zero*minus

2001年10月12日(金) ++Transparent Period of Adolescence++



今日は、実験のガイダンスが思いのほか早く終わったので映画「陰陽師」を見てまいりました。
ヤー。真田広之見る気まんまんで行ったのですが帰ってきたら野村萬斎フィーバーに終始す。(完)
なんか…なんかアレすごい大変イイんですけど!(日本語が変だ)まず博雅の可愛らしさに心奪われたのち道尊の美声にやられてとどめが晴明の舞。(意味不明)やっぱ舞うのか…って感じでしたけど(笑)。
以下ネタバレ(?)かつヲタトーク入るのでとりあえず反転しますがラスト近くで晴明が結界を作りながら道尊と闘うシーンがあり、二人の殺陣のシーンになるのですが……道尊が自分の野望の為に晴明と手を組もうとする台詞から後の一連の展開が超絶腐女子モードでした(爆死)。攻撃をひたすら回避する晴明を道尊が追い詰めて、首筋に剣を近づけながら指先で晴明のあごを上向かせる場面は映画館じゃなかったら多分叫んでました(涙)。緊迫のクライマックスであったにも関わらずうちは別な意味でドキドキしっぱなし(笑)。だいたい、この二人が仲良く(?)戦っている間に後ろで見ていた博雅は何か思うところは無かったのか。男が男の顔を上向かせているところ(しかもこのシーン何故かまつげが長く見える萬斎さん。)をそのままダマって見過ごしていいのか博雅(動揺)。この少し前に胸を射られた博雅を抱いて涙する晴明のシーンがあったため、「すわ三角関係!?」とか思ったのに(←いよいよ本物ですね。)あのシーンにそんな期待を抱く自分が理解できません(笑)。ちなみにこんな感じでした。冷静でいられるわけがありませんでした。トホリ。(ヲタトーク終了)
女優さんたちも凄かったし…今井絵里子が可愛かったですよー。にこにこしてて。あとは伊藤英明が本当に良かったです。ヤー。いいものたくさん見れました(笑)。

+今日買った御本など
記憶の果て
…文庫にあったので買いました…ちょっと今日は陰陽師ショックで読めそうにありませんが(笑)。


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