碧の雑記帳

2019年03月10日(日) 連載10話越え。

流川ルートも10話を越えました。



うちのサイト、50話を越える話ばかりなので10話というとまだまだ序盤、という感じもしますが一般的には長いですよね既に。

シグナル・レッドは10話で終了なので終わっていてもおかしくない長さなわけですし。



かなり見切り発車をしましたが、流川好きだと言ってくださるかたが幾人もいらっしゃって嬉しい限りです。
時おり返信不要でもメッセージを頂きますが本当に嬉しいです。やっぱり反応が糧なので……!


この先、何話まで続くのかは分かりませんが、いつか終わったとしたら。
流川ルートはもしもボックス的なパラレルワールドのAce of Acesの途中派生の平行世界で、たまたまその平行世界を夢で最終回まで見ちゃった仙道があまりの悪夢に飛び起きて、それで隣を見たら彼女が眠っていて「夢か……」とホッとする。
でも流川ルートは流川ルートで既に発生した世界として真実。というドラえもんでありがち展開的な感じなのかな、と思います。
さすがにそんなことは書きませんが……主旨としては……。

でもたぶん仙道は「between you&me」でかなり流川を訝しがっていたので、自分の留守中になんかあったのかも? という疑心暗鬼が平行世界の夢を見せちゃったんだろうな、なんて思います。あと、高校生の頃から流川の気持ちには気づいていたのに自分も彼女が好きなので流川ルートへのフラグをバッキバキに折りにいった、という罪悪感とか良心の呵責がちょっとだけあるかもしれないな、と。

流川は流川で強く「あの時こうだったら」とは思っていたのでその気持ちがきっと平行世界を発生させたんだな、なんて思います。

でも、仙道にとっては悪夢だけど、流川ルートを夢に見るのが流川だったら目覚めた時にあまりにかわいそうなのでやはり平行世界は平行世界として別で存在していて欲しいような……。


仙道と牧ちゃんだとどうしても仙道がリードしていくポジションですが。
流川と牧ちゃんは似たもの同士でもあり、お互い恋愛よりバスケなバスケバカがくっ付いて一緒に歩いていく感じがまた仙道とは違っていて新鮮かなとは思います。
仙道は(流川フラグへし折ったり)策士な面もあるけど流川はとにかく感情・即・行動でキャラクター性も正反対ですしね。なので二人とも全く違った話を展開してくれているのはIFの醍醐味でもあるかなーと。

流川ルートで私が気になっているのが、牧ちゃんは流川がかっこいい試合をほぼ客観的に見たことがないので(対陵南は仙道ウォッチングだし対海南は当然海南の応援)、もし翔陽vs湘北の試合に間に合っていたらどういう反応したのかなーなんて考えちゃいます。牧ちゃんが流川に興味がない以上に流川の立ち位置自体が海南の生徒で牧さんの従妹で仙道のプレイが好きな彼女の視点ではあまりに敵すぎて、苦手意識があったとも思うんですよね。
しかし。そういう思いの絡まない山王の試合も「あのフォワード二人(流川・沢北)どうでもええわ。やっぱり大ちゃん最高」な感じでスルーしてたのでダメかな……。流川を好きになった今なら今回の練習試合のように「でもやっぱりかっこいいけど」って思うのだろうか。ちょっとビデオを見せてみたい。
とはいえ好きな人としてかっこいいと思いはするだろうけど、やっぱりダメ出しに終始してしまう気がしないでもない……。



私自身、流川の人気というのがどのくらいなのか測りかねているので、流川好きの方を含めて流川ルートも楽しんでもらえたら嬉しいです。

しかし、先が長すぎて終わりまで辿り着けるかひたすら不安……。


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光夜 碧 [MAIL] [HOMEPAGE]