そよ日暮らし の そよふぉとノート
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2007年06月23日(土)  彩りのはじまりひとり雨あがり





センダイハギ(先代萩)/ マメ科 


彩りのはじまりひとり雨あがり キイロイエローハロー候ふ












ヒオウギアヤメ(檜扇菖蒲)/ アヤメ科 








ハマエンドウ(浜豌豆) / マメ科 







ゼンテイカ(禅庭花)/ マメ科
別名 ニッコウキスゲ(日光黄菅)
   エゾカンゾウ (蝦夷甘草) 
           








エゾスカシユリ(蝦夷透百合) / ユリ科 












2007年06月20日(水)  はつ夏の道ばたの花






道ばたのマツヨイセンノウ(ナデシコ科)

待宵仙翁、道ばたや荒地を選んで咲くと言う、夕方の花。

このふくらみにひとめぼれ。















これは、道ばたでおなじみのムラサキツメクサ(マメ科)

むかしよく蜜を吸わせていただきました。

いまではとてもおそれおおくて・・・。

だって気品にみちみちている。








これは、たぶん、道ばたのカラフトホソバハコベ(ナデシコ科)

植物図鑑に「生育は、道端・耕地」と書かれてあって、

とても素直にそのままに耕地の端に咲き乱れてる。

好きなところに行っていいのに。
 







土手に咲くフランスギク群。いせいがいいね。


マーガレットとどこか違うのかしらねぃ?と調べてみたら……
フランス名が、マーガレットなんだそうです。
ちなみに和名は、モクシュンギク(木春菊)。
……で、これをハマギクと交配させた園芸種のことを
ちまたではシャスターディジーと言うらしいです。

ほんにんは名前なんてどうでもいいよと言うんだろぅなぁ。

ほんもののおおものというたたずまい。いいなぁ。







2007年06月16日(土)  ひとりひみつの花園ごっこ









とびきりの土手のかくれがはつ夏のひとりひみつの花園ごっこ








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これは、クサフジ。(草藤・マメ科・多年草)

花は小さくたよりなく、でもそのかわりこのあとに
葉っぱのツルがどんどん伸びて、ほかの草木にからまって
大きな束になるらしいです。

なんとなくなんかいいなと思うのでした。

どんどん伸びて、しっかりとからまりあってほしいものです。




















2007年06月09日(土)  ナズナ(ペンペン草)とたんぽぽの原。








cap verses / そよ日暮らし 満七歳になりました。

・・・と、手書きしてみました。

このあとも、どうぞよろしくお願いしちゃいます。











そよ風がそよそよそよぐそんな初夏、いま道ばたではナズナが旬です。











これは数日前のたんぽぽのはら。今日行くと、綿毛のはらになっていました。

↓は、2月のおなじ場所。






*



そういえば、毎年毎年こりもせず、

挑戦してはくじけてしまうことのひとつの定点撮影。

今年こそは…と、こっそりこちらに更新を続けつつ

ケモノミチづくりに励んできたのだけれど

とうとう挫折してしまいそう。

春さき、あんなにもわたしをよろこばせた土手は

フキとイタドリが大きくなりすぎて、

さらには…お散歩のおとものネル(柴犬)が毎回ダニに襲われて…

いよいよ足が遠のいているこのごろであります。

さてさてどこまでつづくかな・・・。




ではでは寝ます。おやすみなさぃ。よい週末をおすごしくださいねー。












斉藤そよ |MAILHomePage

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