東京の片隅から
目次きのうあした


2021年10月31日(日) かぼちゃ

会社の同僚が、カボチャ味のスイーツが好きなのだが10月いっぱいまでしか売っていないのが残念、といっていた。そういえばそうだな。芋や栗は9月から11月末まで売ってるし、モンブランに至っては通年で扱いがある。カボチャだけ10月感。ハロウィーンのせいなのだろうけど、芋栗カボチャは秋の間ずっと売っていて欲しいなぁ。


2021年10月30日(土) 運動会のようなもの

小学校の運動会。体育授業参観というかたちで、二学年ずつ区切って開催された。
子どもの学年は、徒競走とリレーとダンス玉入れ。ダンス玉入れはマスクしながらだけど、それでも校庭でそれなりのことができたので、一歩前進か。
保護者も入れ替えになるので、空いていて見やすくてよかった。
あと授業の中で行われるのでお昼の場所取りをしなくてもいいのがいい。お弁当も作らなくていい(笑)
生徒が増えてお昼の場所取りが大変になってきているのが今後の課題であることはPTA役員をしていたときに先生から聞いていた。初夏とは言え温暖化で気温が上昇している昨今、衛生面での問題もあるし、親が来られる子来られない子があるのもある。今後もしかしたら運動会そのものを短縮して昼までに終わるようにするか、子どもは教室で、親は家に帰って食べる方式になるかもしれないな、と思う。自分が子どもの頃はそうだったので違和感はない。


2021年10月29日(金) 洋の東西

ハロウィーンには興味はないが、百鬼夜行なら興味がある。


2021年10月28日(木) りんごその後

今年の紅玉。一度アップルパイを作ったもののあまり反応がないので、結局全部ジャムにしてしまった。
今年初めて圧力鍋で作ってみた。圧力鍋で作るとほんのり茶色い色がつく。切り方が大雑把でも形が残らないくらい煮崩れる。楽なんだけど、ゴロゴロ感が欲しいとき色をつけたくないときは普通の鍋で作らなければ
いけない。目的に応じて使い分ければいいかな。


2021年10月27日(水) はんこ

入社数年目の時のメモが出てきて、「ハンコを綺麗に押す」と書いてあった。入社20年を超えたけど、未だにハンコを押すのは下手くそです。


2021年10月26日(火) 振替休日

学校行事が土曜日にある関係上、振替休日は月曜日になる。
低学年のうちは有給休暇を取ってあちこち行っていた。
高学年の今は、いちおう行きたいところなどは聞いてみるが、特になにもないときは自由時間にしている。
実際、休みを取ってどこかへ行こうかと思うと博物館も美術館も休館日なのである。乃木坂の国立新美術館は火曜日休館だけど、子どもの好みにヒットしない。近所だと公立・民間の水族館と民間の動物園はやってる。遊園地は開いているけど、うちの子はあまり遊園地には惹かれないらしい。
土日の混雑の後は休みにしたいのは重々承知なんだけど、でも科博とか東博にも連れて行きたいんですよ。なんとかならないものかなぁと。


2021年10月25日(月) 通学鞄

高校生の通学鞄がリュック主流になって久しい。その方が肩への負担が少なくていいと思う。
学校の指定鞄ではない子も色の指定はあるのか、メーカーはいろいろでも黒がほとんど。区別のためにキーホルダー的なものをつけるのは昔から変わりないが、それがアニメのラバーストラップやアクリルキーホルダーだったり推し(たぶんK-POPアイドル)のブロマイドだったりするのが、21世紀だなぁと思う。
自分が学生だった頃は高校生はもうアニメやアイドルは卒業しているもので、好きであってもあまりおおっぴらにできなくて定期券の裏に隠してあったりしたけど、いまはそういうサブカル的な趣味がすっかり市民権を得たんだなぁと感慨深い。


2021年10月24日(日) ドアマン?

犬は、多分、私のことを時々おやつをくれるドアマンか何かだと思っている。


2021年10月23日(土) ダブルシンク

だいたいいつも、土曜日の午前中は水槽の掃除で台所のシンクが数時間占領される。いつものルーチンなので、その時間帯は他の仕事をやる。
そういえば、家を建てるときにキッチンカタログを見ていて、ダブルシンクというものがあった。そんなシンクを入れられるだけの広い家ではないので最初から考えもしなかったが、あればあったで便利だろう。本来の用とは食器などの洗剤を使う洗い物と野菜などの洗剤を使わない洗い物をどうじにできるめりっとだろう。我が家の場合、水槽掃除と同時間帯で何かしたいときには便利かもしれない。
いまのところ水槽掃除の時間を外せば問題無いのだが、生き物に使うものなので、石けんで手を洗いたいとかそういうときは別フロアの洗面所まで行かなければならず、ちょっと不便なのである。


2021年10月22日(金) 冬の気配

蛙の声が聞こえなくなって、虫の音が大きくなって、鳥の群れが大きくなって、ヒヨドリが騒ぎ出すようになると、秋も後半戦という気がする。


2021年10月21日(木) 秋の服どうする問題

毎年、この時期に何を着たらいいのか迷っているうちに冬服の季節になってしまう。今年もそんな具合である。秋は案外忙しくて店に行く時間がないのと、職場に制服があって通勤時の格好をあまり気にしなくていいのも原因だと思う。


2021年10月20日(水) 見えない家事:ドラッグストア編

家族の中で、それぞれマスクやティッシュやトイレットペーパーの細かなこだわりがある。プリーツマスクがいいとか、今のマスクは紐が細くて痛いのでもっと太いのがいいとか、真ん中にワイヤーが欲しいとか、プリーツマスクは息がしづらいから三角マスクがいいとか、トイレットペーパーもシングル派/ダブル派にわかれている。結局何種類も買わなければならない。
「何でもいいよ」とかいうけど、いざタイプじゃないものになると不満が出て結局買い足すことになる。
在庫とかを気にしているのが自分だけに思えるのが、小さくストレス。


2021年10月19日(火) 思い出断捨離

保育園の時の制作物を写真に撮って処分。これぞと思う絵だけ残す。
ずっとやろうと思っていて延び延びになっていたのだが、やっと終了。
次は小学校の絵だけど、これは卒業してからでいいか。教科書ノートも全部取ってあるのだが、これも同様。普通に資源回収に出すつもりだったけど、糊やセロハンテープが付いていると回収不可だっけ?調べなければ。
それにしても、今時の教科書は紙質が良すぎるのでゴミにせよ資源回収にせよ、処分するのに気が引ける。こんなにいいものでなくてもいいんじゃないだろうか、とずっと思っている。


2021年10月18日(月) 読書

義父が図書館の廃棄本をやたらともらってくるらしく、気づいたら部屋が古本だらけ。所有・抱え込み欲の強い人なので、部屋中に段ボールの山がある。
歴史物が多いのは年齢的なものもあるが、公民館でやっている太極拳に影響されたのかスピリチュアル系の本が混じるようになってきたので、歴史小説はあくまでフィクションで史実とは異なる場合が多々あること、スピリチュアル系はもほぼ著者の思い込み系なので、受け売りの知識であまり人に語るものではない、と釘は刺しておいたが、果たして聞くかな。
一見人当たりはいいけど女子どものことは基本的に馬鹿にしてるからな、聞かないだろうな。
夏に泊まった宿のご主人もそうだっただけど、あの世代の男性は特に、世代的なものか加齢に伴うものなのか、「気」とか日本スゴイとかに走りがちな気がする。


2021年10月17日(日) フィルメックスチケット戦争

去年の夜中開始と違い、今年は割と常識的な時間にチケット販売開始。とりあえず絶対見たいものは確保。あとはおいおい考える。


2021年10月16日(土) 納骨堂見学

母の遺骨をどうするかという問題。
父の気持ちとしては、今ある実家の墓には入らないつもりらしい。実家の墓は5人まで入れる。今祖父母がおり、あと独身の叔父叔母が3人いるので、そちら用に明けておくつもりらしい。
というのは表向きの話で、実際には今の住職とそりが合わないのが一番の理由かと察せられる。
私たち世代の子どもも全員女だし、そのころには住職も代替わりするだろうし、叔父叔母が全員入ったら区切りのいいところで永代供養に移すようになるだろう。

今の家からバスで行かれるところで納骨堂を見つけたというので、いっしょに見学に行った。
2人用だが、詰めれば増やすことも可能。それなら、今独り身の妹に関しては両親と同じところに入れられる。
見学した納骨堂を管轄するお寺は実家の宗派とは違うが、納骨の時に戒名をつけなくていいし、法事も強要されない。ずいぶんざっくばらんである。
契約年限が来たら共同納骨堂に移されること、日々のお経はその宗派のものとなるが、そこにこだわりがなければいいのではないか、と思う。


2021年10月15日(金) 「歓喜の歌」

管浩江「歓喜の歌 博物館惑星III」読了。
博物館惑星シリーズのいまのところ最終章。2巻から引かれた伏線が綺麗に収束し、大団円となる。
読んでいるこちらの頭の中に音楽と色彩が鳴り響く。映像化されたらさぞかし素敵だろうと思うが、これはたぶん無理。読み手それぞれの頭の中で想像するのが一番いい。


2021年10月14日(木) 「不見の月」

管浩江「不見の月 博物館惑星II」読了。
続きが出るとは思わなかったので、嬉しい。
前作から主人公が変わった。主人公たちが新人なので、彼ら彼女らの成長物語的な面もあるのだけど、一篇ごとに出てくる登場人物たちが魅力的。

あと、博物館惑星、思ったより大きいな?という感想も。1を読んだときはそこまで広いとイメージしてなかったのだけど、物語世界が広がったからなのか。


2021年10月13日(水) 「鳥類学者 無謀にも恐竜を語る」

川上和人「鳥類学者 無謀にも恐竜を語る」読了。
「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」を先に読んだが、こちらの方が早く出版されたからか、恐竜という本来のフィールでないものについて書いたからなのか、ちょっと文章が硬めというか真面目な気がする。注釈があちこちに入っているが、地学の基礎知識がないとわかりにくいかもしれない。
自分が子どもの頃は図鑑の恐竜はゴジラの着ぐるみというかカンガルーというか、直立2足歩行で尾は地面についているものだったけど、今はちゃんと尾が上がってるし上半身は前傾姿勢だ。知識がアップデートできるのは助かる。

しかしセンセイ、恐竜の頭と尾のバランスを語るのにハーレーとビューエルを持ち出されても、普通の人はわからないと思います(苦笑)我が家にはあるけど。ハーレーはかろうじてあのふんぞり返って乗るバイクというイメージがあるだろうけど、ビューエルは初めて聞く人がほとんどじゃなかろうか。まだホンダやカワサキならともかく、ハーレーとビューエルの関係を知らないとなぜ並列するのかがわからないだろうし。


2021年10月12日(火) 芸術の秋だけど

展覧会が日時予約制のところが多くなり、ふらっと行きづらくなった。当日券があるところもあるし、もちろん枠が残っていれば当日でもチケットは買える。でもなんだか面倒くさいな、と思ってしまう。
あと、やっぱり「ぴあ」がなくなったのが大きい。いや、アプリはあるんだけど、雑誌をぱっと広げて見るつもりじゃなかったけど目に入って興味を惹かれたからなんとなく行ってみる、そういう行動が取りにくくなったなぁと。
展覧会も映画もそう。ミニシアターが不振なのもそこらへんにあるんじゃないだろうか。


2021年10月11日(月) イソヒヨドリ?

テレワーク中、外で鳥の声。
いつも来るカラスオナガヒヨドリムクドリシジュウカラキジバトじゃない。長くて抑揚がある。
この前「ダーウィンが来た」でやっていたイソヒヨドリに似ている気がするんだけど、姿は確認できず。
次に来たら確認しようと思って、オペラグラスを机の横に置いて待機しながら仕事している。


2021年10月10日(日) オリンピック総括

経済効果とか運営側の数々の騒動とか、いろいろ論点があるのに、成績以外のところでオリンピックを総括した人・雑誌・新聞はいないなぁ。あれだけ反対の論陣を張っていた毎日新聞さん、どうです?新聞はもはやスローメディアなんだからちゃんと総括しませんか?


2021年10月09日(土) りんご到来

今年も紅玉が届いた。今年は15kg。数えたら90個。一つだめなものがあった(割ってみて初めてわかったので、農家さんでも発見困難だったと思う)こつこつジャムにする予定。


2021年10月08日(金) 一夜明けて

朝からヘリコプターがうるさいと思ったら、電車が脱線しているらしい。テレビで見ると、ちょうどポイントのところ。一番悪いところだ。別路線で出勤する。
テレワークでも良かったんだけど、今日は職場に本当に人がいなくて、遅れてでも出ざるを得ない。それでも迂回路があるだけいいのかな。


2021年10月07日(木) 真夜中の地震

夜中に地震。水槽から水があふれて玄関とリビングが水浸し。
濡れた靴はいったん外に出して乾かし、玄関には風を通す。リビングも拭き取って扇風機をかける。フローリングが反ってしまうかも。
東日本大震災の時もこんな感じだった。あのときは私は在宅だったがまーさんは会社で、今回、なるほどこういう風に被害が出るのか、ということを実感した模様。説明してもピンと来ないもんねぇ。


2021年10月06日(水) ロック/ポップ

ところで、女性ファンには音楽がわからないという雰囲気がロック雑誌の一部編集者にはあるけど、ピアノなど音楽系の習いごとをしているのは圧倒的に女性な訳で、「音楽」という意味で言えば女性の方が解像度が高いのではないかと思っている。
どうせ顔でしょって?女性アーティストのきわどい衣装に盛り上がってるのはそっちも同じだろうと。
こういうのは、女性アイドルに夢中な同級生たちとは俺は違うんだぜ、と逆張りしていたのが根本にあるのだろうか。

エゾロックかなんかの感想対談で、客がロックだけじゃなくていわゆるポップスのミュージシャンのステージにもたくさん押しかけてサビで手を振り上げて大合唱していたのに吃驚した、というニュアンスのコメントがあって、いやそんな珍しくないだろう、メジャーアーティストだったら1曲くらいは知っている曲があるだろうから興味半分でも見に行くだろうし、盛り上がるところなら手も振り上がるしサビも一緒に歌うだろう、そんなにロックだポップスだと区別してロック選民思想全開なのはそこのひねくれた編集者だけだから、と思ったことを思い出す。
ミリオンヒットは、みんなの心に響くからミリオンヒットなんだぜ。
それが特典商法でも、欲しいと思う人がそれだけいること、売れることで街で耳にする回数が増えること、売れるから潤沢に予算が付くこと、いい作詞家作曲家に依頼できること、結果クオリティが上がるというスパイラルだ。自分が好きなものは売れない、売れてないけど好き、そういう厳然たる事実(うっ胸が・・・)と、あのアイドルの最新曲いいよね、というのは両立すると思うんだよなぁ。


2021年10月05日(火) 敵は背後にあり

なんかさぁ、「俺たち仲間だろ」ってさんざんやっていた元ロック男子はいざ都合が悪くなると知らんぷりを決め込んで逃げ一辺倒。全然ロックじゃないね。
背後から味方に撃たれているようなもんだ。

結局今事実の検証に動いているのは当時ロック雑誌に小馬鹿にされていた元オリーブ少女たちなわけですよ。
信者乙?じゃあ君の大事な何かが不当に貶められたとき、君はどうする?
次のターゲットは自分の大事な何かかもしれない。戦うためには論理と根拠が必要だ。


2021年10月04日(月) 上っ面の愛

第1回RIJに参加したものとして、ロッキング・オン社の対応は非常に残念だ。特に渋谷氏と山崎氏には幻滅している。

結局、彼らは音楽そのものを愛しているのではなく、自分語りをするため、承認欲求を満たすためのツールとしか音楽を見ていないんじゃないだろうか、と思えてしまう。
それでは彼らが散々馬鹿にしていた「ファッション的に音楽を聴いているミーハーな女性ファン」と変わらない。
家にある雑誌はとりあえず紐でくくってしまった。そのうち処分するだろう。
自分が好きなアーティストはあまり載らなかったが、いまでは「あまり載らなくて良かった」とまで考えている。そのくらい不信感を抱いている。


2021年10月03日(日) 「誰でも良かった」

断続的にではあるが、未だにオリンピック開会式騒動について考えている。
炎上理由はその内容以前に「名前が事前公表されたから」につきるのでないか。
オリンピックに恥をかかせたいものにとって、ターゲットは誰でもよかった。ネタはほじくり返せば誰でも何かしら出てくる。
名前が出た二人は炎上し、名前が出なかったネトウヨ老人すぎやまこういちは炎上しなかった、ということなのではないか。


2021年10月02日(土) vsサボテン

子どもの付き添いで皮膚科へ。
我々の後に赤ちゃんを連れたお母さんが来院したのだが、窓口での「今日はどうしました?」の問いかけに「子どもがサボテンに突っ込みました」と聞くだけで痛そうな答えが。
転んだか気になって触りに行っちゃったのかわからないけど、どっちにしても大惨事である。
目に刺さらなくて本当によかった・・・。
多分傷は残らないだろうけど、一生ネタにされることは確実だ。


2021年10月01日(金) いきなり脱走

食事が終わって流しに食器を持っていったら、流しの真ん中でくつろぐ生き物が。モリくん。
イモリの吹奏にプラスチックネットをかぶせていたのだが、頭で押し上げて脱走したらしい。
もうちょっと蓋を改造しなければならなさそう。


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