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日々の呟き
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髪を整えに美容院に行ったら、ポイントが貯まって割引が出来るから、髪を染めようよ〜と誘われ、ぶっちゃけいくらになる?と聞いたら本当に安かったんで、まぁ久しぶりに染めちゃえ!と勢いよく染めて、ついでにバッチリメイクもして貰ったんで、んじゃこのままお出かけしちゃおう〜と映画を観てきました。
勢いで動きすぎです。でも映画は観たかったんで、まぁいいや。
というわけで『レッドクリフ』を観てきました。 おひとり様で。 (笑)
公式サイトでは、この秋最大のデートムービーだとデカデカと書いてありましたが、ほんまにカップルだらけでした。が、ぽちぽちとおひとり様で来られているオジ様の姿も。まー元ネタは三国志ですからなぁ。 ま、本編に関しましては、パート2で描かれる赤壁の戦いに至るなっがい前フリだとだけ申し上げておきましょう。事実だし。後、人物紹介もあるかなぁ。何せ、主要キャラだけでもざっと十数人いるし。ただ一つ不満だったのが、主要キャラだけは字幕で紹介が出ていたのに(この人は誰それですよ〜程度ですが)、役名はあるのに紹介が無いキャラが多数いたこと。エンドクレジットで初めて、許褚とか関平の名前が出てきて、一体どこで出てたんだ!と目ぇ剥きましたもん。張遼はまだ曹操が名前を呼んだから分かったけど。
さて、こっから遠慮無しの腐的発言です。だって、孔明@金城武が想像以上にエロかったんだもん!
最近、孔明はどっちかってーと攻め様だったのに、今回の孔明はモロ受けでした。何であんたそんなにエロい身体つきなんだ・・・!見かけは貞淑そうなのに、足開かせたら淫蕩っつー感じ?もしくは、征服欲をそそられる身体というか腰というか、あーもう、ユー周瑜にヤられちゃいなヨ!って某私説三国志かっ!とセルフツッコミ。
孫権と主君劉備との同盟交渉に単身、呉に赴き、周瑜と琴を合奏する場面があるんですが、いやはやもう、それが同じ褥で互いをまさぐりあっているかのよーに感じられ、一人ぶつぶつと、エロっ!えろっ!と呟いておりました。(笑) 実際、その場面は互いの腹のさぐり合いだったんですけどね。(笑)
そんなん思ってたら、ちょっと某小説が読みたくなってきたんで、本棚を漁ってきます。今だったら、トニー・レオン×金城武で読める。(大爆笑)
秋山まり
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