日々の呟き

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2006年06月28日(水) 昨日の補完

怒濤の勢い、とまでは言えませんが、私にしては根気よくピコピコしております幻水5。前日の滂沱の滝涙イベントの語りを後で読んだら、私自身が何のこっちゃ?と苦笑するくらい唐突な内容でしたので、今日はその補完を。

実のところ、幻水2でのキャラブックの記述や、これまでの伏線から『ファレナ女王殺し』の真相というのは、ある程度想像がついていたのです。そして、真相はそれから大きく逸脱はしていませんでした。
そう、かなり部分で想像通りだったんです。

が。

想像通りでも、覚悟はしていても、それでも衝撃的でしたよ、太陽の紋章に意志を奪われたアルシュタート女王が夫であるフェリドを殺し、ショックで紋章を暴走させた女王をゲオルグが殺すというムービーは。
しかし何でこんなにショック受けてんだろうー?と呆然と考えたら、自分が女王夫妻を凄く好きだったんだなぁと言うところに行き着きます。いや、前々から何度も言ってるけど。(笑)
序盤に、夫婦と親子の仲の良さを見せつけられてますからねー、特にフェリド(父親)は豪快に息子(主人公)を可愛がってますし、リムスレーア王女(娘)に関しては、嫁なんかやりたくないー!と駄々をこねてるし。(笑)

一つ分かったのは、ゲオルグ・プライムが『ファレナ女王殺し』の罪を被ったのは、ほぼ必然だったということ。
諸国を放ろうしていたゲオルグを、フェリドがファレナに招聘したのは、政情不安定な状況(女王が太陽の紋章を宿した為に非常に不安定になった事も含め)の中、自分の右腕と足りうる人物を側に置きたいと思ったのと、万が一、アルシュタートが太陽の紋章に意志を奪われ、紋章が暴走を始めたとき、それを抑える為の『保険』だったわけです。フェリドは、他に手が無くなったときは、自分がアルシュタートに手を掛けるつもりだった。けれど、ファレナ国とアルシュタートを天秤に掛けたとき、自分がどちらを取るかなど、フェリドは分かっていたと思います。だから、冷徹に確実に、『自分たちを葬る事ができる』ゲオルグを呼び寄せたんだと。ゲオルグも、フェリドの心内は分かっていたし、実際にそれらしい会話も作中にあるので、なんつーか、業の男やなぁ・・・と思いました。

初期装備で回復アイテムとしてチーズケーキを持っている、甘党剣豪だけどな。


このイベント、『新女王親征戦』と言うんですが、やはりと言うか、もれなくと言うか、苦手な戦争システムがありました・・・そして、ついうっかり陸上戦だっつーに、ビーバー部隊を作ってしまい、特殊能力『ガジガジ』を宝の持ち腐れにしてしまうという失敗付き。(ガジガジはその名の通り、船をガジガジ囓ってダメージを与えるという、水上戦ではかなり使える特殊能力)
しかもさー、敵部隊のライフゲージが300なのに対し、自軍の部隊はマックス150。殆どの部隊が100。戦力差があるっつっても、そりゃないでしょー!と涙目になりつつ、1部隊ごとにおびき出して袋だたきにしました。

戦争システムでの戦闘後、今度は女王リムスレーアを救出するイベントへと突入するのですが、このイベントでパーティを3つ用意せねばならず(女王の本陣を守護する部隊をおびき出す部隊、おびき出した部隊を引きつける部隊、そして本陣へ突入する部隊)人選に一苦労でした。
余談で吼えていた、カイルとザハークの一騎打ち云々は、このイベントの第2部隊の事です。
いや、実際に一騎打ちは無かったんですが、第2部隊を率いていたのがカイルで、相手になったのがザハークの部隊だったんですね。で、ザハークと再会した途端、カイルの毒舌が飛ぶ飛ぶ乱れ飛ぶ。内心煮えくりかえってるのに、口調はおちゃらけたまま「俺だって本気で怒っちゃいますよー」などと言われてみぃ。そりゃ、女王騎士同士の一騎打ちが見たくなりますって!
しかも、その後の戦闘で、この二人がお互いの攻撃をパリング(剣で攻撃を受け流す防御)しまくるもんだから、余計に萌えましてねぇ。うわー、一騎打ち見てぇぇぇ〜!になったわけです。


現在、ようやく竜馬騎兵団の青と赤コンビに再会、そして、黎明の紋章バージョンアップの為に向かった森で、道に迷って遺跡の入り口にたどり着けず途方に暮れ。
わっかりにくいったらありゃしない!一応、マッピングしながら進んでいるのに、それでも迷いまくり。つか、道が見えにくいのが原因なんですが、3時間彷徨った果てにようやく入り口までたどり着けました。
明日は、遺跡の中に突入ですが、しっかりマッピングしないとエラい目にあうので、紙とボールペン装備で行きたいと思います。

それにしても、今回の青赤コンビの青。美人やわ〜〜〜


秋山まり