Robin's Nest

目次

日々思ったことを徒然と。
ワーキングホリデーを使ってニュージーランドへ行きます。
ここにも準備の様子など書きますが、別でBLOGを立ち上げました。こちらを優先的に書いていきます。 ワーホリについてはこちらをご覧ください。
『わちログ=NZワーホリ紀行=

 2002年08月30日(金) 少しお休みを
某日記じゃないけど、少し
この日記、お休みをしようと思います。
更新は1ヶ月しないと消えちゃうんだっけ?
その間に1度は最低でも書きます。

ここ最近、ずっと日記書けなくて。
文章を書いても最後まで完結させる事が
できないんです。今までの日記が完結された
ものだとは思っていないけど、自分の中での
完結が最近はできていません。

書いては消して書いては消して。
「書かなきゃ!」とか「書けない」って
思いながら書く日記はイヤなんです。
気持ちから自然と湧き出る言葉を書きたい。



そんな事を書きながら一つだけ。

今日、飲み会があった。その飲み会で
「どんなタイプが好きなの?」って聞かれた。
いつも困る質問。
その時は「よくわからない」って答えた。

今でもよくわからないけど
一つだけわかっている事がある。
それは「自然体でいられる人」
何を話そう?って考えて黙ってしまったり
沈黙が恐くてひたすら意味のない事を喋ってしまう人は
ダメ。自然とその人の事を知りたかったり、逆に
自分の事を知って欲しくて、話したい事が溢れてくるような
人がいい。

外見とか年齢とか、そういうんじゃなくて。
なんて言うんだろう。よくわからないけど。

そういう人がいい。

 2002年08月26日(月) 朝
いつもより30分早く目が覚めた。
目覚まし時計が鳴るよりずっと前に。

普段だったら目が覚めても、また
目をつぶってまどろみの世界へ行くけど
今日は寝ないで、湯船にお湯をはって
本を用意してお風呂に入った。

朝から入るお風呂は気持ちがいい。
毎日シャワーは浴びているけど、湯船に
浸かるのとは全然違う。ボーっと最初は
浸かって少ししたら本を読み始める。

朝のお風呂で違うのは、時計を持っていくこと。
放っておくといつまでも浸かっていそうだから
時間を区切って入る。

朝ゆっくりするのはすごく良い。
なかなか起きれなくて、いつもギリギリまで
寝ちゃうけど、今度からゆっくりした朝を
目指そうかな。
朝、ゆっくりお風呂に入って軽く朝食をとる。
コーヒーと卵を使った料理とそれに合わせて
ご飯かパン。ずいぶん早起きをしないといけないな。

いきなりは無理でも徐々に。

 2002年08月23日(金) ブランド
久々の日記。
ここずっと思うことがあって、日記を書くことが
できなかった。何かに悩むって言うんじゃなくて
いろんなことを漠然と、でも深く考えていた。

こういうときは気持ちが沈んでしまう。
前向きなことを考えていても、「考える」という
ことに気持ちと力が集中してしまう。



今日、テレビで松阪牛のことをやっていた。
そのコーナーでやっていたのは、こんな感じの
ものだった。

「松阪牛」というブランドを守るために組合を
作り松阪牛として出荷できる酪農業者を限定する。
認定された酪農業者は認定シールをパックに貼って
出荷し、貼られていないものは松阪牛ではないと
するものらしい。

それ自体は最近、国産とうたいながら輸入物だったり
日付をごまかしている業者が多いから、いいことだと
思う。

でも、その認定方法に問題があった。
今までは飼育法や牛の種類で「松阪牛」としていたのに
今度は地域で認定することになった。

だから、こんな事が発生する。
今までは非認定地域で育てていたが、色々理由があって
認定制度が始まる前に引っ越しをする。そうすると
今までは、その地域の特産牛肉として牛1頭50万くらいで
取り引きされていたのが同じ牛でも松阪牛になると
150万とか200万になるそうだ。

また、その逆も発生するらしい。
今まではビールを飲ませたり、焼酎でマッサージなどをして
キチンと育てていた人が、認定業者でないがために
安い値段で取り引きされてしまう。

そういうことってあっていいのだろうか。
ブランドって怖いなって感じた。
ブランドのロゴが入っていれば値段が上がったりするのは
おかしい。
いったい何を見て、何を信じて商品を買えば
いいのだろう。

 2002年08月12日(月) 悪い夢
何気なくインターネットの日めくりカレンダーを
見たら、今日は御巣鷹山にジャンボジェット機が
墜落した日じゃないか。

墜落したのは1985年。10才の時。
この日のことは妙に覚えている。飛行機が落ちた日
長野にある親の実家にいた。そしてその飛行機が
落ちた日の朝(夜中)歯が全部抜ける夢を見た。
なんだかその夢があまりにも生々しく気持ち悪かったから
起きて親に夢の話をした。歯が抜ける夢はあまりいい夢じゃ
ないんだよと教えられた。

そして飛行機が落ちた。
その時感じたのは子ども的な発想かもしれないけど
「全部歯が抜ける夢を見た→飛行機が落ちた」と思って
すごくイヤな怖い思いをしたのを覚えている。
だから、テレビで流れる救出シーンとかその時の
夏の暑さとかをいつもの夏とは違って妙に鮮明だ。


「今日はなんの日」ついでに今日の誕生花と誕生石を
調べてみた。
=誕生花=
夾竹桃(きょうちくとう)
危険・ご用心
=誕生石=
コンシャ・アゲード
自然のなりゆき

 2002年08月08日(木) 今しかできないこと
最近「今しかできないこと」っていうのを
強く考えるようになった。

今しかできないこと。
今しかできないことって何だろう。
それはきっと仕事じゃない。
仕事も大切。だけど、今のままずっと
仕事をしていくことが正しいことだとは
思えない。
じゃあ、なんだろう?って考えた。
きっと「いろんな経験」なんじゃないかな?

あとで「やっておけばよかった」って
思わないようなことをいろいろしたい。

きっと彼女ができたり結婚したりしたら
出来なくなることはいっぱいあるはず。
だから、その前にある程度やりたいことを
やっておこう。

手始めはなんだろう。
行動するためにお金を貯めないとダメなのかな。
ん〜〜現実的な話だ。
でも、がんばろう。

 2002年08月07日(水)
最近、妙に海外へ行きたくて前から気になっていた「ピースボート」というのを調べてみた。

ピースボートっていうのは、世界一周旅行をうたい文句にしている非営利団体。注意してみてみると街のいたるところにA2ポスターが貼ってある。

で、その世界一周にすごく惹かれたわけです。100日くらいかけるから、当然今の仕事を続けるわけには行かないし、フェレットだっているから行けないのはわかっている。でも、「調べるだけ」と思ってホームページを見てみました。

ホームページを見るとすごく楽しそう。約100日間の船旅で旅費は100万円くらいと破格の値段。通常、もう一桁増えるくらいの金額。毎回400人以上の参加者がいて、その人たちや各国の人たちとの交流。などなど。

「おお、これはいいなぁ」なんて思ってページを読み進んでいたら…。どうも胡散臭い感じがしてきたんです。イヤな匂い。中に出てくる言葉が「世界平和」「反核運動」「戦争」という言葉がたくさん出てくるんです。

どうもいろいろ調べていったら別のページでは「赤軍」「船内で麻薬」「左翼」などなどの首を傾けたくなるような言葉がズラズラと。

それに参加する人たちが全員そういう指向の人たちだとは思わないけど、スタッフはそういう指向の人たちが多いらしい。それを知った瞬間、行きたい気持ちがスーッと失せてしまった。

頻繁に出てくる「世界平和」「反核」「反戦」というのは大切なことだし、賛同できることだけど上に書いたような人たちの考えは苦手だ。考え方に偏りがかなりあって、かなり強い宗教の匂いを感じる。上の人(教祖とか上層部の人)が言ったことを盲信して行動をする。自分が強く思っていると思っていることも結局は上の人の考えに感化・洗脳されていたりする。

そういう人たちはある種、強い匂いを持っている。それは見た目だったり喋り方だったり。

話が全然違う方向に来たけどそういう人たちがたくさんいる場所、そういう人たちが運営しているものには行きたくないし、行かなくてよかったなぁという話でした。

 2002年08月05日(月) ナス・シンプルな生活/カミナリ
昨日、茄子を山盛り食べた。

久しぶりに新宿に出ていたら
無性に茄子が食べたくなった。
マーボー茄子じゃなくて、ただ焼いて
醤油をかけた茄子。

茄子を食べたくなる前は久々の
新宿だったし、昔よく通っていたお店に
行こうと思っていた。
でも、茄子が食べたい!って
思ったら急いで家に帰っていた。

家に帰る途中の八百屋で茄子を
2袋買ってお酒も買って家に帰った。

茄子の調理法で一番好きなのは
シンプルに焼き茄子。次が天ぷらと
マーボー茄子かな。それ以外って
なんだろう。お漬け物もあるか。
でも、茄子のお漬け物は今ひとつ。

村上春樹の本を読んでいると
料理をしたくなる。料理というより
きちっとした生活を送らなきゃって
思う。休みの日でも早い時間に起きて
朝ご飯を食べて洗濯とかは午前中。
一仕事したら、あり合わせの素材を使って
音楽を聴きながらお昼ご飯を作る。
午後は軽い運動をして、夕方ビールと
それに合うおつまみを。
そして本を持ってベッドへ行って読みながら
静かに眠る。

最近、そういうゆっくりとした時間の中で
生活をしてみたいと思うようになった。
シンプルな生活。そういう生活がいい。

■カミナリ
昨日の夜、雷を見に多摩川へ行って来た。

小さい頃は雷って大嫌いだった。
雷が鳴り始めると音が聞こえない場所に
逃げて遠ざかるのをひたすら待ち続けた。

でも、いつからだろう。好きになったのは。
雷を好きになってからは、雷が来ると
部屋の電気を全部消して、窓辺で母親
妹の3人で見ていた。

昨日の雷は静かな雷だった。
地面に落ちることなく雲の中で
バチバチと光っていた。
20分か30分くらいジーッと空を
眺めていた。本当にキレイだった。

雷を見ていて思ったんだけど
獅子座流星群が来たとき、多摩川の土手には
夜中なのに何十人も人が集まっていた。
でも、昨日雷を見ようとする人はいなかった。
なんでだろう?流れ星なんかより雷の方が
ずっとキレイなのに。
雨降ってるからかな。当たったら死ぬからかな。
フシギだ。

くろ
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