日々の呟き

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2006年03月15日(水) エビタイ

毎年思うんですが、ホワイトデーって別名:エビタイの日だよな、と。
バレンタインデーでは、本命彼氏には手作り、家族(父と弟)にはそれなりの酒とチョコ、職場の上司達にはそこそこの義理チョコを渡しておりますが、まず渡したブツ以下の物は返ってこないですからねぇ。

ちなみに、今年最大のエビタイは、カレシ様の1粒400円相当するブランドチョコ。(何個入りかはナイショvv)いやぁ、ウマかった!一気には食べられないので、1日一粒ペースで味わおうと思います。いやぁ、ブランドチョコって眉唾モノもあるけど、こーれは旨かった〜〜vvv
しかし、手作りのお返しがコレだと・・・うーん、自分の作ったモンがそれに相当するのかにゃ〜と、ちと複雑でもあります。


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本当は、クワトロ大尉、ブライト艦長、ヘンケン艦長、ウォン・リー氏がアクシズ接触についてのトップ会議をしている場面だけを見ようと思ってたのに・・・そのつもりだったのに・・・


冒頭、MSデッキへ駆け下りてくるカミーユのプリチーさにやられて、そのまま最後まで鑑賞。(笑)


まぁ、部分的にスキップはしましたけどね。

劇場版、テレビ版共に、名シーンだといつも思うのが、フォウとの別れ。テレビ版では一度、フォウと別れた後、二度目に地球に降りた際に再会するけど、劇場版は二度目の地球降下がバッサリ切られているから、必然的にフォウとの交流は一度だけ。本当に短くなっている。
劇場で見た時は、え?こ、コレだけ!?と思ったけど、じっくり見てみると実に印象的なシーンになっていて、カミーユもフォウも実に美しい。しかし、ラヴァーズっちゅうより、姉妹に見えるのはこの時のカミたんの作画が異様に女の子だから。(苦笑)これじゃあ、ジェリドが女の子に間違えても仕方が無いよなぁ〜と、妙に納得。(笑)
つか、テレビ版のカミーユは、割と男の子に見えるんだけど、劇場版のカミーユは柔和になったぶん、もろ女の子にしか見えないシーンが多くてビックリしてしまいます。

俺は男だ!と肩肘張りたくなるのも分かるけど、どうしても見えないんだよカミーユ・・・(苦笑)


秋山まり