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日々の呟き
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| 2009年04月12日(日) |
トレンディー路線だけど |
今年の大きな河、正直ツッコミ所満載すぎて、ある意味とっても疲れます。何考えてこの演出!?手抜き?それとも予算の関係?それにしたってコレはねーだろと言いたい。(苦笑)
史実とドラマは違うの重々承知。演出の関係であり得ないは必死。んだけど、ありえねーありえねーありえねーの連発はアカンだろ。 景勝側からの視点だから、影虎側があくどく描かれるのは仕方がないとしても、暗躍する者、一途に思いこむ者、日和見の者の書き分けが下手です。当初は影虎側の方が有利だったはずなのに、それをいかに景勝側に付かせたか?というのが御館の見所だったと思うんだけどなぁ・・・もちっと影虎側の言い分てのを描いて欲しかった。
しかし、それすらも些末な事です。 何と言っても影虎の最後。あれが一番 ありえねー!
舞台に彼岸花にモヤ(つかドライアイス?)って・・・しかも、上田衆に見送られての最後って・・・何だそりゃぁぁぁぁ!!!
・・・一昨年の泥んこ大河が懐かしいデス。あれは私的にスンバラシい演出てんこ盛りじゃった。だーだー泣いたもんなぁ・・・爺ぃの最後に。
それが影虎様の最後、唖然としちゃって涙どころか寒かったよ。あんな綺麗に死んでいったわけねーだろ!
・・・正直、私が推して参りまくってる奥羽の暴れん坊様のご登場が大変、恐く楽しみです。まーなんとなーく想像付くけど。どーせどーせ、権力欲の権化のよーな書き方をされるだろーよ。へーん。
秋山まり
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