日々の呟き

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2006年07月01日(土) 勝っちゃってるし。

すまん、ドイツよ。大会前の日本との壮行試合を見た後、こんなんじゃ1次リーグ突破もアヤシイんじゃないか?などと思ったのを謝罪します。

でも、正直なところ、アルゼンチンには分が悪いと思ってた。でも、調子は上がってきているし、善戦はするだろうなと思ってた。ドイツよ、本当にごめん。ここまできたら、是非とも地元優勝をしてくれ!


しかし、やはり強豪チームの選手となると、しっかりボールと友達になっておりますなぁ。見ていて、ボールが足下に吸い付いているような錯覚を覚えますよ。胸でトラップしたボールが足下にポトンと落ちる様を見ながら、日本選手に圧倒的に足りないのはこれだと思う次第。後、先日も叫んだけど、日向小次郎のようなボールへの執念だな。(執念にかけちゃ翼も凄いけど、小次郎の方が迫力がある)
世界杯は、国を背負って来てるんだから、スマートぶるのはおよしっての。クールもドライもいらない。そんなの、見ていて面白くも何ともない。まぁ、あくまで私が見た感想ですが。

しかしね、日本が世界から見れば実力不足なのは、よおおおおおおく分かってるわよ。プロリーグが発足してまだ十数年、世界杯への出場もまだ3回目。まだまだお尻に卵の殻をくっつけたヒヨコですよ。
でもね、世界杯へはあくまで実力で出たのよ。それを、身の程を知れとは何様か!(つーか、自分トコも1次リーグ敗退じゃん。アホかと思うで。)

つーわけで、川渕キャプテン、そしてオシム監督。


日向小次郎を発掘しなはれ。


たのむで!

後、サンフレッチェ。頼むからJ2へ落ちるなよ〜〜〜!!!!


そうそう、今日、ようやっと「ダ・ヴィンチコード」を観てきました。

えーと、確かにあの原作の情報量からすりゃ、端折って詰め込んでは否めないんですが、色々とあからさま過ぎる表現が多くて、正直、ため息が出ました。
某所の反発を考えれば、1本に収めざるを得なかったのかもしれませんが、できるならこれは、せめて前後編で2本に分けて欲しかった。そうすれば、もう少し何とかなったんじゃないかと思います。それ以前に、トム・ハンクスはロバート・ラングトン教授のイメージじゃない。ジャン・レノのベズ・ファーシュ警部は良いとして、映画でのファーシュ警部の扱いはあんまりだ・・・!


秋山まり