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日々の呟き
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 日本GP本戦終了後、午後4時の段階での東1シャトルバス乗り場の様子。 私たちが居るのは、矢印の指す灯りから写真の一番下の列まで左回りにぐるーっと列が続き、更に右に向かって100mくらい続いてから折り返してさらに200mくらいは延びた辺り。ぶっちゃけこの時点でもすでに最後尾ではありませんでした。(苦笑)
とにかく、シャトルバスの乗降場における誘導スタッフの数が圧倒的に足りなかったですね。しかも全員バイト君。予選の日はまだしも、決勝レースで圧倒的に観客の数は増えるのに、人数が両手に足りるくらいってどういうこった?と思いましたよ。 結局、途中から警察が仕切り始めて、ようやく列が動くようになったという体たらく。バス会社の誘導員らしきお兄さんが、スーツに革靴という出で立ちで、ぬかるみを通り越して田んぼ状態となった泥の中を、それこそ泥だらけになりながらバスを誘導していた姿には、涙を誘われました。
東1シャトルバスのりばは、かなり広い場所だったのですが、スタッフの数と同様に照明の数もかなり足りませんでしたね。広場に降りる道路に居る時はまだ良かったものの、列が進んで広場に降りたら、 足下が真っ暗で見えないんですよ! しかも、降り続く雨のせいで地面はぬかるんでぐっちゃぐちゃ。かなり危なかったです。1〜2回、滑りかけましたし。 でも、2の着く板とか、個人の観戦記を読んでたりすると、5時間待ったけど私はまだマシな方だったんだなぁ〜としみじみ思います。悲惨な所は本当に悲惨だったようですから・・・
ぶっちゃけレースは、ヘビーウェットならではの混戦で、結構面白かったんです。まぁ、優勝した新人君が、フォーメーションラップでやらかしてた、急ブレーキ、急発進、また急ブレーキは、後続車が玉突きするんじゃないかと思うくらいで、ちょっと何様?と思いましたけど。あれ、危ないよ、マジに。PPを取ったといっても、限度っちゅーモンがあるだろう、ハミRトン!
でも、改めてTV放送を見ていると、 よくこんな視界が利かない中でマシンを走らせたな・・・ と、薄ら寒くなりました。ドクターヘリも飛んでない中で強行したとはいえ、一つ間違えたら大惨事を招きかねないよ、コレ。だいたい、もともとは富士で開催されていたエフワン日本GPが富士から去ったのだって、レース中の事故が原因だったんだし。
そう言えば、私が座った指定席は最終コーナーからホームストレートに入ってすぐにある場所だったのですが、セクター3の低速コーナー辺りはよーく見えたんですが、肝心のストレートがほっとんど見えなかったのが残念でした。つか、ホームストレートなのに、仮設スタンドの設置位置がガタガタで、それこそスタンドに邪魔されてピット方面が見えないという有様だったのです。 金返せとは言いませんが、そこんとこももちっと考えて欲しいよな〜・・・
もう言い出したらキリがないんですが、明日こそは旅程顛末記を書きたいと思います。 山陽、中国、名神、東名の高速道路を乗り継ぎ、行って帰ったぞ1750キロ弱。いやはや、よく運転したなぁ・・・
秋山まり
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