|
日々の呟き
目次|前|次
梅雨だっつーに一滴も雨が降らないとは是如何に。つか、ピーカンなのにこの蒸し暑さ。正直、雨が降った方がまだマシ!と思う。
一昨年、体質変化からか、一夏中、もの凄い皮膚炎症に見舞われたのですが、どーも今年も当たり年のようです。蚊に刺された後、服で擦れたり、ついついボリっと掻いてしまったりして、右腕の肘と脇が素敵にまだらになってしまってます・・・痒い、痒いようママン。(泣) 私は、どーも蚊に好かれる血の持ち主みたいで、自宅にいると寄って集って集中攻撃を受けます。おかしい、家族全員O型なのに!O型は美味しいと言われるんですが、私、春先から薬漬けになってたから美味しくないと思うんだけど〜・・・なのに、私に寄って来るのは何故!? おかげで、自宅でも職場でもリキッドタイプの蚊取りが手放せません。これ、ホントに効くんかいな〜?と使いながらも半信半疑だったのですが、つい最近、ホントに蚊がひょろひょろ〜と墜ちる瞬間を目撃しまして。今はその力に頼りまくってます。(笑)
ああ、今年の夏は、虫除けスプレーと蚊取り線香とム●が手放せないのね・・・●ヒが効かなくなったら、ステ●イド。
土曜日の種デス34話と日曜日のZガンダムのせいで、スッカリ感想書くのを忘れてましたよ、金曜日の忍たま『身代わり厳禁』の段。
6年生、最っ高ー!!!
厳禁シリーズと言うのは、六年い組・立花仙蔵と一年は組・福富しんべヱ&山村喜三太が繰り広げる、微笑ましい程に仙蔵が受難に見舞われる話なのです。題名にかならず『厳禁』が入るから厳禁シリーズ。
先日の日記にチラと書いておりましたが、今回、同じ6年生の潮江文次郎と七松小平太が出るというので、どんな厳禁になるのかしら〜と思っていたら・・・
奴ら、仙蔵が苦手にしてると知っていて、しんべヱと喜三太を送り込んで来たよ!(喜)
ごめん、もうビデオ観ながら大爆笑。さっすが6年生!悪戯も虐めも手が込んでるわ!だって、文次郎がしんべヱ、小平太が喜三太に、用事が出来てバイト行けなくなったから代わりに行ってくれないか?ああ、大丈夫だ、仙蔵が居るから・・・だなんて、絶対変だよ!(爆笑) 文次郎なら、同じ会計委員の団蔵、小平太なら同じく体育委員の金吾に声を掛けるのが自然だもんね!!いやそれならそれで、私的には美味しいコンビなんだけど。(笑)
それにしても、さすがは厳禁シリーズ。絵が格段に普段と違います。仙蔵様、見せ場有りまくりです、格好いいです、流石です。ニンジャは、同級生の手紙のやり取りすら、苦無を使って結び矢ならぬ、結び苦無で部屋に撃ち込みます。ナイスです、学園一、忍者をしている六年い組・潮江文次郎! しかし、仙蔵様。アナタはその懐に、何個、焙烙火矢(手榴弾のようなもの)を忍ばせているんですか。ありえなーい! そして、最後はお約束のオチ。慌てたしんべヱが、口火に火を付けた焙烙火矢を持て余し、仙蔵の懐に突っ込んだ挙げ句、仙蔵が懐に隠していた焙烙火矢に引火、爆発。全員黒こげ。そして、これもお約束の如く、仙蔵が二人に対してブチキレる。(笑)
厳禁ってさ〜、どっか タイムボカンシリーズ を彷彿させるんだけど、それは私だけかしらね。 ま、この後、文次郎と小平太が仙蔵にシメられたのは、見なくても想像に難くないですがね。(笑) ああ、面白かった!ありがとう、エヌエチケェ!
秋山まり
|