ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2006年11月30日(木)
ほんとに後学のため
本日は名古屋に出張。 三日間の休暇の後は、働く。 次の火曜日まで一気にはたらく、ハタラクのである。
そういえば、宮古島で雪塩工場に行ったのだが そこでオフの浅丘ルリ子さんに遭遇。小さくて華奢だった。
亡母が大好きだった女優である。
最近続けて、大御所にばったりが多い。 先日のスターライトエクスプレスと助さんの前には 朝丘雪路、そのまた前は研ナオコだった。
次回は、後学のためにジャニーズ系若い人たちにも 会ってみたいなぁ。
いや、好みっていうわけではないのよ。念のため。
2006年11月28日(火)
休暇中
本日の宮古、天候はすぐれないものの おかげでゆーったりと休むことが出来る。
JOYWOW設立からここまで、さすがの私も疲れ気味らしく 神経をやすめなさ〜〜〜い!というサインが多方面から 送られてきた(笑)
PCも携帯もOFFにして・・・というが、 さすがにそれは無理なので最低限の接触にしている。
いつもと違う風景、なにもない場所、気持ちいい空間、 それだけで癒されるものだと実感。
今夜はきっと美味しいビールが飲めるね!
2006年11月26日(日)
身にまとう不自由
無事、めんそ〜れセミナー&懇親会終了。 ものすごくHAPPYな雰囲気でJOY&JOY、加えてWOW。 懇親会会場の天久テラスからの夕景は息を呑む美しさだった。 とーっても楽しかったよ!!
日本全国から参加してくださったみなさん、 心からの感謝です。
さて、昨日の話しの続き。
沖縄に滞在していたのにアイススケートって「!?」だよね。
なのにあの頃の私はまったくそう感じず、普通に受け入れていた。
夏だからマリンスポーツ、沖縄なら海!・・・なんていう 既成概念がまったくない年頃だったからなんだろうと納得。
そう考えると、既成概念というものは、人を不自由にするね。 こうでなければならない、ああするべき・・・ いったいいつ、そんな鎖を身に纏ってしまうんだろう。
もっともっと自由になってもいいんだよなぁ。
---------------- お し ら せ ---------------
サイトの「めんそ〜れセミナー」表示ですが 出張中なのでサイトメンテナンスが出来ず、29日まで 表示が続きます。ごめんなさい。
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2006年11月25日(土)
沖縄へ
今日から沖縄。 本島に行くのは久しぶり。
初めて沖縄に行ったのは12才の夏休みだった。 丸々一ヶ月の滞在。日本に返還されてから一年くらい だったはず。
あの頃の沖縄は、まだまだアメリカだった。 ひとり飛行機から降り立った時のあの蒸し暑い空気が 私にとっての南国の原点なのかもしれない。
その夏、海にも行かず、たった一軒あるスケートリンクで アイス・スケートをする夏をすごした。 なにやってたんだか(笑)と、今は思うけれど。
それから20代半ばまで、何度となく沖縄に足を運ぶことになる。
今はもう遠い思い出。 私の知っている沖縄は、もう残っていないのだろう。
今回は仕事だけれど、久しぶりの沖縄にわくわく!
では、行ってきます。
2006年11月24日(金)
スーパーマン
知らずに使っていた言葉シリーズ。
今日は『大丈夫』について。
もとは「丈夫(ますらお)」からきている言葉で 健康で、たくましい成人男子の事を指す。
そのうえ「大」がついているわけだから スーパーマンのような男性、ということになる。
「だいじょうぶだよ、へーきへーき!だいじょーぶっ!」
と、言っているのは
「スーパーマン、平気、平気、スーパーマンッ!」
と叫んでいることになる。
誰かを励ますために使う言葉なのだけれど、 こうやって訳してみると、ものすごーく楽しいね(笑)
2006年11月23日(木)
休みきれない
世界一暇な経営者になるはずだったのだが、まだまだ遠い。 とはいえ、生身の人間、そうじゃない日もある。
というわけで、本日はそのぼけぼけ日。
午前中は仕事をしていたが、午後からずっとぼやぁ〜〜っと 過ごしてみた。寒いし、雨だし、機能全般回転遅し。
夜になってようやく仕事に取り掛かる。
こんな日くらいPCをオフにして仕事を忘れろ!と思うが 結局PC前に座ってしまう。
これって・・・たんなるワーカホリックなわけ??
はぁ、まだまだだなぁ、ワタシ。
2006年11月21日(火)
二十七回忌
一気に仕事を終え、午後は友人の27回目になるお墓参り。
早いなぁ。27年も経ったんだ。
年忌止めの三十三回忌まであと6年。うちの祖母や伯母たち よりも早く年忌止めが来るなんて、ちょっと不思議な気分。
一年ぶりの顔合わせをしたその後は、打ち合わせに向かう。
ばたばたといろいろな事が決まり、 高速で物事が動いていく。
とにかく身体のメンテナンスをして、気を抜かないように しておこう。風邪(ふうじゃ、と読む)にスキをみせると 風池からするりとはいりこまれてしまうらしい。 東洋医学に納得しつつ、狛犬に似ているという「ふうじゃ」 を想像して楽しむ日々なのだ。
2006年11月19日(日)
決められている予定
オフィスでコンサルティングを終えた後、 アポなしで親友宅に届け物をしようと考えていた。
とはいえ土砂降り、寒いし、彼女と約束しているわけじゃなし、 家で晩御飯な気分!と一路、友人宅とは真逆な自宅方向に ハンドルを切る。
家に向かう気分なのに、なんだか届け物が引っかかる。 車に乗って5分経ったあたりで携帯にメール着信音。 まさに、その親友からである。
内容は「どこにいる?」だった(驚!)。
しまった、嗅ぎつけられた・・・と思い(笑)、 これはやむなしと、彼女の家に即座に向かう。
行って納得。 今日は最初から行く事が決まっていたような日だった。 こういうのは、抗っても無駄なわけだね。
これからは直感に素直に従うことにする。
2006年11月17日(金)
LOVE・かき!
昨日の朝食は柿とヨーグルト。 昨晩は、名古屋で牡蠣フライを頂く。 今日のお昼はクライアントのみなさんと牡蠣フライ。 夜は、再度クライントのみなさんと中華風牡蠣フライ。
秋は牡蠣と柿に占領される食事情。
カキ好きな私の秋、ものすごく幸せ〜なことなのだ。
2006年11月16日(木)
濃いふたりに遭遇
15時、品川駅。
新幹線・北のりかえ口のキヨスクでお茶を買おうとレジに並んだ。 店内には2人ほどしかいない。ふ、と後ろに普通と違う気配が漂う。 おや?と思ったけれど、ま、いいやと放置。
ホーム。ベンチに腰掛けて名古屋に向かう新幹線を待っていた。
となりのおじさんが立つと、先隣に座って話し込んでいる人が 見えた。あ、さっきの気配だ・・・と思ったら、川崎麻世くん。 その向こうの話し相手は、あおい輝彦さんだった。
スターライトエクスプレスに、黄門様の助さん。 不思議な取り合わせ、ものすごく濃いし。
名古屋に到着後は、クライアントご夫婦とお目にかかり、 重要な目的を果たす。この目的の成果が、実はとても 楽しみなことなのだ。
名古屋の中心地、栄は、クリスマスのイルミネーションが 美しく施されている。田舎に住んでいると、都会の景色が ものすごく新鮮。
2006年11月14日(火)
私的回想/出家編 * 番外編
JOYWOWパーティーのあった11月11日。 その日は、昨年他界した父の命日でもある。
さて、ここから先は見えない世界のお話(^_^)である。
実は・・・遺骨がまだ見つかっていない。
諸事情があり、長い間父とは音信不通だった。
去年の11/11、その父が他界することを知らせにやってきた。
あまりに突然で、何度も気のせいだと思おうとしたが けして気のせいではなかった。
それから数日間、父のトレードマークであった 強いラーク(煙草)の香りが我が家に漂い続けた。 ちなみに冬なので窓は締め切っていたし、キッチンでしか 吸わない私の煙草とはまったく異なる香りで、 隣近所に愛煙家はいない。
信じるしかない出来事が次々起こる。
その後は、さる知人を通して 父からのメッセージが届けられた。 数々の、父と私しか知りえないことがら。
生きているうちになぜ会おうとしなかったのか、 自分を責めた時もあった。
なんとも不思議な話だけれど、そういったこともすべて 今となっては瑣末なことになり、生前よりずっと近くに感じ、 どれだけ自分が愛され、また、父を愛していたかがよりよく 理解できるようになった。
あちらの世界では、先に旅立った母からいろいろ教え導いて もらっている様子。とっくに離婚しているし、お互い 死んじゃったにも関わらず、母は父のことを大好きなのだ(笑)
遺骨は、いつか何かのお導きで探し当てることができるだろう。
とりあえず、娑婆のシガラミもなくなった今、 亡父にはゆっくりとしてほしいと心から願う。
あの父と、あの母と。
この無鉄砲で唯我独尊な二人の下に生まれなかったら、 私はとんでもなく高慢ちきなへんてこ娘に育ったにちがいない。
両親のことは、また私的回想/出家編で語ることもあるだろう。 いずれにせよ、今の私は、父と母の子であることを誇りに思い、 最上級の感謝をしている。
2006年11月13日(月)
で、パーティーは?といえば
いや、ほんとうに楽しかった。
何が一番嬉しかったって、参加してくださった方々の笑顔なのだ。
笑いあり、涙あり、大はしゃぎあり、一年前にはこんなパーティー になるとは思いもしていなかった。
終了後、数々頂くお礼のメールも嬉しくて感無量。
予想外だったのは「茶飲話に思うところが多くて・・・」と おっしゃってくださる方が多かったこと。
更新がおぼつかないワタクシとしては、嬉しくも冷や汗たらたら なのであった。
☆ ★ ☆ ★ ☆
PalmtreeからJOYWOWへ。
wakaや愛子が加わり、大きな責任を感じつつも、ひとりではない、 生かされている自分をとても強く認識している。
声援を送ってくださるみなさんと 支えていてくれる仲間に大きく感謝。
2006年11月12日(日)
つけ爪騒動
昨日の日記に記載したように、つけ爪初体験をした。
普段、爪は短く切りそろえてしまっているので、 めんどくさがりやの私はマニキュアも施していない。
私にもキレイに爪を伸ばしていた頃があった。 今となっては信じられな〜い!ほどの昔だけど。
そんなわけで、せっかくのパーティーなので こういうセット←を購入してみた。
説明書には「カンタン!」と書いてあるから、 そりゃ簡単なのだろうと信じて何も考えていなかった。
で、当日。
装着のための接着剤を乾かすのに一時間、出かける直前に ビタッ!と爪に貼るわけだけれど・・・
着けてからの苦労は、もちろん説明書には記載されて いなかったのである。
携帯メールの着信音。けれど、携帯を開くことが出来ない。
飴の包み紙が剥けない・・・
バッグの中身を探ることなんてまったく無理・・・
ブーツのファスナーがつまめない・・・
お財布からお金が出せない・・・
もっとも大変なのはトイレである。 え〜〜〜っ?!ストッキングどうするの?!だよね(笑)
かくして、私の手先は「スチュワーデス物語」の 片平なぎさ状態となる。(古くてゴメン)
大勢の方がトイレ介助を申し出てくれたが、申し訳ないので お断りした。時間をかけてなんとかクリア。 頭を使えばなんとでもなるものなのだ。しかし、タイヘン。
この日の学び。
あゆに代表されるような世の中のきれいな爪の女性達は ぜーったい自分でなにもしていないことが実感できたこと。
でもね、かなりキレイな指先になるので「不自由」を ものともしない方にはおすすめ。
記念に私のツケ爪↓もアップ。 迫力あり!

2006年11月11日(土)
大感謝@品川NIGHT
悪天候の中、本日のパーティーに来てくださった 100名の方々に心から感謝。
夜も更けてきているので、箇条書きで感想を。
・オヤジバンドの威力、すごいよ! (今回は感動の涙を流してくれた人が続出)
・参加者の笑顔と熱がとても気持ちよかった
・初めてのツケ爪に動作を阻まれ往生した(笑)
主催者がこういってはなんだが、まじめに心から それも思いっきり、楽しんでしまった。
とりあえず、今夜は報告と感謝の日記。詳細は後日!
『みなさんのおかげで素敵な時間となりました。 ほんとうに、ありがとうございます』
2006年11月10日(金)
快調ながらロンリー
最近、車の燃費がものすごくいい。 そろそろと思いながら、5000kmも換えていないエンジンオイル にもかかわらず11.7km/L走ってくれる。
きっと町乗りより、高速走行が多いからだと思うのだが ハイオクのお高い昨今、主孝行な車である。
ところで、うちの車のディーラーは9月15日で消滅した。
近くにあった8件のボルボ・ディーラーは 「神奈川スバル(株)」が運営していたのだが、 なにが嫌になったのかぜーんぶ一気に辞めっ!と、 手放してしまった。
それ以降我が愛車は、セールス担当もサービス担当もいない ちゅうぶらりんな状態が続いている。
「後継店が決定するまでボルボ・サーボスショップとして 責任を持ってアフターサービスをいたします」
とのことだが、気になるところを見てもらいたいなと思っても なんだか電話もしづらいし、行きづらい。
定期点検のお知らせも、登録番号や名前の記載もなく、 スバルの広告と一緒に入ってくる切ないアリサマ。
とはいえ、これもなにか意味があるんだよね。
次のお店がどこになるのかわからないけれど、 きっと抜群にいい感じの担当さんが待っている! ・・・・・にちがいないのだ。
2006年11月08日(水)
知らなかったことに「気づく」こと
気づくということは、人の心の働きの中でも 特にすばらしいものだと教えていただいたことがある。
昨今の若い人たちはやる気がないとか、 ルールやマナーを知らない、雑だし、 何を考えているかわからない・・・などなど 散々な言われようで、確かにそう感じることもある。
でも、彼らは最初から粗野な乱暴者であったわけじゃないし、 それこそ、突然に劣化したわけでもない。
ルールやマナーを知ったほうが気持ちよく暮らせる、 ということを誰からも教えてもらわなかった=「知らない」 というだけなのだ。
こまごまとアレだめ、コレだめと小言を言う人はいただろう。
でも、「こうしたほうがより素敵になる」とか 楽しさに繋がる気づきを与えられることや機会が 彼らにはなかったのだろう。
人は、楽しいことに惹かれていくもの。 お小言より、楽しさのほうがいいに決まってるよね。
2006年11月07日(火)
秋は美味しい
「腹八分目医者要らず」 「勝は六分にて足れり」 「十分はこぼれる」
わかってはいる。理解もしている。
が、旬の食材の美味しさを目の前にすると すべて吹っ飛んでしまう賢人の言葉の数々。
秋は美味しいんだよね、なんでもかんでも。
寒くなってきて、夏の間には目もくれなかった 鍋の湯気が恋しくなり、
「土産土法」 ※そこの土地で獲れた食材をそこの土地の料理法で食べる意
という言葉だけがクローズアップされてしまうのだ。
あそこで箸を止めておくべきだった・・・と後悔しても その時には腹十一分目くらいにはなっている(笑)
いろいろくどくど言っても始まらない。 美味しいと思えるものを、美味しい時期に頂く。 これが一番!
2006年11月06日(月)
らしくない気候
今夜の雨量はそれほどでもない。
が、すごい風。 ここのところ毎晩のように降る雨。
明日はもう立冬なんだよね。
そのわりには暖かいし、コートもさほど必要性を感じない。 去年の今頃はすでにストーブを出していたはず。
私の好みとしては、冬は潔く寒いほうがいい。 夏は夏で、きっぱり暑いほうがいい。
だからこそ春と秋がクローズアップされるんだものね。
とはいえ、明日も暖かいという予報。 暖かいうちは、暖かさを楽しんでおくとする。
2006年11月04日(土)
私的回想/出家編 Ver.6
「あ〜あ・・・まったくもう・・・」
と、ほとほと自己中心的な言動で切なくなってしまう、 そんな情けない自分を思い出してしまった。
* * * * * * *
20代後半、人生を共に歩いた人に向かって
「どうしてあなたはそうなの?なぜ変わろうとしないの?!」
と、くってかかっていた。
私は幸せだと思うことが出来なかった。 その理由は、自分の目の前にいる人のせいだと そう決めつけていたのだと思う。
共に歩くと決めたのは自分なのに、それを棚に上げて 私のせいじゃない、相手が悪いと信じていた。
幸せを感じられなくてあたりまえ。 私は、自分の外に理由と言い訳を探していたのだから。
* * * * * * *
う〜〜ん、ほんとーーーーに、情けない。
鬼の首を取ったように泣きながら訴えていた私。
1kmの穴掘って、埋めちゃいたい思い出である。
『幸せを感じられない理由は、すべて自分の中にある』
このことに気がついたのはいつだったのだろう。 そんなに昔のことじゃない。
でも、こんな思い出がひとつどころか、あれやこれや あるから、今やっと自分を俯瞰してみることが 多少なりともできるようになったのだろうと思う。
気がつかないところで誰かを傷つけ、 ひとりで悲劇のヒロインになっていたりした。
今まで私の人生に関わってきてくれた皆様方、 辛い思いをさせていたらごめんなさい。 そして、たくさんありがとう。
今夜はちょい灰汁の多い昔を思い出してしまったので ゆっくりお風呂に入って、感謝に浸ろうっと。
2006年11月02日(木)
大博打
横浜での打ち合わせ終了後、所用があったので高島屋へ行く。
時間があったのでふらふらっと一階に降りた。
夏も終わり顔の色が元に戻ってきて、目の下のクマさんが 妙にハバをきかせていることが気になっていた。
目の前には様々な化粧品コーナー。堂々というと、無知。 化粧のことはちんぷんかんぷん、まーったくわからない。
なんとなく吸い寄せられて・・・ SK-��、目の前には若い男の子の美容部員。
いや、けして若い男の子だから寄って行ったわけじゃない。
彼はとても繊細できゃしゃなタイプ。 もちろんメイクはしている。 ただ百戦錬磨の美容部員ねーさんたちより、 化粧を知らない私にとっては ものすごく話しかけやすかったのだ。
彼は接客も指導も言葉も丁寧で◎。 最近は男の子もいるんだぁ・・・と妙に感心してしまった。 でも、男の子のほうが繊細だし、メイクも上手だね。
さて、ここで発生する問題。 それは、私だ。
7-8年前、化粧くらいしてみるかと、BOBBY BROWNで とことん一式揃えた事がある。 数回で、終わった。
その後、日本に帰ってきてからカバーマークのファンデーション やパウダーを購入。これも年に数回塗る程度で終わった。
そして今回、三度目の正直。 さぁて、どうなるか?!?!
今回こそは心を入れ替えて、ファンデーションくらい ちょちょっと塗れるようになってみると心に誓っておく。
2006年11月01日(水)
いよいよ、な気持ち
無事にサイトもオープンし、ちょっと一息。
今年の9月30日付茶飲話にも載せているが、JOYWOWは宗教法人 ではないし、まやかしのあやしげ団体でもない。
あくまでもコンサルティング・サービスを主体とした 資本主義社会で仕事をしていく、ちょっとフツーではない、 けれど、とてもユニークな会社なのだ。
目に見えないものを信じるか、信じないか。
とても簡単な問である。
けれど、この「信じる」ということが一番難しい。
少しだけ昔、いろいろなことを体験しているのにもかかわらず 自分でもその目に見えないものを信じきることが出来ず もんもんとした時期がある。
その時に阪本に言われた言葉。
『よしんば、すべてが嘘だったとしよう。それで明日からの生活は 何か変わる?・・・何も変わらないよね。目に見えない世界が本当に あるかないか、死んだ時には答えが出る。ないって思えばなにもない けれど、あるに違いないって考えていたら50%の確率の賭けがある。 真実を知る時まで楽しめるよ。それでいいんじゃないの(笑)』
あの時、この言葉にずいぶんと救われた思いがした。
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