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日々の呟き
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横光3594。
単行本にするか文庫版にするか、はたまた大判にするかワイド版にするかで悩む。っつーか、出し過ぎちゃいますか?と出版社に突っ込みたくなるくらい種類が多い。 でもまぁ、単行本かワイド版かどちらかですけどね。と言うのが、大判はハードカバーなのでぶっちゃけ高い。文庫版は読みにくいから嫌い。(笑) 密林のマーケットプレイスで固め売りしてくれれば一番良かったんですけど(落乱はそれで20巻分一気買いが出来た)1冊づつだと送料が馬鹿にならないし、そうなるとやはり地道に古本屋巡りをするしかないですねぇ。わははは・・・
そんな時間がどこにある・・・orz >一応原稿中。
さて、そんな中でもちゃっかり見てるカピバラじゃなくてエヌエチケェ大河。
今週は、武田家の誇る二大爺がその魅力を存分に発揮っつーか、その前哨戦のような感じでした。なんつーかもう、この爺ズの凄さというか迫力がすげぇ・・・特に甘利爺と勘助の戦観の違いがねぇ。何も持たない己の身一つ勘助は、戦など押すか引くかで済む話だが、抱えるモノを持つ者にとっては守るか失うかだという甘利爺の言葉は重いですよ。 一人で出来るもん!なお屋形様に勝つための献策せず、俺抜きでやれるもんならやってみぃ的な態度を取る勘助に、甘利爺が怒り爆発なのはそりゃそうだわと思いました。
しかし、カピバラお屋形様。あのカBキちっくな喋りは、尊大な主君を無理して演じている晴信だからこその喋りなんかなぁ・・・ちょいと気になるんですが。 素直なお屋形様に戻ったら、喋りも元に戻るかなぁ・・・
それにしても、上田原に向けて全体的にくらーい雰囲気の中、真田が出るとホッとひと息付けるのは何故なんだ。(笑)やはり、あの馬Gソプレイが相当インパクトだったんだろうかな。(笑)
さて、伯父様に独眼竜を録画するビデオテープを渡したし、今年は大河三昧ですわ〜〜vvv ひゃっほーい、総集編で無常にカットされたあのシーンやこのシーンやそのシーンを嘗めるようにたっぷりと見てやる!
秋山まり
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