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2006年04月30日(日) 体力

午前中に温泉に行って、ひと晩でかいた汗を流しました。
今朝になって熱はすっかり下がっていて、久々の季節熱だったけれど「治し方」を覚えていた私の体を褒めてあげました。

「歳のせい」という言い訳を使うのは大嫌いだけど、いつもよりちょっと回復が長引いたのは、やはり体力の衰えもあるのでしょう。
もっと鍛えないと!

これからはいよいよ山のシーズンです。
今年もたくさんの山の景色と出会いたい。
だから、がんばりましょ。

おやすみ。


2006年04月29日(土) よわよわ

久々に「季節熱」が出ました。
子どものころから、季節の変わり目には、たいてい熱を出していた私。
ただい、ここ数年は季節熱も出ず、風邪ひとつひいたことがなかったので、体力的にかなりきつい2日間でした。

平熱を5度ほど越した体は、びりびり、びりりと敏感。
4月に入ってからは、気が張っていたんだな、と実感。

大衆薬を飲んで、早めにふとんに入って治しています。
とはいえこの調子だと、ちょっと長引きそうな予感もなきにしもあらず。

病気になると、弱気になってダメですね。
気合を入れないと!

おやすみ。


2006年04月28日(金) ちょっと

おかしい。

おやすみ。


2006年04月27日(木) 1曲

胸が、きゅうううっっっとなる「曲」がいくつかあります。
聴いているだけで、切なくなる曲。
そんな曲があるって、シアワセだなって思います。

こんなに私はいくつものシアワセを抱えているのに、どん底に落ち込んでしまうってなんででしょう。

きょう、聴いた「きゅうっっっ」となる曲が何かというと………。

内緒、です(笑)

おやすみ。


2006年04月26日(水) 言い訳はいらない

ホントのことだけ、聞きたい。
それが、私を傷つけても傷つけなくても。

きょうは、かなり傷ついた。

おやすみ。


2006年04月25日(火) おや

すみ。


2006年04月24日(月) 引き続きみじかい日記

英会話って、とらえどころが、ない……。

おやすみ。


2006年04月23日(日) 感情

不愉快。

おやすみ。


2006年04月22日(土) 心のメロディ

子どものころ、悲しいことや腹が立ったことがあったときは、おのずとピアノに向かいました。
ピアノを弾いているときは、無心になっている自分に気づいたからだと思います。
それでも、やはり「心」が奏でる音は隠しきれません。

きょうの。
ギターの音色が、いつもと違って聞こえたのは、気のせいでしょうか。
やさしさのなかに、ときおり聞こえる切なさを、ここにいる人たちの誰が聞き取っているのでしょうか。

数年前、私を「無言」で励ましてくれたギターの音色。
なんだかきょうはそのときに戻ったような錯覚におそわれました。

時の経過が。
自分の味方になるということに気づくのは、時が経過してから。
それまでは、気兼ねすることなく「心」のメロディを奏でてください。

おやすみ。


2006年04月21日(金) 居眠り

昨日の夜更かしがたたって、今日はとてもとても眠かった日。
気がつけば、うつらうつらと居眠りモード。
ふぅ。
1週間の疲れがかなりたまっていて、1日が終わっても回復できていません。

「新しいこと」の始まりって、疲労も伴います。
早く慣れればいいな。

おやすみ。


2006年04月20日(木) 空間

友人夫妻の家に遊びに行きました。
最初は、どこかでパスタでも……と言っていたのですが、時間が合わず、アジの開きが届いている、ということだったので、家ごはんにしよう、ということになりました。

待ち合わせの時間まで1時間ほどあったので、昔よく作った「ポテトサラダ」と、以前に友人から教えてもらった「ナスの揚げびたし」を作っていきました。
料理の持ち寄りなんて、かなり久しぶり。

友人宅に着いてお皿に料理を並べて、アジの開きとみりん干しを焼いて、テーブルに運んで、記念撮影をして(料理の)、はい、いただきます。

22時過ぎに帰る予定だったのですが、楽しい時間はあっという間に過ぎて、結局午前様。

この気の置けない「空間」ができてよかった。
ふたりが結婚する前までは、想像できなかった(笑)雰囲気が、「ここ」にできあがりつつあって、よかった。

なんか、よかったよかった、の夜でした。

おやすみ。


2006年04月19日(水) どっちかな

「奈緒子」という友ができました。

「平凡な名前でしょ」という彼女ですが、私は彼女の名前を聞いたとたん、「ステキ」と思いました。

「緒」

この漢字のもつ意味のすばらしさ。
なんだかうれしくなりました。

漢字のもつイメージ、最近は感じられなくなったのでしょうか。
難しい漢字が、なぜ難しく書かれるか。
忌み嫌われる言葉が、何であるか。

最近は、パソコンで簡単に変換できるせいか、簡単に難しい漢字を使います。
その漢字の意味を知ってか知らないでかわからないけれど、ときどき、傷つくこともあります。

そんななか、「奈緒子」の「緒」は、とてもとてもうれしい一瞬でした。

私はもしかしたら、紙好き、ではなく、文字好き、なのかな。

おやすみ。


2006年04月18日(火) 健康診断

健康診断でした。
これまた久々。
大したことはしていません。
身体測定、視力検査、尿検査、採血、そして、あさってにX線。
去年は忙しくて検診はできなかったので、ちょっとこわごわだったのですが、今のところ異常なし、の予定です。

なんだかいろんなことを思い出してきています。
健康診断後の時間のもてあまし方とか、休み時間にいかに交友関係をつくるか……とか。

なんだか疲れた1日でした。

おやすみ。


2006年04月17日(月) いま、だけ

「外でお弁当を食べませんか?」

そんな魅力的なお誘いに、日当たりのいいベンチで3人。
お弁当を食べました。
「介護士」をしていたというふたりの話は、とてもとても新鮮でおもしろかったです。

私も、自分の話をしようかと思いましたが、やめておきました。

「現在(いま)」の自分を知ってくれているだけでいい。

そんなふうに思います。

あしたもいい天気になればいいな。

おやすみ。


2006年04月16日(日) 判断ミス

曽爾高原まで行きました。
朝6時に家を出て、仲間と合流し、高速を飛ばしました。
朝9時を過ぎると空が晴れ渡る、という天気予報を信じて10時半ころに曽爾高原に到着。
周囲は………、ガスでまっしろ!

きっと下界は晴れているのでしょう。

「気温が上がるとガスも晴れる」

仲間のひとりがそういいました。

とりあえず、今回の目的「倶留尊山(くろそやま)」へ登り始めました。
もうすぐ晴れる、もうすぐ空が見える。
そんなことを自分に言い聞かせながら登っていたけれど、一向に晴れる気配はありません。

このまま何も見えないけれど頂上まで登るか、それとも「二本ホゾ」というところまで行って下山するか………。
登っている途中、何度も後ろの仲間を振り返り、どうしようかとかなり迷いました。

体力の心配はないとして、雨とガスと強風。
倶留尊山の頂上までは、後25分の登り。
おそらく、ひとりだったら、迷うことなく頂上まで登っていたでしょう。
でも……、でも……。

「ここで、やめましょう」

二本ホゾで昼食をとって、下山。
ところが下山途中から空がすーーっと晴れ渡り、曽爾高原の景色がはっきりと見えてきました。
遠くの山々まで。

「くやしいよねー」

口々に仲間が笑いながら言います。

後25分の登り。
強風だったけれど、大して大雨でもなかった。
でも、どうせ登っても景色が見えないから、という理由だけで断念したことは間違っていたのかな?
景色が見えなくても、登って「頂上登頂」の達成感を持ち帰ってきてもよかったのかも。
それに頂上まで行くあいだに空が晴れ渡ってきただろうし……。

みんなの「くやしいよね」と聞きながら、判断ミスだったなぁ……と反省したきょう。

でも、そのあとの温泉がとってもとっても気持ちがよかったことと、やはり仲間との山登りはとってもとっても楽しかったので、もうどうでもよくなったのであったとさ。

おやすみ。


2006年04月15日(土)

友の家に向けて車を走らせているときに、ふと思いました。

「あ、温泉、行こう」

友の家に着いて、それからお風呂セットを用意して、そして温泉に向かおうとしましたが、なぜかケーキ屋さんに行き、それから温泉とは逆の宝塚まで行き、そして1時間ほど写真を観ながら談笑。
おなかが空いたので、先に夕飯を……とパスタを食べに行き、そこでまたまた談笑。

「温泉、やめよっか……」

ということで、家で風呂。

こんな半日でしたが、なかなか楽しかった今日。
温泉ぐらいこれからいつでも行けるのだ。

目標達成できなくても、それまでの「行為」が楽しかったから、今日は◎(にじゅうまる)。

おやすみ。


2006年04月14日(金) ふぅ。

久々に「私」として大笑いしました。
ふぅ、すっきり。
ここ1週間の新鮮な疲れが、イッキに取れた今日。

どうも、ありがと。


2006年04月13日(木) 10分

昼ごはんを食べて、てくてくと周辺を散歩していました。
いきなり、電話がかかってきました。

「そんなところで、何してんの?」

幼稚園からの旧友でした。
それからたった10分だけど、イッキにいろんな話をして、私の「愚痴」もきいてもらい、「じゃあね」と別れました。

思えば、高校時代までの友って、私のことを何も知りません。
でも、何もかもを知っているかのように話ができるのは、なぜでしょう。

私がどんなに強がっても、私がどんなに「きつい物言い」を装っても、「あんた、何言ってんの」と一笑されます。
それがどんなにうれしいか……。

たったの10分。
でも。
ありがと。
見つけてくれて、ありがと。


2006年04月12日(水) さわら

夕飯は「さわら」でした。
さわらは私の大好きな魚のひとつです。
もちろん、焼き魚が大好きです。

以前、神保町で「魚」を食べさせてくれる定食屋さんによく通いました。
さわらの定食で1500円くらいはしたような覚えが……。
でも、おいしくて、よく夕飯を食べに行きました。

そんなぜいたく。
最近は、あんまりしていないな……って、思っていた矢先、夕飯に「さわら」が並んでいました。

「よかった。今日は『ここ』に帰ってきて」

シアワセ気分で、さわらと自家製お漬物をバクバクと食べましたとさ。

おやすみ。


2006年04月11日(火) ゆらゆら

久々に満員電車に乗りました。
ゆらゆら、ゆらゆらと揺れました。

さぁ、がんばれ!


2006年04月10日(月) 行ってらっしゃい!

イタリアへ向かう「家族」を乗せて、伊丹空港まで行きました。
伊丹から成田で国内トランジット、そしてローマへ向かいます。

いっしょに空港で朝食を食べ、そして見送りできるところまで見送りました。
荷物チェックを受けて、どんどん先へ進んでいく「家族」に言える言葉はひとつだけ。

「行ってらっしゃい」

「別れ際」の言葉にたいせつさを、私は重々知っているつもりです。
見送る人がいるから、ここに帰ってこようと思う。
「おかえり」と言ってくれる人がいるから、ここに帰りたいと思う。

その意味を知っているだろう彼らに、何度も「行ってらっしゃい」を繰り返しました。

いい旅を。
そして、いい思い出を。
帰りをみんなで楽しみに待ってます。

行ってらっしゃい!


2006年04月09日(日) メッセージ

あちこちに散らばっている「思い出」を集めている家族がいます。
「彼」が見た景色を、出会った人たちを、感じた風を、香りを……。
もちろん、みんな惜しみなく「思い出」を出し合います。
「彼」について知っていることをすべて彼らに伝えようとしています。

「思い出」をすべて集めると何かが起こるかもしれない。
いや、起こればいいのに……。

数年前に、そんなことを考えた自分を思い出しました。

……………。

あす、イタリアへ出発する彼らに何かしたいと思い、みんなのメッセージを集めることにしました。
私は、みんなの連絡先をほとんど知らないので、交友関係の広い友にメッセージを集めてもらえるよう頼みました。
忙しいのに快く引き受けてくれて、ありがとう。

集めたメッセージをカードに切り貼りしたり印刷したりして、きょう、彼らに渡しました。
みんなの熱い熱い気持ちのこもったメッセージ。
もちろん、メッセージを贈りたくても言葉にできなかった人たちの気持ちも、ふんだんに含まれています。

「飛行機の中で読むね」

みんなの気持ちの詰まった「紙」は、そう言って封筒の中に戻されました。

 いま、読んだほうがいいのにな……。

そんなことを思いました。
飛行機の中で読んだら、きっと涙がとめどなく流れて仕方がないでしょう。
だって、私でさえメッセージにこめられた気持ちとメッセージを贈りたくても贈れなかった人たちの気持ちに、涙を流さざるをえなかったのですから。

おやすみ。


2006年04月08日(土) 大文字山

友を誘って京都の「大文字山」に登りました。
以前も一度、歩いたことがあるコース。
あの大文字の火床に着いたときの感動を誰かに伝えたくて、このコースを選びました。
2人でJR山科駅で待ち合わせ。
でも、以前に登ったのはずいぶん前のことで、すっかり道順を忘れていました。
手持ちの地図は蹴上(けあげ)駅からしか書いていません。

観光案内のおじいさんに聞くと、疎水沿いの道を教えてくれました。

「???」とは思ったけれど、素直にその道を行く私たち。
途中、前回に行ったことのない険しい山道に出て、多少、不安になりながら前に進み、道を間違えては引き返し。

結局、1時間遅れで頂上に到着。
それから火床。

今日は、黄砂が激しかったようで、視界は真っ白でしたが、友はとてもうれしそうな顔をしていました。
来てよかった。

それから銀閣寺におりて、てくてくと歩きとおして、ふたたび山梨駅へ。

なんだか楽しすぎた1日。
また行こうね。


2006年04月07日(金) がんばろ

きのうの友のアドバイスどおりに動きました。
さて、これからがんばろ。

おやすみ。


2006年04月06日(木)

夜、友から電話がありました。

「オレにできることは、それだけや」

最後にそういって切りました。
うれしかったというのが正直な気持ち。

ありがと。


2006年04月05日(水) 雨、雨、雨

大雨。


2006年04月04日(火) 新婚さーん

新婚家庭に遊びに行きました。
まだ、結婚したばかりで、早すぎるかなと思ったのですが、「思いたったが吉日」。
大雨の中、車を走らせて行きました。

ふたりの新居は、まだ「真っ白」でしたがこれから「どんな色でも自分たちの色に染めてみせる」という強さが見られました。
ふたりの色に染まっていくのが楽しみです。

意外だったのが「新婚家庭」そのものだったこと。
これからもずっとそんな雰囲気が続けばいいな、と心から思いましたとさ。

おやすみ。


2006年04月03日(月) 忘れたので

おやすみ。


2006年04月02日(日)

春、ですね。
私の生まれた季節。
いちばん好きな季節です。

おやすみ。


2006年04月01日(土) ふたりへ、みんなへ

「エイプリルフールだけど、いいかな」

そんなことを言いながら、「きょう」に決まりました。
20時前後から続々と仲間が集まり、それぞれに始まりを待ちました。

きょうは、友人のウエディングパーティー。
もう式も二次会も済ませてはいるのですが、きょうは旅仲間が集まるささやかなパーティーでした。

いつもどおり、21時半くらいにパーティーが開会。
主役のふたりがやってきて乾杯。
ほぼ打ち合わせなしなのに、新郎・新婦と司会者、参加者が一体になるのが、この「場所」のフシギなところ。
あたたかい、あたたかいが、自然とにじみ出て、いつもの「居心地」のよさが生まれました。

もちろん、私も彼らの結婚を待ち望んでいたひとりとして、歌わせてもらいました。
とはいえ、きょう、歌うと決めたのでギターの伴奏は「プロ」にお任せ。
私の自由気ままな歌に合わせてくれて、ありがとう。

ふたりのおかげで、みんなで楽しい楽しい時間を、きょうも夜遅くまで過ごすことができました。
こんな時間をくれたふたりへ「お幸せに」。
そしてみんなに「どうもありがとう」。


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