日々の呟き

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2006年01月18日(水) 星矢・・・

唐突、というか、中途半端なタイミングでの主役級声優交代で、私としてはこりゃ商売としては完全に失敗したなと踏んでいる聖闘士星矢・ハーデス冥界編。テレビCMが流れているという情報を頂き、公式HPへ行ってトレイラーを見てきました。(前のネット環境なら絶対しなかったな。笑)

感想・・・・

あかんわ〜駄目だこりゃ〜(>_<)


んー、星矢ファンの皆様には怒られるかもしれないけど、百歩譲って星矢はまだ聞けた。脳裏には古谷氏の声が響いていたけど・・・・声質からいけば、一応、星矢・・・と言えないこともないと思いました。

が、瞬が決定的に駄目でした。(爆涙)

瞬ってね、確かに中性的なソプラノヴォイスで、可愛らしい感じが彼の持ち味なんですが・・・可愛いだけじゃ駄目なのよ。そう、可愛いだけじゃ。
トレイラー程度では、ああ、新しい人もがんばってるんだろうなぁ、一杯イッパイって声だなぁ、としか言えませんが、なまじっか天界編で堀川氏の声がいまだ健在!とわかっているだけに非常に複雑な心境。

ちょっとなー、ハーデス瞬は確かにアニメで見たいんだけど、声で再撃沈する可能性高いから、ハーデス冥界編、レンタルすら微妙。これ、売れるんかなぁ・・・・少なくとも、主力購買層である従来ファンは手を出さないと思うよ。つか、これまでに十数万円以上の投資をしてきたファンの声に対して、まったくもって誠実な対応をなさらない制作サイド(っつーか原作者)には、呆れて物が言えない。

私は今、Zガンダムに怒濤のごとく萌えておりますが、それもやはり、映画がほぼオリジナルキャストだったからだと思います。カミーユが、クワトロ(シャア)が、ブライトが、アムロが、エマやレコア、シロッコやジェリドがまったく変わってしまったら、もうそれは私にとってZガンダムでは無くなるから。(ファやサラ、フォウは・・・あああ、今は言うまい)

とりあえず、星矢に関しては静観するつもりです。まぁ、騒いでもらえる内が華だと思いますけどねぇ・・・(苦笑)


と、これを書いた後、現在は削除されている、原作者公式サイトに掲載されていた、余りにもストレートすぎるというか、失礼極まりない個人攻撃とも言えるコメントの一部をようやく見つけました。以下、反転しています。


『これまで、車田先生はアニメに関して完全にアニメ関係者を信頼しほとんど口をはさむことはありませんでした。しかし、13年振りに復活した『ハーデス十二宮編』の出来を見て、愕然としてしまったそうです。荒木さんの絵、横山さんの音楽、古谷さんの星矢、スタッフの情熱、何もかも昔の熱気を失っておらず素晴らしい復活をとげている。しかし、旧声優陣の声の変貌は・・・・声に以前のようなハリとツヤがなく、老けた声はもう「少年」とは呼べなくなっているものでした。13年という時がここまで声の質を変えてしまうものなのか。(略)そして、結論として「冥界編」で、主役星矢につぐ最も重要な役、これには天使のような清らかさが必要でした。この役だけは、もはや変えなくては作品のイメージが完全にダウンしてしまう。』


瞬ファンとしては、これは叫んでおかねばならない。

堀川氏の声は健在よ!!!


車●氏、完全に堀川氏のファンを敵に回したわ・・・っつーか、この人もうあかんわ。こんな事を公式サイトに載っけるようじゃ・・・しかも、すぐに削除してしまってるようじゃ・・・・


秋山まり