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日々の呟き
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いやむしろ、バルジ隊長を奉る一人祭り。(笑)
一日、3〜4話くらいの勢いで見ております銀河鉄道物語、第2シリーズも中盤に差し掛かってきました。っつーか、バルジ隊長があんまりご登場なさらない話は倍速で見ているので(ゴメン)、下手すりゃ5〜6話くらい見てるかも。(笑)
第2シリーズからご登場のローレンス隊長、ようやく『冷徹』の顔の下から熱ーい熱血マグマが見えてきて、単細胞(失礼)主人公がその人となりの一旦を理解し始めてきております。 かく言う私も、かて有紀渉隊長の下、肩を並べていた二人、シュワンヘルト・バルジとガイ・ローレンスの関係について、当初よりも考えが変わってきております。 ま、腐脳がフル回転中なんで、腐脳仕様の考察ですよ。アッタリマエダノクラッカーですよ。(笑)
ガイ・ローレンスは学に有紀渉の死を『無駄死に』と言い放ちますが、そう考える人間は少なからずいると言う事が後々分かります。その時、元SDF小隊長だった男がローレンスに言い放った言葉に、『あの事件の前にシリウス小隊から外されて、経歴に傷が付かずに済んだ』というのがあったから、敵の侵攻は阻んだものの、隊長以下、隊員の半数以上が死亡、更に小隊専用車両全損(しかも特攻によって)ってのは、大きな失態になるんだろう。 よって、その場で小隊指揮の権限を渉から委譲され、そのまま当時最年少の小隊長に昇格したバルジへの風当たりは、そーとーに厳しかったんじゃなかろーかと推察。下手すりゃ、自分が隊長になりたいが為に、前隊長を死に追いやったくらいは言われたんじゃなかろうか、と。
バルジは必要とあらば能弁にもなれるけど、自己弁護はしなさそうだし、普段は寡黙。むしろ逆境の中にあっても黙々と任務を遂行することによって、実力で回りを黙らせたと思うんだ。そしてSDFにおいても指折りの指揮官に成長した彼は、周りに一目も二目も置かれる立場になったわけだけど、彼が肩を預けられる相手って居るんだろうかと思うと、ローレンスしか思い浮かばんのですわ・・・ まぁ、公式設定からしてライバルだから当然なんですが、ベガ小隊長村瀬やスピカ小隊長ジュリアは仲間だけど立ち位置が微妙に違うと思うしな。
ローレンスって何だかんだ言いながらも、バルジを気に掛けているというか、意識しまくってますよ。逆も然り。 有紀隊長は今でも敬愛しているけど、ローレンスがその死に関しては手厳しいのは、彼の死によって残されたバルジが全てを背負わねばならなかった事に関して憤っているんじゃなかろーかと腐脳が考えちゃうんだ。(笑) それにしては、バルジに対して傷を抉るよーな事を言うておりますが、ローレンスはバルジ以上に言葉が足らない所があるので、『その場に俺が居ればむざむざ〜』に関しては、お前何をやってたんだ!という気持ちと、どうして俺はその場に居られなかったのか、担えなかったのかという後悔がせめぎ合う言葉だと思う。 どうしてシリウス小隊から外されたかは明らかにされていないけど、上層部が名物問題児である有紀渉の影響を受けさせたくなかったのか、はたまた本人に問題があったのか・・・
物語の描き方もあるんだろうけど、ローレンスが出てきた事によって、銀鉄におけるバルジの存在感が増した気がするのは、ま、バルジファンとしての欲目ですかね。第1シリーズでも持っていくところは持っていった人ですが、第2シリーズは第1シリーズよりも確実に喜怒哀楽の度合いが激しいと思うんだ。
しかしだ・・・決して美形ではなく(ハンサムの部類には入る人だが顔は恐い)、ガタイも相当ゴツく(腰は結構細いが)、声もバリトン(色気たっぷりだが)なのに、総受けの勢いなんじゃろうか、己が腐脳。(苦笑) どーやってヤオるんだ、この二人を。甘い雰囲気なんて絶対ならねーぞ?むしろ、レスリングか柔道の寝技の勢いになるぞ?
まぁ、そこが腐脳も回転のし甲斐があるってモンなんですがね。(大爆笑)
よくよく考えたら、沈艦はもっとスゴイ世界だった気がするし。まぁその時は、おそらく一番のキレイ所に行ったから、そこまで濃い世界には行かなかったよーな気もするけど、よくよく考えたらそれでも濃い世界だったかもしれんな。
ね、Mほ嬢。(笑)
秋山まり
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