ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2005年01月30日(日)
ひとやすみ
友人Nの誕生日会で、Cが突然議題を振った。 「�,修譴犬磴,い泙泙農犬�てきた中で、いっちばん楽しかった時っていつ?どんなこと??」 よく考えるととても深い質問で、参加者全員考え込んでいた様子。次の質問。「�△犬磴⊆,呂諭⊆�分の人生でコレが違っていたら、今の自分はまったく違う人生を送っていたってことはなに?」
私の答。 �〜把召乏擇靴�ったということだけをクローズアップ。 「ウィルス性髄膜脳炎で入院していた時。入院患者7-8名で毎日やっていたジュースを賭けたUNOと大貧民」 �△海譴和�答。 「NYで暮らさなかったら人生は違っていた」
さて、みなさんの答は?
2005年01月28日(金)
慣例
毎月恒例の打ち合せ。打ち合せをすること自体が 打ち合わせの目的になってしまっていることがよくある。 参加するメンバーの都合を集めてまわり、上手くかみ合わず 誰かが自分の予定を変更したりして、無理やり集まる。 で、どんな議題が?と思えば、なにもなかったり(!!)。 初歩的な時間の浪費癖ではあるけれど組織にはよくあること。
新米リーダーのみなさんへ。 慣例に踊らされず、意味を考えて打ち合せ予定を立てようね。
2005年01月27日(木)
命の重さ
よく仕事でタイに出かける知人から聞いた話。 タイでは、CMや煙草を吸っている場面をTVで流す場合はモザイクをかける。煙草CMなんてもってのほからしい。なぜなら、身体によくないことだから。昨年末の津波被害の悲惨な現場や、人々が遺体を運ぶ様子は、まったくのモザイクなしで毎日のようにTVで流されている。痛みや悲しみ、災害の被害状況を知ることにより、命を大事にする気持ちになれるからだという。
なるほど。 子殺し親殺しがあたりまえのように社会面に掲載される昨今の日本。足りないのは、こういうことかもしれないね。
2005年01月24日(月)
潰(つい)えるに気付く
ここでも何度か話題にしているが、毎朝かかさずNHKの連ドラを 見ることが我が家の習慣である。
だが。 長々と続いたひとつの習慣が、ある日気がつくと ついに、とうとう、忽然と日常から削除されていた。 習慣というのは脳と身体にインプットされているものだから そう簡単になくなるわけではないと思う。 とはいえ、今の連ドラのあまりのつまらなさに 脳味噌が根をあげたということか。 なんだか切なくなっちゃうねぇ・・・
2005年01月23日(日)
戻りました
しっかりと休暇もあけ、本日から業務開始。 実は、休暇三日目から既に暇なことに飽きてしまい 「仕事した〜いぃぃ」と独り言をいっていた。 明日になれば、そんな自分を呪うような諸問題が山積に決まっているのだが、どうにもうずうずして仕方がなかった。なんともすばらしきワーカホリック。(えばれないけど・・・) この休暇で、自分には「ゆったりとした老後」なんてことは まったく出来そうにないことがよーくわかった。 生涯現役?といっても・・・この言葉、なんだか味気ない。そのうちぴったりした言葉が出てくるかな。 まずはとにかく、恋焦がれた仕事をしよう!
2005年01月15日(土)
というわけで
今日から『社員研修旅行のため』お休みです。 お休み期間中、仕事に関わることをするのはルール違反と決められていますので、茶飲話も堂々とお休みです。笑。 お休み明け、23日に元気に登場しますね。
では、いってまいります。
2005年01月14日(金)
美しい言葉
エバラキムチ鍋の素という商品のTVCM。 一人の女性が商品を持ちながら話す。 「・・・〇〇なので、食べれる・・・・・」 とうとうコマーシャルまで「ら抜き」言葉に市民権を与えたか。 私も家人にとことん矯正されたおかげで、今は他人様の「ら抜き」 を訂正している側だが、思うより耳に障る言葉使いなのだ。 正確に言葉を使う努力をしていると、傍らの、くずれた言い回しで話す人たちが宇宙人に思えてくる。
美しい言葉で話す人は、それだけで他人を幸せにしていると感じられるようになったのは、いったいいつ頃からだったのだろう。
2005年01月12日(水)
大人の時間
久しぶりに代官山タブローズに行く。 ロマンティックな用件ではなく仕事であったが、 大人のためのサービスを知るレストラン、 そんな店での会食は心地よい刺激を与えてくれるものだ。 食べ物がおいしいことはあたりまえながら、 招いたほう招かれたほう、すべての客への心配りと 上質の笑顔と会話、場と間合いの読み方、所作、目配り、 高すぎず低すぎず、つぼを心得たサービスの数々。 絶妙なバランス具合に酔わせてもらった。
生活に潤いが足りないと感じたら、 たまにこんな店で食事することをお勧めします。
2005年01月10日(月)
眼科に行く
最近、左眼の焦点が合いづらくなっていて これはとうとう老眼か?!とがっくりきていたのだが 兎にも角にもと眼科に行ってみた。 検査の結果、なぁんと!左眼視力がよくなっていた。 眼に悪いことなら毎日しているが、いいことの覚えはない。 ???????とクエッションの嵐だが よくなって文句を言う筋合いではない。
度の低いコンタクトレンズの処方をもらって帰る時、 ETCを入れたときと同じくらい、偉くなったような気がした自分が ちょっと情けないけど。
2005年01月09日(日)
びしみしぎゅ
先週「仕事始めだからゆっくりね♪」なんてにこにこしていたら とんでもなかった。仕事始めのその日から全開。 今週は「打ち合せ・食事会・出張」と、弊社始まって以来の長期休暇前にとことん働き、休暇後ももちろん「びしっ×みしっ×ぎゅっ」と仕事は詰まっている。やはりただでは休みはもらえない。
ところで。今ごろ届く年賀状にどういうフレーズの返事を書けばよいものやら、ちょっと困っている。もうすでにお正月ムードもぬけちゃたし、さて、どうしたものかねぇ。。
2005年01月04日(火)
千客万来
楽しい客人の来訪続きで、2日以降は腕によりをかけて料理を作る日々だった。みんな出す傍からきれいにたいらげてくれるので料理人としては嬉しい限り。 しゃべって、笑って、おいしくてって、最高!笑。
生きることは食べること。食べられることは健康なこと。 健康であれば、何でも出来る。日々の幸せとはとてもシンプルなことなのだと信じている。ビールがおいしい毎日を重ねていける、そんな一年にしていこう。
とはいえ、この数日、キッチンに立つより食べ&飲んでいる時間のほうが長かった。明日からはこの身についた脂肪を振り落とすことに専念しなくては。
2005年01月01日(土)
謹賀新年
さすがにクライアントに出向きはしないけれど、 弊社コンサルタントには盆暮れなどの国民の休みは存在しない。 が、めずらしく2005年元日は正しく過ごした。 TVの音をBGMにだらだらとお節を食べ、シャンパンを空け、 ビールを飲み、ふわーっと一日が過ぎていった。 こういうのもたまにはいい。
2005年、今年もよろしくお願いいたします。
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