靴
を履いたせいもあるだろうけど、雨降りが本格化した
夕方以降、ジンジンと足首が痛む。

じっとしていたらすっかり痛みなんか感じなくなっていた
のに、イライラするくらい全体的に痛くなった。夜に
改めて足首見てみるとかなり腫れて(むくんで)いるし。

しばらく雨がもっと嫌いになるんだろうなぁ。


                               



2003年11月04日(火) 靭帯リハビリ日記その11


先週末は買い物に観戦にかなり歩き回ったし、
今朝からは久しぶりに革靴を履いたもんだから
足がかなり疲れている状態で通院した。
思い返せば足首をしっかりサポートしてくれる
スニーカー以外の靴を履いたのは久しぶりだ。

普段は普通に歩いているつもりでもまだ右足を
かばって歩いているらしく、バランスが悪いのか
両足共にかなりお疲れ。

そんな状態で先生のマッサージを受け始めたら、
以外や以外、足首の可動域が広がっている。
ぐっと足首を曲げられたときに出来るしわを
久しぶりに見て感動(笑)

しっかりと右足使わなきゃ早く治らないとは
言われているけど、やっぱり痛けりゃかばって
しまうからねぇ。受傷箇所はほとんど治っている
けれど、その周りが固まってしまっているから、
これをほぐすには動かすしかないわけだ。

そして今日のリハビリも過酷だった(苦笑)

先生が可動域が広がっているのを見て、
「今日は我慢できる一杯のところからもう一段
 行きます〜」
「・・・っ」
「じゃあ頑張りましょう」
「いてててて。。。」
足首を色んな角度から極められること数回、
その後は片足立ちからかかとを上げる練習。
確かに受傷箇所は痛くなくて突っ張ってる感じ
がするだけだけど、その周りの腱やら筋肉が悲鳴
を上げる。あ〜、痛い〜。

でもまあ、動くようになってきているんだから我慢
して続けるしかない。いつもはマッサージ後、足が
軽く感じるもんだけど、今日は疲れもあり痛みを
我慢しながらの帰宅でした。。。


                               



2003年11月03日(月) 鹿島アントラーズ×浦和レッズ


まずは浦和レッズな人たち、おめでとさん。
でもサポの暴走はよくないな、選手に失礼だ。
監督問題もまた出たらしいし、相変わらずだ。
昇格に失敗したら川崎にオフトくれ(笑)
給料払えないけど。。。

試合は鹿島の完敗。早い時間の失点でゲームプラン
が完全に壊れた。DFが1対1で完全に負けていた
からしょうがないけどね。3バックはいいけど、
リベロに青木くらい入れときゃいいのに。
あの監督がそんなことするわけないか。。。

鹿島の惨敗を見て、Jリーグクラブの選手層の薄さ
が改めて実感された。鹿島しかり磐田しかり。。。
ヤナギが抜け中田が怪我した鹿島は骨抜き、高原と
藤田が去り中山を欠いた磐田も低迷。

常勝クラブの存在は優勝争いを面白くなくして
しまうかもしれないけど、まだまだ走り始めて10年、
柱になるクラブが引っ張っていかないとリーグの骨格
が毎年揺らいでしまう。読売の凋落は早すぎた。
色んな意味で教訓になる出来事だったけど。

数十年後には黎明期として語られる今の時代だけど、
選手の獲得や育成、クラブ運営手法や指導者育成など
今からしっかりやっておかないと数年後には火が
消えてしまう可能性だってあるんだからね。
一時は国民的な人気があったバレーボールだって
熱狂的なファンが多かったアイスホッケーだって
今はもう存続が危うい状態なんだから。


                               




2003Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝

14:09キックオフ 国立霞ヶ丘競技場
【入場者数】51,758人【天候】曇のち雨 20.3℃ 83%
【主審】上川 徹【副審】石山 昇/名木 利幸

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鹿島アントラーズ   0  0 前半 1  4   浦和レッズ
            0 後半 3

            14 SH 17
            8 CK 3
           17 FK 26

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【鹿島】 GK 21 曽ヶ端 準  【浦和】 GK 23 都築 龍太
    DF 2 名良橋 晃       DF 2 坪井 慶介
    DF 20 池内 友彦      DF 3 ゼリッチ
    DF 3 秋田 豊        DF 29 ニキフォロフ
    DF 4 大岩 剛        MF 6 山田 暢久
    DF 22 石川 竜也      MF 13 鈴木 啓太
    MF 6 本田 泰人       MF 19 内舘 秀樹
    MF 24 青木 剛       MF 14 平川 忠亮
    MF 8 小笠原 満男      MF 8 山瀬 功治
    FW 9 エウレル        FW 11 田中 達也
    FW 26 深井 正樹      FW 10 エメルソン

    GK 32 西部 洋平      GK 1 山岸 範宏
    DF 15 金古 聖司      DF 12 三上 卓哉
    DF 7 相馬 直樹       MF 20 堀之内 聖
    MF 25 野沢 拓也      MF 17 長谷部 誠
    FW 27 中島 裕希      FW 9 永井 雄一郎
     監督 トニーニョ・セレーゾ 監督 ハンス オフト

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【得点】         【得点】 13' 山瀬 功治
                48' エメルソン
                56' 田中 達也
                86' エメルソン


【交代】 26' OUT エウレル  【交代】 82' OUT 田中 達也
       IN 中島 裕希       IN 永井 雄一郎
    59' OUT 池内 友彦     84' OUT 山瀬 功治
      IN 野沢 拓也       IN 長谷部 誠
    59' OUT 石川 竜也
      IN 相馬 直樹

【警告】 09' 大岩 剛    【警告】 33' ニキフォロフ
    15' 池内 友彦       53' 鈴木 啓太
    29' 小笠原 満男      77' ゼリッチ
    60' 小笠原 満男
    79' 本田 泰人

【退場】 60' 小笠原 満男  【退場】




2003年11月02日(日) イメチェン?


今日は久しぶりに二子玉川に出かける。

発売になった天皇杯チケットでも買いがてら、かつての
ホームタウン?ニコタマに遊びに行こうかということで。

のんびり買い物ぉ、とか思ってたら、なんと高島屋グランド
オープン2日目だったのでえらい混雑ぶりでびっくり。
人ごみが苦手な僕らは非常に疲労感を覚えることになるのだが。

しかしやはり買い物はニコタマだね。小杉とは違うね(苦笑)
来年のスケジュール帳とか卓上カレンダーとか伊東屋で買い、
今度結婚する友人に贈るアルバムもゲット。
きら様お気に入りのアフタヌーンティーでお茶は出来なかった
(なんと全席禁煙と長蛇の列)けど、ちょいとおしゃれな卓上
整理ボックスを買いました。

そして買い物の本命?ひげトリマーも入手に成功(笑)

ケガして以来だからもう1ヵ月超、ひげを伸ばしていました。
最初はもう色んな意味での喪失感から剃るのも面倒だった
だけだったけど、伸ばすなら今しかないと考え、すっかり
ひげ面になったのでした。

ちょっと歩けるようになって元気を取り戻してからは、頬の
部分はきれいに剃り、鼻の下とあごだけ残す形に整えた。
でも伸ばしていく内に、やはりきちんと長さを揃えたり
しないとやっぱり汚いだけだと気付き、ひげトリマーが
どうしても欲しかったのだ。はさみだと難しいしね。

んで先日通院ついでに溝の口とか物色したんだけど見つからず
に諦めかけていたんだけど、やっと本日買いました。
わかんない人のために説明。ひげトリマーとはひげの長さを
揃えるためにあるもので、形状は普通のシェーバーとバリカン
の中間くらいのもの。大きさはシェーバーの半分くらい。

これがひげの長さを調節できる優れもので、きちんと整った
ひげにしてくれるのだ。伸ばし始めたときに気がつけばもっと
早く使い始めることが出来たんだろうけど、その存在そのもの
に気がついていなかった(笑)
ひげの手入れなんかどうするんだろうな、と思いネットで
調べたらこんなもの発見し、使ってみたい〜と思ってた。

でもねぇ、実は火曜日に面接あるのでせっかく生やしたひげを
剃ってしまわないといけないのだよ。。。
で、かっこいい?ひげで外出できるのは明日のみ(苦笑)
たった1日だけでも買ってみる価値はあったのか?
それは明日のナビスコ杯決勝でわかる(わかんないよ。。。)

よくよく考えてみたら、この1ヵ月で出会った人にとっては、
僕はひげを生やした人間なんだよね(笑)あんまり外に出て
いないから少数の人だけどさ。病院の先生にはびっくりされる
んだろうかね?剃っちゃうと。。。



                               



2003年11月01日(土) ヴァンフォーレ甲府×川崎フロンターレ


午後1時からの試合で新潟が引き分け(札幌惜しかったな)
午後2時から始まった広島×湘南は久しぶりに広島がリード。
午後3時キックオフの川崎は勝てば首位の新潟に再び勝ち点
1差に迫れる絶好のチャンスだった。

こんなときに弱いフロンターレだったけれど、第4クールに
入ってからは順調に勝ち点を重ね昇格レースを盛り上げてきた。
アウグストが引き続き累積で出場できないが、前節の反省を
生かして曲者甲府に立ち向かうはずだった。

結果、今年の川崎らしいサッカーを見せることができず敗退。
前節に続き不甲斐ない姿をさらすだけとなってしまった。
勝ち点で広島に逆転され3位に転落し、昇格するには残る
3試合は絶対に勝ちが必要になる状態となった。

思い返せば10月4日の新潟戦で今年1番のサッカーで圧勝
してから調子はいまひとつ。大宮戦はGK吉原の活躍で勝った
ものの、札幌戦は相手選手の退場でなんとか勝ち点3を得た。
アウグスト不在の山形戦はやっとのことで引き分け、連勝が
止まり、今日の甲府戦はいいところなしの敗退。

明らかに選手に硬さが感じられる。思い切りのよさが感じられ
なくなってきている。リーグも終盤戦に入り、累積警告も
たまってきているため、大事なところで出場停止を避けようと
しているかのごとくチェックが甘い。そんなことで目先の
試合を落としてしまえば何の意味もないのに。

中盤でのチェックは甘く、最終ラインも安全第一で行くのは
いいけれど、それが逆に相手に裏を取られる結果になる。
前線はジュニーニョがつぶされると何も出来ず、自由奔放に
攻撃を組み立てられる選手がいない。

だいたい、主力選手であっても1試合や2試合の出場停止で
昇格できないようなチームは、J1に行っても絶対に通用しない。
それを見越した選手育成やチームプランは練っているはずで、
そんなことは個々の選手が考えることではない。もちろん不用意
なカードは避けるべきだろうけど、激しく行くところは行かな
きゃ厳しいJ2リーグ戦を勝ち抜けることはできない。

まあ考えようによっては、あと3試合勝つしかないわけだし、
直接対決で広島を叩けるため自力昇格の可能性もある。
でも次節の対戦はホームと言えど絶好調の福岡が相手。
今年は福岡に3連勝中だけど、J2で同じ相手に4連勝する
のはかなり難しい。おまけにその次は湘南と神奈川ダービー、
楽に勝たせてくれる相手ではない。

ここはもう何も考えずに目の前の試合に勝つこと、今のプレー
に集中することを考えて試合して欲しい。いいサッカーが
出来るんだから、フロンターレは。戦術で凝り固まった新潟の
面白くないサッカー、個々の才能に頼りきっている広島の
サッカーよりも、全員が統一された意識の元で勝利を目指す
川崎のサッカーの方が面白いって。

これから最終節まで3戦、全部観戦に行くつもりです(笑)


                               



2003Jリーグ ディビジョン2 第41節第1日

15:04キックオフ 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場
【入場者数】7,433人【天候】晴 26.5℃ 48%
【主審】布瀬 直次【副審】武田 進/濱口 和明

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ヴァンフォーレ甲府   2  1 前半 0  0   川崎フロンターレ
             1 後半 0

              11 SH 7
             3 CK 9
             16 FK 16

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【甲府】 GK 22 鶴田 達也  【川崎F】 GK 17 吉原 慎也
    DF 15 アライール       DF 2 伊藤 宏樹
    DF 19 池端 陽介       DF 30 渡辺 匠
    DF 6 仲田 建二        DF 5 箕輪 義信
    DF 7 土橋 宏由樹       MF 6 山根 巌
    MF 8 倉貫 一毅        MF 14 茂原 岳人
    MF 17 外池 大亮       MF 15 塩川 岳人
    MF 20 水越 潤        MF 20 長橋 康弘
    MF 14 石原 克哉       MF 18 今野 章
    FW 10 藤田 健        FW 10 ジュニーニョ
    FW 16 小倉 隆史       FW 9 ホベルチ

     GK 34 山本 雄大       GK 1 浦上 壮史
    DF 5 青葉 幸洋        DF 32 岡山 一成
    MF 4 山本 英臣        MF 7 鬼木 達
    FW 26 長谷川 太郎      MF 26 中村 憲剛
    FW 18 須藤 大輔       FW 27 我那覇 和樹
    監督 松永 英機       監督 石崎 信弘

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【得点】 23' 小倉 隆史     【得点】
    68' 水越 潤


【交代】 74' OUT 土橋 宏由樹  【交代】 45' OUT 塩川 岳人
      IN 青葉 幸洋         IN 我那覇 和樹
    88' OUT 石原 克哉       60' OUT ホベルチ
      IN 長谷川 太郎        IN 中村 憲剛
    89' OUT 外池 大亮       77' OUT 今野 章
      IN 山本 英臣         IN 岡山 一成

【警告】 18' 外池 大亮     【警告】 20' 山根 巌
                  52' ジュニーニョ


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