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日々の呟き
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指輪禁断症状が出始め。(笑) 220分はキツイっちゅーに、でもやっぱあのシーンやらこのシーンやらそのシーンやらが見たくなるんですわ。一番は、烽火かな。どうも、烽火が山頂を伝わって行くシーンがドツボにはまったらしく。最初に先行上映で見た時には、泣いたもんな、あのシーン。烽火が、烽火がローハンへ繋がっていく〜〜っ!って。
貸していた「シルマリルの物語 上・下」が返ってきたので、アラゴルンの祖先達の物語をぽつぽつを読む。彼が、全編を通じて驚異的な体力を有しているのは、先祖返りだったからだと改めて納得。アラゴルンの胆力は、はっきり言うて人間のものじゃねぇ。あれ、普通の人間だったらとうの昔に死んでます。(笑) ああああー、王様見たいー、王様を心配するレゴラスも見たいー、ギムリの憎まれ口が聞きたいー、行くか、レイトショーでも何でも!
−−−本日2回目書き込み−−−
で、「王の帰還」を見て気になったのが、フロドとゴクリによって一つの指輪が棄却された後、サウロンのもう一つの拠点を、レゴラスの父君であるスランドゥイルと、ガラドリエルの旦那であるケレボルンが攻撃し、見事これを破壊しているという記述がどこにあったか?と言う事。 実は、本編では余り触れられてないけど、ゴンドール首都ミナス・ティリス攻防戦(ペレンノール野の戦い)が行われている時、ほぼ同時に、ガラドリエルの国であるロリアンと、レゴラスの故郷であるマークウッド(闇の森)、ギムリの故郷であるエレボール(はなれ山)も攻撃されていて、しかし、これは本編では記述無かったよなー、どこで読んだんだっけ?と気になってしょうがなかったんだが、先程、追補編に書かれてあるのを発見。 そーいや、アラゴルンがソロンギルという偽名で、ローハンのセオデン王の父君であるセンゲル王と、ゴンドール執政のデネソール2世の父君であるエクセリオン2世に仕えてたっちゅーのも追補編じゃったわ。 ついでに言うと、映画ではケレボルン(しつこいようだがガラドリエルの旦那様)は、最後の船に乗って西に旅立ってしまいましたが、原作ではスランドゥイルと闇の森から改名された緑葉の森を半分こして、その南半分とロリアンを統治してたんだが、後に飽きて(苦笑)裂け谷に住むようになるんですな。これも追補編。
あー、映画見たい!ごっつー見たい!
秋山まり
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