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日々の呟き
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| 2005年07月31日(日) |
ひっくり返るペンギン。 |
え〜、夏コミ新刊の進捗率40%です。進んできました。進んできたんだけど、書いてる本人、あはははは、もうヤケ!ここまで来たらヤケ!と、異常な笑いと共に執筆しております。どんな新刊になるんだか。
さて、前にここで叫んでおりました、ペンギン映画。行ってきました。吹き替え版は嫌だったので、字幕を選んだのですが、正解だったかも。仏語はまったく判らないし、むしろ言葉は邪魔!と思っていたので。でも、全然気にならなかったな。 最近、3時間映画ばっか見ていたので、1時間30分は非常に短く感じましたが、濃厚な1時間30分でした。
冒頭、南極の映像が流れますが、その美しさにぎょえー。昨年だったか一昨年だったか、エヌエチケェが南極中継ってのを1年かけてやってましたが、自宅のハイビジョンで見ててもぎょえーでしたが、映画館の大画面でみると迫力違いますな。 そして、ペンギン!あああああ、もう、歩く泳ぐ滑る転けるど突く叩くひっくり返る、何をとっても可愛い〜〜〜抱きつきたい〜〜っ!! でも、可愛いだけじゃない。彼らにとっちゃ、毎日が生き残る為の戦いなんですよね。エンペラーペンギンは、ナワバリ意識が特に低いペンギンだそうですが、そりゃそーだわ、こんな過酷極まる環境で仲間同士いがみ合ってたら生き残れない。 そんな中でも、奪い合い、狂気、愛、そして死がある。もう、それが凄くて。特に、父親ペンギンに拍手を送りたいです。もう、映画を観ながら何度も「お父さん、がんばれ〜がんばれ〜がんばれ〜!!」と叫んでおりましたもの。(もちろん、心の中でですよ!!)
この映画について、詳しい内容は書きません。
映画館に行って観てください。
そして、氷原で足を滑らせてひっくり返るペンギンに笑え!(笑)
秋山まり
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