日々の呟き

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2007年11月04日(日) 週一日記

最近、ちょいと仕事が増えまして、にゃーんと言いながらクルクル回っている管理人です、コンバンワ。(何故にゃーんなのかは聞かないで〜。意味は無いから。笑)

久々に脳みそフル回転させて仕事を覚えねばなりません。orz 最近、脳のシワが伸びちゃってるから、覚えられるかなぁ・・・腐脳の方は絶好調フル回転してるんですが。(笑)

ええもう、フル回転ですよ。(笑)落・乱42巻が発売されたので。

今回も忍術学園1年から6年まで総動員な話だったので、もうウハウハでしてなぁ!特にここんとこ6年生が結構出張っていて、6年生から落・乱にすっ転んだ身としましては、これで萌えずとして何に萌えるのだ!なのです。
今でこそ、1年は組の加藤団蔵ラーヴ!と言うておりますが、やはり6年生も好きです。滅多に喋らない中在家長次が立花仙蔵とツーショットで喋ってるし!後、伊作!善法寺伊作が目立つ目立つ。仙蔵と伊作は6年生の中でも好きな2人なので、この2人が話しに絡んでくると俄然嬉しくなります。

それと、今回は1年は組の教科担任である土井半助先生が、忍者としていかに優秀というシーンもてんこ盛りだったので、大人組では土井先生が一番好きなので、これまたオイシイと。あ、でも今回は利吉くんが出なかったなぁ。(大人組CPでは、利吉×半助&伝蔵×半助という親子どんぶり。利吉は山田伝蔵の息子)

落・乱は、ここ数年内に私がすっ転んだマンガの中で、一番友人ズを驚かせたマンガですが、いやー面白いですよ、マ・ジ・で。
これ、朝/日/小/学/生/新/聞で20年以上連載されているんですよ。面白いからだよね。次巻は来年4月の発売です。楽しみだなぁ。


さて、今週の風林火山です。

平蔵、お前は阿呆か。と、脳天をド突きたくなった回でした。
なんちゅう、中途半端な覚悟か!人の人生を曲げるという覚悟が、平蔵には全く出来ていないという事が証明された回でございました。勘助をはじめとする軍師という人種は、人を操り、仕向け、本人が気付かない内にその人生を右にも左にもねじ曲げてしまいますが、これを平蔵は、勘助に追いつきたい、俺だって俺だってという執念だけで動くから、こういう結末になるのだ。捨て駒覚悟なら、やりきりやがれ。(やりきったら歴史が変わるが。笑)

しかし宇佐美の爺様、えげつねぇ。(笑)信玄暗殺はどっちに転んだって懐は痛まないし、上手いこと今川家のゴットマザー・寿桂尼様も勘助も乗せられてちゃって。これで来週の展開か!と思うと、あー宇佐美の爺様の思うツボじゃんと思います。越後陣営にとって、三国同盟はやっかいでしょうしね。
でも、その宇佐美の爺様も、その内、その内・・・

近江まほ嬢と言うておったのですが、色部家がキレーに抹殺されてますな、越後陣営。後、直江実綱の娘、船ちゃんが出家してしまいましたが、えーと、婿養子を取った娘(浪という名前みたい)は船ちゃんより上なのか下なのか!うーん、下だろうな、何せ、今から生まれる下級役人の次男坊と再婚するんだし。

さて来週は、何と桶狭間ですよ、桶狭間!!へぇぇ、もうそんな時代か、と感慨深くなります。
今川や武田、上杉が攻勢を強めている時、織田信長はまだ尾張一国を治めるにもアプアプしている状態で、羽柴秀吉に至っては未だ足軽です。前田利家も青臭い若武者で、徳川家康に至ってはまだ人質生活中。毛利元就は晩年を迎え、伊達政宗はこの世に生を受けておりませぬ。

ほんと、歴史って萌える!


追記

風林火山の冒頭、勘助の坊主頭を見た実弟・ピロりんの台詞。

「あれ?勘助も後追い坊主になったんか!」


後追いって何やねん、ピロりん。(大爆笑)
後、2人ほどおるぞ。(大爆笑)


秋山まり