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日々の呟き
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先週から喚きまくった銀鉄。よーやっと最終話を見ました。 25話、26話でアルフォート星団帝国のディスティニー侵攻をすべて描くというのは無謀だよなぁと思いつつも
バルジ隊長とビッグワンが死ぬほど格好良かったので、そんなんどーでもよろし。
いやぁもう、ホンマ、24、25、26話のバルジ隊長は、まさしく実直な詐欺師の名を欲しいままに、そんな悪人面(酷・でも確かに目つきは素で悪い。笑)なのにそんな格好いいなんて詐欺よー!!!とばかりに大活躍でございましたよ、ええ!
ささきいさお御大の歌われる主題歌『銀河鉄道は遙かなり』のメロディに乗って敵の巨大戦艦へ決死の特効をかけるビッグワン。もうね、機関車がこんなに格好いいなんて詐欺だよ。いや機関車は格好いいけどさ、もう、ビッグワンがバルジそのものに見えて仕方なかったですよ。オマケに、たった一人(他の隊員は搭載機で援護に回ったり、救護に回ったりしてたので)ビッグワンの司令室に残り、ビッグワンに指令を出しながら、「ビッグワンは俺が守る!」ですよ!?
格好良すぎて泣けたよチクショウ!
もー、銀鉄を見た当初は渉お父様ばかりに目が行ってて、10年前の若バルジはほっとんど目に入ってなかったんですが(どっちかってーと、相原激似の彼に目が釘付け。笑)、話が進むにつれてバルジにしか目が行かなくなってましたよ。
さーて、順調にいけば今週末にはDVDが来るはずなので、週末はバルジ隊長を拝みまくるぞ〜〜
秋山まり
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