日々の呟き

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2008年01月23日(水) 週末からこもごも

先週末からお仕事が暇なんだか忙しいんだかわからなくなるくらい、ジェットコースター乱高下で、これがまた今週に入っても状況変わらず。orz
ちょっと現実逃避したい今日この頃です。(苦笑)

そんな中、日曜日に1年間楽しんできた番組が終わってしまいました。

そう、電凹です。
毎週欠かさず朝起きて見ていた訳ではないんですが、この飽きっぽい私が2〜3話分ビデオに録りためちゃぁ、根気よく観た希有な特撮です。近年では、アBレンジャーくらいなんじゃないか?最終回まで根気よく観たのって。平成Rイダーでは、KウガとFァイズが一番よく見ていたんですが、それでも最終回までは辿り着けなかったもんなぁ。本当に飽きっぽいんです。

好きな声/優さんが出るからというだけで観た1話。もうあまりのハマり役に、爆笑爆笑、大爆笑。コミカルさから言えば、平成Rイダーの中でも最高だと思うんですが、それだけでは正直言って毎週は観ません。電王は、そのコミカルさを上手く使いながらも、根幹部分はドシリアスを貫いたのが面白かった理由だと私は思います。

特に、主人公の姉である愛/理と侑/斗の関係は、最後まで切なさの連続。忘れることで守る、という2人の決断。特に侑/斗は、現在と過去、それぞれの自分をそれに捧げるという暴挙に出ます。(あれはもう暴挙としか言えんと思うわ!)
そして、未来の自分が決めた事とはいえ、理不尽にも程がある戦いに身を投じた過去の侑/斗。強がっていても、やっぱ心細かったんだよね・・・と思ったのが、最後のデねブとのやりとりでした。

いやーこの2人、最終回は完全に主人公喰ってましたな。(苦笑)つか、デねブってイイですよね〜・・・最後の最後、ホントの最後の変身で、『侑/斗をよろしく!』ですよ。どんだけ侑/斗ラヴなんだ、ヲマエ・・・
そして、イマJンの消滅。当然、デねブも消えます。その瞬間の、侑/斗の絶叫。必死になってゼ口ライナーに駆け込み、そこにデねブが用意した最後のお膳を見た時の彼の表情は、これまで見たこともないような弱々しい子供の顔でした。どれだけ彼が、デねブの存在に助けられていたか、泣きべそをかきながら、苦手なしいたけご飯を掻き込む彼の元に、デねブは帰ってきます。
「デネぶ、テメェ!しいたけ入れんな!」といつもの悪態を付きながら、デねブにすがりつく侑/斗は、十代の子供でした。

もう、最終回はこの2人に全部持って行かれた感じです。(笑)

あ、もちろんモモとR太郎も最高でしたよ。
最後の最後に言ったR太郎の望み。

「僕と最後まで戦ってくれる?」
「お前の望み、確かに聞いたぜ。」(台詞ウロ覚えです。)

あれはね〜、お約束だけどね〜、泣けたわ〜。デねブと侑/斗もいいけど、やっぱ電凹はこの2人あっての電凹だよな!

うわーん、あの電ライナー食堂車の家族団らん(?)がもう見られなくなるのは残念ですよ〜〜。十数年ぶりに特撮映画まで見たしな!

本当に楽しい1年間をありがとう、電凹。
いつかまた、会えたらいいね。・・・って、イキナリ特番あったら笑えるわー。(笑)


で、電凹観た後、寒空の中、『モウリョウのハコ』を観に行ったんですが、その感想はまた後日。
あ、それに行く途中、都道府県対抗男子駅伝の最終区のランナーをバスの車内から見たんです。車両規制に見事に引っかかっちゃって。(笑)
でも、箱根の山の神を生で見ちゃいましたvvv そして、車内で一人はしゃいだ私は、ちょいと痛い子だったと思います。(苦笑)>一体いくつだよ、ヲマエ・・・



秋山まり