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日々の呟き
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 ほぼ日参している歴史同人サイト様で見かけて、速攻で密林にすっ飛んでポチっとしてもーたマンガ。 いやもうスゴイよコレ、私の萌えの塊が具現化したようなマンガだ。(笑) いわゆるIF歴史モノではありますが、まーちゃんが実はオンナノコでしたという設定はどう見たってギャグにかならないのに、中身は大まじめ。いやギャグ調ではあるけれど、でも伊達家ってのはドシリアスに行くと血みどろだわ、切ないわ、やりきれないわで大変だから、ギャグ調くらいが丁度良いかもしれません。 後、お東の方(義姫)の描き方がとても好み。私は、お東の方に関する一連のアレコレは、最上と伊達の間で翻弄され、結局、全ての泥を一人被ったと見ているので、お東の方は政宗を愛していたと思っています。 輝宗さんに関しては、ちとポヨポヨすぎるよーな気もするけど、戦国希に見る子煩悩パパンの魅力全開で、よろしゅうございます。(笑)
第1巻は梵天丸時代だから登場人物も少ないけど、個人的に言えば、時宗丸(藤五郎成実)が成長したあかつきには、どうか漏れるくらいイイ男にしたって下さい作者様。んでもって、小十郎は政宗LOVEな腹黒男で一つヨロシク。>ワシの小十郎観って・・・orz
うわー、続刊早く出ないかなぁ・・・だって、まだ伊達三傑の残り一人が出てきてないし! 楽しみだー、わーい。
秋山まり
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